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JP2000241974A - ポジ型感光性組成物 - Google Patents

ポジ型感光性組成物

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Publication number
JP2000241974A
JP2000241974A JP3847399A JP3847399A JP2000241974A JP 2000241974 A JP2000241974 A JP 2000241974A JP 3847399 A JP3847399 A JP 3847399A JP 3847399 A JP3847399 A JP 3847399A JP 2000241974 A JP2000241974 A JP 2000241974A
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JP
Japan
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development
compound
positive photosensitive
acid
photosensitive composition
Prior art date
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Pending
Application number
JP3847399A
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English (en)
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Masao Tomikawa
真佐夫 富川
Ryoji Okuda
良治 奥田
Tomoyuki Yoshida
智之 吉田
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Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Publication date
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Publication of JP2000241974A publication Critical patent/JP2000241974A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】現像時間が制御でき、基板との接着性を高める
ことができるポジ型感光性組成物を提供する。 【解決手段】アルカリ水溶液により溶解するポリアミド
酸、ポリヒドロキシアミド、レボラックなどのポリマー
(a)と活性化学線の照射により酸を発生する化合物
(b)と、ジフェニルスルホン、ベンゼンスルホンアミ
ドなどのスルホン基を有した化合物(c)よりなること
を特徴とするポジ型感光性組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、半導体素子の表
面保護膜、層間絶縁膜、エッチングのためのマスクなど
に適した紫外線で露光した部分がアルカリ水溶液に溶解
するポジ型の感光性組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】露光した部分が現像により溶解するポジ
型の感光性組成物としては、クレゾールノボラック樹脂
にナフトキノンジアジド化合物を添加したもの(特公昭
37−18015号公報)、ポリアミド酸にナフトキノ
ンジアジド化合物を添加したもの(米国特許第4093
461号公報)、ポリヒドロキシアミドにナフトキノン
ジアジド化合物を添加したもの(特公平1−46862
号公報)が知られていた。
【0003】これらのポジ型の感光性組成物では、現像
時間を調整するために低分子のポリフェノール化合物が
添加されることが行われていた(M. Hanabata, F. Oi a
nd A. Furuta, Polymer Engineering Science誌、32
巻、1494頁 (1992年)。しかしながら、この
ようなポリフェノール化合物の添加では、アルカリ可溶
樹脂と感光剤との相互作用と、ポリフェノール化合物と
感光剤との相互作用が同じ程度であり、露光部と未露光
部の溶解選択比が大きくならないという問題があった。
【0004】以上の欠点を考慮し、本発明はポジ型感光
性組成物として、アルカリ可溶ポリマーと活性化学線に
より酸を発生する化合物に特定のスルホンアミド結合を
有した化合物を添加することで、得られるポジ型感光性
組成物の溶解時間を制御できるとともに、現像時の基板
と組成物の接着性が高まり、特に残しの部分のパターン
が良好に残ることを見いだし、発明に至ったものであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、現像時間が
制御でき、基板との接着性を高めることができるポジ型
感光性組成物を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、アルカリ水溶
液により溶解するポリマー(a)と活性化学線の照射に
より酸を発生する化合物(b)と、スルホン基を有した
化合物(c)よりなることを特徴とするポジ型感光性組
成物。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明における、アルカリ可溶ポ
リマー(a)としては、テトラメチルアンモニウムヒド
ロキシド、ジエチルアミノエタノール、ジエタノールア
ミン、アンモニア、水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウム、
硼酸カリウム水溶液などに溶解するポリマーであれば、
どのようなものでも使用できるが、好ましくは、ポリイ
ミド前駆体であるポリアミド酸、ポリベンゾオキサゾー
ル前駆体であるポリヒドロキシアミド、クレゾールノボ
ラック樹脂、ポリ(ヒドロキシスチレン)、ポリアクリ
ル酸、ポリ(カルボキシスチレン)、ポリメタクリル
酸、あるいはこれらとアルカリで溶解しないポリメチル
メタクリル酸、ポリ(アクリル酸)のt−ブチルエステ
ル、ポリアミド酸エステルなどとの共重合体、ブレンド
体などを挙げることができる。
【0008】本発明において添加される、活性化学線に
より酸を発生する化合物としては、光酸発生剤である、
ジフェニルヨードニウム塩、トリフェニルスルホニウム
塩、ナフトキノンジアジドスルホン酸エステルなどを挙
げることができる。特にナフトキノンジアジドスルホン
酸エステルが効果の点では好ましい。
【0009】本発明において、スルホン基を有した化合
物(c)は、溶解速度の調整のためと、基板との接着性
を高めるために添加する。このような化合物としては、
ベンゼンスルホンアミド、トルエンスルホンアミド、メ
トキシベンゼンスルホンアミド、ベンゼンスルホニルア
ニリド、トルエンスルホニルアニリド、メトキシ−トル
エンスルホニルアニリド、アセチル−トルエンスルホニ
ルアニリド、トルエンスルホニル−N−メチルアミド、
トルエンスルホニル−N−エチルアミド、トルエンスル
ホニル−N−プロピルアミド、トルエンスルホニル−N
−ブチルアミド、トルエンスルホニル−N−フェニルア
ミド、トルエンスルホニル−N−ジメチルアミド、トル
エンスルホニル−N−ジエチルアミド、トルエンスルホ
ニル−N−ジフェニルアミド、ビス(トリルスルホニル
アミノ)プロパン、ビス(トリルスルホニルアミノ)ベ
ンゼン、ビス(トリルスルホニルアミノ)ジフェニルメ
タン、ビス(とリルスルホニルアミノ)ジフェニルエー
テル、ビス(トリルスルホニルアミノ)ジフェニルスル
ホン、ジフェニルスルホン、ビス(ヒドロキシフェニ
ル)スルホンなどを挙げることができるが、これらに限
定されない。
【0010】また、これらの化合物のMOPAC−97
によるAM1法を使用した分子軌道計算によるスルホン
基の硫黄原子の電荷が2.85から2.88の範囲にあ
るものが好ましい。硫黄原子の電荷が2.85未満とな
ると溶解速度が添加する前に比べて2倍以上遅くなり、
好ましくない。また、硫黄原子の電荷が2.88より大
きくなると溶解速度が1/3以下になるが、露光部と未
露光部の溶解速度の選択比が小さくなり、現像後の残膜
率が低下するために好ましくない。ここで言う電荷と
は、MOPAC−97を用いてAM1法を用いて計算し
た結果の形式電荷として現れるものである。
【0011】本発明における分子軌道計算はプログラム
としてMOPAC−97を使用し、AM1法により計算
を行った。MOPACは、Stewartにより1983年に
開発されたプログラムパッケージであり、半経験的な分
子軌道計算が行える。MOPAC−97は、MOPAC
の改良が加えられたもので、1997年に発表されたも
のである。この中の1つの計算手法としてAM1法があ
る。その他の計算手法として、MNDO法、MINDO
/3法、PM3法などがあるが、計算結果が異なる恐れ
があるので、AM1法を使用するのが好ましい。この分
子軌道計算を行うことで、その化合物のこの計算による
安定構造が決められ、この構造を取った場合の構成原子
の電荷が計算される。
【0012】本分子軌道計算は、32Mバイトのメモリ
ーを搭載した、デル社のLatitudeCPを使用し、Window
s95の環境下、Cambridge社製の化学構造モデリングソフ
トChem3Dに付随しているものを使用し、計算を行った。
また、分子軌道計算による構造の最適化を行う前に、M
M2力場を使用した分子力場計算を行った。この分子力
場計算もCambridge社製の化学構造モデリングソフトChe
m3Dに付随しているものを使用した。
【0013】また、本発明の組成物は必要に応じて上
記、感光性樹脂前駆体組成物と基板との塗れ性を向上さ
せる目的で界面活性剤、乳酸エチルやプロピレングリコ
ールモノメチルエーテルアセテートなどのエステル類、
エタノールなどのアルコール類、シクロヘキサノン、メ
チルイソブチルケトンなどのケトン類、テトラヒドロフ
ラン、ジオキサンなどのエーテル類を混合しても良い。
また、2酸化ケイ素、2酸化チタンなどの無機粒子、あ
るいはポリイミドの粉末などを添加することもできる。
【0014】さらにシリコンウエハなどの下地基板との
接着性を高めるために、シランカップリング剤、チタン
キレート剤などを感光性樹脂前駆体組成物のワニスに
0.5から10重量%添加したり、下地基板をこのよう
な薬液で前処理したりすることもできる。ワニスに添加
する場合、メチルメタクリロキシジメトキシシラン、3
−アミノプロピルトリメトキシシラン、などのシランカ
ップリング剤、チタンキレート剤、アルミキレート剤を
ワニス中のポリマーに対して0.5から10重量%添加
することも出来る。
【0015】基板を処理する場合、上記で述べたカップ
リング剤をイソプロパノール、エタノール、メタノー
ル、水、テトラヒドロフラン、プロピレングリコールモ
ノメチルエーテルアセテート、プロピレングリコールモ
ノメチルエーテル、乳酸エチル、アジピン酸ジエチルな
どの溶媒に0.5から20重量%溶解させた溶液をスピ
ンコート、浸漬、スプレー塗布、蒸気処理などで表面処
理をする。場合によっては、その後50℃から300℃
までの温度をかけることで、基板と上記カップリング剤
との反応を進行させる。
【0016】次に、本発明のポジ型感光性組成物を用い
て樹脂パターンを形成する方法について説明する。
【0017】ポジ型感光性組成物を基板上に塗布する。
基板としてはシリコンウエハ、セラミックス類、ガリウ
ムヒ素などが用いられるが、これらに限定されない。塗
布方法としてはスピンナを用いた回転塗布、スプレー塗
布、ロールコーティングなどの方法がある。また、塗布
膜厚は、塗布手法、組成物の固形分濃度、粘度などによ
って異なるが通常、乾燥後の膜厚が、0.1から150
μmになるように塗布される。
【0018】次にポジ型感光性組成物を塗布した基板を
乾燥して、感光性組成物皮膜を得る。乾燥はオーブン、
ホットプレート、赤外線などを使用し、50℃から15
0℃の範囲で1分から数時間行うのが好ましい。
【0019】次に、この感光性樹脂前駆体組成物皮膜上
に所望のパターンを有するマスクを通して活性化学線を
照射し、露光する。露光に用いられる化学線としては紫
外線、可視光線、電子線、X線などを使用できる。
【0020】耐熱性樹脂のパターンを形成するには、露
光後、現像液を用いて露光部を除去することによって達
成される。現像液としては、テトラメチルアンモニウム
の水溶液、ジエタノールアミン、ジエチルアミノエタノ
ール、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウム、トリエチルアミ
ン、ジエチルアミン、メチルアミン、ジメチルアミン、
酢酸ジメチルアミノエチル、ジメチルアミノエタノー
ル、ジメチルアミノエチルメタクリレート、シクロヘキ
シルアミン、エチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミ
ンなどのアルカリ性を示す化合物の水溶液が好ましい。
また場合によっては、これらのアルカリ水溶液にN−メ
チル−2−ピロリドン、N,N−ジメチルホルムアミ
ド、N,N−ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキ
シド、γ−ブチロラクロン、ジメチルアクリルアミドな
どの極性溶媒、メタノール、エタノール、イソプロパノ
ールなどのアルコール類、乳酸エチル、プロピレングリ
コールモノメチルエーテルアセテートなどのエステル
類、シクロペンタノン、シクロヘキサノン、イソブチル
ケトン、メチルイソブチルケトンなどのケトン類などを
単独あるいは数種を組み合わせたものを添加してもよ
い。また、現像液の濡れ性を改善する目的で、界面活性
剤を添加したものを使用することが出来る。
【0021】現像後は水にてリンス処理をする。ここで
もエタノール、イソプロピルアルコールなどのアルコー
ル類、乳酸エチル、プロピレングリコールモノメチルエ
ーテルアセテートなどのエステル類などを水に加えてリ
ンス処理をしても良い。
【0022】現像後、100℃から200℃までの温度
を加え、ドライエッチング性を高めることも出来る。ま
た、アルカリ可溶ポリマーがポリアミド酸やポリヒドロ
キシアミドである場合、200℃から500℃の温度を
加えて耐熱性樹脂皮膜に変換することも出来る。
【0023】本発明によるポジ型感光性組成物により形
成した皮膜は、半導体のエッチング用のマスク、半導体
のパッシベーション膜、半導体素子の保護膜、高密度実
装用多層配線の層間絶縁膜などの用途に用いられる。
【0024】
【実施例】以下発明をより詳細に説明するために、実施
例で説明するが、本発明はこれに限定されるものではな
い。
【0025】特性の測定方法 膜厚の測定 大日本スクリーン製造社製ラムダエースSTM−602
を使用し、屈折率1.64で測定を行った。 分子軌道計算 本分子軌道計算は、32Mバイトのメモリーを搭載し
た、デル社のLatitudeCPを使用し、Windows95の環境
下、Cambridge社製の化学構造モデリングソフトChem3D
に付随しているものを使用した。プログラムとしてMO
PAC−97を用い、AM1法にて計算を行った。分子
軌道計算による構造の最適化を行う前にMM2力場を用
いた分子力場計算を Cambridge社製の化学構造モデリ
ングソフトChem3Dに付随しているもので計算を行った。
【0026】合成例1 乾燥窒素気流下、ビス(3−アミノ−4−ヒドロキシフ
ェニル)ヘキサフルオロプロパン(BAHF)17.2
g(0.047mol)、1,3−ビス(3−アミノプ
ロピル)テトラメチルジシロキサン(SiDA)0.7
5g(3mmol)をN−メチル−2−ピロリドン7
2.3gに溶解させる。ここに3,3’,4,4’−ベ
ンゾフェノンテトラカルボン酸2無水物(BTDA)1
6.1g(0.05mol)を加え、30℃で1時間、
その後、50℃で2時間攪拌した。
【0027】ここに、ジメチルホルミアミドジメチルア
セタール8.33g(70mmol)を加え、50℃で
2時間攪拌を続け、カルボキシル基が部分的にメチル化
されたポリアミド酸(1)を得た。この溶液に2,3,
4,4’−テトラヒドロキシベンゾフェノンのフェノー
ルの平均で3個に5−ナフトキノンジアジドスルホニル
基を導入したナフトキノンジアジドスルホン酸エステル
(東洋合成製 4NT−300)を6.8gを加えてポ
ジ型の感光性ポリイミド前駆体組成物のワニスAを得
た。
【0028】合成例2 乾燥窒素気流下、BAHF18.3g(0.05mo
l)をN−メチル−2−ピロリドン(NMP)50g、
グリシジルメチルエーテル26.4g(0.3mol)
に溶解させ、溶液の温度を−15℃まで冷却した。ここ
にジフェニルエーテルジカルボン酸ジクロリド7.38
g(0.025mol)、イソフタル酸ジクロリド5.
08g(0.025mol)をガンマブチロラクトン2
5gに溶解させた溶液を内部の温度が0℃を越えないよ
うに滴下した。滴下終了後、6時間−15℃で攪拌を続
けた。これにより、ポリベンゾオキサゾール前駆体の溶
液を得た反応終了後、溶液を水3lに投入して白色の沈
殿を集めた。この沈殿をろ過で集めて、水で3回洗浄し
た後、80℃の真空乾燥機で20時間乾燥した。
【0029】このようにして得られたポリマー粉体1
0.0gに合成例1と同じナフトキノンジアジドスルホ
ン酸エステル(4NT−300)2.0gをNMP30
gに溶解させてポジ型の感光性ポリベンゾオキサゾール
前駆体組成物のワニスBを得た。
【0030】合成例3 水酸基含有酸無水物の合成 乾燥窒素気流下、2,2−ビス(3−アミノ−4−ヒド
ロキシフェニル)ヘキサフルオロプロパン(BAHF)
18.3g(0.05モル)とアリルグリシジルエーテ
ル34.2g(0.3モル)をガンマブチロラクトン
(GBL)100gに溶解させ、−15℃に冷却した。
ここにGBL50gに溶解させた無水トリメリット酸ク
ロリド22.1g(0.11モル)を反応溶液の温度が
0℃を越えないように滴下した。滴下終了後、0℃で4
時間反応させた。
【0031】この溶液をトルエン1lに投入して水酸基
含有酸無水物を得た。下記にその構造を示した。
【0032】
【化1】
【0033】合成例4 水酸基含有ジアミン(1)の合
成 BAHF18.3g(0.05モル)をアセトン100
ml、プロピレンオキシド17.4g(0.3モル)に
溶解させ、−15℃に冷却した。ここに4−ニトロベン
ゾイルクロリド20.4g(0.11モル)をアセトン
100mlに溶解させた溶液を滴下した。滴下終了後、
−15℃で4時間反応させ、その後室温に戻した。溶液
をロータリーエバポレーターで濃縮し、得られた固体を
水とアセトンで洗浄し、80℃の真空乾燥機で乾燥し
た。その後、安息香酸メチルを用いて再結晶を行ない、
結晶をろ過で集め、80℃の真空乾燥機で乾燥した。
【0034】乾燥させた固体を25gと5%パラジウム
−炭素2gを1000mlの三角フラスコにメエタノー
ル300ml、テトラヒドロフラン300mlとともに
加えた。ここに、水素を入れた風船を取り付け、40℃
で激しく攪拌し、水素をこれ以上吸収しない段階まで攪
拌を続けた。水素を吸収しなくなってから、10分攪拌
した後、加熱を停止し、温度が30℃以下になったとこ
ろで、溶液をろ過して、ろ液を濃縮し、固体を集めた。
この化合物をこれを50℃の真空乾燥機で20時間乾燥
させた。下記にその構造を示した。
【0035】
【化2】
【0036】合成例5 感光剤の合成 窒素気流下、4,4’−[1−[4−[1−(4−ヒド
ロキシフェニル)−1−メチルエチル]フェニル]エチ
リデン]ビスフェノール(本州化学製 TrisP−P
A)21.2g(50mmol)を1,4−ジオキサン
200mlに溶解させ、内温を40℃にした。ここに4
−ナフトキノンジアジドスルホン酸クロリド33.6g
(125mmol)(東洋合成製 NAC−4)を加え
た。この溶液にトリエチルアミン12.6g(125m
mol)を1,4−ジオキサン20gで希釈した溶液を
30分かけて、溶液の内温が45℃を越えないように滴
下した。滴下終了後、40℃で2時間攪拌した。
【0037】反応終了後、0.5%の塩酸水溶液100
0mlに反応溶液を投入し、沈殿を得た。この沈殿をろ
過で集めた。集めた沈殿を水1000mlにて洗浄し
た。再度、ろ過で集め、同様に水1000mlで洗浄し
た後、50℃の真空乾燥機で20時間乾燥し、目的の感
光剤を得た。
【0038】合成例6 感光性ポリヒドロキシアミドア
ミド酸のワニスの合成 窒素気流下、4,4’−ジアミノジフェニルエーテル
9.01g(45mmol)、1,3−ビス(3−アミ
ノプロピル)テトラメチルジシロキサン1.24g(5
mmol)をNMP80gに攪拌しながら溶解させる。
ここに合成例3で合成した水酸基含有酸無水物35.7
g(50mmol)をNMP27gとともに加えた。3
0℃で1時間、その後50℃で2時間、窒素気流下で攪
拌の後、N,N−ジメチルホルムアミドジメチルアセタ
ール10.7g(90mmol)を徐々に滴下した。そ
の後、さらに50℃で2時間攪拌し、カルボキシル基の
一部がメチル化した、酸成分に水酸基のあるポリイミド
前駆体の溶液を得た。
【0039】この溶液に没食子酸メチルに5−ナフトキ
ノンジアジドスルホン酸クロリドを3当量反応させた感
光剤(MG−300 東洋合成製)を9.2gを溶解
し、ポジ型の感光性ポリヒドロキシアミドアミド酸のワ
ニスCを得た。
【0040】合成例7 感光性ポリイミド前駆体のワニ
スの合成 窒素気流下、合成例4で合成したヒドロキシル基含有ジ
アミン27.2g(45mmol)、1,3−ビス(3
−アミノプロピル)テトラメチルジシロキサン1.24
g(5mmol)をNMP82gに攪拌しながら溶解さ
せた。ここに3,3’,4,4’−ジフェニルエーテル
テトラカルボン酸二無水物15.5g(50mmol)
をNMP20gとともに加えた。30℃で1時間、その
後50℃で2時間、窒素気流下で攪拌の後、N,N−ジ
メチルホルムアミドジメチルアセタール10.7g(9
0mmol)を徐々に滴下した。その後、さらに50℃
で2時間攪拌し、カルボキシル基の一部がメチル化した
ジアミン成分に水酸基のあるポリイミド前駆体の溶液を
得た。
【0041】この溶液に、合成例5で合成した感光剤
8.8gを溶解させ、ポジ型の感光性ポリイミド前駆体
のワニスDを得た。
【0042】実施例1 合成例1で得た、ポジ型の感光性ポリイミド前駆体組成
物のワニスAを10g計りとり、ここにN−メチルトル
エンスルホンアミド(分子軌道計算でのS原子の電荷は
2.855)を0.3g加えた溶液を作成した。
【0043】6インチシリコンウエハ上に、上記ポジ型
感光性組成物の溶液をプリベーク後の膜厚が8μmとな
るように塗布し、ついでホットプレート(大日本スクリ
ーン社製SCW−636)を用いて、120℃で3分プ
リベークすることにより、ポジ型感光性組成物膜を得
た。ついで、露光機(ニコン社製g線ステッパーNSR
−1505−G6E)に、パターンの切られたレチクル
をセットし、露光量500mJ/cm2(436nmの
強度)でg線露光を行った。
【0044】現像は、大日本スクリーン製造社製SCW
−636の現像装置を用い、50回転で水酸化テトラメ
チルアンモニウムの2.38%水溶液を10秒間噴霧し
た。本組成物の露光部の溶解時間は90秒であった。こ
の後、0回転で120秒間静置(パドル時間)し、40
0回転で水にてリンス処理、3000回転で10秒振り
切り乾燥した。現像後の未露光部の膜厚は6.8μmと
良好であった。現像後のパターンを観察した結果、10
μm角のパターンも残っており、現像における基板との
接着性は良好であった。
【0045】比較例1 合成例1で作成したポジ型の感光性ポリイミド前駆体組
成物のワニスAを10g計りとり、これを用いて実施例
1と同様な現像実験を行った。
【0046】露光部の溶解時間は140秒であった。ま
た、パドル時間は180秒とし、現像後の未露光部の膜
厚は6.0μmであり、膜減りが大きいことが判った。
現像後のパターンを観察した結果、30μm角以下の大
きさのパターンは全て現像時に流れ、現像における基板
との接着性が悪かった。
【0047】比較例2 合成例1で作成したポジ型の感光性ポリイミド前駆体組
成物のワニスAを10g計りとり、ここにパラトルエン
スルホン酸(分子軌道計算でのS原子の電荷は2.88
2)を0.25g加えた溶液を作成した。これを用いて
実施例1と同様な現像実験を行った。
【0048】露光部の溶解時間は70秒であった。ま
た、パドル時間は90秒とし、現像後の未露光部の膜厚
は4.5μmであり、膜減りが大きいことが判った。現
像後のパターンを観察した結果、15μm角以下の大き
さのパターンは全て現像時に流れ、現像における基板と
の接着性が悪かった。
【0049】実施例2 合成例2で得た、ポジ型の感光性ポリベンゾオキサゾー
ル前駆体組成物のワニスBを10g計りとり、ここにパ
ラトルエンスルホンアニリド(分子軌道計算でのS原子
の電荷は2.858)を0.4g加えた溶液を作成し
た。
【0050】実施例1と同様に6インチシリコンウエハ
上に、ポジ型感光性組成物膜を得た。ついで、露光機
(GCA社製i線ステッパーDSW−8750i)に、
パターンの切られたレチクルをセットし、露光量600
mJ/cm2(365nmの強度)でi線露光を行っ
た。
【0051】露光部の溶解時間を90秒で行った他は実
施例1と同様に現像した。現像後の未露光部の膜厚は
7.2μmと良好であった。現像後のパターンを観察し
た結果、10μm角のパターンも残っており、現像にお
ける基板との接着性は良好であった。
【0052】比較例3 合成例2で作成したポジ型の感光性ポリベンゾオキサゾ
ール前駆体組成物のワニスB10gを用いて実施例2と
同様な現像実験を行った。
【0053】露光部の溶解時間は130秒であった。ま
た、パドル時間は150秒とし、現像後の未露光部の膜
厚は7.1μmであったが、現像後のパターンを観察し
た結果、20μm角以下の大きさのパターンは全て現像
時に流れ、現像における基板との接着性が悪かった。
【0054】比較例4 合成例2で作成したポジ型の感光性ポリベンゾオキサゾ
ール前駆体組成物のワニスB10gに、パラトルエンス
ルホニル−N−ジエチルアミド0.32g(分子軌道計
算でのS原子の電荷は2.844)を加えた。これを用
いて実施例2と同様な現像実験を行った。
【0055】露光部の溶解時間は400秒と、溶解時間
が長くなった。また、パドル時間は450秒とし、現像
後の未露光部の膜厚は5.8μmであり、膜減りが大き
かった。現像後のパターンを観察した結果、10μm角
のパターンも残っていた。
【0056】実施例3 合成例6で合成したポジ型の感光性ポリイミド前駆体の
ワニスCを10g計りとり、ここにパラトルエンスルホ
ニル−N−n−ブチルアミド(分子軌道計算でのS原子
の電荷は2.859)を0.3g加えた溶液を作成し
た。
【0057】実施例1と同様に4インチシリコンウエハ
上に、ポジ型感光性組成物膜を得た。ついで、露光機
(キャノン社製コンタクトアライナーPLA−501)
に、パターンの切られたマスクをセットし、露光量20
0mJ/cm2(365nmの強度で測定)で露光を行
った。
【0058】実施例1と同様に現像したところ、露光部
の溶解時間は80秒であり、現像は100秒行った。現
像後の未露光部の膜厚は7.2μmと良好であった。現
像後のパターンを観察した結果、10μm角のパターン
も残っており、現像における基板との接着性は良好であ
った。
【0059】比較例5 合成例6で合成したポジ型の感光性ポリヒドロキシアミ
ドアミド酸のワニスCを10g計りとり、ビス(4−ヒ
ドロキシフェニル)スルホン0.3g(分子軌道計算で
のS原子の電荷は2.900)を加えた。これを用いて
実施例2と同様な現像実験を行った。
【0060】露光部の溶解時間は40秒であった。ま
た、パドル時間は50秒とし、現像後の未露光部の膜厚
は4.8μmであり、膜減りが大きいことが判る。現像
後のパターンを観察した結果、10μm角のパターンが
残っていた。
【0061】比較例6 合成例6で作成したポジ型の感光性ポリヒドロキシアミ
ドアミド酸のワニスC10gを用いて実施例2と同様な
現像実験を行った。
【0062】露光部の溶解時間は100秒であった。ま
た、パドル時間は120秒とし、現像後の未露光部の膜
厚は6.7μmであった。現像後のパターンを観察した
結果、15μm角以下の大きさのパターンは全て現像時
に流れ、現像における基板との接着性が悪かった。
【0063】比較例7 合成例6で合成したポジ型の感光性ポリヒドロキシアミ
ドアミド酸のワニスCを10g計りとり、パラトルエン
スルホニル−N−ジエチルアミド0.32g(分子軌道
計算でのS原子の電荷は2.844)を加えた。これを
用いて実施例2と同様な現像実験を行った。
【0064】露光部の溶解時間は200秒と、溶解時間
が長くなった。また、パドル時間は210秒とし、現像
後の未露光部の膜厚は5.5μmであり、膜減りが大き
いことが判る。現像後のパターンを観察した結果、15
μm角のパターンも残っており、現像における基板との
接着性は良好であった。
【0065】実施例4 合成例7で合成したポジ型の感光性ポリイミド前駆体の
ワニスDを10g計りとり、ここにパラトルエンスルホ
ニル−N−エチルアミド(分子軌道計算でのS原子の電
荷は2.859)を0.3g加えた溶液を作成した。
【0066】実施例1と同様に6インチシリコンウエハ
上に、ポジ型感光性組成物膜を得た。ついで、露光機
(GCA社製i線ステッパーDSW−8750i)に、
パターンの切られたレチクルをセットし、露光量600
mJ/cm2(365nmの強度で測定)で露光を行っ
た。
【0067】露光部の溶解時間は90秒であり、現像は
110秒行った他は、実施例1と同様に現像したとこ
ろ、現像後の未露光部の膜厚は7.0μmと良好であっ
た。現像後のパターンを観察した結果、10μm角のパ
ターンも残っており、現像における基板との接着性は良
好であった。
【0068】比較例8 合成例7で合成したポジ型の感光性ポリイミド前駆体の
ワニスDを10g計りとり、4−ヒドロキシアセトニト
リル0.3g(スルホン基を含まない化合物)を加え
た。これを用いて実施例4と同様な現像実験を行った。
【0069】露光部の溶解時間は80秒であった。ま
た、パドル時間は100秒とし、現像後の未露光部の膜
厚は4.9μmであり、膜減りが大きいことが判る。現
像後のパターンを観察した結果、20μm角以下の大き
さのパターンは全て現像時に流れ、現像における基板と
の接着性が悪かった。
【0070】比較例9 合成例7で作成したポジ型の感光性ポリイミド前駆体組
成物のワニスD10gを用いて実施例2と同様な現像実
験を行った。
【0071】露光部の溶解時間は160秒であった。ま
た、パドル時間は180秒とし、現像後の未露光部の膜
厚は6.5μmであった。現像後のパターンを観察した
結果、15μm角以下の大きさのパターンは全て現像時
に流れ、現像における基板との接着性が悪かった。
【0072】
【発明の効果】アルカリ水溶液により溶解するポリマー
と活性化学線の照射により酸を発生する化合物と、特定
のスルホン基を有した化合物よりなることを特徴とする
ポジ型感光性組成物としたことで、現像時間を調整でき
るとともに、現像時の基板との接着性が向上し、現像時
に残しのパターンが良好に残るポジ型感光性組成物を得
ることができた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) C08L 79/08 C08L 79/08 A 101/14 101/14 C09D 161/14 C09D 161/14 179/04 179/04 179/08 179/08 G03F 7/004 501 G03F 7/004 501 503 503A 7/032 7/032 H01L 21/027 H01L 21/30 502R Fターム(参考) 2H025 AA04 AA09 AA14 AB16 AB17 AC01 AD03 BE00 CB25 CB26 CB29 CB42 CB45 CB52 CC06 CC20 4J002 AA001 BC121 BG011 CC051 CM021 CM041 EB006 EV217 EV246 EV287 EV296 FD206 FD207 GP03 GQ05 4J038 CC091 CG031 DA061 DH001 DJ031 JC13 NA18 PB09 PC03

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アルカリ水溶液により溶解するポリマー
    (a)と活性化学線の照射により酸を発生する化合物
    (b)と、スルホン基を有した化合物(c)よりなるこ
    とを特徴とするポジ型感光性組成物。
  2. 【請求項2】請求項1におけるスルホン基を有した化合
    物(b)のスルホン基の硫黄原子の電荷が2.85から
    2.88の範囲であることを特徴とするポジ型感光性組
    成物。
  3. 【請求項3】請求項1における、アルカリ水溶液により
    溶解するポリマー(a)がポリアミド酸であることを特
    徴とするポジ型感光性組成物。
  4. 【請求項4】請求項1における、アルカリ水溶液により
    溶解するポリマー(a)がポリヒドロキシアミドである
    ことを特徴とするポジ型感光性組成物。
  5. 【請求項5】請求項1における、アルカリ水溶液により
    溶解するポリマー(a)がクレゾールノボラック樹脂で
    あることを特徴とするポジ型感光性組成物。
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