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JP2000112524A - ガントリクレーンの走行制御方法及びその装置 - Google Patents

ガントリクレーンの走行制御方法及びその装置

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Publication number
JP2000112524A
JP2000112524A JP10288067A JP28806798A JP2000112524A JP 2000112524 A JP2000112524 A JP 2000112524A JP 10288067 A JP10288067 A JP 10288067A JP 28806798 A JP28806798 A JP 28806798A JP 2000112524 A JP2000112524 A JP 2000112524A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gantry
driving
travel
straight path
coordinate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10288067A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Hayashi
亨 林
Taro Shibata
太郎 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP10288067A priority Critical patent/JP2000112524A/ja
Publication of JP2000112524A publication Critical patent/JP2000112524A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Control And Safety Of Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡素な構成で精度の高い制御ができるガント
リクレーンの走行制御方法及びその装置を提供する。 【解決手段】 ガントリ4の両脚2,2の車輪1,1を
それぞれ駆動して所望の経路でガントリを走行させる際
に、地上の固定箇所とガントリ上とでそれぞれ衛星電波
による測位を行い、測位されたガントリの位置を同時に
測位された固定箇所の位置により補正し、補正されたガ
ントリの位置に基づきそれぞれの車輪1,1を駆動制御
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無軌道で走行する
RTG(ラバータイヤ式トランスファクレーン)等のガ
ントリクレーンの走行を制御する方法及びその装置に係
り、特に、簡素な構成で精度の高い制御ができるガント
リクレーンの走行制御方法及びその装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】無軌道式のガントリクレーン(門型クレ
ーンともいう)は、車輪を有する2つの脚の間にガーダ
を設けたガントリを走行させるものである。両脚の車輪
はそれぞれ走行モータを持ち、独立に駆動することがで
きる。また、車輪には、ゴムタイヤ(ラバータイヤ)が
用いられる。即ち、ガントリクレーンは、ガントリを任
意の方向に走行させる自由度を有する。しかし、その半
面でガントリを予定した経路どおりに走行させようとし
ても、予定経路からずれて走行してしまうことがある。
ガントリが予定経路からずれると、ガーダにおけるトロ
リの制御位置が目的とする地上の位置からずれることに
なる。従って、ガントリの走行軌跡が予定経路から外れ
ないようそれぞれの車輪を駆動制御する必要がある。
【0003】従来は、例えば、ガントリを直線走行させ
る場合、ジャイロ等の角度変位計で走行により生じた相
対的な角度変位を検出し、この角度変位を解消するよう
に両脚の車輪の駆動量(両脚それぞれの走行速度)を制
御している。しかし、このような角度制御だけではガン
トリが予定した直線からずれて平行に走行した場合にガ
ントリを予定した直線に戻すことができない。また、角
度変位計はドリフトを有するため、角度ずれが増大す
る。そこで、地上にガントリの絶対的な位置を検出する
絶対位置センサを埋込み(又は、地上に指標を配置して
ガントリから指標を検出するようにして)、通過時に検
出したガントリ位置を用いて補正制御を行ってガントリ
を予定した直線に戻している。
【0004】特公平7−38133号に開示された従来
技術は、ヤード内に所定間隔で走行基準点を設け、通過
した走行基準点から得られる基準点信号と、車輪で測定
装置を駆動して測定される走行速度と、ジャイロで測定
した走行角度とを複合することにより、ずれ量を演算し
てこのずれ量に応じた軌道修正を行うものである。この
技術も、常時検出される相対的な変位を指標通過時に検
出した絶対位置で補正するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来技術は、相対変位
を検出するセンサと絶対位置センサとを併用する。例え
ば、上記文献の技術では、走行基準点検出装置、走行速
度検出装置及び走行方向角速度検出装置の3種類の検出
装置を用いる。このため、装置構成が複雑になると共
に、それぞれの検出装置の精度が総合して軌道修正の精
度に悪影響する。
【0006】また、従来技術は、ヤード内に多数の指標
(走行基準点)を規則的配置で設置しなければならず、
その手間(労力、時間、費用等)が多大になる。
【0007】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、簡素な構成で精度の高い制御ができるガントリクレ
ーンの走行制御方法及びその装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の方法は、ガントリの両脚の車輪をそれぞれ駆
動して所望の経路でガントリを走行させる際に、地上の
固定箇所とガントリ上とでそれぞれ衛星電波による測位
を行い、測位されたガントリの位置を同時に測位された
固定箇所の位置により補正し、補正されたガントリの位
置に基づきそれぞれの車輪を駆動制御するものである。
【0009】ガントリを直線経路で走行させるために、
その直線経路と直角な座標軸を用いて前記ガントリの位
置を座標で表し、この座標を直線経路の座標に一致させ
るよう前記駆動制御を行ってもよい。
【0010】また、本発明の装置は、ガントリの両脚の
車輪をそれぞれ駆動して所望の経路でガントリを走行さ
せるための制御装置において、地上の固定箇所とガント
リ上とにそれぞれ衛星電波による測位システムの受信局
を設け、測位されたガントリの位置を同時に測位された
固定箇所の位置により補正する演算部を設け、補正され
たガントリの位置に基づきそれぞれの車輪を駆動制御す
る制御部を設けたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を添付
図面に基づいて詳述する。
【0012】ここでは、本発明の方法を用い、図1に示
されるように、RTG(ラバータイヤ式トランスファク
レーン)のガントリを予定した直線経路どおりに走行さ
せる制御を行うものとする。その制御には図2に示され
る走行制御装置を用いる。
【0013】図1に示されるように、RTGは、車輪
1,1を有する2つの脚2,2の間にガーダ3を設けて
構成したガントリ4を走行させるものである。両脚の車
輪1,1はそれぞれ走行モータ(図示せず)を持ち、独
立に駆動することができる。車輪には、ラバータイヤが
用いられる。5は静止衛星、6は固定局、7は移動局、
8,8はガントリ4を矢印の方向に直線走行させたとき
の車輪1,1の軌跡である。
【0014】図2に示されるように、直線走行用の走行
制御装置は、地上(建造物上も含む)に固定的に設けら
れて衛星電波による測位を行う固定局6のレシーバ21
と、ガントリ4に搭載されて衛星電波による測位を行う
移動局7のレシーバ22と、移動局7により測位された
ガントリの位置を固定局6により同時に測位された固定
局6の位置により補正する位置補正演算部23と、この
補正されたガントリの位置を直線経路がY軸に平行なX
Y直交座標で表し、このガントリのX座標を直線経路の
X座標に一致させるよう指令を出す直線走行制御部24
とからなる。固定局6には測位された固定局の位置の情
報を送信する送信器25が設けられ、ガントリ4には対
応する受信器26が設けられている。また、ガントリ4
には両脚の車輪1,1をそれぞれ駆動する2つの走行モ
ータ27,27と、これらの走行モータ27,27を制
御する走行モータ制御装置28とが設けられており、直
線走行制御部24からの指令により車輪1,1の駆動制
御を行うことができる。
【0015】なお、この実施形態では、移動局7がガー
ダ3上の固定局寄りの位置に置かれているが、移動局7
はガントリ4のどこに置いてもよい。移動局7の位置で
ガントリ4の位置を表すので、ガントリ4の経路は移動
局7の経路で表すこととなる。また、固定局6はどこに
設置してもよいが、設置時に固定局6の正確な位置を測
量しておく。
【0016】次に、走行制御装置の動作を説明する。
【0017】固定局6と移動局7とは、常時、衛星電波
による測位を行う。ここでは衛星電波による測位システ
ムとしてGPS(広域測位システム)を用いる。GPS
は、複数(例えば4個)の静止衛星5からの電波をレシ
ーバで捉えることにより、そのレシーバの位置(緯度・
経度・高度)が検出できるようにしたものである。GP
Sは、リアルタイムで地球座標系の座標、即ち絶対位置
を検出することができる。ただし、GPSによる単独の
測位精度は10m程度であり、カーナビゲーション等に
は支障はないが、数cm又は数mmの精度を必要とする
ガントリクレーンの走行制御には精度不足である。そこ
で、固定局と移動局とを用いたDGPS(ディファレン
シャル測位)を行う。
【0018】固定局6で測位された固定局の位置(又は
既知である固定局の設置位置と測位された位置との差)
を常時、送信器25から受信器26へ送信する。位置補
正演算部23では、既知である固定局の設置位置と受信
した固定局の位置との差を求め(又は受信した差を用
い)、この差を補正値として、移動局7により固定局6
と同時に測位されたガントリの位置を補正する。
【0019】直線走行制御部24は、GPSの座標系で
表現されたガントリの位置を直線経路がY軸に平行なX
Y直交座標に変換して表す。さらに直線走行制御部24
は、ガントリのX座標を直線経路のX座標に一致させる
よう走行モータ制御装置28に指令を出す。走行モータ
制御装置28は、この指令に従い走行モータ27,27
を制御する。
【0020】今、図3において、ガントリを図の上方向
に走行させる際に、ガントリの位置が予定した直線経路
31よりも図の右方向に予めずれているものとする。こ
のときガントリのX座標は直線経路のX座標よりも大き
くなる。直線走行制御部24は、ガントリのX座標を小
さくして直線経路31のX座標に一致させるように指令
を出し、これによって図の右側の車輪1の走行モータ2
7が左側の車輪1の走行モータ27よりも大きく駆動さ
れる。このためガントリは図の左方向に寄っていく。ガ
ントリのX座標が直線経路31のX座標よりも小さくな
れば、逆に図の左側の車輪1の走行モータ27が右側の
車輪1の走行モータ27よりも大きく駆動され、ガント
リは図の右方向に寄っていく。これにより、ガントリの
X座標と直線経路31のX座標とのずれが解消してい
き、ガントリの走行軌跡32は、直線経路31に限り無
く近付くことになる。
【0021】次に、ガントリのX座標が直線経路31の
X座標に一致しているが、ガントリの正面方向(ガーダ
に直交する方向)が直線経路31に対して傾いているも
のとする。ガントリのX座標が直線経路31のX座標に
一致しているので、左右の車輪1,1の走行モータ2
7,27は同等に駆動される。このため、ガントリは直
線経路31に対して傾いた方向に走行するが、そのこと
によってガントリのX座標が直線経路のX座標に一致し
なくなる。このとき、ガントリのX座標を直線経路31
のX座標に一致させるようそれぞれの車輪1,1が駆動
制御されるため、ガントリの正面方向が直線経路31に
一致するよう修正され、前記ずれの解消と同様にして傾
きが解消されていく。
【0022】このようにして、位置ずれと角度ずれとが
解消されるので、予定した直線経路31どおりの直線走
行制御が達成される。参考のために、図3には従来技術
によるガントリの走行軌跡が示されている。33は、角
度ずれが増大した場合の走行軌跡、34は、位置ずれが
解消されない場合の走行軌跡である。
【0023】以上説明したように、本発明の走行制御方
法によれば、固定局と移動局とを必要とするが、これら
は共通の衛星電波による測位を行うものであり、検出す
る変量が同じであるから補正が容易であり、精度や瞬時
における誤差も同等であるから総合精度に悪影響がな
い。従って、従来技術のように検出する変量の異なる複
数のセンサを併用したものに比べて、装置構成が簡素に
なると共に精度は向上する。また、固定局は地上に1箇
所どこにでもあればよいので、精度を上げるために多数
の指標を規則的配置で設置することが必要な従来技術に
比べて、装置構成が簡素になると共に設置の手間(労
力、時間、費用等)が大幅に削減される。
【0024】直線走行制御の場合は、直線経路と直角な
座標軸を用いたので、その座標軸に現れるずれ成分だけ
を制御すれば位置ずれも角度ずれも解消されて直線走行
ができることになり、制御が容易である。
【0025】
【発明の効果】本発明は次の如き優れた効果を発揮す
る。
【0026】(1)装置構成が簡素になるので、設置や
保守が容易になり、コストも低減できる。
【0027】(2)ガントリの位置精度が向上するの
で、トロリの位置精度も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すRTGの図であり、
地上の平面図にガントリの正面図及び衛星電波の概念図
を重ねたものである。
【図2】図1のRTGの走行制御装置のブロック図であ
る。
【図3】本発明及び従来技術において予定した直線経路
及びガントリの走行軌跡を示す平面図である。
【符号の説明】
1 車輪 2 脚 3 ガーダ 4 ガントリ 5 静止衛星 6 固定局 7 移動局
フロントページの続き Fターム(参考) 3F204 AA03 CA01 CA07 DA08 DB02 DC04 DD14 GA04 5H301 AA01 AA10 BB06 CC03 CC06 DD05 DD17 EE31 FF08 FF11 FF15 HH03 QQ06

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガントリの両脚の車輪をそれぞれ駆動し
    て所望の経路でガントリを走行させる際に、地上の固定
    箇所とガントリ上とでそれぞれ衛星電波による測位を行
    い、測位されたガントリの位置を同時に測位された固定
    箇所の位置により補正し、補正されたガントリの位置に
    基づきそれぞれの車輪を駆動制御することを特徴とする
    ガントリクレーンの走行制御方法。
  2. 【請求項2】 ガントリを直線経路で走行させるため
    に、その直線経路と直角な座標軸を用いて前記ガントリ
    の位置を座標で表し、この座標を直線経路の座標に一致
    させるよう前記駆動制御を行うことを特徴とする請求項
    1記載のガントリクレーンの走行制御方法。
  3. 【請求項3】 ガントリの両脚の車輪をそれぞれ駆動し
    て所望の経路でガントリを走行させるための制御装置に
    おいて、地上の固定箇所とガントリ上とにそれぞれ衛星
    電波による測位システムの受信局を設け、測位されたガ
    ントリの位置を同時に測位された固定箇所の位置により
    補正する演算部を設け、補正されたガントリの位置に基
    づきそれぞれの車輪を駆動制御する制御部を設けたこと
    を特徴とするガントリクレーンの走行制御装置。
JP10288067A 1998-10-09 1998-10-09 ガントリクレーンの走行制御方法及びその装置 Pending JP2000112524A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102556852A (zh) * 2012-03-04 2012-07-11 开原起重机有限公司 一种用于多用途起重机的整机检测装置
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US20200039798A1 (en) * 2017-03-29 2020-02-06 Mitsui E&S Machinery Co., Ltd. Control system and control method for cranes

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