JP2000113033A - クレジット契約システム及び方法 - Google Patents
クレジット契約システム及び方法Info
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- JP2000113033A JP2000113033A JP28074098A JP28074098A JP2000113033A JP 2000113033 A JP2000113033 A JP 2000113033A JP 28074098 A JP28074098 A JP 28074098A JP 28074098 A JP28074098 A JP 28074098A JP 2000113033 A JP2000113033 A JP 2000113033A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】クレジット契約の返還方法、本人確認、契約書
作成等の処理作業をオンラインより自動化して効率良く
処理する。 【解決手段】支払条件決定部40は、購入商品の金額に
対し会員2が入力した支払条件と、クレジット会社から
通知された料率に基づいて、クレジット会社とクレジッ
ト契約を締結した際の支払金額を算出する。本人確認部
42は、会員の保有するICカードにより本人確認を行
い、該本人確認に基づいてホストシステムからクレジッ
ト契約に必要な個人情報を取得する。契約申込部44
は、支払条件決定部40で決定した支払条件と本人確認
部42で確認した個人情報をホストシステム12に送信
してクレジット契約を申し込む。契約作成部46は、契
約申込みに基づいて開始した審査の承認が得られた際に
契約書を印刷出力する。
作成等の処理作業をオンラインより自動化して効率良く
処理する。 【解決手段】支払条件決定部40は、購入商品の金額に
対し会員2が入力した支払条件と、クレジット会社から
通知された料率に基づいて、クレジット会社とクレジッ
ト契約を締結した際の支払金額を算出する。本人確認部
42は、会員の保有するICカードにより本人確認を行
い、該本人確認に基づいてホストシステムからクレジッ
ト契約に必要な個人情報を取得する。契約申込部44
は、支払条件決定部40で決定した支払条件と本人確認
部42で確認した個人情報をホストシステム12に送信
してクレジット契約を申し込む。契約作成部46は、契
約申込みに基づいて開始した審査の承認が得られた際に
契約書を印刷出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クレジット会社に
設置したホストシステムに対し加盟店に設置した端末を
通信回線で接続し、会員が加盟店から商品を購入する際
に、クレジット契約の申込みから少くとも契約書作成ま
での手続をオンラインにより処理するクレジット契約シ
ステム及び方法に関する。
設置したホストシステムに対し加盟店に設置した端末を
通信回線で接続し、会員が加盟店から商品を購入する際
に、クレジット契約の申込みから少くとも契約書作成ま
での手続をオンラインにより処理するクレジット契約シ
ステム及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、商品やサービスを購入するための
クレジット契約は、消費者である会員、加盟点及びクレ
ジット会社の人手による作業が中心であり、契約業務の
効率化と自動化が課題となっている。
クレジット契約は、消費者である会員、加盟点及びクレ
ジット会社の人手による作業が中心であり、契約業務の
効率化と自動化が課題となっている。
【0003】現在のクレジット販売の申込みから契約ま
での手順は次のように行っている。まずクレジット販売
には多数の返還方法がある。このため加盟店の担当者
は、顧客の希望する支払方法等を聞き、クレジット会社
が加盟店に配布した紙テーブルとしての早見表により、
購入金額に対する分割払い手数料、支払総額等を手計算
し、顧客と相談しながら返還方法を決め、その結果に基
づき申込書に手書きで必要項目を記入する。
での手順は次のように行っている。まずクレジット販売
には多数の返還方法がある。このため加盟店の担当者
は、顧客の希望する支払方法等を聞き、クレジット会社
が加盟店に配布した紙テーブルとしての早見表により、
購入金額に対する分割払い手数料、支払総額等を手計算
し、顧客と相談しながら返還方法を決め、その結果に基
づき申込書に手書きで必要項目を記入する。
【0004】次に、加盟店担当者は、申込書をFAXで
送信するか、又は契約内容を電話でクレジット会社に伝
えて承認の可否を問い合わせる。このとき、本人確認の
ため、契約者本人の運転免許証、健康保険証等の写しを
クレジット会社にFAXする。また、その場でこれらの
身分証明書を聴取できない場合等は、改めて申込人の自
宅等に電話をかけ、その確認を行っている。
送信するか、又は契約内容を電話でクレジット会社に伝
えて承認の可否を問い合わせる。このとき、本人確認の
ため、契約者本人の運転免許証、健康保険証等の写しを
クレジット会社にFAXする。また、その場でこれらの
身分証明書を聴取できない場合等は、改めて申込人の自
宅等に電話をかけ、その確認を行っている。
【0005】クレジット会社は、加盟店からのFAX又
は電話によるクレジット契約の申込みに対し、申込んだ
顧客の与信状況を手作業で調べながら審査し、承認の可
否を加盟店に電話やFAX等で回答する。クレジット会
社の承認が得られれば契約が成立し、申込書に捺印し、
契約書の控えを顧客本人が保管し、契約書はクレジット
会社に送って保管する。更に、クレジット会社はクレジ
ット契約申込者に対し、夜間等に電話によりクレジット
契約の確認を行っている。
は電話によるクレジット契約の申込みに対し、申込んだ
顧客の与信状況を手作業で調べながら審査し、承認の可
否を加盟店に電話やFAX等で回答する。クレジット会
社の承認が得られれば契約が成立し、申込書に捺印し、
契約書の控えを顧客本人が保管し、契約書はクレジット
会社に送って保管する。更に、クレジット会社はクレジ
ット契約申込者に対し、夜間等に電話によりクレジット
契約の確認を行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のクレジット契約にあっては、消費者である会
員、加盟店及びクレジット会社の人手による作業が中心
であり、契約を終えるまでの多くの手間と時間がかかる
問題がある。
うな従来のクレジット契約にあっては、消費者である会
員、加盟店及びクレジット会社の人手による作業が中心
であり、契約を終えるまでの多くの手間と時間がかかる
問題がある。
【0007】特に、クレジット契約を結んだ際の返還方
法には多数の方法があるため、顧客の希望する方法を手
計算により相談しながら決める際の加盟店の作業負担が
大きく、クレジット販売の活用を妨げる要因となってい
る。
法には多数の方法があるため、顧客の希望する方法を手
計算により相談しながら決める際の加盟店の作業負担が
大きく、クレジット販売の活用を妨げる要因となってい
る。
【0008】またクレジット契約を行う顧客本人は、加
盟店の担当者と相談しながら契約内容を決めなければな
らず、希望する返還条件を探すためにプライバシーにか
かわる事も話さなければならず、顧客本人のプライバシ
ーが十分に保護されない問題がある。
盟店の担当者と相談しながら契約内容を決めなければな
らず、希望する返還条件を探すためにプライバシーにか
かわる事も話さなければならず、顧客本人のプライバシ
ーが十分に保護されない問題がある。
【0009】更に、クレジット契約の申込みを行ってい
る顧客が、クレジットの申込書に記載された申込人と同
一人であるかどうかを確認するため(申込人の同一性の
確認)、改めて申込人の自宅等に電話をかけてその確認
を行っており、クレジット会社では、多くの手間と時間
がかかるという問題があった。
る顧客が、クレジットの申込書に記載された申込人と同
一人であるかどうかを確認するため(申込人の同一性の
確認)、改めて申込人の自宅等に電話をかけてその確認
を行っており、クレジット会社では、多くの手間と時間
がかかるという問題があった。
【0010】更にまた、携帯電話の普及により、その電
話の相手方がまさにその本人であるかどうかを判断する
ことが困難であるという問題があった。
話の相手方がまさにその本人であるかどうかを判断する
ことが困難であるという問題があった。
【0011】また、身分証明書を徴収して本人の確認を
行う方法は、手間と時間がかかるという問題の他、偽造
によるクレジットの不正使用の問題が生じていた。
行う方法は、手間と時間がかかるという問題の他、偽造
によるクレジットの不正使用の問題が生じていた。
【0012】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、クレジット契約の際の返還方法の選
択、本人確認、契約書作成等の処理作業を加盟店とクレ
ジット会社との間のオンライン処理より可能な限り自動
化して効率良く処理できるようにしたクレジット契約シ
ステム及び方法を提供することを目的とする。
てなされたもので、クレジット契約の際の返還方法の選
択、本人確認、契約書作成等の処理作業を加盟店とクレ
ジット会社との間のオンライン処理より可能な限り自動
化して効率良く処理できるようにしたクレジット契約シ
ステム及び方法を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理説
明図である。本発明は、図1(A)のように、クレジッ
ト会社に設置したホストシステム12に対し加盟店10
に設置した端末16,18をインターネット14等の通
信回線で接続し、会員が加盟店から商品を購入する際
に、クレジット契約の申込みから少くとも契約書作成ま
でのクレジット会社のと間の契約手続をオンラインによ
り処理するクレジット契約システムを対象とする。
明図である。本発明は、図1(A)のように、クレジッ
ト会社に設置したホストシステム12に対し加盟店10
に設置した端末16,18をインターネット14等の通
信回線で接続し、会員が加盟店から商品を購入する際
に、クレジット契約の申込みから少くとも契約書作成ま
でのクレジット会社のと間の契約手続をオンラインによ
り処理するクレジット契約システムを対象とする。
【0014】このようなクレジット契約システムにつ
き、本発明は、支払条件決定部40、本人確認部42、
契約申込部44及び契約作成部46を設ける。ここで、
支払条件決定部40は、購入商品の金額に対し会員が入
力した支払条件と、クレジット会社から通知された料率
に基づいて、クレジット会社とクレジット契約を締結し
た際の支払金額を算出する。
き、本発明は、支払条件決定部40、本人確認部42、
契約申込部44及び契約作成部46を設ける。ここで、
支払条件決定部40は、購入商品の金額に対し会員が入
力した支払条件と、クレジット会社から通知された料率
に基づいて、クレジット会社とクレジット契約を締結し
た際の支払金額を算出する。
【0015】本人確認部42は、会員の保有するICカ
ード20により本人確認を行い、この本人確認に基づい
てホストシステム12からクレジット契約に必要な個人
情報を取得する。契約申込部44は、支払条件決定部4
0で決定した支払条件と本人確認部42で確認した個人
情報をホストシステム12に送信してクレジット契約を
申し込む。更に、契約作成部46は、申込情報に基づい
て契約書を作成し、契約申込みに基づいて開始した審査
の承認が得られた際に契約書25を印刷出力する。
ード20により本人確認を行い、この本人確認に基づい
てホストシステム12からクレジット契約に必要な個人
情報を取得する。契約申込部44は、支払条件決定部4
0で決定した支払条件と本人確認部42で確認した個人
情報をホストシステム12に送信してクレジット契約を
申し込む。更に、契約作成部46は、申込情報に基づい
て契約書を作成し、契約申込みに基づいて開始した審査
の承認が得られた際に契約書25を印刷出力する。
【0016】このような本発明のクレジット契約システ
ムでは、会員は希望する支払い条件を入力するだけで、
契約時の支払金額を自動的に提示し、返還方法を選択と
決定が効率化できる。
ムでは、会員は希望する支払い条件を入力するだけで、
契約時の支払金額を自動的に提示し、返還方法を選択と
決定が効率化できる。
【0017】またICカードを利用した本人確認によ
り、運転免許証や健康保険等のコピー送付が不要とな
り、確実な本人確認が容易にできる。また申込を行う
と、クレジット会社から契約書データを送付して印刷出
力するため、契約書を手書きする手間が解消され、契約
書作成の自動化と効率化を可能とする。
り、運転免許証や健康保険等のコピー送付が不要とな
り、確実な本人確認が容易にできる。また申込を行う
と、クレジット会社から契約書データを送付して印刷出
力するため、契約書を手書きする手間が解消され、契約
書作成の自動化と効率化を可能とする。
【0018】更に本発明では、書留で郵送する等、いっ
たん申込人の同一性の確認を行ったうえで発行されたI
Cカードを所持する者については、同一性の確認を省略
するというものであり、また、同一性の確認を行う媒体
としてICカードを利用するため、他の身分証明書に比
較するとその偽造がより堅牢であり、そのため本人確認
がより確実となる。
たん申込人の同一性の確認を行ったうえで発行されたI
Cカードを所持する者については、同一性の確認を省略
するというものであり、また、同一性の確認を行う媒体
としてICカードを利用するため、他の身分証明書に比
較するとその偽造がより堅牢であり、そのため本人確認
がより確実となる。
【0019】ここで、ホストシステム12は、支払条件
決定部40に対し加盟店単位、商品単位、又は個人単位
に料率を通知する。また加盟店に設置した端末は、会員
が使用する会員端末18と、加盟店が使用する加盟店端
末16の少なくとも2台で構成され、支払条件決定部4
0及び本人確認部42よる入出力は、会員端末18のみ
で行う。このためクレジット契約申込時に加盟店側は会
員のプライバシーに関する情報を見ることがなく、会員
のプライバシーが保護できる。
決定部40に対し加盟店単位、商品単位、又は個人単位
に料率を通知する。また加盟店に設置した端末は、会員
が使用する会員端末18と、加盟店が使用する加盟店端
末16の少なくとも2台で構成され、支払条件決定部4
0及び本人確認部42よる入出力は、会員端末18のみ
で行う。このためクレジット契約申込時に加盟店側は会
員のプライバシーに関する情報を見ることがなく、会員
のプライバシーが保護できる。
【0020】この場合、加盟店端末16は、契約申込に
基づいて開始した審査の進行状況を示す管理情報が参照
可能である。
基づいて開始した審査の進行状況を示す管理情報が参照
可能である。
【0021】加盟店の端末16及び端末18とクレジッ
ト会社のホストシステム12の間のデータ伝送につき、
送信データを暗号化してセキュリティを高める。即ち、
送信側は、送信元データを送信側秘密鍵により第1暗号
化データに変換して同じ送信元データと組み合わせ、こ
の組合せデータを更に受信側公開鍵により第2暗号化デ
ータに変換し、クレジット会社3が発行した送信側公開
鍵を含む証明書と組み合わせて伝送する。
ト会社のホストシステム12の間のデータ伝送につき、
送信データを暗号化してセキュリティを高める。即ち、
送信側は、送信元データを送信側秘密鍵により第1暗号
化データに変換して同じ送信元データと組み合わせ、こ
の組合せデータを更に受信側公開鍵により第2暗号化デ
ータに変換し、クレジット会社3が発行した送信側公開
鍵を含む証明書と組み合わせて伝送する。
【0022】受信側は、受信側秘密鍵で第2暗号化デー
タを復号して第1暗号化データと送信元データを復元
し、受信した証明書から取得した送信側公開鍵により第
1暗号化データを復号して送信元データと比較し、一致
照合が得られた時に復号した送信元データを正しいデー
タとして処理する。
タを復号して第1暗号化データと送信元データを復元
し、受信した証明書から取得した送信側公開鍵により第
1暗号化データを復号して送信元データと比較し、一致
照合が得られた時に復号した送信元データを正しいデー
タとして処理する。
【0023】また本発明は、クレジット会社に設置した
ホストシステムに対し加盟店に設置した端末を通信回線
で接続し、会員が加盟店から商品を購入する際に、クレ
ジット契約の申込みから少くとも契約書作成までのクレ
ジット会社のと間の契約手続をオンラインにより処理す
るクレジット契約方法を提供するものであり、次の手順
となる。
ホストシステムに対し加盟店に設置した端末を通信回線
で接続し、会員が加盟店から商品を購入する際に、クレ
ジット契約の申込みから少くとも契約書作成までのクレ
ジット会社のと間の契約手続をオンラインにより処理す
るクレジット契約方法を提供するものであり、次の手順
となる。
【0024】購入商品の金額に対し会員が入力した支
払条件と、クレジット会社から通知された料率に基づい
て、クレジット会社とクレジット契約を締結した際の支
払金額を算出する支払条件決定過程; 会員の保有するICカードにより本人確認を行い、本
人確認に基づいてホストシステムからクレジット契約に
必要な個人情報を取得する本人確認過程; 支払条件決定過程で決定した支払条件と本人確認部で
確認した個人情報をホストシステムに送信してクレジッ
ト契約を申し込む契約申込過程; 申込情報に基づいて契約書を作成し、契約申込みに基
づいて開始した審査の承認が得られた際に契約書を印刷
出力する契約作成過程;を備えたことを特徴とする。
払条件と、クレジット会社から通知された料率に基づい
て、クレジット会社とクレジット契約を締結した際の支
払金額を算出する支払条件決定過程; 会員の保有するICカードにより本人確認を行い、本
人確認に基づいてホストシステムからクレジット契約に
必要な個人情報を取得する本人確認過程; 支払条件決定過程で決定した支払条件と本人確認部で
確認した個人情報をホストシステムに送信してクレジッ
ト契約を申し込む契約申込過程; 申込情報に基づいて契約書を作成し、契約申込みに基
づいて開始した審査の承認が得られた際に契約書を印刷
出力する契約作成過程;を備えたことを特徴とする。
【0025】
【発明の実施の形態】<目 次> 1.システム構成 2.オンライン処理 3.暗号化伝送 1.システム構成 図2は、本発明によるクレジット契約システムのシステ
ム構成の一実施形態である。図2において、本発明のク
レジット契約システムは、加盟店端末システム10とク
レジット会社ホストシステム12で構成され、両者はイ
ンターネット14等を利用した通信回線で接続される。
ム構成の一実施形態である。図2において、本発明のク
レジット契約システムは、加盟店端末システム10とク
レジット会社ホストシステム12で構成され、両者はイ
ンターネット14等を利用した通信回線で接続される。
【0026】加盟店端末システム10は、加盟店1に加
盟店端末16と会員端末18の2台を設置しており、ル
ータ15によりインターネット14に接続している。加
盟店端末16は加盟店1の担当者が見て操作する端末で
あり、顧客である会員2は見ることができない。これに
対し会員端末18は顧客である会員2が見て操作する端
末であり、会員2が操作している場合には加盟店1の担
当者は見ることができない。
盟店端末16と会員端末18の2台を設置しており、ル
ータ15によりインターネット14に接続している。加
盟店端末16は加盟店1の担当者が見て操作する端末で
あり、顧客である会員2は見ることができない。これに
対し会員端末18は顧客である会員2が見て操作する端
末であり、会員2が操作している場合には加盟店1の担
当者は見ることができない。
【0027】具体的には、加盟店端末16は加盟店1の
フロント等で加盟店担当者に画面を向けて配置されてお
り、これに対して会員端末18は加盟店のフロントに顧
客である会員側に画面を向けて配置されている。加盟店
1に設置されている会員端末にはスマートアクセス2が
接続されており、会員2が保有しているICカード20
をセットして入出力アクセスを行うことができる。また
加盟店端末16に対してはプリンタ24が接続されてお
り、オンライン処理の済んだクレジット契約の契約書2
5を印刷出力することができる。
フロント等で加盟店担当者に画面を向けて配置されてお
り、これに対して会員端末18は加盟店のフロントに顧
客である会員側に画面を向けて配置されている。加盟店
1に設置されている会員端末にはスマートアクセス2が
接続されており、会員2が保有しているICカード20
をセットして入出力アクセスを行うことができる。また
加盟店端末16に対してはプリンタ24が接続されてお
り、オンライン処理の済んだクレジット契約の契約書2
5を印刷出力することができる。
【0028】加盟店端末16はWWWブラウザ26を有
し、クレジット会社ホストシステム12側のサーバ34
に設けているホームページのアクセスでダウンロードさ
れたオンラインクレジット契約処理のためのアプリケー
ションプログラムである加盟店アプレット28を備えて
いる。
し、クレジット会社ホストシステム12側のサーバ34
に設けているホームページのアクセスでダウンロードさ
れたオンラインクレジット契約処理のためのアプリケー
ションプログラムである加盟店アプレット28を備えて
いる。
【0029】会員端末18は、WWWブラウザ26を有
し、クレジット会社ホストシステム12側のサーバ34
に設けているホームページのアクセスでダウンロードさ
れたオンラインクレジット契約処理のためのアプリケー
ションプログラムである会員アプレット30を備えてい
る。
し、クレジット会社ホストシステム12側のサーバ34
に設けているホームページのアクセスでダウンロードさ
れたオンラインクレジット契約処理のためのアプリケー
ションプログラムである会員アプレット30を備えてい
る。
【0030】会員アプレット30は、オンラインクレジ
ット契約におけるシミュレーション機能とICカード2
0を用いた本人確認、及び本人確認に基づくクレジット
会社ホストシステム12からの個人情報の取得、及び会
員2が会員端末18を使用したシミュレーションにより
支払条件を決定して申込みを行った際のクレジット契約
の申込みに必要な申込データのクレジット会社ホストシ
ステム12への送信を行う。
ット契約におけるシミュレーション機能とICカード2
0を用いた本人確認、及び本人確認に基づくクレジット
会社ホストシステム12からの個人情報の取得、及び会
員2が会員端末18を使用したシミュレーションにより
支払条件を決定して申込みを行った際のクレジット契約
の申込みに必要な申込データのクレジット会社ホストシ
ステム12への送信を行う。
【0031】その後、加盟店アプレット28は、クレジ
ット会社ホストシステム12から送られてくる契約書デ
ータに基づいて契約書を作成し、更にクレジット会社ホ
ストシステム12側より送られてくる審査の承認可決に
基づき、プリンタ24の動作により契約書25を印刷出
力させる。
ット会社ホストシステム12から送られてくる契約書デ
ータに基づいて契約書を作成し、更にクレジット会社ホ
ストシステム12側より送られてくる審査の承認可決に
基づき、プリンタ24の動作により契約書25を印刷出
力させる。
【0032】一方、クレジット会社ホストシステム12
はクレジット会社3に設置されたISDN用のルータ3
2、サーバ34、ホスト36、更に審査システム38を
備えている。サーバ34は加盟店端末システム10のW
WWブラウザ26でアクセス可能なホームページを有
し、WWWブラウザ26からのダウンロード要求に基づ
き、加盟店アプレット28及び会員アプレット30を加
盟店端末システム10にダウンロードする。
はクレジット会社3に設置されたISDN用のルータ3
2、サーバ34、ホスト36、更に審査システム38を
備えている。サーバ34は加盟店端末システム10のW
WWブラウザ26でアクセス可能なホームページを有
し、WWWブラウザ26からのダウンロード要求に基づ
き、加盟店アプレット28及び会員アプレット30を加
盟店端末システム10にダウンロードする。
【0033】またサーバ34は会員端末18のWWWブ
ラウザ26に設けた会員アプレット30からのオンライ
ンクレジット契約に伴う各種の情報を受信処理し、その
管理及びホスト36に対する要求された情報の検索要求
と、検索要求で得られた情報の会員端末18への転送を
行う。
ラウザ26に設けた会員アプレット30からのオンライ
ンクレジット契約に伴う各種の情報を受信処理し、その
管理及びホスト36に対する要求された情報の検索要求
と、検索要求で得られた情報の会員端末18への転送を
行う。
【0034】具体的に、サーバ34は会員端末18より 会員個人情報の検索要求 クレジット契約申込み の2つを受付ける。個人情報検索要求については、ホス
ト36に対し検索要求を行って対応する個人情報を獲得
し、会員端末18に転送する。
ト36に対し検索要求を行って対応する個人情報を獲得
し、会員端末18に転送する。
【0035】クレジット契約申込みの受信と同時に審査
システム37の端末38に審査要求を行い、審査担当者
39による審査を行う。審査システム37からの審査結
果を受けると、サーバ34は加盟店端末16側に契約デ
ータを転送し、契約書25の印刷出力を行わせる。
システム37の端末38に審査要求を行い、審査担当者
39による審査を行う。審査システム37からの審査結
果を受けると、サーバ34は加盟店端末16側に契約デ
ータを転送し、契約書25の印刷出力を行わせる。
【0036】図3は、図2のクレジット契約システムに
おける機能ブロックである。加盟店端末システム10に
設けられた会員アプレット30には、支払条件決定部4
0及び本人確認部42が設けられる。また加盟店アプレ
ット28には契約申込部44、契約作成部46及び暗号
化送受信部48が設けられる。
おける機能ブロックである。加盟店端末システム10に
設けられた会員アプレット30には、支払条件決定部4
0及び本人確認部42が設けられる。また加盟店アプレ
ット28には契約申込部44、契約作成部46及び暗号
化送受信部48が設けられる。
【0037】一方、クレジット会社ホストシステム12
には、暗号化送受信部50、申込処理部52が設けられ
る。暗号化送受信部50及び申込処理部52は、図2の
サーバ34の機能として実現される。申込処理部52に
対しては、顧客マスタファイル54、加盟店マスタファ
イル56、料率マスタファイル58、契約マスタファイ
ル60及び申込マスタファイル62が設けられている。
これらのマスタファイルは、図2のクレジット会社ホス
トシステム12におけるホスト36側のファイルシステ
ムとして設けられている。
には、暗号化送受信部50、申込処理部52が設けられ
る。暗号化送受信部50及び申込処理部52は、図2の
サーバ34の機能として実現される。申込処理部52に
対しては、顧客マスタファイル54、加盟店マスタファ
イル56、料率マスタファイル58、契約マスタファイ
ル60及び申込マスタファイル62が設けられている。
これらのマスタファイルは、図2のクレジット会社ホス
トシステム12におけるホスト36側のファイルシステ
ムとして設けられている。
【0038】加盟店端末システム10の会員アプレット
30に設けた支払条件決定部40は、購入商品の金額に
対し会員が入力した支払条件とクレジット会社から通知
された料率に基づいて、会員がクレジット会社とクレジ
ット契約を締結した際の支払金額をシミュレートし、シ
ミュレートした結果に基づき会員が支払い条件を決定で
きるように支援する。
30に設けた支払条件決定部40は、購入商品の金額に
対し会員が入力した支払条件とクレジット会社から通知
された料率に基づいて、会員がクレジット会社とクレジ
ット契約を締結した際の支払金額をシミュレートし、シ
ミュレートした結果に基づき会員が支払い条件を決定で
きるように支援する。
【0039】ここで支払条件決定部40の処理に使用す
るクレジット契約の支払金額を決めるための料率は、シ
ミュレーションごとにクレジット会社ホストシステム1
2側から転送することは処理に時間が掛かることから、
加盟店端末16を設置する際にハード的に予め設定して
おく。
るクレジット契約の支払金額を決めるための料率は、シ
ミュレーションごとにクレジット会社ホストシステム1
2側から転送することは処理に時間が掛かることから、
加盟店端末16を設置する際にハード的に予め設定して
おく。
【0040】もし料率に変更があった場合にはクレジッ
ト会社の担当者が出向いて、料率を含む加盟店条件を設
定変更することが望ましい。また加盟店条件の変更は、
リアルタイムで条件をダウンロードするリアルタイムオ
ンライン処理としてもよい。更に、料率の条件として加
盟店条件のみならず、個人条件の設定も可能である。
ト会社の担当者が出向いて、料率を含む加盟店条件を設
定変更することが望ましい。また加盟店条件の変更は、
リアルタイムで条件をダウンロードするリアルタイムオ
ンライン処理としてもよい。更に、料率の条件として加
盟店条件のみならず、個人条件の設定も可能である。
【0041】もちろん、料率については例えば1ケ月単
位に変更する可能性があることから、タイムスケジュー
ルを管理し、月の最初の営業日等における加盟店端末1
6の立上げに対しクレジット会社ホストシステム12か
らオンラインで料率を含む加盟店条件を転送するように
してもよい。
位に変更する可能性があることから、タイムスケジュー
ルを管理し、月の最初の営業日等における加盟店端末1
6の立上げに対しクレジット会社ホストシステム12か
らオンラインで料率を含む加盟店条件を転送するように
してもよい。
【0042】会員アプレット30に設けた本人確認部4
2は、会員の保有するICカード20により本人確認を
行い、この本人確認に基づいてクレジット会社ホストシ
ステム12に対し個人情報の転送要求を行い、クレジッ
ト契約に必要な個人情報を取得する。クレジット会社ホ
ストシステム12から取得した個人情報は図2の会員端
末18に表示され、もし表示内容に変更があれば修正を
行うことができる。
2は、会員の保有するICカード20により本人確認を
行い、この本人確認に基づいてクレジット会社ホストシ
ステム12に対し個人情報の転送要求を行い、クレジッ
ト契約に必要な個人情報を取得する。クレジット会社ホ
ストシステム12から取得した個人情報は図2の会員端
末18に表示され、もし表示内容に変更があれば修正を
行うことができる。
【0043】本人確認部42のアクセスにより本人確認
のために使用するICカード20は、図4のように、本
人確認データ64、秘密鍵66、証明書68、公開鍵7
0を格納している。本人確認データ64は、ICカード
20を保持しているものが所有者本人であることを確認
するために使用するデータであり、ICカード20を発
行する際に本人が指定した暗証コード等が記憶されてい
る。
のために使用するICカード20は、図4のように、本
人確認データ64、秘密鍵66、証明書68、公開鍵7
0を格納している。本人確認データ64は、ICカード
20を保持しているものが所有者本人であることを確認
するために使用するデータであり、ICカード20を発
行する際に本人が指定した暗証コード等が記憶されてい
る。
【0044】秘密鍵66はICカード20から外部に出
力するデータをカード内で暗号化するための鍵である。
証明書68はクレジット会社が発行した証明書情報であ
り、秘密鍵66により暗号化されて外部に出力されたデ
ータを更に暗号化する際の公開鍵等が登録されている。
公開鍵70はカード内で秘密鍵66により暗号化された
データを外部で更に暗号化するために使用する鍵とな
る。
力するデータをカード内で暗号化するための鍵である。
証明書68はクレジット会社が発行した証明書情報であ
り、秘密鍵66により暗号化されて外部に出力されたデ
ータを更に暗号化する際の公開鍵等が登録されている。
公開鍵70はカード内で秘密鍵66により暗号化された
データを外部で更に暗号化するために使用する鍵とな
る。
【0045】再び図3を参照するに、加盟店端末システ
ム10の加盟店アプレット28に設けた契約申込部44
は、支払条件決定部40を利用して会員が決定した支払
条件と本人確認部42で確認した個人情報をクレジット
契約の申込データとしてクレジット会社ホストシステム
12に送信してクレジット契約を申し込む。
ム10の加盟店アプレット28に設けた契約申込部44
は、支払条件決定部40を利用して会員が決定した支払
条件と本人確認部42で確認した個人情報をクレジット
契約の申込データとしてクレジット会社ホストシステム
12に送信してクレジット契約を申し込む。
【0046】契約作成部46は、契約申込部44からの
申込データの送信に対し、クレジット会社ホストシステ
ム12から送られてくる契約書データに基づいて契約書
を編集して作成し、申込みと同時にクレジット会社ホス
トシステム12側で開始されている審査の承認可否の結
果を受け、承認可決であれば、同時に送られてくる承認
番号(契約番号)と共に契約書25の印刷出力を行う。
申込データの送信に対し、クレジット会社ホストシステ
ム12から送られてくる契約書データに基づいて契約書
を編集して作成し、申込みと同時にクレジット会社ホス
トシステム12側で開始されている審査の承認可否の結
果を受け、承認可決であれば、同時に送られてくる承認
番号(契約番号)と共に契約書25の印刷出力を行う。
【0047】暗号化送受信部48は、クレジット会社ホ
ストシステム12に送信するデータの暗号化及び受信デ
ータの復号化を行う。本発明のクレジット契約システム
における伝送データの暗号化は、伝送データを秘密鍵に
より暗号化した後に更に公開鍵を使用して暗号化する二
重暗号化を行う。加盟店端末システム10にあっては、
会員アプレット30の本人確認部42による個人情報要
求と契約申込部44による契約申込データの送信があ
る。
ストシステム12に送信するデータの暗号化及び受信デ
ータの復号化を行う。本発明のクレジット契約システム
における伝送データの暗号化は、伝送データを秘密鍵に
より暗号化した後に更に公開鍵を使用して暗号化する二
重暗号化を行う。加盟店端末システム10にあっては、
会員アプレット30の本人確認部42による個人情報要
求と契約申込部44による契約申込データの送信があ
る。
【0048】この個人情報要求と契約申込みいずれにつ
いても、各送信データを本人確認部42からICカード
20に転送し、図4のICカード20内で秘密鍵66に
より送信データを暗号化して暗号化送受信部48に出力
する。暗号化送受信部48は、ICカード20から得た
図4の元の送信データを秘密鍵66で暗号化した送信デ
ータに付加し、この組合せデータ全体を受信側公開鍵7
0で暗号化し、更にICカードから得た証明書68を付
加して送信する。
いても、各送信データを本人確認部42からICカード
20に転送し、図4のICカード20内で秘密鍵66に
より送信データを暗号化して暗号化送受信部48に出力
する。暗号化送受信部48は、ICカード20から得た
図4の元の送信データを秘密鍵66で暗号化した送信デ
ータに付加し、この組合せデータ全体を受信側公開鍵7
0で暗号化し、更にICカードから得た証明書68を付
加して送信する。
【0049】クレジット会社ホストシステム12から加
盟店端末システム10に送信される送信データも、同様
に秘密鍵と公開鍵を用いた二重の暗号化が暗号化送受信
部50で行われる。即ち、クレジット会社ホストシステ
ム1からは加盟店端末システム10からの要求に対し個
人情報が送られ、またクレジット契約申込みに対し契約
書データが送られてくる。
盟店端末システム10に送信される送信データも、同様
に秘密鍵と公開鍵を用いた二重の暗号化が暗号化送受信
部50で行われる。即ち、クレジット会社ホストシステ
ム1からは加盟店端末システム10からの要求に対し個
人情報が送られ、またクレジット契約申込みに対し契約
書データが送られてくる。
【0050】これらの個人情報及び契約書の送信データ
について暗号化送受信部50は、秘密鍵により暗号化さ
れ、次に秘密鍵により暗号化された送信データに元の送
信データを組み合わせ、これ全体を受信側公開鍵により
暗号化し、更に証明書を付加して送信する。
について暗号化送受信部50は、秘密鍵により暗号化さ
れ、次に秘密鍵により暗号化された送信データに元の送
信データを組み合わせ、これ全体を受信側公開鍵により
暗号化し、更に証明書を付加して送信する。
【0051】このため、クレジット会社ホストシステム
12からのデータを受信した暗号化送受信部48は、ま
ず受信側秘密鍵で受信データを復号し、更に送信側公開
鍵で復号化して送信データを獲得し、直接送られてきた
送信データと公開鍵及び秘密鍵で復号化した送信データ
との照合一致が得られた場合に、復号化したデータを正
しいデータとして処理する。
12からのデータを受信した暗号化送受信部48は、ま
ず受信側秘密鍵で受信データを復号し、更に送信側公開
鍵で復号化して送信データを獲得し、直接送られてきた
送信データと公開鍵及び秘密鍵で復号化した送信データ
との照合一致が得られた場合に、復号化したデータを正
しいデータとして処理する。
【0052】クレジット会社ホストシステム12の申込
処理部52は、加盟店端末システム10からの個人情報
の検索要求に対し、顧客マスタファイル54を参照し、
対応する個人情報を取得して加盟店端末システム10に
転送する。また加盟店端末システム10からクレジット
契約の申込データの転送による申込みを受けた際には、
申込マスタファイル62に格納した後に契約書データを
作成して加盟店端末システム10に転送する。同時に、
図2に示したように審査システム37に対し審査開始を
依頼する。
処理部52は、加盟店端末システム10からの個人情報
の検索要求に対し、顧客マスタファイル54を参照し、
対応する個人情報を取得して加盟店端末システム10に
転送する。また加盟店端末システム10からクレジット
契約の申込データの転送による申込みを受けた際には、
申込マスタファイル62に格納した後に契約書データを
作成して加盟店端末システム10に転送する。同時に、
図2に示したように審査システム37に対し審査開始を
依頼する。
【0053】ここでクレジット会社ホストシステム12
側に設けた各マスタファイルを説明すると次のようにな
る。図5は顧客マスタファイル54であり、クレジット
販売契約書の作成に必要なNo.1〜21の各項目名に
対応した内容が顧客単位に登録されている。
側に設けた各マスタファイルを説明すると次のようにな
る。図5は顧客マスタファイル54であり、クレジット
販売契約書の作成に必要なNo.1〜21の各項目名に
対応した内容が顧客単位に登録されている。
【0054】図6は加盟店マスタファイルであり、N
o.1〜10の各項目名に対応した内容が各加盟店ごと
に登録されている。図7は契約マスタファイル60であ
り、クレジット販売契約におけるNo.1〜16の項目
名に対応した内容が契約ごとに登録されている。
o.1〜10の各項目名に対応した内容が各加盟店ごと
に登録されている。図7は契約マスタファイル60であ
り、クレジット販売契約におけるNo.1〜16の項目
名に対応した内容が契約ごとに登録されている。
【0055】図8は料率マスタファイル58である。料
率マスタファイル58は図8(A)のように、加盟店別
料率ファイル58A、商品ジャンル別料率ファイル58
B及び顧客別料率ファイル58Cに分かれている。
率マスタファイル58は図8(A)のように、加盟店別
料率ファイル58A、商品ジャンル別料率ファイル58
B及び顧客別料率ファイル58Cに分かれている。
【0056】加盟店別料率ファイル58Aは図8(B)
のように、加盟店番号に対応して料率が格納されてい
る。また商品ジャンル別料率ファイル58Bは図8
(C)のように、商品番号に応じて分けられた商品ジャ
ンルごとに料率が登録されている。更に顧客別料率ファ
イル58Cは図8(D)のように、顧客番号に対応して
顧客ごとに料率が登録されている。
のように、加盟店番号に対応して料率が格納されてい
る。また商品ジャンル別料率ファイル58Bは図8
(C)のように、商品番号に応じて分けられた商品ジャ
ンルごとに料率が登録されている。更に顧客別料率ファ
イル58Cは図8(D)のように、顧客番号に対応して
顧客ごとに料率が登録されている。
【0057】そして、これらの料率は図3の支払条件決
定部40を使用した会員がクレジット契約の支払条件を
決める際の支払金額の算出に使用する重要パラメータで
あり、加盟店別、商品ジャンル別あるいは顧客別に提供
することで、最適なシミュレーションを行うことができ
る。 2.オンライン処理 図9は、図2及び図3に示した本発明のクレジット契約
システムにおける一連の処理手順を時系列的に示した説
明図である。本発明を利用したクレジット契約の処理手
続きは、図9,図10の右欄に示すように、 分割要求処理 支払条件決定処理 本人確認処理 購入申込処理 審査契約処理 商品引渡し 売上処理 の手順に分かれる。この内、支払条件決定処理から審
査契約処理までがオンライン処理となる。
定部40を使用した会員がクレジット契約の支払条件を
決める際の支払金額の算出に使用する重要パラメータで
あり、加盟店別、商品ジャンル別あるいは顧客別に提供
することで、最適なシミュレーションを行うことができ
る。 2.オンライン処理 図9は、図2及び図3に示した本発明のクレジット契約
システムにおける一連の処理手順を時系列的に示した説
明図である。本発明を利用したクレジット契約の処理手
続きは、図9,図10の右欄に示すように、 分割要求処理 支払条件決定処理 本人確認処理 購入申込処理 審査契約処理 商品引渡し 売上処理 の手順に分かれる。この内、支払条件決定処理から審
査契約処理までがオンライン処理となる。
【0058】図9の分割要求処理にあっては、会員2
が加盟店フロント1Aの担当者に対し購入商品のクレジ
ット契約による分割要求72を申し込む。この分割要求
72に対し、加盟店フロント1Aの担当者は、法的に定
められた利用規約説明74を行う。この利用規約説明7
4は、書面で行ってもよいし、図2の会員端末18のデ
ィスプレイ上に利用規約説明を表示してもよい。
が加盟店フロント1Aの担当者に対し購入商品のクレジ
ット契約による分割要求72を申し込む。この分割要求
72に対し、加盟店フロント1Aの担当者は、法的に定
められた利用規約説明74を行う。この利用規約説明7
4は、書面で行ってもよいし、図2の会員端末18のデ
ィスプレイ上に利用規約説明を表示してもよい。
【0059】次の支払条件決定処理は、会員2が図2
の会員端末18を使用してシミュレーション要求76を
行い、これに基づきシミュレーション実施78が行わ
れ、会員が希望する支払条件に対する支払金額等のシミ
ュレーション結果が会員端末18に表示される。
の会員端末18を使用してシミュレーション要求76を
行い、これに基づきシミュレーション実施78が行わ
れ、会員が希望する支払条件に対する支払金額等のシミ
ュレーション結果が会員端末18に表示される。
【0060】このシミュレーションに対し会員端末18
側にあっては、ホストシステム12のサーバ34との間
で料率等の必要な条件を予めとっておく事前処理75を
行っている。会員によるシミュレーション要求76とこ
れに伴うシミュレーション実施78の結果により、会員
はクレジット契約についての支払いに関する条件決定8
0を行う。
側にあっては、ホストシステム12のサーバ34との間
で料率等の必要な条件を予めとっておく事前処理75を
行っている。会員によるシミュレーション要求76とこ
れに伴うシミュレーション実施78の結果により、会員
はクレジット契約についての支払いに関する条件決定8
0を行う。
【0061】次の本人確認処理は、図2の会員端末1
8に接続しているスマートアクセス22にICカード2
0をセットすることで、ICカード提示82を行う。こ
の状態で、会員2は本人確認のために暗証番号入力84
を行う。この暗証番号入力84に対し、ICカード内に
登録されている本人確認データ64との照合により本人
確認が行われる。
8に接続しているスマートアクセス22にICカード2
0をセットすることで、ICカード提示82を行う。こ
の状態で、会員2は本人確認のために暗証番号入力84
を行う。この暗証番号入力84に対し、ICカード内に
登録されている本人確認データ64との照合により本人
確認が行われる。
【0062】本人確認が正常に完了すると、この本人確
認結果に基づき、会員端末18を経由して個人情報抽出
依頼86が、ホストシステム12に対するインターネッ
トを通じた接続90を経て行われる。この個人情報抽出
依頼86を受けたホストシステム12は、個人情報マス
タファイルの検索による該当する個人情報を提供し、会
員端末18において個人情報抽出結果表示88として会
員2に対し表示される。
認結果に基づき、会員端末18を経由して個人情報抽出
依頼86が、ホストシステム12に対するインターネッ
トを通じた接続90を経て行われる。この個人情報抽出
依頼86を受けたホストシステム12は、個人情報マス
タファイルの検索による該当する個人情報を提供し、会
員端末18において個人情報抽出結果表示88として会
員2に対し表示される。
【0063】次の契約申込処理にあっては、もし本人
確認処理で表示された個人情報の内容に修正があれば
個人情報修正92を行い、修正が済んだならば契約申込
み94を行う。この契約申込み92に伴い、支払条件決
定処理における決定条件80と修正済みの個人情報が
ホストシステム12のサーバ34に送信される。
確認処理で表示された個人情報の内容に修正があれば
個人情報修正92を行い、修正が済んだならば契約申込
み94を行う。この契約申込み92に伴い、支払条件決
定処理における決定条件80と修正済みの個人情報が
ホストシステム12のサーバ34に送信される。
【0064】契約申込94を受けたホストシステム12
のサーバ34は、審査依頼97を行う。このとき会員2
側にあっては、ICカードの取出し95を行い、申込結
果を待つ。
のサーバ34は、審査依頼97を行う。このとき会員2
側にあっては、ICカードの取出し95を行い、申込結
果を待つ。
【0065】次に図10の審査契約処理にあっては、
審査の審査結果である承認可否決登録100をホストシ
ステム12が受け、可否決確認102をホストシステム
12に対し行う。この場合、承認否決であれば契約がで
きないことの告知104を会員2に対し行う。一方、承
認可決であれば加盟店端末16にプリンタにより出力す
ることで契約書作成110を行う。
審査の審査結果である承認可否決登録100をホストシ
ステム12が受け、可否決確認102をホストシステム
12に対し行う。この場合、承認否決であれば契約がで
きないことの告知104を会員2に対し行う。一方、承
認可決であれば加盟店端末16にプリンタにより出力す
ることで契約書作成110を行う。
【0066】このようにして作成された承認済みの契約
書について、会員2は署名・捺印112を行い、これで
一連のクレジット販売契約処理が終了する。この場合、
作成する契約書は会員2とクレジット会社3の各1通と
なる。ここで、会員2に渡すのは、あくまで契約書の控
えであり、原本ではない。
書について、会員2は署名・捺印112を行い、これで
一連のクレジット販売契約処理が終了する。この場合、
作成する契約書は会員2とクレジット会社3の各1通と
なる。ここで、会員2に渡すのは、あくまで契約書の控
えであり、原本ではない。
【0067】続いて商品引渡しにおいて、場合により
加盟店側から口座依頼書手渡し114を行い、加盟店か
ら会員2に商品引渡し118が行われる。
加盟店側から口座依頼書手渡し114を行い、加盟店か
ら会員2に商品引渡し118が行われる。
【0068】最終的に、売上処理として、加盟店から
クレジット会社ホストシステム12に契約書の送付12
2を行い、更に、売上登録120を行う。
クレジット会社ホストシステム12に契約書の送付12
2を行い、更に、売上登録120を行う。
【0069】図11は、図9,図10の支払条件決定処
理から審査処理に至るオンラインクレジット契約処
理に対応した本発明によるクレジット契約処理のフロー
チャートである。
理から審査処理に至るオンラインクレジット契約処
理に対応した本発明によるクレジット契約処理のフロー
チャートである。
【0070】まずステップS1で会員が希望する支払条
件を入力して、契約した際の支払金額を知るシミュレー
ションを行い、シミュレーションの結果から、ステップ
S2で会員が支払条件を決定する。支払条件が決定でき
たならば、ステップS3で会員がICカードをセットし
て暗証番号等を入力することで本人確認処理が行える。
件を入力して、契約した際の支払金額を知るシミュレー
ションを行い、シミュレーションの結果から、ステップ
S2で会員が支払条件を決定する。支払条件が決定でき
たならば、ステップS3で会員がICカードをセットし
て暗証番号等を入力することで本人確認処理が行える。
【0071】本人確認処理の結果、ステップS4で本人
であることが確認されると、ステップS5以降の処理に
進む。本人確認処理が不成立の場合には、ステップS1
2でエラー通知を行い、それ以降の処理は行わない。ス
テップS4で本人確認処理がパスすると、ステップS5
でクレジット会社ホストシステムに対し個人情報の取得
処理が行われ、ステップS6で必要があれば個人情報の
修正処理を会員が行う。
であることが確認されると、ステップS5以降の処理に
進む。本人確認処理が不成立の場合には、ステップS1
2でエラー通知を行い、それ以降の処理は行わない。ス
テップS4で本人確認処理がパスすると、ステップS5
でクレジット会社ホストシステムに対し個人情報の取得
処理が行われ、ステップS6で必要があれば個人情報の
修正処理を会員が行う。
【0072】次にステップS7で契約申込送信処理を行
う。この送信処理は、ステップS2で決定した支払条件
とステップS6で修正した個人情報をクレジット会社ホ
ストシステムに転送して行う。
う。この送信処理は、ステップS2で決定した支払条件
とステップS6で修正した個人情報をクレジット会社ホ
ストシステムに転送して行う。
【0073】続いてステップS8でクレジット会社ホス
トシステムからの契約書データを受信し、ステップS9
で審査の送信通知を受信する。審査の結果がステップS
10で承認であれば、ステップS11に進み、承認番号
を契約番号とし、既に受信した契約書データをプリンタ
により印刷出力する。ステップS10で承認が否決であ
れば、ステップS13で契約申込みに対する断り告知を
行う。
トシステムからの契約書データを受信し、ステップS9
で審査の送信通知を受信する。審査の結果がステップS
10で承認であれば、ステップS11に進み、承認番号
を契約番号とし、既に受信した契約書データをプリンタ
により印刷出力する。ステップS10で承認が否決であ
れば、ステップS13で契約申込みに対する断り告知を
行う。
【0074】次に図2の加盟店端末システム10に設け
た会員端末18と加盟店端末16のそれぞれにおけるク
レジット契約のための入出力処理を具体的に説明する。
た会員端末18と加盟店端末16のそれぞれにおけるク
レジット契約のための入出力処理を具体的に説明する。
【0075】図12は、図2の会員端末18の初期画面
124であり、起動キー126をクリックすることで、
図13のシミュレーション入力画面128に切り替わ
る。会員は、このシミュレーション入力画面128に表
示された各項目を入力する。即ち、利用日曜日現金価格
を入力し、それ以降の頭金、残金、支払開始日、分割支
払方法、支払回数、ボーナス月加算支払内容を会員の希
望する支払条件として入力する。
124であり、起動キー126をクリックすることで、
図13のシミュレーション入力画面128に切り替わ
る。会員は、このシミュレーション入力画面128に表
示された各項目を入力する。即ち、利用日曜日現金価格
を入力し、それ以降の頭金、残金、支払開始日、分割支
払方法、支払回数、ボーナス月加算支払内容を会員の希
望する支払条件として入力する。
【0076】図14は、シミュレーション入力画面12
8に対し会員が入力を行った場合の一例である。このよ
うなシミュレーション入力画面128に対する購入金額
及び支払条件の入力ができたならば、次画面キー130
をクリックすることで、クレジット契約に伴う支払金額
を得るためのシミュレーションが実行され、図15のシ
ミュレーション確認画面132に切り替わる。
8に対し会員が入力を行った場合の一例である。このよ
うなシミュレーション入力画面128に対する購入金額
及び支払条件の入力ができたならば、次画面キー130
をクリックすることで、クレジット契約に伴う支払金額
を得るためのシミュレーションが実行され、図15のシ
ミュレーション確認画面132に切り替わる。
【0077】このシミュレーション確認画面13にあっ
ては、支払条件である現金価格、頭金、残金、支払開始
月、支払回数、ボーナス月加算支払内容に対し、クレジ
ット契約を結んだ際の確認情報として支払最終月、分割
支払手数料、分割支払合計、1回目分割払金、2回目以
降分割払金が表示される。例えば図14のようなシミュ
レーション入力画面128の条件入力に対しては、図1
4のシミュレーション確認画面132のシミュレーショ
ン結果が表示される。
ては、支払条件である現金価格、頭金、残金、支払開始
月、支払回数、ボーナス月加算支払内容に対し、クレジ
ット契約を結んだ際の確認情報として支払最終月、分割
支払手数料、分割支払合計、1回目分割払金、2回目以
降分割払金が表示される。例えば図14のようなシミュ
レーション入力画面128の条件入力に対しては、図1
4のシミュレーション確認画面132のシミュレーショ
ン結果が表示される。
【0078】このシミュレーション確認画面132の結
果を見て、会員は希望する条件に合っていなければ、や
り直しキー134をクリックすることで再び図14のシ
ミュレーション入力画面128に戻り、改めて頭金や支
払回数等の条件を変更して再度シミュレーションを行
う。
果を見て、会員は希望する条件に合っていなければ、や
り直しキー134をクリックすることで再び図14のシ
ミュレーション入力画面128に戻り、改めて頭金や支
払回数等の条件を変更して再度シミュレーションを行
う。
【0079】図16のシミュレーション確認画面132
の結果が会員の希望する支払条件に合っていた場合に
は、次画面キー136をクリックする。このクリックに
より、図17の本人確認画面138に切り替わる。
の結果が会員の希望する支払条件に合っていた場合に
は、次画面キー136をクリックする。このクリックに
より、図17の本人確認画面138に切り替わる。
【0080】本人確認画面138には「ICカードを挿
入して、暗証番号を入力してください」のメッセージが
あり、したがって会員はICカードを図2のようにスマ
ートアクセス22にセットし、スマートアクセス22を
使用して暗証番号を入力する。このICカードの挿入と
暗証番号の入力に対し、本人確認ができると、クレジッ
ト会社オンラインシステムに対し個人情報の取得要求が
行われ、図18のようにクレジット会社ホストシステム
から送られてきた個人情報に基づき、お客様情報画面1
40が表示される。
入して、暗証番号を入力してください」のメッセージが
あり、したがって会員はICカードを図2のようにスマ
ートアクセス22にセットし、スマートアクセス22を
使用して暗証番号を入力する。このICカードの挿入と
暗証番号の入力に対し、本人確認ができると、クレジッ
ト会社オンラインシステムに対し個人情報の取得要求が
行われ、図18のようにクレジット会社ホストシステム
から送られてきた個人情報に基づき、お客様情報画面1
40が表示される。
【0081】そこで会員は、このお客様情報画面140
を見て各項目を確認し、もし修正があれば該当項目を選
択して修正キー142をクリックする。修正キー142
をクリックすると、例えば右欄から順番に修正項目が白
黒反転し、例えば右欄最上部の商品名のように修正値が
特定され、これについてキーボード等により項目の修正
を行える。
を見て各項目を確認し、もし修正があれば該当項目を選
択して修正キー142をクリックする。修正キー142
をクリックすると、例えば右欄から順番に修正項目が白
黒反転し、例えば右欄最上部の商品名のように修正値が
特定され、これについてキーボード等により項目の修正
を行える。
【0082】お客様情報画面の各項目が全て正しけれ
ば、次画面キー144をクリックする。この場合、支払
方法として「口座振替」を選択していることから、図1
9のお客様口座情報画面146に切り替わる。このお客
様口座情報画面146について必要な項目を記入し、項
目に間違いがなければ確認承認キー148をクリック
し、更に依頼書発行キー150をクリックしてクレジッ
ト会社ホストシステムに対しクレジット契約の申込みを
行う。
ば、次画面キー144をクリックする。この場合、支払
方法として「口座振替」を選択していることから、図1
9のお客様口座情報画面146に切り替わる。このお客
様口座情報画面146について必要な項目を記入し、項
目に間違いがなければ確認承認キー148をクリック
し、更に依頼書発行キー150をクリックしてクレジッ
ト会社ホストシステムに対しクレジット契約の申込みを
行う。
【0083】この申込みにより、図20の申込終了画面
152に切り替わり、「お申し込み有りがとうございま
した。ICカードを抜いて、暫くお待ちください。」の
メッセージに従って会員はICカードを抜き、承認キー
154を押して一連の申込操作を終了する。
152に切り替わり、「お申し込み有りがとうございま
した。ICカードを抜いて、暫くお待ちください。」の
メッセージに従って会員はICカードを抜き、承認キー
154を押して一連の申込操作を終了する。
【0084】図21は、図2の加盟店端末16の加盟店
メニュー画面であり、画面選択キー160A,160
B,160Cによって可否決確認画面、申込一覧、シミ
ュレーション画面のいずれかを選択できる。尚、シミュ
レーション画面を選択した場合には図13〜図16の操
作画面となり、加盟店側でシミュレーションを行うこと
ができる。
メニュー画面であり、画面選択キー160A,160
B,160Cによって可否決確認画面、申込一覧、シミ
ュレーション画面のいずれかを選択できる。尚、シミュ
レーション画面を選択した場合には図13〜図16の操
作画面となり、加盟店側でシミュレーションを行うこと
ができる。
【0085】加盟店側にあっては、主に会員によるクレ
ジット販売の申込みと承認に基づく契約に関する管理処
理を行っており、画面選択ボタン160Aまたは160
Bによって可否決確認画面もしくは申込一覧画面を見る
ことができる。加盟店担当者が画面選択キー160Aを
クリックすると、図21の可否決確認画面162に切り
替わる。
ジット販売の申込みと承認に基づく契約に関する管理処
理を行っており、画面選択ボタン160Aまたは160
Bによって可否決確認画面もしくは申込一覧画面を見る
ことができる。加盟店担当者が画面選択キー160Aを
クリックすると、図21の可否決確認画面162に切り
替わる。
【0086】この可否決確認画面162にあっては、会
員の氏名、購入商品、金額、送信時間の各項目につき、
クレジット会社における審査の結果を知るための確認キ
ー162A,162B,162C,・・・が設けられて
いる。そこで例えば確認キー162Aをクリックする
と、このとき承認否決が通知されていれば、図23の承
認否決画面168に切り替わる。この場合には、加盟店
担当者は顧客である会員に対しクレジット契約ができな
い旨を知らせることになる。
員の氏名、購入商品、金額、送信時間の各項目につき、
クレジット会社における審査の結果を知るための確認キ
ー162A,162B,162C,・・・が設けられて
いる。そこで例えば確認キー162Aをクリックする
と、このとき承認否決が通知されていれば、図23の承
認否決画面168に切り替わる。この場合には、加盟店
担当者は顧客である会員に対しクレジット契約ができな
い旨を知らせることになる。
【0087】また図22で確認キー162Bをクリック
し、この場合、この顧客について承認結果が未通知であ
った場合には、図24の承認街画面172に切り替わ
る。このため販売店担当者は、その顧客に対し現在審査
中である旨を伝えることになる。
し、この場合、この顧客について承認結果が未通知であ
った場合には、図24の承認街画面172に切り替わ
る。このため販売店担当者は、その顧客に対し現在審査
中である旨を伝えることになる。
【0088】更に図22で確認キー162Cをクリック
し、この場合、承認可決通知が得られていたとすると、
図25の承認可決画面176に切り替わる。そこで、画
面メッセージに従って印刷キー178をクリックする
と、送られてた契約書データに基づいてプリンタにより
契約書を印刷出力する。
し、この場合、承認可決通知が得られていたとすると、
図25の承認可決画面176に切り替わる。そこで、画
面メッセージに従って印刷キー178をクリックする
と、送られてた契約書データに基づいてプリンタにより
契約書を印刷出力する。
【0089】一方、加盟店担当者が現在のクレジット契
約の申込状況を知りたい場合には、図21の画面選択キ
ー160Bをクリックすることで、図26の申込一覧画
面164に切り替わる。
約の申込状況を知りたい場合には、図21の画面選択キ
ー160Bをクリックすることで、図26の申込一覧画
面164に切り替わる。
【0090】この申込一覧画面164にあっては、顧客
リスト164−1により氏名、商品、金額、送信時間に
対する承認結果が示される。また顧客リスト164−1
に重ねて累計リスト164−2が表示され、現時点にお
ける可決、否決の合計金額と件数、及び全体の金額と件
数が表示され、加盟店におけるクレジット契約の状況が
確実且つ容易に把握できる。 3.暗号化伝送 次に図3の加盟店端末システム10とクレジット会社ホ
ストシステム12の間におけるクレジット契約の申込み
に伴う各処理における本人確認と暗号化伝送を説明す
る。
リスト164−1により氏名、商品、金額、送信時間に
対する承認結果が示される。また顧客リスト164−1
に重ねて累計リスト164−2が表示され、現時点にお
ける可決、否決の合計金額と件数、及び全体の金額と件
数が表示され、加盟店におけるクレジット契約の状況が
確実且つ容易に把握できる。 3.暗号化伝送 次に図3の加盟店端末システム10とクレジット会社ホ
ストシステム12の間におけるクレジット契約の申込み
に伴う各処理における本人確認と暗号化伝送を説明す
る。
【0091】図27は、加盟店端末システム10からク
レジット契約の申込データをクレジット会社ホストシス
テム12に送信する際の本人確認と暗号化処理の説明図
である。まず加盟店端末システム10で作成された申込
データ180はICカード20に送られ、ICカード2
0の秘密鍵66により暗号化182が行われ、第1暗号
化データ184が作成される。
レジット契約の申込データをクレジット会社ホストシス
テム12に送信する際の本人確認と暗号化処理の説明図
である。まず加盟店端末システム10で作成された申込
データ180はICカード20に送られ、ICカード2
0の秘密鍵66により暗号化182が行われ、第1暗号
化データ184が作成される。
【0092】この第1暗号化データ184は、申込デー
タ180Aを秘密鍵66で暗号化したデータである。I
Cカード20内で作成された第1暗号化データ184は
加盟店端末システム10に転送され、同時にクレジット
会社ホストシステム12から転送された公開鍵70によ
り、第1暗号化データ184に申込データ180Aを組
合せたデータについて、公開鍵70による暗号化186
が行われる。
タ180Aを秘密鍵66で暗号化したデータである。I
Cカード20内で作成された第1暗号化データ184は
加盟店端末システム10に転送され、同時にクレジット
会社ホストシステム12から転送された公開鍵70によ
り、第1暗号化データ184に申込データ180Aを組
合せたデータについて、公開鍵70による暗号化186
が行われる。
【0093】この暗号化186により作成された第2暗
号化データ188は、第1暗号化データ184に申込デ
ータ180Bを組み合わせて全体を公開鍵70で暗号化
している。この第2暗号化データ188にICカード2
0から読み出された証明書68を組み合わせ、これを送
信データ190としてクレジット会社ホストシステム1
2に送信192を行う。
号化データ188は、第1暗号化データ184に申込デ
ータ180Bを組み合わせて全体を公開鍵70で暗号化
している。この第2暗号化データ188にICカード2
0から読み出された証明書68を組み合わせ、これを送
信データ190としてクレジット会社ホストシステム1
2に送信192を行う。
【0094】図28は、図27の加盟店端末システム1
0から送信データ190を送信されたクレジット会社ホ
ストシステム12側の復号化と、申込データに基づいて
作成した暗号化データの送信処理である。
0から送信データ190を送信されたクレジット会社ホ
ストシステム12側の復号化と、申込データに基づいて
作成した暗号化データの送信処理である。
【0095】加盟店端末システム10からの送信データ
は、クレジット会社ホストシステム12に受信データ1
94として受信される。受信している第2復号化データ
188について秘密鍵により復号化196を行って、第
1復号化データ184と申込データ180Bを復元す
る。
は、クレジット会社ホストシステム12に受信データ1
94として受信される。受信している第2復号化データ
188について秘密鍵により復号化196を行って、第
1復号化データ184と申込データ180Bを復元す
る。
【0096】次に受信データ194に含まれる証明書6
8より公開鍵を取り出し、第1暗号化データ184を復
号化198で復元し、申込データ180Aを得る。この
公開鍵及び秘密鍵による2段階の復号化を経て得られた
申込データ180Aと公開鍵70で復号化した申込デー
タ180Bについて、比較照合200を行い、照合一致
が得られれば、2段階の復号化で得られた申込データ1
80Aを復元申込データ180Cとし、この場合には契
約書作成と審査の依頼を行う。
8より公開鍵を取り出し、第1暗号化データ184を復
号化198で復元し、申込データ180Aを得る。この
公開鍵及び秘密鍵による2段階の復号化を経て得られた
申込データ180Aと公開鍵70で復号化した申込デー
タ180Bについて、比較照合200を行い、照合一致
が得られれば、2段階の復号化で得られた申込データ1
80Aを復元申込データ180Cとし、この場合には契
約書作成と審査の依頼を行う。
【0097】次にクレジット契約申込みに基づいて作成
された契約書データ202を暗号化して加盟店端末シス
テム10に送信する。まず暗号化データ202をクレジ
ット会社秘密鍵204で暗号化206を行う。この暗号
化206によって第1暗号化データ208を作成する。
第1暗号化データ208は契約書データ202Aを秘密
鍵204で暗号化したデータである。
された契約書データ202を暗号化して加盟店端末シス
テム10に送信する。まず暗号化データ202をクレジ
ット会社秘密鍵204で暗号化206を行う。この暗号
化206によって第1暗号化データ208を作成する。
第1暗号化データ208は契約書データ202Aを秘密
鍵204で暗号化したデータである。
【0098】次に第1暗号化データ208に契約書デー
タ202を組み合わせ、これを加盟店公開鍵210によ
って暗号化212を行う。この暗号化212によって第
2暗号化データ214が得られる。更に第2暗号化デー
タ214にクレジット会社証明書216を組み合わせ、
これ全体を送信データ218として加盟店端末システム
10に対する送信220を行う。
タ202を組み合わせ、これを加盟店公開鍵210によ
って暗号化212を行う。この暗号化212によって第
2暗号化データ214が得られる。更に第2暗号化デー
タ214にクレジット会社証明書216を組み合わせ、
これ全体を送信データ218として加盟店端末システム
10に対する送信220を行う。
【0099】図29は、図28のクレジット会社ホスト
システム12から契約書データの送信を受けた場合の受
信処理である。クレジット会社ホストシステム12から
の送信データは、加盟店端末システム10に受信データ
222として受信される。加盟店端末システム10にあ
っては、加盟店秘密鍵により第2暗号化データ214の
復号化212を行う。この復号化212によって第1暗
号化データ208と契約書データ202Bが得られる。
システム12から契約書データの送信を受けた場合の受
信処理である。クレジット会社ホストシステム12から
の送信データは、加盟店端末システム10に受信データ
222として受信される。加盟店端末システム10にあ
っては、加盟店秘密鍵により第2暗号化データ214の
復号化212を行う。この復号化212によって第1暗
号化データ208と契約書データ202Bが得られる。
【0100】次に第1暗号化データ218について、受
信データ222に含まれるクレジット会社公開鍵証明書
から公開鍵を取り出し、復号化215を行うことで、契
約書データ202Aを復元する。この公開鍵により復元
した契約書データ202Aと既に秘密鍵で復元した契約
書データ202Bとの比較照合216を行い、照合一致
が得られれば、公開鍵210及び秘密鍵204で復元さ
れた契約書データ202Aを復元契約書データ202C
として保存し、その後、審査の承認可決を受けた際の契
約書の印刷に使用する。
信データ222に含まれるクレジット会社公開鍵証明書
から公開鍵を取り出し、復号化215を行うことで、契
約書データ202Aを復元する。この公開鍵により復元
した契約書データ202Aと既に秘密鍵で復元した契約
書データ202Bとの比較照合216を行い、照合一致
が得られれば、公開鍵210及び秘密鍵204で復元さ
れた契約書データ202Aを復元契約書データ202C
として保存し、その後、審査の承認可決を受けた際の契
約書の印刷に使用する。
【0101】尚、図27〜図29にあっては、加盟店側
からクレジット会社に対するクレジット契約申込みにお
ける本人確認及び暗号化送受信を例にとっているが、ク
レジット契約申込みに先立って行う本人確認と個人情報
の取得処理についても、同様に本人確認と暗号化送受信
が行われる。
からクレジット会社に対するクレジット契約申込みにお
ける本人確認及び暗号化送受信を例にとっているが、ク
レジット契約申込みに先立って行う本人確認と個人情報
の取得処理についても、同様に本人確認と暗号化送受信
が行われる。
【0102】図30は、図27におけるICカード20
を用いた本人確信と申込データの暗号化送信のフローチ
ャートである。まずステップS1でICカードが加盟店
端末側から本人確認要求を受信すると、ステップS2で
加盟店端末側から入力した本人確認データ例えば暗証番
号とICカード内の本人確認データとを照合し、ステッ
プS3で照合一致が得られれば、ステップS4で加盟店
端末に本人確認を通知する。
を用いた本人確信と申込データの暗号化送信のフローチ
ャートである。まずステップS1でICカードが加盟店
端末側から本人確認要求を受信すると、ステップS2で
加盟店端末側から入力した本人確認データ例えば暗証番
号とICカード内の本人確認データとを照合し、ステッ
プS3で照合一致が得られれば、ステップS4で加盟店
端末に本人確認を通知する。
【0103】この本人確認の通知に対し加盟店端末側か
らはクレジット契約の申込データが転送されてくるの
で、ステップS5で申込データをICカードの秘密鍵で
暗号化し、第1暗号化データとして加盟店端末側に出力
する。更にステップS6でICカードに記憶している証
明書と公開鍵を加盟店端末に出力し、一連の本人確認処
理を終了する。またステップS3で本人確認データにつ
いて照合一致が得られなかった場合には、ステップS7
でエラー通知を行い、ステップS3〜S6の処理はスキ
ップする。
らはクレジット契約の申込データが転送されてくるの
で、ステップS5で申込データをICカードの秘密鍵で
暗号化し、第1暗号化データとして加盟店端末側に出力
する。更にステップS6でICカードに記憶している証
明書と公開鍵を加盟店端末に出力し、一連の本人確認処
理を終了する。またステップS3で本人確認データにつ
いて照合一致が得られなかった場合には、ステップS7
でエラー通知を行い、ステップS3〜S6の処理はスキ
ップする。
【0104】このようなICカードを用いた本人確認に
より、従来のクレジット契約で行っていたクレジット会
社に対する本人確認のための運転免許証や健康保健証等
のコピーのFAX送信が不要となり、クレジット会社ホ
ストシステムに加盟店側から送られてくるデータは全て
ICカードによる本人確認済みとなっている。このた
め、本人以外の名義貸し等によるクレジット申込みの事
故を未然に防止できる。
より、従来のクレジット契約で行っていたクレジット会
社に対する本人確認のための運転免許証や健康保健証等
のコピーのFAX送信が不要となり、クレジット会社ホ
ストシステムに加盟店側から送られてくるデータは全て
ICカードによる本人確認済みとなっている。このた
め、本人以外の名義貸し等によるクレジット申込みの事
故を未然に防止できる。
【0105】図31は、図27及び図28における加盟
店端末システム10におけるICカードを用いた本人確
認に基づくデータ送信とクレジット会社ホストシステム
からのデータ受信処理のフローチャートである。
店端末システム10におけるICカードを用いた本人確
認に基づくデータ送信とクレジット会社ホストシステム
からのデータ受信処理のフローチャートである。
【0106】まずステップS1で本人確認データをIC
カードに転送し、ステップS2で本人確認通知をICカ
ードから受けると、ステップS3でクレジット契約の申
込データをICカードに転送する。続いてステップS4
で申込データをICカード内の秘密鍵で暗号化した第1
暗号化データの受信を待ち、第1暗号化データを受信し
たならば、ステップS5でICカードからの証明書と公
開鍵の受信を待つ。
カードに転送し、ステップS2で本人確認通知をICカ
ードから受けると、ステップS3でクレジット契約の申
込データをICカードに転送する。続いてステップS4
で申込データをICカード内の秘密鍵で暗号化した第1
暗号化データの受信を待ち、第1暗号化データを受信し
たならば、ステップS5でICカードからの証明書と公
開鍵の受信を待つ。
【0107】証明書と公開鍵を受信すると、ステップS
6で第1暗号化データに申込データを組み合わせて公開
鍵で暗号化して第2暗号化データを生成し、更に証明書
を組み合わせてホスト側に送信する。
6で第1暗号化データに申込データを組み合わせて公開
鍵で暗号化して第2暗号化データを生成し、更に証明書
を組み合わせてホスト側に送信する。
【0108】続いてステップS7でホストシステムから
の受信をチェックしており、受信があると、ステップS
8で受信した第2暗号化データを秘密鍵で復号し、契約
書データと第1暗号化データを復元する。次にステップ
S9で第1暗号化データを受信した証明書から取り出し
た公開鍵で復号して契約書データを復元し、既に公開鍵
で復元した契約書データと比較照合する。
の受信をチェックしており、受信があると、ステップS
8で受信した第2暗号化データを秘密鍵で復号し、契約
書データと第1暗号化データを復元する。次にステップ
S9で第1暗号化データを受信した証明書から取り出し
た公開鍵で復号して契約書データを復元し、既に公開鍵
で復元した契約書データと比較照合する。
【0109】この比較照合についてステップS1で照合
一致が得られれば、ステップS11で復元した契約書デ
ータを処理する。照合不一致であれば、ステップS12
でエラー通知とする。
一致が得られれば、ステップS11で復元した契約書デ
ータを処理する。照合不一致であれば、ステップS12
でエラー通知とする。
【0110】図32は、図28のクレジット会社ホスト
システム12における受信データの復号化及び送信デー
タの暗号化を伴うホスト処理のフローチャートである。
システム12における受信データの復号化及び送信デー
タの暗号化を伴うホスト処理のフローチャートである。
【0111】まずステップS1で加盟店側より料率の転
送要求があれば、ステップS2で料率マスタファイルを
検索し、該当する料率を応答する。ステップS3で加盟
店端末側より個人情報の転送要求があれば、ステップS
4で顧客マスタファイルを検索して対応する個人情報を
応答する。
送要求があれば、ステップS2で料率マスタファイルを
検索し、該当する料率を応答する。ステップS3で加盟
店端末側より個人情報の転送要求があれば、ステップS
4で顧客マスタファイルを検索して対応する個人情報を
応答する。
【0112】またステップS5で加盟店端末よりクレジ
ット契約の申込みがあれば、ステップS6で申込マスタ
ファイルに格納した後に、ステップS7で審査を要求
し、ステップS8で契約書を作成して加盟店端末に送信
する。続いてステップS9で審査の結果をチェックして
おり、結果があればステップS10で審査結果を加盟店
端末に送信する。更に必要に応じてステップS11でそ
の他の処理を行い、ステップS12で処理終了指示があ
るまで、ステップS1からの処理を繰り返す。
ット契約の申込みがあれば、ステップS6で申込マスタ
ファイルに格納した後に、ステップS7で審査を要求
し、ステップS8で契約書を作成して加盟店端末に送信
する。続いてステップS9で審査の結果をチェックして
おり、結果があればステップS10で審査結果を加盟店
端末に送信する。更に必要に応じてステップS11でそ
の他の処理を行い、ステップS12で処理終了指示があ
るまで、ステップS1からの処理を繰り返す。
【0113】このホスト処理における加盟店端末からの
受信データの復号化及び加盟店端末に対する送信データ
の暗号化は、秘密鍵と公開鍵を使用した図31の加盟店
端末側の暗号化送受信と同じである。
受信データの復号化及び加盟店端末に対する送信データ
の暗号化は、秘密鍵と公開鍵を使用した図31の加盟店
端末側の暗号化送受信と同じである。
【0114】尚、図18のお客様情報画面140の内容
からクレジット契約について連帯保証人を必要とするこ
とが判明した場合には、図20の申込終了画面152に
切り替える。終了画面メッセージとして、例えば「連帯
保証人が必要となります。加盟店の担当者にご相談願い
ます。」となるメッセージを表示し、オンライン契約処
理を終了する。
からクレジット契約について連帯保証人を必要とするこ
とが判明した場合には、図20の申込終了画面152に
切り替える。終了画面メッセージとして、例えば「連帯
保証人が必要となります。加盟店の担当者にご相談願い
ます。」となるメッセージを表示し、オンライン契約処
理を終了する。
【0115】また上記の実施形態にあっては、図9及び
図10における支払条件決定処理から審査処理の契
約書作成106までをオンライン処理としているが、契
約書に対する会員の署名・捺印が省略できる場合には、
契約済みの契約書の控え送付122が不要となる。これ
によって、加盟店における会員とクレジット会社ホスト
システム12との間のクレジット販売契約の完全なオン
ライン化が達成できる。
図10における支払条件決定処理から審査処理の契
約書作成106までをオンライン処理としているが、契
約書に対する会員の署名・捺印が省略できる場合には、
契約済みの契約書の控え送付122が不要となる。これ
によって、加盟店における会員とクレジット会社ホスト
システム12との間のクレジット販売契約の完全なオン
ライン化が達成できる。
【0116】また本発明は、その目的と利点を損わない
範囲の適宜の変形を含み、更に上記の実施形態で示した
数値による限定は受けない。
範囲の適宜の変形を含み、更に上記の実施形態で示した
数値による限定は受けない。
【0117】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明によれ
ば、加盟店における顧客である会員のクレジット契約の
申込みから少なくとも契約書作成までのクレジット会社
との契約手続きをオンラインにより処理することがで
き、従来、FAXや電話で行っていた加盟店と信販会社
とのやり取りが不要となり、クレジット契約の手続きを
効率よく行うことができ、クレジット契約による商品購
入やサービス提供がより円滑となり、広範なクレジット
契約による販売が実現できる。
ば、加盟店における顧客である会員のクレジット契約の
申込みから少なくとも契約書作成までのクレジット会社
との契約手続きをオンラインにより処理することがで
き、従来、FAXや電話で行っていた加盟店と信販会社
とのやり取りが不要となり、クレジット契約の手続きを
効率よく行うことができ、クレジット契約による商品購
入やサービス提供がより円滑となり、広範なクレジット
契約による販売が実現できる。
【0118】またクレジット契約を行おうとする会員
は、会員専用の端末を使用して希望する支払条件を入力
することで、契約時の支払金額が自動的に提示され、会
員にあった返還方法の選択と決定が迅速且つ適切にでき
る。更に、クレジット契約における本人確認がICカー
ドを使用することで自動的に行われ、クレジット会社に
対する運転免許証や健康保健証等のコピーの送付が不要
となり、確実な本人確認が容易にできることで、名義貸
し等による事故を未然に防止できる。
は、会員専用の端末を使用して希望する支払条件を入力
することで、契約時の支払金額が自動的に提示され、会
員にあった返還方法の選択と決定が迅速且つ適切にでき
る。更に、クレジット契約における本人確認がICカー
ドを使用することで自動的に行われ、クレジット会社に
対する運転免許証や健康保健証等のコピーの送付が不要
となり、確実な本人確認が容易にできることで、名義貸
し等による事故を未然に防止できる。
【0119】また会員のオンラインによるクレジット契
約の申込みに対しクレジット会社側から契約書データが
送付され、審査の承認可決に基づき契約書が印刷出力さ
れるため、契約書を手書きする手間が解消され、契約書
作成の自動化と効率化を達成できる。
約の申込みに対しクレジット会社側から契約書データが
送付され、審査の承認可決に基づき契約書が印刷出力さ
れるため、契約書を手書きする手間が解消され、契約書
作成の自動化と効率化を達成できる。
【0120】また加盟店における会員のクレジット契約
の申込みは、加盟店に会員専用に設けた端末を使用して
できるため、クレジット契約申込の際に会員は自己のプ
ライバシーに関する情報を加盟店側に一切見せる必要が
なく、会員のプライバシーを損うことなく安心してクレ
ジット契約に伴う手続きができる。
の申込みは、加盟店に会員専用に設けた端末を使用して
できるため、クレジット契約申込の際に会員は自己のプ
ライバシーに関する情報を加盟店側に一切見せる必要が
なく、会員のプライバシーを損うことなく安心してクレ
ジット契約に伴う手続きができる。
【0121】更に、加盟店端末とクレジット会社ホスト
システムとの間のデータ転送については、秘密鍵と公開
鍵による二重の暗号化を行っており、この暗号化により
送信データについてのセキュリティを高めることができ
る。また加盟店からの送信データについては、一度IC
カードに転送してICカード内で秘密鍵で暗号化した後
に加盟店端末に送って公開鍵により暗号化しているた
め、加盟店端末で会員の申込データや個人情報を見よう
としても、ICカードの秘密鍵による暗号化が行われて
いるため、加盟店端末を経由してクレジット会社オンラ
インシステムに申込データ及び個人情報を送っても加盟
店端末ではその内容を知ることができず、これによって
会員のプライバシーの保護がより確実にできる。
システムとの間のデータ転送については、秘密鍵と公開
鍵による二重の暗号化を行っており、この暗号化により
送信データについてのセキュリティを高めることができ
る。また加盟店からの送信データについては、一度IC
カードに転送してICカード内で秘密鍵で暗号化した後
に加盟店端末に送って公開鍵により暗号化しているた
め、加盟店端末で会員の申込データや個人情報を見よう
としても、ICカードの秘密鍵による暗号化が行われて
いるため、加盟店端末を経由してクレジット会社オンラ
インシステムに申込データ及び個人情報を送っても加盟
店端末ではその内容を知ることができず、これによって
会員のプライバシーの保護がより確実にできる。
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明のシステム構成図
【図3】本発明のシステム機能のブロック図
【図4】本発明で使用するICカードの説明図
【図5】図3の顧客マスタファイルの説明図
【図6】図3の加盟店マスタファイルの説明図
【図7】図3の契約マスタファイルの説明図
【図8】図3の料率マスタファイルの説明図
【図9】本発明のクレジット契約の処理手順を時系列的
に示した説明図
に示した説明図
【図10】図9に続く処理手順の説明図
【図11】本発明によるオンラインクレジット契約処理
のフローチャート
のフローチャート
【図12】図2の会員端末における初期画面の説明図
【図13】図2の会員端末におけるシミュレーション入
力画面の説明図
力画面の説明図
【図14】図13のシミュレーション入力画面に対する
入力例の説明図
入力例の説明図
【図15】図2の会員端末におけるシミュレーション確
認画面の説明図
認画面の説明図
【図16】図13のシミュレーション入力画面の入力例
に対するシミュレーション確認画面の説明図
に対するシミュレーション確認画面の説明図
【図17】図2の会員端末における本人確認画面の説明
図
図
【図18】図17の本人確認に伴って得られたお客様情
報画面の説明図
報画面の説明図
【図19】図18のお客様情報画面に続くお客様口座情
報画面の説明図
報画面の説明図
【図20】図2の会員端末における申込終了画面の説明
図
図
【図21】図2の加盟店端末における加盟店メニュー画
面の説明図
面の説明図
【図22】図21で選択した承認可否確認画面の説明図
【図23】図22の画面で特定の確認キーを選択した場
合の承認否決画面の説明図
合の承認否決画面の説明図
【図24】図22の画面で特定の確認キーを選択した場
合の承認待ち画面の説明図
合の承認待ち画面の説明図
【図25】図22の画面で特定の確認キーを選択した場
合の承認可決画面の説明図
合の承認可決画面の説明図
【図26】図21で選択した申込一覧画面の説明図
【図27】ICカードを用いた本人確認と加盟店端末か
らの申込データの暗号化送信の説明図
らの申込データの暗号化送信の説明図
【図28】図27の暗号化送信データのホスト側での復
号化受信と、契約書データの暗号化送信の説明図
号化受信と、契約書データの暗号化送信の説明図
【図29】図28の暗号化データの加盟店端末側での復
号化の説明図
号化の説明図
【図30】図27におけるICカード処理のフローチャ
ート
ート
【図31】図27及び図29における加盟店端末の暗号
化送受信処理のフローチャート
化送受信処理のフローチャート
【図32】図28におけるホスト側の暗号化送受信処理
のフローチャート
のフローチャート
1:加盟店 2:会員(消費者) 3:クレジット会社 10:加盟店端末システム 12:クレジット会社ホストシステム 14:インターネット(通信回線) 15,32:ルータ 16:加盟店端末 18:会員端末 20:ICカード 22:スマートアクセス 24:プリンタ 25:契約書 26:WWWブラウザ 28:加盟店アプレット 30:会員アプレット 34:サーバ 36:ホストマシン 38:審査システム 40:支払条件決定部 42:本人確認部 44:契約申込部 46:契約作成部 48,50:暗号化送受信部 52:申込処理部 54:顧客マスタファイル 56:加盟店マスタファイル 58:料率マスタファイル 60:契約マスタファイル 62:申込マスタファイル 64:本人確認データ 66:秘密鍵 68:証明書 70:公開鍵 124:初期画面 126:実行キー 128:シミュレーション入力画面 130,134,144:次画面キー 132:シミュレーション確認画面 134:やり直しキー 138:本人確認画面 140:お客様情報画面 142:修正キー 146:お客様口座情報画面 148,154:承認キー 150:依頼書発行キー 152:申込終了画面 160:加盟店メニュー画面 160A〜160C:画面選択キー 162:可否決確認画面 162A〜162A:確認キー 164:申込一覧画面 164−1:顧客リスト 164−2:類例リスト 166:リターンキー 168:承認否決画面 170,174:終了キー 172:承認待ち画面 176:承認可決画面 178:印刷キー 184,208:第1暗号化データ 188,214:第2暗号化データ 190,218:送信データ 194,222:受信データ
フロントページの続き (72)発明者 黒澤 好樹 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 若林 光 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 小原 高之 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号 株式 会社オリエントコーポレーション内 (72)発明者 石井 大輔 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号 株式 会社オリエントコーポレーション内 (72)発明者 桶谷 浩二 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号 株式 会社オリエントコーポレーション内 Fターム(参考) 5B049 AA05 AA06 BB11 CC39 DD04 EE23 EE41 FF02 GG02 GG04 GG07 GG10
Claims (6)
- 【請求項1】クレジット会社に設置したホストシステム
に対し加盟店に設置した端末を通信回線で接続し、会員
が加盟店から商品を購入する際に、クレジット契約の申
込みから少くとも契約書作成までのクレジット会社のと
間の契約手続をオンラインにより処理するクレジット契
約システムに於いて、 購入商品の金額に対し会員が入力した支払条件と、前記
クレジット会社から通知された料率に基づいて、前記ク
レジット会社とクレジット契約を締結した際の支払金額
を算出する支払条件決定部と、 前記会員の保有するICカードにより本人確認を行い、
該本人確認に基づいて前記ホストシステムからクレジッ
ト契約に必要な個人情報を取得する本人確認部と、 前記支払条件決定部で決定した支払条件と前記本人確認
部で確認した個人情報を前記ホストシステムに送信して
クレジット契約を申し込む契約申込部と、 前記申込情
報に基づいて契約書を作成し、前記契約申込みに基づい
て開始した審査の承認が得られた際に前記契約書を印刷
出力する契約作成部と、を備えたことを特徴とするクレ
ジット契約システム。 - 【請求項2】請求項1記載のクレジット契約システムに
於いて、前記ホストシステムは前記支払条件決定部に対
し、加盟店単位、商品単位又は個人単位に料率を通知す
ることを特徴とするクレジット契約システム。 - 【請求項3】請求項1記載のクレジット契約システムに
於いて、前記加盟店に設置した端末は、前記会員が使用
する会員端末と、加盟店が使用する加盟店端末の少なく
とも2台で構成され、前記支払条件決定部及び本人確認
部よる入出力は、前記会員端末のみが行うことを特徴と
するクレジット契約システム。 - 【請求項4】請求項3記載のクレジット契約システムに
於いて、前記加盟店端末及び会員端末は、前記契約申込
に基づいて開始した審査の進行状況を示す管理情報が参
照可能であることを特徴とするクレジット契約システ
ム。 - 【請求項5】請求項1記載のクレジット契約システムに
於いて、前記加盟店の端末と前記クレジット会社のホス
トシステムの間のデータ伝送につき、 送信側は、送信元データを送信側秘密鍵により第1暗号
化データに変換して前記送信元データと組み合わせ、該
組合せデータを更に受信側公開鍵により第2暗号化デー
タに変換して前記クレジット会社が発行した前記公開鍵
を含む証明書と組み合わせて伝送し、 受信側は、受信側秘密鍵で第2暗号化データを復号して
前記第1暗号化データと送信元データを復元し、受信し
た証明書から取得した公開鍵により前記第1暗号化デー
タを復号して前記送信元データと比較し、一致照合が得
られた時に復号した送信元合データを正しいデータとし
て処理することを特徴とするクレジット契約システム。 - 【請求項6】クレジット会社に設置したホストシステム
に対し加盟店に設置した端末を通信回線で接続し、会員
が加盟店から商品を購入する際に、クレジット契約の申
込みから少くとも契約書作成までのクレジット会社のと
間の契約手続をオンラインにより処理するクレジット契
約方法に於いて、 購入商品の金額に対し会員が入力した支払条件と、前記
クレジット会社から通知された料率に基づいて、前記ク
レジット会社とクレジット契約を締結した際の支払金額
を算出する支払条件決定過程と、 前記会員の保有するICカードにより本人確認を行い、
該本人確認に基づいて前記ホストシステムからクレジッ
ト契約に必要な個人情報を取得する本人確認過程と、 前記支払条件決定過程で決定した支払条件と前記本人確
認部で確認した個人情報を前記ホストシステムに送信し
てクレジット契約を申し込む契約申込過程と、 前記申込情報に基づいて契約書を作成し、前記契約申込
みに基づいて開始した審査の承認が得られた際に前記契
約書を印刷出力する契約作成過程と、を備えたことを特
徴とするクレジット契約方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28074098A JP2000113033A (ja) | 1998-10-02 | 1998-10-02 | クレジット契約システム及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28074098A JP2000113033A (ja) | 1998-10-02 | 1998-10-02 | クレジット契約システム及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000113033A true JP2000113033A (ja) | 2000-04-21 |
Family
ID=17629302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28074098A Pending JP2000113033A (ja) | 1998-10-02 | 1998-10-02 | クレジット契約システム及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000113033A (ja) |
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-
1998
- 1998-10-02 JP JP28074098A patent/JP2000113033A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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