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JP2000240210A - 仮設ハウス用天井パネル - Google Patents

仮設ハウス用天井パネル

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Publication number
JP2000240210A
JP2000240210A JP11047560A JP4756099A JP2000240210A JP 2000240210 A JP2000240210 A JP 2000240210A JP 11047560 A JP11047560 A JP 11047560A JP 4756099 A JP4756099 A JP 4756099A JP 2000240210 A JP2000240210 A JP 2000240210A
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JP
Japan
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panel
resin foam
ceiling panel
ceiling
temporary house
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JP11047560A
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English (en)
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JP4136162B2 (ja
Inventor
Hiroshi Kawakami
博 川上
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Achilles Corp
Original Assignee
Achilles Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、仮設ハウス用天井パネルの施工を
容易にし、下地材料を減らすとともに、天井パネルを再
利用出来るようにする。 【解決手段】 矩形平板状の樹脂発泡パネル2の表裏面
に、同一素材の面材7を貼着するとともに、裏面側の長
手方向に沿って3本の角材3を設け、これら角材3の長
さを樹脂発泡パネル2の長さ以上にして、長さ方向両端
部をパネル2端部から所定寸法はみ出して取付ける。そ
してこのこのはみ出し部分を天井下地材のH型鋼4に装
着した化粧レール5上に載置するように施工すること
で、釘打ち等を廃止し、解体後再利用出来るようにす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば工事現場等
の仮設ハウスに好適な天井パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、仮設ハウス用の天井パネルの施工
方法において、例えば石膏ボード等の断熱パネル52を
施工する技術として、図7に示すような施工方法が知ら
れている。この方法は、野縁または軽量鉄骨等を使用し
て天井下地51を施工した後、この天井下地51に対し
て断熱パネル52を、接着剤を併用して釘止めまたはビ
ス止め等によって固定するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
な技術は、比較的重量のある断熱パネル52を確実に固
定し、また自重による反りを防止するため、野縁または
軽量鉄骨等からなる天井下地51の間隔を密にして施工
する必要があり、下地材料が多くなるとともに下地の組
付けに時間がかかり、しかも、断熱パネル52の釘止め
またはビス止め作業のため工数がかかる等の問題があ
り、また断熱パネル52として石膏ボード等の無機質板
が使用されるため、釘止めやビス止め時に破損しやすい
という問題がある。また、釘止めやビス止めによって断
熱パネル52に孔があき、再利用が難しいという問題も
ある。
【0004】そこで本発明は、施工が容易で且つ下地材
料を減らすことが出来、更に再利用することの出来る仮
設ハウス用天井パネルの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、矩形平板状の樹脂発泡パネルの片面側に少な
くとも3本の角材を設け、これら角材の長さを樹脂発泡
パネルの長さ以上にして、両端部をパネル端部から所定
寸法はみ出して取付けるようにした。
【0006】このように、天井パネルを樹脂発泡パネル
によって構成すれば、石膏ボード等に比べて軽量である
ため、単位となる樹脂発泡パネルを大型化することがで
き、下地間隔を広げて下地材料を削減することが可能と
なり、また施工を容易にすることが出来る。更に、樹脂
発泡パネル自体が軽量であるため、自重が小さくて変形
しずらい。尚、樹脂発泡パネルの素材としては、例えば
ポリスチレン、ポリウレタン、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、フェノール等の発泡体で断熱効果の高い熱可塑
性樹脂または熱硬化性樹脂が適用出来る。
【0007】そして、樹脂発泡パネルの片面側に取付け
られる角材には、樹脂発泡パネルの補強材としての機能
を持たせ、反り等が発生するのを抑制するとともに、長
さ方向の両端部をパネル端部からはみ出させて取付ける
ことにより、例えばこの角材のはみ出し部分を下地材に
引掛けて載せるだけで組付けるような構造にすれば、釘
等を使用しないため簡単に施工することが出来、しかも
仮設ハウス解体後、再利用が可能となる。尚、この角材
を蛍光灯等を吊下げる時の補強部材とすることができ
る。この際、樹脂発泡パネルは3尺×6尺程度あるた
め、樹脂発泡パネルを効果的に補強するため、角材を少
なくとも3本以上とする。この際、角材としては、金属
製角パイプや、木質素材や、木質素材と発泡樹脂の積層
体等が適用出来る。
【0008】また、請求項2では、樹脂発泡パネルの表
裏面に略同質素材の面材を積層するようにした。このよ
うに面材を積層することにより樹脂発泡パネルの強度向
上が図れる。略同質素材とするのは、温度や湿度等の関
係で樹脂発泡パネルを構成する発泡体が膨張、収縮する
際、異質素材であれば表裏面の伸縮率が異なってパネル
に反りが生じるためであり、この際、同一材料にすれば
より好ましい。また表面側の面材には、意匠等を印刷し
て内装材としての付加価値を高めることも出来る。
【0009】また請求項3では、前記角材を、長尺状の
木質材と、この木質材より厚みが厚い樹脂発泡材とを積
層して構成するようにした。
【0010】このように木質材と樹脂発泡材を積層する
のは、木質材だけでは自重による反りを抑制するために
は厚さが必要となって重量が重くなるからである。また
天井パネルとして施工された後、天井裏の水分を吸収し
て膨張し、または乾燥して収縮し、樹脂発泡パネルと長
さが相違しての反りが発生しないように、木質材の天井
裏側を樹脂発泡材で覆うことにより、水分の吸放出を抑
制するためでもある。また、樹脂発泡材だけにすると、
曲げ剛性等が不足して破損しやすくなるからでもある。
そこで、木質材と樹脂発泡材とを積層することで長期の
使用においても自重による反りがない等の必要な剛性を
確保出来、しかも軽量化を図ることが出来る。
【0011】ここで、木質材としては、膨張収縮しても
曲がりにくい合板等が好適であり、また樹脂発泡材とし
ては、硬質ポリウレタンフォーム等の表面に薄手の面材
がつけられたものがコスト面から好ましい。これは広面
積の板状の合板と板状の樹脂発泡材を貼り合わせたもの
が一工程で生産でき、これを丸のこ等で棒状に切断すれ
ば、容易に角材が作製出来るからである。
【0012】また請求項4では、前記面材として、パネ
ルの自重による反りを抑制する補強層と、水分の透過を
抑制する防水層とを繰り返して積層するようにした。
【0013】このように樹脂発泡パネルの反りを抑制す
る補強層と、水分の透過を抑制する防水層を繰り返して
積層すれば、樹脂発泡パネルも反りにくくすることが出
来る。ここで、補強層としては、例えばアルミニウム
箔、ガラス繊維箔、クラフト紙等が好適であり、防水層
としては、例えばポエチレンフィルム、ポリエステルフ
ィルム等が好適であり、全体として軟質の面材にするこ
とが取り扱いやすくなって好ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について添付
した図面に基づき説明する。ここで図1は本発明に係る
天井パネルの斜視図、図2は図1のA−A線断面図、図
3は面材の一例を示す図2のB部拡大図、図4は天井パ
ネルの施工方法の一例を示す説明図、図5は下地材に装
着される化粧レールと天井パネルの係合状態を説明する
拡大断面図、図6は化粧レールの一例を示す斜視図であ
る。
【0015】本発明に係る仮設ハウス用天井パネル1
は、例えば建設現場等に建てられる仮設ハウス等に適用
すれば好適であり、図1に示すように、例えばポリスチ
レン、ポリウレタン、ポリエチレン、ポリプロピレン、
フェノール等の断熱効果の高い熱可塑性樹脂または熱硬
化性樹脂からなる樹脂発泡パネル2と、この樹脂発泡パ
ネル2の裏面側にゴム系接着剤等で貼り付け等によって
幅方向等間隔に固着される3本の角材3を備えており、
釘等を使用しないで現場で簡単に施工出来、解体後に再
利用出来ることを特徴としている。尚、本発明では、角
材に沿った方向を、パネルの長さ方向といい、角材と9
0°の方向を、パネルの幅方向という。
【0016】すなわち、この施工方法を予め簡単に説明
すると、図4に示すように、天井下地の骨格として、単
位となる天井パネル1の長さにほぼ等しい間隔で複数の
H型鋼4が下地材として配設され、このH型鋼4の下面
に化粧レール5が嵌め込まれて、この化粧レール5上に
天井パネル1の長手方向端部を載せることで組付けてい
くようにされ、釘止め等の作業が廃止されている。
【0017】このため、施工は、H型鋼4の下面に化粧
レール5を嵌め込み、その後、化粧レール5上に天井パ
ネル1を張り渡していくだけの作業で済み、極めて簡単
に施工出来るとともに、釘打ち等によってパネルに孔が
あかないので、仮設ハウス解体後、天井パネル1を再利
用することが出来る。
【0018】それでは、天井パネル1の実施形態の細部
について説明する。前記樹脂発泡パネル2は、実施形態
の場合、厚み20mm、長さ約1800mm、幅約900mm
の矩形平板状の硬質ウレタンフォームであり、密度が3
5kg/m、JIS A 9511に準拠する圧縮強度が1.5kgf/
cm、ASTM C518に準拠する0℃における熱伝導率が
0.018kcal/mh℃である。
【0019】ここで、樹脂発泡パネル2を硬質ウレタン
フォームにする場合、断熱効果や取り扱い等の関係から
厚みを15〜50mmとすることが可能で、好ましくは2
0〜30mmにする。すなわち、あまり薄くすると断熱効
果が損なわれるとともに変形しやすく、あまり厚くして
も重量が重くなり施工が大変になるばかりで、壁、床、
扉の断熱も向上させないと意味を持たない。またフォー
ム密度は30〜50kg/m程度が好ましい。
【0020】ところで、この樹脂発泡パネル2の表裏面
には、図3に示すような面材7が貼着されることが好ま
しい。この面材7は、パネルの反りを抑制する補強層
と、水分の透過を抑制する防水層が繰り返して積層され
るものであり、実施形態では、図3に示すように、防水
層としてのポリエチレンフィルムと、補強層としてのク
ラフト紙やアルミ箔が積層され、具体的には、発泡パネ
ル2面側から順にポリエチレンフィルムp、さらしクラ
フト紙c、ポリエチレンフィルムp、アルミ箔a、ポリ
エチレンフィルムp、クラフト紙c、ポリエチレンフィ
ルムpを積層して構成されている。そして実施形態で
は、パネル1の表裏面とも面材7の素材を同一にするこ
とによって、発泡体の膨張または伸縮に伴う表裏面の伸
縮差等に起因するパネル1の反りやねじれ等を防止する
ようにしている。また角材3の貼着面とは反対側の面の
面材7の表面には、美観等のための意匠を印刷しておい
ても良い。
【0021】前記角材3は、樹脂発泡パネル2の長さよ
り長くされ、両端部がパネル2端部からはみ出して固着
されるとともに、図2にも示すように、長尺状の木質材
8と樹脂発泡材9が貼り合わせて構成されている。そし
てこのように長さ方向の両端部をパネル2端部からはみ
出して固着することにより、このはみ出し部分を後述す
る要領で前記化粧レール5の上部に載置せしめることが
出来るようにしている。
【0022】また、木質材8と樹脂発泡材9を貼り合わ
せて構成することにより、必要な強度を確保しつつ軽量
化を図り、更に、樹脂発泡材9によって木質材8が水分
を含んで膨張するのを抑制するようにしている。
【0023】尚、実施形態では、角材3の寸法として、
長さはパネル2の両端部からそれぞれ約50mm程度はみ
出すような長さとし、また角材3の幅は30mm程度、厚
みは35mm程度にして、樹脂発泡材9の厚みと木質材8
の厚みの比は、2:1程度にしている。すなわち、樹脂
発泡材9の厚みが23mm程度、木質材8の厚みが12mm
程度である。また、木質材8は合板とし、樹脂発泡材9
は硬質ウレタンフォームとしている。
【0024】また、幅方向両端部の角材3は、樹脂発泡
パネル2の側端部から約40mm程度内側に入り込んだ位
置に取付けられており、例えば隣接する天井パネル1の
側端部同士を、不図示のジョイナ等を介して接合する
際、角材3が干渉しないようにしている。
【0025】尚、角材3の作製は、実施形態では平板状
の合板と平板状の硬質ウレタンフォームを積層した後、
丸のこ等で棒状に切断し、角材3にするようにしてい
る。そしてこのような作製方法により、容易に作製する
ことが出来る。本天井パネル1は以上のように構成され
ている。
【0026】次に、前記化粧レール5について簡単に説
明すると、化粧レール5は長尺であり、図7に示すよう
に、H型鋼4の下面部に嵌め込み可能となり且つ嵌め込
んだ状態でH型鋼4の下面側周囲を覆う略コの字型のレ
ール部5rと、このレール部5rの左右両端部から外側
に張出して、下方に折れ曲がった後再び外側に張出す張
出し部5hを備えており、図5に示すように、天井パネ
ル1の端部を張出し部5hの上に載せて組み付けるよう
にしている。尚、このような化粧レール5は、例えば樹
脂、或いは木材、或いは軽金属等から成形することが出
来る。
【0027】以上のような天井パネル1の施工方法にお
いて、H型鋼4に化粧レール5を嵌合し、この化粧レー
ル5に対して、図5に示すように天井パネル1端部の角
材3のはみ出し部を載せる。この際、化粧レール5の張
出し部5hの上段部に角材3を載せ、下段部に樹脂発泡
パネル2を載せるようにすることで、確固とした状態で
組付けることが出来、また隙間が無くなって断熱効果を
損なうことがない。尚、実施形態では、天井パネル1の
側端部に不図示のジョイナを介装して隙間が生じないよ
うにしているが、その説明は省略する。
【0028】以上のような施工方法により、極めて簡単
に施工することが出来、しかも、釘等を使用していない
ので、解体後再利用することが出来る。尚、H型鋼4
は、通常の鋼材の他に、軽金属、或いは木材等を使用す
ることが出来る。
【0029】尚、本発明は以上のような実施形態に限定
されるものではない。本発明の特許請求の範囲に記載し
た事項と実質的に同一の構成を有し、同一の作用効果を
奏するものは本発明の技術的範囲に属する。例えば化粧
レール5の形状等は任意であり、また、天井パネル1の
寸法諸元等も任意である。また角材3の数は3本以上で
も良い。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明に係る仮設ハウス用
天井パネルは、矩形平板状の樹脂発泡パネルの片面側に
少なくとも3本の角材を設け、これら角材の長さを樹脂
発泡パネルの長さ以上にして、長さ方向両端部をパネル
端部から所定寸法はみ出して取付けるようにしたため、
石膏ボード等に比べて断熱性が優れ且つ軽量化が図ら
れ、下地材料の削減が可能になるとともに、角材のはみ
出し部分を下地材に引掛けて載せるような構造にすれ
ば、釘等を使用しないで簡単に施工することが出来、し
かも再利用が可能となる。
【0031】また請求項2のように樹脂発泡パネルの表
裏面に面材を貼り付ければ、天井パネルの強度アップが
図れる。また請求項3のように、角材を、長尺状の木質
材と、この木質材より厚みが厚い樹脂発泡材とを積層し
て構成すれば、必要な強度を確保しつつ重量の軽減化を
図ることが出来る。更に請求項4のように、面材とし
て、樹脂発泡パネルの自重による反りを抑制する補強層
と、水分の透過を抑制する防水層とを繰り返して積層す
るようにすれば、樹脂発泡パネルを変形しにくくするこ
とが出来、外観を良好にすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る天井パネルの斜視図
【図2】図1の天井パネルにおいて、表裏面に面材が貼
着されたもののA−A線断面図
【図3】図3は面材の一例を示す図2のB部拡大図
【図4】天井パネルの施工方法の一例を示す説明図
【図5】下地材に装着される化粧レールと天井パネルの
係合状態を説明する拡大断面図
【図6】化粧レールの斜視図
【図7】従来の天井パネルの施工を示す説明図
【符号の説明】
1…天井パネル、2…樹脂発泡パネル、3…角材、7…
面材、8…木質材、9…樹脂発泡材。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 矩形平板状の樹脂発泡パネルと、この樹
    脂発泡パネルの片面側に設けられる少なくとも3本の角
    材を備え、これら角材は前記樹脂発泡パネルの長さ以上
    にされて両端部がパネル端部から所定寸法はみ出して取
    付けられることを特徴とする仮設ハウス用天井パネル。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の仮設ハウス用天井パネ
    ルにおいて、前記樹脂発泡パネルの表裏面に略同質素材
    の面材が積層されることを特徴とする仮設ハウス用天井
    パネル。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の仮設ハウ
    ス用天井パネルにおいて、前記角材は、長尺状の木質材
    と、この木質材より厚みが厚い樹脂発泡材とが積層され
    て構成されることを特徴とする仮設ハウス用天井パネ
    ル。
  4. 【請求項4】 請求項2又は請求項3に記載の仮設ハウ
    ス用天井パネルにおいて、前記面材は、パネルの反りを
    抑制する補強層と、水分の透過を抑制する防水層とが繰
    り返して積層されることを特徴とする仮設ハウス用天井
    パネル。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002213042A (ja) * 2001-01-17 2002-07-31 Daiwa House Ind Co Ltd 制振天井の施工方法
JP2007254989A (ja) * 2006-03-22 2007-10-04 Shikoku Chem Corp 簡易構築物
JP2014074327A (ja) * 2012-09-12 2014-04-24 Sekisui Chem Co Ltd 天井材および天井材の施工方法

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