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JP2000245681A - 電子内視鏡装置用ファームウェアのバージョンアップ方法及び電子内視鏡装置 - Google Patents

電子内視鏡装置用ファームウェアのバージョンアップ方法及び電子内視鏡装置

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Publication number
JP2000245681A
JP2000245681A JP11055177A JP5517799A JP2000245681A JP 2000245681 A JP2000245681 A JP 2000245681A JP 11055177 A JP11055177 A JP 11055177A JP 5517799 A JP5517799 A JP 5517799A JP 2000245681 A JP2000245681 A JP 2000245681A
Authority
JP
Japan
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data
electronic endoscope
program
program data
firmware
Prior art date
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Pending
Application number
JP11055177A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Abe
一則 阿部
Etsuko Sugikawa
悦子 杉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujinon Corp
Original Assignee
Fuji Photo Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Optical Co Ltd filed Critical Fuji Photo Optical Co Ltd
Priority to JP11055177A priority Critical patent/JP2000245681A/ja
Publication of JP2000245681A publication Critical patent/JP2000245681A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 新しいROMの製造、輸送及び交換の作業を
省略し、ファームウェアプログラムデータのバージョン
アップを容易に行う。 【解決手段】 制御部にファームウェアを有するプロセ
ッサ装置10において、CPU12と、ファームウェア
プログラムデータを記憶するフラッシュROM16と、
このプログラムデータを転送するためのデータ転送用プ
ログラムPaを備え、ノートパソコン等をRS−232
C11を介して接続し、新しいバージョンのプログラム
データを転送する。そして、このプログラムデータは、
一旦RAM17へ格納した後、所定容量毎に上記ROM
16にコピーされる。上記CPU12は、これらデータ
の転送が終了した後に自己リセットを実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スコープを有する
と共に、各種の周辺機器を接続する電子内視鏡装置のフ
ァームウェアプログラムのバージョンアップを容易に行
うことができる方法及びその電子内視鏡装置の構成に関
する。
【0002】
【従来の技術】図3には、従来の電子内視鏡装置の構成
が示されている。図3において、先端部にCCD1を有
するスコープ2は、プロセッサ装置3に接続されてお
り、このプロセッサ装置3には、モニタ4やビデオプリ
ンタ5、ファイリング装置6、その他(VTR等)の周
辺機器が接続される。上記プロセッサ装置3内には、ス
コープ2から伝送されるビデオ信号につき、所定の画像
処理をするためのデジタルビデオプロセッサ(DSP)
7、マイコン8、ファームウェアのプログラムデータを
記憶するROM(UV−EPROM)9等が設けられ
る。
【0003】上記の電子内視鏡装置によれば、スコープ
2先端のCCD1で得られたビデオ信号につきDSP7
にて必要な処理が施され、このビデオ信号に基づいてモ
ニタ4に被観察体内の画像が表示されると共に、この被
観察体内画像は、ビデオプリンタ5等の周辺機器にも出
力されて利用される。そして、上記のスコープ2や周辺
機器(5,6)に対する制御、管理は、ROM9内のプ
ログラムデータ等を利用したマイコン8のファームウェ
アにより実行される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記電子内
視鏡装置では、上記ビデオプリンタ5、ファイリング装
置6等の周辺機器の機能追加や性能向上が頻繁に行わ
れ、またスコープ2においてもCCD等の性能向上、機
能追加が実施されており、これに対応して上記ファーム
ウェアにつきバージョンアップをする必要が生じる。即
ち、周辺機器やスコープ2で機能追加や性能向上がある
と、これらの機器とプロセッサ装置3との間でやり取り
するコマンドを変更しなければならない。そこで、従来
では、新しいコマンド体系の周辺機器やスコープ2に対
応するため、上記プロセッサ装置3内のROM9をバー
ジョンアップした新しいROM9に交換するようになっ
ている。
【0005】しかしながら、上記電子内視鏡装置におけ
る上記ROM9の交換では、バージョンアップした新し
いROMの製造作業、このROMの輸送作業、そして新
しいROMの交換作業があり、これらの作業に多大の労
力を要するという問題がある。例えば、上記の交換作業
で考えても、プロセッサ装置3の電源プラグを外し、こ
の装置3の上に載置している機器等を取り除いた上で、
装置筐体のネジを取り外して蓋を開け、ソケットに装着
してある上記ROM9を取り外して新しいROM9に差
し替えるという作業がある。その後も、蓋を閉め、ネジ
を取り付け、他の機器等を上に戻し、電源プラグを差し
込むという作業がある。このような作業は、煩雑であ
り、コスト高に繋がる要因ともなる。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、新しいROMの製造、輸送及び交
換の作業が省略され、装置電源を入れた状態でファーム
ウェアプログラムデータのバージョンアップを容易に行
うことができる電子内視鏡装置用ファームウェアのバー
ジョンアップ方法及び電子内視鏡装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明に係るファームウェアのバージョン
アップ方法は、ファームウェアのプログラムデータを記
憶する書換え可能なメモリを備えた電子内視鏡装置に、
バージョンアッププログラムデータを格納した外部機器
を接続し、この外部機器からバージョンアッププログラ
ムデータを上記電子内視鏡装置にダウンロードし、この
電子内視鏡装置の制御手段により、上記書換え可能なメ
モリ内のデータをダウンロードした新しいプログラムデ
ータに書き換えるようにしたことを特徴とする。ここ
で、バージョンアップとは、バグ等の修正等も含み、広
い意味でのプログラムの改良、更新を意味するものとす
る。請求項2に係る発明は、制御部にファームウェアを
有する電子内視鏡装置において、上記ファームウェアの
プログラムデータを記憶する書換え可能なメモリ(読出
し専用メモリ)と、外部機器から上記プログラムデータ
をダウンロードし所定のメモリに格納処理するためのデ
ータ転送用プログラムと、上記書換え可能なメモリ内の
データを、ダウンロードしたバージョンアッププログラ
ムデータに書き換えるための制御手段とを備えたことを
特徴とする。請求項3に係る発明は、上記制御手段は、
上記書換え可能なメモリに存在するデータ転送用プログ
ラムを一旦他のメモリに複写した後に、上記バージョン
アッププログラムデータを当該書換え可能なメモリに新
たに書き込み、この書込み終了後に自己リセットを実行
することを特徴とする。
【0008】上記の構成によれば、例えば外部機器とし
てのノートパソコンをRS−232Cインターフェース
を介してプロセッサ装置に接続し、ノートパソコンに格
納されているバージョンアッププログラムデータをプロ
セッサ装置にダウンロードする。そうすると、プロセッ
サ装置では、データ転送用プログラムに従って、ダウン
ロードしたプログラムデータを所定容量毎に書換え可能
なメモリ(例えばフラッシュROM)内に書き込む。こ
れにより、電源の入り切りの判断をすることなく、ファ
ームウェアプログラムデータの交換が容易に行われる。
【0009】また、請求項3の構成によれば、上記RO
M内のデータ転送用プログラムが他のメモリ、例えばR
AM(Random Access Memory)に一旦待避され、このデ
ータ転送用プログラムによってダウンロードしたデータ
が上記のフラッシュROMに書き込まれる。例えば、ダ
ウンロードしたプログラムデータは、所定容量単位で一
旦RAMに格納され、その後ROM内に複写されること
になり、これが繰り返される。そして、このダウンロー
ド(転送)がすべて終了した後に自己リセット動作が行
われ、これによって上記RAM内のデータ転送用プログ
ラムが消去されると共に、その他が初期状態に戻ること
になり、ROM内に格納したプログラムが機能する状態
となる。なお、上記ダウンロードされるデータの中に
は、同一のデータ転送用プログラムが含まれており、元
に戻す必要はない。
【0010】
【発明の実施の形態】図1には、実施形態例に係る電子
内視鏡装置(プロセッサ装置)内の構成が示されてお
り、このプロセッサ装置10では、周辺機器又は外部機
器との接続をするために、RS−232C(その他の通
信形式でもよい)インターフェース11が配置される。
このインターフェース11には、CPU(又はマイコ
ン)12が接続され、このCPU12では所定のプログ
ラムを実行し、ビデオ信号の画像処理及び周辺装置14
等に対する所定の処理をする。このCPU12には、ア
ドレスバス及びデータバスを介してフラッシュROM
(読出し専用メモリ)16とRAM(書込み自在メモ
リ)17が接続されており、上記CPU12は、上記フ
ラッシュROM16に格納されているデータ転送用プロ
グラムを用いて外部機器との間でダウンロードの制御を
する。
【0011】また、自己リセットをするための、ディレ
ーライン18、リセット用電圧設定回路19、アンド回
路20がCPU12の出力端子T1 とリセット端子T2
との間に配置される。なお、上記のフラッシュROM1
6としては、他の不揮発性メモリ等の書込み可能なメモ
リを用いることができる。
【0012】図2には、上記CPU12でのバージョン
アッププログラムデータの書換え動作が示されており、
この図2を参照しながら、当該例の作用を説明する。フ
ァームウェアプログラムデータのバージョンアップ版の
書換えは、例えばそのデータをノートパソコン等に格納
し、このノートパソコンを上記RS−232Cインター
フェース11を介してプロセッサ装置10に接続するこ
とにより行われる。
【0013】図2において、ステップ101で上記RS
−232Cインターフェース11の割り込みを行うと、
次のステップ102では、周辺機器14の制御コマンド
であるか否かの判定が行われ、”Yes”のときは、ス
テップ103へ移行し、周辺機器14に対する通常の処
理ルーチンを実行する。一方、上記ステップ102に
て、”No”のときは、ステップ104に移行し、内部
の通常処理を停止し、かつデータの待避等を行い、スコ
ープでの処理も終了させ、バージョンアッププログラム
データの書換え動作を実行する。
【0014】即ち、ステップ105にて、データ転送用
プログラムをフラッシュROM16からRAM17へコ
ピー(複写)し、次のステップ106ではプログラムカ
ウンタを、コピーした上記RAM17の例えば先頭アド
レスに書き換える。例えば、図1に示されるように、フ
ラッシュROM16内にアドレス6000(H)からデ
ータ転送用プログラムPaが格納されていたとすると、
この転送用プログラムPaをRAM17へコピーした
後、その先頭アドレス8000(H)をプログラムカウ
ンタに設定する。
【0015】これによって、上記のデータ転送用プログ
ラムPaが実行可能な状態となり、この後に、プログラ
ムデータの転送(ダウンロード)が開始される。即ち、
次のステップ107では、プログラムデータの転送が終
了したか否かの判定が行われ、更にステップ108にて
データは未入力か否かが判定されるが、この時点では、
両者共に、”No”となるので、ステップ109に移行
し、入力されたプログラムをデータを一時待避メモリで
あるRAM17に順次コピーする。
【0016】当該例では、フラッシュROM16のデー
タ書込みの特質から、上記RAM17に記憶したデータ
を所定の容量単位毎に上記ROM16へコピーすること
になり、例えば図1のRAM17の領域Eで示した25
6kバイト(この単位は任意である)毎にプログラムデ
ータが格納される。従って、ステップ110では、待避
RAM17に空き容量があるか否かを判定しており、”
No”の場合、即ち256kバイトのデータが格納され
たときは、ステップ111へ移行してこの256kバイ
トのプログラムデータをフラッシュROM16へコピー
(上書きコピー)する。このようにして、プログラムデ
ータが所定容量毎に順次RAM17からROM16へ移
動複写される。
【0017】上記のノートパソコンからの転送が終了し
たときには、転送(ダウンロード)終了信号が出力され
ることになり、この転送終了信号をCPU12が受信す
ると、上記ステップ107では、”Yes”となってス
テップ112へ移行する。このステップ112では、上
記RAM17にプログラムデータが残っていないかの判
定が行われ、残っている場合(No)は、ステップ11
3で例えば上記RAM17のE領域内の半端な部分をN
ULLで埋める。そして、ステップ114にて、残りの
データを所定容量単位でフラッシュROM16へコピー
することになり、これによってファームウェアプログラ
ムデータのダウンロードが終了する。
【0018】次のステップ115では、自己リセット端
子T2 をLowにし、その後にリセットの時間待ちをす
るステップ116のダミーループへ移行する。即ち、図
1において、アンド回路20はリセット用電圧設定回路
19によってHighに設定され、CPU12の端子T
1 もHighに設定されているが、この端子T1 をLo
wにする。そうすると、アンド回路20の出力がLow
となってリセット端子T2 をLowに設定する。これに
より、CPU12は自己リセットすることになり、RA
M17内のデータをクリアすると共に、プログラムカウ
ンタの先頭アドレスをフラッシュROM16の0に戻
し、初期状態にする。
【0019】なお、上記のように自己リセットをせず、
プログラムにより初期状態を設定することも可能であ
る。また、当該例では、プロセッサ装置10のファーム
ウェアプログラムを対象としたが、プロセッサ装置とス
コープが一体となるような電子内視鏡内或いは、スコー
プ内のファームウェアプログラムの書換え等に応用する
ことができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電子内視鏡装置に、プログラムデータを記憶する書換え
可能なメモリと、データ転送用プログラムとを備え、こ
の電子内視鏡装置にパソコン等の外部機器を接続し、こ
の外部機器からバージョンアッププログラムデータを電
子内視鏡装置にダウンロードし、上記の書換え可能なメ
モリ内のデータを書き換えるようにしたので、新しいR
OMの製造、輸送及び交換の作業が省略され、装置電源
を入れた状態でファームウェアプログラムデータのバー
ジョンアップを容易に行うことが可能となる。
【0021】また、請求項3の発明によれば、ダウンロ
ードしたプログラムデータのメモリへの書込みが容易と
なり、またこのダウンロード処理で変更した状態を自己
リセットにより容易に初期設定に戻すことができるとい
う利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態例に係る電子内視鏡装置の制
御部の構成を示す図である。
【図2】実施形態例のCPUにおけるROMバージョン
アップ動作を示すフローチャートである。
【図3】従来の電子内視鏡装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
2 … スコープ、 3,10 … プロセッサ装置、 9 … ROM(UV−EPROM)、 11 … RS−232Cインターフェース、 12 … CPU、 14 … 周辺機器、 16 … フラッシュROM、 17 … RAM、 T2 … リセット端子。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファームウェアのプログラムデータを記
    憶する書換え可能なメモリを備えた電子内視鏡装置に、
    バージョンアッププログラムデータを格納した外部機器
    を接続し、 この外部機器からバージョンアッププログラムデータを
    上記電子内視鏡装置にダウンロードし、 この電子内視鏡装置の制御手段により、上記書換え可能
    なメモリ内のデータをダウンロードした新しいプログラ
    ムデータに書き換えるようにした電子内視鏡装置用ファ
    ームウェアのバージョンアップ方法。
  2. 【請求項2】 制御部にファームウェアを有する電子内
    視鏡装置において、 上記ファームウェアのプログラムデータを記憶する書換
    え可能なメモリと、 外部機器から上記プログラムデータをダウンロードし所
    定のメモリに格納処理するためのデータ転送用プログラ
    ムと、 上記書換え可能なメモリ内のデータを、ダウンロードし
    たバージョンアッププログラムデータに書き換えるため
    の制御手段と、を備えた電子内視鏡装置。
  3. 【請求項3】 上記制御手段は、上記書換え可能なメモ
    リに存在するデータ転送用プログラムを一旦他のメモリ
    に複写した後に、上記バージョンアッププログラムデー
    タを当該書換え可能なメモリに新たに書き込み、 この書込み終了後に自己リセットを実行することを特徴
    とする上記請求項1又は2記載の電子内視鏡装置用ファ
    ームウェアのバージョンアップ方法及び電子内視鏡装
    置。
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