JP2000130062A - さく孔装置のキャリッジ - Google Patents
さく孔装置のキャリッジInfo
- Publication number
- JP2000130062A JP2000130062A JP10298582A JP29858298A JP2000130062A JP 2000130062 A JP2000130062 A JP 2000130062A JP 10298582 A JP10298582 A JP 10298582A JP 29858298 A JP29858298 A JP 29858298A JP 2000130062 A JP2000130062 A JP 2000130062A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- carriage
- guide roller
- roller
- shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 さく孔装置のキャリッジを、過酷な作業環境
下で使用しても作動不良や破損や異常摩耗等のトラブル
を生ずることがなく、ガイドシェル上で円滑に移動する
ことができるようにする。 【解決手段】 ガイドシェル1の案内面11に沿って転
動するガイドローラ20を備えたさく孔装置のキャリッ
ジ2において、ガイドローラ20の表面に緩衝材23を
設ける。
下で使用しても作動不良や破損や異常摩耗等のトラブル
を生ずることがなく、ガイドシェル上で円滑に移動する
ことができるようにする。 【解決手段】 ガイドシェル1の案内面11に沿って転
動するガイドローラ20を備えたさく孔装置のキャリッ
ジ2において、ガイドローラ20の表面に緩衝材23を
設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、さく孔装置を搭載
してガイドシェル上で前後に移動させるためのさく孔装
置のキャリッジに関する。
してガイドシェル上で前後に移動させるためのさく孔装
置のキャリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】ドリルジャンボやファンカットドリル等
のさく孔機は、ブームで支持されたガイドシェルを備え
ている。ガイドシェル上にはキャリッジが取付けられて
おり、このキャリッジにさく孔装置が搭載されている。
さく孔装置にはシャンクロッドが挿着され、このシャン
クロッドに所定長のドリルロッドがスリーブを介して接
続され、ドリルロッドの先端にはビットが取付けられて
おり、ドリルロッドの先端部がガイドシェルの先端部に
設けたセントラライザで支持されている。
のさく孔機は、ブームで支持されたガイドシェルを備え
ている。ガイドシェル上にはキャリッジが取付けられて
おり、このキャリッジにさく孔装置が搭載されている。
さく孔装置にはシャンクロッドが挿着され、このシャン
クロッドに所定長のドリルロッドがスリーブを介して接
続され、ドリルロッドの先端にはビットが取付けられて
おり、ドリルロッドの先端部がガイドシェルの先端部に
設けたセントラライザで支持されている。
【0003】さく孔時には、キャリッジをガイドシェル
上で移動させることにより、さく孔装置に送りを与え
る。さく孔装置は、シャンクロッド、ドリルロッドを介
してビットに打撃と回転を伝達して岩盤にさく孔する。
上で移動させることにより、さく孔装置に送りを与え
る。さく孔装置は、シャンクロッド、ドリルロッドを介
してビットに打撃と回転を伝達して岩盤にさく孔する。
【0004】キャリッジには、ガイドシェルに移動可能
に取付けるため、図5に示すように、ガイドシェル1の
案内面11に沿って摺動するガイドプレート50を設け
たものや、図6のようにガイドシェル1の案内面11に
沿って転動するガイドローラ60を設けたものなどがあ
る。ガイドローラ60は、外周部62が金属製となって
おり、軸61を中心として回転する。
に取付けるため、図5に示すように、ガイドシェル1の
案内面11に沿って摺動するガイドプレート50を設け
たものや、図6のようにガイドシェル1の案内面11に
沿って転動するガイドローラ60を設けたものなどがあ
る。ガイドローラ60は、外周部62が金属製となって
おり、軸61を中心として回転する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】さく孔機は、モルタル
やさく孔排水等の飛散する過酷な作業環境下で使用され
るので、ガイドシェル1の案内面11には異物が付着す
る。従って、ガイドローラ60を用いたキャリッジで
は、ガイドシェル1の案内面11とガイドローラ60の
外周部62との間に異物を噛み込み、作動不良やガイド
ローラ60の破損等のトラブルが多発する。また、ガイ
ドプレート50を用いたキャリッジでは、ガイドプレー
ト50が損傷するばかりでなく、ガイドシェル1の案内
面11の異常摩耗が発生する。
やさく孔排水等の飛散する過酷な作業環境下で使用され
るので、ガイドシェル1の案内面11には異物が付着す
る。従って、ガイドローラ60を用いたキャリッジで
は、ガイドシェル1の案内面11とガイドローラ60の
外周部62との間に異物を噛み込み、作動不良やガイド
ローラ60の破損等のトラブルが多発する。また、ガイ
ドプレート50を用いたキャリッジでは、ガイドプレー
ト50が損傷するばかりでなく、ガイドシェル1の案内
面11の異常摩耗が発生する。
【0006】このようなトラブルを少なくするために、
従来のキャリッジには、ガイドシェル1の案内面11と
ガイドローラ60又はガイドプレート50との間のクリ
アランスCを大きくしているものが多いが、このような
キャリッジでは、がたを生じてさく孔性能の低下、ボル
トナットの弛みや脱落等の二次的なトラブルを惹起す
る。また、クリアランスを適切に調整することは難し
い。
従来のキャリッジには、ガイドシェル1の案内面11と
ガイドローラ60又はガイドプレート50との間のクリ
アランスCを大きくしているものが多いが、このような
キャリッジでは、がたを生じてさく孔性能の低下、ボル
トナットの弛みや脱落等の二次的なトラブルを惹起す
る。また、クリアランスを適切に調整することは難し
い。
【0007】本発明は、さく孔装置のキャリッジにおけ
るかかる問題を解決するものであって、過酷な作業環境
下で使用しても作動不良や破損や異常摩耗等のトラブル
を生ずることがなく、ガイドシェルの案内面とガイドロ
ーラとのクリアランスをなくしてもガイドシェル上を円
滑に移動することのできるさく孔装置のキャリッジを提
供することを目的とする。
るかかる問題を解決するものであって、過酷な作業環境
下で使用しても作動不良や破損や異常摩耗等のトラブル
を生ずることがなく、ガイドシェルの案内面とガイドロ
ーラとのクリアランスをなくしてもガイドシェル上を円
滑に移動することのできるさく孔装置のキャリッジを提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記課題を
解決するため、ガイドシェルの案内面に沿って転動する
ガイドローラを備えたさく孔装置のキャリッジにおい
て、ガイドローラの表面に緩衝材を設けている。
解決するため、ガイドシェルの案内面に沿って転動する
ガイドローラを備えたさく孔装置のキャリッジにおい
て、ガイドローラの表面に緩衝材を設けている。
【0009】このさく孔装置のキャリッジは、ガイドロ
ーラの表面に緩衝材が設けられているので、ガイドシェ
ルの案内面に異物が付着しても、異物の噛み込みによっ
てガイドローラが破損することはない。また、ガイドロ
ーラは作動不良を生ずることなく、ガイドシェル上を円
滑に移動することができる。
ーラの表面に緩衝材が設けられているので、ガイドシェ
ルの案内面に異物が付着しても、異物の噛み込みによっ
てガイドローラが破損することはない。また、ガイドロ
ーラは作動不良を生ずることなく、ガイドシェル上を円
滑に移動することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の一形態で
あるさく孔装置のキャリッジを取付けたガイドシェルの
側面図、図2はさく孔装置のキャリッジの正面図、図3
はガイドローラの縦断面図、図4はガイドローラの取付
状態の説明図である。
あるさく孔装置のキャリッジを取付けたガイドシェルの
側面図、図2はさく孔装置のキャリッジの正面図、図3
はガイドローラの縦断面図、図4はガイドローラの取付
状態の説明図である。
【0011】ガイドシェル1は、側部に案内面11を備
えた細長の枠体であり、このガイドシェル1上にキャリ
ッジ2が取付けられている。キャリッジ2には、ガイド
シェル1上で移動可能にするため、ガイドシェル1の案
内面11に沿って転動するガイドローラ20が設けられ
ている。
えた細長の枠体であり、このガイドシェル1上にキャリ
ッジ2が取付けられている。キャリッジ2には、ガイド
シェル1上で移動可能にするため、ガイドシェル1の案
内面11に沿って転動するガイドローラ20が設けられ
ている。
【0012】このキャリッジ2にはさく孔装置3が搭載
されている。さく孔装置3にはシャンクロッド4が挿着
され、このシャンクロッド4に所定長のドリルロッド5
がスリーブ6を介して接続され、ドリルロッド5の先端
にはビット7が取付けられており、ドリルロッド5の先
端部がガイドシェル1の先端部に設けたセントラライザ
8で支持されている。
されている。さく孔装置3にはシャンクロッド4が挿着
され、このシャンクロッド4に所定長のドリルロッド5
がスリーブ6を介して接続され、ドリルロッド5の先端
にはビット7が取付けられており、ドリルロッド5の先
端部がガイドシェル1の先端部に設けたセントラライザ
8で支持されている。
【0013】さく孔時には、キャリッジ2をガイドシェ
ル1上で移動させることにより、さく孔装置3に送りを
与える。さく孔装置3は、シャンクロッド4、ドリルロ
ッド5を介してビット7に打撃と回転を伝達して岩盤に
さく孔する。
ル1上で移動させることにより、さく孔装置3に送りを
与える。さく孔装置3は、シャンクロッド4、ドリルロ
ッド5を介してビット7に打撃と回転を伝達して岩盤に
さく孔する。
【0014】このキャリッジ2において、ガイドローラ
20は、図3に示すように、軸21を中心として回転す
るローラベース22が金属製であり、このローラベース
22の表面上に緩衝材23が設けられている。緩衝材2
3にはNBR、ウレタン、ナイロン等が用いられる。
20は、図3に示すように、軸21を中心として回転す
るローラベース22が金属製であり、このローラベース
22の表面上に緩衝材23が設けられている。緩衝材2
3にはNBR、ウレタン、ナイロン等が用いられる。
【0015】ガイドローラ20は、図4に示すように、
軸21がローラブラケット24で支持されている。ロー
ラブラケット24は、ガイドローラ20とガイドシェル
1の案内面11との間にクリアランスが生じないよう位
置調整されている。
軸21がローラブラケット24で支持されている。ロー
ラブラケット24は、ガイドローラ20とガイドシェル
1の案内面11との間にクリアランスが生じないよう位
置調整されている。
【0016】このさく孔装置のキャリッジ2は、ガイド
ローラ20の表面に緩衝材23が設けられているので、
ガイドシェル1の案内面11に異物が付着しても、異物
の噛み込みによってガイドローラ20が破損することは
ない。また、異物が噛み込まれてもガイドローラ20は
緩衝材23で緩衝しながら案内面11に沿って転動でき
るので、作動不良を生ずることがなく、さく孔装置の振
動も吸収できるので、ガイドシェル1上を円滑に移動す
ることができる。
ローラ20の表面に緩衝材23が設けられているので、
ガイドシェル1の案内面11に異物が付着しても、異物
の噛み込みによってガイドローラ20が破損することは
ない。また、異物が噛み込まれてもガイドローラ20は
緩衝材23で緩衝しながら案内面11に沿って転動でき
るので、作動不良を生ずることがなく、さく孔装置の振
動も吸収できるので、ガイドシェル1上を円滑に移動す
ることができる。
【0017】ガイドシェル1の案内面11とガイドロー
ラ20との間にクリアランスがないので、がたを生じて
さく孔性能の低下、ボルトナットの弛みや脱落等の二次
的なトラブルを惹起するおそれもない。また、クリアラ
ンスの調整も必要がなく取付作業が容易に行える。
ラ20との間にクリアランスがないので、がたを生じて
さく孔性能の低下、ボルトナットの弛みや脱落等の二次
的なトラブルを惹起するおそれもない。また、クリアラ
ンスの調整も必要がなく取付作業が容易に行える。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のさく孔装
置のキャリッジは、過酷な作業環境下で使用しても作動
不良や破損や異常摩耗等のトラブルを生ずることがな
く、ガイドシェル上を円滑に移動することができる。ガ
イドシェル1の案内面11とガイドローラ20との間に
クリアランスをがないので、がたを生じてさく孔性能の
低下、ボルトナットの弛みや脱落等の二次的なトラブル
を惹起するおそれもない。また、クリアランスの調整も
必要がなく取付作業が容易に行える。
置のキャリッジは、過酷な作業環境下で使用しても作動
不良や破損や異常摩耗等のトラブルを生ずることがな
く、ガイドシェル上を円滑に移動することができる。ガ
イドシェル1の案内面11とガイドローラ20との間に
クリアランスをがないので、がたを生じてさく孔性能の
低下、ボルトナットの弛みや脱落等の二次的なトラブル
を惹起するおそれもない。また、クリアランスの調整も
必要がなく取付作業が容易に行える。
【図1】本発明の実施の一形態であるさく孔装置のキャ
リッジを取付けたガイドシェルの側面図である。
リッジを取付けたガイドシェルの側面図である。
【図2】さく孔装置のキャリッジの正面図である。
【図3】ガイドローラの縦断面図である。
【図4】ガイドローラの取付状態の説明図である。
【図5】従来のさく孔装置のキャリッジにおけるガイド
プレートの取付状態の説明図である。
プレートの取付状態の説明図である。
【図6】従来のさく孔装置のキャリッジのガイドローラ
の取付状態の説明図である。
の取付状態の説明図である。
【図7】従来のさく孔装置のキャリッジのガイドローラ
の縦断面図である。
の縦断面図である。
1 ガイドシェル 2 キャリッジ 3 さく孔装置 4 シャンクロッド 5 ドリルロッド 6 スリーブ 7 ビット 11 案内面 20 ガイドローラ 21 軸 22 ローラベース 23 緩衝材 24 ローラブラケット
Claims (1)
- 【請求項1】 ガイドシェルの案内面に沿って転動する
ガイドローラを備えたさく孔装置のキャリッジであっ
て、ガイドローラの表面に緩衝材を設けたことを特徴と
するさく孔装置のキャリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10298582A JP2000130062A (ja) | 1998-10-20 | 1998-10-20 | さく孔装置のキャリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10298582A JP2000130062A (ja) | 1998-10-20 | 1998-10-20 | さく孔装置のキャリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000130062A true JP2000130062A (ja) | 2000-05-09 |
Family
ID=17861616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10298582A Pending JP2000130062A (ja) | 1998-10-20 | 1998-10-20 | さく孔装置のキャリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000130062A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001349169A (ja) * | 2000-06-12 | 2001-12-21 | Yamamoto Rock Machine Co Ltd | 穿孔装置 |
| JP2009526152A (ja) * | 2006-02-10 | 2009-07-16 | アトラス コプコ ロツク ドリルス アクチボラグ | 伸縮型フィーダー用の上方ビーム、伸縮型フィーダー及び削岩用穿孔装置 |
| CN105756590A (zh) * | 2016-04-08 | 2016-07-13 | 山东胜利石油装备产业技术研究院 | 一种直径自适应管柱夹持对中装置 |
-
1998
- 1998-10-20 JP JP10298582A patent/JP2000130062A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001349169A (ja) * | 2000-06-12 | 2001-12-21 | Yamamoto Rock Machine Co Ltd | 穿孔装置 |
| JP2009526152A (ja) * | 2006-02-10 | 2009-07-16 | アトラス コプコ ロツク ドリルス アクチボラグ | 伸縮型フィーダー用の上方ビーム、伸縮型フィーダー及び削岩用穿孔装置 |
| CN105756590A (zh) * | 2016-04-08 | 2016-07-13 | 山东胜利石油装备产业技术研究院 | 一种直径自适应管柱夹持对中装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050803 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070821 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071012 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080304 |