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JP2000245120A - 回転電機のコイル組立体およびその製造方法 - Google Patents

回転電機のコイル組立体およびその製造方法

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Publication number
JP2000245120A
JP2000245120A JP11044712A JP4471299A JP2000245120A JP 2000245120 A JP2000245120 A JP 2000245120A JP 11044712 A JP11044712 A JP 11044712A JP 4471299 A JP4471299 A JP 4471299A JP 2000245120 A JP2000245120 A JP 2000245120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
core
coil assembly
electric machine
rotating electric
manufacturing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11044712A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Miyazaki
寛 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP11044712A priority Critical patent/JP2000245120A/ja
Publication of JP2000245120A publication Critical patent/JP2000245120A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電動機のステータコイルなどのコイルエンド
部分の長さを短くする。 【解決手段】 あらかじめ巻回されてかご状に形成され
た導線16をインサータ18により第1のコア10のス
ロット内に挿入する。第1のコア10の円筒軸方向に隣
接する位置に、円筒半径方向の外側から、コアセグメン
ト20を挿入する。コアセグメント20は、これらを円
環状に配列すると、第1のコア10と同一の軸直交断面
形状を有する第2のコア24となる。インサータ18を
用いるために必要なかご状の導線16のコイルエンド部
分の長さを、挿入後、第2のコア24を形成することに
より短縮し、これによりコイルエンド部分の長さを相対
的に短くする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動機や発電機の
コアに導線を巻き付けコイルを形成したコイル組立体を
およびこれの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電動機や発電機などの回転電機は、コイ
ルを有しており、このコイルは透磁率の高いコアに導線
を巻回して形成されている。この導線をコアに巻回して
コイルを形成した状態を、以下コイル組立体と記す。電
動機の場合、このコイル組立体は回転磁界を形成し、通
常は固定されたステータである。また、発電機において
は、回転磁界によってこのコイル組立体のコイル内に電
流が発生され、やはり通常は固定されたステータであ
る。
【0003】コイル組立体のコアは、円筒の内面に、そ
の円筒の軸方向に延びる凸部を周方向に配列した形状で
あり、この凸部が磁極となる。導線は、凸部の間隙の凹
部、いわゆるスロットに納められて、一つまたは複数の
磁極に巻き付けられている。一つの磁極ごとに導線を集
中的に巻き付ける方法が、いわゆる集中巻きである。あ
るスロットと、いくつか間を開けたスロットとの間で導
線を巻き渡し、巻き付ける方法が、いわゆる分布巻きで
ある。いずれの巻き方においてもスロットから他のスロ
ットへ巻き渡す部分である、いわゆるコイルエンド部分
の導線は、短い方が好ましい。この部分が長いと、それ
だけ銅損が増加し、回転電機の効率が悪化する。また、
回転電機の外形が大型化する。
【0004】コイル組立体の製造方法の一つにインサー
タと呼ばれる装置を用いる方法がある。これは、あらか
じめ環状に巻回された導線を、コアの一方の端部から、
挿入対象となるスロットに挿入しつつ軸方向に引き、コ
アに装着し、コイルを形成する方法である。この方法に
よれば、巻回された導線を軸方向に引くときに、導線を
保持するために、コイルエンド部分が長くなる傾向があ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のようにインサー
タを用いた方法においては、コイルエンドの導線が長く
なる傾向があり、回転電機の効率の悪化、大型化を招く
という問題があった。
【0006】本発明は、前述の課題を解決するためにな
されたものであり、インサータを用いてもコイルエンド
の導線を短くすることができるコイル組立体の製造方法
およびこの製造方法に適した構造を有するコイル組立体
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに、本発明にかかるコイル組立体の製造方法は、円筒
形状であって、その円筒内面に周方向に沿って櫛歯状の
凹凸を有する第1のコアを作成する工程と、製造される
回転電機のコアの形状に応じた形状に導線を巻回してか
ご状とする工程と、前記第1のコアの凹部に前記かご状
とした導線を挿入する工程と、前記第1のコアの円筒軸
方向に隣接した位置に、半径方向外側より複数個のコア
セグメントを前記かご状とした導線の隙間に挿入し、前
記第1のコアと同一の軸直交断面形状を有する第2のコ
アを形成する工程と、を有している。
【0008】前記第2のコアは、前記第1のコアの円筒
軸方向の一方の端に形成されるようにすることができ
る。
【0009】また、前記第1のコアは円筒軸方向に分割
されており、前記第2のコアは、分割された第1のコア
の間にコアセグメントを挿入して形成されるようにする
ことができる。この場合には、前記の第1のコアの凹部
に導線を挿入する工程において、前記分割された第1の
コアの間にスペーサを挿入しておき、導線挿入後、前記
スペーサを抜き取り、さらに第1のコアの間隙を広げ、
この第1のコアの間に前記のコアセグメントを挿入する
ことができる。このときのコアセグメントの円筒軸方向
の長さは、スペーサの長さよりも長くすることができ
る。
【0010】さらに、本発明の他の態様によれば、以下
の構造を有する回転電機のコイル組立体が提供される。
【0011】すなわち、コアは、円筒形状であって、そ
の円筒内面に周方向に沿って前記櫛歯状の凹凸を有する
第1のコアと、複数のコアセグメントからなり、当該コ
アセグメントを結合したときに、前記第1のコアと同一
の円筒軸直交断面形状となり、前記第1のコアの円筒軸
方向に隣接して配置される第2のコアと、を有してい
る。
【0012】さらに、前記第2のコアは、第1のコアの
円筒軸方向の一方の端に配置されるものとすることがで
きる。
【0013】さらに、前記第1のコアは円筒軸方向に分
割されており、前記第2のコアは分割された第1のコア
の間に配置されるものとすることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態(以下
実施形態という)を、図面に従って説明する。図1に
は、本実施形態のコイル組立体の製造方法を示す工程図
が記載されている。図1において、第1のコア10は円
筒の軸を含む断面図にて示されている。第1のコア10
は、その円筒軸直交断面の形状を有する電磁鋼板を積層
して形成されている。第1のコア10の軸直交断面は、
円環部12と、円環の内側に半径方向内側に向けて設け
られ、周方向に櫛歯状に配列された凸部14とを有して
いる。この凸部14が後に磁極となる。
【0015】一方、第1のコア10と別個に、コイル導
線16が所定回数巻回されて、かご状に形成されてい
る。このかご状のコイル導線16は、インサータ18に
一端を保持される。インサータ18は、かご状のコイル
導線16を第1のコア10の凸部の間隙、すなわちスロ
ット内に導くのに適切な形状を有している。
【0016】図1(a)に示すように、かご状のコイル
導線16を保持したまま、インサータ18を第1のコア
10の円筒の内部を軸方向に通過させつつ、コイル導線
16をスロット内に納めていく。インサータ18により
かご状のコイル導線16をスロット内に納めた状態が図
1(b)に示されている。さらに、図1中、第1のコア
10の上側にコイル導線16を移動させて、同時に第1
のコア10の上側部分をスロット内の導線の延長上に位
置するように整形する。その後、図1(c)に示すよう
に、前記第1のコア10の上方であって、これに隣接す
る位置に、第1のコア10の円筒半径方向外側から、コ
アセグメント20を挿入する。コアセグメント20は、
それぞれは略T字形であり、電磁鋼板を積層して形成さ
れている。このコアセグメント20を図2に示すよう
に、所定数、円環状に配列すると、第1のコア10と同
一の軸直交断面形状となり、前記T字形の縦の棒の部分
は、磁極22になる。この磁極22をかご状の導線16
の隙間に挿入して、円環状に配列すると、図1(d)に
示すように、第1のコア10を図中上方向に延長した位
置に第2のコア24が形成される。
【0017】第1のコア10と第2のコア24は、一体
として、このコイル組立体のコアとして機能する。そし
て、インサータ18によるかご状の導線16の挿入後、
第2のコア24を第1のコア10を延長するように形成
しているので、コイルエンド部分の導線が短くなる。今
まで、磁束の発生などに寄与しなかったコイルエンド部
分を、第2のコア24によりコアを延長した分だけ、有
効に機能させることができるようになり、モータの効率
が向上する。言い換えれば、同一の出力であれば、銅損
および重量の低減が可能であり、逆に同一の外形寸法の
モータであれば、銅損の低減および高出力化が達成され
る。さらには、従来、長く延びたコイルエンドをプレス
成形によりつぶして、製品の外形を小さくしていたが、
これを行う必要がなくなるか、変形量を小さくすること
ができる。これにより、変形による絶縁破壊を防止する
ことができる。
【0018】図3には、本発明にかかる他の実施形態が
示されている。本実施形態においては、図3(a)に示
すように、二つに分離された第1のコア50a,50b
の間にスペーサ52が挟持された状態で、インサータに
よりかご状の導線56が挿入される。第1のコア50
a,50bは、図1に示す実施形態と同様、内周側に櫛
歯状の凹凸を有する電磁鋼板を積層して形成されてい
る。スペーサ52は、図2に示すコアセグメント20と
同様、周方向に分割されており、環状に配置することに
よって、第1のコア50a,50bと同一の軸直交断面
形状となる。なお、スペーサの形状は、図2に示すよう
なT字形に限らず、二つの第1のコア50a,50bに
所定の軸方向の間隔を与える形状であれば、どのような
形状であってもよい。例えば、個々は円環をいくつかに
分割した形状とし、これを円環状に隙間なく、また隙間
をもって配列するようにしてもよい。
【0019】スペーサ52をコアの円筒軸の半径方向外
側に抜き、第1のコア50a,50bの少なくとも一方
を動かしてこの間隙を、図3(b)に示すように拡げ
る。この拡げた隙間に、第1のコア50a,50bに隣
接するように、コアセグメント58を挿入する。コアセ
グメント58は、図2に示すコアセグメント20と同様
に、個々は略T字形形状を有し、これらを円環状に配置
すると第1のコア50a,50bと同一の円筒軸直交断
面形状となる形状である。このコアセグメント58を、
かご状の導線54の半径方向外側から挿入し、円環状に
配列する。これによって、第2のコア60が形成され
る。
【0020】本実施形態によっても、図1に示した実施
形態と同様、コイルエンドの長さを短くすることがで
き、モータの効率が向上する。また、コイルエンド部分
の変形による絶縁破壊についても図1に示した実施形態
と同様に、これを防止することができる。本実施形態に
おいては、特に、コアセグメント58を挿入する際に、
二つの第1のコア50a,50bの間に導線を張り渡す
ようにすることにより、導線を整列させることができ、
コアセグメント58の挿入を容易なものとすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施形態のコイル組立体の製造方法を示す
工程図である。
【図2】 第2のコア24の軸直交断面の形状を示す図
である。
【図3】 他の実施形態のコイル組立体の製造方法を示
す工程図である。
【符号の説明】
10,50a,50b 第1のコア、16 コイル導
線、18 インサータ、20,58 コアセグメント、
24,60 第2のコア。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 櫛歯状の凹凸を有するコアに導線が装着
    されてコイルが形成された回転電機のコイル組立体を製
    造する方法であって、 円筒形状であって、その円筒内面に周方向に沿って櫛歯
    状の凹凸を有する第1のコアを作成する工程と、 製造される回転電機のコアの形状に応じた形状に導線を
    巻回してかご状とする工程と、 前記第1のコアの凹部に前記かご状とした導線を挿入す
    る工程と、 前記第1のコアの円筒軸方向に隣接した位置に、半径方
    向外側より複数個のコアセグメントを前記かご状とした
    導線の隙間に挿入し、前記第1のコアと同一の軸直交断
    面形状を有する第2のコアを形成する工程と、を有する
    回転電機のコイル組立体の製造方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の回転電機のコイル組立
    体の製造方法であって、前記第2のコアは、前記第1の
    コアの円筒軸方向の一方の端に形成される、回転電機の
    コイル組立体の製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の回転電機のコイル組立
    体の製造方法であって、前記第1のコアは円筒軸方向に
    分割されており、前記第2のコアは、分割された第1の
    コアの間にコアセグメントを挿入して形成される、回転
    電機のコイル組立体の製造方法。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の回転電機のコイル組立
    体の製造方法であって、 前記第1のコアの凹部に導線を挿入する工程において
    は、前記分割された第1のコアの間にスペーサが挿入さ
    れており、 導線挿入後、前記スペーサを抜き取る工程と、第1のコ
    アの間隙を広げる工程と、を含み、 前記第1のコア間に形成される前記第2のコアのコア円
    筒軸方向の長さは、前記スペーサのその長さより長い、
    回転電機のコイル組立体の製造方法。
  5. 【請求項5】 櫛歯状の凹凸を有するコアに、当該コア
    の形状に応じた形状に巻回された導線が装着されてコイ
    ルが形成された回転電機のコイル組立体であって、 前記コアは、円筒形状であって、その円筒内面に周方向
    に沿って前記櫛歯状の凹凸を有する第1のコアと、複数
    のコアセグメントからなり、当該コアセグメントを結合
    したときに、前記第1のコアと同一の円筒軸直交断面形
    状となり、前記第1のコアの円筒軸方向に隣接して配置
    される第2のコアと、を有するものである、回転電機の
    コイル組立体。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の回転電機のコイル組立
    体であって、前記第2のコアは、第1のコアの円筒軸方
    向の一方の端に配置される、回転電機のコイル組立体。
  7. 【請求項7】 請求項5に記載の回転電機のコイル組立
    体であって、前記第1のコアは円筒軸方向に分割されて
    おり、前記第2のコアは分割された第1のコアの間に配
    置される、回転電機のコイル組立体。
JP11044712A 1999-02-23 1999-02-23 回転電機のコイル組立体およびその製造方法 Pending JP2000245120A (ja)

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