JP2000116039A - モータ - Google Patents
モータInfo
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- JP2000116039A JP2000116039A JP10287116A JP28711698A JP2000116039A JP 2000116039 A JP2000116039 A JP 2000116039A JP 10287116 A JP10287116 A JP 10287116A JP 28711698 A JP28711698 A JP 28711698A JP 2000116039 A JP2000116039 A JP 2000116039A
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- yoke
- rotor
- rotor magnet
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- motor
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Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成で且つ低コストでもって軸受のガ
タを吸収することができるとともに逆起電力も大きくす
ることができるモータを提供すること。 【解決手段】 ハウジング2と、軸受10,12を介し
てハウジング2に回転自在に支持されたロータ4と、ロ
ータ4にヨーク38を介して装着されたロータマグネッ
ト40と、ロータマグネット40に対向して半径方向内
側に配設されたステータ41とを具備するモータ。ヨー
ク38は、環状ヨーク本体62及びヨークフランジ64
を有し、ヨークフランジ64は、ヨーク本体62の一端
部から半径方向内方に延びてロータマグネット40の内
周面を越えて内側に突出している。
タを吸収することができるとともに逆起電力も大きくす
ることができるモータを提供すること。 【解決手段】 ハウジング2と、軸受10,12を介し
てハウジング2に回転自在に支持されたロータ4と、ロ
ータ4にヨーク38を介して装着されたロータマグネッ
ト40と、ロータマグネット40に対向して半径方向内
側に配設されたステータ41とを具備するモータ。ヨー
ク38は、環状ヨーク本体62及びヨークフランジ64
を有し、ヨークフランジ64は、ヨーク本体62の一端
部から半径方向内方に延びてロータマグネット40の内
周面を越えて内側に突出している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録ディスクを回
転駆動するディスク駆動装置等に用いられるモータに関
する。
転駆動するディスク駆動装置等に用いられるモータに関
する。
【0002】
【従来の技術】ディスク駆動装置等に用いられるモータ
は、ハウジングと、このハウジングに一対の玉軸受を介
して回転自在に支持されたロータと、ロータにヨークを
介して装着されたロータマグネットと、ロータマグネッ
トに対向して配設されたステータとを備えている。この
ようなモータは、一般的に、アウターロータ型モータと
インナーロータ型モータが存在し、アウターロータ型モ
ータでは、ロータマグネットの半径方向外側にステータ
が配設され、またインナーロータ型モータでは、ロータ
マグネットの半径方向内側にステータが配設されてい
る。
は、ハウジングと、このハウジングに一対の玉軸受を介
して回転自在に支持されたロータと、ロータにヨークを
介して装着されたロータマグネットと、ロータマグネッ
トに対向して配設されたステータとを備えている。この
ようなモータは、一般的に、アウターロータ型モータと
インナーロータ型モータが存在し、アウターロータ型モ
ータでは、ロータマグネットの半径方向外側にステータ
が配設され、またインナーロータ型モータでは、ロータ
マグネットの半径方向内側にステータが配設されてい
る。
【0003】この種のモータでは、一対の玉軸受のガタ
を吸収するとともにこれら玉軸受を安定して回転させる
ために、玉軸受に軸線方向の荷重(「予圧」と呼ばれ
る)が付与され、定位置予圧又は定圧予圧なる方法が一
般的に採用され、例えば皿ばねや巻ばねを設けて所定予
圧を付与している。また、皿ばね等のばねを用いること
なく、ロータマグネットとステータとの間に作用する磁
気吸引作用を利用し、この磁気吸引力による偏倚力によ
って予圧(「磁気予圧」と呼ばれる)を付与する方法も
ある。
を吸収するとともにこれら玉軸受を安定して回転させる
ために、玉軸受に軸線方向の荷重(「予圧」と呼ばれ
る)が付与され、定位置予圧又は定圧予圧なる方法が一
般的に採用され、例えば皿ばねや巻ばねを設けて所定予
圧を付与している。また、皿ばね等のばねを用いること
なく、ロータマグネットとステータとの間に作用する磁
気吸引作用を利用し、この磁気吸引力による偏倚力によ
って予圧(「磁気予圧」と呼ばれる)を付与する方法も
ある。
【0004】また、モータでは、ロータを安定して回転
駆動させるために、大きな駆動トルクを発生させるのが
望ましい。この発生する駆動トルクは逆起電力と密接な
関係があり、逆起電力が大きいと発生する駆動トルクも
大きくなる。
駆動させるために、大きな駆動トルクを発生させるのが
望ましい。この発生する駆動トルクは逆起電力と密接な
関係があり、逆起電力が大きいと発生する駆動トルクも
大きくなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年の
ディスク駆動装置の小型・薄型化の要求のために、モー
タの小型化、薄型化が進み、従来の一対の玉軸受から一
個の玉軸受による支持構造、或いは一個の玉軸受と一個
のスリーブ軸受(含油軸受)による支持構造が採用され
ているが、皿ばね等のばね部材を用いた予圧付与構造で
は、軸線方向の寸法が大きくなる、部品数が多くなる等
の問題がある。
ディスク駆動装置の小型・薄型化の要求のために、モー
タの小型化、薄型化が進み、従来の一対の玉軸受から一
個の玉軸受による支持構造、或いは一個の玉軸受と一個
のスリーブ軸受(含油軸受)による支持構造が採用され
ているが、皿ばね等のばね部材を用いた予圧付与構造で
は、軸線方向の寸法が大きくなる、部品数が多くなる等
の問題がある。
【0006】また、近年の製造コストの低減要求に応じ
てモータの低コスト化が進んでいる。この低コスト化の
ために、例えばロータマグネットの材料としてフェライ
ト系材料を用いた場合、ロータマグネットの保持力が弱
くなって充分な逆起電力を得ることができず、このこと
に起因して、モータの回転トルクが弱くなって所望の回
転特性を得ることができない。
てモータの低コスト化が進んでいる。この低コスト化の
ために、例えばロータマグネットの材料としてフェライ
ト系材料を用いた場合、ロータマグネットの保持力が弱
くなって充分な逆起電力を得ることができず、このこと
に起因して、モータの回転トルクが弱くなって所望の回
転特性を得ることができない。
【0007】本発明の目的は、軸線方向の寸法拡大を招
くことなく、簡単な構成で且つ低コストでもって軸受の
ガタを吸収するとともに軸受を安定して回転させること
ができるモータを提供することである。また、本発明
は、簡単な構成でもって逆起電力を大きくすることがで
き、これによって回転トルクの向上を図ることができる
モータを提供することである。
くことなく、簡単な構成で且つ低コストでもって軸受の
ガタを吸収するとともに軸受を安定して回転させること
ができるモータを提供することである。また、本発明
は、簡単な構成でもって逆起電力を大きくすることがで
き、これによって回転トルクの向上を図ることができる
モータを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ハウジング
と、軸受を介して前記ハウジングに回転自在に支持され
たロータと、前記ロータにヨークを介して装着されたロ
ータマグネットと、前記ロータマグネットに対向して半
径方向内側又は外側に配設されたステータとを具備する
モータにおいて、前記ヨークは、前記ロータマグネット
の外周面又は内周面を覆う環状ヨーク本体と、前記ロー
タマグネットの上端面及び下端面のいずれか一方又は双
方を覆うヨークフランジとを有し、前記ヨークフランジ
は、前記ヨーク本体の上端部及び下端部のいずれか一方
又は双方から半径方向内方又は外方に延びて前記ロータ
マグネットの内周面又は外周面を越えて内側又は外側に
突出していることを特徴とする。
と、軸受を介して前記ハウジングに回転自在に支持され
たロータと、前記ロータにヨークを介して装着されたロ
ータマグネットと、前記ロータマグネットに対向して半
径方向内側又は外側に配設されたステータとを具備する
モータにおいて、前記ヨークは、前記ロータマグネット
の外周面又は内周面を覆う環状ヨーク本体と、前記ロー
タマグネットの上端面及び下端面のいずれか一方又は双
方を覆うヨークフランジとを有し、前記ヨークフランジ
は、前記ヨーク本体の上端部及び下端部のいずれか一方
又は双方から半径方向内方又は外方に延びて前記ロータ
マグネットの内周面又は外周面を越えて内側又は外側に
突出していることを特徴とする。
【0009】本発明に従えば、ヨークはロータマグネッ
トの外周面(又は内周面)を覆う環状ヨーク本体と、ロ
ータマグネットの上端面及び下端面のいずれか一方又は
双方を覆うヨークフランジとを有するので、ヨーク本体
及びヨークフランジがロータマグネットのバックヨーク
として機能する。そして、ヨークフランジは、半径方向
内方(又は外方)に延びてロータマグネットの内周面
(又は外周面)を越えて内側(又は外側)に突出してい
るので、このヨークフランジによって、ロータマグネッ
トからステータへ流れる磁束、またステータからロータ
マグネットへ流れる磁束の漏れが少なくなることで磁束
のロスが少なくなり、これによって発生する逆起電力が
大きくなり、モータの回転トルクを大きくすることがで
きる。また、ヨークフランジはロータマグネットの上端
面及び下端面のいずれか一方又は双方を覆っているの
で、このヨークフランジがロータマグネットによって磁
化される。それ故に、ヨークフランジの先端部がステー
タに磁気的に吸引作用する。従って、軸受として一個の
玉軸受、又は一個の玉軸受と滑り軸受との組合せ等を用
いた場合でも、この磁気吸引力でもって軸受に予圧が付
与され、専用のばね手段の追加や上記磁気的吸引作用に
よって偏倚させる構造等の構造的な制約を受けることな
く、軸受を安定して回転させることができる。また、軸
受としてスリーブ軸受及びスラスト用滑り軸受の組合せ
を用いた場合、この磁気的吸引作用によってロータの抜
けを防止することができる。
トの外周面(又は内周面)を覆う環状ヨーク本体と、ロ
ータマグネットの上端面及び下端面のいずれか一方又は
双方を覆うヨークフランジとを有するので、ヨーク本体
及びヨークフランジがロータマグネットのバックヨーク
として機能する。そして、ヨークフランジは、半径方向
内方(又は外方)に延びてロータマグネットの内周面
(又は外周面)を越えて内側(又は外側)に突出してい
るので、このヨークフランジによって、ロータマグネッ
トからステータへ流れる磁束、またステータからロータ
マグネットへ流れる磁束の漏れが少なくなることで磁束
のロスが少なくなり、これによって発生する逆起電力が
大きくなり、モータの回転トルクを大きくすることがで
きる。また、ヨークフランジはロータマグネットの上端
面及び下端面のいずれか一方又は双方を覆っているの
で、このヨークフランジがロータマグネットによって磁
化される。それ故に、ヨークフランジの先端部がステー
タに磁気的に吸引作用する。従って、軸受として一個の
玉軸受、又は一個の玉軸受と滑り軸受との組合せ等を用
いた場合でも、この磁気吸引力でもって軸受に予圧が付
与され、専用のばね手段の追加や上記磁気的吸引作用に
よって偏倚させる構造等の構造的な制約を受けることな
く、軸受を安定して回転させることができる。また、軸
受としてスリーブ軸受及びスラスト用滑り軸受の組合せ
を用いた場合、この磁気的吸引作用によってロータの抜
けを防止することができる。
【0010】また、本発明は、前記ヨークの前記ヨーク
フランジには、前記ロータマグネットの磁極境界域に対
応して切欠きが形成され、前記切欠きは前記ヨークフラ
ンジの先端から前記ヨーク本体に向けて半径方向外方又
は内方に延びていることを特徴とする。
フランジには、前記ロータマグネットの磁極境界域に対
応して切欠きが形成され、前記切欠きは前記ヨークフラ
ンジの先端から前記ヨーク本体に向けて半径方向外方又
は内方に延びていることを特徴とする。
【0011】本発明に従えば、ヨークフランジにはロー
タマグネットの磁極境界域に対応して切欠きが設けられ
ているので、これら切欠きによってフランジ突部が形成
され、フランジ突部はロータマグネットの各磁極に対応
したものとなる。それ故に、ヨークフランジのフランジ
突部はロータマグネットの対応する磁極によって磁化さ
れ、隣接するフランジ突部間の磁気的相互干渉が少な
く、ヨークフランジの効果を一層高めることができる。
タマグネットの磁極境界域に対応して切欠きが設けられ
ているので、これら切欠きによってフランジ突部が形成
され、フランジ突部はロータマグネットの各磁極に対応
したものとなる。それ故に、ヨークフランジのフランジ
突部はロータマグネットの対応する磁極によって磁化さ
れ、隣接するフランジ突部間の磁気的相互干渉が少な
く、ヨークフランジの効果を一層高めることができる。
【0012】更に、本発明は、前記ヨークフランジの先
端部は、半径方向内方又は外方に前記ステータの上方ま
で延びていることを特徴とする。本発明に従えば、ヨー
クフランジの先端部はステータの上方まで延びているの
で、この先端部はステータに近接して位置する。それ故
に、これによって逆起電力を大きくすることができると
ともに、ロータに作用する偏倚力を大きくすることがで
きる。この偏倚力とは、ロータの一部であるヨークフラ
ンジとステータとの間に作用する軸線方向成分を有する
吸引力をいう。
端部は、半径方向内方又は外方に前記ステータの上方ま
で延びていることを特徴とする。本発明に従えば、ヨー
クフランジの先端部はステータの上方まで延びているの
で、この先端部はステータに近接して位置する。それ故
に、これによって逆起電力を大きくすることができると
ともに、ロータに作用する偏倚力を大きくすることがで
きる。この偏倚力とは、ロータの一部であるヨークフラ
ンジとステータとの間に作用する軸線方向成分を有する
吸引力をいう。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して更に説
明する。 第1の実施形態 図1は、本発明に従うモータの第1の実施形態の片側半
分を示す断面図であり、記録ディスクを駆動させるため
のアウターロータ型のモータに適用している。図2は、
図1のモータにおけるヨーク及びそれに関連する構成の
一部を示す平面図である。
明する。 第1の実施形態 図1は、本発明に従うモータの第1の実施形態の片側半
分を示す断面図であり、記録ディスクを駆動させるため
のアウターロータ型のモータに適用している。図2は、
図1のモータにおけるヨーク及びそれに関連する構成の
一部を示す平面図である。
【0014】図1を参照して、図示のモータは、ハウジ
ング2とこのハウジング2に対して相対的に回転自在で
あるロータ4とを備えている。ハウジング2は、プレー
ト状のハウジング本体6を有し、このハウジング本体6
の中央部に軸受支持部材8が固定されている。ハウジン
グ本体6は、図示していないが、例えばディスク駆動装
置のベース部材に取付けられる。尚、軸受支持部材8は
ハウジング本体6と一体的に形成することもできる。
ング2とこのハウジング2に対して相対的に回転自在で
あるロータ4とを備えている。ハウジング2は、プレー
ト状のハウジング本体6を有し、このハウジング本体6
の中央部に軸受支持部材8が固定されている。ハウジン
グ本体6は、図示していないが、例えばディスク駆動装
置のベース部材に取付けられる。尚、軸受支持部材8は
ハウジング本体6と一体的に形成することもできる。
【0015】軸受支持部材8には一対の軸受10,12
を介してロータ4が回転自在に支持されている。ロータ
4は円形状の端壁14及びこの端壁14の外周部から軸
線方向(図1において上下方向)に延びる周側壁16を
有するロータ本体18を備え、端壁14の中央部に環状
取付支持部材20が取付けられ、この環状取付支持部材
20に軸部材22の一端部(上端部)が固定されてい
る。一対の軸受10,12は、ハウジング2の軸受支持
部材8とロータ4の軸部材22との間に介在されてい
る。この形態では、軸受10,12は玉軸受から構成さ
れ、軸受10,12の外輪24,26が軸受支持部材8
の内周面に例えば接着剤によって固定され、それらの外
輪28,30が軸部材22の外周面に例えば接着剤によ
って固定され、外輪24,26と内輪28,30との間
に複数個のボール32,34が配設されている。尚、軸
受支持部材8の内周面には、軸受10,12の外輪2
4,26を所定間隔に保つための環状突起36が設けら
れている。なお、この実施形態のように軸受支持部材8
と一体的な環状突起36に代えて、軸受支持部材8と別
個の環状スペーサを外輪24,26間に介在させてもよ
い。
を介してロータ4が回転自在に支持されている。ロータ
4は円形状の端壁14及びこの端壁14の外周部から軸
線方向(図1において上下方向)に延びる周側壁16を
有するロータ本体18を備え、端壁14の中央部に環状
取付支持部材20が取付けられ、この環状取付支持部材
20に軸部材22の一端部(上端部)が固定されてい
る。一対の軸受10,12は、ハウジング2の軸受支持
部材8とロータ4の軸部材22との間に介在されてい
る。この形態では、軸受10,12は玉軸受から構成さ
れ、軸受10,12の外輪24,26が軸受支持部材8
の内周面に例えば接着剤によって固定され、それらの外
輪28,30が軸部材22の外周面に例えば接着剤によ
って固定され、外輪24,26と内輪28,30との間
に複数個のボール32,34が配設されている。尚、軸
受支持部材8の内周面には、軸受10,12の外輪2
4,26を所定間隔に保つための環状突起36が設けら
れている。なお、この実施形態のように軸受支持部材8
と一体的な環状突起36に代えて、軸受支持部材8と別
個の環状スペーサを外輪24,26間に介在させてもよ
い。
【0016】ロータ本体18の周側壁16の内周面には
ヨーク38が装着され、このヨーク38を介して環状の
ロータマグネット40が装着されている。このロータマ
グネット40に対向して半径方向内側にステータ41が
配設されている。ステータ41は、例えば珪素鋼板から
形成されたコアプレートを積層することによって構成さ
れるステータコア42と、このステータコア42に巻か
れたコイル44とを有し、ステータコア42がハウジン
グ2の軸受支持部材8の外周面に装着されている。この
形態では、ステータコア42に巻かれた各コイル44に
対応してハウジング本体6には矩形状の開口46が形成
され、各コイル44の一部が対応する開口46内に収容
されている。また、ハウジング本体6の外面には、開口
46を覆うためのシート状部材48が貼付されている。
尚、ヨーク38及びこれに関連する構成については後述
する。
ヨーク38が装着され、このヨーク38を介して環状の
ロータマグネット40が装着されている。このロータマ
グネット40に対向して半径方向内側にステータ41が
配設されている。ステータ41は、例えば珪素鋼板から
形成されたコアプレートを積層することによって構成さ
れるステータコア42と、このステータコア42に巻か
れたコイル44とを有し、ステータコア42がハウジン
グ2の軸受支持部材8の外周面に装着されている。この
形態では、ステータコア42に巻かれた各コイル44に
対応してハウジング本体6には矩形状の開口46が形成
され、各コイル44の一部が対応する開口46内に収容
されている。また、ハウジング本体6の外面には、開口
46を覆うためのシート状部材48が貼付されている。
尚、ヨーク38及びこれに関連する構成については後述
する。
【0017】ロータ本体18の内周部には環状凹部50
が設けられ、この環状凹部50に環状の吸着マグネット
52が配設されている。例えばフロッピーディスクの如
き記録ディスクがロータ4に着脱自在に装着されると、
記録ディスクのディスク支持部54が取付支持部材20
及び軸部材22に支持されるとともに、吸着マグネット
52に磁気的に吸引され、このようにして記録ディスク
はロータ4に吸引保持される。
が設けられ、この環状凹部50に環状の吸着マグネット
52が配設されている。例えばフロッピーディスクの如
き記録ディスクがロータ4に着脱自在に装着されると、
記録ディスクのディスク支持部54が取付支持部材20
及び軸部材22に支持されるとともに、吸着マグネット
52に磁気的に吸引され、このようにして記録ディスク
はロータ4に吸引保持される。
【0018】次に、図1とともに図2を参照して、ヨー
ク38及びこれに関連する構成について説明する。ヨー
ク38は鉄等の磁性材料から形成され、その断面形状は
略L字状であり、環状のヨーク本体62と、このヨーク
本体62の一端部(上端部)から半径方向内方に延びる
ヨークフランジ64とを有している。この形態では、ヨ
ーク本体62とヨークフランジ64は一体的に形成さ
れ、ヨーク本体62はロータマグネット40の外周面に
接してこれを覆い、またヨークフランジ64はロータマ
グネット40の一端面(図1において上側の端面)に接
してこれを覆っており、ヨーク本体62及びヨークフラ
ンジ64はロータマグネット40のバックヨークとして
機能する。バックヨークとは、マグネット(本形態で
は、ロータマグネット40)の磁路を形成してそのマグ
ネットの磁気作用を増大させる効果がある。
ク38及びこれに関連する構成について説明する。ヨー
ク38は鉄等の磁性材料から形成され、その断面形状は
略L字状であり、環状のヨーク本体62と、このヨーク
本体62の一端部(上端部)から半径方向内方に延びる
ヨークフランジ64とを有している。この形態では、ヨ
ーク本体62とヨークフランジ64は一体的に形成さ
れ、ヨーク本体62はロータマグネット40の外周面に
接してこれを覆い、またヨークフランジ64はロータマ
グネット40の一端面(図1において上側の端面)に接
してこれを覆っており、ヨーク本体62及びヨークフラ
ンジ64はロータマグネット40のバックヨークとして
機能する。バックヨークとは、マグネット(本形態で
は、ロータマグネット40)の磁路を形成してそのマグ
ネットの磁気作用を増大させる効果がある。
【0019】ロータマグネット40は、その半径方向内
側にステータ41が配設されるので、半径方向に着磁さ
れ、その内周部には、図2に示すように、N極域66
(N極に着磁された領域)とS極域68(S極に着磁さ
れた領域)とが交互に配置され、N極域66とS極域6
8との間には磁極境界域が存在する。磁極境界域とはN
極からS極に、又はS極からN極に切換わる領域であ
り、実質上着磁されていないか、或いは着磁されていて
も磁力が小さい領域で、ステータ41にほとんど作用し
ない領域である。
側にステータ41が配設されるので、半径方向に着磁さ
れ、その内周部には、図2に示すように、N極域66
(N極に着磁された領域)とS極域68(S極に着磁さ
れた領域)とが交互に配置され、N極域66とS極域6
8との間には磁極境界域が存在する。磁極境界域とはN
極からS極に、又はS極からN極に切換わる領域であ
り、実質上着磁されていないか、或いは着磁されていて
も磁力が小さい領域で、ステータ41にほとんど作用し
ない領域である。
【0020】ヨーク38のヨークフランジ64の先端部
は半径方向内方に延び、ロータマグネット46の内周面
を越えて内側に突出し、ステータコア42の外周部の上
方まで延びており、このように構成することによって、
ヨークフランジ64の先端部をステータコア42の片側
(図1において上端面)に近接させることができる(図
1参照)。また、ヨークフランジ64には、磁極境界域
に対応して切欠き70が形成され、各切欠き70はヨー
クフランジ64の先端からヨーク本体62に向けて半径
方向外方に直線状に延びており、このような切欠き70
を形成することによって、ヨークフランジ64には、周
方向に間隔を置いてロータマグネット46のN極域66
及びS極域68に対応したフランジ突部72a,72b
が設けられる。
は半径方向内方に延び、ロータマグネット46の内周面
を越えて内側に突出し、ステータコア42の外周部の上
方まで延びており、このように構成することによって、
ヨークフランジ64の先端部をステータコア42の片側
(図1において上端面)に近接させることができる(図
1参照)。また、ヨークフランジ64には、磁極境界域
に対応して切欠き70が形成され、各切欠き70はヨー
クフランジ64の先端からヨーク本体62に向けて半径
方向外方に直線状に延びており、このような切欠き70
を形成することによって、ヨークフランジ64には、周
方向に間隔を置いてロータマグネット46のN極域66
及びS極域68に対応したフランジ突部72a,72b
が設けられる。
【0021】ロータマグネット40及びヨーク38をこ
のように構成するには、ヨーク38に非着磁状態のロー
タマグネット40を装着し、この装着状態においてロー
タマグネット40を着磁するのが望ましく、ヨーク38
にロータマグネット40を装着した後着磁することによ
って、ロータマグネット40の磁極境界域をヨーク38
の切欠き70に容易に対応させることができる。
のように構成するには、ヨーク38に非着磁状態のロー
タマグネット40を装着し、この装着状態においてロー
タマグネット40を着磁するのが望ましく、ヨーク38
にロータマグネット40を装着した後着磁することによ
って、ロータマグネット40の磁極境界域をヨーク38
の切欠き70に容易に対応させることができる。
【0022】このようなヨーク38を備えたモータで
は、ヨークフランジ64がロータマグネット40を越え
てステータ41の外周部の上方まで延びているので、ロ
ータマグネット40の片側(図1において上側)におい
て、ロータマグネット40からの磁束はヨークフランジ
64を介してステータコア42に流れ、またステータコ
ア42からの磁束はヨークフランジ64を介してロータ
マグネット40に流れ、これによってロータマグネット
40の片側における磁束の漏れを少なくすることがで
き、かくして逆起電力が大きくなり、モータの回転トル
クの改善を図ることができる。
は、ヨークフランジ64がロータマグネット40を越え
てステータ41の外周部の上方まで延びているので、ロ
ータマグネット40の片側(図1において上側)におい
て、ロータマグネット40からの磁束はヨークフランジ
64を介してステータコア42に流れ、またステータコ
ア42からの磁束はヨークフランジ64を介してロータ
マグネット40に流れ、これによってロータマグネット
40の片側における磁束の漏れを少なくすることがで
き、かくして逆起電力が大きくなり、モータの回転トル
クの改善を図ることができる。
【0023】また、ヨークフランジ64にはロータマグ
ネット40のN極域66及びS極域68に対応してフラ
ンジ突部72a,72bが設けられているので、これら
フランジ突部72a,72bは対応するN極域66及び
S極域68によって強く磁化され、ヨークフランジ64
の効果を高めて、大きい逆起電力を得ることができると
ともに、ロータ4に作用する偏倚力を大きくすることが
できる。これらの効果は、ヨークフランジ64の先端部
をステータコア42に近づけることによって、より高め
ることができる。
ネット40のN極域66及びS極域68に対応してフラ
ンジ突部72a,72bが設けられているので、これら
フランジ突部72a,72bは対応するN極域66及び
S極域68によって強く磁化され、ヨークフランジ64
の効果を高めて、大きい逆起電力を得ることができると
ともに、ロータ4に作用する偏倚力を大きくすることが
できる。これらの効果は、ヨークフランジ64の先端部
をステータコア42に近づけることによって、より高め
ることができる。
【0024】更に、ヨークフランジ64のフランジ突部
72a,72b間には切欠き70が存在するので、磁化
されたフランジ突部72a,72bの磁気的干渉が少な
くなり、フランジ突部72aをN極の磁極として、また
フランジ突部72bをS極の磁極として作用させること
ができ、ヨークフランジ64の効果を高めることができ
る。
72a,72b間には切欠き70が存在するので、磁化
されたフランジ突部72a,72bの磁気的干渉が少な
くなり、フランジ突部72aをN極の磁極として、また
フランジ突部72bをS極の磁極として作用させること
ができ、ヨークフランジ64の効果を高めることができ
る。
【0025】なお、この形態では、ロータマグネット4
0とステータコア42との半径方向の磁気的作用を高め
るため、ステータコア42の先端部がロータマグネット
40に向けて幾分上方に変形され、ステータコア42の
先端面がロータマグネット40の内周面に対向してい
る。
0とステータコア42との半径方向の磁気的作用を高め
るため、ステータコア42の先端部がロータマグネット
40に向けて幾分上方に変形され、ステータコア42の
先端面がロータマグネット40の内周面に対向してい
る。
【0026】上述した実施形態では、ヨーク本体62の
一端部にヨークフランジ64を設けているが、図3に示
すように、ヨーク本体の両端部にヨークフランジを設け
るようにしてもよい。ヨークの変形形態を示す図3を参
照して、図示のヨーク82は環状のヨーク本体84を備
え、このヨーク本体84の両端部にヨークフランジ8
6,88が設けられている。ヨーク本体84はロータマ
グネット40の外周面に接してこれを覆い、一方のヨー
クフランジ86はロータマグネット40の一端面(上側
端面)に接してこれを覆い、また他方のヨークフランジ
88はロータマグネット40の他端面(下側端面)に接
してこれを覆う。尚、組立の関係上、ヨーク84は分割
されていてもよい。
一端部にヨークフランジ64を設けているが、図3に示
すように、ヨーク本体の両端部にヨークフランジを設け
るようにしてもよい。ヨークの変形形態を示す図3を参
照して、図示のヨーク82は環状のヨーク本体84を備
え、このヨーク本体84の両端部にヨークフランジ8
6,88が設けられている。ヨーク本体84はロータマ
グネット40の外周面に接してこれを覆い、一方のヨー
クフランジ86はロータマグネット40の一端面(上側
端面)に接してこれを覆い、また他方のヨークフランジ
88はロータマグネット40の他端面(下側端面)に接
してこれを覆う。尚、組立の関係上、ヨーク84は分割
されていてもよい。
【0027】ヨークフランジ86,88には、上述した
と同様に、ロータマグネット40の磁極境界域に対応し
て切欠き90,92が形成され、かかる切欠き90,9
2によって、ヨークフランジ86,88にはロータマグ
ネット40のN極域及びS極域に対応したフランジ突部
94,96が形成されている。
と同様に、ロータマグネット40の磁極境界域に対応し
て切欠き90,92が形成され、かかる切欠き90,9
2によって、ヨークフランジ86,88にはロータマグ
ネット40のN極域及びS極域に対応したフランジ突部
94,96が形成されている。
【0028】この変形形態のヨーク82を備えたモータ
では、ヨークフランジ86のフランジ突部94は、図1
及び図2の実施形態と同様に、ロータマグネット40の
内周面を越えてステータコア42(図1参照)の上方に
向けて延びるので、上述したと同様の作用効果、即ち逆
起電力を大きくすることができる。加えて、ヨーク本体
84の他端部にも同様のヨークフランジ88が設けられ
ているので、ロータマグネット40の他側においても磁
束の漏れを少なくすることができ、磁気回路の効率を更
に高めて逆起電力を大きくすることができる。
では、ヨークフランジ86のフランジ突部94は、図1
及び図2の実施形態と同様に、ロータマグネット40の
内周面を越えてステータコア42(図1参照)の上方に
向けて延びるので、上述したと同様の作用効果、即ち逆
起電力を大きくすることができる。加えて、ヨーク本体
84の他端部にも同様のヨークフランジ88が設けられ
ているので、ロータマグネット40の他側においても磁
束の漏れを少なくすることができ、磁気回路の効率を更
に高めて逆起電力を大きくすることができる。
【0029】第2の実施形態 図4は、本発明に従うモータの第2の実施形態の片側半
分を示す断面図であり、記録ディスクを回転駆動するた
めのアウターロータ型のモータに適用している。図5
は、図4のモータにおける環状部材及びそれに関連する
構成の一部を示す平面図である。図1及び図2に示す第
1の実施形態では、ステータの半径方向外側にロータマ
グネットが配設されるアウターロータ型のモータに適用
したが、この第2の実施形態では、ステータの半径方向
内側にロータマグネットが配設されるインナーロータ型
のモータに適用している。
分を示す断面図であり、記録ディスクを回転駆動するた
めのアウターロータ型のモータに適用している。図5
は、図4のモータにおける環状部材及びそれに関連する
構成の一部を示す平面図である。図1及び図2に示す第
1の実施形態では、ステータの半径方向外側にロータマ
グネットが配設されるアウターロータ型のモータに適用
したが、この第2の実施形態では、ステータの半径方向
内側にロータマグネットが配設されるインナーロータ型
のモータに適用している。
【0030】図4を参照して、図示のモータは、ハウジ
ング102とこのハウジング102に対して相対的に回
転自在であるロータ104とを備えている。ハウジング
102は、円形状のハウジング本体106と、ハウジン
グ本体106の半径方向内側に設けられた環状プレート
状部材107と、このプレート状部材107の中央部に
設けられた軸受支持部材108から構成されている。ハ
ウジング本体106は、図示していないが、例えばディ
スク駆動装置のベース部材に取付けられる。尚、プレー
ト状部材107及び軸受支持部材108はハウジング本
体106と一体的に形成することもできる。
ング102とこのハウジング102に対して相対的に回
転自在であるロータ104とを備えている。ハウジング
102は、円形状のハウジング本体106と、ハウジン
グ本体106の半径方向内側に設けられた環状プレート
状部材107と、このプレート状部材107の中央部に
設けられた軸受支持部材108から構成されている。ハ
ウジング本体106は、図示していないが、例えばディ
スク駆動装置のベース部材に取付けられる。尚、プレー
ト状部材107及び軸受支持部材108はハウジング本
体106と一体的に形成することもできる。
【0031】軸受支持部材108には一個の軸受110
を介してロータ104が回転自在に支持されている。ロ
ータ4は略短円筒状のロータ本体112を備え、このロ
ータ本体112の中央部に軸部材114の一端部(上端
部)が固定されている。軸受110は、ハウジング10
2の軸受支持部材108とロータ104の軸部材114
との間に介在されている。この形態では、軸受110は
玉軸受から構成され、軸受110の外輪116が軸受支
持部材108の内周面に例えば接着剤によって固定さ
れ、それらの外輪118が軸部材114の外周面に例え
ば接着剤によって固定され、外輪118と内輪116と
の間に複数個のボール120が配設されている。
を介してロータ104が回転自在に支持されている。ロ
ータ4は略短円筒状のロータ本体112を備え、このロ
ータ本体112の中央部に軸部材114の一端部(上端
部)が固定されている。軸受110は、ハウジング10
2の軸受支持部材108とロータ104の軸部材114
との間に介在されている。この形態では、軸受110は
玉軸受から構成され、軸受110の外輪116が軸受支
持部材108の内周面に例えば接着剤によって固定さ
れ、それらの外輪118が軸部材114の外周面に例え
ば接着剤によって固定され、外輪118と内輪116と
の間に複数個のボール120が配設されている。
【0032】この形態では、ロータ本体112は鉄等の
磁性材料から形成され、このロータ本体112がヨーク
の一部を構成する。ロータ本体112の外周面には環状
のロータマグネット122が装着されている。また、ロ
ータマグネット122に対向して半径方向外側にステー
タ124が配設されている。ステータ124は、ステー
タコア126と、このステータコア126に巻かれたコ
イル128とを有し、ステータコア126がハウジング
102のハウジング本体106の内周面に装着されてい
る。ステータコア126に巻かれた各コイル128に対
応してプレート状部材107には矩形状の開口130が
形成され、各コイル128の一部が対応する開口130
内に収容されている。
磁性材料から形成され、このロータ本体112がヨーク
の一部を構成する。ロータ本体112の外周面には環状
のロータマグネット122が装着されている。また、ロ
ータマグネット122に対向して半径方向外側にステー
タ124が配設されている。ステータ124は、ステー
タコア126と、このステータコア126に巻かれたコ
イル128とを有し、ステータコア126がハウジング
102のハウジング本体106の内周面に装着されてい
る。ステータコア126に巻かれた各コイル128に対
応してプレート状部材107には矩形状の開口130が
形成され、各コイル128の一部が対応する開口130
内に収容されている。
【0033】ロータ本体112の内周部には環状凹部1
32が設けられ、この環状凹部132に環状の吸着マグ
ネット134が配設されている。例えばフロッピーディ
スクの如き記録ディスクがロータ104に着脱自在に装
着されると、記録ディスクのディスク支持部136が軸
部材114のフランジ部138に支持されるとともに、
吸着マグネット52に磁気的に吸引され、このようにし
てロータ104に吸引保持される。
32が設けられ、この環状凹部132に環状の吸着マグ
ネット134が配設されている。例えばフロッピーディ
スクの如き記録ディスクがロータ104に着脱自在に装
着されると、記録ディスクのディスク支持部136が軸
部材114のフランジ部138に支持されるとともに、
吸着マグネット52に磁気的に吸引され、このようにし
てロータ104に吸引保持される。
【0034】この形態では、ロータ本体112の外周面
がロータマグネット122の内周面に接してこれを覆
い、従って、ロータ本体112の外周部が、第1の実施
形態におけるヨーク本体として機能する。このことに関
連して、ロータ本体112の外周上端部には、半径方向
外方に突出する環状部材140が装着されている。環状
部材140は鉄等の磁性材料から形成され、ロータマグ
ネット122の一端面(図4において上側端面)に接し
てこれを覆い、第1の実施形態におけるヨークフランジ
として機能する。
がロータマグネット122の内周面に接してこれを覆
い、従って、ロータ本体112の外周部が、第1の実施
形態におけるヨーク本体として機能する。このことに関
連して、ロータ本体112の外周上端部には、半径方向
外方に突出する環状部材140が装着されている。環状
部材140は鉄等の磁性材料から形成され、ロータマグ
ネット122の一端面(図4において上側端面)に接し
てこれを覆い、第1の実施形態におけるヨークフランジ
として機能する。
【0035】図5をも参照して、ロータマグネット12
2は、その半径方向外側にステータ124が配設される
ので、半径方向に着磁され、その外周部には、図5に示
すように、N極域142とS極域144とが交互に配置
され、N極域142とS極域144との間には磁極境界
域が存在する。
2は、その半径方向外側にステータ124が配設される
ので、半径方向に着磁され、その外周部には、図5に示
すように、N極域142とS極域144とが交互に配置
され、N極域142とS極域144との間には磁極境界
域が存在する。
【0036】ヨークフランジとして機能する環状部材1
40の先端部は半径方向外方に延び、ロータマグネット
122の外周面を越えて外側に突出し、ステータコア1
26の内周部の上方まで延びており、このように構成す
ることによって、環状部材140の先端部をステータコ
ア126の片側(図4において上端面)に近接させるこ
とができる(図4参照)。また、環状部材140には、
磁極境界域に対応して切欠き146が形成され、各切欠
き146は環状部材140の先端からロータ本体112
に向けて半径方向内方に直線状に延びており、このよう
な切欠き146を形成することによって、環状部材14
0には、周方向に間隔を置いてロータマグネット122
のN極域142及びS極域144に対応した突部148
(第1の実施形態におけるフランジ突部として機能す
る)が設けられる。
40の先端部は半径方向外方に延び、ロータマグネット
122の外周面を越えて外側に突出し、ステータコア1
26の内周部の上方まで延びており、このように構成す
ることによって、環状部材140の先端部をステータコ
ア126の片側(図4において上端面)に近接させるこ
とができる(図4参照)。また、環状部材140には、
磁極境界域に対応して切欠き146が形成され、各切欠
き146は環状部材140の先端からロータ本体112
に向けて半径方向内方に直線状に延びており、このよう
な切欠き146を形成することによって、環状部材14
0には、周方向に間隔を置いてロータマグネット122
のN極域142及びS極域144に対応した突部148
(第1の実施形態におけるフランジ突部として機能す
る)が設けられる。
【0037】このような構成のモータでは、環状部材1
40の先端部がロータマグネット122を越えてステー
タ124の内周部の上方まで延びているので、ロータマ
グネット122の片側(図4において上側)における磁
束の漏れが少なく、これにより逆起電力が大きくなり、
モータの回転トルクの改善を図ることができる。また、
環状部材140の突部148はロータマグネット122
によって磁化されるので、ロータ104にはステータ1
24に近接する方向(図4において下方)の偏倚力が作
用し、これによって軸受110に所望の予圧を付与する
ことができる。また、環状部材140にはロータマグネ
ット122のN極域142及びS極域144に対応して
突部148が設けられているので、かかる突部148は
対応するN極域142及びS極域144によって強く磁
化される。更に、環状部材140の突部148間には切
欠き146が存在するので、磁化された突部148の磁
気的干渉を少なくすることができる。
40の先端部がロータマグネット122を越えてステー
タ124の内周部の上方まで延びているので、ロータマ
グネット122の片側(図4において上側)における磁
束の漏れが少なく、これにより逆起電力が大きくなり、
モータの回転トルクの改善を図ることができる。また、
環状部材140の突部148はロータマグネット122
によって磁化されるので、ロータ104にはステータ1
24に近接する方向(図4において下方)の偏倚力が作
用し、これによって軸受110に所望の予圧を付与する
ことができる。また、環状部材140にはロータマグネ
ット122のN極域142及びS極域144に対応して
突部148が設けられているので、かかる突部148は
対応するN極域142及びS極域144によって強く磁
化される。更に、環状部材140の突部148間には切
欠き146が存在するので、磁化された突部148の磁
気的干渉を少なくすることができる。
【0038】上述した実施形態では、ヨークの一部とし
て機能するロータ本体112の一端部に環状部材140
を設けているが、図6に示すように、ロータ本体の両端
部に環状部材を設けるようにしてもよい。ロータの変形
形態の一部を示す図6を参照して、ロータ本体112A
の両端部には、半径方向外方に延びる環状部材162,
166が設けられている。ロータ本体112Aはロータ
マグネット122の内周面に接してこれを覆い、一方の
環状部材162はロータマグネット122の一端面(上
側端面)に接してこれを覆い、また他方の環状部材16
4はロータマグネット122の他端面(下側端面)に接
してこれを覆う。この変形形態では、ロータ本体112
Aの外周部がヨーク本体として機能し、環状部材16
2,164がヨークフランジとして機能する。
て機能するロータ本体112の一端部に環状部材140
を設けているが、図6に示すように、ロータ本体の両端
部に環状部材を設けるようにしてもよい。ロータの変形
形態の一部を示す図6を参照して、ロータ本体112A
の両端部には、半径方向外方に延びる環状部材162,
166が設けられている。ロータ本体112Aはロータ
マグネット122の内周面に接してこれを覆い、一方の
環状部材162はロータマグネット122の一端面(上
側端面)に接してこれを覆い、また他方の環状部材16
4はロータマグネット122の他端面(下側端面)に接
してこれを覆う。この変形形態では、ロータ本体112
Aの外周部がヨーク本体として機能し、環状部材16
2,164がヨークフランジとして機能する。
【0039】環状部材162,164には、ロータマグ
ネット122の磁極境界域に対応して切欠き166,1
68が形成され、かかる切欠き166,168によっ
て、環状部材162,164にはロータマグネット12
2のN極域及びS極域に対応した突部170,172が
形成されている。
ネット122の磁極境界域に対応して切欠き166,1
68が形成され、かかる切欠き166,168によっ
て、環状部材162,164にはロータマグネット12
2のN極域及びS極域に対応した突部170,172が
形成されている。
【0040】この変形形態のロータ112Aを備えたモ
ータでは、環状部材162の突部170は、ロータマグ
ネット122の外周面を越えてステータコア126(図
4参照)の上方に向けて延びるので、上述した同様の作
用効果、即ち逆起電力を大きくすることができるととも
に、軸受110に予圧を付与することができる。加え
て、ロータ本体112Aの他端部にも同様の環状部材1
64が設けられているので、この他側においても磁束の
漏れを少なくすることができ、磁気回路の効率を更に高
めて逆起電力を大きくすることができる。なお、他方の
環状部材164は、一方の環状部材162よりも半径方
向の長さが短くなるように構成する、例えば図6に示す
ように、その先端部がロータマグネット122の外周面
とほぼ同一になるように構成することができる。このよ
うに構成すると、他方の環状部材164は主として逆起
電力を大きくするために作用し、一方の環状部材162
によって軸受110に所定予圧を付与することができ
る。
ータでは、環状部材162の突部170は、ロータマグ
ネット122の外周面を越えてステータコア126(図
4参照)の上方に向けて延びるので、上述した同様の作
用効果、即ち逆起電力を大きくすることができるととも
に、軸受110に予圧を付与することができる。加え
て、ロータ本体112Aの他端部にも同様の環状部材1
64が設けられているので、この他側においても磁束の
漏れを少なくすることができ、磁気回路の効率を更に高
めて逆起電力を大きくすることができる。なお、他方の
環状部材164は、一方の環状部材162よりも半径方
向の長さが短くなるように構成する、例えば図6に示す
ように、その先端部がロータマグネット122の外周面
とほぼ同一になるように構成することができる。このよ
うに構成すると、他方の環状部材164は主として逆起
電力を大きくするために作用し、一方の環状部材162
によって軸受110に所定予圧を付与することができ
る。
【0041】以上、本発明に従うモータの実施形態につ
いて説明したが、本発明はこれら実施形態に限定される
ものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の
変形、修正が可能である。例えば、第1の実施形態では
一対の玉軸受による軸受支持構造を備えたモータに適用
し、また第2の実施形態では一個の玉軸受による軸受支
持構造を備えたモータに適用して説明したが、これらに
限定されることなく、スリーブ軸受(含油軸受)とコン
タクト型のスラスト用滑り軸受のように磁気予圧を必要
とする軸受支持構造を備えたモータにも適用することが
でき、このようなモータにおいても、ヨークのヨークフ
ランジに関連して発生する磁気的偏倚力を、スラスト方
向に付与する予圧として利用することができる。
いて説明したが、本発明はこれら実施形態に限定される
ものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の
変形、修正が可能である。例えば、第1の実施形態では
一対の玉軸受による軸受支持構造を備えたモータに適用
し、また第2の実施形態では一個の玉軸受による軸受支
持構造を備えたモータに適用して説明したが、これらに
限定されることなく、スリーブ軸受(含油軸受)とコン
タクト型のスラスト用滑り軸受のように磁気予圧を必要
とする軸受支持構造を備えたモータにも適用することが
でき、このようなモータにおいても、ヨークのヨークフ
ランジに関連して発生する磁気的偏倚力を、スラスト方
向に付与する予圧として利用することができる。
【0042】また、図示の実施形態では、フロッピーデ
ィスク等の記録ディスクを回転駆動するためのモータに
適用して説明したが、これに限定されず、記録ディスク
としてハードディスク、光磁気ディスク、CD−RO
M,DVD等を回転駆動するためのモータ、更には一般
的なDCメインモータ等のモータにも同様に適用するこ
とができる。
ィスク等の記録ディスクを回転駆動するためのモータに
適用して説明したが、これに限定されず、記録ディスク
としてハードディスク、光磁気ディスク、CD−RO
M,DVD等を回転駆動するためのモータ、更には一般
的なDCメインモータ等のモータにも同様に適用するこ
とができる。
【0043】
【発明の効果】本発明の請求項1のモータによれば、ヨ
ークのヨークフランジの作用によって、発生する逆起電
力が大きくなり、モータの回転トルクを上昇させること
ができる。また、ヨークフランジの先端部がステータに
磁気的に吸引作用し、この磁気吸引力でもってロータに
偏倚力を作用させることができる。
ークのヨークフランジの作用によって、発生する逆起電
力が大きくなり、モータの回転トルクを上昇させること
ができる。また、ヨークフランジの先端部がステータに
磁気的に吸引作用し、この磁気吸引力でもってロータに
偏倚力を作用させることができる。
【0044】また、本発明の請求項2のモータによれ
ば、隣接するフランジ突部間の磁気的相互干渉が少ない
ので、逆起電力を大きくすることができるとともに、ロ
ータに作用する偏倚力を大きくすることができる。更
に、本発明の請求項3のモータによれば、逆起電力を一
層大きくすることができるとともに、ロータに作用する
偏倚力を大きくすることができる。
ば、隣接するフランジ突部間の磁気的相互干渉が少ない
ので、逆起電力を大きくすることができるとともに、ロ
ータに作用する偏倚力を大きくすることができる。更
に、本発明の請求項3のモータによれば、逆起電力を一
層大きくすることができるとともに、ロータに作用する
偏倚力を大きくすることができる。
【図1】本発明に従うモータの第1の実施形態の片側半
分を示す断面図である。
分を示す断面図である。
【図2】図1のモータにおけるヨーク及びそれに関連す
る構成の一部を示す平面図である。
る構成の一部を示す平面図である。
【図3】ヨークの変形形態を示す断面図である。
【図4】本発明に従うモータの第2の実施形態の片側半
分を示す断面図である。
分を示す断面図である。
【図5】図4のモータにおける環状部材及びそれに関連
する構成の一部を示す平面図である。
する構成の一部を示す平面図である。
【図6】ロータ本体の変形形態の一部を示す断面図であ
る。
る。
2,102 ハウジング 4,104 ロータ 10,12,110 軸受 18,112,112A ロータ本体 38,82 ヨーク 40,122 ロータマグネット 41,124 ステータ 42,126 ステータコア 62,84 ヨーク本体 64,86,88 ヨークフランジ 66,142 N極域 68,144 S極域 70,90,92,146166,168 切欠き 72a,72b,94,96 フランジ突部 140,162,164 環状部材 170,172 突部
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H02K 21/22 H02K 21/22 M
Claims (3)
- 【請求項1】 ハウジングと、軸受を介して前記ハウジ
ングに回転自在に支持されたロータと、前記ロータにヨ
ークを介して装着されたロータマグネットと、前記ロー
タマグネットに対向して半径方向内側又は外側に配設さ
れたステータとを具備するモータにおいて、 前記ヨークは、前記ロータマグネットの外周面又は内周
面を覆う環状ヨーク本体と、前記ロータマグネットの上
端面及び下端面のいずれか一方又は双方を覆うヨークフ
ランジとを有し、前記ヨークフランジは、前記ヨーク本
体の上端部及び下端部のいずれか一方又は双方から半径
方向内方又は外方に延びて前記ロータマグネットの内周
面又は外周面を越えて内側又は外側に突出していること
を特徴とするモータ。 - 【請求項2】 前記ヨークの前記ヨークフランジには、
前記ロータマグネットの磁極境界域に対応して切欠きが
形成され、前記切欠きは前記ヨークフランジの先端から
前記ヨーク本体に向けて半径方向外方又は内方に延びて
いることを特徴とする請求項1記載のモータ。 - 【請求項3】 前記ヨークフランジの先端部は、半径方
向内方又は外方に前記ステータの上方まで延びているこ
とを特徴とする請求項1又は2記載のモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10287116A JP2000116039A (ja) | 1998-10-08 | 1998-10-08 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10287116A JP2000116039A (ja) | 1998-10-08 | 1998-10-08 | モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000116039A true JP2000116039A (ja) | 2000-04-21 |
Family
ID=17713279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10287116A Withdrawn JP2000116039A (ja) | 1998-10-08 | 1998-10-08 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000116039A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008056532A1 (fr) * | 2006-11-06 | 2008-05-15 | Daikin Industries, Ltd. | Moteur à rotor extérieur et procédé de fabrication associé |
| WO2008084615A1 (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-17 | Daikin Industries, Ltd. | 界磁子、回転電機及び界磁子の製造方法 |
| JP2008193886A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-08-21 | Daikin Ind Ltd | 界磁子、回転電機及び界磁子の製造方法 |
-
1998
- 1998-10-08 JP JP10287116A patent/JP2000116039A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008056532A1 (fr) * | 2006-11-06 | 2008-05-15 | Daikin Industries, Ltd. | Moteur à rotor extérieur et procédé de fabrication associé |
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| US8400039B2 (en) | 2006-11-06 | 2013-03-19 | Daikin Industries, Ltd. | Outer rotor motor and method of manufacturing the same |
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| WO2008084615A1 (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-17 | Daikin Industries, Ltd. | 界磁子、回転電機及び界磁子の製造方法 |
| JP2008193886A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-08-21 | Daikin Ind Ltd | 界磁子、回転電機及び界磁子の製造方法 |
| JP2012100530A (ja) * | 2007-01-11 | 2012-05-24 | Daikin Ind Ltd | 界磁子及び回転電機 |
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|---|---|---|---|
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