JP2000241704A - ズームレンズ系 - Google Patents
ズームレンズ系Info
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- JP2000241704A JP2000241704A JP11039988A JP3998899A JP2000241704A JP 2000241704 A JP2000241704 A JP 2000241704A JP 11039988 A JP11039988 A JP 11039988A JP 3998899 A JP3998899 A JP 3998899A JP 2000241704 A JP2000241704 A JP 2000241704A
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- lens group
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/16—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective with interdependent non-linearly related movements between one lens or lens group, and another lens or lens group
- G02B15/177—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective with interdependent non-linearly related movements between one lens or lens group, and another lens or lens group having a negative front lens or group of lenses
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- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/144—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only
- G02B15/1445—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being negative
- G02B15/144511—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being negative arranged -+-+
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 45〜90mm程度の35mm判カメラ用で
あって、小型、高性能、大口径のズームレンズを提供す
ること。 【構成】 物体側から順に、負の第1レンズ群と、正の
第2レンズ群と、負の第3レンズ群と、正の第4レンズ
群とからなるズームレンズ系において、次の条件式
(1)、(2)を満足するズームレンズ系。 (1)4<fL/D1<6 (2)1.0<|fL/f1|<1.3 但し、 fL;長焦点距離端における全系の焦点距離、 D1;第1レンズ群の最も物体側のレンズ面から最も像
側のレンズ面までの光軸上の距離、 f1;第1レンズ群の焦点距離。
あって、小型、高性能、大口径のズームレンズを提供す
ること。 【構成】 物体側から順に、負の第1レンズ群と、正の
第2レンズ群と、負の第3レンズ群と、正の第4レンズ
群とからなるズームレンズ系において、次の条件式
(1)、(2)を満足するズームレンズ系。 (1)4<fL/D1<6 (2)1.0<|fL/f1|<1.3 但し、 fL;長焦点距離端における全系の焦点距離、 D1;第1レンズ群の最も物体側のレンズ面から最も像
側のレンズ面までの光軸上の距離、 f1;第1レンズ群の焦点距離。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、短焦点距離端が標準に近い広角
域で長焦点距離端が望遠域に達するズームレンズ系に関
する。
域で長焦点距離端が望遠域に達するズームレンズ系に関
する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】従来、この程度の準標準か
ら中望遠の35mm判カメラ用のズームレンズ系として
は、例えば、F4、焦点距離28〜80mm程度のもの
があるが、望遠側の焦点距離が短い上に暗い。また、少
し明るいF2.8、28〜70mm程度のものも知られ
ているが、望遠端の焦点距離がさらに短い。
ら中望遠の35mm判カメラ用のズームレンズ系として
は、例えば、F4、焦点距離28〜80mm程度のもの
があるが、望遠側の焦点距離が短い上に暗い。また、少
し明るいF2.8、28〜70mm程度のものも知られ
ているが、望遠端の焦点距離がさらに短い。
【0003】
【発明の目的】本発明は、短焦点距離端の焦点距離は若
干犠牲にしつつ、長焦点距離端の焦点距離を長くした、
小型、高性能、大口径のズームレンズ系を提供すること
を目的とする。より具体的には、F2.8前後、焦点距
離45〜90mm程度の高性能ズームレンズ系を得るこ
とを目的とする。
干犠牲にしつつ、長焦点距離端の焦点距離を長くした、
小型、高性能、大口径のズームレンズ系を提供すること
を目的とする。より具体的には、F2.8前後、焦点距
離45〜90mm程度の高性能ズームレンズ系を得るこ
とを目的とする。
【0004】
【発明の概要】本発明のズームレンズ系は、物体側から
順に、負の第1レンズ群と、正の第2レンズ群と、負の
第3レンズ群と、正の第4レンズ群とからなるズームレ
ンズ系において、次の条件式(1)、(2)を満足する
ことを特徴としている。 (1)4<fL/D1<6 (2)1.0<|fL/f1|<1.3 但し、 fL;長焦点距離端における全系の焦点距離、 D1;第1レンズ群の最も物体側のレンズ面から最も像
側のレンズ面までの光軸上の距離、 f1;第1レンズ群の焦点距離、 である。
順に、負の第1レンズ群と、正の第2レンズ群と、負の
第3レンズ群と、正の第4レンズ群とからなるズームレ
ンズ系において、次の条件式(1)、(2)を満足する
ことを特徴としている。 (1)4<fL/D1<6 (2)1.0<|fL/f1|<1.3 但し、 fL;長焦点距離端における全系の焦点距離、 D1;第1レンズ群の最も物体側のレンズ面から最も像
側のレンズ面までの光軸上の距離、 f1;第1レンズ群の焦点距離、 である。
【0005】第2レンズ群は、次の条件式(3)を満足
することが好ましい。 (3)1.5<fL/f2<2.5 但し、 f2;第2レンズ群の焦点距離、 である。
することが好ましい。 (3)1.5<fL/f2<2.5 但し、 f2;第2レンズ群の焦点距離、 である。
【0006】第2レンズ群ないし第4レンズ群は、次の
条件式(4)、(5)を満足することが好ましい。 (4)1.0<|f2/f3|<1.5 (5)1.7<fL/f4<2.5 但し、 f3;第3レンズ群の焦点距離、 f4;第4レンズ群の焦点距離、 である。
条件式(4)、(5)を満足することが好ましい。 (4)1.0<|f2/f3|<1.5 (5)1.7<fL/f4<2.5 但し、 f3;第3レンズ群の焦点距離、 f4;第4レンズ群の焦点距離、 である。
【0007】
【発明の実施の形態】本実施形態のズームレンズ系は、
図25、図26の簡易移動図に示すように、物体側から
順に、負の第1レンズ群10と、正の第2レンズ群20
と、負の第3レンズ群30と、正の第4レンズ群40と
からなっている。フォーカシングは、第1レンズ群10
を光軸方向に移動させて行う。
図25、図26の簡易移動図に示すように、物体側から
順に、負の第1レンズ群10と、正の第2レンズ群20
と、負の第3レンズ群30と、正の第4レンズ群40と
からなっている。フォーカシングは、第1レンズ群10
を光軸方向に移動させて行う。
【0008】本実施形態による4群ズームレンズ系の基
本的な考え方は次の通りである。レンズ系の全長を短く
するため、第1レンズ群10の光軸上の全長を短く(厚
さを薄く)し、パワーを弱くする。また、Fナンバーを
小さくしたまま、絞り径を小さくするため、第2レンズ
群に強いパワーを持たせている。さらに、バックフォー
カスが長くなりすぎるのを防止するため、第2レンズ群
のパワーを第3レンズ群よりも弱くし、第3レンズ群か
ら発散した光束を強い第4レンズ群で収束させる。
本的な考え方は次の通りである。レンズ系の全長を短く
するため、第1レンズ群10の光軸上の全長を短く(厚
さを薄く)し、パワーを弱くする。また、Fナンバーを
小さくしたまま、絞り径を小さくするため、第2レンズ
群に強いパワーを持たせている。さらに、バックフォー
カスが長くなりすぎるのを防止するため、第2レンズ群
のパワーを第3レンズ群よりも弱くし、第3レンズ群か
ら発散した光束を強い第4レンズ群で収束させる。
【0009】条件式(1)は、第1レンズ群の光軸上の
全長(厚さ)に関するものである。条件式(1)の上限
を越えて第1レンズ群の全長が短くなると、第1レンズ
群のパワーは条件式(2)のように抑えているため、望
遠から広角への移動量が増える。このことは、広角での
周辺光量確保のために前玉径の肥大につながり、好まし
くない。条件式(1)の下限を越えて第1レンズ群の全
長が長くなると、長焦点距離端でのレンズ全長が増大す
る。
全長(厚さ)に関するものである。条件式(1)の上限
を越えて第1レンズ群の全長が短くなると、第1レンズ
群のパワーは条件式(2)のように抑えているため、望
遠から広角への移動量が増える。このことは、広角での
周辺光量確保のために前玉径の肥大につながり、好まし
くない。条件式(1)の下限を越えて第1レンズ群の全
長が長くなると、長焦点距離端でのレンズ全長が増大す
る。
【0010】条件式(2)は、第1レンズ群のパワーに
関するものである。条件式(2)の上限を越えて第1レ
ンズ群のパワーが大きくなると、ズーミングによる収差
変動が大きく、全ズーミング域に渡って良好に収差補正
することが困難になる。条件式(2)の下限を越えて第
1レンズ群のパワーが小さくなると、ズーミングに伴う
レンズ移動量が大きくなり、レンズ系が大型化する。
関するものである。条件式(2)の上限を越えて第1レ
ンズ群のパワーが大きくなると、ズーミングによる収差
変動が大きく、全ズーミング域に渡って良好に収差補正
することが困難になる。条件式(2)の下限を越えて第
1レンズ群のパワーが小さくなると、ズーミングに伴う
レンズ移動量が大きくなり、レンズ系が大型化する。
【0011】条件式(3)は、第2レンズ群のパワーに
関するものである。条件式(3)の上限を越えて第2レ
ンズ群のパワーが強くなると、コマ収差、非点収差等の
補正が困難となる。条件式(3)の下限を越えて第2レ
ンズ群のパワーが弱くなると、第2レンズ群の移動量が
増大し、長焦点距離端での全長が大きくなる。また、長
焦点距離端での絞り径及びレンズ径が大きくなり、絞り
機構の構成が困難になる。また、鏡筒の径も大きくなっ
てしまう。
関するものである。条件式(3)の上限を越えて第2レ
ンズ群のパワーが強くなると、コマ収差、非点収差等の
補正が困難となる。条件式(3)の下限を越えて第2レ
ンズ群のパワーが弱くなると、第2レンズ群の移動量が
増大し、長焦点距離端での全長が大きくなる。また、長
焦点距離端での絞り径及びレンズ径が大きくなり、絞り
機構の構成が困難になる。また、鏡筒の径も大きくなっ
てしまう。
【0012】条件式(4)は、第2レンズ群と第3レン
ズ群のパワー(の比)に関するものである。条件式
(4)の上限を越えると、第3レンズ群の負のパワーが
第2レンズ群の正のパワーよりも強くなり、ズーミング
に伴うコマ収差変動が大きくなる。条件式(4)の下限
を越えると、第3レンズ群の負のパワーが第2レンズ群
の正のパワーよりも弱くなり、第3レンズ群の光束を発
散する作用が弱くなるので、短焦点距離端でのバックフ
ォーカスの確保が困難になる。
ズ群のパワー(の比)に関するものである。条件式
(4)の上限を越えると、第3レンズ群の負のパワーが
第2レンズ群の正のパワーよりも強くなり、ズーミング
に伴うコマ収差変動が大きくなる。条件式(4)の下限
を越えると、第3レンズ群の負のパワーが第2レンズ群
の正のパワーよりも弱くなり、第3レンズ群の光束を発
散する作用が弱くなるので、短焦点距離端でのバックフ
ォーカスの確保が困難になる。
【0013】条件式(5)は、負のパワーの第3レンズ
群から発散した光束を正のパワーの第4レンズ群で絞
り、バックフォーカスの不必要な長大化を防ぐための条
件である。条件式(5)の上限を越えて第4レンズ群の
正のパワーが弱くなると、バックフォーカスが長くなり
すぎる。条件式(5)の下限を越えて第4レンズ群の正
のパワーが強くなると、ズーミングによる収差変動が大
きく、全ズーミング域に渡って収差補正をすることが困
難になる。
群から発散した光束を正のパワーの第4レンズ群で絞
り、バックフォーカスの不必要な長大化を防ぐための条
件である。条件式(5)の上限を越えて第4レンズ群の
正のパワーが弱くなると、バックフォーカスが長くなり
すぎる。条件式(5)の下限を越えて第4レンズ群の正
のパワーが強くなると、ズーミングによる収差変動が大
きく、全ズーミング域に渡って収差補正をすることが困
難になる。
【0014】次に具体的な実施例を示す。諸収差図中、
球面収差で表される色収差(軸上色収差)図及び倍率色
収差図中の実線、点線及び一点鎖線は、それぞれd線、
g線及びC線の収差であり、Sはサジタル、Mはメリデ
ィオナルである。また、表中のFNOはFナンバー、fは
全系の焦点距離、Wは半画角(゜)、fB はバックフォ
ーカス、rは曲率半径、dはレンズ厚またはレンズ間
隔、Nd はd線の屈折率、νはアッベ数を示す。
球面収差で表される色収差(軸上色収差)図及び倍率色
収差図中の実線、点線及び一点鎖線は、それぞれd線、
g線及びC線の収差であり、Sはサジタル、Mはメリデ
ィオナルである。また、表中のFNOはFナンバー、fは
全系の焦点距離、Wは半画角(゜)、fB はバックフォ
ーカス、rは曲率半径、dはレンズ厚またはレンズ間
隔、Nd はd線の屈折率、νはアッベ数を示す。
【0015】[実施例1]図1、図3はそれぞれ、実施
例1の短焦点距離端、長焦点距離端におけるレンズ構成
図を示し、表1はその数値データである。図2、図4は
それぞれ、図1、図3のレンズ構成の諸収差を示す。第
1レンズ群10は、物体側から順に、正レンズ、負レン
ズ、負レンズ、及び正レンズで構成され、第2レンズ群
20は、物体側から順に、正レンズ、正レンズと負レン
ズの接合レンズ、及び正レンズで構成され、第3レンズ
群30は、物体側から順に、正レンズと負レンズの接合
レンズ、及び負レンズで構成され、第4レンズ群40
は、物体側から順に、正レンズ、正レンズ、及び負レン
ズで構成されている。この実施例1の各レンズ群は、短
焦点距離端から長焦点距離端へのズーミングに際し、図
25のように、第1レンズ群10は像側に移動し、第2
レンズ群20と第4レンズ群40はそれぞれ物体側に移
動する。絞りSは、第2レンズ群20と第3レンズ群3
0の間に固定され、移動しない。
例1の短焦点距離端、長焦点距離端におけるレンズ構成
図を示し、表1はその数値データである。図2、図4は
それぞれ、図1、図3のレンズ構成の諸収差を示す。第
1レンズ群10は、物体側から順に、正レンズ、負レン
ズ、負レンズ、及び正レンズで構成され、第2レンズ群
20は、物体側から順に、正レンズ、正レンズと負レン
ズの接合レンズ、及び正レンズで構成され、第3レンズ
群30は、物体側から順に、正レンズと負レンズの接合
レンズ、及び負レンズで構成され、第4レンズ群40
は、物体側から順に、正レンズ、正レンズ、及び負レン
ズで構成されている。この実施例1の各レンズ群は、短
焦点距離端から長焦点距離端へのズーミングに際し、図
25のように、第1レンズ群10は像側に移動し、第2
レンズ群20と第4レンズ群40はそれぞれ物体側に移
動する。絞りSは、第2レンズ群20と第3レンズ群3
0の間に固定され、移動しない。
【0016】
【表1】 FNO=1:2.8-2.8-2.8 f=45.30-73.00-88.00 W=26.0-16.4-13.6 fB=42.31-49.67-53.26 面 No. r d Nd ν 1 174.921 2.977 1.68893 31.1 2 -2900.666 0.200 - - 3 194.588 1.500 1.60311 60.7 4 36.543 8.407 - - 5 -125.530 1.500 1.60311 60.7 6 87.284 0.200 - - 7 60.660 3.436 1.80518 25.4 8 143.093 37.153-8.415-1.200 - - 9 69.915 4.970 1.69680 55.5 10 -121.830 0.200 - - 11 48.508 6.715 1.48749 70.2 12 -66.356 1.500 1.84666 23.9 13 100.678 0.200 - - 14 49.433 3.752 1.77250 49.6 15 241.022 6.753-14.109-17.703 - - 絞り ∞ 2.173 - - 16 -73.514 2.473 1.80518 25.4 17 -40.426 1.500 1.48749 70.2 18 33.100 3.125 - - 19 -64.396 1.500 1.48749 70.2 20 556.546 12.250-4.894-1.300 - - 21 79.309 5.004 1.61800 63.4 22 -40.670 0.200 - - 23 103.712 3.554 1.61800 63.4 24 -92.239 2.946 - - 25 -35.287 1.500 1.66446 35.8 26 -154.669 - - -
【0017】[実施例2]図5、図7はそれぞれ、実施
例2の短焦点距離端、長焦点距離端におけるレンズ構成
図を示し、表2はその数値データである。図6、図8は
それぞれ、図5、図7のレンズ構成の諸収差を示す。基
本的なレンズ構成及び変倍時のレンズの移動態様は、実
施例1と同様である。
例2の短焦点距離端、長焦点距離端におけるレンズ構成
図を示し、表2はその数値データである。図6、図8は
それぞれ、図5、図7のレンズ構成の諸収差を示す。基
本的なレンズ構成及び変倍時のレンズの移動態様は、実
施例1と同様である。
【0018】
【表2】 FNO=1:2.9-2.8-2.9 f=46.00-63.00-88.00 W=25.9-19.1-13.6 fB=48.28-53.21-59.78 面 No. r d Nd ν 1 121.525 2.686 1.80518 25.4 2 317.244 0.200 - - 3 149.271 1.500 1.77250 49.6 4 41.430 6.599 - - 5 -214.073 1.500 1.72916 54.7 6 92.034 2.373 - - 7 65.224 3.479 1.84666 23.8 8 175.089 37.696-15.996-1.200 - - 9 61.743 5.814 1.61800 63.4 10 -97.818 0.200 - - 11 48.846 7.087 1.48749 70.2 12 -58.920 1.500 1.80518 25.4 13 103.986 0.200 - - 14 50.599 3.109 1.77250 49.6 15 98.239 6.179-11.109-17.675 - - 絞り ∞ 2.670 - - 16 -58.563 2.393 1.80518 25.4 17 -37.393 1.300 1.48749 70.2 18 38.721 3.307 - - 19 -59.640 1.300 1.48749 70.2 20 -323.502 12.796-7.866-1.300 - - 21 108.753 4.830 1.77250 49.6 22 -41.802 0.200 - - 23 116.426 3.355 1.69680 55.5 24 -104.348 1.945 - - 25 -40.245 1.500 1.72825 28.5 26 -453.700 - - -
【0019】[実施例3]図9、図11はそれぞれ、実
施例3の短焦点距離端、長焦点距離端におけるレンズ構
成図を示し、表3はその数値データである。図10、図
12はそれぞれ、図9、図11のレンズ構成の諸収差を
示す。第1レンズ群10は、物体側から順に、負レン
ズ、負レンズ、及び正レンズで構成され、第2レンズ群
20は、物体側から順に、正レンズ、正レンズと負レン
ズの接合レンズ、及び正レンズで構成され、第3レンズ
群30は、物体側から順に、正レンズと負レンズの接合
レンズ、及び負レンズで構成され、第4レンズ群40
は、物体側から順に、正レンズ、正レンズ、及び負レン
ズで構成されている。変倍時のレンズの移動態様は、実
施例1と同様である。
施例3の短焦点距離端、長焦点距離端におけるレンズ構
成図を示し、表3はその数値データである。図10、図
12はそれぞれ、図9、図11のレンズ構成の諸収差を
示す。第1レンズ群10は、物体側から順に、負レン
ズ、負レンズ、及び正レンズで構成され、第2レンズ群
20は、物体側から順に、正レンズ、正レンズと負レン
ズの接合レンズ、及び正レンズで構成され、第3レンズ
群30は、物体側から順に、正レンズと負レンズの接合
レンズ、及び負レンズで構成され、第4レンズ群40
は、物体側から順に、正レンズ、正レンズ、及び負レン
ズで構成されている。変倍時のレンズの移動態様は、実
施例1と同様である。
【0020】
【表3】 FNO=1:2.8-2.8-2.9 f=46.00-63.00-88.00 W=25.9-19.0-13.6 fB=45.86-51.16-58.27 面 No. r d Nd ν 1 153.590 1.500 1.69680 55.5 2 42.838 7.552 - - 3 -185.636 1.500 1.61800 63.4 4 87.994 0.200 - - 5 62.927 4.716 1.80518 25.4 6 208.882 38.616-16.481-1.200 - - 7 92.567 5.512 1.61800 63.4 8 -92.567 0.150 - - 9 44.324 8.132 1.48749 70.2 10 -78.953 1.500 1.80518 25.4 11 116.163 0.686 - - 12 61.655 6.000 1.72916 54.7 13 215.213 7.765-13.068-20.181 - - 絞り ∞ 2.652 - - 14 -57.402 2.614 1.80518 25.4 15 -33.824 1.300 1.48749 70.2 16 40.039 2.632 - - 17 -84.149 1.300 1.48749 70.2 18 33145.058 13.715-8.413-1.300 - - 19 121.594 3.759 1.72916 54.7 20 -52.243 0.150 - - 21 108.045 4.010 1.72916 54.7 22 -53.937 0.683 - - 23 -40.618 1.500 1.72151 29.2 24 335.026 - - -
【0021】[実施例4]図13、図15はそれぞれ、
実施例4の短焦点距離端、長焦点距離端におけるレンズ
構成図を示し、表4はその数値データである。図14、
図16はそれぞれ、図13、図15のレンズ構成の諸収
差を示す。基本的なレンズ構成及び変倍時のレンズの移
動態様は、実施例3と同様である。
実施例4の短焦点距離端、長焦点距離端におけるレンズ
構成図を示し、表4はその数値データである。図14、
図16はそれぞれ、図13、図15のレンズ構成の諸収
差を示す。基本的なレンズ構成及び変倍時のレンズの移
動態様は、実施例3と同様である。
【0022】
【表4】 FNO=1:2.9-2.9-2.8 f=46.00-63.00-88.00 W=25.9-19.0-13.6 fB=45.41-50.75-57.93 面 No. r d Nd ν 1 149.635 1.500 1.69680 55.5 2 42.832 7.527 - - 3 -187.781 1.500 1.61800 63.4 4 86.150 0.200 - - 5 62.452 4.720 1.80518 25.4 6 204.628 38.722-16.525-1.200 - - 7 92.523 5.500 1.61800 63.4 8 -92.523 0.150 - - 9 43.774 8.153 1.48749 70.2 10 -79.213 1.500 1.80518 25.4 11 114.512 1.380 - - 12 61.155 6.000 1.72916 54.7 13 199.458 7.343-12.688-19.863 - - 絞り ∞ 2.656 - - 14 -57.453 2.500 1.80518 25.4 15 -33.938 1.300 1.48749 70.2 16 40.594 2.560 - - 17 -91.679 1.300 1.48749 70.2 18 1925.707 13.820-8.475-1.300 - - 19 112.455 3.865 1.72916 54.7 20 -51.275 0.150 - - 21 101.415 4.029 1.72916 54.7 22 -58.754 0.719 - - 23 -41.738 1.500 1.71736 29.5 24 227.819 - - -
【0023】[実施例5]図17、図19はそれぞれ、
実施例5の短焦点距離端、長焦点距離端におけるレンズ
構成図を示し、表5はその数値データである。図18、
図20はそれぞれ、図17、図19のレンズ構成の諸収
差を示す。基本的なレンズ構成は、実施例3と同様であ
る。この実施例5の各レンズ群は、短焦点距離端から長
焦点距離端へのズーミングに際し、図26のように、第
1レンズ群10は像側に移動し、第2レンズ群20、第
3レンズ群30及び第4レンズ群40はそれぞれ物体側
に移動する。絞りSは、第2レンズ群20と第3レンズ
群30の間に位置し、第3レンズ群30と一緒に移動す
る。
実施例5の短焦点距離端、長焦点距離端におけるレンズ
構成図を示し、表5はその数値データである。図18、
図20はそれぞれ、図17、図19のレンズ構成の諸収
差を示す。基本的なレンズ構成は、実施例3と同様であ
る。この実施例5の各レンズ群は、短焦点距離端から長
焦点距離端へのズーミングに際し、図26のように、第
1レンズ群10は像側に移動し、第2レンズ群20、第
3レンズ群30及び第4レンズ群40はそれぞれ物体側
に移動する。絞りSは、第2レンズ群20と第3レンズ
群30の間に位置し、第3レンズ群30と一緒に移動す
る。
【0024】
【表5】 FNO=1:2.5-2.5-2.5 f=44.30-62.95-84.50 W=26.5-18.9-14.2 fB=40.18-47.10-55.69 面 No. r d Nd ν 1 152.134 1.500 1.72916 54.7 2 43.956 7.368 - - 3 -205.247 1.500 1.61800 63.4 4 87.050 0.200 - - 5 62.085 4.716 1.80518 25.4 6 188.288 41.711-15.672-1.200 - - 7 75.309 6.747 1.61800 63.4 8 -93.631 0.150 - - 9 44.055 9.669 1.48749 70.2 10 -64.970 1.500 1.80518 25.4 11 111.790 5.098 - - 12 55.165 6.000 1.80400 46.6 13 154.812 3.328-7.854-11.860 - - 絞り ∞ 2.586 - - 14 -80.675 4.000 1.80518 25.4 15 -35.953 1.300 1.48749 70.2 16 35.953 4.111 - - 17 -49.865 1.300 1.48749 70.2 18 1734.924 9.832-5.307-1.300 - - 19 149.026 3.802 1.72916 54.7 20 -51.575 0.150 - - 21 95.263 4.957 1.72916 54.7 22 -50.939 0.797 - - 23 -37.612 1.500 1.76182 26.5 24 -1151.998 - - -
【0025】[実施例6]図21、図23はそれぞれ、
実施例4の短焦点距離端、長焦点距離端におけるレンズ
構成図を示し、表6はその数値データである。図22、
図24はそれぞれ、図21、図23のレンズ構成の諸収
差を示す。基本的なレンズ構成は、実施例3と同様であ
る。変倍時のレンズの移動態様は、実施例5と同様であ
る。
実施例4の短焦点距離端、長焦点距離端におけるレンズ
構成図を示し、表6はその数値データである。図22、
図24はそれぞれ、図21、図23のレンズ構成の諸収
差を示す。基本的なレンズ構成は、実施例3と同様であ
る。変倍時のレンズの移動態様は、実施例5と同様であ
る。
【0026】
【表6】 FNO=1:2.5-2.5-2.5 f=44.30-62.81-84.00 W=26.7-19.0-14.3 fB=42.59-48.61-56.45 面 No. r d Nd ν 1 158.797 1.500 1.72916 54.7 2 43.584 7.719 - - 3 -163.991 1.500 1.61800 63.4 4 100.064 0.200 - - 5 65.845 4.788 1.80518 25.4 6 249.616 40.060-15.127-1.200 - - 7 76.435 6.716 1.61800 63.4 8 -95.545 0.150 - - 9 50.707 9.247 1.48749 70.2 10 -63.083 1.649 1.80518 25.4 11 127.349 0.873 - - 12 52.920 6.000 1.77250 49.6 13 176.499 5.582-10.326-14.374 - - 絞り ∞ 2.434 - - 14 -91.988 4.000 1.80518 25.4 15 -41.856 1.300 1.48749 70.2 16 33.484 4.647 - - 17 -41.018 1.300 1.48749 70.2 18 -620.888 10.093-5.348-1.300 - - 19 142.111 4.196 1.72916 54.7 20 -48.562 0.150 - - 21 133.143 4.437 1.72916 54.7 22 -53.566 1.374 - - 23 -38.019 1.500 1.80518 25.4 24 -157.708 - - -
【0027】各実施例の各条件式に対する値を表7に示
す。
す。
【表7】 条件式(1) 条件式(2) 条件式(3) 条件式(4) 条件式(5) 実施例1 4.83 1.18 2.12 1.12 2.00 実施例2 4.80 1.06 1.87 1.18 2.05 実施例3 5.69 1.16 1.93 1.05 1.86 実施例4 5.70 1.16 1.92 1.04 1.84 実施例5 5.53 1.12 1.92 1.13 1.88 実施例6 5.35 1.10 1.92 1.22 2.00 各実施例は、各条件式を満足しており、諸収差も比較的
よく補正されている。
よく補正されている。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、短焦点距離端が標準に
近い広角域で長焦点距離端が望遠域に達するズームレン
ズにおいて、望遠側の焦点距離を長くしつつ、小型、高
性能、大口径のズームレンズを提供することができる。
近い広角域で長焦点距離端が望遠域に達するズームレン
ズにおいて、望遠側の焦点距離を長くしつつ、小型、高
性能、大口径のズームレンズを提供することができる。
【図1】本発明によるズームレンズ系の実施例1の短焦
点距離端におけるレンズ構成図である。
点距離端におけるレンズ構成図である。
【図2】図1のレンズ構成の諸収差図である。
【図3】本発明によるズームレンズ系の実施例1の長焦
点距離端におけるレンズ構成図である。
点距離端におけるレンズ構成図である。
【図4】図3のレンズ構成の諸収差図である。
【図5】本発明によるズームレンズ系の実施例2の短焦
点距離端におけるレンズ構成図である。
点距離端におけるレンズ構成図である。
【図6】図5のレンズ構成の諸収差図である。
【図7】本発明によるズームレンズ系の実施例2の長焦
点距離端におけるレンズ構成図である。
点距離端におけるレンズ構成図である。
【図8】図7のレンズ構成の諸収差図である。
【図9】本発明によるズームレンズ系の実施例3の短焦
点距離端におけるレンズ構成図である。
点距離端におけるレンズ構成図である。
【図10】図9のレンズ構成の諸収差図である。
【図11】本発明によるズームレンズ系の実施例3の長
焦点距離端におけるレンズ構成図である。
焦点距離端におけるレンズ構成図である。
【図12】図11のレンズ構成の諸収差図である。
【図13】本発明によるズームレンズ系の実施例4の短
焦点距離端におけるレンズ構成図である。
焦点距離端におけるレンズ構成図である。
【図14】図13のレンズ構成の諸収差図である。
【図15】本発明によるズームレンズ系の実施例4の長
焦点距離端におけるレンズ構成図である。
焦点距離端におけるレンズ構成図である。
【図16】図15のレンズ構成の諸収差図である。
【図17】本発明によるズームレンズ系の実施例5の短
焦点距離端におけるレンズ構成図である。
焦点距離端におけるレンズ構成図である。
【図18】図17のレンズ構成の諸収差図である。
【図19】本発明によるズームレンズ系の実施例5の長
焦点距離端におけるレンズ構成図である。
焦点距離端におけるレンズ構成図である。
【図20】図19のレンズ構成の諸収差図である。
【図21】本発明によるズームレンズ系の実施例6の短
焦点距離端におけるレンズ構成図である。
焦点距離端におけるレンズ構成図である。
【図22】図21のレンズ構成の諸収差図である。
【図23】本発明によるズームレンズ系の実施例6の長
焦点距離端におけるレンズ構成図である。
焦点距離端におけるレンズ構成図である。
【図24】図23のレンズ構成の諸収差図である。
【図25】実施例1ないし4のズームレンズ系の簡易移
動図である。
動図である。
【図26】実施例5及び6のズームレンズ系の簡易移動
図である。
図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年2月18日(2000.2.1
8)
8)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】条件式(5)は、負のパワーの第3レンズ
群から発散した光束を正のパワーの第4レンズ群で絞
り、バックフォーカスの不必要な長大化を防ぐための条
件である。条件式(5)の下限を越えて第4レンズ群の
正のパワーが弱くなると、バックフォーカスが長くなり
すぎる。条件式(5)の上限を越えて第4レンズ群の正
のパワーが強くなると、ズーミングによる収差変動が大
きく、全ズーミング域に渡って収差補正をすることが困
難になる。
群から発散した光束を正のパワーの第4レンズ群で絞
り、バックフォーカスの不必要な長大化を防ぐための条
件である。条件式(5)の下限を越えて第4レンズ群の
正のパワーが弱くなると、バックフォーカスが長くなり
すぎる。条件式(5)の上限を越えて第4レンズ群の正
のパワーが強くなると、ズーミングによる収差変動が大
きく、全ズーミング域に渡って収差補正をすることが困
難になる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】
【表2】 FNO=1:2.8-2.8-2.8 f=46.00-63.00-88.00 W=25.9-19.1-13.6 fB=48.28-53.21-59.78 面 No. r d Nd ν 1 121.525 2.686 1.80518 25.4 2 317.244 0.200 - - 3 149.271 1.500 1.77250 49.6 4 41.430 6.599 - - 5 -214.073 1.500 1.72916 54.7 6 92.034 2.373 - - 7 65.224 3.479 1.84666 23.8 8 175.089 37.696-15.996-1.200 - - 9 61.743 5.814 1.61800 63.4 10 -97.818 0.200 - - 11 48.846 7.087 1.48749 70.2 12 -58.920 1.500 1.80518 25.4 13 103.986 0.200 - - 14 50.599 3.109 1.77250 49.6 15 98.239 6.179-11.109-17.675 - - 絞り ∞ 2.670 - - 16 -58.563 2.393 1.80518 25.4 17 -37.393 1.300 1.48749 70.2 18 38.721 3.307 - - 19 -59.640 1.300 1.48749 70.2 20 -323.502 12.796-7.866-1.300 - - 21 108.753 4.830 1.77250 49.6 22 -41.802 0.200 - - 23 116.426 3.355 1.69680 55.5 24 -104.348 1.945 - - 25 -40.245 1.500 1.72825 28.5 26 -453.700 - - -
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】
【表3】 FNO=1:2.8-2.8-2.8 f=46.00-63.00-88.00 W=25.9-19.0-13.6 fB=45.86-51.16-58.27 面 No. r d Nd ν 1 153.590 1.500 1.69680 55.5 2 42.838 7.552 - - 3 -185.636 1.500 1.61800 63.4 4 87.994 0.200 - - 5 62.927 4.716 1.80518 25.4 6 208.882 38.616-16.481-1.200 - - 7 92.567 5.512 1.61800 63.4 8 -92.567 0.150 - - 9 44.324 8.132 1.48749 70.2 10 -78.953 1.500 1.80518 25.4 11 116.163 0.686 - - 12 61.655 6.000 1.72916 54.7 13 215.213 7.765-13.068-20.181 - - 絞り ∞ 2.652 - - 14 -57.402 2.614 1.80518 25.4 15 -33.824 1.300 1.48749 70.2 16 40.039 2.632 - - 17 -84.149 1.300 1.48749 70.2 18 33145.058 13.715-8.413-1.300 - - 19 121.594 3.759 1.72916 54.7 20 -52.243 0.150 - - 21 108.045 4.010 1.72916 54.7 22 -53.937 0.683 - - 23 -40.618 1.500 1.72151 29.2 24 335.026 - - -
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】
【表4】 FNO=1:2.8-2.8-2.8 f=46.00-63.00-88.00 W=25.9-19.0-13.6 fB=45.41-50.75-57.93 面 No. r d Nd ν 1 149.635 1.500 1.69680 55.5 2 42.832 7.527 - - 3 -187.781 1.500 1.61800 63.4 4 86.150 0.200 - - 5 62.452 4.720 1.80518 25.4 6 204.628 38.722-16.525-1.200 - - 7 92.523 5.500 1.61800 63.4 8 -92.523 0.150 - - 9 43.774 8.153 1.48749 70.2 10 -79.213 1.500 1.80518 25.4 11 114.512 1.380 - - 12 61.155 6.000 1.72916 54.7 13 199.458 7.343-12.688-19.863 - - 絞り ∞ 2.656 - - 14 -57.453 2.500 1.80518 25.4 15 -33.938 1.300 1.48749 70.2 16 40.594 2.560 - - 17 -91.679 1.300 1.48749 70.2 18 1925.707 13.820-8.475-1.300 - - 19 112.455 3.865 1.72916 54.7 20 -51.275 0.150 - - 21 101.415 4.029 1.72916 54.7 22 -58.754 0.719 - - 23 -41.738 1.500 1.71736 29.5 24 227.819 - - -
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】
【表5】 FNO=1:2.4-2.4-2.4 f=44.30-62.95-84.50 W=26.5-18.9-14.2 fB=40.18-47.10-55.69 面 No. r d Nd ν 1 152.134 1.500 1.72916 54.7 2 43.956 7.368 - - 3 -205.247 1.500 1.61800 63.4 4 87.050 0.200 - - 5 62.085 4.716 1.80518 25.4 6 188.288 41.711-15.672-1.200 - - 7 75.309 6.747 1.61800 63.4 8 -93.631 0.150 - - 9 44.055 9.669 1.48749 70.2 10 -64.970 1.500 1.80518 25.4 11 111.790 5.098 - - 12 55.165 6.000 1.80400 46.6 13 154.812 3.328-7.854-11.860 - - 絞り ∞ 2.586 - - 14 -80.675 4.000 1.80518 25.4 15 -35.953 1.300 1.48749 70.2 16 35.953 4.111 - - 17 -49.865 1.300 1.48749 70.2 18 1734.924 9.832-5.307-1.300 - - 19 149.026 3.802 1.72916 54.7 20 -51.575 0.150 - - 21 95.263 4.957 1.72916 54.7 22 -50.939 0.797 - - 23 -37.612 1.500 1.76182 26.5 24 -1151.998 - - -
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】
【表6】 FNO=1:2.4-2.4-2.4 f=44.30-62.81-84.00 W=26.7-19.0-14.3 fB=42.59-48.61-56.45 面 No. r d Nd ν 1 158.797 1.500 1.72916 54.7 2 43.584 7.719 - - 3 -163.991 1.500 1.61800 63.4 4 100.064 0.200 - - 5 65.845 4.788 1.80518 25.4 6 249.616 40.060-15.127-1.200 - - 7 76.435 6.716 1.61800 63.4 8 -95.545 0.150 - - 9 50.707 9.247 1.48749 70.2 10 -63.083 1.649 1.80518 25.4 11 127.349 0.873 - - 12 52.920 6.000 1.77250 49.6 13 176.499 5.582-10.326-14.374 - - 絞り ∞ 2.434 - - 14 -91.988 4.000 1.80518 25.4 15 -41.856 1.300 1.48749 70.2 16 33.484 4.647 - - 17 -41.018 1.300 1.48749 70.2 18 -620.888 10.093-5.348-1.300 - - 19 142.111 4.196 1.72916 54.7 20 -48.562 0.150 - - 21 133.143 4.437 1.72916 54.7 22 -53.566 1.374 - - 23 -38.019 1.500 1.80518 25.4 24 -157.708 - - -
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H087 KA02 MA12 PA11 PA12 PB13 PB14 QA02 QA06 QA07 QA12 QA14 QA17 QA22 QA25 QA26 QA37 QA39 QA41 QA45 RA32 RA36 SA24 SA26 SA30 SA32 SA62 SA63 SA64 SA65 SA74 SB04 SB05 SB15 SB24 SB34
Claims (3)
- 【請求項1】 物体側から順に、負の第1レンズ群と、
正の第2レンズ群と、負の第3レンズ群と、正の第4レ
ンズ群とからなるズームレンズ系において、 次の条件式(1)、(2)を満足することを特徴とする
ズームレンズ系。 (1)4<fL/D1<6 (2)1.0<|fL/f1|<1.3 但し、 fL;長焦点距離端における全系の焦点距離、 D1;第1レンズ群の最も物体側のレンズ面から最も像
側のレンズ面までの光軸上の距離、 f1;第1レンズ群の焦点距離。 - 【請求項2】 請求項1記載のズームレンズ系におい
て、次の条件式(3)を満足するズームレンズ系。 (3)1.5<fL/f2<2.5 但し、 f2;第2レンズ群の焦点距離。 - 【請求項3】 請求項2記載のズームレンズ系におい
て、次の条件式(4)、(5)を満足するズームレンズ
系。 (4)1.0<|f2/f3|<1.5 (5)1.7<fL/f4<2.5 但し、 f3;第3レンズ群の焦点距離、 f4;第4レンズ群の焦点距離。
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