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JP2000116695A - 医療用粘着シート - Google Patents

医療用粘着シート

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Publication number
JP2000116695A
JP2000116695A JP10291795A JP29179598A JP2000116695A JP 2000116695 A JP2000116695 A JP 2000116695A JP 10291795 A JP10291795 A JP 10291795A JP 29179598 A JP29179598 A JP 29179598A JP 2000116695 A JP2000116695 A JP 2000116695A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensitive adhesive
pressure
skin
substrate
medical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10291795A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuya Nomura
拓也 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
New Oji Paper Co Ltd
Original Assignee
Oji Paper Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oji Paper Co Ltd filed Critical Oji Paper Co Ltd
Priority to JP10291795A priority Critical patent/JP2000116695A/ja
Publication of JP2000116695A publication Critical patent/JP2000116695A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】絆創膏、サージカルテープ等の医療用貼付材に
関し、皮膚に貼付した後、基材表面が水等で長時間濡れ
た場合に、貼付皮膚面まで水等が殆ど浸食しない上に、
テープを剥がすことなしに貼付した皮膚面を観察できる
医療用粘着テープを提供するものである。 【解決手段】基材の裏面に粘着剤層を有する医療用粘着
シートにおいて、該基材が、透明乃至半透明であり、且
つ、温度38℃、湿度90%に於ける透湿度が10g/
24hrs/m2以下であることを特徴とする医療用粘
着シートである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、絆創膏、サージカ
ルテープ、その他の医療用貼付材として使用される粘着
シートに関する。さらに詳しくのべるならば、皮膚に貼
付した後、基材表面が水等で長時間濡れても、貼付皮膚
面まで水等が殆ど浸食しない上に、テープを剥がすこと
なしに、貼付した皮膚面を観察できる医療用粘着テープ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の医療用テープは、貼付中の蒸れを
抑制するために透湿性の高い基材が使用されている。例
えば、紙、織布、不織布、穿孔処理を施したフィルム等
の基材の裏面に粘着剤層を設けた構成が知られている
(特公昭48−26202号公報、特公昭48−448
53号公報等)。
【0003】しかしながら、近年、高齢化が加速するな
かで、老人介護用医療用品のニーズが高まってきた。特
に、ベッド等で体を自由に動かすことが出来なくなる
と、体の同一の部位が体重で圧迫され床ずれになる頻度
が高くなる。このような状態を治療するために、近年、
ウェットドレッシング法が開発され注目を浴びている。
これまでは患部を乾燥して治療するドライドレッシング
法が用いられてきたが、ウェットドレッシング法は、患
部表面を完全に被覆し乾燥させない様にして治療する方
法で、ドライドレッシング法と比較して、治癒期間が短
くなる。この方法では、従来使用されている透湿性の高
い基材は使用できない。このような基材を使用すると、
糞尿等が漏れた場合、患部に貼付しているテープに接触
すると、テープの表面から糞尿が浸透し、患部に接触す
ると治癒を遅らせる要因となるばかりか、悪化させる恐
れがある。さらに、紙、不織布、織布等の基材は不透明
であるので、貼付後に基材を剥がすことなしに皮膚の状
態を観察することができない。その結果、テープを剥が
す必要が生じるが、剥がす際に貼付部位の皮膚を剥がす
可能性が高く、治癒を遅らせる原因となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、絆創膏、サ
ージカルテープ等の医療用貼付材に関し、皮膚に貼付し
た後、基材表面が水等で長時間濡れた場合に、貼付皮膚
面まで水等が殆ど浸食しない上に、テープを剥がすこと
なしに貼付した皮膚面を観察できる医療用粘着テープを
提供するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする手段】本発明者は、かかる現
状に鑑みて鋭意検討した結果、温度38℃、湿度90%
に於ける基材表面からの透湿度が10g/24hrs/
2以下であり、且つ皮膚に貼付した際に皮膚が見える
程度の透明性を付与することにより、皮膚に貼付した
後、基材表面が水等で長時間濡れた場合に、貼付皮膚面
まで水等が殆ど浸食しない上に、テープを剥がすことな
しに貼付した皮膚面を観察できることを見出し本発明を
完結するに至った。
【0006】(1)即ち、本発明は、基材の裏面に粘着
剤層を有する医療用粘着シートにおいて、該基材が、透
明乃至半透明であり、且つ、温度38℃、湿度90%に
於ける透湿度が10g/24hrs/m2以下であるこ
とを特徴とする医療用粘着シートである。
【0007】更に、皮膚に対する刺激を低く抑えること
ができ、且つ、経時での変色を低減できる粘着剤につい
て検討を重ねた結果、粘着剤として、最小分子量が50
0以上のベースポリマーを用い、且つ架橋剤が金属化合
物であることが好ましいことが分かった。 (2)本発明は、粘着剤層を構成する粘着剤が、ベース
ポリマーの最小分子量が500以上であり、且つ架橋剤
が金属化合物であることを特徴とする(1)記載の医療
用粘着シートでる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明において、基材として透明
乃至半透明であり、JIS−Z−0208記載の透湿度
測定方法において、基材の温度38℃、湿度90%に於
ける基材表面からの透湿度が10g/24hrs/m2
以下であり基材を使用する。なお、透明乃至半透明と
は、皮膚に貼付した際に皮膚が見える程度の透明性を有
すればよい。また、温度38℃、湿度90%に於ける基
材表面からの透湿度が10g/24hrs/m2を超え
て大きくなると、基材表面が長時間汚染された水分と接
触した際、汚染された水分が浸入し、患部を悪化させる
恐れがある。
【0009】使用する基材は、上記した如き範囲内の透
湿度であり、かつ貼付した際に皮膚が見える程度の透明
性を有すれば良い。また、色相については特に限定しな
いが、貼付部位の色調を正確に把握するためには無色が
好ましい。材質としては、セロファン、フッ素樹脂、ア
イオノマ、ナイロン、塩酸ゴム、ポリカーボネート、ポ
リエステル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチ
レン、ポリウレタン、ポリビニルアルコール、ポリ塩化
ビニリデン、ポリ塩化ビニル、酢酸ビニル等の1種また
は2種以上を組み合わせたフィルムを挙げることができ
る。また、目的に応じて、塗工処理、コロナ処理等の2
次加工を施したものでも良い。さらに、上記基材で、透
湿度が所望の範囲より高くなる場合には、厚さを厚くす
る等で対処すればよい。
【0010】使用する粘着剤は、ゴム系粘着剤、アクリ
ル系粘着剤、シリコーン系粘着剤等が使用できるが、変
色等を考慮してアクリル系粘着剤が好ましい。ゴム系粘
着剤を使用すると経時での変色が大きくなり、シリコー
ン系粘着剤ではコストが高くなる。色相については特に
限定しないが、貼付皮膚面の状況を正確に把握するため
には無色が好ましい。
【0011】中でも、粘着剤を構成するベースポリマー
のGPCによる最小分子量が500以上あり、且つ架橋
剤として金属化合物を使用したものが好ましい。本発明
の医療用粘着シートは、透湿性の非常に小さい基材を用
いるので、貼付中に汗等の分泌物で皮膚がふやけ、その
結果、皮膚のバリアー性が著しく低下する。その結果、
粘着剤を構成するベースポリマーの最小分子量が500
未満の場合では、皮膚表面から粘着剤が浸入し人によっ
ては、紅斑、浮腫、丘疹、水泡、壊死等が発生する恐れ
がある。
【0012】また、用いる架橋剤としては金属化合物系
を用いる。従来、好ましく用いられているイソシアネー
ト系架橋剤等の有機化合物系の架橋剤は、一般に分子量
が500未満であるので、粘着剤塗工後の乾燥工程中で
架橋反応を十分促進させても、未反応のモノマーが残留
する。さらに、常温でも反応が進行するので、変色が発
生し商品価値を低減させる恐れがある。これに対して、
金属化合物系架橋剤は、分子量は500未満と低くて
も、皮膚に対する刺激が殆どない上に、常温では架橋反
応が殆ど進行しないため、変色レベルを非常に低く抑え
ることができる。
【0013】このことから、本発明では金属化合物系の
架橋剤を用いることが好ましい。架橋剤としては、例え
ば、金属キレート、金属酸化物、金属過酸化物、金属
塩、金属水酸化物等の金属化合物系架橋剤が例示でき、
1種または2種以上を組み合わせたものが用いられる。
配合する量は特に限定しないが、基材および被着体と粘
着剤との密着性、粘着力を考慮して適宜選択すればよ
い。
【0014】粘着剤層を形成する方法としては、公知の
方法が使用でき、基材に直接粘着剤を塗布する直接法
や、一旦剥離シートに粘着剤を塗布し、基材と積層する
ことにより形成する転写法のどちらでも可能である。ま
た、粘着シートは、所定の面積に断裁したシート状、所
定の幅に仕上げたテープ状(巻き取り状)のいずれでも
よい。
【0015】
【実施例】以下の如き実施例、比較例にて本発明を具体
的に説明するが、もちろん本発明はこれによって限定さ
れるものではない。
【0016】
【実施例1】基材としてフッ素樹脂フィルム(80μ
m、無色透明、38℃×90%RHに於ける透湿度1g
/24hrs/m2)を使用し、転写法にて粘着剤(綜
研化学(株)製アクリル系粘着剤「SKダインMD−
1」、最小分子量500以上、架橋剤として綜研化学
(株)製アルミニウムキレート系架橋剤「M−5A」を
2部配合)を30g/m2 塗布して医療用粘着シートを
得た。尚、転写法で使用したポリエチレンラミネート剥
離紙は、上質紙にポリエチレン層を15μm程度の厚さ
で熱融着し、該ポリエチレン層にシリコーン樹脂を主成
分とする剥離剤を塗布乾燥したものである。
【0017】
【実施例2】基材として低密度ポリエチレンフィルム
(タマポリ(株)製、「M−10」、50μm、無色透
明、38℃×90%RHに於ける透湿度9g/24hr
s/m 2)を使用した以外は実施例1と同様に医療用粘
着シートを得た。
【0018】
【実施例3】基材としてポリエチレン/エチレン/酢酸
ビニル系フィルム(タマポリ(株)製、「SB−1
0」、80μm、無色透明、38℃×90%RHに於け
る透湿度7g/24hrs/m2)を使用し、粘着剤と
して最小分子量が500未満のもの(綜研化学(株)製
アクリル系粘着剤「SKダイン1720」)を用いた以
外は実施例1と同様の方法で医療用粘着シートを得た。
【0019】
【実施例4】基材としてポリエチレン/エチレン/酢酸
ビニル系フィルム(タマポリ(株)製、「SB−1
0」、80μm、無色透明、38℃×90%RHに於け
る透湿度7g/24hrs/m2)を使用し、架橋剤を
イソシアネート系架橋剤(綜研化学(株)製、「L−5
5E」)を用いた以外は実施例1と同様の方法で医療用
粘着シートを得た。
【0020】
【比較例1】基材としてアイオノマフィルム(タマポリ
(株)製、「HM−01」、60μm、無色透明、38
℃×90%RHに於ける透湿度12g/24hrs/m
2)を用いた以外は実施例1と同様の方法で粘着シート
を得た。
【0021】
【評価方法】使用した基材の透湿度は、JIS−Z−0
208に記載の方法に準じて行い、その雰囲気は38℃
×90%RHとした。粘着剤を構成するベースポリマー
の分子量の測定はGPCで行った。
【0022】得られた粘着シートをJIS−Z−023
7に記載されている如く、23±2℃×65±5%RH
にて1週間放置してサンプルを得た。
【0023】「防湿性」防湿性は、サンプルを50mm
×25mmに断裁したシートをベークライト板に貼付し
た後、着色した40℃の温水に48時間浸せきした後、
水分を拭き取った。その後、ベークライト板から剥がし
粘着剤面を目視で観察して着色していないものを○、し
ているものを×として評価した。
【0024】「皮膚刺激性」皮膚刺激性は、サンプルを
15mm×50mmに断裁したシートを被験者の上腕内
側に貼付し、24時間経過後に皮膚から剥がし、1時間
後の皮膚の状態から評価した。被験者数は20名で行
い、皮膚の状態が、平均して無反応〜僅かな紅斑の場合
を○、明らかな紅斑の場合を△、浮腫、丘疹の場合を×
として評価した。
【0025】「経時での透明性」経時での透明性はサン
プルを6ヶ月放置した後、15mm巾に断裁し10枚重
ねて評価した。変色なきものを○とし、変色があるもの
は、皮膚に貼付し、貼付した皮膚面が見える程度の透明
性を有するものを△、貼付した皮膚面が見難い場合を×
とした。
【0026】「総合評価」下記の基準に従って総合評価
をおこなった。 ○:医療用粘着シートとして優れたものである。 △:医療用粘着シートとして若干難があるが、使用可能
なレベルである。 ×:医療用粘着シートとして問題があり、使用できない
レベルである。
【0027】
【表1】
【0028】実施例1〜4に示した如く、基材の透湿性
が所定の範囲内にある場合には防湿性が良好なレベルに
ある。さらに、実施例1〜2に示した如く、粘着剤を構
成するベースポリマーの最小分子量を500以上とし、
且つ架橋剤として金属化合物を使用したものは皮膚刺激
性、経時での透明性ともに良好なものとなる。このこと
に対して、比較例1は基材の透湿度が所定範囲を超えて
大きくなると防湿性が劣る。
【0029】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明は基材の裏面
に粘着剤層を有する粘着シートであり、該基材の温度3
8℃、湿度90%に於ける基材表面からの透湿度が10
g/24hrs/m2以下とし、且つ皮膚に貼付した際
に皮膚が見える程度の透明な基材を用いることにより、
防湿性、観察性ともに良好なものとなる。さらに、使用
する粘着剤を構成するベースポリマーの最小分子量を5
00以上とし、架橋剤として金属化合物系架橋剤を使用
することにより、皮膚刺激性、経時での変色も良好とな
るので医療用貼付材として良好に使用することができ
る。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基材の裏面に粘着剤層を有する医療用粘着
    シートにおいて、該基材が、透明乃至半透明であり、且
    つ、温度38℃、湿度90%に於ける透湿度が10g/
    24hrs/m2以下であることを特徴とする医療用粘
    着シート。
  2. 【請求項2】粘着剤層を構成する粘着剤が、ベースポリ
    マーの最小分子量が500以上であり、且つ架橋剤が金
    属化合物であることを特徴とする請求項1記載の医療用
    粘着シート。
JP10291795A 1998-10-14 1998-10-14 医療用粘着シート Pending JP2000116695A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009124578A3 (de) * 2008-04-07 2010-07-08 Beiersdorf Ag Haut- oder wundauflage zur feuchten wundheilung
WO2013111750A1 (ja) 2012-01-27 2013-08-01 Ogawa Makiko ロールテープ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2009124578A3 (de) * 2008-04-07 2010-07-08 Beiersdorf Ag Haut- oder wundauflage zur feuchten wundheilung
WO2013111750A1 (ja) 2012-01-27 2013-08-01 Ogawa Makiko ロールテープ
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