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JP2000113031A - バーチャルモールシステム - Google Patents

バーチャルモールシステム

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Publication number
JP2000113031A
JP2000113031A JP27913998A JP27913998A JP2000113031A JP 2000113031 A JP2000113031 A JP 2000113031A JP 27913998 A JP27913998 A JP 27913998A JP 27913998 A JP27913998 A JP 27913998A JP 2000113031 A JP2000113031 A JP 2000113031A
Authority
JP
Japan
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product
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virtual
Prior art date
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Pending
Application number
JP27913998A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimisuke Nezu
公輔 根津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP27913998A priority Critical patent/JP2000113031A/ja
Publication of JP2000113031A publication Critical patent/JP2000113031A/ja
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 バーチャルモールシステムにおいて、現実の
販売店とほぼ同様にきめ細かな配送料の算出を行えるよ
うにする。 【解決手段】このバーチャルモールシステムは、インタ
ーネット1にクライアント2とWWWサーバ3とが接続
されたものであって、WWWサーバ3は、配送地域によ
って商品の配送料が異なる場合を店舗毎に定義した配送
地域テーブル20と、商品1個あたりいくらか、あるい
はある個数からある個数まではいくらかなどという数量
ベースで配送料を定義した配送料テーブル30aと、配
送料が商品の購入金額による場合に用いる金額ベースの
配送料テーブル30bと、商品情報(商品名、商品番
号、商品代金など)を定義した商品マスタ40と、リク
エストがあったときに配送地域テーブル20および商品
マスタ40を参照していずれか一方の配送料テーブル3
0a、30bを用いて配送料を含めた料金算出を行う制
御ソフトウェアとを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばインターネ
ットなどの情報ネットワーク上で運営されるバーチャル
モールシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】インターネットの普及と共にインターネ
ット上の仮想商店街(バーチャルモール)の利用が高ま
ってきたが、ユーザがバーチャルモールでショッピング
を行う上では現実のショッピングに比べて不便な点が多
くあり改善が望まれている。
【0003】現実の販売店、例えば百貨店や通信販売な
どで客が複数の商品を購入し、それらを配送してもらお
うとした場合、係員によって個々の商品の大きさおよび
重量などが調べられた上で、できるだけよい配送形態、
例えば小さい品物で同じ搬送先のものはこん包材1箱に
複数個を入れて配送する1個口として配送料が計算され
る。
【0004】一方、インターネット上のバーチャルモー
ルでも各モール(店舗)で現実の販売店と同様にさまざ
まな大きさおよび重さの商品が扱われている。
【0005】しかし、バーチャルモールでは係員の対応
がないことから、配送料の計算を簡略化していることが
多い。
【0006】例えば商品代金を配送料込みの値段にした
り、商品1個あたりの平均的な送料を掲載したり、ある
いは全国一律いくらというように配送料を統一してしま
う形態を取るモールも多い。
【0007】また、ユーザが商品を購入するためには、
商品名、あるいは商品名に対応する商品番号などの入力
が必要な他、ユーザに商品を届けるための宛先を入力す
る必要がある。
【0008】しかし、この宛先という情報は、氏名・郵
便番号・住所・電話番号などからなる情報であり、近
年、グラフィック・ユーザ・インターフェース(GU
I)環境下でのコンピュータ操作、つまりマウスなどの
ポインティングデバイスによる選択入力に慣れたユーザ
にとって、このような宛先情報をキー入力するのではユ
ーザの負担が大きすぎる。
【0009】また、インターネットのバーチャルモール
システムでの標準プロトコルであるHyperText Transfer
Protocol (以下、HTTPと称す)は、図10に示す
ように、クライアントからの接続要求によって接続し、
リクエストとレスポンスをやりとりし、切断するという
簡単なプロトコルである。このプロトコルでは、回線の
接続がリクエストのたびに行われるため、プロキシサー
バを介した接続、あるいは動的なアドレッシングを用い
たシリアル接続からサーバに接続すると、同一のクライ
アントにもかかわらず、サーバは異なるクライアントと
認識し、異なるIPアドレスを返すことから、クライア
ント側では同じクライアントにもかかわらず異なるIP
アドレスとなる。
【0010】つまりクライアント側で同じモールに対し
て商品発注を複数回行ったとしても、その都度、前回と
同じクライアントとしては特定されず、モールにアクセ
スして商品を購入するたびにユーザ自身の情報(氏名、
郵便番号、住所、電話番号など)を入力する必要があ
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このように上述した従
来のバーチャルモールシステムでは、現実の百貨店や通
信販売などでのショッピングとは異なり、ユーザが購入
した商品に対する配送料の出し方が大まかであり、ユー
ザが望むようにはなっていないという問題がある。 ま
た、ユーザが購入した商品の送り先を指示するためにキ
ー入力しなければならず、この入力作業が面倒であり、
ユーザ側の負担が大きいという問題があった。 さら
に、ネットワークに接続されたバーチャルモール側のサ
ーバとユーザ側のクライアント間では、インターネット
の標準プロトコルであるHTTPで情報がやりとりされ
るが、このプロトコルが有効に利用されておらず、ユー
ザが商品を購入する都度、ユーザ自身の情報(氏名、郵
便番号、住所、電話番号など)を入力する必要があり、
これもユーザ側の負担を大きくする要因になっている。
【0012】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、その第1の目的は現実の百貨店や通信
販売などのショッピングとほぼ同様に細かな配送料計算
を行うことのできるバーチャルモールシステムを提供す
ることにある。
【0013】また、本発明の第2の目的は購入商品の送
り先である宛先情報をユーザが入力する際の負担を軽減
することにある。
【0014】さらに、本発明の第3の目的はHTTPを
有効に利用してモールで一度商品を購入したユーザの情
報を管理することで、それ以降はユーザ情報の入力を極
力少なくすることにより、ユーザ側の負担を軽減するこ
とにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1記載のバーチャルモールシステムは、
情報ネットワークにサーバとクライアントが接続され、
前記サーバはHTMLファイルで複数の仮想店舗からな
るバーチャルモールを実現し、このサーバに対して前記
クライアントは所望の仮想店舗のHTMLファイルを前
記情報ネットワークを通じて要求して取得した画面にて
購入対象の商品を選択し、前記サーバに料金計算要求を
発行することで料金計算を行わせ、その計算結果を確認
した上で前記商品を購入するバーチャルモールシステム
において、前記サーバは、前記商品の配送料が配送地域
によって異なる場合に前記仮想店舗毎に定義する配送地
域テーブルと、商品の配送料を数量ベースで定義する第
1の配送料テーブルと、商品の配送料を金額ベースで定
義する第2の配送料テーブルと、商品の代金情報とこの
商品について第1あるいは第2のいずれかの配送料テー
ブルを使うかを指示する情報とを対応させる商品マスタ
と、前記クライアントから購入対象の商品に対する料金
計算要求があると、前記配送地域テーブルおよび商品マ
スタを参照していずれか一方の配送料テーブルを用いて
配送料を含めた料金算出を行う演算手段とを具備するこ
とを特徴とを具備したことを特徴としている。
【0016】請求項1記載の発明では、商品の配送料を
数量ベースで定義する第1の配送料テーブルと商品の配
送料を金額ベースで定義する第2の配送料テーブルとを
備え、これらのテーブルを利用して個々の店舗毎および
商品毎に細かな配送料の算出を行うようにしたことによ
り、バーチャルモールの各店舗に応じたさまざまな配送
料の算出形態に対応でき、現実のショッピングとほぼ同
様の細かな配送料計算を行うことができる。
【0017】請求項2記載のバーチャルモールシステム
は、請求項1記載のバーチャルモールシステムにおい
て、前記第1の配送料テーブルは、前記商品について所
定数量までの配送料を定額とするか、商品1個あたりで
配送料を指定するかを指示するフラグ情報が設定されて
いることを特徴としている。
【0018】請求項2記載の発明では、第1の配送料テ
ーブルを参照することにより商品について所定数量まで
の配送料を定額とするか、商品1個あたりで配送料を指
定するかなどの細かな指定を行うことができる。
【0019】請求項3記載のバーチャルモールシステム
は、請求項1記載のバーチャルモールシステムにおい
て、前記配送地域テーブルは、前記商品を配送する配送
地域に複数の配送先が存在する場合に、配送料として各
宛先までの個々の配送料の合計をとるか、あるいは予め
設定されている所定料金をとるかを指定するポリシー情
報が設定されていることを特徴としている。
【0020】請求項3記載の発明では、配送地域テーブ
ルを参照することにより商品を配送する配送地域に複数
の配送先が存在する場合に、配送料として各宛先までの
個々の配送料の合計をとるか、あるいは予め設定されて
いる所定料金をとるかなどの細かな指定を行うことがで
きる。
【0021】請求項4記載のバーチャルモールシステム
は、情報ネットワークに接続され、複数の仮想店舗から
なるバーチャルモールをHTMLファイルで実現し、前
記情報ネットワークから氏名、郵便番号、住所の一部を
含む料金計算要求を受信すると、前記情報ネットワーク
に氏名、郵便番号、住所の一部を含む検索要求を発行
し、取得した氏名、郵便番号、住所を要求発行元に返信
するWWWサーバと、前記WWWサーバに対して所望の
仮想店舗のHTMLファイルを前記情報ネットワークを
通じて要求して取得した画面にて購入対象の商品を選択
し、前記商品の送り先情報として、氏名、郵便番号、住
所の一部を指示し、前記WWWサーバに料金計算要求を
発行することで料金計算を行わせ、その計算結果を確認
した上で前記商品の購入を決定するクライアントと、前
記情報ネットワークに接続され、少なくとも氏名、郵便
番号、住所を含む情報が登録された住所マスタを有し、
前記WWWサーバからの、氏名、郵便番号、住所の一部
を含む検索要求に対して前記住所マスタを検索し、検索
結果を返信する住所検索サーバとを具備したことを特徴
としている。
【0022】請求項4記載の発明では、バーチャルモー
ルシステムにおいて商品購入のためにユーザが行う送り
先情報の入力を氏名、郵便番号、住所の一部とし、これ
を含む検索要求を発行することで、ユーザが指定する情
報の量を少なくすることができる。
【0023】つまりユーザが宛先入力を簡潔に行えるユ
ーザインターフェースを備えることにより購入商品の送
り先である宛先情報をユーザが入力する際の負担を軽減
することができる。
【0024】請求項5記載のバーチャルモールシステム
は、情報ネットワークにサーバとクライアントが接続さ
れ、前記サーバはHTMLファイルで複数の仮想店舗か
らなるバーチャルモールを実現し、前記クライアントは
前記サーバに対して所望の仮想店舗のHTMLファイル
の提供要求を前記情報ネットワークを通じて発行し、前
記サーバから提供されたHTMLファイルをソースとす
るブラウザ画面を表示し、このブラウザ画面にて購入対
象の商品を選択し、前記サーバに料金計算要求を発行す
ることで料金計算を行わせ、その計算結果を確認した上
で前記商品を購入するバーチャルモールシステムにおい
て、前記クライアントは、前記HTMLファイルの提供
要求をこれに含まれるCookieに顧客IDを入れて
発行する手段を具備し、前記サーバは、前記HTMLフ
ァイルの提供要求を発行する前記クライアントの、少な
くとも氏名、住所、郵便番号、電話番号を含む顧客情報
を顧客IDに対応させて登録する顧客マスタと、前記ク
ライアントから前記HTMLファイルの提供要求を受信
した場合、前記Cookieに含まれる顧客IDを基に
前記顧客マスタを検索し、取得した顧客情報を、提供す
るHTMLファイルに挿入して前記クライアントへ提供
する手段とを具備したことを特徴としている。 請求項
5記載の発明では、サーバ側で一度商品を購入したユー
ザについての顧客情報を顧客マスタに登録しておき、サ
ーバとクライアント間でやり取りされるリクエスト(要
求)とレスポンス(応答)のうち、少なくともリクエス
ト(要求)に含まれるCookieに顧客IDを設定し
てリクエスト(要求)を発行することで、サーバ側で顧
客マスタを検索すれば顧客情報を所得でき、これによ
り、ユーザが一度商品を購入すれば、以降の宛先情報の
入力を不要にすることができる。またサーバ側でユーザ
の情報を管理することができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
【0026】図1は本発明に係る第1実施形態のバーチ
ャルモールシステムの構成を示す図である。
【0027】図1に示すように、この第1実施形態のバ
ーチャルモールシステムは、インターネット1などの情
報ネットワーク上にクライアントマシン2(以下、クラ
イアント2と称す)とWorld Wide Webサーバマシン3
(以下、WWWサーバ3と称す)とを接続して構成され
ている。
【0028】WWWサーバ3およびクライアント2は、
CPU、ROM、RAM、ハードディスク装置などを内
蔵したコンピュータ本体部と、このコンピュータ本体部
に接続されたモニタなどの表示装置と、コンピュータ本
体部に接続されたキーボードおよびマウスなどの入力装
置とを有するコンピュータである。
【0029】クライアント2のハードディスク装置に
は、World Wide Webブラウザソフトウェア(以下、WW
Wブラウザと称す)が記憶されている。WWWブラウザ
としては例えばインターネットエクスプローラ(マイク
ロソフト社商標)などである。クライアント2では、W
WWブラウザを起動しそのブラウザ画面にて所望のUnif
orm Resource Locator(以下、URLと称す)を入力あ
るいは選択することにより、インターネット上のざさま
まなリンクをたどりブラウジングすることができる。
【0030】WWWサーバ3のハードディスク装置に
は、バーチャルモールを実現するためのHTMLファイ
ル、ソフトウェア(HTTPデーモン)、オペレーティ
ングシステム(OS)、このOSの環境下で動作する制
御ソフトウェア、その他の各種データなどが記憶されて
いる。このWWWサーバ3ではHTTPデーモンが常に
起動しており、クライアント2からの各HTMLファイ
ルへのアクセスに備えている。HTMLファイルは、バ
ーチャルモールを構成する複数の店舗を選択するための
「お店の紹介」の画面と、この画面にリンクされた各店
舗における販売対象の商品あるいは商品カタログを表示
する画面と、この画面にリンクされた宛先入力画面や決
済画面などを表示するファイルである。制御ソフトウェ
アはクライアント2側からリクエストがあったときに配
送地域テーブル20および商品マスタ40を参照して利
用する配送料テーブル30a、30bを選定し、店舗毎
の配送形態(配送タイプ)、配送地域毎に配送料を含め
た料金を算出する。
【0031】この他、WWWサーバ3のハードディスク
装置3aには、配送地域テーブル20、配送料テーブル
30、商品マスタ40などが記憶されている。配送料テ
ーブル30は、店舗毎、地域毎に配送モデルを定義する
テーブルであり、数量ベースのものと金額ベースのもの
の2種類が設定されている。
【0032】図2に示すように、配送地域テーブル20
は、店舗ID、地域ID、地域名、表示順、ポリシーか
らなり、配送地域によって配送料が異なる場合を店舗毎
に定義できるようにしたテーブルである。表示順のデー
タ欄は、ユーザが配送地域を選択する際に、配送地域一
覧を表示する順番を定めるために使用される。配送地域
一覧には例えばこの表示順の欄に設定された値の小さい
順に表示される。ポリシーのデータ欄は、T(合計)あ
るいはM(最大)などのデータが入り、該当する配送地
域の複数宛先に配送がある場合、配送料として合計を取
るのか、最大を取るのかを判断するために使用される。
【0033】図3に示すように、数量ベースの配送料テ
ーブル30aは、配送料が商品1個あたりいくらか、あ
るいはある個数からある個数まではいくらか、などとい
う場合に用いるもので店舗ID、地域ID、モデル番
号、数量From、数量To、配送料、フラグからな
る。モデル番号としては例えば1〜10万番などであ
る。フラグは“0”あるいは“1”などであり、“0”
の場合、数量Fromから数量Toまでのいずれであっ
ても、配送料で示される一律の料金であり、“1”の場
合、数量Fromから数量Toまで配送料で示される料
金は1個あたりの料金とされる。
【0034】図4に示すように、金額ベースの配送料テ
ーブル30bは、配送料が商品の購入金額による場合に
用いるもので、店舗ID、地域ID、モデル番号、金額
From、金額To、配送料からなる。モデル番号は、
数量あるいは金額ベースで決められた配送料のタイプを
番号化したものである。モデル番号としては例えば10
万1番以降などである。
【0035】図5に示すように、商品マスタ40は、商
品情報を定義するものであり、少なくとも店舗ID、商
品番号、商品名、商品代金などのデータ欄を備えてい
る。この商品マスタ40にはさらにモデル番号のデータ
欄が追加されている。このモデル番号のデータ欄は、上
記各配送料テーブル30a、30bのいずれか一つを指
定するためのものであり、モデル番号として1〜10万
番を設定すると、数量ベースの配送料テーブル30aが
指定され、10万1番以降を設定すると、金額ベースの
配送料テーブル30bが指定される。
【0036】以下、図6〜図8を参照してこの第1実施
形態のバーチャルモールシステムの動作を説明する。こ
の第1実施形態のバーチャルモールシステムにおいて、
ユーザが操作するクライアント2においてWWWブラウ
ザを起動し、そのモニタの表示画面上にブラウザ画面を
表示させつつダイアルアップ接続などの方法でインター
ネット1に接続し、ブラウザ画面にて所望のバーチャル
モールのURLを入力あるいは選択してバーチャルモー
ルにアクセスすると、ブラウザ画面にバーチャルモール
が表示される。このバーチャルモールには多数のお店と
その店舗の商品情報が表示される。
【0037】この中からユーザが所望のお店を選択する
と、そのお店にリンクされた商品販売用の画面が表示さ
れる。
【0038】ここで、所望の商品を購入するために商品
番号などを入力した後に、[確定]などの釦を選択操作
すると、図6に示すような「お届け」と称する宛先入力
画面が表示される。
【0039】この宛先入力画面の[店舗:]に続いて、
ユーザが商品を購入する店舗の店舗IDを入力すると、
WWWサーバ3は、その店舗IDをキーとして配送地域
テーブル20を検索し、地域ID、地域名、表示順およ
びポリシーを取得し、表示順に基づいてセレクションボ
ックスにしてクライアント2へ返信する。これによりク
ライアント2の宛先入力画面にお届け先地域のセレクシ
ョンボックス61が表示され、▼の釦62を選択する
と、その中に地域名が一覧表示される。
【0040】ここで、一覧表示されている地域名の中か
ら、ユーザが配送地域を選択し、[お届け先住所:]の
各項目にそれぞれの情報を入力し、[お届け方法:]の
各項目にそれぞれの情報を入力すると、その情報はWW
Wサーバ3に蓄積される。その後、[合計額の計算]の
アイコン(釦)63を押すと、WWWサーバ3は、ユー
ザによって選択された配送地域に配送する商品の商品番
号をキーとして、商品マスタ40を検索し、モデル番号
を取得する。
【0041】続いて、WWWサーバ3は、取得したモデ
ル番号とユーザによって選択された配送地域の地域ID
と店舗IDとをキーとして、配送料テーブル30a,3
0bを検索し、数量ベースの配送料テーブル30a、あ
るいは金額ベースの配送料テーブル30bのどちらに該
当レコードが存在するかを確認する。
【0042】ここで、該当レコードが数量ベースの配送
料テーブル30aに存在した場合、WWWサーバ3は、
そのレコードを地域ID、店舗IDおよびモデル番号に
追加して、購入する商品個数をキーとして、数量ベース
の配送料テーブル30aを検索し、配送料およびフラグ
を取得する。例えばフラグが“1”などの場合は配送料
×個数が配送料となる。
【0043】一方、該当レコードが金額ベースの配送料
テーブル30bに存在した場合、そのレコードを地域I
D、店舗IDおよびモデル番号に追加して、購入する商
品の金額をキーとして、金額ベースの配送料テーブル3
0bを検索し、配送料を取得する。
【0044】ユーザが複数の種類の商品を購入する場合
は、上記処理を繰り返して、初めに取得したポリシーが
“T”の場合は合算値が合計配送料となり、ポリシーが
“M”の場合は最大値が合計配送料となる。
【0045】このように配送料を算出した後、図7に示
すように、「お買い上げ最終確認」として購入商品名、
属性、数量、単価、合計金額、課税区分、税率、送料な
どの詳細一覧表と、商品合計、送料合計、消費税、総合
計などの情報とが表示される。ここで、ユーザによって
[お支払い]などのアイコンが選択されると、WWWサ
ーバ3は、この画面にリンクした決済画面のHTMLフ
ァイルをクライアント2に送り、クライアント2のブラ
ウザ画面に、図8に示すように、支払い方法の入力部と
既に入力されている請求先住所の確認部からなる決済画
面を表示させる。 この決済画面にて、ユーザが所望の
支払い方法(カードによるオンライン決済や代金引換、
銀行振込などのオフライン決済など)で決済情報を入力
し、請求先住所の確認画面が正しければ、ユーザが[お
買い上げ]のアイコン(釦)81を選択すると、そのお
店での買い物1件が完了し、元の商品販売用の画面に戻
る。 このようにこの第1実施形態のバーチャルモール
システムによれば、現在、現実の百貨店や通信販売など
では、配送地域毎に数量あるいは金額をベースとした詳
細な配送料が設定されているが、バーチャルモールシス
テムにおいてもWWWサーバ3に数量ベースの配送料テ
ーブル30aと金額ベースの配送料テーブル30bとを
持たせ、これらを選択的に使用することで現実の販売店
とほぼ同様にユーザの希望に合わせた配送方法で、きめ
細かな配送料の算出を行うことができる。 これによ
り、バーチャルモールの中の複数の店舗で、異なった配
送料タイプをもつ場合でも、それぞれの店舗毎に何店舗
でもサポートすることができる。
【0046】次に、図9を参照して本発明に係る第2実
施形態のバーチャルモールシステムについて説明する。
【0047】この第2実施形態のバーチャルモールシス
テムは、図9に示すように、クライアント2およびWW
Wサーバ3以外に、インターネット1にさらに住所マス
タ4を有する住所検索サーバ5を接続して構成されてい
る。
【0048】住所検索サーバ5の住所マスタ4には、少
なくとも一度同じ店舗で買い物をしたことのあるユーザ
の情報、例えば氏名・郵便番号・住所・電話番号、性
別、生年月日などのデータが蓄積される。
【0049】以下、この第2実施形態のバーチャルモー
ルシステムの動作を説明する。この場合、ユーザがクラ
イアント2のモニタに表示された宛先入力画面で、電話
番号あるいは住所の一部(以下、住所検索情報という)
を入力し、検索ボタンを押すと、WWWブラウザは、W
WWサーバ3に対して住所検索情報をインターネット1
上に送信する。
【0050】インターネット1から住所検索情報をWW
Wサーバ3が受け取ると、WWWサーバ3はその住所検
索情報を住所検索サーバ5に送信する。
【0051】この住所検索情報を住所検索サーバ5が受
け取ると、住所検索サーバ5は自身の住所マスタ4から
住所検索情報に該当する氏名・郵便番号・住所・電話番
号(以下、住所情報という)を取得し,インターネット
1を通じてWWWサーバ3へ返信する。
【0052】返信されてきた住所情報をWWWサーバ3
が受け取ると、WWWサーバ3は住所情報をクライアン
ト2へ送信する。
【0053】この住所情報をクライアント2が受け取る
と、WWWブラウザは宛先入力画面に、受け取った住所
情報を各項目に分割して確認情報として表示する。
【0054】この第2実施形態のバーチャルモールシス
テムによれば、ユーザが入力する情報としては、電話番
号あるいは住所の一部である住所検索情報のみだけでよ
く、従来、氏名、郵便番号、住所、電話番号などを入力
しなければならなかったのに比べて入力作業を大幅に軽
減することができる。
【0055】また、住所検索サーバ4はWWWサーバ3
とは独立してインターネット1に接続されているので、
WWWサーバが変わったとしてもブラウザ側、つまり通
信プログラムの設定を変更するだけで住所検索が可能で
あり、他のプラットフォームへの移植も容易である。
【0056】なお、上記実施形態ではインターネット1
上にWWWサーバ3と住所検索サーバ5とを別個に接続
した構成について説明したが、これ以外に例えばインタ
ーネット1を介することなくWWWサーバ3に直接住所
検索サーバ5を接続してもよく、またWWWサーバ3に
住所マスタ4を設けてもよい。
【0057】次に、本発明に係る第3実施形態のバーチ
ャルモールシステムについて説明する。
【0058】この第3実施形態のバーチャルモールシス
テムでは、図10に示すようにWWWサーバ3のハード
ディスク装置3aに顧客マスタ6が記憶されている。
【0059】WWWサーバ3とクライアント2間でやり
とりされるリクエストとレスポンスに含まれるCook
ieは、ドメイン名、パス、有効期限の他に、値を一つ
しか持つことができない。このため、Cookieに顧
客の氏名・住所・郵便番号・電話番号などの顧客情報を
すべて入れて送ることはできない。
【0060】したがって、顧客一人一人にIDを付与
し、このIDを顧客情報の検索キーとしてCookie
に入れて送受する。
【0061】つまり図11に示すように、Cookie
には、顧客ID、ドメイン名、パス、有効期限というデ
ータが設定される。
【0062】図12に示すように、WWWサーバ3の顧
客マスタ6は、顧客ID・氏名・住所・郵便番号・電話
番号、性別、生年月日などが登録されている。
【0063】以下、この第3実施形態のバーチャルモー
ルシステムの動作を説明する。この第3実施形態のバー
チャルモールシステムの場合、クライアント2側におい
て、起動したWWWブラウザにCookieを設定す
る。この際に、Cookieとして、それぞれの顧客I
Dをセットする。CookieはWWWブラウザに一度
セットすれば、有効期限がきれるまでクライアント2の
電源を落としてもWWWブラウザの設定情報として保持
される。
【0064】そして、ユーザが2度目以降に、インター
ネット1上のバーチャルモール(WWWサーバ3)にア
クセスするために、クライアント2からWWWサーバ3
へ接続した後()、所望の店舗を示すリクエストを送
信するときに、起動したWWWブラウザによってリクエ
ストにCookieが自動的に付与されてリクエストが
送信される()。
【0065】WWWサーバ3は、クライアント2からの
リクエストを受信すると、クライアント2からのリクエ
ストに付与されてきたCookieから顧客IDを取得
し、取得した顧客IDをキーとして自身の顧客マスタ6
を検索し、顧客情報を取得して自身のハードディスク装
置3aに保持する。
【0066】そして、第1実施形態で説明した図6の
「お届け」と称する宛先入力画面を表示する際に、お届
け先住所の各項目に顧客情報を入れた状態でレスポンス
を返信する()。
【0067】したがって、クライアント2の画面はお届
け先住所の各項目に顧客情報が入った状態の確認のみの
画面となり、それ以降、ユーザは各情報を確認した後、
合計額の算出のアイコン63を選択するだけでよくな
る。
【0068】そして、商品購入後、切断となる()。
【0069】このようにこの第3の実施形態のバーチャ
ルモールシステムによれば、インターネットでやり取り
されるに情報(リクエスト、レスポンスなど)のうち、
少なくともクライアント2からのリクエストに含まれる
Cookieに顧客IDを入れてWWWサーバ3へ送信
するようにWWWブラウザを設定しておくことにより、
ユーザがバーチャルモールで買い物をしたときに、送ら
れてくるリクエストをWサーバ3が受信して自身の顧客
マスタ6を検索することでユーザの情報が得られるの
で、ユーザは面倒なキー入力を行わずに済む。
【0070】店舗に一度アクセスしてくれたユーザの情
報をWWWサーバ3が自身の顧客マスタ6に登録してお
き、次回、ユーザが買い物をしたときに、リクエストが
あると、ユーザの情報を宛先入力画面に表示させるの
で、面倒なユーザによる宛先入力を不要にすることがで
きる。
【0071】また、店舗に一度アクセスしてくれたユー
ザを顧客として以後継続的に管理することもできる。
【0072】すなわち、従来のオンラインシステムやオ
フラインシステムが行っている顧客管理をバーチャルモ
ールシステムで実現することが可能となる。
【0073】これにより、バーチャルモールシステム
で、ユーザのアクセス管理や購入管理を行えると共にユ
ーザに応じた画面表示を行うことができる。
【0074】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、商
品の配送料を数量ベースで定義した第1の配送料テーブ
ルと商品の配送料を金額ベースで定義した第2の配送料
テーブルとを備えたことで現実のショッピングとほぼ同
様の細かな配送料計算を行うことができる。
【0075】また、バーチャルモールシステムにおいて
商品購入のためにユーザが行う送り先情報の入力を氏
名、郵便番号、住所の一部とし、これを含む検索要求を
発行することで、ユーザが送り先を指定する情報の量を
少なくでき、ユーザの負担を軽減することができる。
【0076】さらに、サーバ側で一度商品を購入したユ
ーザについての顧客情報を顧客マスタに登録しておき、
クライアントから発行するリクエスト(要求)に含まれ
るCookieに顧客IDを設定した上でリクエスト
(要求)を発行することで、サーバ側で顧客マスタを検
索すれば顧客情報を所得でき、これにより、ユーザが一
度商品を購入すれば、以降の宛先情報の入力を不要にす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1実施形態のバーチャルモール
システムの構成を示す図。
【図2】このバーチャルモールシステムの配送地域テー
ブルを示す図。
【図3】このバーチャルモールシステムの数量ベースの
データテーブルを示す図。
【図4】このバーチャルモールシステムの金額ベースの
データテーブルを示す図。
【図5】このバーチャルモールシステムの商品マスタを
示す図。
【図6】商品購入のための画面の一例を示す図。
【図7】合計額算出後の画面を示す図。
【図8】支払方法を指定するための画面の一例を示す
図。
【図9】本発明に係る第2実施形態のバーチャルモール
システムの構成を示す図。
【図10】本発明に係る第3実施形態のバーチャルモー
ルシステムの構成を示す図。
【図11】このバーチャルモールシステムにおいてクラ
イアントからのリクエストに含まれるCookieの内
容を示す図。
【図12】このバーチャルモールシステムの顧客マスタ
を示す図。
【符号の説明】
1…インターネット、2…クライアントマシン(クライ
アント)、3…WorldWide Webサーバマシン(WWWサ
ーバ)、4…住所マスタ、5…住所検索サーバ、6…顧
客マスタ、20…配送地域テーブル、30…配送料テー
ブル、30a…数量ベースの配送料テーブル、30b…
金額ベースの配送料テーブル、40…商品マスタ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報ネットワークにサーバとクライアン
    トが接続され、前記サーバはHTMLファイルで複数の
    仮想店舗からなるバーチャルモールを実現し、このサー
    バに対して前記クライアントは所望の仮想店舗のHTM
    Lファイルを前記情報ネットワークを通じて要求して取
    得した画面にて購入対象の商品を選択し、前記サーバに
    料金計算要求を発行することで料金計算を行わせ、その
    計算結果を確認した上で前記商品を購入するバーチャル
    モールシステムにおいて、 前記サーバは、 前記商品の配送料が配送地域によって異なる場合に前記
    仮想店舗毎に定義する配送地域テーブルと、 商品の配送料を数量ベースで定義する第1の配送料テー
    ブルと、 商品の配送料を金額ベースで定義する第2の配送料テー
    ブルと、 商品の代金情報とこの商品について第1あるいは第2の
    いずれかの配送料テーブルを使うかを指示する情報とを
    対応させる商品マスタと、 前記クライアントから購入対象の商品に対する料金計算
    要求があると、前記配送地域テーブルおよび商品マスタ
    を参照していずれか一方の配送料テーブルを用いて配送
    料を含めた料金算出を行う演算手段とを具備することを
    特徴とするバーチャルモールシステム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のバーチャルモールシステ
    ムにおいて、 前記第1の配送料テーブルは、 前記商品について所定数量までの配送料を定額とする
    か、商品1個あたりで配送料を指定するかを指示するフ
    ラグ情報が設定されていることを特徴とするバーチャル
    モールシステム。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のバーチャルモールシステ
    ムにおいて、 前記配送地域テーブルは、 前記商品を配送する配送地域に複数の配送先が存在する
    場合に、配送料として各宛先までの個々の配送料の合計
    をとるか、あるいは予め設定されている所定料金をとる
    かを指定するポリシー情報が設定されていることを特徴
    とするバーチャルモールシステム。
  4. 【請求項4】 情報ネットワークに接続され、複数の仮
    想店舗からなるバーチャルモールをHTMLファイルで
    実現し、前記情報ネットワークから氏名、郵便番号、住
    所の一部を含む料金計算要求を受信すると、前記情報ネ
    ットワークに氏名、郵便番号、住所の一部を含む検索要
    求を発行し、取得した氏名、郵便番号、住所を要求発行
    元に返信するWWWサーバと、 前記WWWサーバに対して所望の仮想店舗のHTMLフ
    ァイルを前記情報ネットワークを通じて要求して取得し
    た画面にて購入対象の商品を選択し、前記商品の送り先
    情報として、氏名、郵便番号、住所の一部を指示し、前
    記WWWサーバに料金計算要求を発行することで料金計
    算を行わせ、その計算結果を確認した上で前記商品の購
    入を決定するクライアントと、 前記情報ネットワークに接続され、少なくとも氏名、郵
    便番号、住所を含む情報が登録された住所マスタを有
    し、前記WWWサーバからの、氏名、郵便番号、住所の
    一部を含む検索要求に対して前記住所マスタを検索し、
    検索結果を返信する住所検索サーバとを具備することを
    特徴とするバーチャルモールシステム。
  5. 【請求項5】 情報ネットワークにサーバとクライアン
    トが接続され、前記サーバはHTMLファイルで複数の
    仮想店舗からなるバーチャルモールを実現し、前記クラ
    イアントは前記サーバに対して所望の仮想店舗のHTM
    Lファイルの提供要求を前記情報ネットワークを通じて
    発行し、前記サーバから提供されたHTMLファイルを
    ソースとするブラウザ画面を表示し、このブラウザ画面
    にて購入対象の商品を選択し、前記サーバに料金計算要
    求を発行することで料金計算を行わせ、その計算結果を
    確認した上で前記商品を購入するバーチャルモールシス
    テムにおいて、 前記クライアントは、 前記HTMLファイルの提供要求をこれに含まれるCo
    okieに顧客IDを入れて発行する手段を具備し、 前記サーバは、 前記HTMLファイルの提供要求を発行する前記クライ
    アントの、少なくとも氏名、住所、郵便番号、電話番号
    を含む顧客情報を顧客IDに対応させて登録する顧客マ
    スタと、 前記クライアントから前記HTMLファイルの提供要求
    を受信した場合、前記Cookieに含まれる顧客ID
    を基に前記顧客マスタを検索し、取得した顧客情報を、
    提供するHTMLファイルに挿入して前記クライアント
    へ提供する手段とを具備したことを特徴とするバーチャ
    ルモールシステム。
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