JP2000242340A - Pdp装置 - Google Patents
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- JP2000242340A JP2000242340A JP11040764A JP4076499A JP2000242340A JP 2000242340 A JP2000242340 A JP 2000242340A JP 11040764 A JP11040764 A JP 11040764A JP 4076499 A JP4076499 A JP 4076499A JP 2000242340 A JP2000242340 A JP 2000242340A
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- cooling fan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷却ファン運転に起因する耳障りな騒音を低
減する。 【解決手段】 装置内部温度を検出するために、温度
センサを配置してなる温度検出部1が同温度センサで温
度を検出し、検出温度を制御部9を経由して演算部2へ
送信し、予め設定し記憶部4に記憶させている基準値を
制御部9を経由して読み出し、演算部2がこの基準値と
検出温度とから差分を求め、メモリ部8が演算結果の差
分などを一時記憶し、判別部3がこの差分及び記憶部4
に記憶している運転表と、運転モードに基づき冷却ファ
ン12の運転モードを判別し、ファン制御部5が駆動部
6a、6bを経由して送信された運転モードに応じて、
例えば、軸流ファン等で構成した、冷却ファン12a、
12b毎に異なる回転数で運転し、風量を可変制御す
る。
減する。 【解決手段】 装置内部温度を検出するために、温度
センサを配置してなる温度検出部1が同温度センサで温
度を検出し、検出温度を制御部9を経由して演算部2へ
送信し、予め設定し記憶部4に記憶させている基準値を
制御部9を経由して読み出し、演算部2がこの基準値と
検出温度とから差分を求め、メモリ部8が演算結果の差
分などを一時記憶し、判別部3がこの差分及び記憶部4
に記憶している運転表と、運転モードに基づき冷却ファ
ン12の運転モードを判別し、ファン制御部5が駆動部
6a、6bを経由して送信された運転モードに応じて、
例えば、軸流ファン等で構成した、冷却ファン12a、
12b毎に異なる回転数で運転し、風量を可変制御す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PDP(Plasma D
isplay Panel:プラズマディスプレイパネル) 装置の冷
却ファンに係わり、ファン騒音の低減技術に関する。
isplay Panel:プラズマディスプレイパネル) 装置の冷
却ファンに係わり、ファン騒音の低減技術に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、PDP装置の模式図であり、背
面外観図(イ)、A−A’断面図(ロ)である。図5の
(イ)、(ロ)を参照して説明する。従来、PDP装置
11は、内部温度の過度の上昇を防ぐため、空冷用に複
数の冷却ファン12をシャシ14の上部に設置し、プラ
ズマディスプレイパネル11a等により熱せられた空気
を、通風路16、背面パネル13の上面に設けた吹出口
13aを経由して装置外部へ強制的に排気している。P
DP装置11を映像を写すようにして動作状態で使用す
る場合、停止していた冷却ファン12が起動され、温度
上昇に応じて低速、高速など運転モードを適宜移行す
る。冷却ファン12の排気に伴い、背面パネル13の下
部に設けられた吸入口13bを経由して装置の外部から
冷たい空気が継続的に供給され、冷却されるので、装置
内部が所定温度を越えた過熱状態となることを防止で
き、装置寿命を伸ばすとともに、動作上の信頼性を確保
できる。
面外観図(イ)、A−A’断面図(ロ)である。図5の
(イ)、(ロ)を参照して説明する。従来、PDP装置
11は、内部温度の過度の上昇を防ぐため、空冷用に複
数の冷却ファン12をシャシ14の上部に設置し、プラ
ズマディスプレイパネル11a等により熱せられた空気
を、通風路16、背面パネル13の上面に設けた吹出口
13aを経由して装置外部へ強制的に排気している。P
DP装置11を映像を写すようにして動作状態で使用す
る場合、停止していた冷却ファン12が起動され、温度
上昇に応じて低速、高速など運転モードを適宜移行す
る。冷却ファン12の排気に伴い、背面パネル13の下
部に設けられた吸入口13bを経由して装置の外部から
冷たい空気が継続的に供給され、冷却されるので、装置
内部が所定温度を越えた過熱状態となることを防止で
き、装置寿命を伸ばすとともに、動作上の信頼性を確保
できる。
【0003】図3(イ)を参照して従来の技術を説明す
る。PDP装置内に同一種類の複数の冷却ファンを設置
している場合、各ファンを同一回転数で一斉に運転する
と、各ファンの騒音波形は、図3(イ)に示した1つの
ファン騒音波形と略同じ波形になり、合成騒音波形は各
周波数におけるレベル加算波形となり、特に、周波数f
1、f2、f3のピークが基準値を越える。従って、高
速モードで運転する場合には、周波数f1、f2、f3
に基準値を越える大きなレベルのピークを有する騒音と
なり、耳障りな騒音が発生する。
る。PDP装置内に同一種類の複数の冷却ファンを設置
している場合、各ファンを同一回転数で一斉に運転する
と、各ファンの騒音波形は、図3(イ)に示した1つの
ファン騒音波形と略同じ波形になり、合成騒音波形は各
周波数におけるレベル加算波形となり、特に、周波数f
1、f2、f3のピークが基準値を越える。従って、高
速モードで運転する場合には、周波数f1、f2、f3
に基準値を越える大きなレベルのピークを有する騒音と
なり、耳障りな騒音が発生する。
【0004】上述したように、PDP装置11における
冷却ファン12を使用した強制冷却は装置寿命延長や、
動作信頼性から必要不可欠なものである。ところが、冷
却ファン12の運転に伴い耳障りな騒音が発生する。特
に、ファンが高速運転する時には、ファンの振動が増加
しシャシ14等に伝達し共振現象を起こし、シャシ14
等の固有振動数に基づく不快なピークノイズや、ビビリ
音などを発生する問題があった。また、風速が大きい冷
却風が通風路16などを通過する際に共鳴現象を発生
し、大きいレベルの騒音、例えば、うなり等を発生する
問題も起こっていた。さらに、従来は同一の冷却ファン
12を複数個、例えば、4乃至5個などを設置し、一斉
に高速回転するように制御していたので、個々の冷却フ
ァン12が同じ騒音波形を発生し、それらが相互に加算
されて騒音レベル及びピークが増大し、大きな騒音が発
生する問題があった。
冷却ファン12を使用した強制冷却は装置寿命延長や、
動作信頼性から必要不可欠なものである。ところが、冷
却ファン12の運転に伴い耳障りな騒音が発生する。特
に、ファンが高速運転する時には、ファンの振動が増加
しシャシ14等に伝達し共振現象を起こし、シャシ14
等の固有振動数に基づく不快なピークノイズや、ビビリ
音などを発生する問題があった。また、風速が大きい冷
却風が通風路16などを通過する際に共鳴現象を発生
し、大きいレベルの騒音、例えば、うなり等を発生する
問題も起こっていた。さらに、従来は同一の冷却ファン
12を複数個、例えば、4乃至5個などを設置し、一斉
に高速回転するように制御していたので、個々の冷却フ
ァン12が同じ騒音波形を発生し、それらが相互に加算
されて騒音レベル及びピークが増大し、大きな騒音が発
生する問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、冷却ファン運転に起因する耳障り
な騒音を低減したPDP装置を提供することを目的とす
る。
鑑みなされたもので、冷却ファン運転に起因する耳障り
な騒音を低減したPDP装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、プラズマディスプレイパネル等の発熱によ
る過熱状態を防止するための強制空冷用の冷却ファンを
備えたPDP装置であり、装置内部温度を検出する温度
検出部と、検出温度と基準値との差分を求める演算部
と、差分及び運転表に基づき冷却ファンの運転モードを
判別する判別部と、運転モードに応じて冷却ファンの風
量を可変制御するファン制御部と、冷却ファンを駆動す
る駆動部と、基準値、運転表及び運転モードを記憶する
記憶部と、演算結果の差分などを一時記憶するメモリ部
と、複数の冷却ファンを有する冷却ファン部を備え、運
転モードに基づき冷却ファンをファン毎に異なる回転数
で運転させるように構成した。
するために、プラズマディスプレイパネル等の発熱によ
る過熱状態を防止するための強制空冷用の冷却ファンを
備えたPDP装置であり、装置内部温度を検出する温度
検出部と、検出温度と基準値との差分を求める演算部
と、差分及び運転表に基づき冷却ファンの運転モードを
判別する判別部と、運転モードに応じて冷却ファンの風
量を可変制御するファン制御部と、冷却ファンを駆動す
る駆動部と、基準値、運転表及び運転モードを記憶する
記憶部と、演算結果の差分などを一時記憶するメモリ部
と、複数の冷却ファンを有する冷却ファン部を備え、運
転モードに基づき冷却ファンをファン毎に異なる回転数
で運転させるように構成した。
【0007】また、上記冷却ファン部を、軸流ファンで
構成した。
構成した。
【0008】また、上記軸流ファンを、異なる形状、大
きさのファンで構成した。
きさのファンで構成した。
【0009】また、上記軸流ファンを、ダイカストの枠
体に収容するように構成した。
体に収容するように構成した。
【0010】また、上記軸流ファンを、ファン毎に異な
る数の羽根を備えるように構成した。
る数の羽根を備えるように構成した。
【0011】また、上記軸流ファンを弾性部材を介して
装置のシャシに固定する際、積層構造の弾性部材を使用
するように構成した。
装置のシャシに固定する際、積層構造の弾性部材を使用
するように構成した。
【0012】また、上記軸流ファン及びシャシに質量の
大きな防振部材を取付けるように構成した。
大きな防振部材を取付けるように構成した。
【0013】また、上記軸流ファンを、羽根を有するロ
ータ部の頭部を滑らかな凸形状とするように構成した。
ータ部の頭部を滑らかな凸形状とするように構成した。
【0014】また、上記軸流ファンを、ロータ部の支持
部背面を滑らかな凸形状とするように構成した。
部背面を滑らかな凸形状とするように構成した。
【0015】また、上記冷却ファン部を設置する通風路
を、ファン毎に異なる形状に構成した。
を、ファン毎に異なる形状に構成した。
【0016】また、上記通風路内に吸音用部材を取付け
るように構成した。
るように構成した。
【0017】また、上記冷却ファン部を、軸流式ファン
と、貫流式ファンとを組み合せて構成した。
と、貫流式ファンとを組み合せて構成した。
【0018】また、上記冷却ファン部を、排気用と、吸
気用とを組み合せて設置し装置内の気圧を一定状態に運
転するように構成した。
気用とを組み合せて設置し装置内の気圧を一定状態に運
転するように構成した。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明は以上のように構成したの
で、以下に、本発明のPDP装置を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明によるPDP装置の実施例
を示すブロック図である。図1及び前記図5を参照し
て、本発明のPDP装置11、即ち、プラズマディスプ
レイパネル11a等の発熱による過熱状態を防止するた
めの強制空冷用の冷却ファン12を備えたPDP装置1
1を説明する。装置内部温度を検出するために、例え
ば、プラズマディスプレイパネルの上面等、に接近して
温度センサを配置してなる温度検出部1が同温度センサ
で温度を検出し、検出温度を制御部9を経由して演算部
2へ送信し、予め設定し記憶部4に記憶させている基準
値を制御部9を経由して読み出し、演算部2がこの基準
値と検出温度とから差分を求め、メモリ部8が演算結果
の差分などを一時記憶し、判別部3がこの差分及び記憶
部4に記憶している運転表と、運転モードに基づき冷却
ファン12の運転モードを判別し、ファン制御部5が駆
動部6a、6bを経由して送信された運転モードに応じ
て、例えば、軸流ファン等で構成した、冷却ファン12
a、12b毎に異なる回転数で運転し、風量を可変制御
する。尚、説明では、2つの冷却ファンA (12a)、
ファンB (12b)であるが、2つに限定するものでは
ない。また、上記冷却ファン部を、ファンA (12a)
を排気用と、ファンB (12b)を吸気用にし、組み合
せてファン制御部5から駆動することも可能であり、こ
の場合、装置内の気圧を一定状態に運転できるので、ス
ムーズに大量の冷却風を供給できる。
で、以下に、本発明のPDP装置を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明によるPDP装置の実施例
を示すブロック図である。図1及び前記図5を参照し
て、本発明のPDP装置11、即ち、プラズマディスプ
レイパネル11a等の発熱による過熱状態を防止するた
めの強制空冷用の冷却ファン12を備えたPDP装置1
1を説明する。装置内部温度を検出するために、例え
ば、プラズマディスプレイパネルの上面等、に接近して
温度センサを配置してなる温度検出部1が同温度センサ
で温度を検出し、検出温度を制御部9を経由して演算部
2へ送信し、予め設定し記憶部4に記憶させている基準
値を制御部9を経由して読み出し、演算部2がこの基準
値と検出温度とから差分を求め、メモリ部8が演算結果
の差分などを一時記憶し、判別部3がこの差分及び記憶
部4に記憶している運転表と、運転モードに基づき冷却
ファン12の運転モードを判別し、ファン制御部5が駆
動部6a、6bを経由して送信された運転モードに応じ
て、例えば、軸流ファン等で構成した、冷却ファン12
a、12b毎に異なる回転数で運転し、風量を可変制御
する。尚、説明では、2つの冷却ファンA (12a)、
ファンB (12b)であるが、2つに限定するものでは
ない。また、上記冷却ファン部を、ファンA (12a)
を排気用と、ファンB (12b)を吸気用にし、組み合
せてファン制御部5から駆動することも可能であり、こ
の場合、装置内の気圧を一定状態に運転できるので、ス
ムーズに大量の冷却風を供給できる。
【0020】図2は、本発明によるPDP装置の冷却フ
ァンの運転表の実施例を示す模式図であり、低速モード
(イ)、高速モード(ロ)である。図2を参照してファ
ン毎に異なる回転数で運転するファンの動作を説明す
る。 装置内部温度に基づく検出温度Tdが第一基準値t1
よりも小(Td<t1)の場合、ファンA,B,C,・・・は
停止状態である。 検出温度Tdが第一基準値t1よりも大で第二基準値
t2よりも小(t1<Td<t2)の場合、ファンA,B,
C,・・・を運転表の低速モードに従って運転する。即
ち、図2(イ)に示すように、各ファンを同一回転数r
1(毎分)で運転する。 検出温度Tdが第二基準値t2よりも大(t2<T
d)の場合、ファンA,B,C,・・・を運転表の高速モード
に従って運転する。即ち、図2(ロ)に示すように異な
る回転数で運転する。例えば、ファンA,C,・・・を回転
数r2(毎分)で駆動し、ファンB,D,・・・を回転数r
3(毎分)で駆動する。
ァンの運転表の実施例を示す模式図であり、低速モード
(イ)、高速モード(ロ)である。図2を参照してファ
ン毎に異なる回転数で運転するファンの動作を説明す
る。 装置内部温度に基づく検出温度Tdが第一基準値t1
よりも小(Td<t1)の場合、ファンA,B,C,・・・は
停止状態である。 検出温度Tdが第一基準値t1よりも大で第二基準値
t2よりも小(t1<Td<t2)の場合、ファンA,B,
C,・・・を運転表の低速モードに従って運転する。即
ち、図2(イ)に示すように、各ファンを同一回転数r
1(毎分)で運転する。 検出温度Tdが第二基準値t2よりも大(t2<T
d)の場合、ファンA,B,C,・・・を運転表の高速モード
に従って運転する。即ち、図2(ロ)に示すように異な
る回転数で運転する。例えば、ファンA,C,・・・を回転
数r2(毎分)で駆動し、ファンB,D,・・・を回転数r
3(毎分)で駆動する。
【0021】図3は、PDP装置の冷却ファンの運転に
おける騒音波形の概念を説明する模式図であり、従来例
(イ)、本発明例(ロ)である。図3(ロ)を参照して
本発明の技術を説明する。本発明の冷却ファンは上述し
た通り、高速モードでは図2(ロ)に示したように異な
る回転数で運転する。そのため、各ファンの騒音波形は
異なる波形となり、合成騒音波形において、f1、f
2、f3等特定の周波数に大きなレベルのピークの発生
を抑制する。言い換えると、合成騒音波形のピークが平
均化されることにより、大きなピークを有しない合成騒
音波形が得られる。尚、図1に示すように、時間を計測
する時計部10を設ける構成にし、所定の周期、例え
ば、5分周期等、で冷却ファンの回転数を変化させる、
即ち、ファンA,C,・・・を回転数r2(毎分)で駆動
し、ファンB,D,・・・を回転数r3(毎分)で駆動し、
5分後にr2と、r3を入れ替えるように以降周期的に
繰り返す運転(図2(ロ))を実施すれば、装置内部を
均一に冷却できる。また、高速回転時のファン回転数は
上述の説明のr2と、r3の2つに限定するものではな
い。
おける騒音波形の概念を説明する模式図であり、従来例
(イ)、本発明例(ロ)である。図3(ロ)を参照して
本発明の技術を説明する。本発明の冷却ファンは上述し
た通り、高速モードでは図2(ロ)に示したように異な
る回転数で運転する。そのため、各ファンの騒音波形は
異なる波形となり、合成騒音波形において、f1、f
2、f3等特定の周波数に大きなレベルのピークの発生
を抑制する。言い換えると、合成騒音波形のピークが平
均化されることにより、大きなピークを有しない合成騒
音波形が得られる。尚、図1に示すように、時間を計測
する時計部10を設ける構成にし、所定の周期、例え
ば、5分周期等、で冷却ファンの回転数を変化させる、
即ち、ファンA,C,・・・を回転数r2(毎分)で駆動
し、ファンB,D,・・・を回転数r3(毎分)で駆動し、
5分後にr2と、r3を入れ替えるように以降周期的に
繰り返す運転(図2(ロ))を実施すれば、装置内部を
均一に冷却できる。また、高速回転時のファン回転数は
上述の説明のr2と、r3の2つに限定するものではな
い。
【0022】図4は、本発明によるPDP装置の冷却フ
ァンの実施例であり、具体的な形状、取付方法を示す模
式図(イ)〜(ニ)である。軸流ファン等で構成した冷
却ファンを、図4(ハ)に示すように、異なる形状、大
きさのファンを使用する構成とすることにより、各ファ
ンの騒音波形は異なる波形となるので、結局、大きなピ
ークを有しない合成騒音波形が得られ、騒音が低減され
る。
ァンの実施例であり、具体的な形状、取付方法を示す模
式図(イ)〜(ニ)である。軸流ファン等で構成した冷
却ファンを、図4(ハ)に示すように、異なる形状、大
きさのファンを使用する構成とすることにより、各ファ
ンの騒音波形は異なる波形となるので、結局、大きなピ
ークを有しない合成騒音波形が得られ、騒音が低減され
る。
【0023】また、上記軸流ファンを、ダイカストの枠
体に収容するように構成し、共振し難いファンケースを
使用することにより、共振現象に起因する騒音波形のピ
ークを抑制できる。
体に収容するように構成し、共振し難いファンケースを
使用することにより、共振現象に起因する騒音波形のピ
ークを抑制できる。
【0024】また、上記軸流ファンを、ファン毎に異な
る数の羽根を備えるように構成し、ファン毎に異なるピ
ーク周波数とすることにより、合成騒音波形のピークが
平均化されることにより、大きなピークを有しない合成
騒音波形が得られる。
る数の羽根を備えるように構成し、ファン毎に異なるピ
ーク周波数とすることにより、合成騒音波形のピークが
平均化されることにより、大きなピークを有しない合成
騒音波形が得られる。
【0025】また、図4(イ)に示すように、上記軸流
ファンを弾性部材を介して装置のシャシに固定する際、
積層構造の弾性部材を使用する。例えば、軸流ファン
(冷却ファン)をネジでシャーシに固定する場合、シャ
シ及びネジに、例えば、ゴム等の弾性体と、金属板とを
重ねて形成した、積層構造の弾性部材を介して接触させ
ることにより、軸流ファンの振動を吸収し、シャシに伝
達させない。従って、シャシなどの共振現象を抑制でき
る。
ファンを弾性部材を介して装置のシャシに固定する際、
積層構造の弾性部材を使用する。例えば、軸流ファン
(冷却ファン)をネジでシャーシに固定する場合、シャ
シ及びネジに、例えば、ゴム等の弾性体と、金属板とを
重ねて形成した、積層構造の弾性部材を介して接触させ
ることにより、軸流ファンの振動を吸収し、シャシに伝
達させない。従って、シャシなどの共振現象を抑制でき
る。
【0026】また、図4(イ)に示すように、上記軸流
ファン及びシャシに質量の大きな、例えば、重いゴム等
の、防振部材を取付けるように構成し、共振現象に起因
する騒音波形のピークを抑制できる。
ファン及びシャシに質量の大きな、例えば、重いゴム等
の、防振部材を取付けるように構成し、共振現象に起因
する騒音波形のピークを抑制できる。
【0027】また、図4(ロ)に示すように、上記軸流
ファン(冷却ファン)を、羽根を有するロータ部の頭部
を滑らかな凸形状とすることにより、冷却風の流れがス
ムーズになるので、気流の乱れに起因する騒音レベルを
低減できる。
ファン(冷却ファン)を、羽根を有するロータ部の頭部
を滑らかな凸形状とすることにより、冷却風の流れがス
ムーズになるので、気流の乱れに起因する騒音レベルを
低減できる。
【0028】また、図4(ロ)に示すように、上記軸流
ファンを、ロータ部の支持部背面を滑らかな凸形状とす
ることにより、冷却風の流れをスムーズにできるので、
気流の乱れに起因する騒音レベルを低減できる。また、
上記軸流ファンのロータ部の頭部、又はロータ部の支持
部背面を、防振部材でなる滑らかな凸形状とすることに
より、冷却風の流れをスムーズにするとともに、ファン
及びモータの回転振動を低減でき、騒音レベルを低減で
きる。
ファンを、ロータ部の支持部背面を滑らかな凸形状とす
ることにより、冷却風の流れをスムーズにできるので、
気流の乱れに起因する騒音レベルを低減できる。また、
上記軸流ファンのロータ部の頭部、又はロータ部の支持
部背面を、防振部材でなる滑らかな凸形状とすることに
より、冷却風の流れをスムーズにするとともに、ファン
及びモータの回転振動を低減でき、騒音レベルを低減で
きる。
【0029】また、図4(ニ)に示すように、上記冷却
ファン部を、軸流式ファンと、貫流式ファンとを組み合
せて構成することにより、各ファンの騒音波形は異なる
波形となるので、結局、特定の周波数に大きなピークを
有しない合成騒音波形が得られ、騒音が低減できる。
ファン部を、軸流式ファンと、貫流式ファンとを組み合
せて構成することにより、各ファンの騒音波形は異なる
波形となるので、結局、特定の周波数に大きなピークを
有しない合成騒音波形が得られ、騒音が低減できる。
【0030】また、前記図5(ロ)を参照して別の実施
例を説明する。上記冷却ファン部を設置する通風路16
を、ファン12毎に異なる形状に構成する。例えば、シ
ャシ14の上部壁面全体を、例えば、後方に、ずらせる
ことにより通風路16の横断面積を増加するとともに通
風路16の体積を増加させることにより、通風路16の
共鳴周波数を低域側にずらせる。従って、冷却ファン部
を高速運転した場合に通風路16が共鳴しなくなるので
共鳴に起因する騒音を抑制できる。
例を説明する。上記冷却ファン部を設置する通風路16
を、ファン12毎に異なる形状に構成する。例えば、シ
ャシ14の上部壁面全体を、例えば、後方に、ずらせる
ことにより通風路16の横断面積を増加するとともに通
風路16の体積を増加させることにより、通風路16の
共鳴周波数を低域側にずらせる。従って、冷却ファン部
を高速運転した場合に通風路16が共鳴しなくなるので
共鳴に起因する騒音を抑制できる。
【0031】また、上記通風路内16の、例えば、シャ
シ14の壁面、及び光学フィルタの背面等に吸音用部材
を取付けることにより、通風路16が共鳴して生ずる騒
音を吸収できる。
シ14の壁面、及び光学フィルタの背面等に吸音用部材
を取付けることにより、通風路16が共鳴して生ずる騒
音を吸収できる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、冷却フ
ァン運転に起因する耳障りな騒音を低減したPDP装置
を提供するものである。従って、固有振動数に基づく不
快なピークノイズ及び、冷却風が通風路などを通過する
際に発生する共鳴現象の騒音等を低減し、PDP装置を
快適に、長寿命に利用できるメリットがある。特に、P
DP装置をテレビに応用した時等では、テレビ音声の小
音量も十分に楽しめるように利用できるので、商品価値
が高まる。
ァン運転に起因する耳障りな騒音を低減したPDP装置
を提供するものである。従って、固有振動数に基づく不
快なピークノイズ及び、冷却風が通風路などを通過する
際に発生する共鳴現象の騒音等を低減し、PDP装置を
快適に、長寿命に利用できるメリットがある。特に、P
DP装置をテレビに応用した時等では、テレビ音声の小
音量も十分に楽しめるように利用できるので、商品価値
が高まる。
【図1】本発明によるPDP装置の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明によるPDP装置の冷却ファンの運転表
の実施例を示す模式図であり、低速モード(イ)、高速
モード(ロ)である。
の実施例を示す模式図であり、低速モード(イ)、高速
モード(ロ)である。
【図3】PDP装置の冷却ファンの運転における騒音波
形の概念を説明する模式図であり、従来例(イ)、本発
明例(ロ)である。
形の概念を説明する模式図であり、従来例(イ)、本発
明例(ロ)である。
【図4】本発明によるPDP装置の冷却ファンの実施例
であり、具体的な形状、取付方法を示す模式図(イ)〜
(ニ)である。
であり、具体的な形状、取付方法を示す模式図(イ)〜
(ニ)である。
【図5】PDP装置の模式図であり、背面外観図
(イ)、A−A’断面図(ロ)である。
(イ)、A−A’断面図(ロ)である。
【符号の説明】 1 温度検出部 2 演算部 3 判別部 4 記憶部 5 ファン制御部 6a 駆動部A 6b 駆動部B 8 メモリ部 9 制御部 10 時計部 11 PDP装置 11a プラズマディスプレイパネル 12 冷却ファン 12a 冷却ファンA 12b 冷却ファンB 13 背面パネル 13a 吹出口 13b 吸入口 14 シャシ 16 通風路
Claims (15)
- 【請求項1】 プラズマディスプレイパネル等の発熱に
よる過熱状態を防止するための強制空冷用の冷却ファン
を備えたPDP装置であり、 装置内部温度を検出する温度検出部と、検出温度と基準
値との差分を求める演算部と、差分及び運転表に基づき
冷却ファンの運転モードを判別する判別部と、運転モー
ドに応じて冷却ファンの風量を可変制御するファン制御
部と、冷却ファンを駆動する駆動部と、基準値、運転表
及び運転モードを記憶する記憶部と、演算結果の差分な
どを一時記憶するメモリ部と、複数の冷却ファンを有す
る冷却ファン部を備え、 運転モードに基づき冷却ファンをファン毎に異なる回転
数で運転させることを特徴とするPDP装置。 - 【請求項2】 上記冷却ファン部を、軸流ファンで構成
した請求項1記載のPDP装置。 - 【請求項3】 上記軸流ファンを、異なる形状、大きさ
のファンで構成した請求項2記載のPDP装置。 - 【請求項4】 上記軸流ファンを、ダイカストの枠体に
収容するように構成した請求項2記載のPDP装置。 - 【請求項5】 上記軸流ファンを、ファン毎に異なる数
の羽根を備えるように構成した請求項2記載のPDP装
置。 - 【請求項6】 上記軸流ファンを弾性部材を介して装置
のシャシに固定する際、積層構造の弾性部材を使用する
ことを特徴とする請求項2記載のPDP装置。 - 【請求項7】 上記軸流ファン及びシャシに質量の大き
な防振部材を取付けるように構成した請求項6記載のP
DP装置。 - 【請求項8】 上記軸流ファンを、羽根を有するロータ
部の頭部を滑らかな凸形状とする請求項6記載のPDP
装置。 - 【請求項9】 上記軸流ファンを、ロータ部の支持部背
面を滑らかな凸形状とする請求項6記載のPDP装置。 - 【請求項10】 上記軸流ファンのロータ部の頭部、又
はロータ部の支持部背面を、防振部材でなる滑らかな凸
形状としたことを特徴とする請求項8、9記載のPDP
装置。 - 【請求項11】 上記冷却ファン部を設置する通風路
を、ファン毎に異なる形状に構成した請求項1記載のP
DP装置。 - 【請求項12】 上記通風路内に吸音用部材を取付ける
ように構成した請求項10記載のPDP装置。 - 【請求項13】 上記冷却ファン部を、軸流式ファン
と、貫流式ファンとを組み合せて構成した請求項1記載
のPDP装置。 - 【請求項14】 上記冷却ファン部を、排気用と、吸気
用とを組み合せて設置し装置内の気圧を一定状態に運転
するように構成した請求項1記載のPDP装置。 - 【請求項15】 時間を計測する時計部を設け、所定の
周期で冷却ファンの回転数を変化させるように構成した
請求項1記載のPDP装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11040764A JP2000242340A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | Pdp装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11040764A JP2000242340A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | Pdp装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000242340A true JP2000242340A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12589704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11040764A Pending JP2000242340A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | Pdp装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000242340A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US11982929B2 (en) | 2019-03-25 | 2024-05-14 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic unit including a fan, projector including a fan, and cooling control method for the electronic unit including the fan |
-
1999
- 1999-02-19 JP JP11040764A patent/JP2000242340A/ja active Pending
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