JP2000115861A - Cdmaシステムにおけるデ―タの伝送方法 - Google Patents
Cdmaシステムにおけるデ―タの伝送方法Info
- Publication number
- JP2000115861A JP2000115861A JP11283973A JP28397399A JP2000115861A JP 2000115861 A JP2000115861 A JP 2000115861A JP 11283973 A JP11283973 A JP 11283973A JP 28397399 A JP28397399 A JP 28397399A JP 2000115861 A JP2000115861 A JP 2000115861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- data
- time frame
- transport
- blocks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/204—Multiple access
- H04B7/216—Code division or spread-spectrum multiple access [CDMA, SSMA]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J13/00—Code division multiplex systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
不足の問題を解決し、オーバヘッドの追加を最小にしな
がら物理層の構造に対する変更の必要性を最小にするよ
うなパケットデータ伝送方法を提供すること。 【解決手段】 本発明のCDMAシステムにおけるデー
タの伝送方法は、複数のデータストリーム内の複数のユ
ーザに関連するデータブロックを出力するステップと、
前記各データストリームのデータブロックは、連続する
タイムフレームに配列され、前記データブロックを各タ
イムフレームの全てのデータストリーム上に多重化する
ステップとを有することを特徴とする。
Description
し、特に、Universal Mobile TelecommunicationServic
e(UMTS)ワイドバンド符号多重化(W−CDM
A)システムに関する。
ィックは、「符号あたりの一人のユーザ(single user
per code)」に基づいて切り換えられる回路である。呼
びが設定されるとサービス要求が持続している間中接続
が維持される。専用のトラフィックチャネル(Dedicate
d Traffic Channel=DTCH)をアップリンクとダウン
リンクの両方について、各話中のユーザに割り当ててい
る。各DTCHは、独自の拡散符号により特徴づけられ
ている。即ち各ユーザに符号が割り当てられている(符
号あたりに一人のユーザ)。セッション全体を通じてD
TCHは、話中のユーザに専ら用いられている。
牢)であり、その結果マクロダイバシティ(ソフトハン
ドオフ)とパワー制御と限定的なオーバヘッドをサポー
トするように高いシステム容量を得ている。しかし、ワ
イドバンドのマルチサービスのCDMAシステムにおい
ては、バースト(集中的な)トラフィックをサポートす
る必要がある。バーストトラフィックは、データレート
を調整すること(その結果拡散係数と拡散符号を調整す
ること)によりサポートされる。拡散符号を即座に調整
することが必要なために複雑な符号割当てアルゴリズム
が必要とされる。
な方法は、パケット交換データによるものである。ET
SI(European Telecommunications Standards Instit
ute)UMTS W−CDMAとARIB((社)電波
産業会:Association of Radio Industry Business)W
−CDMAは、ランダムアクセスチャネル(Random Acc
ess Channel=RACH)/フォワードアクセスチャネル
(Forward Access Channel=FACH)を用いて、あま
り頻繁でないバーストパケットデータを送信することを
提案している。このようなスキームの利点は、セットア
ップ時間が早くなることであり、そして専用チャンルを
必要としないことである。しかしこの伝送メカニズム
は、オープンループパワー制御のみを用い、マクロダイ
バシティはサポートされない。
ースにおける問題は、ダウンリンクの符号が不足するこ
とである。従来技術においては、ダウンリンクのスクラ
ンブリング符号のみが用いられている。各スクランブリ
ング符号に関連するものは、チャネル化符号ツリーであ
る。1組の符号(即ち符号ツリーのブランチ)が各ユー
ザに割り当てられる(符号の組がピークデータレートを
上げるために割り当てられる)。各ユーザにより使用さ
れる符号の組は、互いに直交する。
の)が、正確に制御されているかぎり干渉レベル(即
ち、相互相関特性)が増加することはない。1つのダウ
ンリンクスクランブリング符号だけがあり、符号の組は
各ユーザのピークデータレートに割り当てられているた
めに、符号が不足する問題が発生する。スクランブリン
グ符号(直交しない)の数を増加させることは、この問
題を解決することになるが、しかし相互相関の特性を悪
化させ、システムの容量に悪影響を及ぼす。さらにま
た、この方法は、符号利用の効率を上げることにはなら
ない。
ットデータに割り当てられるようなデータ伝送の場合、
特に大きくなるが、その理由は、パケット交換サービス
のバースト特性により符号の利用が効率的でなくなるた
めである。
は、物理チャネルの変更を必要とし、その結果符号の変
更を必要とする。その結果何回にも亘って多くの異なる
符号が使用されている。データレートが高すぎて1つの
物理チャネルを受け入れることができない場合には、複
数の符号を同時に使用する。
自のスクランブリング符号が割り当てられ、そして各ス
クランブリング符号は、チャネル化符号ツリーと関連づ
けられている。その結果、符号が不足する問題は発生し
ない。
のスクランブリング符号の数を増加させ、これにより上
記の問題を解決することが提案されている。しかし、セ
ル当たりのスクランブリング符号の数を増加させること
は、符号の効率を増加させることにはならず、受信機側
の構成を複雑にするだけである。
げるために、複数のバーストパケットデータユーザを1
つの物理的専用トラフィックチャネルに多重化すること
によりパケットデータを伝送することが提案されてい
る。この多重化スキームは、パケットデータ伝送に対し
2つの技術を用いる、そのうちの1つの技術は複数のパ
ケットデータユーザが共通の制御チャネルを使用するこ
とであり、他の技術は各パケットデータユーザに1個の
専用物理チャネルを割り当てることである。
し、RACH/FACHと符号当たり一人のユーザの伝
送系の両方に対し、符号伝送当たりのユーザに対する利
点(即ち、閉鎖ループパワー制御)を維持しながら直交
拡散符号割当てを単純化するために利点を有する。この
アプローチの欠点は、効率的符号の利用という目的を達
成するために、必要以上のレベルのオーバヘッドを必要
とし、不必要なフレキシビリティを与えてしまうことで
ある。
のシステムにおけるダウンリンク符号の不足の問題を解
決し、オーバヘッドの追加を最小にし、物理層の構造変
更の必要性を最小にするようなパケットデータ伝送方法
を提供することである。
1に記載した特徴を有する。さらに本発明は、請求項2
に記載した特徴を有する。本発明のシステムは、請求項
8に記載した特徴を有する。かくして本発明のスキーム
は、複数のパケットデータユーザを1つのダウンリンク
共有チャネルに多重化して、UMTS W−CDMAシ
ステムにおいて、符号割当てアルゴリズムの複雑さおよ
びダウンリンク符号の不足の問題を解決する。トランス
ポートブロックの技術は、多重化が行われるときに用い
られる。
の間のインタフェースに関連するレイヤーを示す。最低
のレイヤー2(レイヤー1)は物理レイヤーであり、次
のレイヤー4(レイヤー2)はデータレイヤーであり、
次のレイヤー6(レイヤー3)はネットワークレイヤー
である。さらに高次のレイヤー8が図1に示されてい
る。同図に示されるように、データレイヤー4は媒体ア
クセス制御(Medium Access Control=MAC)サブレイ
ヤー4aを含み、ネットワークレイヤー6は無線資源制
御(Radio Resource Control=RRC)サブレイヤー6
aを含む。
(例、符号、タイムスロット、周波数バンド)を割り当
てる機能を有する。MACサブレイヤー4aにおいて
は、個々のユーザからのデータストリームは、トランス
ポートブロックに変換され、さらに物理レイヤーで処理
される。物理レイヤーは、エアインタフェースを介して
トランスポートされるトランスポートブロックを符号化
インタリービングマルチプレキシング等により処理す
る。当業者にとって、図1に示した層は公知である。
レイヤー2へ通過するデータパケットの標準のフォーマ
ットを示す。本明細書においては、三人のユーザを有す
るW−CDMAシステムを例に説明するが、これ以上の
数のユーザを有するW−CDMAシステムにも本発明は
適応できる。
ザ2、ユーザ3から送信されるべきデータを含むデータ
ストリームに関連づけられている。矢印10a,10
b,10cは、各ユーザからのデータフローの方向を示
す。図2から明らかなように各ユーザ用のデータは、複
数の固定長のタイムフレームにTF1,TF2,TF3
に分離されている。このタイムフレームの長さは、各ユ
ーザ共に同一である。この実施例においては、各タイム
フレームは10msである。連続するタイムフレームの
長さは変更可能である。
タイムフレームTF1は、ユーザ1のトランスポートブ
ロックU1_TB1とU1_TB2を含み、タイムフレ
ームTF2は、ユーザ1のトランスポートブロックU1
_TB3とを含み、タイムフレームTF3は、ユーザ1
トランスポートブロックU1_TB4,U1_TB5,
U1_TB6を含む。ユーザ2のデータストリームにお
いては、タイムフレームTF1は、ユーザ2トランスポ
ートブロックU2_TB1を含み、タイムフレームTF
2は、ユーザ2トランスポートブロックU2_TB2と
U2_TB3を含み、タイムフレームTF3は、ユーザ
2トランスポートブロックU2_TB4を含む。ユーザ
3のデータストリームに対しては、タイムフレームTF
1は、ユーザ3トランスポートブロックU3_TB1と
U3_TB2を含み、タイムフレームTF2は、ユーザ
3トランスポートブロックU3_TB3を含み、タイム
フレームTF3は、ユーザ3トランスポートブロックU
3_TB4を含む。
図2に示すが、これらは異なるデータレートを表すため
に異なるサイズを有する。どのユーザチャネルにおいて
も、データレートはフレ−ム毎に変わる。かくしてユー
ザ3のデータストリームのデータレートは、例えばタイ
ムフレームTF1とタイムフレームTF2との間で変化
する。タイムフレーム内では、例えばタイムフレームT
F1内でデータレートは変化することもあり、そして異
なるデータストリームのユーザ1とユーザ2とユーザ3
の間で変動する可能性が大きい。
ーム内のトランスポートブロックの処理を、図3を参照
して次に説明する。図3は、フィジカルレイヤー2内で
実行されるメインの機能ブロックを単純化した図であ
り、その完全な実施は当業者に明らかである。
ポートブロックは、MACサブレイヤー4aから信号ラ
イン12aを介して物理レイヤーへの入力を形成する。
ユーザ2データストリームからのトランスポートブロッ
クは、MACサブレイヤー4aから信号ライン12bを
介して物理レイヤーへの入力を形成する。ユーザ3デー
タストリームからのトランスポートブロックは、MAC
サブレイヤー4aから信号ライン12cを介して物理レ
イヤーへの入力を形成する。各ユーザデータストリーム
からのトランスポートブロックは、フィジカルレイヤー
2へのそれぞれ信号ライン12a,12b,12c上で
連続的に入力される。
リームユーザ1、ユーザ2、ユーザ3に関連して、それ
ぞれ符号化ブロック14a,14b,14cと、レート
マッチングブロック16a,16b,16cと、インタ
リービングブロック18a,18b,18cとがある。
符号化ブロック14a,14b,14cは、それぞれの
ユーザデータストリームから受領したトランスポートブ
ロックを、アプリケーションで実行される符号化系に従
って符号化する。異なるチャネル化符号が各ユーザデー
タストリームに割り当てられ、異なるデータレートを受
け入れる。かくして、沢山のユーザがいるシステムにお
いては、大量のダウンリンク符号が必要である。
b,16cは、ユーザデータストリームから受領したト
ランスポートブロックのデータレートを、エアインタフ
ェースで伝送するために必要なデータレートに適合させ
る。これには、静的なレートマッチングと動的なレ−ト
マッチング(アップリンク上でのみ)が関連する。
b,18cは、ユーザチャネルからのデータパケットの
インタリーブを実行する。このインタリーブは、フレー
ム間あるいはフレーム内の何れかで行われ、エアインタ
フェースによるフェージングの悪影響を最小にするため
である。
の、このようにして処理されたそれぞれのトランスポー
トブロックが多重化/変調ブロック22に出力される。
この多重化/変調ブロック22は、3つのユーザデータ
ストリームから受領した処理済みのデータパケットを1
つの信号に多重化し、その後この信号を例えば搬送周波
数を適用し、その後この多重化信号を多重化/変調装置
22の出力点で信号20により表されるエアインタフェ
ースで送信する。
ーム内のトランスポートブロックを処理する新たなアプ
ローチを提供する。本発明のアプローチは、図4に示
す。この図4は、図2に対応する。図4の上半分は図2
と同一である。図4に示された本発明は、さらに図5を
参照して説明し、同図は本発明を適用するフィジカルレ
イヤー2を実現するブロック図である。
4a内に具備され、信号ライン12a,12b,12c
上のそれぞれのユーザデータストリームのそれぞれから
のトランスポートブロックを入力する。このマルチプレ
クサ26は、対応するタイムフレーム内の全てのユーザ
データストリームから受領したトランスポートブロック
を信号ライン28上の1個の信号に多重化する。
からのタイムフレームTF1内で受領したトランスポー
トブロックU1_TB1,U1_TB2,U2_ TB
1,U3_TB1,U3_TB2をマルチプレクサ26
により信号ライン28上に多重化する。同様に、タイム
フレームTF2とTF3に対しても全てのユーザデータ
ストリームに対するこれらのタイムフレームで受領した
トランスポートブロックは、1個の信号ライン上に多重
化される。
ユーザに対するトランスポートブロックを含む単一の信
号データは、それぞれ符号化ブロック14d、レートマ
ッチングブロック16d、インタリービングブロック1
8dに入力され、これらが図3の符号化ブロック、レー
トマッチングブロック、インタリービングブロックと同
様な方法で多重化されたトランスポートブロックを処理
する。
は、その後変調装置24に送られ、信号20としてエア
インタフェースで伝送される。図5の変調装置24は、
図3の多重化/変調装置22に対応するが、図5では多
重化を省いている。多重化ブロックを取り除くことは、
物理レイヤーの符号化/多重化ユニット(図3のユニッ
ト14,16,18,22)の物理的構造を変更するも
のではない。本発明は、かくしてこれらの装置が複雑に
なることを回避し、さらに各ユーザに対する符号化/多
重化ユニットの必要性をなくすことができる。
は、異なるチャネル化符号に割り当てられている。本発
明においては、複数のユーザはMACサブレイヤー4a
上で図4,5に示す1本のストリームに多重化され、1
個のチャネル化符号が用いられる。かくしてダウンリン
クにおける符号の不足の問題が解決し、チャネル化符号
管理が単純化する。
ームの多重化されたトランスポートブロックは、合成ト
ランスポートブロックと称する。高次のレベルの信号処
理を用いて異なるユーザのトランスポートブロックを区
別する。
イヤーが制御ヘッダ(パイロット信号、パワー制御、レ
ート情報)をユーザのトランスポートブロックに追加さ
れ、エアを介してのトランスポート品質を保証してい
る。通常のUMTS物理レイヤー手順がこの段階で適用
される。
ーザは、共通のトランスポートフォーマットを有し、こ
れがダウンリンク共有トランスポートチャネル(DSC
H)トランスポートチャネルの有効なトランスポートフ
ォーマットを規定する。DSCHトランスポートチャネ
ルを用いたユーザを追加あるいは取り除くことによりD
SCHの組み合わせが更新される。ダウンリンクチャネ
ルを共有する各ユーザは、無線資源制御(Radio Resour
ce Control=RRC)接続のセットアップ時に確立され
た信号処理用リンクを介してこの変化が通知される。基
地局とユーザとの間で更新された組み合わせの使用のハ
ンドシェークは、信号処理リンクを介して同期化され
る。
を採用するユーザは、選択されたトランスポートフォー
マットに従ってMACサブレイヤーで多重化される。こ
のユーザ多重化は、異なるユーザトランスポートブロッ
クの時間多重化であり、トランスポートフォーマット
(トランスポートフォーマットの組から選択された)に
より指定される順番で配列される。
クの組は、その後共通符号化ユニットに分配され、この
ユニットは、トランスポートフォーマットインディケー
タ(Transport Format Indicator=TFI)を介して選
択されたトランスポートフォーマットに含まれる情報に
より構成される。
リーム内に含まれるTFIを抽出し、そしてDSCHの
組合わせの組に含まれるトランスポートフォーマットか
らの情報を用いて復号化ユニットと脱多重化(分離化)
ユニットを構成する。受信機側のMACサブレイヤーに
おいては、各ユーザからのトランスポートブロックの組
は、トランスポートフォーマット内に含まれる情報に従
って脱多重化される。トランスポートフォマットからの
トランスポートブロックサイズとトランポートブロック
の数を知ることにより、ユーザに属するトランスポート
ボロックの組を抽出できる。
ロックの数は、サービス要件の個々のユーザの質に従っ
て決定される(例えば、遅延、伝送レートにより)。伝
送インターバル(タイムフレーム)内の複数の合成トラ
ンスポートブロックは、エアインタフェースを介するマ
ルチ符号伝送の使用の可能性を示す。1つの伝送インタ
ーバル内の合成トランスポートブロックの数が多すぎる
と、MACサブレイヤー4aは、ユーザトラフィックを
優先するためにスケジューリング機能を適用する。
ートマッチングブロック、インタリービングブロックの
数は、図3では二重にする必要があるが、これはユーザ
の数により決定される。図5に示す本発明においては、
ユーザの数を増加するために、回路のオーバヘッドを増
加させる必要はない。多重化機能をMACサブレイヤー
4aに組み込むことにより、フィジカルレイヤー2の複
雑さが多くのユーザを有するシステムに対しては大幅に
単純化される。本発明を実行するために1個の処理ユニ
ットが必要であるが、一方、従来の構成においては複数
の処理ユニットを用いなければならない。
トを構造的に変更する必要はない。符号化ユニット(1
4d)上にユーザマルチプレクサを具備することによ
り、MACサブレイヤーとRRCサブレイヤーの両方の
処理オーバヘッドが若干増えることになるが、その理由
はより多くの情報がユーザを多重化し、資源を割り当て
るために必要だからである。しかし、従来の公知のスキ
ームよりもより単純でかつ不必要な柔軟性を減らす方法
によりこのオーバヘッドを減らすこともできる。
間、合成トランスポートブロックが多すぎる場合には、
MACサブレイヤー4aのスケジューリング機能と本発
明とを組み合わせてユーザトラフィックを優先させるこ
とができる。これはパケットデータが性質上バースト型
であり、通常遅延に対して感受性を有しない場合に可能
である。
られるトランスポートブロックを表す図
の物理層のブロック図
ブロックの処理を示す図
層の本発明のブロック図
Claims (9)
- 【請求項1】 (A)複数のデータストリーム内の複数
のユーザに関連するデータブロックを出力するステップ
と、 前記各データストリームのデータブロックは、連続する
タイムフレームに配列され、 (B)前記データブロックを各タイムフレームの全ての
データストリーム上に多重化するステップとを有するこ
とを特徴とするCDMAシステムにおけるデータの伝送
方法。 - 【請求項2】 前記連続するタイムフレームは、可変長
であることを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 (C)各タイムフレームの多重化された
データブロックを符号化するステップをさらに有するこ
とを特徴とする請求項1または2記載の方法。 - 【請求項4】 前記データブロックは、トランスポート
ブロックであることを特徴とする請求項1〜3のいずれ
かに記載の方法。 - 【請求項5】 前記(A)と(B)のステップは、多重
アクセスサブレイヤーで実行されることを特徴とする請
求項1ないし4のいずれかに記載の方法。 - 【請求項6】 前記(C)のステップは、物理レイヤー
で実行されることを特徴とする請求項3ないし5のいず
れかに記載の方法。 - 【請求項7】 各ユーザデータストリームの各タイムフ
レーム内のトランスポートブロックは異なるデータレー
トであることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか
に記載の方法。 - 【請求項8】 データが複数のデータストリームで伝送
され各データストリームは、複数のユーザ端末の1つに
関連づけられ、各ユーザに関連するデータブロックを含
む各ユーザデータストリムは、タイムフレームに配列さ
れる符号分割多重アクセス通信システムにおいて、 前記の各ユーザデータストリームの対応するタイムフレ
ーム内のデータブロックが1個のチャネルに多重化され
ることを特徴とする符号分割多重アクセス通信システ
ム。 - 【請求項9】 前記連続するタイムフレームは、可変長
であることを特徴とする請求項8記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP98308091.2 | 1998-10-05 | ||
| EP98308091A EP0993137B1 (en) | 1998-10-05 | 1998-10-05 | CDMA communication system and method |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000115861A true JP2000115861A (ja) | 2000-04-21 |
Family
ID=8235090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11283973A Pending JP2000115861A (ja) | 1998-10-05 | 1999-10-05 | Cdmaシステムにおけるデ―タの伝送方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0993137B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000115861A (ja) |
| KR (1) | KR100373376B1 (ja) |
| CN (1) | CN1250291A (ja) |
| AU (1) | AU727121B2 (ja) |
| BR (1) | BR9904390A (ja) |
| CA (1) | CA2281384A1 (ja) |
| DE (1) | DE69832878T2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001099453A1 (en) * | 2000-06-23 | 2001-12-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication terminal apparatus, base station apparatus, and radio communication method |
| JP2002026991A (ja) * | 2000-05-25 | 2002-01-25 | Mitsubishi Electric Inf Technol Center Europ Bv | 物理リソース上でデータを送信する方法及びumts移動電話システム |
| WO2003041439A1 (en) * | 2001-11-09 | 2003-05-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Schedule creation apparatus, base station apparatus, and radio communication method |
| WO2003065684A1 (fr) * | 2002-01-30 | 2003-08-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Procede de transmission pour appareil de communication |
| JP2008245299A (ja) * | 2008-04-15 | 2008-10-09 | Ntt Docomo Inc | 移動体通信システムおよびその無線基地局への信号量流入制御方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI112014B (fi) | 2000-06-28 | 2003-10-15 | Nokia Corp | Tiedonsiirtoresurssien varaus pakettivälitteisessä tiedonsiirrossa |
| AU2001287730A1 (en) | 2000-09-21 | 2002-04-02 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Methods and a user equipment for identifying transport blocks that are not directed to the user equipment |
| WO2003056716A2 (en) * | 2001-12-31 | 2003-07-10 | Nokia Corporation | Interleaving for multiplexed data |
| DE10345220B4 (de) | 2003-09-29 | 2012-02-16 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zur Übertragung von Daten |
| CN101005338B (zh) * | 2006-01-16 | 2010-04-14 | 华为技术有限公司 | 广播组播业务数据的复用方法及解复用方法 |
| WO2019200602A1 (en) * | 2018-04-20 | 2019-10-24 | Qualcomm Incorporated | Techniques and apparatuses for rate splitting using first layers and second layers |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI925472L (fi) * | 1992-12-01 | 1994-06-02 | Nokia Mobile Phones Ltd | Tiedonsiirtomenetelmä sekä -järjestelmä |
| DE4319830A1 (de) * | 1993-06-16 | 1995-03-09 | Philips Patentverwaltung | CDMA Übertragungssystem |
| WO1995023464A1 (en) * | 1994-02-25 | 1995-08-31 | Motorola Inc. | Method and apparatus for time division multiplexing the use of spreading codes in a communication system |
| US5831978A (en) * | 1996-10-18 | 1998-11-03 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson Publ. | Method for multiplexing of parallel information streams in a CDMA system |
-
1998
- 1998-10-05 EP EP98308091A patent/EP0993137B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-10-05 DE DE69832878T patent/DE69832878T2/de not_active Expired - Lifetime
-
1999
- 1999-09-07 CA CA002281384A patent/CA2281384A1/en not_active Abandoned
- 1999-09-29 CN CN99120560A patent/CN1250291A/zh active Pending
- 1999-10-01 AU AU52666/99A patent/AU727121B2/en not_active Ceased
- 1999-10-01 BR BR9904390-4A patent/BR9904390A/pt not_active IP Right Cessation
- 1999-10-02 KR KR10-1999-0042475A patent/KR100373376B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1999-10-05 JP JP11283973A patent/JP2000115861A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002026991A (ja) * | 2000-05-25 | 2002-01-25 | Mitsubishi Electric Inf Technol Center Europ Bv | 物理リソース上でデータを送信する方法及びumts移動電話システム |
| WO2001099453A1 (en) * | 2000-06-23 | 2001-12-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication terminal apparatus, base station apparatus, and radio communication method |
| US6745035B2 (en) | 2000-06-23 | 2004-06-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication terminal apparatus and transmission method of information necessary for communication using a downlink shared channel (DSCH) |
| US6807425B2 (en) | 2000-06-23 | 2004-10-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication terminal apparatus |
| CN100431373C (zh) * | 2000-06-23 | 2008-11-05 | 松下电器产业株式会社 | 通信终端装置、基站装置及无线通信方法 |
| WO2003041439A1 (en) * | 2001-11-09 | 2003-05-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Schedule creation apparatus, base station apparatus, and radio communication method |
| US7460502B2 (en) | 2001-11-09 | 2008-12-02 | Panasonic Corporation | Scheduling creation apparatus, base station apparatus, and radio communication method |
| WO2003065684A1 (fr) * | 2002-01-30 | 2003-08-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Procede de transmission pour appareil de communication |
| JP2008245299A (ja) * | 2008-04-15 | 2008-10-09 | Ntt Docomo Inc | 移動体通信システムおよびその無線基地局への信号量流入制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69832878D1 (de) | 2006-01-26 |
| KR100373376B1 (ko) | 2003-02-25 |
| EP0993137B1 (en) | 2005-12-21 |
| KR20000028791A (ko) | 2000-05-25 |
| AU5266699A (en) | 2000-04-06 |
| BR9904390A (pt) | 2000-09-05 |
| CN1250291A (zh) | 2000-04-12 |
| AU727121B2 (en) | 2000-11-30 |
| EP0993137A1 (en) | 2000-04-12 |
| DE69832878T2 (de) | 2006-08-03 |
| CA2281384A1 (en) | 2000-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0920739B1 (en) | Method and apparatus for providing control channel communications for an information distribution system | |
| KR100607220B1 (ko) | 대칭/비대칭 데이터 전송을 위한 데이터 채널 구성 장치 및 방법 | |
| RU2234192C2 (ru) | Способ и устройство передачи данных по обратной линии связи в системе мобильной связи | |
| CA2135950C (en) | Method of multiple access | |
| EP1018274B1 (en) | Multi-service handling by a single mobile station | |
| JP4616996B2 (ja) | 拡散スペクトル通信システム内のデータ送信方法 | |
| JP3390019B2 (ja) | Cdmaシステムにおける並列情報ストリームの多重化方法 | |
| EP1489775A1 (en) | Transmission apparatus and method for use in mobile communication system based on orthogonal frequency division multiplexing scheme | |
| JPH09327072A (ja) | Cdma通信方法及びスペクトル拡散通信システム | |
| CA2294226A1 (en) | Cdma communication system which selectively allocates bandwidth upon demand | |
| RU2002103572A (ru) | Усовершенствованный способ и устройство для передачи информации в услуге пакетной радиосвязи | |
| WO1999050977A1 (en) | Channel communication device and method for cdma communication system | |
| JP2000115861A (ja) | Cdmaシステムにおけるデ―タの伝送方法 | |
| JPH11234242A (ja) | 時分割複信cdma移動体通信システム及び方法 | |
| US6920118B2 (en) | Method and apparatus for communicating heterogeneous data traffic | |
| JP3884184B2 (ja) | 通信システムにおける拡散スペクトラム信号の送信方法 | |
| CN1327643C (zh) | 通信系统中的数据传输的方法 | |
| GB2178271A (en) | Statistical multiplexing | |
| JP2005184435A (ja) | 送信キャリア可変多重伝送装置 | |
| KR100698628B1 (ko) | 직교 주파수 분할 다중 접속 시스템의 확산 방법 및 송신장치, 직교 주파수 분할 다중 접속 방법 | |
| JPH10262028A (ja) | Cdma無線多重送信装置およびcdma無線多重伝送装置およびcdma無線多重送信方法 | |
| JP2004538713A (ja) | Cdmaシステムにおいて可変データレートをサポートするための方法 | |
| JP2006211172A (ja) | 送信キャリア可変多重伝送装置 | |
| JP2695461B2 (ja) | ディジタル移動通信における信号伝送方式 | |
| JP2001298771A (ja) | 移動体通信システムの回線割り付け方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040128 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040311 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040331 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040624 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040913 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20041001 |