JP2000121960A - 携帯型内視鏡 - Google Patents
携帯型内視鏡Info
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 照明光供給手段が接続される操作部での発熱
による内視鏡操作の障害を取り除く。 【解決手段】 ライトガイド口金26に設けられている
雄ネジ部26aにライトガイドケーブル3の接続部3a
の接続口金3dの外周側に回動自在に設けられている接
続ソケット3cの内周面に形成されている雌ネジを螺合
させて内視鏡2とライトガイドケーブル3とを一体的に
接続する。ライトガイド口金26は操作部27の内部に
埋没した状態で設けられており、さらに操作部27から
の突出方向は操作部の長手方向に対しての角度θが鈍角
をなすように設けられている。
による内視鏡操作の障害を取り除く。 【解決手段】 ライトガイド口金26に設けられている
雄ネジ部26aにライトガイドケーブル3の接続部3a
の接続口金3dの外周側に回動自在に設けられている接
続ソケット3cの内周面に形成されている雌ネジを螺合
させて内視鏡2とライトガイドケーブル3とを一体的に
接続する。ライトガイド口金26は操作部27の内部に
埋没した状態で設けられており、さらに操作部27から
の突出方向は操作部の長手方向に対しての角度θが鈍角
をなすように設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯型内視鏡、更に
詳しくはライトガイドケーブルまたはバッテリ式光源を
選択的に接続する接続部部分に特徴のある携帯型内視鏡
に関する。
詳しくはライトガイドケーブルまたはバッテリ式光源を
選択的に接続する接続部部分に特徴のある携帯型内視鏡
に関する。
【0002】
【従来の技術】医療用分野及び工業用分野で広く用いら
れるようになった内視鏡は、診断或いは検査対象部位が
生体、プラント等の内部であるので、照明する手段が必
要である。このため、一般的な内視鏡装置では内視鏡の
外部装置として光源装置を用意し、この光源装置内のラ
ンプの照明光を内視鏡に設けたライトガイドファイバに
導光し、このライトガイドファイバで導光された照明光
を挿入部の先端側の照明窓から出射して、検査対象部位
を照明する構成になっている。
れるようになった内視鏡は、診断或いは検査対象部位が
生体、プラント等の内部であるので、照明する手段が必
要である。このため、一般的な内視鏡装置では内視鏡の
外部装置として光源装置を用意し、この光源装置内のラ
ンプの照明光を内視鏡に設けたライトガイドファイバに
導光し、このライトガイドファイバで導光された照明光
を挿入部の先端側の照明窓から出射して、検査対象部位
を照明する構成になっている。
【0003】前記光源装置は、一般的には商用電源から
供給される電源を利用して光源装置内部のランプを発光
させるものである。これに対し、例えば特開平8−28
0613号公報には電源に乾電池等のバッテリを使用し
た小型のバッテリ型光源及び外部光源装置の高輝度ラン
プからの照明光を伝送するライトガイドケーブルを備え
た照明光供給ユニット等を使用し、このバッテリ型光源
または照明光供給ユニット等を選択的に内視鏡操作部に
着脱自在に取り付けられるようにした内視鏡が提案され
ている。このような、バッテリ型光源を取り付けられる
内視鏡は持ち運びが容易であると共に、電源のないとこ
ろでの使用が可能になるので、緊急時の使用などに適し
ている。
供給される電源を利用して光源装置内部のランプを発光
させるものである。これに対し、例えば特開平8−28
0613号公報には電源に乾電池等のバッテリを使用し
た小型のバッテリ型光源及び外部光源装置の高輝度ラン
プからの照明光を伝送するライトガイドケーブルを備え
た照明光供給ユニット等を使用し、このバッテリ型光源
または照明光供給ユニット等を選択的に内視鏡操作部に
着脱自在に取り付けられるようにした内視鏡が提案され
ている。このような、バッテリ型光源を取り付けられる
内視鏡は持ち運びが容易であると共に、電源のないとこ
ろでの使用が可能になるので、緊急時の使用などに適し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開平8−280613号公報においては、従来光源を使
用する場合はライトガイドケーブルと内視鏡操作部を接
続して使用するが、この接続部での光量のロスが熱とし
て発生する。この発熱する接続部が内視鏡操作部に対し
て90゜の方向に突出しているため操作中に術者の手に
触れてしまい、内視鏡操作に支障をきたすという問題点
がある。
開平8−280613号公報においては、従来光源を使
用する場合はライトガイドケーブルと内視鏡操作部を接
続して使用するが、この接続部での光量のロスが熱とし
て発生する。この発熱する接続部が内視鏡操作部に対し
て90゜の方向に突出しているため操作中に術者の手に
触れてしまい、内視鏡操作に支障をきたすという問題点
がある。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、照明光供給手段が接続される操作部での発熱に
よる内視鏡操作の障害を取り除くことのできる携帯型内
視鏡を提供することを目的としている。
であり、照明光供給手段が接続される操作部での発熱に
よる内視鏡操作の障害を取り除くことのできる携帯型内
視鏡を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯型内視鏡
は、把持しながら内視鏡操作を行うための操作手段を有
した操作部に光源装置から照明光を導光するライトガイ
ドケーブルまたは電源と光源ランプを内蔵したバッテリ
式光源を選択的に着脱交換可能に接続する接続部を具備
した携帯型内視鏡において、前記操作手段を操作するた
めに自然に把持した際の前記操作手段を操作する指が接
触しない位置に前記接続部を配置し構成する。
は、把持しながら内視鏡操作を行うための操作手段を有
した操作部に光源装置から照明光を導光するライトガイ
ドケーブルまたは電源と光源ランプを内蔵したバッテリ
式光源を選択的に着脱交換可能に接続する接続部を具備
した携帯型内視鏡において、前記操作手段を操作するた
めに自然に把持した際の前記操作手段を操作する指が接
触しない位置に前記接続部を配置し構成する。
【0007】本発明の携帯型内視鏡においては、前記接
続部を前記操作部の外装に埋没させて設けることで、前
記接続部を前記操作手段を操作するために自然に把持し
た際の前記操作手段を操作する指が接触しない位置に配
置することができる。
続部を前記操作部の外装に埋没させて設けることで、前
記接続部を前記操作手段を操作するために自然に把持し
た際の前記操作手段を操作する指が接触しない位置に配
置することができる。
【0008】また、本発明の携帯型内視鏡においては、
前記接続部を前記操作部の長手方向に対して鈍角を形成
する方向に向けて設けることで、前記操作手段を操作す
るために自然に把持した際の前記操作手段を操作する指
が接触しない位置に前記接続部を配置することができ
る。
前記接続部を前記操作部の長手方向に対して鈍角を形成
する方向に向けて設けることで、前記操作手段を操作す
るために自然に把持した際の前記操作手段を操作する指
が接触しない位置に前記接続部を配置することができ
る。
【0009】本発明の携帯型内視鏡では、前記操作手段
を操作するために自然に把持した際の前記操作手段を操
作する指が接触しない位置に前記接続部を配置すること
で、照明光供給手段が接続される操作部での発熱による
内視鏡操作の障害を取り除くことを可能としている。
を操作するために自然に把持した際の前記操作手段を操
作する指が接触しない位置に前記接続部を配置すること
で、照明光供給手段が接続される操作部での発熱による
内視鏡操作の障害を取り除くことを可能としている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態について述べる。
の実施の形態について述べる。
【0011】図1及び図2は本発明の第1の実施の形態
に係わり、図1は内視鏡装置全体の構成を示す構成図、
図2は図1の内視鏡とライトガイドケーブルの接続部の
拡大図である。
に係わり、図1は内視鏡装置全体の構成を示す構成図、
図2は図1の内視鏡とライトガイドケーブルの接続部の
拡大図である。
【0012】(構成)図1及び図2に示すように、本実
施の形態の内視鏡装置1は、先端側から順次、先端部2
1、湾曲自在な湾曲部22、柔軟性を有する可撓管部2
3を連接して細長に構成した挿入部24と、この挿入部
24の基端側に位置して後端部に設けた接眼部25及び
側部から突設する熱伝導性の良好な部材で形成したライ
トガイド口金26を設けた把持部を兼ねる熱伝導率の低
い樹脂製の操作部27とを備えた水密構造の内視鏡2
と、この内視鏡2の操作部27に設けたライトガイド口
金26に接続部3aを介して着脱自在に接続されるライ
トガイドケーブル3と、このライトガイドケーブル3と
選択的に前記操作部27のライトガイド口金26に接続
部41を介して着脱自在に接続される略T字形状でラン
プとバッテリを配設した水密構造のバッテリ型光源4と
で構成されている。
施の形態の内視鏡装置1は、先端側から順次、先端部2
1、湾曲自在な湾曲部22、柔軟性を有する可撓管部2
3を連接して細長に構成した挿入部24と、この挿入部
24の基端側に位置して後端部に設けた接眼部25及び
側部から突設する熱伝導性の良好な部材で形成したライ
トガイド口金26を設けた把持部を兼ねる熱伝導率の低
い樹脂製の操作部27とを備えた水密構造の内視鏡2
と、この内視鏡2の操作部27に設けたライトガイド口
金26に接続部3aを介して着脱自在に接続されるライ
トガイドケーブル3と、このライトガイドケーブル3と
選択的に前記操作部27のライトガイド口金26に接続
部41を介して着脱自在に接続される略T字形状でラン
プとバッテリを配設した水密構造のバッテリ型光源4と
で構成されている。
【0013】前記操作部27には湾曲操作レバー28が
設けられており、この湾曲操作レバー28を回動操作す
ることによって前記湾曲部22が湾曲動作するようにな
っている。また、この操作部27には送気操作を行なう
ための送気ボタン29と、この送気ボタン29の基端付
近から側部方向に突出して内視鏡2に設けたチャンネル
(不図示)に連通する口金31が設けられている。前記
口金31は送気チューブ30を介してポンプ(不図示)
に接続され、前記送気ボタン29を適宜操作することに
よって対物レンズ上の粘液等を除去することができるよ
うになっている。さらに、操作部27の先端側には鉗子
などの処置具を挿入するための鉗子挿入口32が設けら
れている。この鉗子挿入口32は内視鏡2に設けられて
いるチャンネルに連通している。前記鉗子挿入口32に
は鉗子栓33が取り付けられている。
設けられており、この湾曲操作レバー28を回動操作す
ることによって前記湾曲部22が湾曲動作するようにな
っている。また、この操作部27には送気操作を行なう
ための送気ボタン29と、この送気ボタン29の基端付
近から側部方向に突出して内視鏡2に設けたチャンネル
(不図示)に連通する口金31が設けられている。前記
口金31は送気チューブ30を介してポンプ(不図示)
に接続され、前記送気ボタン29を適宜操作することに
よって対物レンズ上の粘液等を除去することができるよ
うになっている。さらに、操作部27の先端側には鉗子
などの処置具を挿入するための鉗子挿入口32が設けら
れている。この鉗子挿入口32は内視鏡2に設けられて
いるチャンネルに連通している。前記鉗子挿入口32に
は鉗子栓33が取り付けられている。
【0014】前記挿入部24内には照明光を導光するラ
イトガイドファイバ34が挿通されており、このライト
ガイドファイバ34の基端側は操作部27を経て延出し
た後端部をライトガイド口金26内に固定している。
イトガイドファイバ34が挿通されており、このライト
ガイドファイバ34の基端側は操作部27を経て延出し
た後端部をライトガイド口金26内に固定している。
【0015】なお、内視鏡2の操作部27の例えば鉗子
挿入口と反対側の位置には通気口金37が突設してお
り、この通気口金37から内視鏡2の内部に空気を送り
込むことによって内視鏡2の水漏れ検査を行える。さら
にこの通気口金37の外周は高周波処置時に術者が触れ
ても感電しないため樹脂性のカバーにて覆われている。
挿入口と反対側の位置には通気口金37が突設してお
り、この通気口金37から内視鏡2の内部に空気を送り
込むことによって内視鏡2の水漏れ検査を行える。さら
にこの通気口金37の外周は高周波処置時に術者が触れ
ても感電しないため樹脂性のカバーにて覆われている。
【0016】また、前記ライトガイドケーブル3の後端
部に設けられているライトガイドコネクタ3bは図示し
ない既存の光源装置に接続されるようになっており、こ
のライトガイドコネクタ3bを光源装置に接続すること
によって、光源装置内部に設けられているランプからの
照明光がライトガイドコネクタ3b、ライトガイドケー
ブル3内の図示しないライトガイドファイバ、接続部3
aを介して内視鏡2のライトガイドファイバ34に供給
される。
部に設けられているライトガイドコネクタ3bは図示し
ない既存の光源装置に接続されるようになっており、こ
のライトガイドコネクタ3bを光源装置に接続すること
によって、光源装置内部に設けられているランプからの
照明光がライトガイドコネクタ3b、ライトガイドケー
ブル3内の図示しないライトガイドファイバ、接続部3
aを介して内視鏡2のライトガイドファイバ34に供給
される。
【0017】一方、バッテリ型光源4は、光源本体部4
0と、この光源本体部40に対して着脱自在な蓋体45
及びランプ部42とで構成されており、前記蓋体45及
び前記ランプ部42を光源本体部40から取り外すこと
によって乾電池の交換やランプの交換を行えるようにな
っている。
0と、この光源本体部40に対して着脱自在な蓋体45
及びランプ部42とで構成されており、前記蓋体45及
び前記ランプ部42を光源本体部40から取り外すこと
によって乾電池の交換やランプの交換を行えるようにな
っている。
【0018】そして、ライトガイド口金26に設けられ
ている雄ネジ部26aに前記接続部3aまたは前記接続
部41の接続口金3d、43の外周側にそれぞれ回動自
在に設けられている接続ソケット3c、44の内周面に
形成されている雌ネジを螺合させて内視鏡2とライトガ
イドケーブル3または内視鏡2とバッテリ型光源4とを
一体的に接続することができるようになっている。
ている雄ネジ部26aに前記接続部3aまたは前記接続
部41の接続口金3d、43の外周側にそれぞれ回動自
在に設けられている接続ソケット3c、44の内周面に
形成されている雌ネジを螺合させて内視鏡2とライトガ
イドケーブル3または内視鏡2とバッテリ型光源4とを
一体的に接続することができるようになっている。
【0019】ライトガイド口金26は操作部27の内部
に埋没した状態で設けられており、さらに操作部27か
らの突出方向は操作部の長手方向に対しての角度θが鈍
角をなすように設けられている。
に埋没した状態で設けられており、さらに操作部27か
らの突出方向は操作部の長手方向に対しての角度θが鈍
角をなすように設けられている。
【0020】(作用)ライトガイドケーブル3を用いて
内視鏡2に照明光を供給する場合、ランプからの照明光
がライトガイドコネクタ3b、ライトガイドケーブル3
内の図示しないライトガイドファイバ、接続部3aを介
して内視鏡2のライトガイドファイバ34に供給される
と前記ライトガイドファイバ34と接続部3aとの間で
の光のロスが熱となって放出され、この部分が発熱部と
なる。この発熱部は熱伝導率の低い樹脂製の操作部27
の内部に位置し、かつ内視鏡本体の把持部を構成する操
作部27に対して鈍角θを成す方向に前記接続部3aが
向いているため術者は内視鏡操作中にはふれることがな
い。
内視鏡2に照明光を供給する場合、ランプからの照明光
がライトガイドコネクタ3b、ライトガイドケーブル3
内の図示しないライトガイドファイバ、接続部3aを介
して内視鏡2のライトガイドファイバ34に供給される
と前記ライトガイドファイバ34と接続部3aとの間で
の光のロスが熱となって放出され、この部分が発熱部と
なる。この発熱部は熱伝導率の低い樹脂製の操作部27
の内部に位置し、かつ内視鏡本体の把持部を構成する操
作部27に対して鈍角θを成す方向に前記接続部3aが
向いているため術者は内視鏡操作中にはふれることがな
い。
【0021】なお、バッテリ型光源4を用いて内視鏡2
に照明光を供給する場合も同様である。
に照明光を供給する場合も同様である。
【0022】(効果)このように本実施の形態では、術
者が内視鏡操作中に発熱部に触れることがないので、発
熱による内視鏡操作の障害を取り除くことができ、安全
かつ快適に内視鏡操作を行うことができる。
者が内視鏡操作中に発熱部に触れることがないので、発
熱による内視鏡操作の障害を取り除くことができ、安全
かつ快適に内視鏡操作を行うことができる。
【0023】図3は本発明の第2の実施の形態に係る内
視鏡とライトガイドケーブルの接続部の拡大図である。
視鏡とライトガイドケーブルの接続部の拡大図である。
【0024】第2の実施の形態は、第1の実施の形態と
ほとんど同じであるので、異なる点のみ説明し、同一の
構成には同じ符号をつけ説明は省略する。
ほとんど同じであるので、異なる点のみ説明し、同一の
構成には同じ符号をつけ説明は省略する。
【0025】(構成)図3に示すように、操作部27の
側方に突出している口金31はライトガイドケーブル3
の接続部3aと略平行に設けられており、チューブ30
を介して図示しないポンプと接続されている。さらに、
この口金31には小孔51が設けられている。
側方に突出している口金31はライトガイドケーブル3
の接続部3aと略平行に設けられており、チューブ30
を介して図示しないポンプと接続されている。さらに、
この口金31には小孔51が設けられている。
【0026】その他の構成は第1の実施の形態と同じで
ある。
ある。
【0027】(作用)ポンプからチューブ30を介して
口金31に常に空気が流れており、この空気は口金31
の小孔51から吹き出している。このふき出した空気が
発熱部にあたることによって発熱部を冷却する。
口金31に常に空気が流れており、この空気は口金31
の小孔51から吹き出している。このふき出した空気が
発熱部にあたることによって発熱部を冷却する。
【0028】なお、吸引を行う場合は口金31に小孔5
1があいていなくても良く、この場合は先端部21から
チャンネル及び口金31を介してチューブ30に吸引さ
れている液体によって接続部3aの熱を吸熱する。
1があいていなくても良く、この場合は先端部21から
チャンネル及び口金31を介してチューブ30に吸引さ
れている液体によって接続部3aの熱を吸熱する。
【0029】(効果)このように本実施の形態では、発
熱部が常に小孔51より吹き出す空気によって冷却され
るので、第1の実施の形態と同様に、発熱による内視鏡
操作の障害を取り除くことができ、安全かつ快適に内視
鏡操作を行うことができる。
熱部が常に小孔51より吹き出す空気によって冷却され
るので、第1の実施の形態と同様に、発熱による内視鏡
操作の障害を取り除くことができ、安全かつ快適に内視
鏡操作を行うことができる。
【0030】[付記] (付記項1) 把持しながら内視鏡操作を行うための操
作手段を有した操作部に光源装置から照明光を導光する
ライトガイドケーブルまたは電源と光源ランプを内蔵し
たバッテリ式光源を選択的に着脱交換可能に接続する接
続部を具備した携帯型内視鏡において、前記操作手段を
操作するために自然に把持した際の前記操作手段を操作
する指が接触しない位置に前記接続部を配置したことを
特徴とする携帯型内視鏡。
作手段を有した操作部に光源装置から照明光を導光する
ライトガイドケーブルまたは電源と光源ランプを内蔵し
たバッテリ式光源を選択的に着脱交換可能に接続する接
続部を具備した携帯型内視鏡において、前記操作手段を
操作するために自然に把持した際の前記操作手段を操作
する指が接触しない位置に前記接続部を配置したことを
特徴とする携帯型内視鏡。
【0031】(付記項2) 前記接続部を前記操作部の
外装に埋没させて設けたことを特徴とする付記項1に記
載の携帯型内視鏡。
外装に埋没させて設けたことを特徴とする付記項1に記
載の携帯型内視鏡。
【0032】(付記項3) 前記接続部を前記操作部の
長手方向に対して鈍角を形成する方向に向けて設けたこ
とを特徴とする付記項1に記載の携帯型内視鏡。
長手方向に対して鈍角を形成する方向に向けて設けたこ
とを特徴とする付記項1に記載の携帯型内視鏡。
【0033】(付記項4) 前記接続部は、金属にて形
成されていることを特徴とする付記項1に記載の携帯型
内視鏡。
成されていることを特徴とする付記項1に記載の携帯型
内視鏡。
【0034】(付記項5) 把持しながら内視鏡操作を
行うための操作手段を有した操作部に光源装置から照明
光を導光するライトガイドケーブルまたは電源と光源ラ
ンプを内蔵したバッテリ式光源を選択的に着脱交換可能
に接続する接続部を具備した携帯型内視鏡において、発
熱した前記接続部を経由するように内視鏡の吸引路もし
くは送気のリーク路を形成したことを特徴とする携帯型
内視鏡。
行うための操作手段を有した操作部に光源装置から照明
光を導光するライトガイドケーブルまたは電源と光源ラ
ンプを内蔵したバッテリ式光源を選択的に着脱交換可能
に接続する接続部を具備した携帯型内視鏡において、発
熱した前記接続部を経由するように内視鏡の吸引路もし
くは送気のリーク路を形成したことを特徴とする携帯型
内視鏡。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明の携帯型内視
鏡によれば、操作手段を操作するために自然に把持した
際の操作手段を操作する指が接触しない位置に接続部を
配置したので、照明光供給手段が接続される操作部での
発熱による内視鏡操作の障害を取り除くことができると
いう効果がある。
鏡によれば、操作手段を操作するために自然に把持した
際の操作手段を操作する指が接触しない位置に接続部を
配置したので、照明光供給手段が接続される操作部での
発熱による内視鏡操作の障害を取り除くことができると
いう効果がある。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る内視鏡装置全
体の構成を示す構成図
体の構成を示す構成図
【図2】図1の内視鏡とライトガイドケーブルの接続部
の拡大図
の拡大図
【図3】本発明の第1の実施の形態に係る内視鏡とライ
トガイドケーブルの接続部の拡大図
トガイドケーブルの接続部の拡大図
1…内視鏡装置 2…内視鏡 3…ライトガイドケーブル 3a…接続部 3c、44…接続ソケット 3d、43…接続口金 4…バッテリ型光源 24…挿入部 26…ライトガイド口金 26a…雄ネジ部 27…操作部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 真貝 成人 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 中村 一郎 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 細田 誠一 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 半田 啓二 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 中沢 雅明 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 中土 一孝 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 中村 剛明 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 Fターム(参考) 2H040 BA24 CA04 CA05 CA11 CA27 DA03 DA21 4C061 AA00 AA29 BB02 CC04 DD03 FF06 FF12 JJ06 JJ13
Claims (3)
- 【請求項1】 把持しながら内視鏡操作を行うための操
作手段を有した操作部に光源装置から照明光を導光する
ライトガイドケーブルまたは電源と光源ランプを内蔵し
たバッテリ式光源を選択的に着脱交換可能に接続する接
続部を具備した携帯型内視鏡において、 前記操作手段を操作するために自然に把持した際の前記
操作手段を操作する指が接触しない位置に前記接続部を
配置したことを特徴とする携帯型内視鏡。 - 【請求項2】 前記接続部を前記操作部の外装に埋没さ
せて設けたことを特徴とする請求項1に記載の携帯型内
視鏡。 - 【請求項3】 前記接続部を前記操作部の長手方向に対
して鈍角を形成する方向に向けて設けたことを特徴とす
る請求項1に記載の携帯型内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10289643A JP2000121960A (ja) | 1998-10-12 | 1998-10-12 | 携帯型内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10289643A JP2000121960A (ja) | 1998-10-12 | 1998-10-12 | 携帯型内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000121960A true JP2000121960A (ja) | 2000-04-28 |
Family
ID=17745904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10289643A Withdrawn JP2000121960A (ja) | 1998-10-12 | 1998-10-12 | 携帯型内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000121960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1338236A1 (en) | 2002-02-25 | 2003-08-27 | Olympus Optical Corporation Limited | Endoscope apparatus with cooling means |
-
1998
- 1998-10-12 JP JP10289643A patent/JP2000121960A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1338236A1 (en) | 2002-02-25 | 2003-08-27 | Olympus Optical Corporation Limited | Endoscope apparatus with cooling means |
| US7001331B2 (en) | 2002-02-25 | 2006-02-21 | Olympus Corporation | Endoscope apparatus |
| CN100360073C (zh) * | 2002-02-25 | 2008-01-09 | 奥林巴斯光学工业株式会社 | 内窥镜装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060110 |