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JP2000117662A - 携帯工具のビット装着装置 - Google Patents

携帯工具のビット装着装置

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Publication number
JP2000117662A
JP2000117662A JP10286923A JP28692398A JP2000117662A JP 2000117662 A JP2000117662 A JP 2000117662A JP 10286923 A JP10286923 A JP 10286923A JP 28692398 A JP28692398 A JP 28692398A JP 2000117662 A JP2000117662 A JP 2000117662A
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JP
Japan
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bit
barrel
key
sleeve
inner peripheral
Prior art date
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Application number
JP10286923A
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English (en)
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Katsuhiko Sasaki
克彦 佐々木
Takao Arakawa
琢雄 荒川
Makoto Nakamura
真 仲村
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Makita Corp
Original Assignee
Makita Corp
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Publication date
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Publication of JP2000117662A publication Critical patent/JP2000117662A/ja
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Publication of JP3759322B2 publication Critical patent/JP3759322B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D17/00Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
    • B25D17/08Means for retaining and guiding the tool bit, e.g. chucks allowing axial oscillation of the tool bit
    • B25D17/084Rotating chucks or sockets
    • B25D17/088Rotating chucks or sockets with radial movable locking elements co-operating with bit shafts specially adapted therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D2217/00Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
    • B25D2217/003Details relating to chucks with radially movable locking elements
    • B25D2217/0038Locking members of special shape
    • B25D2217/0049Roll-shaped locking members
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D2250/00General details of portable percussive tools; Components used in portable percussive tools
    • B25D2250/101Emitting warning signals, e.g. visual or sound

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 ビットのキー溝とキー手段との位置が整合さ
れていない状態で装着された場合でも、再度の装着動作
に際して規制スリーブの後退操作を要すことなく装着す
ることができる。 【解決手段】 ビットBが差し込まれるバレル2に径方
向変位可能に設けられビットBのキー溝Baに係合して
ビットを抜け不能に保持するキー手段5、バレルに軸方
向移動可能に設けられビットをバレルの内周側から抜き
出し可能とする規制スリーブ8、ビットがバレルの内周
側から抜き出されると規制スリーブの前進を規制する一
方、ビットがバレルの内周側に差し込まれると規制スリ
ーブの前進を許容するストッパ手段7を備え、規制スリ
ーブが後退位置にあるとき、キー手段は規制スリーブに
対し径方向外方への変位を許容するように連係し、ビッ
トのキー溝とキー手段とが整合位置されていない状態で
のビットの差し込みに際し、膨出量のみ移動して規制ス
リーブの後退位置を維持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばハンマド
リル等の携帯工具にビットをワンタッチで装着するため
の装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の携帯工具、例えば、ハン
マドリルに対して先端工具としてのビットをワンタッチ
で装着するための装置としては、例えば、特開平9−7
0772号公報に開示された態様のものが提供されてい
る。同公報に開示されたものは、図8に示すように、ビ
ット差し込み用の装着孔100が形成されたバレル10
1の側部に、キー102がビット装着孔100の径方向
(図示上下方向)に変位可能に設けられ、該キー102
の外周側に規制スリーブ103がバレル101の軸方向
に沿って移動可能に設けられるとともに、圧縮ばね10
4によって図示左方の前進方向にばね付勢されており、
さらに、バレル101の先端側に、規制スリーブ103
を後退操作するための操作スリーブ105が圧縮ばね1
06によって図示左方の前進方向にばね付勢されて軸方
向に移動可能に設けられている。
【0003】規制スリーブ103の先端部からほぼ中央
部までの内周面に小径のキー規制部103aが、内周面
の先端部にテーパ孔状の大径のキー逃がし部103bが
連続して形成されている。規制スリーブ103は、キー
102の外周側にキー規制部103aを位置させる前進
位置と、キー逃がし部103bを位置させる後退位置と
の間で移動可能となっており、該キー102はキー規制
部103aに位置された状態ではその内周側が前記バレ
ル101のビット装着孔100内に突出してビットBの
キー溝Baに嵌まり込むように対応し、キー逃がし部1
03bに位置された状態ではビット装着孔100の径方
向外方に後退移動して該ビット装着孔100の内周面と
同一面に位置されるように構成されている。そして、バ
レル101における前記キー102の後側に位置する部
位には規制スリーブ103の前進移動或いは後退位置の
位置保持を制御するストッパピン107が設けられてい
る。また、規制スリーブ103の外周軸方向には円形孔
110とこれに連続する長溝孔109とがほぼ鍵孔状に
形成されている。このストッパピン107はバレル10
1の径方向に移動可能に設けられるとともにその一方端
部が該バレル101の装着孔100内に臨むようにリー
フスプリング108により常には付勢され、フランジ部
107aを有する段付き状の他方端部が規制スリーブ1
03に形成した円形孔110或いは長溝孔109内に位
置されるようになっている。しかして、ストッパピン1
07は、規制スリーブ103が後退端位置にあるとき、
その一方端部が該バレル101の装着孔100内に突出
されるとともに、フランジ部107aが円形孔110内
に位置されて規制スリーブ103の前進移動を阻止し、
一方端部が該バレル101の装着孔100に突出しない
ように押し上げられる(径方向外方に移動する)と、フ
ランジ部107aが円形孔110から脱して該フランジ
部107aより小径の軸部107bが長溝孔109内に
位置されることによって規制スリーブ103の前進移動
を許容するように構成されている。
【0004】かかる構成にあって、ビットBを装着する
場合、操作スリーブ105とともに規制スリーブ103
が圧縮ばね104、106に抗して後退位置された状態
において、ビットBのキー溝Baとキー102が位置整
合させた状態で装着されたときには、該ビットBの差し
込み動作によって、ストッパピン107が径方向外方に
移動されて、そのフランジ部107aが円形孔110か
ら脱するとともに小径の軸部107bが長溝孔109内
に位置されることによって規制スリーブ103の前進移
動を許容する。したがって、操作スリーブ105および
規制スリーブ103が圧縮ばね104,106により前
進位置に移動されるので、キー102が規制スリーブ1
03のキー規制部103aによって径方向内方に押され
てビット装着孔100内に突き出され、ビットBのキー
溝Baに嵌まり込んだ状態にロックされ、これによりビ
ットBが抜け不能に装着される。一方、ビットBを抜き
取るために、操作スリーブ105とともに規制スリーブ
103を圧縮ばね104、106に抗して後退位置に移
動すると、キー102が規制スリーブ103のキー逃が
し部103bに位置されて径方向外方(バレル101の
径方向外方、以下同じ)に変位可能な状態となり、ビッ
トBをバレル101のビット装着孔100から抜き取る
ことができる。そして、ビットBをバレル101のビッ
ト装着孔100から抜き取ると、ストッパピン107が
リーフスプリング108の付勢力により径方向内方に移
動されその一方端部が該バレル101の装着孔100内
に突出されるとともに、フランジ部107aが円形孔1
10内に位置されて規制スリーブ103の前進移動を阻
止し、次のビットBの装着動作に対応する構成となって
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のビット装着装置にあっては、必然的に各部材の
組付け、とくに、バレル101とキー102(その装着
状態)との関連構成、該キー102と規制スリーブ10
3(キー逃がし部103bとの対接状態)との関連構
成、ストッパピン107と規制スリーブ103の長溝孔
109(フランジ部107aと円形孔部との嵌合状態)
との関連構成の組付け等にそれぞれ「遊び(ガタ)」が
生じた構造となっていた。ところで、バレル101のビ
ット装着孔100に装着されるビットBは、大別する
と、ビット装着孔100に対し差し込む位置が周方向に
特定された一か所の位置で行われる縦断面形状の構造を
もつビットB、例えば、図10(a)に示すように、円
形のビット装着孔100側の内周部の特定位置に形成さ
れたスプライン突条111に対応するスプライン凹条1
12が形成され、これに対しキー溝Baが形成された縦
断面形状の構造をもつビットB(以下、装着時の方向性
があるビットBという)と、ビット装着孔100に対し
差し込む位置が周方向に特定されず数カ所の任意位置で
行われてしまう縦断面形状の構造をもつビットB、例え
ば、図10(b)及び図11に示すように、六角形のビ
ット装着孔100に対応する縦断面六角形の構造をもつ
ビットB(以下、装着時の方向性がないビットBとい
う)があり、これらのビットB用としてそれぞれの対応
のハンマドリルがある。そして、装着時の方向性がある
ビットBに対応するハンマドリルに対して上記したビッ
ト装着装置をそのまま採用した形態にあっては、仮に、
装着時の方向性があるビットB或いは装着時の方向性が
ないビットBを該ビットBのキー溝Baと装置側のキー
102とが位置整合されていない状態で差し込んだとし
ても、前述した装着時の方向性の構成(この場合は装置
側の構成)から何れも差し込むことができないので、不
具合は生起しない。ところが、装着時の方向性がないビ
ットBに対応するハンマドリルに対して上記したビット
装着装置をそのまま採用した形態にあっては、この形態
に対応するする装着時の方向性がないビットBを該ビッ
トBのキー溝Baと装置側のキー102とが位置整合さ
れていない状態で差し込むことが可能であり、同状態で
誤って該ビットBを差し込んだ場合、このビット装着装
置は前述したように、バレル101、キー102、規制
スリーブ103、ストッパピン103、円形孔110の
相互の組付け等に「遊び(ガタ)」があることに起因し
て、上記各部材が次に示すように動作されてしまう。す
なわち、ビットBの差し込み動作によって、ストッパピ
ン107が径方向外方に移動され、ストッパピン107
のフランジ部107aが円形孔110内より外れて前述
したように規制スリーブ103及び操作スリーブ105
の前進移動を許容する。すると、前記したようにキー1
02と規制スリーブ103との間に「遊び(ガタ)」が
生じているため、その「遊び(ガタ)」に応じて規制ス
リーブ103が前進され、図9(a)(b)に示すよう
に、ストッパピン107の軸部107bが長溝孔109
内に臨むとともに、そのフランジ部107aの一部が該
長溝孔109を形成した規制スリーブ103の外周面に
乗り上げてしまい、ストッパピン107の径方向内方へ
の移動が阻止されてしまうため、規制スリーブ103が
いつでも前進する状態となってしまう。そして、ビット
Bを装着のやり直しのために抜き取ると、規制スリーブ
103及び操作スリーブ105は圧縮ばね104及び1
06によって前進位置に移動されてしまう。したがっ
て、該規制スリーブ103が前進位置に位置する状態で
は、キー102の外周側にキー規制部103aが位置す
るのでキー102は径方向外方へ変位できず、従ってビ
ットBをビット装着孔100内に差し込むことができ
ず、このため、装着のやり直しのためにビットBを再度
装着する場合には必ず操作スリーブ105を後退操作し
て規制スリーブ103を後退させ、これによりキー10
2の外周側にキー逃がし部103bを位置させて該キー
102が径方向外方へ変位可能な状態にする必要があ
り、この点でビット装着時の操作が面倒であり、結果的
に、装着時の方向性がないビットBに対応するハンマド
リルに対して上記したビット装着装置をそのまま採用す
ることができないという問題点を生起するものであっ
た。
【0006】そこで、本発明は、規制スリーブの後退操
作をすることなくビットをワンタッチで装着できるとと
もに、該ビットのキー溝とキー手段との位置が整合され
ていない状態で装着された場合でも、そのやり直しのた
めの再度の装着に際して該規制スリーブの後退操作を要
すことなくビットを簡単に装着することができるビット
装着装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1記載
の発明は、内周側にビットが差し込まれるバレルと、該
バレルに径方向変位可能に設けられ、径方向内方に変位
してバレルの内周側に突き出すことにより前記ビットの
キー溝に係合して該ビットを抜け不能に保持するキー手
段と、前記バレルに軸方向移動可能に設けられ、前進位
置で前記キー手段の径方向外方への変位を規制して前記
キー溝に対する係合状態を保持し、後退位置で前記キー
手段の径方向外方への変位を許容して前記ビットをバレ
ルの内周側から抜き出し可能とする規制スリーブと、前
記ビットがバレルの内周側から抜き出されるとバレルの
内周側に突き出された状態に保持されて規制スリーブの
前進を規制する一方、ビットがバレルの内周側に差し込
まれるとバレルの内周側に突き出さない状態に保持され
て該規制スリーブの前進を許容するストッパ手段とを備
え、前記規制スリーブが後退位置にあるとき、前記キー
手段はその外周の一部を前記バレルの内周面に対し常に
は若干膨出されかつ前記規制スリーブに対しその膨出量
に対応する径方向外方への変位を許容するように連係
し、前記ビットのキー溝とキー手段とが整合位置されて
いない状態でのビットの差し込みに際し、前記膨出量の
み移動して該規制スリーブの後退位置を維持するように
構成したことを要旨とする。
【0008】上記構成によれば、ビットのキー溝とキー
手段とが位置整合する状態でビットトを装着した場合、
キー手段がビットのキー溝に係合され、かつ規制スリー
ブが前進して該キーの径方向外方への変位を阻止するこ
とにより該キー手段のキー溝に対する係合状態が保持さ
れ、これによりビットが抜け不能に装着される。そし
て、ビット取り外し時において、規制スリーブを後退さ
せると、キー手段が径方向外方へ変位可能になるのでビ
ットを抜き出すことができる。
【0009】ビットを抜き出すと、ストッパ手段により
規制スリーブが前進不能に保持されるので、キー手段は
そのまま径方向外方に変位可能な状態に保持され、従っ
て常時ビットを差し込み可能な状態に保持される。この
ため、次にビットを装着する際には、規制スリーブを後
退操作する必要がなく、規制スリーブを何ら操作するこ
となくビットをバレルに差し込むと、ストッパ手段によ
る規制スリーブの前進阻止状態が解除されるので、該規
制スリーブが前進されるとともに、キー手段がビットの
キー溝に係合され、従ってビットが抜け不能に装着され
る。
【0010】そして、ビットのキー溝とキー手段とが位
置整合しない状態でビットを装着した場合、キー手段に
ビットのキー溝が対向(位置)していないため、該キー
手段が規制スリーブに対する膨出量のみ径方向外方に移
動して該規制スリーブの後退位置を維持する。これによ
り、ビットを一旦抜き出しても規制スリーブは常時ビッ
トを差し込み可能な状態に保持され、再度の装着動作に
対応するものである。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、ビットを装着する際
に、規制スリーブをいちいち後退させる操作が不要にな
りより簡単にビットの装着を行うことができることは勿
論のこと、ビットのキー溝とキー手段とが位置整合され
ていない状態で装着した場合、その装着に拘わらず規制
スリーブを動作することなく、ビットを一旦抜き出して
装着しなおすという、再度の装着動作にそのまま対応す
ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施形態を図1
〜図7に基づいて例示する。以下説明する実施例では、
携帯工具の一例としてハンマードリルに適用した場合に
ついて説明する。
【0013】図1及び図2において、1はハンマードリ
ル本体のケースを示しており、このケース1の先端円筒
部の内周側にバレル2が軸受3を介して回転可能に支持
されている。バレル2は略筒形状をなすもので、本体に
内蔵されたモータ(図示省略)駆動源として回転される
とともに、その後端部にはストライカ4が軸方向に移動
可能に挿入され、このストライカ4は同じく前記モータ
を駆動源とする殴打機構(図示省略)によりその後端面
が殴打され、これにより間接的にバレル2内に装着され
たビットBの後端面が殴打されるようになっている。
【0014】さて、バレル2の内周はビットBを差し込
むための装着孔2a(以下、単に内周側ともいう)とさ
れており、この装着孔2aは前記ストライカ4の部位か
らほぼ中央部位までを縦断面円形に形成するとともに一
部をスプライン孔とし、この中央部位(スプライン孔の
前側)から前側部にかけて前記円形部位を内接円とする
縦断面六角形状に形成されている。そして、この装着孔
2aに装着されるビットBは、同装着孔2aに対応する
ように、例えば、図11に示すように、ほぼ後端部が小
径の縦断面円形状に、中間部が後述する六角形の内接円
とする縦断面円形状に、中間部からほぼ前側にかけて縦
断面六角形状に形成(装着時の方向性がない形態)され
ている。
【0015】この装着孔2aの軸方向ほぼ先端部寄りで
あって、図1に示すように周方向の1箇所には、図示す
るように縦断面円形状の円柱体をなすローラキー等のキ
ー手段5が配置されている。キー手段5はバレル2の径
方向に変位可能に設けられており、径方向内方に変位し
てバレル2の装着孔2a内に突き出され、径方向外方に
変位して該バレル2の装着孔2a内に突き出さない状態
とされている。なお、キー手段5を保持すべくバレル2
の周面に形成した保持孔2bは、キー5が装着孔2a内
に必要以上に突き出されないように、若しくは装着孔2
a内に脱落しないようにするため、その形状(本実施の
形態では対向する上下部が開放された球面状)が適切に
設定されている。
【0016】また、このバレル2の周面であって前記ス
プライン孔部位にには窓部2cが形成され、この窓部2
c内にはストッパ手段としての後述する段付き頭部6を
有するストッパピン7が該バレル2の内周側2aに差し
込まれるビットBにより径方向外方に移動可能に挿通状
態で取付けられている。
【0017】次に、バレル2の外周側には円環形状をな
す規制スリーブ8が軸方向に移動可能に支持されてい
る。この規制スリーブ8の内周はほぼ先端部側(図にお
いて左側)が段付き形成されて、大径のキー規制部8a
と、その前側がより大径のキー逃がし部8bと、そのキ
ー規制部8aと大径のキー逃がし部8bとの段差面部位
はほぼ45度のテーパ面8cとなしている。
【0018】そして、図5に示すように規制スリーブ8
が前進位置に位置する状態では、キー手段5の外周側に
キー規制部8aが位置され、これによりキー手段5の内
周側がバレル2の装着孔2a内に突き出された状態に保
持され、キー手段5の突き出し部分がビットBの断面円
形状の部位から断面六角形状の部位にわたって形成され
たキー溝Baに嵌まり込んで当該ビットBの抜け止めが
なされる。
【0019】一方、図1及び図4に示すように規制スリ
ーブ8が後退部位置に位置する状態ではキー手段5が径
方向外方に変位可能となり、規制スリーブ8のテーパ面
8cが該キー手段5の外周側に当接位置され、これによ
りキー手段5の内周側がバレル2の装着孔2a内に若干
膨出されかつキー逃がし部8bとの間に該キー手段5の
前記膨出量に対応する空間部が形成される状態に保持さ
れて、装着孔2a内に突き出されない状態が許容(若干
膨出された状態)され、ビットBを差し込みまたは抜き
出し可能となる。
【0020】また、規制スリーブ8のほぼ後端部側の外
周は前記ほぼ先端部側より小径に形成されるとともに、
前記ストッパピン7に対応する部位には該ストッパピン
7を主体とするストッパ手段が構成されている。すなわ
ち、図3によく示されているように規制スリーブ8の周
面の1箇所には該規制スリーブ8の軸方向に沿いかつ該
ストッパピン7の軸径に等しい幅の長溝孔9aと、この
長溝孔9aの先端部(図では左側)にはそのストッパピ
ン7の段付き頭部6の径より若干大径の円形孔9bがほ
ぼ鍵孔状態で連続して形成されている。
【0021】そして、前記長溝孔9aまたは円形孔9b
内にストッパピン7が挿入されている。このストッパピ
ン7の段付き頭部6は、円形孔9b内には挿通可能であ
るが長溝孔9a内には挿通不能な径で形成され、その軸
部は前記長溝孔9aを挿通可能な径で形成されるととも
に該軸部先端は鋭角状に尖らせている。
【0022】前記バレル2の窓部2c内に挿通されたス
トッパピン7の外周側にはリング形のリーフスプリング
10が装着されており、このリーフスプリング10によ
ってストッパピン7は常に径方向内方に向けて付勢され
ている。なお、ストッパピン7はビットBが抜き出され
たときにストッパピン7の先端が装着孔2a内に必要以
上に突き出したり、または装着孔2a内に脱落しないよ
うに、その段付き頭部6の下面がバレル2外周面に接す
る構成とされている。
【0023】また、前記長溝孔9aと円形孔9bが形成
された部位、すなわち、バレル2においては、円形孔9
bが形成された部位が該段付き頭部6の厚さとほぼ等し
い肉厚部11aにかつその上面を偏平上面11aに形成
され、また、長溝孔9aが形成された部位が前記肉厚部
より厚くするとともに該円形孔9b部位から斜面11b
を介して前記偏平上面11aより高くなした偏平上面1
1cに形成されている。
【0024】しかして、図5に示すように規制スリーブ
8が前進位置に位置する状態において、ストッパピン7
は、その軸部が長溝孔9a内に位置されて段付き頭部6
が長溝孔9aにおける斜面11bから偏平上面11cに
位置されるので、リーフスプリング10の付勢力に抗し
てバレル2の径方向外方に移動されて該バレル2の内周
側2aに突き出さない状態に保持され、一方、図4に示
すように規制スリーブ8が後退位置に位置されて、ビッ
トBが一定量抜き出されると、リーフスプリング10の
付勢力によってバレル2の径方向内方に移動されてその
段付き頭部6が円形孔9b内に位置されその先端部がバ
レル2の内周側2aに突き出した状態となる。これによ
って、規制スリーブ8は前進不能となり後退位置に保持
される。そして、規制スリーブ8が後退位置に保持され
た状態では、キー手段5は常時径方向外方に若干の変位
可能な状態に保持され、従ってビットBをいつでも差し
込み可能な状態に保持される。
【0025】次に、上記規制スリーブ8とバレル2との
間には、それぞれフランジ12,13を介して圧縮ばね
14が介装されており、これにより規制スリーブ8は常
時前進側に付勢されている。このため、前記規制スリー
ブ8の前進不能状態はこの圧縮ばね11の付勢力に抗し
て保持される。
【0026】バレル2の先端部とケース1との間には操
作スリーブ15が軸方向へ移動可能に支持されている。
この操作スリーブ15は前記規制スリーブ8と一体状に
形成されていて、規制スリーブ8とともに常時前進側に
付勢されている。
【0027】以上のように構成された本例のビット装着
装置によれば、図5に示すビット装着状態においては、
図11に示すビットBにあってそのキー溝Baとキー手
段とが位置整合された状態でバレル2の装着孔2aに差
し込まれて該キー手段5がビットBのキー溝Baに嵌ま
り込み、かつ操作スリーブ12が圧縮ばね14により前
進位置に位置し、また規制スリーブ8も前進位置に位置
することにより、キー手段5の外周側には規制スリーブ
8のキー規制部8aが位置されるので、該キー手段5は
径方向外方への変位が規制され、これによりキー手段5
はビットBのキー溝Baに嵌まり込んだ状態に維持さ
れ、従ってビットBが抜け不能に装着されている。
【0028】このビット装着状態において、規制スリー
ブ8が前進位置に位置しているので、ストッパピン7は
リーフスプリング10の付勢力に抗してバレル2の径方
向外方に移動されてその軸部が長溝孔9a内に位置され
るとともに段付き頭部6が長溝孔9aにおける斜面11
bから偏平上面11cに位置されるので、該バレル2の
内周側に突き出さない状態に保持される。
【0029】これに対して、ビットBを抜き出す際に
は、操作スリーブ15を圧縮ばね14に抗して後退操作
すると、規制スリーブ8もともに後退する。この規制ス
リーブ8の後退過程において、ストッパピン7の軸部が
長溝孔9aから円形孔9bに位置されるとともに、その
段付き頭部6も円形孔9bの上方に位置されるので、該
ストッパピン7がリーフスプリング6によってバレル2
の径方向内方に移動されてその段付き頭部6が円形孔9
b内に位置されるとともに、その先端部がバレル2の内
周側2aに突き出した状態となる。そして、規制スリー
ブ8がさらに後退されると、キー手段5の外周側には規
制スリーブ8のキー逃がし部8bとテーパ面9cが位置
されるので、該キー手段5の径方向外方への変位が許容
され、これによりビットBを装着孔2aから抜き出すこ
とができる。
【0030】このように、ビットBを抜き出すと前述し
たように、ストッパピン7によって規制スリーブ8は前
進できずそのまま後退位置に保持され、従ってキー手段
5の外周側にはキー逃がし部8bと及びテーパ面8cが
位置される状態に保持され、ひいてはキー手段5が径方
向外方へ該テーパ面8cに当接されるまでの変位可能な
状態に保持される。このことから、次にビットBを装着
する際に、再度操作スリーブ15、すなわち、規制スリ
ーブ8を後退操作する必要がない。
【0031】操作スリーブ12を後退操作することな
く、ビットBをバレル2の装着孔2a内に差し込むと、
ビットBの差し込み側先端により装着孔2a内に突き出
したストッパピン7がリーフスプリング10の付勢力に
抗してバレル2の径方向外方に移動されて円形孔9bか
ら外れると、規制スリーブ8が圧縮ばね14により前進
位置に戻ろうとし、キー手段5がビットBのキー溝Ba
s位置整合されているためテーパ面8cにより押されて
該ビットBのキー溝Ba内に嵌まり込み、規制スリーブ
8は前進位置に移動する。この規制スリーブ8の動作に
よりストッパピン7の軸部が長溝孔9a内に位置される
とともに段付き頭部6が長溝孔9aにおける斜面11b
から偏平上面11cに位置されるので、該バレル2の内
周側に突き出さない状態に保持される。
【0032】すると、キー手段5の外周側にはテーパ面
8cからキー規制部8aが位置されるので、キー手段5
はその径方向外方への変位が阻止される。従って、キー
手段5がビットBのキー溝Ba内に嵌まり込んだ状態に
ロックされ、これにより図5に示すようにビットBが抜
け不能に装着される。
【0033】このように、ビットBの抜き出し時には操
作スリーブ15、すなわち規制スリーブ8を後退操作す
る必要があるが、操作スリーブ15の後退操作に伴い規
制スリーブ8が後退され、かつビットBが抜き出される
と、ストッパ手段としてのストッパピン7により規制ス
リーブ8の前進が阻止されるので、常時ビットBを差し
込み可能な状態に保持され、これにより次にビットBを
装着する際には操作スリーブ15を後退操作することな
く、ビットBを装着孔2aに差し込むことができ、かつ
差し込まれるとストッパピン7による規制スリーブ8の
前進阻止状態が自動的に解除されて、ビットBが抜け不
能に装着されるので、従来に比してビット装着時の操作
性がよくなる。
【0034】そして、前述したように常時ビットBを差
し込み可能な状態に保持、すなわち、図1に示すよう
に、規制スリーブ8が後退位置にありかつストッパピン
7によりその後退位置が保持され、キー手段5がその内
周側をバレル2の装着孔2a内に若干膨出され外周側を
規制スリーブ8のキー逃がし部8bと若干の空間を持っ
た状態でテーパ面8cに位置されて径方向外方への若干
の変位が許容された状態にあって、バレル2に対する装
着時の方向性がない本例の図11に示すビットBにおい
て、該ビットBのキー溝Baとキー手段5とが位置整合
されていない状態でビットを装着した場合、ビットBの
差し込みによってストッパピン7が前述のようにしてリ
ーフスプリング10に付勢力に抗してバレル2の径方向
外方に移動されてその段付き頭部6が円形孔9bの上方
に上がった状態となり、前述のように規制スリーブ8の
前進動作を許容しようとする。(図6参照)
【0035】しかし、キー手段5は規制スリーブ8に対
してテーパ面8cに当接してその内周側がバレル2の内
周側2aに若干膨出された状態からバレルの断面円形上
の部位及び断面六角形状部位に当接されて径方向外方へ
その膨出量分だけ移動されることになり、その内周側が
テーパ面8cからキー逃がし部8bに当接されてそれ以
上の径方向外方への移動が阻止される。すなわち、規制
スリーブ8に対してテーパ面8cからその膨出量分だけ
キー逃がし部8bに位置されて該規制スリーブ8の前進
動作を阻止することになって、この状態を維持する。
(図6参照)
【0036】この場合、規制スリーブ8はキー手段5が
テーパ面8cからキー逃がし部8bに位置されることに
よって若干後方に移動されて前述の状態を維持する。
【0037】この状態は、キー手段5がビットBのキー
溝Baに嵌まり込まず、規制スリーブ8、すなわち、操
作スリーブ15が前進されないため、ビットBのキー溝
Baとキー手段5とが位置整合されていない状態でビッ
トを装着したことが認識できる。(図6参照)
【0038】そして、上記状態において、再度の装着動
作のために、ビットBを抜き出すと、図7に示すよう
に、規制スリーブ8が圧縮ばね14により常に前進側に
付勢されているにも拘わらず、キー手段5によりその前
進が阻止されているため、ストッパピン7がリーフスプ
リング10の付勢力によってバレル2の径方向内方に移
動され、その段付き頭部6が斜面11bに載ることなく
円形孔9b内に位置されるとともに先端部がバレル2の
内周側に突き出した状態となり、該規制スリーブ8の前
進移動を完全に阻止する。
【0039】一方、規制スリーブ8が圧縮ばね14によ
り常に前進側に付勢されていることによって該規制スリ
ーブ8が前記の若干後退した分前進され、それ以上の前
進が前述のように阻止されるので、これによって、キー
手段5は規制スリーブ8のキー逃がし部8bからテーパ
面8cに位置されるとともに、その移動分だけバレル2
の内周側2aに若干膨出される。
【0040】この場合も、規制スリーブ8の前進動作を
阻止して該規制スリーブ8及びキー手段5を、常時ビッ
トBを差し込み可能な状態に保持することができるた
め、ビットBのキー溝Baとキー手段5とが位置整合さ
れていない状態でビットを装着した場合の再度の装着動
作を簡易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ビット装着前の状態におけるビット装着装置の
縦断面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】ストッパ手段を示す平面図である。
【図4】ビット抜き出し時におけるビット装着装置の縦
断面図である。
【図5】ビット装着状態におけるビット装着装置の縦断
面図である。
【図6】ビットBのキー溝Baとキー手段5とが位置整
合されていない状態のビット装着装置の縦断面図であ
る。
【図7】同じく、ビット装着前(抜き出し時)における
ビット装着装置に縦断面図である。
【図8】従来のビット装着状態におけるビット装着装置
の縦断面図である。
【図9】(a)は図8に示す従来の規制スリーブの平面
図、(b)は(a)におけるC−C線断面図である。
【図10】(a)は装着時の方向性があるビットBの縦
断面図、(b)は装着時の方向性がないビットBの縦断
面図である。
【図11】装着時の方向性がないビットBを示す一部破
断の斜視図である。
【符号の説明】
2 バレル 5 キー手段 7 ストッパピン 8 規制スリーブ B ビット Ba キー溝
フロントページの続き (72)発明者 仲村 真 愛知県安城市住吉町3丁目11番8号 株式 会社マキタ内 Fターム(参考) 2D058 AA14 BB13

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内周側にビットが差し込まれるバレル
    と、該バレルに径方向変位可能に設けられ、径方向内方
    に変位してバレルの内周側に突き出すことにより前記ビ
    ットのキー溝に係合して該ビットを抜け不能に保持する
    キー手段と、前記バレルに軸方向移動可能に設けられ、
    前進位置で前記キー手段の径方向外方への変位を規制し
    て前記キー溝に対する係合状態を保持し、後退位置で前
    記キー手段の径方向外方への変位を許容して前記ビット
    をバレルの内周側から抜き出し可能とする規制スリーブ
    と、前記ビットがバレルの内周側から抜き出されるとバ
    レルの内周側に突き出された状態に保持されて規制スリ
    ーブの前進を規制する一方、ビットがバレルの内周側に
    差し込まれるとバレルの内周面側に突き出さない状態に
    保持されて該規制スリーブの前進を許容するストッパ手
    段とを備え、前記規制スリーブが後退位置にあるとき、
    前記キー手段はその外周の一部を前記バレルの内周側に
    対し常には若干膨出されかつ前記規制スリーブに対しそ
    の膨出量に対応する径方向外方への変位を許容するよう
    に連係し、前記ビットのキー溝とキー手段とが整合位置
    されていない状態でのビットの差し込みに際し、前記膨
    出量のみ移動して該規制スリーブの後退位置を維持する
    ように構成した携帯工具のビット装着装置。
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