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JP2000118320A - エンブレムおよびこのエンブレムを用いた警報表示装置 - Google Patents

エンブレムおよびこのエンブレムを用いた警報表示装置

Info

Publication number
JP2000118320A
JP2000118320A JP10293861A JP29386198A JP2000118320A JP 2000118320 A JP2000118320 A JP 2000118320A JP 10293861 A JP10293861 A JP 10293861A JP 29386198 A JP29386198 A JP 29386198A JP 2000118320 A JP2000118320 A JP 2000118320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
emblem
light
emitting plate
light emitting
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10293861A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Hasebe
長谷部雅広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takata Corp
Original Assignee
Takata Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takata Corp filed Critical Takata Corp
Priority to JP10293861A priority Critical patent/JP2000118320A/ja
Publication of JP2000118320A publication Critical patent/JP2000118320A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Steering Controls (AREA)
  • Air Bags (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】装飾機能および広告機能をより一層確実に発揮
させるとともに、これらの機能に加えて警報表示機能を
発揮させる。 【解決手段】スイッチ手段6を手動で作動させ、交流電
源3の電力が発光板8に供給されると、発光板8が発光
する。発光板8の光は不透明なエンブレム本体部9によ
って遮られるので、エンブレム2は、発光板8の、エン
ブレム本体部9の接合部分以外の部分のみから発光し、
その装飾機能および広告機能が光によっても発揮され
る。また、エアバッグシステムのCPU6がエアバッグ
システムの異常を検出すると、スイッチ手段5に制御信
号を出力する。すると、スイッチ手段5がオン、オフし
て、交流電源3の電力が発光板8に断続的に供給され、
エンブレム2が点滅する。このエンブレム2の点滅によ
り、運転者あるいは乗員はエアバッグシステムが異常で
あることを知ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両に取り付けら
れるエンブレムおよびこのエンブレムを用いた警報表示
装置の技術分野に属し、特に、装飾効果がより向上した
エンブレムの技術分野および車両の制御システムの異常
時にこのエンブレムを用いて警報を発するようにした警
報表示装置の技術分野に属するものである。
【0002】
【従来の技術分野】例えば自動車等の車両においては、
車両の装飾のためあるいは車両の広告等のために、エン
ブレムが車体の内外部に取り付けられている。従来のエ
ンブレムは、文字や紋様が用いられ、それらの形状、組
合せ、配色、配置位置等により、その装飾機能あるいは
広告機能を発揮するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のエン
ブレムは、前述のように装飾機能あるいは広告機能を一
応発揮するようになっているが、例えば、夜間において
は、自動車の周囲が暗いため、その自動車の乗員はもち
ろん車両外の人からもその自動車に取り付けられたエン
ブレムを容易にかつ正確に視認することができなく、こ
れらの機能を必ずしも十分に発揮するものではなかっ
た。また、従来のエンブレムは、装飾機能および公告機
能しか有していなく、エンブレムに他の機能を有するよ
うにすることは、従来何らなかった。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、装飾機能および広告機能を
より一層確実に発揮させることのできるエンブレムを提
供することである。本発明の他の目的は、エンブレムに
装飾機能および広告機能以外の警報表示機能を発揮させ
ることのできる警報表示装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに、請求項1の発明は、車室内に取り付けられたエン
ブレムにおいて、電力が供給されることにより光を発す
る発光板と、この発光板に接合されたエンブレム本体部
とを少なくとも備えていることを特徴としている。
【0006】また、請求項2の発明は、前記エンブレム
本体部が不透明の樹脂から形成され、前記発光板の一部
に前記エンブレム本体部が接合されており、前記発光板
の光が前記エンブレム本体部によって遮られることによ
り、前記発光板の、前記エンブレム本体部の接合部分以
外の部分のみから発せられるようになっていることを特
徴としている。
【0007】更に、請求項3の発明は、前記エンブレム
本体部が透明の樹脂から形成され、前記発光板が前記エ
ンブレム本体部と同形状にかつ同寸法に形成されてお
り、前記発光板の光が前記エンブレム本体部を透過する
ことによってのみ発せられるようになっていることを特
徴としている。
【0008】更に、請求項4の発明は、ステアリングホ
イールの中心部にエアバッグが取り付けられており、こ
のエアバッグのカバーに取り付けられていることを特徴
としている。
【0009】更に、請求項5の発明は、請求項1ないし
4のいずれか1記載のエンブレムと、このエンブレムの
前記発光板に電力を供給する電源と、この電源と発光板
とを接続する導線に設けられ、前記発光板への電力の供
給、停止を制御するスイッチ手段と、このスイッチ手段
に接続され、車両のシステムの異常を監視し、システム
の異常時に前記スイッチ手段に制御信号を出力して、前
記発光板が作動するように前記スイッチ手段を制御する
中央処理装置とを備えていることを特徴としている。
【0010】更に、請求項6の発明は、前記中央処理装
置が、システムの異常時に前記スイッチ手段に制御信号
を出力して、前記発光板が点滅作動するように前記スイ
ッチ手段を制御することを特徴としている。
【0011】更に、請求項7の発明は、前記発光板は複
数の色に色分けされているとともに、これらの複数の色
のうち、1つの色の部分が警報表示のために使用されて
おり、前記中央処理装置は、システムの異常時に前記ス
イッチ手段に制御信号を出力して、少なくとも前記発光
板の前記1つの色の部分を点灯させることを特徴として
いる。
【0012】更に、請求項8の発明は、前記車両のシス
テムはエアバッグシステムであり、前記中央処理装置
が、エアバッグシステムの異常時に前記スイッチ手段に
制御信号を出力して、このスイッチ手段を制御すること
を特徴としている。
【0013】
【作用】このように構成された本発明に係るエンブレム
においては、エンブレム本体部のある部分またはエンブ
レム本体部のない部分のいずれかで発光するようにな
る。これにより、エンブレムは、その装飾機能および広
告機能が十分に発揮するようになる。その場合、夜間で
車室内が暗くても、このエンブレムが発光することによ
り、エンブレム本体部が浮き上がるようになり、エンブ
レムの装飾機能および広告機能がより効果的に発揮され
るようになる。特に、発光するエンブレムが車室内に設
けられることにより、夜間走行あるいは長時間走行等に
おいて退屈した乗員に安らぎが与えられ、ドライブが楽
しいものとなる。
【0014】また、本発明に係るエンブレムを用いた警
報表示装置においては、例えばエンジン始動時等におい
て、車両に搭載されているシステムにテスト信号を出力
してシステムの正常あるいは異常を監視した際、中央処
理装置がシステムの異常を検出すると、スイッチ手段に
制御信号を出力してスイッチ手段をオン・オフ制御フ
し、発光板が点滅するかまたは警報表示部分が点灯す
る。これにより、運転者あるいは乗員はシステムが異常
であることを知ることができる。
【0015】特に、請求項4のエンブレムを用いた請求
項8の警報表示装置においては、ステアリングホイール
に設置されたエアバッグのカバーに設けたエンブレムが
点滅または点灯するので、エアバッグシステムの異常が
誤認されることなく、運転者はもちろん運転しない乗員
でも確実にかつ容易に知ることができるようになる。
【0016】しかも、エアバッグシステムの異常を知ら
せるための専用の警報ランプをエンブレムで兼用してい
るので、この専用の警報ランプを計器板等に設ける必要
もなくなり、部品点数が低減すると共に、警報装置が安
価になる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて、本発明の実
施の形態を説明する。図1は、本発明に係るエンブレム
およびこのエンブレムを用いた警報表示装置を概略的に
示し、(a)はその全体を模式的に示す図、(b)は
(a)におけるIB−IB線に沿う部分断面図である。
【0018】図1(a)に示すように、この例の警報表
示装置1は、エンブレム2と、交流電源3と、この交流
電源3からの電力をエンブレム2に供給する導線4と、
交流電源3からの電力の供給・停止を制御するスイッチ
手段5と、このスイッチ手段5の動作を制御するエアバ
ッグシステムのための中央処理装置(以下、CPUとも
いう)6とからなっている。
【0019】図1(b)に示すように、エンブレム2
は、外周枠7aを有する所定形状(図示例では円形であ
るが、長円、楕円、多角形でもよい)の基板7と、この
基板7上面の外周枠7a内の全体に接合された薄板状の
発光板8と、この発光板8の上面に接合された所定形状
(図示例では紋様であるが、文字でもよい)の不透明な
エンブレム本体部9と、基板7上面の外周枠7a内の全
体にわたって、発光板8およびエンブレム本体部9を覆
うように設けられた透明の樹脂10とからなっている。
【0020】発光板8は、一般に市販されている薄板状
に形成されたエレクトロルミネッセンスから形成されて
おり、その外周縁にフランジ8aを有していると共に、
このフランジ8aに所定数の端子8bを有している。そ
して、端子8bの1つに導線4が接続されていて、発光
板8導線4を介して交流電力が供給されるようになって
おり、発光板8は、この交流電力が供給されると発光す
るようになっている。
【0021】スイッチ手段5は運転者等の車両の乗員に
よる手動で作動するようになっていると共に、後述する
ようにエアバッグシステムのCPU6によってもその作
動が制御されるようになっている。その場合、エアバッ
グシステムのCPU6は、例えばエンジン始動時等にテ
スト信号をエアバッグシステムに供給してこのエアバッ
グシステムの制御回路等に異常があることを検出する
と、スイッチ手段5に制御信号を出力して、このスイッ
チ手段5の作動を、発光体8が点滅するように制御する
ようになっている。
【0022】このように構成された本例のエンブレム2
およびこのエンブレム2を用いた警報表示装置1は、図
2に示すように車室内のステアリングホイール11の中
心部に設置されたエアバッグ12のカバー12aに取り
付けられる。そして、運転者あるいは乗員がエンブレム
2を発光させたいと欲したときは、スイッチ手段6を手
動で作動させると、交流電源3の電力が発光板8に供給
され、発光板8が発光する。このとき、図1(b)に示
すように、発光板8から発せられた光は不透明なエンブ
レム本体部9のある部分ではこのエンブレム本体部9に
よって遮られるのでエンブレム2の外部には進出しない
が、エンブレム本体部9のない部分ではエンブレム本体
部9によって遮られないのでエンブレム2の外部に進出
するようになる。
【0023】したがって、同図(a)に示すようにエン
ブレム2は、発光板8の、エンブレム本体部9の接合部
分では発光しなく、発光板8の、エンブレム本体部9の
接合部分以外の部分のみから発光するようになる。した
がって、エンブレム2は、その装飾機能および広告機能
が従来の色や形状、紋様等によるばかりでなく、光によ
っても発揮できるようになり、それらの機能を十分に発
揮できるようになる。その場合、夜間では車室内が暗く
ても、このエンブレム2が発光することにより、エンブ
レム本体部9が浮き上がるようになり、エンブレム2の
装飾機能および広告機能がより効果的に発揮できるよう
になる。特に、発光するエンブレム2が車室内に設けら
れることにより、夜間走行あるいは長時間走行等におい
て退屈した乗員に安らぎを与えることができ、ドライブ
を楽しいものにすることができる。
【0024】また、エンジン始動時等において、エアバ
ッグシステムのCPU6がエアバッグシステムの制御回
路等にテスト信号を出力してエアバッグシステムの正常
あるいは異常を監視した際、CPU6がエアバッグシス
テムの異常を検出すると、スイッチ手段5に制御信号を
出力する。すると、スイッチ手段5がオン、オフして、
交流電源3の電力が発光板8に断続的に供給され、発光
板8が点滅する。すなわち、エンブレム2の発光が点滅
する。このエンブレム2の点滅により、運転者あるいは
乗員はエアバッグシステムが異常であることを知ること
ができる。特に、この例の警報表示装置では、エアバッ
グ12のカバー12aに設けたエンブレム2が点滅する
ので、エアバッグシステムの異常を誤認することなく、
確実にかつ運転しない乗員でも容易に知ることができる
ようになる。
【0025】しかも、エアバッグシステムの異常を知ら
せるための専用の警報ランプをエンブレム2で兼用して
いるので、この専用の警報ランプを計器板等に設ける必
要もなくなり、部品点数が低減できると共に、安価に警
報装置を形成することができる。
【0026】なお、前述の例では、エンブレム2を警報
表示装置1としても用いるようにしているが、エンブレ
ム2と交流電源3とスイッチ手段4だけを設けることも
できる。この場合には、エンブレム2はシステムの異常
を知らせる機能を発揮しないものとなることは言うまで
もない。
【0027】また、前述の例では、異常検出時にエンブ
レム2の発光を点滅するようにしているが、この点滅の
代わりに、発光板8を複数の色に色分けし、それらのい
ろの1つの色の部分を警報表示部分として、異常検出時
に、少なくともこの警報表示部分を発光させることによ
り、異常警報を表示することもできる。その場合、発光
板8のこの警報表示部分を、エンブレム本体部9に遮ら
ない部分に設けるようにすることは言うまでもない。
【0028】更に、前述の例では、エンブレム2をエア
バッグシステムの監視に用いるようにしているが、エン
ジン燃料噴射制御システム、アンチロックブレーキシス
テム、あるいは燃料の残量表示装置等の監視が必要な他
のシステムにも適用できる。その場合には、エンブレム
2の設置場所を、車室内で運転者から視認でき、かつ装
飾機能および広告機能を発揮でき、しかもそのシステム
により関係した場所に設けるようにすることが望まし
い。
【0029】図3は、本発明の実施の形態の他の例を示
す、図1(b)と同様の部分断面図である。なお、前述
の例と同じ構成要素には同じ符号を付すことにより、そ
の詳細な説明は省略する。
【0030】図3に示すように、この例のエンブレム2
では、エンブレム本体部9は透明な材料から形成されて
いる。また、発光板8がエンブレム本体部9と同じ形状
で同じ寸法に形成されている。前述の図1に示す例と同
様に、基板7上に発光板8が接合され、この発光板8の
上にエンブレム本体部9が接合されている。そして、発
光板8に、例えば細幅薄肉の帯状の端子線13が接続さ
れ、この端子線13がエンブレム2の外部に延出し、こ
の端子線13の延出端部13aに前述の導線4が接続さ
れている。
【0031】この例のエンブレム2の他の構成は前述の
図1に示す例のエンブレム2と同じであり、またこの例
のエンブレム2を用いても、図1に示す例の警報表示装
置1と同様の警報表示装置が構成される。
【0032】この例のエンブレム2においては、エンブ
レム2と同形状で同寸法の発光板3から、前述の例と同
様にして光が発せられ、この発光板3からの光は、透明
なエンブレム本体部9を透過してエンブレム2の外部に
進出するようになる。したがって、この例のエンブレム
2は、発光板8の光が透明なエンブレム本体部9を透過
することによってのみ発光するようになる。この例のエ
ンブレム2の他の作用効果およびこの例のエンブレム2
を用いた警報表示装置の作用効果は前述の例と同じであ
る。
【0033】図4は、本発明の実施の形態の更に他の例
を示し、(a)は図1(a)のエンブレムと同様の図、
(b)は(a)におけるIVB−IVB線に沿う、図1(b)
と同様の部分断面図である。なお、前述の各例と同じ構
成要素には同じ符号を付すことにより、その詳細な説明
は省略する。
【0034】図4(a)および(b)に示すように、こ
の例のエンブレム2では、前述の各例に用いられている
ようなエンブレム本体部9を用いなく、代わりに、開口
14aが形成された他の不透明なエンブレム本体部14
が用いられている。そして、前述の図1の例と同様に基
板7上に接合された発光板8上に、基板7の外周枠7a
内で、このエンブレム本体部14が接合されている。し
たがって、エンブレム本体部14の開口14aに位置す
る発光板8の部分が露出するようになっている。
【0035】この例のエンブレム2の他の構成は図1に
示す例のエンブレム2と同じであり、またこの例のエン
ブレム2を用いても、図1に示す例の警報表示装置1と
同様の警報表示装置が構成される。
【0036】この例のエンブレム2においては、図1に
示す例と同様にして発光板3から光が発せられると、図
4(b)に示すように、この発光板3からの光は不透明
なエンブレム本体部14の開口14a以外の部分ではこ
のエンブレム本体部14によって遮られるのでエンブレ
ム2の外部には進出しないが、エンブレム本体部14の
開口14aの部分でエンブレム本体部14によって遮ら
れないのでエンブレム2の外部に進出するようになる。
したがって、この例のエンブレム2は、発光板8の、不
透明なエンブレム本体部14の開口14aに位置する部
分つまりエンブレム本体部14の接合部分以外の部分の
みから発光するようになる。この例のエンブレム2の他
の作用効果およびこの例のエンブレム2を用いた警報表
示装置の作用効果は前述の図1に示す例と同じである。
【0037】図5は、本発明の実施の形態の更に他の例
を示す、図4(b)と同様の部分断面図である。なお、
前述の各例と同じ構成要素には同じ符号を付すことによ
り、その詳細な説明は省略する。
【0038】前述の図4に示す例では、図1および図3
に示すようなエンブレム本体部9が用いていないが、こ
の例のエンブレム2では、図3に示すような透明なエン
ブレム本体部9が用いられている。すなわち、図5に示
すように、この例のエンブレム2では、図4に示す例の
エンブレム2の不透明な他のエンブレム本体部14の開
口14a内に図3に示すような透明なエンブレム本体部
9が隙間なく嵌合されて、基板7に接合されている。
【0039】この例のエンブレム2の他の構成は前述の
図4に示す例のエンブレム2と同じであり、またこの例
のエンブレム2を用いても、図1に示す例の警報表示装
置1と同様の警報表示装置が構成される。
【0040】この例のエンブレム2においては、不透明
なエンブレム本体部14の開口14aに位置する発光板
8から発せられた光は、透明なエンブレム本体部9を透
過してエンブレム2の外部に進出するようになる。した
がって、この例のエンブレム2は、発光体8の、透明な
エンブレム本体部9のある部分のみから発光するように
なる。
【0041】この例のエンブレム2の他の作用効果は図
4に示す例と同じであり、また、この例のエンブレム2
を用いた警報表示装置の作用効果は、図1に示す例と同
じである。
【0042】図6は、本発明の実施の形態の更に他の例
を示し、その一部を切り取って示す斜視図である。な
お、前述の各例と同じ構成要素には同じ符号を付すこと
により、その詳細な説明は省略する。
【0043】図6に示すように、この例のエンブレム2
では、前述の各例の基板7を用いていなく、基板7の外
周枠7aに代えて、発光板8によって外周枠8aが形成
されている。また、この例のエンブレム2では、図4に
示す例と同様に開口15aを有するエンブレム本体部1
5が用いられており、このエンブレム本体部15が発光
板8に接合されている。エンブレム本体部15は有色プ
リント板により形成されていており、この有色プリント
板15は、透明、半透明あるいは不透明な樹脂板に所望
の色がプリントされている。
【0044】更に、この例のエンブレム2では、図1に
示す例のエンブレム本体部9は用いられていなく、代わ
りに、発光板8の、エンブレム本体部15の開口15a
に位置する部分がこの開口15aを貫通して上方に膨出
している。
【0045】この例のエンブレム2の他の構成は図1に
示す例のエンブレム2と同じであり、またこの例のエン
ブレム2を用いても、図1に示す例の警報表示装置1と
同様の警報表示装置が構成される。
【0046】この例のエンブレム2においては、図1に
示す例と同様にして発光板3から光が発せられると、図
6に示すように、この発光板3からの光はエンブレム本
体部つまりエンブレム本体部15のない部分では、発光
板3から直接エンブレム2の外部に進出するようにな
る。また、発光板3からの光は、エンブレム本体部15
の接合部分では、エンブレム本体部15を構成する有色
プリント板が透明あるいは半透明の場合はエンブレム本
体部15を透過してエンブレム2の外部に進出し、有色
プリント板の色を鮮明に浮き上がらせ、更に有色プリン
ト板が不透明の場合は、有色プリント板によって遮られ
てエンブレム2の外部にが進出しなく、エンブレム2は
エンブレム本体部15の接合部分では発光しない。この
例のエンブレム2の他の作用効果およびこの例のエンブ
レム2を用いた警報表示装置の作用効果は前述の図1に
示す例と同じである。
【0047】なお、前述の各例のエンブレム2は、ステ
アリングホイール11の中心部に設置されたエアバッグ
12のカバー12aに設けるものとしているが、本発明
のエンブレム2は、例えば図7に示すように車室内のイ
ンストルメントパネル16に設けることができると共
に、図示しないが助手席用エアバッグのカバーを始め、
車室内のその他の適宜の場所に設けることができること
は言うまでもない。また、前述の各例では、発光板8の
電力として交流を用いるものとしているが、直流を用い
ることもできる。
【0048】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のエンブレムによれば、エンブレムが発光するようにし
ているので、エンブレムは、その装飾機能および広告機
能が従来の色や形状、紋様等によるばかりでなく、光に
よっても発揮できるようになり、それらの機能を更に十
分に発揮できるようになる。その場合、夜間で車室内が
暗くても、このエンブレムが発光することにより、エン
ブレム本体部が浮き上がるようになるので、エンブレム
の装飾機能および広告機能をより効果的に発揮できる。
特に、発光するエンブレムを車室内に設けることによ
り、夜間走行あるいは長時間走行等において退屈した乗
員に安らぎを与えることができ、ドライブを楽しいもの
にすることができる。
【0049】また、本発明に係るエンブレムを用いた警
報表示装置によれば、中央処理装置がシステムの異常を
検出すると、発光板を点滅させるかまたは警報表示部分
を点灯させるようにしているので、運転者あるいは乗員
はシステムの異常を確実に知ることができる。すなわ
ち、本発明のエンブレムは装飾機能および広告機能に加
えて、更に警報表示機能も有するようになる。
【0050】特に、請求項4のエンブレムを用いた請求
項8の警報表示装置によれば、ステアリングホイールに
設置されたエアバッグのカバーに設けたエンブレムが点
滅または点灯するので、運転者はもちろん運転しない乗
員でも、エアバッグシステムの異常を誤認することな
く、確実にかつ容易に知ることができるようになる。
【0051】しかも、エアバッグシステムの異常を知ら
せるための専用の警報ランプをエンブレムで兼用してい
るので、この専用の警報ランプを計器板等に設ける必要
もなくなり、部品点数を低減できると共に、警報装置を
安価にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るエンブレムおよびこのエンブレ
ムを用いた警報表示装置を概略的に示し、(a)はその
全体を模式的に示す図、(b)は(a)におけるIB−IB
線に沿う部分断面図である。
【図2】 図1に示すエンブレムをステアリングホイー
ルの中心に設置されたエアバッグに取り付けられた状態
を示す図である。
【図3】 本発明の実施の形態の他の例を示す、図1
(b)と同様の部分断面図である。
【図4】 本発明の実施の形態の更に他の例を示し、
(a)は図1(a)のエンブレムと同様の図、(b)は
(a)におけるIVB−IVB線に沿う、図1(b)と同様の
部分断面図である。
【図5】 本発明の実施の形態の更に他の例を示す、図
4(b)と同様の部分断面図である。
【図6】 本発明の実施の形態の更に他の例を示し、そ
の一部を切り取って示す斜視図である。
【図7】 本発明のエンブレムの設置場所の他の例を示
す図である。
【符号の説明】
1…警報表示装置、2…エンブレム、3…交流電源、4
…導線、5…スイッチ手段、6…エアバッグシステムの
中央処理装置(CPU)、7…基板、8…発光板、9…
エンブレム本体部、10…透明樹脂、11…ステアリン
グホイール、12…エアバッグ、13…端子線、14,
15…エンブレム本体部
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G08B 21/00 G08B 21/00 U Fターム(参考) 3D023 BA01 BB25 BC00 BD29 BE03 BE07 BE24 3D024 BA01 BA08 BA13 BA15 3D030 DB16 DB17 DB34 DB47 3D054 AA02 AA03 AA13 AA14 BB01 BB02 BB08 BB09 BB30 EE39 EE57 FF15 5C086 AA34 BA22 DA07 DA40 FA15 GA06

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車室内に取り付けられたエンブレムにお
    いて、 電力が供給されることにより光を発する発光板と、この
    発光板に接合された紋様あるいは文字等を表示するエン
    ブレム本体部とを少なくとも備えていることを特徴とす
    るエンブレム。
  2. 【請求項2】 前記エンブレム本体部は不透明の樹脂か
    ら形成され、前記発光板の一部に前記エンブレム本体部
    が接合されており、前記発光板の光が前記エンブレム本
    体部によって遮られることにより、前記発光板の、前記
    エンブレム本体部の接合部分以外の部分のみから発せら
    れるようになっていることを特徴とする請求項1記載の
    エンブレム。
  3. 【請求項3】 前記エンブレム本体部は透明の樹脂から
    形成され、前記発光板は前記エンブレム本体部と同形状
    にかつ同寸法に形成されており、前記発光板の光が前記
    エンブレム本体部を透過することによってのみ発せられ
    るようになっていることを特徴とする請求項1記載のエ
    ンブレム。
  4. 【請求項4】 ステアリングホイールの中心部にエアバ
    ッグが取り付けられており、このエアバッグのカバーに
    取り付けられていることを特徴とする請求項1ないし3
    のいずれか1記載のエンブレム。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれか1記載のエ
    ンブレムと、このエンブレムの前記発光板に電力を供給
    する電源と、この電源と発光板とを接続する導線に設け
    られ、前記発光板への電力の供給、停止を制御するスイ
    ッチ手段と、このスイッチ手段に接続され、車両のシス
    テムの異常を監視し、システムの異常時に前記スイッチ
    手段に制御信号を出力して、前記発光板が作動するよう
    に前記スイッチ手段を制御する中央処理装置とを備えて
    いることを特徴とする警報表示装置。
  6. 【請求項6】 前記中央処理装置は、システムの異常時
    に前記スイッチ手段に制御信号を出力して、前記発光板
    が点滅作動するように前記スイッチ手段を制御すること
    を特徴とする請求項5記載の警報表示装置。
  7. 【請求項7】 前記発光板は複数の色に色分けされてい
    るとともに、これらの複数の色のうち、1つの色の部分
    が警報表示のために使用されており、前記中央処理装置
    は、システムの異常時に前記スイッチ手段に制御信号を
    出力して、少なくとも前記発光板の前記1つの色の部分
    を点灯させることを特徴とする請求項5記載の警報表示
    装置。
  8. 【請求項8】 前記車両のシステムはエアバッグシステ
    ムであり、前記中央処理装置は、エアバッグシステムの
    異常時に前記スイッチ手段に制御信号を出力して、この
    スイッチ手段を制御することを特徴とする請求項5ない
    し7のいずれか1記載の警報表示装置。
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