JP2000116072A - ブラシホルダの取付構造 - Google Patents
ブラシホルダの取付構造Info
- Publication number
- JP2000116072A JP2000116072A JP10280252A JP28025298A JP2000116072A JP 2000116072 A JP2000116072 A JP 2000116072A JP 10280252 A JP10280252 A JP 10280252A JP 28025298 A JP28025298 A JP 28025298A JP 2000116072 A JP2000116072 A JP 2000116072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush holder
- brush
- housing
- positioning hole
- elastic piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 3
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/38—Brush holders
- H01R39/41—Brush holders cartridge type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
- B25F5/008—Cooling means
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/14—Means for supporting or protecting brushes or brush holders
- H02K5/143—Means for supporting or protecting brushes or brush holders for cooperation with commutators
- H02K5/148—Slidably supported brushes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ブラシホルダを安定状態で簡単に取り付け
る。 【解決手段】 ブラシアッセンブリ1において、カーボ
ンブラシ3が装着されるブラシホルダ2の下面後端に
は、下方へ向けて突出され、先端を互いの対向側へ折り
返し形成した一対の弾性片7,7が延設されている。一
方、ブラシアッセンブリ1,1が配置されるモータハウ
ジング10には、ブラシホルダ2の取付座14,14が
形成され、各取付座14には、ブラシホルダ2の弾性片
7,7を差込可能な位置決め孔16,16が形成されて
いる。
る。 【解決手段】 ブラシアッセンブリ1において、カーボ
ンブラシ3が装着されるブラシホルダ2の下面後端に
は、下方へ向けて突出され、先端を互いの対向側へ折り
返し形成した一対の弾性片7,7が延設されている。一
方、ブラシアッセンブリ1,1が配置されるモータハウ
ジング10には、ブラシホルダ2の取付座14,14が
形成され、各取付座14には、ブラシホルダ2の弾性片
7,7を差込可能な位置決め孔16,16が形成されて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動工具等の整流
子モータに備えられるブラシを保持するブラシホルダを
ハウジングの所定位置に取り付けるための取付構造に関
する。
子モータに備えられるブラシを保持するブラシホルダを
ハウジングの所定位置に取り付けるための取付構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のブラシホルダの取付構造には、リ
ベットによる取付の他、ブラシホルダにカシメ用の足部
を設けてハウジングにカシメ結合したり、抜け止め用の
爪を上向きに形成した足部をハウジングの透孔に差し込
んで抜け止め固定したりするものが知られている。
ベットによる取付の他、ブラシホルダにカシメ用の足部
を設けてハウジングにカシメ結合したり、抜け止め用の
爪を上向きに形成した足部をハウジングの透孔に差し込
んで抜け止め固定したりするものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】リベットやカシメ結合
では、ブラシホルダの取り付けに手間がかかり、組付け
の作業性が良くない。特にリベット等ではブラシホルダ
以外の部品が必要となるため、コストアップにもなる。
又、抜け止め爪を用いたものは、他の部品は不要である
が寸法設定が微妙で、寸法公差を考慮すると治具を用い
て組み付けなければならない。一方、電動工具等では、
ハウジングのリサイクル等のためにブラシホルダを取り
外すことがあり、このような抜け止め爪では、取り外し
が非常に面倒となる。これはリベットやカシメ結合にお
いても同様である。そこで、実開昭50−72901号
公報には、セットされたブラシホルダにL字状の弾性部
材を被せ、弾性部材により保持孔に仮止めして、その上
からハウジングを組み付けることで同時にブラシホルダ
の固定を可能とする考案が、同様に、実開平7−272
74号公報にも、上から組み付けるハウジングに、セッ
トされたブラシアッセンブリに当接してこれを固定可能
な押圧部材を設け、ハウジングを組み付けることで同時
にブラシホルダを固定する考案が夫々開示されている。
しかし、前者のものは仮止めのための弾性部材が必要で
あり、後者の取付構造では、ブラシホルダを組み付ける
際の状態が不安定で位置決めが正確になされないため、
ブラシの取付や交換作業、又、ブラシホルダへのリード
線の接続及びリード線の取回し作業にも支障を生じさせ
てしまう。
では、ブラシホルダの取り付けに手間がかかり、組付け
の作業性が良くない。特にリベット等ではブラシホルダ
以外の部品が必要となるため、コストアップにもなる。
又、抜け止め爪を用いたものは、他の部品は不要である
が寸法設定が微妙で、寸法公差を考慮すると治具を用い
て組み付けなければならない。一方、電動工具等では、
ハウジングのリサイクル等のためにブラシホルダを取り
外すことがあり、このような抜け止め爪では、取り外し
が非常に面倒となる。これはリベットやカシメ結合にお
いても同様である。そこで、実開昭50−72901号
公報には、セットされたブラシホルダにL字状の弾性部
材を被せ、弾性部材により保持孔に仮止めして、その上
からハウジングを組み付けることで同時にブラシホルダ
の固定を可能とする考案が、同様に、実開平7−272
74号公報にも、上から組み付けるハウジングに、セッ
トされたブラシアッセンブリに当接してこれを固定可能
な押圧部材を設け、ハウジングを組み付けることで同時
にブラシホルダを固定する考案が夫々開示されている。
しかし、前者のものは仮止めのための弾性部材が必要で
あり、後者の取付構造では、ブラシホルダを組み付ける
際の状態が不安定で位置決めが正確になされないため、
ブラシの取付や交換作業、又、ブラシホルダへのリード
線の接続及びリード線の取回し作業にも支障を生じさせ
てしまう。
【0004】そこで、請求項1に記載の発明は、他の部
品を使わずに単独で簡単に取り付けできるのは勿論、仮
止め状態の安定性も確保でき、而も取り外しが容易に行
えるブラシホルダの取付構造を提供することを目的とし
たものである。
品を使わずに単独で簡単に取り付けできるのは勿論、仮
止め状態の安定性も確保でき、而も取り外しが容易に行
えるブラシホルダの取付構造を提供することを目的とし
たものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、前記ハウジングの所定位
置に位置決め孔を形成する一方、前記ブラシホルダに、
前記ブラシホルダの前記所定位置へのセット状態で前記
位置決め孔へ挿入可能で、その挿入状態で前記位置決め
孔の内壁を押圧する弾性片を突設して、前記弾性片を前
記位置決め孔へ差し込むことで、前記ブラシホルダを前
記所定位置で着脱自在に取り付けることを特徴とするも
のである。請求項2に記載の発明は、請求項1の目的に
加えて、位置決め孔への挿入がスムーズに行える弾性片
を簡単に形成するために、弾性片を、先細りとなるV字
状に折り返し形成される構成としたものである。請求項
3に記載の発明は、請求項1又は2の目的に加えて、ブ
ラシホルダの最終的な固定をより確実且つ合理的に行う
ために、ハウジングをブラシホルダの取付位置で分割す
ると共に、一方の分割ハウジングに位置決め孔を、他方
の分割ハウジングに、前記一方の分割ハウジングへの組
み付け状態で前記ブラシホルダに当接可能な弾性部材を
夫々設けたものである。
に、請求項1に記載の発明は、前記ハウジングの所定位
置に位置決め孔を形成する一方、前記ブラシホルダに、
前記ブラシホルダの前記所定位置へのセット状態で前記
位置決め孔へ挿入可能で、その挿入状態で前記位置決め
孔の内壁を押圧する弾性片を突設して、前記弾性片を前
記位置決め孔へ差し込むことで、前記ブラシホルダを前
記所定位置で着脱自在に取り付けることを特徴とするも
のである。請求項2に記載の発明は、請求項1の目的に
加えて、位置決め孔への挿入がスムーズに行える弾性片
を簡単に形成するために、弾性片を、先細りとなるV字
状に折り返し形成される構成としたものである。請求項
3に記載の発明は、請求項1又は2の目的に加えて、ブ
ラシホルダの最終的な固定をより確実且つ合理的に行う
ために、ハウジングをブラシホルダの取付位置で分割す
ると共に、一方の分割ハウジングに位置決め孔を、他方
の分割ハウジングに、前記一方の分割ハウジングへの組
み付け状態で前記ブラシホルダに当接可能な弾性部材を
夫々設けたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、電動工具の一例であるス
クリュードライバに本発明の取付構造を適用した状態を
示す組立説明図で、同図において、1,1はブラシアッ
センブリで、角筒状に形成される板金製のブラシホルダ
2の内部に直方体のカーボンブラシ3をスライド可能に
挿着している。各ブラシアッセンブリ1において、カー
ボンブラシ3には、ピッグテイル4を介してクリップ状
のブラシキャップ5が接続されると共に、ブラシキャッ
プ5との間にコイルバネ6が配置されており、カーボン
ブラシ3をブラシホルダ2の後方から挿入し、ブラシキ
ャップ5をブラシホルダ2の後端に嵌着することで、カ
ーボンブラシ3がブラシホルダ2の前方へ付勢状態で突
出している。又、ブラシホルダ2の下面後端には、下方
へ向けて突出され、先端を互いの対向側へ先細りのV字
状に折り返し形成することで、ブラシホルダ2の短手方
向に弾性を付与した一対の弾性片7,7が延設されてい
る。8は、各弾性片7の折り返し部分の先端を二股状に
形成するスリットで、折り返しにより得られる弾性力の
調整のために設けられる。そして、9は、ブラシホルダ
2の側面に切り起こし成形されたリード線の接続端子で
ある。
に基づいて説明する。図1は、電動工具の一例であるス
クリュードライバに本発明の取付構造を適用した状態を
示す組立説明図で、同図において、1,1はブラシアッ
センブリで、角筒状に形成される板金製のブラシホルダ
2の内部に直方体のカーボンブラシ3をスライド可能に
挿着している。各ブラシアッセンブリ1において、カー
ボンブラシ3には、ピッグテイル4を介してクリップ状
のブラシキャップ5が接続されると共に、ブラシキャッ
プ5との間にコイルバネ6が配置されており、カーボン
ブラシ3をブラシホルダ2の後方から挿入し、ブラシキ
ャップ5をブラシホルダ2の後端に嵌着することで、カ
ーボンブラシ3がブラシホルダ2の前方へ付勢状態で突
出している。又、ブラシホルダ2の下面後端には、下方
へ向けて突出され、先端を互いの対向側へ先細りのV字
状に折り返し形成することで、ブラシホルダ2の短手方
向に弾性を付与した一対の弾性片7,7が延設されてい
る。8は、各弾性片7の折り返し部分の先端を二股状に
形成するスリットで、折り返しにより得られる弾性力の
調整のために設けられる。そして、9は、ブラシホルダ
2の側面に切り起こし成形されたリード線の接続端子で
ある。
【0007】又、スクリュードライバのハウジングは、
モータの整流子部分で、円筒状のモータハウジング10
とハンドルを形成するハンドルカバー11とに分割され
てネジ止めで組み付けられ、モータハウジング10にお
ける分割面には、整流子を露出させる一対の窓13,1
3を形成したアーマチュアの軸支部12が突設されると
共に、その周囲で各窓13に対向する位置に、ブラシホ
ルダ2の取付座14,14が夫々形成されている。この
取付座14は、ブラシホルダ2の底面が載置する四角形
状を呈して両側に補助壁15,15を延設しており、更
にここには、ブラシホルダ2の弾性片7,7が挿入可能
な一対の位置決め孔16,16が凹設されている。各位
置決め孔16の開口は、取付座14の長手方向では弾性
片7の当該方向の幅と略同じ長さで、取付座14の短手
方向では、弾性片7の折り返し部分より若干小さい幅で
夫々形成されるものである。
モータの整流子部分で、円筒状のモータハウジング10
とハンドルを形成するハンドルカバー11とに分割され
てネジ止めで組み付けられ、モータハウジング10にお
ける分割面には、整流子を露出させる一対の窓13,1
3を形成したアーマチュアの軸支部12が突設されると
共に、その周囲で各窓13に対向する位置に、ブラシホ
ルダ2の取付座14,14が夫々形成されている。この
取付座14は、ブラシホルダ2の底面が載置する四角形
状を呈して両側に補助壁15,15を延設しており、更
にここには、ブラシホルダ2の弾性片7,7が挿入可能
な一対の位置決め孔16,16が凹設されている。各位
置決め孔16の開口は、取付座14の長手方向では弾性
片7の当該方向の幅と略同じ長さで、取付座14の短手
方向では、弾性片7の折り返し部分より若干小さい幅で
夫々形成されるものである。
【0008】一方、ハンドルカバー11において両取付
座14,14と軸支部12との上方部分は、他の外面よ
り帯状に凹んだ凹設部17に形成され、凹設部17にお
ける両取付座14,14の後方位置は、各取付座14の
後方を開放する切除部18,18に形成されている。
又、凹設部17における切除部18の上縁内側には、モ
ータハウジング10の各取付座14の上方にあって、載
置されたブラシホルダ2の上面に当接可能な弾性部材と
してのラバーピン19,19が夫々下方へ向けて保持さ
れている。更に、20は、凹設部17にネジ21によっ
て螺着される外カバーで、切除部18を含めた凹設部1
7全体を同形状で覆う逆V字状を有し、両下端には、モ
ータハウジング10に凹設された差込孔23,23に挿
入可能な差込片22,22が夫々突設されている。尚、
24、24・・及び25,25・・は、夫々凹設部17
と外カバー20とに夫々穿設されたモータ冷却用の空気
孔で、外カバー20の装着状態で両者が一致してモータ
ハウジング10及びハンドルカバー11内と外部とを連
通させるものである。
座14,14と軸支部12との上方部分は、他の外面よ
り帯状に凹んだ凹設部17に形成され、凹設部17にお
ける両取付座14,14の後方位置は、各取付座14の
後方を開放する切除部18,18に形成されている。
又、凹設部17における切除部18の上縁内側には、モ
ータハウジング10の各取付座14の上方にあって、載
置されたブラシホルダ2の上面に当接可能な弾性部材と
してのラバーピン19,19が夫々下方へ向けて保持さ
れている。更に、20は、凹設部17にネジ21によっ
て螺着される外カバーで、切除部18を含めた凹設部1
7全体を同形状で覆う逆V字状を有し、両下端には、モ
ータハウジング10に凹設された差込孔23,23に挿
入可能な差込片22,22が夫々突設されている。尚、
24、24・・及び25,25・・は、夫々凹設部17
と外カバー20とに夫々穿設されたモータ冷却用の空気
孔で、外カバー20の装着状態で両者が一致してモータ
ハウジング10及びハンドルカバー11内と外部とを連
通させるものである。
【0009】以上の如く構成されたスクリュードライバ
は、ブラシアッセンブリ1,1を取り付ける際、まず、
モータハウジング10の取付座14,14にブラシホル
ダ2,2を取り付ける。以下、一対で同様の作用である
ため一方側のみを図示して説明すると、図2の如く、ブ
ラシホルダ2の弾性片7,7を利用してこれを取付座1
4の位置決め孔16,16に夫々差し込めば、取付座1
4の長手方向は位置決め孔16,16の長手端面で、短
手方向は位置決め孔16,16の短手外端で夫々規制さ
れ、図3の如く、ブラシホルダ2は弾性片7,7を介し
て取付座14へ適正に位置決めされる。このとき、弾性
片7,7の先端形状が先細りのV字状であるから、位置
決め孔16,16への差込がスムーズに行えると共に、
折り返し部分が位置決め孔16,16の内壁を押圧して
弾性片7の挿脱方向で抵抗を生じさせるため、差込状態
でブラシホルダ2が脱却する虞れはなく、取付座14で
安定支持されることになる。尚、補助壁15,15は、
弾性片7,7の差込時のガイドとなり、差込後はブラシ
ホルダ2の左右にあって左右方向への移動を規制する。
は、ブラシアッセンブリ1,1を取り付ける際、まず、
モータハウジング10の取付座14,14にブラシホル
ダ2,2を取り付ける。以下、一対で同様の作用である
ため一方側のみを図示して説明すると、図2の如く、ブ
ラシホルダ2の弾性片7,7を利用してこれを取付座1
4の位置決め孔16,16に夫々差し込めば、取付座1
4の長手方向は位置決め孔16,16の長手端面で、短
手方向は位置決め孔16,16の短手外端で夫々規制さ
れ、図3の如く、ブラシホルダ2は弾性片7,7を介し
て取付座14へ適正に位置決めされる。このとき、弾性
片7,7の先端形状が先細りのV字状であるから、位置
決め孔16,16への差込がスムーズに行えると共に、
折り返し部分が位置決め孔16,16の内壁を押圧して
弾性片7の挿脱方向で抵抗を生じさせるため、差込状態
でブラシホルダ2が脱却する虞れはなく、取付座14で
安定支持されることになる。尚、補助壁15,15は、
弾性片7,7の差込時のガイドとなり、差込後はブラシ
ホルダ2の左右にあって左右方向への移動を規制する。
【0010】次に、カーボンブラシ3をブラシホルダ2
の後方から挿入してブラシキャップ5をブラシホルダ2
の後端に嵌着すれば、カーボンブラシ3がコイルバネ6
の付勢で前方へ突出して整流子に圧接する。この時も、
ブラシホルダ2が安定支持されていることで、カーボン
ブラシ3の挿入やブラシキャップ5の嵌着はスムーズに
行え、更にブラシホルダ2の接続端子9へのリード線の
接続及びリード線の取回し作業も容易となる。そして、
ハンドルカバー11をモータハウジング10に組み付け
てネジ止めすれば、図4の如く、凹設部17のラバーピ
ン19がブラシホルダ2の上面に当接するため、ブラシ
ホルダ2は上下方向への移動をラバーピン19と取付座
14との間で規制され、しっかりと固定される。同時
に、ラバーピン19の弾性により、ブラシホルダ2の上
下方向の誤差を吸収できるから、確実に取付座14へ押
圧できる。最後に外カバー20を凹設部17に嵌め込
み、差込片22,22をモータハウジング10の差込孔
23,23に夫々挿入した状態でネジ21を締め付けれ
ば、図5のように、ブラシアッセンブリ1はモータハウ
ジング10とハンドルカバー11との間の所定位置で支
持される。
の後方から挿入してブラシキャップ5をブラシホルダ2
の後端に嵌着すれば、カーボンブラシ3がコイルバネ6
の付勢で前方へ突出して整流子に圧接する。この時も、
ブラシホルダ2が安定支持されていることで、カーボン
ブラシ3の挿入やブラシキャップ5の嵌着はスムーズに
行え、更にブラシホルダ2の接続端子9へのリード線の
接続及びリード線の取回し作業も容易となる。そして、
ハンドルカバー11をモータハウジング10に組み付け
てネジ止めすれば、図4の如く、凹設部17のラバーピ
ン19がブラシホルダ2の上面に当接するため、ブラシ
ホルダ2は上下方向への移動をラバーピン19と取付座
14との間で規制され、しっかりと固定される。同時
に、ラバーピン19の弾性により、ブラシホルダ2の上
下方向の誤差を吸収できるから、確実に取付座14へ押
圧できる。最後に外カバー20を凹設部17に嵌め込
み、差込片22,22をモータハウジング10の差込孔
23,23に夫々挿入した状態でネジ21を締め付けれ
ば、図5のように、ブラシアッセンブリ1はモータハウ
ジング10とハンドルカバー11との間の所定位置で支
持される。
【0011】このように上記実施の形態によれば、弾性
片7,7を位置決め孔16,16に差し込むだけでブラ
シホルダ2を所定位置に安定状態で仮止め可能となるた
め、ブラシホルダ2の取付が迅速且つ確実に行え、作業
性の良い組み付けが可能となる。勿論リベット等の他の
部品やカシメ手段等を必要としないから、部品点数や組
み付け手順が少なくなってコストもかからない。同様
に、弾性片7,7を利用した仮止めでブラシホルダ2の
着脱が可能であるから、ハウジングのリサイクル等でブ
ラシホルダ2を取り外す場合もその取り外しが簡単に行
える。又、ハンドルカバー11の組付けでラバーピン1
9,19がブラシホルダ2の上面を押圧する構造である
から、ブラシホルダ2の最終的な固定がハウジングの組
み付けと同時に行われる合理的な構成となる。
片7,7を位置決め孔16,16に差し込むだけでブラ
シホルダ2を所定位置に安定状態で仮止め可能となるた
め、ブラシホルダ2の取付が迅速且つ確実に行え、作業
性の良い組み付けが可能となる。勿論リベット等の他の
部品やカシメ手段等を必要としないから、部品点数や組
み付け手順が少なくなってコストもかからない。同様
に、弾性片7,7を利用した仮止めでブラシホルダ2の
着脱が可能であるから、ハウジングのリサイクル等でブ
ラシホルダ2を取り外す場合もその取り外しが簡単に行
える。又、ハンドルカバー11の組付けでラバーピン1
9,19がブラシホルダ2の上面を押圧する構造である
から、ブラシホルダ2の最終的な固定がハウジングの組
み付けと同時に行われる合理的な構成となる。
【0012】尚、上記形態では、ブラシホルダの弾性片
を後方に一対設けているが、前方や中間に形成したり、
前後に一対ずつ計4つ設けたりして数を増やしても良
く、折り返しは互いの対向側でなく外側へ向けて形成し
ても良い。又、弾性片の形状は、上記折り返しによるも
のに限らず、スリットを設けた筒状体としたり、波形に
形成した両弾性片を互いの対向側へ付勢して両位置決め
孔の内側の壁をクリップ状に挟むようにしたり等、着脱
可能で且つ装着時の安定が得られる形態であれば、適宜
設計変更可能である。
を後方に一対設けているが、前方や中間に形成したり、
前後に一対ずつ計4つ設けたりして数を増やしても良
く、折り返しは互いの対向側でなく外側へ向けて形成し
ても良い。又、弾性片の形状は、上記折り返しによるも
のに限らず、スリットを設けた筒状体としたり、波形に
形成した両弾性片を互いの対向側へ付勢して両位置決め
孔の内側の壁をクリップ状に挟むようにしたり等、着脱
可能で且つ装着時の安定が得られる形態であれば、適宜
設計変更可能である。
【0013】一方、上記形態では、ハンドルカバー11
に切除部18と外カバー20とを設けて、ハンドルカバ
ー11をモータハウジング10に組み付けたままであっ
ても、外カバー20のみの取り外しにより切除部18が
単独で開放される構造(図4の状態)としているから、
カーボンブラシ3の摩耗に伴う交換等の際には、従来の
ようにハンドルカバー11のネジまで取り外す必要がな
く、ネジ21の操作のみでブラシアッセンブリ1,1を
露出させてブラシキャップ5,5とカーボンブラシ3,
3とを取り外すことができる。よって、カーボンブラシ
3の交換に至便となり、交換に伴う作業性の向上を図る
ことができる。尚、ここでは、外カバー20をハンドル
カバー11から完全に離脱可能としているが、ハンドル
カバー11の形状によっては、外カバー20の両端部の
何れか一方をハンドルカバー11に蝶着し、切除部1
8,18の開放状態でも外カバー20とハンドルカバー
11との連結を維持させる構造とすれば、外カバー20
の紛失の虞れがなくなる。又、ハウジングの構造によっ
ては、外カバーをスライド式にしてブラシアッセンブリ
部分を開閉することもできるし、ブラシアッセンブリご
とに夫々外カバーを個別に設けることもできる。
に切除部18と外カバー20とを設けて、ハンドルカバ
ー11をモータハウジング10に組み付けたままであっ
ても、外カバー20のみの取り外しにより切除部18が
単独で開放される構造(図4の状態)としているから、
カーボンブラシ3の摩耗に伴う交換等の際には、従来の
ようにハンドルカバー11のネジまで取り外す必要がな
く、ネジ21の操作のみでブラシアッセンブリ1,1を
露出させてブラシキャップ5,5とカーボンブラシ3,
3とを取り外すことができる。よって、カーボンブラシ
3の交換に至便となり、交換に伴う作業性の向上を図る
ことができる。尚、ここでは、外カバー20をハンドル
カバー11から完全に離脱可能としているが、ハンドル
カバー11の形状によっては、外カバー20の両端部の
何れか一方をハンドルカバー11に蝶着し、切除部1
8,18の開放状態でも外カバー20とハンドルカバー
11との連結を維持させる構造とすれば、外カバー20
の紛失の虞れがなくなる。又、ハウジングの構造によっ
ては、外カバーをスライド式にしてブラシアッセンブリ
部分を開閉することもできるし、ブラシアッセンブリご
とに夫々外カバーを個別に設けることもできる。
【0014】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、弾性片
を位置決め孔に差し込むだけでブラシホルダを所定位置
に安定状態で取付可能となるため、ブラシホルダの取付
が迅速且つ確実に行え、作業性の良い組み付けが可能と
なる。又、リベット等の部品やカシメ手段等を使用しな
いことで、部品点数や組み付け手順が少なくなってコス
トダウンにも繋がる。同様に、弾性片を利用した取付に
よりブラシホルダの着脱が可能であるから、ハウジング
のリサイクル等でブラシホルダを取り外す場合もその取
り外しが簡単に行える。請求項2に記載の発明によれ
ば、請求項1の効果に加えて、弾性片を先細りとなるV
字状に折り返し形成されるものとしたことで、位置決め
孔への差込がスムーズに行える弾性片を簡単に得ること
ができる。請求項3に記載の発明によれば、請求項1又
は2の効果に加えて、ハウジングをブラシホルダの取付
位置で分割すると共に、一方の分割ハウジングに位置決
め孔を、他方の分割ハウジングに、前記一方の分割ハウ
ジングへの組み付け状態で前記ブラシホルダに当接可能
な弾性部材を夫々設けたことで、ブラシホルダの最終的
な固定がハウジングの組み付けと同時に行われる合理的
な構成となる。
を位置決め孔に差し込むだけでブラシホルダを所定位置
に安定状態で取付可能となるため、ブラシホルダの取付
が迅速且つ確実に行え、作業性の良い組み付けが可能と
なる。又、リベット等の部品やカシメ手段等を使用しな
いことで、部品点数や組み付け手順が少なくなってコス
トダウンにも繋がる。同様に、弾性片を利用した取付に
よりブラシホルダの着脱が可能であるから、ハウジング
のリサイクル等でブラシホルダを取り外す場合もその取
り外しが簡単に行える。請求項2に記載の発明によれ
ば、請求項1の効果に加えて、弾性片を先細りとなるV
字状に折り返し形成されるものとしたことで、位置決め
孔への差込がスムーズに行える弾性片を簡単に得ること
ができる。請求項3に記載の発明によれば、請求項1又
は2の効果に加えて、ハウジングをブラシホルダの取付
位置で分割すると共に、一方の分割ハウジングに位置決
め孔を、他方の分割ハウジングに、前記一方の分割ハウ
ジングへの組み付け状態で前記ブラシホルダに当接可能
な弾性部材を夫々設けたことで、ブラシホルダの最終的
な固定がハウジングの組み付けと同時に行われる合理的
な構成となる。
【図1】スクリュードライバにおけるブラシアッセンブ
リ部分の組立説明図である。
リ部分の組立説明図である。
【図2】ブラシアッセンブリの組み付け手順を示す説明
図である。
図である。
【図3】ブラシアッセンブリの組み付け手順を示す説明
図である。
図である。
【図4】ブラシアッセンブリの組み付け手順を示す説明
図である。
図である。
【図5】組み付け完了状態を示す説明図である。
1・・ブラシアッセンブリ、2・・ブラシホルダ、3・
・カーボンブラシ、7・・弾性片、10・・モータハウ
ジング、11・・ハンドルカバー、14・・取付座、1
6・・位置決め孔、17・・凹設部、18・・切除部、
19・・ラバーピン、20・・外カバー、21・・ネ
ジ。
・カーボンブラシ、7・・弾性片、10・・モータハウ
ジング、11・・ハンドルカバー、14・・取付座、1
6・・位置決め孔、17・・凹設部、18・・切除部、
19・・ラバーピン、20・・外カバー、21・・ネ
ジ。
Claims (3)
- 【請求項1】 ブラシを保持するブラシホルダをハウジ
ングの所定位置に取り付けるためのブラシホルダの取付
構造であって、 前記ハウジングの所定位置に位置決め孔を形成する一
方、前記ブラシホルダに、前記ブラシホルダの前記所定
位置へのセット状態で前記位置決め孔へ挿入可能で、そ
の挿入状態で前記位置決め孔の内壁を押圧する弾性片を
突設して、前記弾性片を前記位置決め孔へ差し込むこと
で、前記ブラシホルダを前記所定位置で着脱自在に取り
付けることを特徴とするブラシホルダの取付構造。 - 【請求項2】 弾性片が、先細りとなるV字状に折り返
し形成されたものである請求項1に記載のブラシホルダ
の取付構造。 - 【請求項3】 ハウジングをブラシホルダの取付位置で
分割すると共に、一方の分割ハウジングに位置決め孔
を、他方の分割ハウジングに、前記一方の分割ハウジン
グへの組み付け状態で前記ブラシホルダに当接可能な弾
性部材を夫々設けた請求項1又は2に記載のブラシホル
ダの取付構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10280252A JP2000116072A (ja) | 1998-10-01 | 1998-10-01 | ブラシホルダの取付構造 |
| US09/410,203 US6294857B1 (en) | 1998-10-01 | 1999-09-30 | Structure for attaching brush holders to an electric power tool |
| DE19947093A DE19947093B4 (de) | 1998-10-01 | 1999-09-30 | Aufbau zum Anbringen von Bürstenhaltern an einem elektrisch angetriebenen Werkzeug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10280252A JP2000116072A (ja) | 1998-10-01 | 1998-10-01 | ブラシホルダの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000116072A true JP2000116072A (ja) | 2000-04-21 |
Family
ID=17622421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10280252A Pending JP2000116072A (ja) | 1998-10-01 | 1998-10-01 | ブラシホルダの取付構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6294857B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000116072A (ja) |
| DE (1) | DE19947093B4 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10118275A1 (de) * | 2001-04-12 | 2002-10-31 | Bosch Gmbh Robert | Gehäuse mit zumindest einem Funktionselement einer elektrischen Maschine |
| US6909218B2 (en) * | 2003-02-26 | 2005-06-21 | Black & Decker Inc. | End cap and brush box assembly |
| US7121445B2 (en) * | 2003-04-22 | 2006-10-17 | Credo Technology Corporation | Power tool housing |
| US7049727B2 (en) * | 2004-01-16 | 2006-05-23 | Robert Bosch Gmbh | Integrated brush-holder retention system |
| DE102004036805A1 (de) * | 2004-07-29 | 2006-03-23 | Robert Bosch Gmbh | Elektrowerkzeug mit innerem Befestigungselement |
| TWM265180U (en) * | 2004-08-27 | 2005-05-21 | Rexon Ind Corp Ltd | Improved motor casing structure for electric tool |
| FR2884655B1 (fr) * | 2005-04-15 | 2007-11-02 | Arvinmeritor Light Vehicle Sys | Assemblage d'un porte-balais a un support |
| US8618943B2 (en) * | 2007-05-24 | 2013-12-31 | Cutsforth, Inc. | Brush holder assembly monitoring apparatus, assembly, system and method |
| DE102007057033A1 (de) * | 2007-11-27 | 2009-05-28 | Robert Bosch Gmbh | Elektrisch antreibbare Handwerkzeugmaschine |
| US8508084B2 (en) * | 2008-06-26 | 2013-08-13 | Techtronic Power Tools Technology Limited | Power tool including hybrid electric motor design |
| DE102015225783A1 (de) | 2015-12-17 | 2017-06-22 | Robert Bosch Gmbh | Gehäusedeckel für eine Handwerkzeugmaschine |
| JP7229807B2 (ja) * | 2019-02-21 | 2023-02-28 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3656018A (en) * | 1970-11-25 | 1972-04-11 | Gen Electric | Brush holder assembly |
| US3867659A (en) * | 1973-08-06 | 1975-02-18 | Gen Electric | Brush holder assembly |
| JPS5072901A (ja) | 1973-10-30 | 1975-06-16 | ||
| DE2804681C2 (de) * | 1978-02-03 | 1983-10-06 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Bürstenanordnung für eine elektrische Maschine |
| ATE4522T1 (de) * | 1979-08-31 | 1983-09-15 | Black & Decker Inc. | Buerstenanordnung und vorrichtung zur montage fuer ein tragbares werkzeug. |
| JPH0232866B2 (ja) * | 1984-06-04 | 1990-07-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Dendoki |
| US4581499A (en) * | 1984-07-12 | 1986-04-08 | Black & Decker, Inc. | Switch limit assembly |
| US4868441A (en) * | 1988-07-11 | 1989-09-19 | Ford Motor Company | Brush holder assembly |
| JPH0732568B2 (ja) * | 1989-05-16 | 1995-04-10 | アスモ株式会社 | モータのブラシ保持構造 |
| JP2501469B2 (ja) * | 1989-05-30 | 1996-05-29 | 株式会社テック | 電動機 |
| US5043619A (en) * | 1990-03-26 | 1991-08-27 | Helwig Carbon Products, Inc. | Brush holder assembly |
| JPH0572901U (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-05 | 慶子 山縣 | 簡単なシャツ止め |
| GB2273822A (en) * | 1992-12-22 | 1994-06-29 | Johnson Electric Sa | Brush spring arrangement for electric motor |
| JP2562784B2 (ja) | 1993-07-07 | 1996-12-11 | 日本ピラー工業株式会社 | 流体機器の管継手構造 |
| JP2605891Y2 (ja) * | 1993-10-28 | 2000-08-21 | 株式会社マキタ | ブラシアッセンブリの取付構造 |
| CH689073A5 (de) | 1993-11-08 | 1998-08-31 | Vebo | Verfahren zur Herstellung einer Buerstenplatte. |
| DE9401357U1 (de) * | 1994-01-27 | 1994-04-14 | BT Magnet-Technologie GmbH, 44629 Herne | Elektrische Kommutatormaschine |
| US5793141A (en) | 1995-06-28 | 1998-08-11 | Milwaukee Electric Tool Corp. | Plug-in modular brush cartridge |
| DE19545651A1 (de) * | 1995-12-07 | 1997-06-12 | Marquardt Gmbh | Verstellvorrichtung für die Kohlebürsten an einem Elektromotor |
| DE19654352A1 (de) * | 1996-12-24 | 1998-06-25 | Bosch Gmbh Robert | Kollektormaschine mit Gehäusekontaktierung |
| US5955802A (en) * | 1997-12-19 | 1999-09-21 | Black & Decker Inc. | Reversing mechanism for electric motors |
| US6744170B1 (en) | 1998-02-06 | 2004-06-01 | Black & Decker Inc. | Brush assembly |
| US6133665A (en) | 1998-08-14 | 2000-10-17 | S-B Power Tool Company | Brush system for electric motors |
-
1998
- 1998-10-01 JP JP10280252A patent/JP2000116072A/ja active Pending
-
1999
- 1999-09-30 DE DE19947093A patent/DE19947093B4/de not_active Expired - Fee Related
- 1999-09-30 US US09/410,203 patent/US6294857B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6294857B1 (en) | 2001-09-25 |
| DE19947093B4 (de) | 2005-09-22 |
| DE19947093A1 (de) | 2000-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000116072A (ja) | ブラシホルダの取付構造 | |
| JPH083152Y2 (ja) | モータのマグネット保持構造 | |
| JP3954527B2 (ja) | ブラシホルダ装置及びモータ | |
| JP4542661B2 (ja) | 電動モータ | |
| JP4361949B2 (ja) | 電気機械のためのブラシホルダ | |
| JPS59216438A (ja) | ブラシホルダ | |
| JPH0134472Y2 (ja) | ||
| KR100342740B1 (ko) | 정류자모터의 브러시 조립체 | |
| JPH0727274U (ja) | ブラシアッセンブリの取付構造 | |
| JP2004146277A (ja) | ランプソケット及びそれを用いる照明器具 | |
| JP2003088053A (ja) | ブラシ装置及び該ブラシ装置を用いたモータ | |
| JP5044552B2 (ja) | ブラシ付モータ | |
| JP3274059B2 (ja) | 部品の取付構造およびそれを有する電装品箱 | |
| JP2006014462A (ja) | モータ及びその製造方法 | |
| JP2005045872A (ja) | モータにおけるブラシ保持装置 | |
| JPS635273Y2 (ja) | ||
| JPS628861Y2 (ja) | ||
| JP2613845B2 (ja) | 直流モータにおけるブラシ保持部の構造 | |
| JP2004327163A (ja) | 電気連接装置の固定座 | |
| KR20170081960A (ko) | 탈착형 브러쉬를 포함하는 차량용 교류발전기의 레귤레이터 | |
| KR100360755B1 (ko) | 정류자 전동기 | |
| CN121421716A (zh) | 电动牙刷组件 | |
| JP2000000783A (ja) | 電動工具 | |
| KR970005092Y1 (ko) | 정류자 전동기의 홀더 어셈블리 | |
| KR200143382Y1 (ko) | 파워윈도우용 모터조립체 |