JP2000115955A - 電気接続箱の防水構造 - Google Patents
電気接続箱の防水構造Info
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- JP2000115955A JP2000115955A JP10279516A JP27951698A JP2000115955A JP 2000115955 A JP2000115955 A JP 2000115955A JP 10279516 A JP10279516 A JP 10279516A JP 27951698 A JP27951698 A JP 27951698A JP 2000115955 A JP2000115955 A JP 2000115955A
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 claims abstract description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 18
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 101100321669 Fagopyrum esculentum FA02 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/08—Distribution boxes; Connection or junction boxes
- H02G3/088—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof casings or inlets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気接続箱のカバーとケースとの間からの水
等の侵入を確実に防止する。 【解決手段】 ケース3の鍔部21にカバー2の段部1
6を当接させて防水を図る電気接続箱の防水構造におい
て、段部16又は鍔部21に、鍔部21又は段部16に
対する押接用の突部23を周設した。突部23の先端を
鍔部21又は段部16に線接触させることも有効であ
る。また、段部16から裾壁13を垂下形成し、鍔部2
1から裾壁13に沿って第二の裾壁22を延長形成し
た。
等の侵入を確実に防止する。 【解決手段】 ケース3の鍔部21にカバー2の段部1
6を当接させて防水を図る電気接続箱の防水構造におい
て、段部16又は鍔部21に、鍔部21又は段部16に
対する押接用の突部23を周設した。突部23の先端を
鍔部21又は段部16に線接触させることも有効であ
る。また、段部16から裾壁13を垂下形成し、鍔部2
1から裾壁13に沿って第二の裾壁22を延長形成し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両に搭載される
電気接続箱のカバーとケースとの間からの水等の侵入を
防止する電気接続箱の防水構造に関するものである。
電気接続箱のカバーとケースとの間からの水等の侵入を
防止する電気接続箱の防水構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6〜図7は従来の電気接続箱の防水構
造を示すものである(特開平8−288667号公報の
従来技術参照)。
造を示すものである(特開平8−288667号公報の
従来技術参照)。
【0003】図6において、30は合成樹脂製のカバ
ー、31は防水パッキン、32は合成樹脂製のケースを
示し、ケース32内には主にリレー接続部33が収容さ
れている。電気接続箱34は本例のリレーボックスや図
示しないヒューズボックスやジャンクションボックスを
含む総称である。カバー30とケース32とは弾性ロッ
ク部材35とロック枠部36とによって係止される。
ー、31は防水パッキン、32は合成樹脂製のケースを
示し、ケース32内には主にリレー接続部33が収容さ
れている。電気接続箱34は本例のリレーボックスや図
示しないヒューズボックスやジャンクションボックスを
含む総称である。カバー30とケース32とは弾性ロッ
ク部材35とロック枠部36とによって係止される。
【0004】カバー30の裾部には、防水パッキン31
を収容するための凹部37(図7)を構成する外側のフ
ード壁38と内側の延長壁39(図7)とが全周に渡っ
て形成されている。図7の如く、防水パッキン31が凹
部37内に嵌着され、カバー30を閉止することで、ケ
ース32の上端40が防水パッキン31に押接して一次
防水が行われる。
を収容するための凹部37(図7)を構成する外側のフ
ード壁38と内側の延長壁39(図7)とが全周に渡っ
て形成されている。図7の如く、防水パッキン31が凹
部37内に嵌着され、カバー30を閉止することで、ケ
ース32の上端40が防水パッキン31に押接して一次
防水が行われる。
【0005】また、カバー30のフード壁38の裾部に
は段部41(図7)が形成され、ケース32には、段部
41に当接する鍔部42が突出形成されている。カバー
30の閉止時に段部41が鍔部42に当接することで、
電気接続箱34(図6)の二次防水が行われる。水や塵
等に弱い電子機器を収納する電気接続箱34にあっては
この二重の防水構造が必須である。
は段部41(図7)が形成され、ケース32には、段部
41に当接する鍔部42が突出形成されている。カバー
30の閉止時に段部41が鍔部42に当接することで、
電気接続箱34(図6)の二次防水が行われる。水や塵
等に弱い電子機器を収納する電気接続箱34にあっては
この二重の防水構造が必須である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構造にあっては、カバー30の段部41とケース3
2の鍔部42とが平面的に接触しているために、接触力
が弱く、例えばカバー30が少し歪んだだけで段部41
と鍔部42との間に水平方向の隙間を生じ、防水パッキ
ン31側に水や塵等が侵入してしまうという懸念があっ
た。
来の構造にあっては、カバー30の段部41とケース3
2の鍔部42とが平面的に接触しているために、接触力
が弱く、例えばカバー30が少し歪んだだけで段部41
と鍔部42との間に水平方向の隙間を生じ、防水パッキ
ン31側に水や塵等が侵入してしまうという懸念があっ
た。
【0007】また、段部41に続く裾壁43の内面と鍔
部42との間に垂直方向の隙間44を生じるために、こ
の隙間44において例えばエンジン洗浄時等の高圧水の
水圧を受けやすく、水が隙間44から上記二次防水機構
(41,42)を突破して防水パッキン31側に容易に
浸入してしまうという懸念があった。垂直方向の隙間4
4は、ケース32に対するカバー30の嵌合作業性を良
くするために必要なものである。
部42との間に垂直方向の隙間44を生じるために、こ
の隙間44において例えばエンジン洗浄時等の高圧水の
水圧を受けやすく、水が隙間44から上記二次防水機構
(41,42)を突破して防水パッキン31側に容易に
浸入してしまうという懸念があった。垂直方向の隙間4
4は、ケース32に対するカバー30の嵌合作業性を良
くするために必要なものである。
【0008】本発明は、上記した点に鑑み、カバーの段
部とケースの鍔部との間における防水性・防塵性を向上
させると共に、カバーの裾壁とケースの鍔部との間の隙
間からの高圧水等の侵入を防止することができる電気接
続箱の防水構造を提供することを目的とする。
部とケースの鍔部との間における防水性・防塵性を向上
させると共に、カバーの裾壁とケースの鍔部との間の隙
間からの高圧水等の侵入を防止することができる電気接
続箱の防水構造を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ケースの鍔部にカバーの段部を当接させ
て防水を図る電気接続箱の防水構造において、前記段部
又は前記鍔部に、該鍔部又は該段部に対する押接用の突
部を周設したことを特徴とする(請求項1)。前記突部
の先端を前記鍔部又は前記段部に線接触させたことも有
効である(請求項2)。また、前記段部から裾壁を垂下
形成し、前記鍔部から該裾壁に沿って第二の裾壁を延長
形成したことも有効である(請求項3)。
に、本発明は、ケースの鍔部にカバーの段部を当接させ
て防水を図る電気接続箱の防水構造において、前記段部
又は前記鍔部に、該鍔部又は該段部に対する押接用の突
部を周設したことを特徴とする(請求項1)。前記突部
の先端を前記鍔部又は前記段部に線接触させたことも有
効である(請求項2)。また、前記段部から裾壁を垂下
形成し、前記鍔部から該裾壁に沿って第二の裾壁を延長
形成したことも有効である(請求項3)。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態の具体
例を図面を用いて詳細に説明する。図1〜図4は、本発
明に係る電気接続箱の防水構造の一実施例を示すもので
ある。
例を図面を用いて詳細に説明する。図1〜図4は、本発
明に係る電気接続箱の防水構造の一実施例を示すもので
ある。
【0011】図1,図2において、1は電気接続箱、2
は合成樹脂製のカバー、3は合成樹脂製のケースをそれ
ぞれ示す。ケース3内には接続箱主体部4の基板部5側
が収容され、カバー2を閉止することで接続箱主体部4
のヒューズ接続部6側が覆い隠される。基板部5からは
電線7がケース3内に導出され、電線7は図示しない防
水グロメットを経てケース外部に導出される。ヒューズ
接続部6には小さなヒューズ8と大きなヒュージブルリ
ンク9とが装着されている。
は合成樹脂製のカバー、3は合成樹脂製のケースをそれ
ぞれ示す。ケース3内には接続箱主体部4の基板部5側
が収容され、カバー2を閉止することで接続箱主体部4
のヒューズ接続部6側が覆い隠される。基板部5からは
電線7がケース3内に導出され、電線7は図示しない防
水グロメットを経てケース外部に導出される。ヒューズ
接続部6には小さなヒューズ8と大きなヒュージブルリ
ンク9とが装着されている。
【0012】また、図1,図3において、カバー2の両
側にはロック枠部10が設けられ、図1のケース3に
は、例えばロック枠部10に係合する弾性ロック部材
(図6の符号35参照)が装着される。
側にはロック枠部10が設けられ、図1のケース3に
は、例えばロック枠部10に係合する弾性ロック部材
(図6の符号35参照)が装着される。
【0013】カバー2の裾部にフード壁11が全周に渡
って形成されている。フード壁11はカバー2の周壁1
2から外側に向けて二段階に裾広がりに構成され、下側
(二段目)の裾壁13は従来(図7)よりも長く下向き
に延長形成されている。
って形成されている。フード壁11はカバー2の周壁1
2から外側に向けて二段階に裾広がりに構成され、下側
(二段目)の裾壁13は従来(図7)よりも長く下向き
に延長形成されている。
【0014】フード壁11は、周壁12から水平方向に
突出した上壁14と、上壁14から下向きに垂下形成さ
れた垂直壁15と、垂直壁15の下端から水平に突出し
た段壁(段部)16と、段壁16から下向きに垂下形成
された裾壁13とで概ね構成されている。ロック枠部1
0はフード壁11から周壁12にかけて形成され、フー
ド壁11の剛性を高めている。垂直壁15に対向してカ
バー2の周壁12と同一平面上に延長壁17が下向きに
突出形成され、垂直壁15と上壁14と延長壁17とで
囲まれた凹部18(図4)に防水パッキン19が嵌着さ
れている。
突出した上壁14と、上壁14から下向きに垂下形成さ
れた垂直壁15と、垂直壁15の下端から水平に突出し
た段壁(段部)16と、段壁16から下向きに垂下形成
された裾壁13とで概ね構成されている。ロック枠部1
0はフード壁11から周壁12にかけて形成され、フー
ド壁11の剛性を高めている。垂直壁15に対向してカ
バー2の周壁12と同一平面上に延長壁17が下向きに
突出形成され、垂直壁15と上壁14と延長壁17とで
囲まれた凹部18(図4)に防水パッキン19が嵌着さ
れている。
【0015】ケース3の周壁20の上端20a(図4)
が防水パッキン19に押接して一次防水を行っている。
フード壁11の段壁16の下側において、ケース3の周
壁20から外向きに鍔壁(鍔部)21が突出形成され、
フード壁11の裾壁13の内側において、鍔壁21の先
端から裾壁13と平行に第二の裾壁22が垂下形成され
ている。第二の裾壁22と鍔壁21とで断面逆L字状を
呈し、第二の裾壁22と鍔壁21とはケース3の全周に
渡って形成されている。
が防水パッキン19に押接して一次防水を行っている。
フード壁11の段壁16の下側において、ケース3の周
壁20から外向きに鍔壁(鍔部)21が突出形成され、
フード壁11の裾壁13の内側において、鍔壁21の先
端から裾壁13と平行に第二の裾壁22が垂下形成され
ている。第二の裾壁22と鍔壁21とで断面逆L字状を
呈し、第二の裾壁22と鍔壁21とはケース3の全周に
渡って形成されている。
【0016】図4に図1のA部拡大図を示す如く、カバ
ー2のフード壁11の段壁16に、ケース3の鍔壁21
に対する押接用の突部23が全周に渡って形成されてい
る。本例で突部23は垂直壁15から下向きに延長形成
されている。突部23の内側には、防水パッキン19を
凹部18へスムーズに挿入させることを兼ねたテーパ面
23aが形成されており、テーパ面23aによって、鍔
壁21の上面21aに対する突部23の接触面積が小さ
くなっている。
ー2のフード壁11の段壁16に、ケース3の鍔壁21
に対する押接用の突部23が全周に渡って形成されてい
る。本例で突部23は垂直壁15から下向きに延長形成
されている。突部23の内側には、防水パッキン19を
凹部18へスムーズに挿入させることを兼ねたテーパ面
23aが形成されており、テーパ面23aによって、鍔
壁21の上面21aに対する突部23の接触面積が小さ
くなっている。
【0017】突部23は鍔壁21に対してほぼ線接触で
接触し、強い押圧力(密着力)を発揮する。突部23の
外側にはテーパ面(23a)がなく、水や塵等を突部2
3の側面23bでしっかりとブロックする。突部23は
水や塵に対する堰として作用する。
接触し、強い押圧力(密着力)を発揮する。突部23の
外側にはテーパ面(23a)がなく、水や塵等を突部2
3の側面23bでしっかりとブロックする。突部23は
水や塵に対する堰として作用する。
【0018】また、フード壁11の裾壁13とケース3
側の第二の裾壁22とはそれぞれ下向きに長く延長形成
されており、両裾壁13,22の間には寸法Lの長く狭
い隙間24が構成されている。この長く狭い隙間24に
よって、エンジン洗浄等における高圧水の圧力が弱めら
れ、突部23に達するまでに水の勢いが減少される。水
の圧力が弱い場合は突部23に達することなく、隙間2
4から水が自然落下する。これらにより、突部23から
防水パッキン19側への水の浸入が確実に防止され、防
水性が格段に向上する。
側の第二の裾壁22とはそれぞれ下向きに長く延長形成
されており、両裾壁13,22の間には寸法Lの長く狭
い隙間24が構成されている。この長く狭い隙間24に
よって、エンジン洗浄等における高圧水の圧力が弱めら
れ、突部23に達するまでに水の勢いが減少される。水
の圧力が弱い場合は突部23に達することなく、隙間2
4から水が自然落下する。これらにより、突部23から
防水パッキン19側への水の浸入が確実に防止され、防
水性が格段に向上する。
【0019】両裾壁13,22の長さすなわち隙間24
の長さLは長いに越したことはないが、例え短くとも第
二の裾壁22が鍔壁21よりも少しでも下方に突出して
いれば、従来よりも防水効果は高い。両裾壁13,22
の先端13a,22aは同一高さに揃っていることが必
要であり、従来(図7)のように裾壁43と鍔部42と
の高さに段差があると、入口が広くなって隙間44に水
が浸入しやすくなってしまう。また、隙間24は狭いに
越したことはないが、隙間24の寸法はケース3に対す
るカバー2の嵌合作業性との兼ね合いで決定される。
の長さLは長いに越したことはないが、例え短くとも第
二の裾壁22が鍔壁21よりも少しでも下方に突出して
いれば、従来よりも防水効果は高い。両裾壁13,22
の先端13a,22aは同一高さに揃っていることが必
要であり、従来(図7)のように裾壁43と鍔部42と
の高さに段差があると、入口が広くなって隙間44に水
が浸入しやすくなってしまう。また、隙間24は狭いに
越したことはないが、隙間24の寸法はケース3に対す
るカバー2の嵌合作業性との兼ね合いで決定される。
【0020】図5は、押接用の突部23′の位置を隙間
24′の近くに設定すると共に、突部23′の形状をア
ール形状すなわち縦断面略半円形状に設定した実施例を
示すものである。突部23′はフード壁11′の段壁
(段部)16′の中間部に配設されている。突部23′
をアール形状とすることで、前例よりも鍔壁(鍔部)2
1′に対する接触面積が小さくなり、線接触によって押
圧力が一段とアップし、防水効果が一層高まる。図5の
突部23′以外の構成は前例と同様であるので説明を省
略する。
24′の近くに設定すると共に、突部23′の形状をア
ール形状すなわち縦断面略半円形状に設定した実施例を
示すものである。突部23′はフード壁11′の段壁
(段部)16′の中間部に配設されている。突部23′
をアール形状とすることで、前例よりも鍔壁(鍔部)2
1′に対する接触面積が小さくなり、線接触によって押
圧力が一段とアップし、防水効果が一層高まる。図5の
突部23′以外の構成は前例と同様であるので説明を省
略する。
【0021】なお、上記実施例においては突部23をカ
バー2側の段壁16に形成したが、突部23を段壁16
ではなくケース3側の鍔壁21に形成しても同様の効果
が得られる。また、上記実施例においてはケース2と上
側のカバー3との組み合わせを示したが、上側のカバー
とケースと下側のカバーとを備える図示しない電気接続
箱にも上記構造を適用可能である。また、防水パッキン
19を用いない電気接続箱においても上記二次防水構造
(突部23及び第二の裾壁22)によって防水効果を発
揮させることができる。
バー2側の段壁16に形成したが、突部23を段壁16
ではなくケース3側の鍔壁21に形成しても同様の効果
が得られる。また、上記実施例においてはケース2と上
側のカバー3との組み合わせを示したが、上側のカバー
とケースと下側のカバーとを備える図示しない電気接続
箱にも上記構造を適用可能である。また、防水パッキン
19を用いない電気接続箱においても上記二次防水構造
(突部23及び第二の裾壁22)によって防水効果を発
揮させることができる。
【0022】
【発明の効果】以上の如くに、請求項1記載の発明によ
れば、突部が鍔部又は段部に小さな接触面積で強く押接
するから、例えカバーやケースが歪んだりした場合で
も、突部と鍔部又は段部との間に隙間が生じることがな
く、水や塵等の侵入が確実に防止される。また、請求項
2記載の発明によれば、突部が線接触することで、鍔部
又は段部に対する押接力がアップし、防水性が一層高ま
る。また、請求項3記載の発明によれば、両裾壁の間の
狭い隙間が長く構成されるから、隙間内において高圧水
等の圧力が減少し、突部に当たる水等の勢いが弱まり、
突部による防水性が一層確実なものとなる。
れば、突部が鍔部又は段部に小さな接触面積で強く押接
するから、例えカバーやケースが歪んだりした場合で
も、突部と鍔部又は段部との間に隙間が生じることがな
く、水や塵等の侵入が確実に防止される。また、請求項
2記載の発明によれば、突部が線接触することで、鍔部
又は段部に対する押接力がアップし、防水性が一層高ま
る。また、請求項3記載の発明によれば、両裾壁の間の
狭い隙間が長く構成されるから、隙間内において高圧水
等の圧力が減少し、突部に当たる水等の勢いが弱まり、
突部による防水性が一層確実なものとなる。
【図1】本発明における電気接続箱を示す縦断面図であ
る。
る。
【図2】電気接続箱を図1とは直交する方向から破断し
た状態の縦断面図である。
た状態の縦断面図である。
【図3】同じく電気接続箱を示す平面図である。
【図4】電気接続箱の防水構造を示す図1のA部拡大図
である。
である。
【図5】防水構造における突部の他の実施例を示す拡大
断面図である。
断面図である。
【図6】従来の電気接続箱を示す分解斜視図である。
【図7】従来の電気接続箱の防水構造を示す要部縦断面
図である。
図である。
1 電気接続箱 2 カバー 3 ケース 13 裾壁 16,16′ 段壁(段部) 21,21′ 鍔壁(鍔部) 22 第二の裾壁 23,23′ 突部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4E360 AA02 AB02 AB13 AB33 BA02 BC03 BC07 BD03 BD05 CA02 EA03 EA12 EA18 EB04 EC04 EC11 ED03 ED13 ED14 ED23 ED28 EE03 FA02 GA07 GA08 GA29 GA46 GB99 5G361 AA06 AB09 AC05 AC13 AE01
Claims (3)
- 【請求項1】 ケースの鍔部にカバーの段部を当接させ
て防水を図る電気接続箱の防水構造において、前記段部
又は前記鍔部に、該鍔部又は該段部に対する押接用の突
部を周設したことを特徴とする電気接続箱の防水構造。 - 【請求項2】 前記突部の先端を前記鍔部又は前記段部
に線接触させたことを特徴とする請求項1記載の電気接
続箱の防水構造。 - 【請求項3】 前記段部から裾壁を垂下形成し、前記鍔
部から該裾壁に沿って第二の裾壁を延長形成したことを
特徴とする請求項1又は2記載の電気接続箱の防水構
造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10279516A JP2000115955A (ja) | 1998-10-01 | 1998-10-01 | 電気接続箱の防水構造 |
| US09/410,063 US6629619B2 (en) | 1998-10-01 | 1999-10-01 | Waterproof structure of electrical junction box |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10279516A JP2000115955A (ja) | 1998-10-01 | 1998-10-01 | 電気接続箱の防水構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000115955A true JP2000115955A (ja) | 2000-04-21 |
Family
ID=17612133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10279516A Pending JP2000115955A (ja) | 1998-10-01 | 1998-10-01 | 電気接続箱の防水構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6629619B2 (ja) |
| JP (1) | JP2000115955A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7762415B2 (en) * | 2006-03-06 | 2010-07-27 | Yazaki Corporation | Waterproof box for a wiring harness connector |
| WO2010143648A1 (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-16 | 矢崎総業株式会社 | 防水ボックス |
| JP2019134004A (ja) * | 2018-01-30 | 2019-08-08 | 株式会社デンソーウェーブ | 外部端末装置 |
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