JP2000241382A - ガスセンサ - Google Patents
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Abstract
の組付工数をも削減し得るガスセンサを提供する。 【解決手段】 ガスセンサ20は、測定ガスを導入可能
な導入部22bを有するハウジング22と、測定ガスに
含まれる酸素ガス等を検知可能なセンサ部28と、セン
サ部28をハウジング22内に支持し、ハウジング22
と接合部25により一体に組み付けられるセンサステム
24と、を備える。これにより、ハウジング22内外の
遮断性を確保でき、組み付けられる回路基板等にハウジ
ング22とセンサステム24とを別個に組み付ける必要
がない。したがって、Oリング等のパッキング材を不要
にすることから部品点数を削減するとともに、回路基板
等への組付工数をも削減し得る効果がある。
Description
された気体から所定の被検出気体を検知するガスセンサ
に関し、特に、医療用、ガス分析用、ガス検知用などの
精密なガス検出をする装置に用いられるガスセンサに関
するものである。
被検出気体を検知するタイプのガスセンサには、被検出
気体を検知するセンサ素子を収納するハウジングを、測
定回路を構成するプリント基板等に別個に組み付けるも
のがある。この種のガスセンサでは、例えばプリント基
板にセンサ部を半田付けした後に、ハウジングをプリン
ト基板にねじ等によって固定するという組み付け工程を
採っている。
うに該センサ素子と該ハウジングとを別々にプリント基
板等に組み付けなければならないものは、組み付け作業
時に手間がかかり組付工数の増大を招くという問題があ
る。
測定空間とセンサ外空間との遮断が要求されるところ、
プリント基板とハウジングとの間を気密構造にする必要
がある。そのため、Oリング等のパッキング材を介在さ
せてプリント基板にハウジングを固定する必要があり、
部品点数の削減を困難にしているという問題がある。
け状態によっては、前述したプリント基板とハウジング
との間の気密の劣化を招くおそれもあり、また被検出気
体を導入する測定空間の体積が変動するため、センサの
測定感度および測定精度に悪影響を及ぼし得るという問
題がある。
なされたものであり、その目的とするところは、部品点
数を削減するとともに、回路基板等への組付工数をも削
減し得るガスセンサを提供することにある。また、本発
明の別の目的は、測定感度または測定精度のバラツキを
低減し得るガスセンサを提供することにある。
め、請求項1のガスセンサでは、ハウジング内に導入し
た気体から所定の被検出気体を検知するガスセンサであ
って、前記気体を導入可能な流通部(22b,32b,42b,62b,6
2c)を有するハウジング(22,32,42,62)と、前記被検出気
体を検知可能なセンサ部(28)と、前記センサ部を前記ハ
ウジング内に支持し、前記ハウジングと気密構造(25,3
5,45,65) により一体に組み付けられる台座(24,44)
と、を備えることを技術的特徴とする。
1において、前記流通部は、前記ハウジングの外方向に
突出する筒状に形成され、前記ハウジング外の気体を前
記ハウジング内に導入、または前記ハウジング内の気体
を前記ハウジング外に導出することを技術的特徴とす
る。
項1または2において、前記流通部は、前記ハウジング
の2箇所に形成され(62b,62c) 、一方は前記ハウジング
外の気体を前記ハウジング内に導入し、他方は前記ハウ
ジング内の気体を前記ハウジング外に導出することを技
術的特徴とする。
請求項1〜3のいずれか一項において、前記ハウジング
内には多孔体(26,36,46)が設けられ、前記気体は、前記
多孔体を経て前記センサ部に到達することを技術的特徴
とする。
1〜4のいずれか一項において、前記センサ部は、発熱
体を備えることを技術的特徴とする。
項1〜5のいずれか一項において、前記センサ部は、酸
素イオン伝導体(28a) であることを技術的特徴とする。
請求項4において、前記多孔体は、前記ハウジングと前
記台座とにより挟持されることを技術的特徴とする。
サ部を支持する台座は、ハウジングと気密構造により一
体に組み付けられる。これにより、ハウジング内外の遮
断性を確保でき、しかも組み付けられる回路基板等にハ
ウジングと台座とを別個に組み付ける必要がない。ま
た、ハウジングおよび台座により測定空間を予め気密に
区画形成することから、回路基板等への組み付け状態に
よってハウジングと台座との間の気密の劣化を招くこと
もなく、さらに該測定空間の体積変動がない。
流通部は、ハウジングの外方向に突出する筒状に形成さ
れ、ハウジング外の気体をハウジング内に導入、または
ハウジング内の気体をハウジング外に導出する。これに
より、例えばチューブ状の気体流通管を該筒状の流通部
に取り付けることができる。
流通部は、ハウジングの2箇所に形成され、一方はハウ
ジング外の気体をハウジング内に導入し、他方はハウジ
ング内の気体をハウジング外に導出する。これにより、
該気体の導入源との間で帰還経路を形成することができ
る。
ハウジング内に設けられた多孔体を経てセンサ部に到達
することから、該気体の進行方向が多孔体を通過する際
に分散する。これにより、直接、被検出気体がセンサ部
に当たることを抑制する。
備えることから、自ら発熱することができる。これによ
り、加熱されることでセンサ感度が高められるセンサ部
や、加熱されることで検出可能なセンサ部にあっては、
好適な条件がつくられる。
ン伝導体であることから、酸素原子を含む気体の濃度や
その有無等を監視する装置に用いることができる。
グと台座とにより挟持されることから、ハウジング内で
の移動を阻止される。
形態について図を参照して説明する。 (第1実施形態)まず、本第1実施形態によるガスセン
サの構成を図1〜図3に基づいて説明する。ガスセンサ
20は、酸素濃度等を測定するために用いられ、例えば
酸素ガスを呼吸器疾患の患者に供給する医療用機器の酸
素センサとして用いられるものである。
ウジング22、センサステム24、フィルタ26および
センサ部28から構成されている。この構成により、酸
素の存在およびその濃度は、ハウジング22に形成され
たガス流入路21aからフィルタ26を介してフィルタ
内空間21c内に導入されたガス中からセンサ部28に
よって検知される。
ナイロン)からなり、後述するセンサステム24ととも
に測定空間を区画形成する役割を有するものである。さ
らに円筒ドーム形状に形成されるドーム部22aと、該
ドーム部22aの頂部にドーム外方向に突出して形成さ
れる導入部22bと、該ドーム部22aの開口端内周壁
に環状に形成される凸部22cとを有する。
細りの円筒形状を有するため、例えば、酸素を含むガス
(以下「測定ガス」という。)がガス流入路21aに導
くためにゴムチューブ等をつなげる際にも、容易に該導
入部22bに接続することができる。また該導入部22
bの外周面に環状凸部を設けることによって、接続され
たゴムチューブ等の抜け落ちを防止することができる。
22外から測定空間内に測定ガスを導入するガス流入路
21aが貫通して形成されている。さらに、凸部22c
の形成位置より頂部側近傍、即ちセンサステム24寄り
のドーム部22aの周壁には、測定空間内からハウジン
グ22外に測定ガスを導出するガス流出路21dが貫通
して形成されており、本実施形態の場合、図1において
左右対称に2箇所形成されている。
21aを経て測定空間内に導入された測定ガスは、フィ
ルタ26の頂部からセンサステム24方向、即ちフィル
タ26内をフィルタ26の軸方向に流れた後、さらにセ
ンサステム24上を径方向に流れて、ドーム部22aの
周壁に設けられるガス流出路21dからハウジング22
外に流れ出る。つまり、ガスセンサ22は、ハウジング
22内に導入された測定ガスを別のガス流出路21dか
らガスセンサ20外に排出するので、逐次、ガス流入路
21aから未測定の測定ガスを取り込むことができる。
これにより、測定ガスを連続的に測定し、監視するシス
テム等にガスセンサ20を使用することができる。
の矢印と逆方向、即ちガス流出路21dから導入された
測定ガスは、センサステム24上を径方向に流れた後、
フィルタ26内をフィルタ26の軸方向に流れて、ガス
流入路21aからハウジング22外に流れ出るという方
向でもあっても良い。この場合、ガスセンサ20は測定
ガス中に配置されることになる。
グ22と同様に、耐熱性樹脂(例えばMCナイロン)か
らなり、大径部24aと小径部24bとを有する軸方向
断面凸字形状の円盤状に形成されている。大径部24a
の外径は、ハウジング22のドーム部22aの開口径よ
り僅かに小径に、また小径部24bの外径は後述するフ
ィルタ26の開口径より僅かに小径に、それぞれ設定さ
れている。そして、該センサステム24は、後述するセ
ンサ部28を測定空間に支持しながら、前述したハウジ
ング22とともに測定空間を区画形成する役割を有す
る。
24には、金属製のセンサ用ピン27a、27b、ヒー
タ用ピン27c、27dおよび位置決めピン27eが挿
通されており、そのうちの4本のピン(センサ用ピン2
7a、27b、ヒータ用ピン27c、27d)によって
図3に示す如くセンサ部28が支持されている。また、
図1に示すように、センサステム24は、ハウジング2
2に組み付けられる際に、その大径部24aとハウジン
グ22の凸部22cとにより、次述するフィルタ26の
フランジ部26bを挟み込むことによってフィルタ26
を挟持する役割も有する。
素樹脂(例えばテフロン(登録商標))からなり、カッ
プ部26aと、開口端全周に径方向外側に向かって拡が
るように形成されたフランジ部26bとを有する有底の
円筒状に形成されている。該フィルタ26は、その内側
に収容されるセンサ部28の周囲空間、即ちフィルタ内
空間21cに微細な塵等の異物が侵入することを防止す
る役割とともに、センサ部28に直接、測定ガスが当た
ることを抑制してガスセンサ20の測定精度を向上させ
る役割を有する。なお、フィルタ26は、ハウジング2
2内に収容されたとき、該ハウジング22の内周壁面と
フィルタ26の外周壁面との間隔が一定になるように設
定された形状が好ましい。
測定ガスは、該フィルタ26を経てフィルタ内空間21
cに到達することで、測定ガスの進行方向を多孔体であ
るフィルタ26によって分散させ、直接、測定ガスがセ
ンサ部28に当たることによるセンサ部28の設定温度
への影響によって生ずる測定誤差を抑制することができ
る。そのため、測定感度または測定精度のバラツキを低
減できる。なお、本実施形態では、フッ素樹脂からなる
フィルタ26を用いたが、多孔体であれば、例えば微細
な網目を有する金属網によってフィルタ26を形成して
も良い。
ング22の内側に僅かな隙間であるフィルタ外空間21
bを隔てて収容可能な大きさを有する。そして、フィル
タ26の開口内径は、センサステム24の小径部24b
の外周径と略同値に設定されていることから、前述した
センサステム24上に支持されるセンサ部28を覆うよ
うに小径部24bに被せることで、小径部24bととも
に十分な測定ガス雰囲気を確保可能なフィルタ内空間2
1cをフィルタ26内に区画形成する。なお、該フラン
ジ部26bは、前述したようにガスセンサ20の組み付
けの際に、センサステム24の大径部24aとハウジン
グ22の凸部22cとによって挟み込まれるために、挟
持されたフィルタ26はハウジング22内で固定され
る。
ば5mm×3mm四方の矩形状に成形された、例えばジルコ
ニアセラミック等の酸素イオン伝導性固体電解質層(以
下「ジルコニア固体電解質層」という。)28aと例え
ばアルミナ等の絶縁層28bとを積層したセラミック積
層基板からなる。ジルコニア固体電解質層28aには白
金ワイヤであるリード29a、29bを介してセンサ用
ピン27a、27bがそれぞれ電気的に接続されてい
る。また、絶縁層28bの表面には、白金等の金属等か
らなる抵抗パターンが形成されており、該抵抗パターン
には白金ワイヤであるリード29c、29dを介してヒ
ータ用ピン27c、27dがそれぞれ電気的に接続され
ている。これにより、ヒータ用ピン27c、27dから
供給される電気エネルギーによって該抵抗パターンが発
熱するため、積層されたジルコニア固体電解質層28a
を所定温度(例えば数百℃)に加熱することができる。
その一方で、加熱されたジルコニア固体電解質層28a
は酸素濃度に応じたセンサ出力特性が得られることか
ら、センサ部28は、センサ用ピン27a、27bに接
続された所定回路に対し、酸素濃度情報を出力する。
囲空間に満たされる測定ガスは、フィルタ26が介在す
ることによって、直接、センサ部28に当たることがな
い。これにより、所定温度に設定されたジルコニア固体
電解質層28aは、測定ガスによる測定精度への影響を
軽減することができる。
を図1に基づいて説明する。センサ部28の組み付けか
ら説明すると、まず、樹脂成形されたセンサステム24
に、センサ用ピン27a、27b、ヒータ用ピン27
c、27dおよび位置決めピン27eを加熱圧入する。
そして、ジルコニア固体電解質層28aおよび絶縁層2
8bが積層されたセラミック基板に接続されたリード2
9a、29b、29c、29dを、該センサステム24
のピン27a、27b、27c、27dにそれぞれワイ
ヤボンディングすると、センサ部28の組み付けが完了
する。
は、同じく樹脂成形されたフィルタ26が内装される。
次いで、ハウジング22に内装されたフィルタ26を、
既に組み付けられたセンサ部28の周囲空間を覆うよう
に、該センサ部28に被せる。このときフィルタ26の
内周は、センサステム24の小径部24bの外周に嵌合
するため、フィルタ26の径方向の移動が規制される。
そして最後に、ハウジング22の開口部内周壁とセンサ
ステム24の大径部外周壁とを接合部25によって接着
剤、熱溶着等により気密に一体に固定する。これによ
り、ガスセンサ20の組み付けが完了する。
4の大径部24aと小径部24bとにより形成される段
部に位置するフィルタ26のフランジ部26bが、被せ
さられたハウジング22の凸部22cと該大径部24a
との間に挟まれる。これにより、フィルタ26の軸方
向、即ち高さ方向の移動が規制されるとともに、フィル
タ26の径方向の移動もさらに規制される。つまり、フ
ィルタ26は、ハウジング22とセンサステム24とに
よって高さ方向に挟まれて支持される。
図4に基づいて説明する。図4に示すように、第1の変
形例によるガスセンサ30は、そのハウジング32の開
口端内周壁には凸部が形成されていない一方、ハウジン
グ32の内側頂部に複数の凸部32cが形成されている
点およびフィルタ36の開口端にフランジ部が形成され
ていない点で、前述したガスセンサ20と異なる。その
他の部分であるハウジング32のドーム部32aおよび
導入部32b、またフィルタ36のカップ部36aにつ
いては、前述のガスセンサ20と同様、ハウジング22
のドーム部22aおよび導入部22b、フィルタ26の
カップ部26aにそれぞれ対応する。なお、符号35
は、ハウジング32とセンサステム24とを接着剤、熱
溶着等により一体に気密に固定した接合部を示す。ま
た、前述のガスセンサ20と実質的に同一の構成部分に
は、同一符号を付す。
グ32の内側頂部、即ち測定ガスの導入部32bが形成
されている位置のほぼ反対側に、ハウジング32に形成
されるガス流入路21aの開口を中心とした円周上に約
90°間隔に凸部32cを4箇所に形成している。そし
て、該凸部32cの高さは、ガスセンサ30を組み付け
後におけるセンサステム24の大径部24aからハウジ
ング32の内側頂部までの距離と、フィルタ36の高さ
との差に相当するように設定している。
ってハウジング32に収容されたときに形成される、フ
ィルタ36の頂部とハウジング32の内部頂部との隙間
距離にほぼ等しく凸部32cの高さが設定される。これ
により、ハウジング32に収容されたフィルタ36は、
その頂部が該凸部32cによってセンサステム24方向
に押さえ付けられるため、ハウジング32に収容される
フィルタ36の軸方向の移動、即ち高さ方向の移動が該
凸部32cによって規制する。つまり、フィルタ36
は、ハウジング32とセンサステム24とによって高さ
方向に挟まれて支持される。したがって、前述のガスセ
ンサ20のハウジング22に形成されている開口端内周
壁の凸部が不要となり、またフィルタ26の開口端に形
成されているフランジ部26bが不要になる。そのた
め、フィルタ36に関してその成形型の構成を簡素にし
得る効果がある。
凸部32cは、所定の円周上に約90°間隔に凸部32
cを4箇所に分割して形成したが、環状、即ち円筒状に
形成しても良い。これにより、フィルタ36はハウジン
グ32とセンサステム24によって高さ方向に挟まれて
支持されるとともに、この円筒状の凸部がガス流入路2
1aの開口周囲を覆うことから、導入部32bから導入
された測定ガスは、該凸部内を通って直接、フィルタ3
6内に流入させることができる。したがって、導入した
測定ガスをフィルタ36外に逃がすことなく測定し得る
効果がある。
図5に基づいて説明する。なお、図5(B) は、図5(A)
に示す一点鎖線内Bの部分を拡大したものである。図5
に示すように、第2の変形例によるガスセンサ40は、
そのフィルタ46の開口端部46bにフランジ部を形成
する代わりに、該フィルタ46の開口端を拡径させ径方
向外側に突出する爪部46cを形成している点、該爪部
46cの外側テーパ面46dの形状に適合する環状溝4
2dがハウジング42の凸部42cに形成される点およ
び該爪部46cの内側テーパ面46eの形状に適合する
外周面44cがセンサステム44の小径部44bに形成
されている点が、前述したガスセンサ20と異なる。
ム部42aおよび導入部42b、またフィルタ46のカ
ップ部46aについては、前述のガスセンサ20と同
様、ハウジング22のドーム部22aおよび導入部22
b、フィルタ26のカップ部26aにそれぞれ対応す
る。なお、符号45は、ハウジング42とセンサステム
44とを接着剤、熱溶着等により一体に気密に固定した
接合部を示す。また、前述のガスセンサ20と実質的に
同一の構成部分には、同一符号を付す。
が開口部に近づくに従って径方向外側に拡大するよう
に、即ち開口端部46bはスカート状に拡がるテーパ形
状に形成されている。そして、さらに開口端部46bの
外側に爪部46cが突出して環状に形成されている。該
爪部46cは、内外周とも開口側に拡径するテーパ形状
に形成されているため、外周に外側テーパ面46d、内
周に内側テーパ面46eを有する。
フィルタ46の爪部46cの突出形状に適合可能な環状
溝42dが形成されている。つまり、爪部46cの外側
テーパ面46dに合致するように、ハウジング42の開
口側に向かって徐々にテーパ状に深く削られる環状溝4
2dが環状の該凸部42cに形成されている。また、セ
ンサステム44の小径部44bには、フィルタ46の開
口端部46bのテーパ形状に適合可能な外周面44cが
形成されている。つまり、フィルタ46の内側テーパ面
46eに合致するように、センサステム44の大径部4
4aに向かって拡がるテーパ状の外周面44cが該小径
部44bに形成されている。
bに爪部46cを形成し、ハウジング42の凸部42c
に該爪部46cの外側形状に合致可能な環状溝42dを
形成することによって、環状溝42dを有する凸部42
cによりハウジング42側にフィルタ46を係止するこ
とができる。そして、さらにセンサステム44の小径部
44bに該爪部46cの内側形状に合致可能な外周面4
6dを形成することによって、ハウジング42へのセン
サステム44の組付時、センサステム44の外周面44
cがフィルタ46の内側テーパ面46eを径方向外側に
押し出すことができる。これにより、ハウジング42と
センサステム44とによってフィルタ46を高さ方向に
挟んで支持するとともに、例えばフィルタ46の開口端
部46bに径方向の成形誤差があっても、センサステム
44によってフィルタ46の開口端部46bがハウジン
グ42側に押し拡げられるため、フィルタ46を確実に
ハウジング42の凸部42cに係止することができる。
したがって、フィルタ46の成形誤差に関わらずその係
止をより確実にする効果がある。
スセンサ20によると、センサ部28を支持するセンサ
ステム24とその周囲を覆うハウジング22とを接合部
25による接着剤、熱溶着等により気密に一体に組み付
けることによって、センサ部28の収容される測定空間
を区画形成する。これにより、Oリング等のパッキング
材を用いることなくして、該測定空間とセンサ20の外
空間との遮断性が確保できる。したがって、部品点数を
削減し得る効果がある。
よると、ハウジング22とセンサステム24とが一体な
って回路基板等にガスセンサ20自体が組み付けられ
る。これにより、ハウジング22とセンサステム24を
別個に組み付ける必要がない。したがって、回路基板等
への組付工数を削減し得る効果がある。
によると、ハウジング22およびセンサステム24によ
り予め測定空間が区画形成されることから、回路基板等
への組み付け状態によってハウジング22とセンサステ
ム24との間の気密の劣化を招くこともなく、さらに測
定空間の体積変動がない。したがって、センサの測定感
度および測定精度のバラツキを低減し得る効果がある。
形態によるガスセンサの構成を図6に基づいて説明す
る。図6に示すように、第2実施形態によるガスセンサ
60は、ハウジング62、センサステム24、フィルタ
26およびセンサ部28から構成されている。該ガスセ
ンサ60は、ハウジング62に形成される導入部62b
および導出部62cが互いに対向して位置し、しかも導
出部62cから排出された測定ガスを回収できる点が、
第1実施形態によるガスセンサ20と異なる。その他の
部分であるハウジング62のドーム部62aおよび凸部
62dについては、前述のガスセンサ20と同様、ハウ
ジング22のドーム部22aおよび凸部22cにそれぞ
れ対応する。なお、符号65は、ハウジング62とセン
サステム24とを接着剤、熱溶着等により一体に気密に
固定した接合部を示す。また、前述のガスセンサ20と
実質的に同一の構成部分には、同一符号を付す。
ング62を形成するドーム部62aの円筒部から径方向
外側に突出しており、その内部にはハウジング62外か
ら測定空間内に測定ガスを導入するガス流入路61aが
貫通して形成されている。また、測定空間を中心に該導
入部62bに対向する位置には、ドーム部62aから径
方向外側に突出する導出部62cが形成されており、そ
の内部にはガス流出路61dが貫通して形成されてい
る。
ブ等を導入部62bの先端に接続し、また測定ガスを供
給源に戻すチューブ等を導出部62cの先端に接続する
ことによって、測定ガスはガス流入路21aに導かれて
測定空間に流入した後、さらにガス流出路21dを経て
供給源に帰還する。つまり、酸素ガスを検知するために
採取された測定ガスは、ガスセンサ60に導入された
後、捨てられることなく回収されて再び戻される。この
点において、測定空間に導入後の測定ガスを回収しない
第1実施形態によるガスセンサ20と異なる。
60によると、ハウジング62には導入部62bに加え
てチューブ等の接続可能な導出部62cが形成されてい
るから、酸素ガスを検知するために採取された測定ガス
はガスセンサ60に導入された後、該導出部62cから
回収し再び採取元のガス流路等に戻すことができる。そ
のため、採取した測定ガスを無駄なく再利用できるシス
テムを構築し得る効果がある。
にチューブ等を接続し、測定ガスの供給源からハウジン
グ62内に測定ガスを導入する実施形態を示したが、本
第2実施形態のガスセンサ60はこれに限られず、測定
ガスの供給源または流路途中に直接配置しても良く、こ
の場合も上述と同様の効果が得られる。
ンサ部を支持する台座は、ハウジングと気密構造により
一体に組み付けられる。これにより、ハウジング内外の
遮断性を確保でき、しかも組み付けられる回路基板等に
ハウジングと台座とを別個に組み付ける必要がない。ま
た、ハウジングおよび台座により測定空間を予め気密に
区画形成することから、回路基板等への組み付け状態に
よってハウジングと台座との間の気密の劣化を招くこと
もなく、さらに該測定空間の体積変動がない。したがっ
て、Oリング等のパッキング材を不要にすることから部
品点数を削減するとともに、回路基板等への組付工数を
も削減し得る効果がある。また、ハウジングおよび台座
により予め測定空間が形成されることから、回路基板等
への組み付け状態によってハウジングと台座との間の気
密の劣化を招くこともなく、さらに測定空間の体積変動
がない。したがって、センサの測定感度および測定精度
のバラツキを低減し得る効果がある。
流通部は、ハウジングの外方向に突出する筒状に形成さ
れ、ハウジング外の気体をハウジング内に導入、または
ハウジング内の気体をハウジング外に導出するため、例
えばチューブ状の気体流通管を該筒状の流通部に取り付
けることができる。これにより、例えば気体流路よりバ
イパスさせたチューブ状の気体流通管を該筒状の流通部
に取り付けることによって、該気体流路からの気体を確
実にハウジング内に導入することができ、またハウジン
グ内の気体を確実に該気体流路に導出することができ
る。したがって、ハウジング内に該気体が滞留すること
を抑制し得る効果がある。よって、該気体から所定の被
検出気体を連続的に測定可能な監視システムにも使用し
得る効果がある。
流通部は、ハウジングの2箇所に形成され、一方はハウ
ジング外の気体をハウジング内に導入し、他方はハウジ
ング内の気体をハウジング外に導出するため、該気体の
導入源との間で帰還経路を形成することができる。これ
により、ハウジング内に導入した気体を該気体の導入源
に帰還させることができるため、測定後の気体を捨てる
ことがない。したがって、測定後の気体を再利用できる
システムに使用し得る効果がある。
ハウジング内に設けられた多孔体を経てセンサ部に到達
することから、該気体の進行方向は多孔体を通過する際
に分散する。これにより、被検出気体がセンサ部に当た
ることによるセンサ部設定温度への影響によって生ずる
測定誤差を抑制することができるため、測定感度または
測定精度のバラツキを低減し得る効果がある。
備えることから、自ら発熱することができる。これによ
り、加熱されることでセンサ感度が高められるセンサ部
や、加熱されることで検出可能なセンサ部にあっては、
好適な条件がつくられる。したがって、センサ感度の向
上や、検出可能な被検出気体の種類を拡大し得る効果が
ある。
ン伝導体であることから、酸素原子を含む気体の濃度や
その有無等を監視する装置に用いることができる。した
がって、酸素の他に例えばCO、CO2 、NOx 等の気
体検出に使用し得る効果があり、また医療、潜水具、ガ
ス分析、排ガス中の酸素検出等の各装置に好適に用い得
る効果もある。
グと台座とにより挟持されることから、ハウジング内で
の移動を阻止される。これにより、接着剤等によって多
孔体をハウジングあるいは台座に固定することなく、ハ
ウジング内で固定できるため、簡素な構成により該多孔
体のガタツキを防止し得る効果がある。
を示す模式的な断面図である。
視図である。
ある。
サの断面を示す模式的な断面図である。
サの模式的な断面を示す図で、図5(A) は全体を示し、
図5(B) は図5(A) の一点鎖線内Bを拡大して示す。
を示す模式的な断面図である。
通部) 62c 導出部 (流
通部) 22、32、42、62 ハウジング 24、44 センサステム (台
座) 25 35、45、65 接合部 (気
密構造) 26、36、46 フィルタ (多
孔体) 28 センサ部 28a ジルコニア固体電解質層(酸
素イオン伝導体)
Claims (7)
- 【請求項1】 ハウジング内に導入した気体から所定の
被検出気体を検知するガスセンサであって、 前記気体を導入可能な流通部を有するハウジングと、 前記被検出気体を検知可能なセンサ部と、 前記センサ部を前記ハウジング内に支持し、前記ハウジ
ングと気密構造により一体に組み付けられる台座と、 を備えることを特徴とするガスセンサ。 - 【請求項2】 前記流通部は、 前記ハウジングの外方向に突出する筒状に形成され、前
記ハウジング外の気体を前記ハウジング内に導入、また
は前記ハウジング内の気体を前記ハウジング外に導出す
ることを特徴とする請求項1記載のガスセンサ。 - 【請求項3】 前記流通部は、 前記ハウジングの2箇所に形成され、一方は前記ハウジ
ング外の気体を前記ハウジング内に導入し、他方は前記
ハウジング内の気体を前記ハウジング外に導出すること
を特徴とする請求項1または2記載のガスセンサ。 - 【請求項4】 前記ハウジング内には多孔体が設けら
れ、 前記気体は、前記多孔体を経て前記センサ部に到達する
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の
ガスセンサ。 - 【請求項5】 前記センサ部は、発熱体を備えることを
特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載のガスセ
ンサ。 - 【請求項6】 前記センサ部は、酸素イオン伝導体であ
ることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載
のガスセンサ。 - 【請求項7】 前記多孔体は、前記ハウジングと前記台
座とにより挟持されることを特徴とする請求項4記載の
ガスセンサ。
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