JP2000112511A - プロセス途中の部品のnc処理方法 - Google Patents
プロセス途中の部品のnc処理方法Info
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】NC処理の誤りを避ける為、プロセス途中の部
品に更に厳密に合うように公称NC工具通路を修正する
ことが出来る方法を提供する。 【解決手段】公称モデルに対して測定したプロセス途中
の部品の変形を近似する数学的な写像を作成する。この
写像を公称NC工具通路に適用して、プロセス途中の部
品の歪んだ座標空間を通る修正した工具通路を作成す
る。その結果、局部的な特長を妥当な位置でプロセス途
中の部品に加工することが出来、非接触形測定装置並び
に表面仕上げ装置は、プロセス途中の部品の表面からよ
り一定の距離のところを通ることが出来る。
品に更に厳密に合うように公称NC工具通路を修正する
ことが出来る方法を提供する。 【解決手段】公称モデルに対して測定したプロセス途中
の部品の変形を近似する数学的な写像を作成する。この
写像を公称NC工具通路に適用して、プロセス途中の部
品の歪んだ座標空間を通る修正した工具通路を作成す
る。その結果、局部的な特長を妥当な位置でプロセス途
中の部品に加工することが出来、非接触形測定装置並び
に表面仕上げ装置は、プロセス途中の部品の表面からよ
り一定の距離のところを通ることが出来る。
Description
【0001】
【発明の背景】この発明は全体的に数値制御(NC)処
理、更に具体的に言えば、プロセス途中の部品と部品の
公称モデルとの間の変形モデルを作成し、この変形モデ
ルを使って、プロセス途中の部品を処理する為の公称N
C工具通路及び検査通路を修正することに関する。
理、更に具体的に言えば、プロセス途中の部品と部品の
公称モデルとの間の変形モデルを作成し、この変形モデ
ルを使って、プロセス途中の部品を処理する為の公称N
C工具通路及び検査通路を修正することに関する。
【0002】NC処理作業は一般的にショップ・フロア
・プロセス(例えば鍛造、加工又は検査)を、公称モデ
ルとも呼ばれる、注意深く設計された部品の数学的に正
確な記述と直接的に関係付けることが出来るようにして
いる。こういう形式のNC処理作業では、プロセス途中
の部品が公称モデルから変わることが稀ではない。この
変動の結果、設定時間が長くかかりすぎたり、或いはス
クラップになることさえある。例えば、レーザ工具を用
いて燃焼器に対する板金部品のNCドリル加工を行う場
合を考える。このNCドリル加工では、回転テーブルが
板金部品を支持し、レーザ工具が特定された角度で部品
にボーリング孔を空ける。NCプログラムは、部品にボ
ーリング孔を空ける為に、公称モデルに対して設計され
た公称NC工具通路を用いる。この作業に伴う問題は、
実際のプロセス途中の部品が公称モデルから変わってい
ること又はそれから変形していることである。その為、
レーザ工具は、プロセス途中の部品の表面に沿って正し
くない位置でボーリング孔を空ける。その表面に沿って
正しくない位置に孔を空けた部品は、スクラップとして
廃棄しなければならないのが典型的である。NC処理の
誤り並びにその他の同様な誤りを避ける為、プロセス途
中の部品に更に厳密に合うように公称NC工具通路を修
正することが出来る装置と方法に対する必要がある。
・プロセス(例えば鍛造、加工又は検査)を、公称モデ
ルとも呼ばれる、注意深く設計された部品の数学的に正
確な記述と直接的に関係付けることが出来るようにして
いる。こういう形式のNC処理作業では、プロセス途中
の部品が公称モデルから変わることが稀ではない。この
変動の結果、設定時間が長くかかりすぎたり、或いはス
クラップになることさえある。例えば、レーザ工具を用
いて燃焼器に対する板金部品のNCドリル加工を行う場
合を考える。このNCドリル加工では、回転テーブルが
板金部品を支持し、レーザ工具が特定された角度で部品
にボーリング孔を空ける。NCプログラムは、部品にボ
ーリング孔を空ける為に、公称モデルに対して設計され
た公称NC工具通路を用いる。この作業に伴う問題は、
実際のプロセス途中の部品が公称モデルから変わってい
ること又はそれから変形していることである。その為、
レーザ工具は、プロセス途中の部品の表面に沿って正し
くない位置でボーリング孔を空ける。その表面に沿って
正しくない位置に孔を空けた部品は、スクラップとして
廃棄しなければならないのが典型的である。NC処理の
誤り並びにその他の同様な誤りを避ける為、プロセス途
中の部品に更に厳密に合うように公称NC工具通路を修
正することが出来る装置と方法に対する必要がある。
【0003】
【発明の要約】この発明は、部品の形状測定値を使っ
て、その後の作業で使われるNC制御通路を修正するこ
とにより、プロセス途中の部品に更に厳密に合うように
公称NC工具通路を修正することが出来る。プロセス途
中の部品の表面上の形状測定値から、公称モデルに対し
て測定したこの部品の変形を近似する数学的な写像を作
成する。工具通路を、プロセス途中の部品の歪んだ座標
空間を通るように修正する為に、この写像を元の部品の
座標空間で工具通路に用いる。この発明の結果、局部的
な特長を妥当な場所でプロセス途中の部品に加工するこ
とが出来、非接触形測定装置並びに表面仕上げ装置は、
プロセス途中の部品の表面から更に一定の距離のところ
を通ることが出来る。
て、その後の作業で使われるNC制御通路を修正するこ
とにより、プロセス途中の部品に更に厳密に合うように
公称NC工具通路を修正することが出来る。プロセス途
中の部品の表面上の形状測定値から、公称モデルに対し
て測定したこの部品の変形を近似する数学的な写像を作
成する。工具通路を、プロセス途中の部品の歪んだ座標
空間を通るように修正する為に、この写像を元の部品の
座標空間で工具通路に用いる。この発明の結果、局部的
な特長を妥当な場所でプロセス途中の部品に加工するこ
とが出来、非接触形測定装置並びに表面仕上げ装置は、
プロセス途中の部品の表面から更に一定の距離のところ
を通ることが出来る。
【0004】この発明は、プロセス途中の部品のNC処
理の為の装置、方法及びその製品を提供する。装置の実
施例では、プロセス途中の部品の公称モデルをを用い
る。測定手段がプロセス途中の部品上の一連のn個の点
を測定する。プロセッサが、公称モデルに対する測定さ
れた部品の変形を近似する変形モデルを作成する。プロ
セッサは、公称モデルの点位置をプロセス途中の部品上
の点の大体の測定位置に写像する為の複数個の写像関数
を決定する決定手段を有する。最適化手段が複数個の写
像関数を最適化して、公称モデル上の点位置とプロセス
途中の部品上の点の測定位置との間の距離を最小にす
る。変換手段が、複数個の最適化した写像関数に従っ
て、公称モデル上の点位置をプロセス途中の部品上の測
定位置に変換する。計算機式数値制御装置が、変形モデ
ルに従って、プロセス途中の部品の処理を制御する。こ
の発明の方法並びに製品の実施例は、何れも装置の実施
例と範囲が同様である。
理の為の装置、方法及びその製品を提供する。装置の実
施例では、プロセス途中の部品の公称モデルをを用い
る。測定手段がプロセス途中の部品上の一連のn個の点
を測定する。プロセッサが、公称モデルに対する測定さ
れた部品の変形を近似する変形モデルを作成する。プロ
セッサは、公称モデルの点位置をプロセス途中の部品上
の点の大体の測定位置に写像する為の複数個の写像関数
を決定する決定手段を有する。最適化手段が複数個の写
像関数を最適化して、公称モデル上の点位置とプロセス
途中の部品上の点の測定位置との間の距離を最小にす
る。変換手段が、複数個の最適化した写像関数に従っ
て、公称モデル上の点位置をプロセス途中の部品上の測
定位置に変換する。計算機式数値制御装置が、変形モデ
ルに従って、プロセス途中の部品の処理を制御する。こ
の発明の方法並びに製品の実施例は、何れも装置の実施
例と範囲が同様である。
【0005】
【発明の詳しい説明】図1はこの発明に従ってプロセス
途中の部品11のNC処理を行う装置10のブロック図
を示す。NC処理装置10が、測定装置13によってプ
ロセス途中の部品11から求められた一連の測定値12
を有する。この測定値はx、y、z座標系であって、測
定時座標系と呼ぶ。この発明では、測定装置13は、座
標測定機(CMM)、X線走査機、光学式走査機又は超
音波走査機のような周知の測定装置であってよく、それ
が部品の一連の測定値を求める。NC処理装置10は、
プロセス途中の部品が特定の製造作業を受けた後にどの
ように見えるかの部品の公称モデル14をも有する。公
称モデルはX、Y、Z座標系の複数個の位置で構成さ
れ、これを公称モデル座標系と呼ぶ。
途中の部品11のNC処理を行う装置10のブロック図
を示す。NC処理装置10が、測定装置13によってプ
ロセス途中の部品11から求められた一連の測定値12
を有する。この測定値はx、y、z座標系であって、測
定時座標系と呼ぶ。この発明では、測定装置13は、座
標測定機(CMM)、X線走査機、光学式走査機又は超
音波走査機のような周知の測定装置であってよく、それ
が部品の一連の測定値を求める。NC処理装置10は、
プロセス途中の部品が特定の製造作業を受けた後にどの
ように見えるかの部品の公称モデル14をも有する。公
称モデルはX、Y、Z座標系の複数個の位置で構成さ
れ、これを公称モデル座標系と呼ぶ。
【0006】計算機16が一連の部品の測定値12及び
公称モデル14を受取り、公称モデルに対する測定され
た部品の変形を近似する変形モデルを作成する。この発
明では、計算機はワークステーション、パーソナル・コ
ンピュータ又は機械制御装置のような汎用計算機であ
る。計算機16が、プロセッサと、ランダム・アクセス
・メモリ(RAM)、固定メモリ(ROM)及び/又は
その他の部品を含むメモリとを有する。計算機16には
モニタ18、キーボード20及びマウス・デバイス22
が付随している。当業者であれば、計算機がキーボード
及びマウスを使わずに作用し得ることが理解されよう。
計算機16が、メモリに記憶されたオペレーティング・
システムの制御の下に動作して、一連の部品測定値及び
公称モデルのようなデータをモニタ18の表示装置でオ
ペレータに提示すると共に、オペレータからの指令をキ
ーボード20及びマウス・デバイス22を介して受取っ
て処理する。計算機16が、グラフ式ユーザ・インター
フェースを介して、1つ又は更に多くの計算機プログラ
ム又はアプリケーションを使って、変形モデルを作成す
る。次に、計算機16が変形モデルをどのように作成す
るかを更に詳しく示す。計算機が読取可能な媒質、例え
ば、フロッピ・ディスク・ドライブのような1つ又は更
に多くの着脱自在のデータ記憶デバイス24又はハード
・ドライブのような固定データ記憶デバイス26、CD
−ROMドライブ又はテープ・ドライブが、具体的に、
この発明を実施するオペレーティング・システム及び計
算機プログラムを形成する。計算機プログラムはCでプ
ログラムされるが、FORTRAN、C++又はJAV
Aのような他の言語を使ってもよい。
公称モデル14を受取り、公称モデルに対する測定され
た部品の変形を近似する変形モデルを作成する。この発
明では、計算機はワークステーション、パーソナル・コ
ンピュータ又は機械制御装置のような汎用計算機であ
る。計算機16が、プロセッサと、ランダム・アクセス
・メモリ(RAM)、固定メモリ(ROM)及び/又は
その他の部品を含むメモリとを有する。計算機16には
モニタ18、キーボード20及びマウス・デバイス22
が付随している。当業者であれば、計算機がキーボード
及びマウスを使わずに作用し得ることが理解されよう。
計算機16が、メモリに記憶されたオペレーティング・
システムの制御の下に動作して、一連の部品測定値及び
公称モデルのようなデータをモニタ18の表示装置でオ
ペレータに提示すると共に、オペレータからの指令をキ
ーボード20及びマウス・デバイス22を介して受取っ
て処理する。計算機16が、グラフ式ユーザ・インター
フェースを介して、1つ又は更に多くの計算機プログラ
ム又はアプリケーションを使って、変形モデルを作成す
る。次に、計算機16が変形モデルをどのように作成す
るかを更に詳しく示す。計算機が読取可能な媒質、例え
ば、フロッピ・ディスク・ドライブのような1つ又は更
に多くの着脱自在のデータ記憶デバイス24又はハード
・ドライブのような固定データ記憶デバイス26、CD
−ROMドライブ又はテープ・ドライブが、具体的に、
この発明を実施するオペレーティング・システム及び計
算機プログラムを形成する。計算機プログラムはCでプ
ログラムされるが、FORTRAN、C++又はJAV
Aのような他の言語を使ってもよい。
【0007】NC処理装置10が、プロセス途中の部品
を製造する為に特定の工具を作動する公称計算機式NC
(CNC)工具通路28をも有する。変形モデルを作成
した後、計算機16は、変形モデルに従って、公称CN
C工具通路28を部品の測定時座標系に修正する。次
に、計算機16が公称CNC工具通路28を修正する様
子を更に詳しく説明する。公称CNC工具通路の修正に
より、変形された工具通路30が出来る。計算機数値制
御装置(CNC)32が変形した工具通路30を使っ
て、部品11を処理する。
を製造する為に特定の工具を作動する公称計算機式NC
(CNC)工具通路28をも有する。変形モデルを作成
した後、計算機16は、変形モデルに従って、公称CN
C工具通路28を部品の測定時座標系に修正する。次
に、計算機16が公称CNC工具通路28を修正する様
子を更に詳しく説明する。公称CNC工具通路の修正に
より、変形された工具通路30が出来る。計算機数値制
御装置(CNC)32が変形した工具通路30を使っ
て、部品11を処理する。
【0008】図2は、この発明に従って変形モデルを作
成する工程を示すフローチャートを示す。計算機が、3
4で、プロセス途中の部品で測定された一連のn個の点
(x、y、z)を求める。次に計算機は36で部品の公
称モデルを求める。その後、計算機は38で、公称モデ
ルの点(X、Y、Z)と部品上の一連のn個の測定され
た点(x、y、z)の間の一連のn個のペアを作成す
る。公称モデルと測定された一連のn個の点の間のn個
のペアの各々は、実質的に互いに対応している。図3
は、公称モデル14とプロセス途中の部品の測定値12
の面の間で作成された点のペアを略図で示している。プ
ロセス途中の部品上の測定された点(xi、yi、zi)
は測定時座標系の点及びベクトルであり、これに対して
公称モデル上の点(Xi、Yi、Zi)は公称モデル座標
系の点及びベクトルである。図3は、公称モデル14及
びプロセス途中の部品の測定値12の面の間に作成され
た点のペアが、次のようになっていることを示してい
る。
成する工程を示すフローチャートを示す。計算機が、3
4で、プロセス途中の部品で測定された一連のn個の点
(x、y、z)を求める。次に計算機は36で部品の公
称モデルを求める。その後、計算機は38で、公称モデ
ルの点(X、Y、Z)と部品上の一連のn個の測定され
た点(x、y、z)の間の一連のn個のペアを作成す
る。公称モデルと測定された一連のn個の点の間のn個
のペアの各々は、実質的に互いに対応している。図3
は、公称モデル14とプロセス途中の部品の測定値12
の面の間で作成された点のペアを略図で示している。プ
ロセス途中の部品上の測定された点(xi、yi、zi)
は測定時座標系の点及びベクトルであり、これに対して
公称モデル上の点(Xi、Yi、Zi)は公称モデル座標
系の点及びベクトルである。図3は、公称モデル14及
びプロセス途中の部品の測定値12の面の間に作成され
た点のペアが、次のようになっていることを示してい
る。
【0009】
【数1】
【0010】図2に戻り、公称モデルの点とプロセス途
中の部品上の測定点との間の一連のn個のペアを作成し
た後、計算機は、40で、公称モデルの点位置を部品上
の点の大体の測定位置に写像する複数個の写像関数を決
定する。複数個の写像関数は、公称モデルの点位置
Xi、Yi、Ziを部品の測定点xi、yi、ziの位置を近
似するように写像する1組の関数f1、f2、f3で構成
される。この1組の写像関数は次のようになっている。
中の部品上の測定点との間の一連のn個のペアを作成し
た後、計算機は、40で、公称モデルの点位置を部品上
の点の大体の測定位置に写像する複数個の写像関数を決
定する。複数個の写像関数は、公称モデルの点位置
Xi、Yi、Ziを部品の測定点xi、yi、ziの位置を近
似するように写像する1組の関数f1、f2、f3で構成
される。この1組の写像関数は次のようになっている。
【0011】f1(Xi,Yi,Zi)−xi=Xieeror f2 (Xi,Yi,Zi)−yi=Yieeror f3(Xi,Yi,Zi)−zi=Zieeror ただし、 i=1,...,i,...n
【0012】ここでXierror、Yierror及びZ
ierrorは、公称モデルの点位置と部品の測定位置との間
の差である。当業者であれば、写像関数として、多項式
関数、三角関数又は論理関数のような他の数学的な関数
を使うことが出来ることが理解されよう。
ierrorは、公称モデルの点位置と部品の測定位置との間
の差である。当業者であれば、写像関数として、多項式
関数、三角関数又は論理関数のような他の数学的な関数
を使うことが出来ることが理解されよう。
【0013】次に計算機16は42で、写像関数を最適
化して、公称モデルの点位置とプロセス途中の部品上の
点の測定位置の間の距離を最小にする。計算機は下に示
す最適化関数を用いて、公称モデルの点位置とプロセス
途中の部品上の点の測定位置の間の距離を最小にする。
化して、公称モデルの点位置とプロセス途中の部品上の
点の測定位置の間の距離を最小にする。計算機は下に示
す最適化関数を用いて、公称モデルの点位置とプロセス
途中の部品上の点の測定位置の間の距離を最小にする。
【0014】
【数2】
【0015】当業者であれば、最適化関数としてこの他
の数学的な関数を使うことが出来ることが理解されよ
う。例えば、所望の結果に応じて、最適化関数は次のよ
うにすることが出来る。
の数学的な関数を使うことが出来ることが理解されよ
う。例えば、所望の結果に応じて、最適化関数は次のよ
うにすることが出来る。
【0016】
【数3】
【0017】写像関数を最適化した後、計算機は次に4
4で、公称モデルの点位置をプロセス途中の部品上の点
の測定位置に変換する。特に、最適化された関数が、プ
ロセス途中の部品で測定された変形を反映するように、
公称モデルの座標及びベクトルを変換する為の基本関数
として作用する。その結果、プロセス途中の部品に写像
された1組の変形した座標及びベクトルが得られる。こ
の変換は、元の1組の公称モデルの点が実際の測定点に
あるか又は略その近くにあるようにすることが出来る。
図4は、公称モデルの表面の点をプロセス途中の部品の
面上又は略その近くにあるように変換した状態を示す略
図である。
4で、公称モデルの点位置をプロセス途中の部品上の点
の測定位置に変換する。特に、最適化された関数が、プ
ロセス途中の部品で測定された変形を反映するように、
公称モデルの座標及びベクトルを変換する為の基本関数
として作用する。その結果、プロセス途中の部品に写像
された1組の変形した座標及びベクトルが得られる。こ
の変換は、元の1組の公称モデルの点が実際の測定点に
あるか又は略その近くにあるようにすることが出来る。
図4は、公称モデルの表面の点をプロセス途中の部品の
面上又は略その近くにあるように変換した状態を示す略
図である。
【0018】公称モデルをプロセス途中の部品に変換し
た後、計算機16が、変形モデルに従って、CNC工具
通路28を部品の測定時座標系に修正する。公称CNC
工具通路28の修正により、変形した工具通路30が得
られ、CNC制御装置32はこれを使って特定のNC製
造プロセスを制御する。図5は、この発明に従って、公
称CNC工具通路を変形した工具通路に修正する工程を
示すフローチャートである。計算機が46で公称CNC
工具通路を求める。公称CNC工具通路は、公称モデル
座標系の複数個の点及びベクトルで構成される。図6
は、プロセス途中の部品に写像された公称CNCモデル
工具通路の略図である。
た後、計算機16が、変形モデルに従って、CNC工具
通路28を部品の測定時座標系に修正する。公称CNC
工具通路28の修正により、変形した工具通路30が得
られ、CNC制御装置32はこれを使って特定のNC製
造プロセスを制御する。図5は、この発明に従って、公
称CNC工具通路を変形した工具通路に修正する工程を
示すフローチャートである。計算機が46で公称CNC
工具通路を求める。公称CNC工具通路は、公称モデル
座標系の複数個の点及びベクトルで構成される。図6
は、プロセス途中の部品に写像された公称CNCモデル
工具通路の略図である。
【0019】図5に戻って、公称CNC工具通路を求め
た後、計算機は48で最適化された写像関数を求める。
計算機が50で最適化された写像関数を公称CNC工具
通路に適用する。具体的に言うと、公称CNC工具通路
を構成する各々の点及びベクトルに対し、写像関数が、
変形したプロセス途中の部品に対し、工具通路を適当な
向き及び位置に移動する。元のNCプログラムの座標を
写像関数f1、f2、f 3に代入することにより、写像関
数が工具通路を変形したプロセス途中の部品に対する適
当な向き及び位置に移す。その後写像関数を評価して、
プロセス途中の部品の表面に接近しているx、y、z点
を比較する。最適化した写像関数をCNC工具通路に適
用した後、計算機が52で変形した工具通路を作成す
る。図7は、プロセス途中の部品の表面上にあるか又は
その近くにあるように変換された公称CNCモデル工具
通路を略図で示す。その後、CNC制御装置が、54
で、変形された工具通路を使ってプロセス途中の部品を
加工する。
た後、計算機は48で最適化された写像関数を求める。
計算機が50で最適化された写像関数を公称CNC工具
通路に適用する。具体的に言うと、公称CNC工具通路
を構成する各々の点及びベクトルに対し、写像関数が、
変形したプロセス途中の部品に対し、工具通路を適当な
向き及び位置に移動する。元のNCプログラムの座標を
写像関数f1、f2、f 3に代入することにより、写像関
数が工具通路を変形したプロセス途中の部品に対する適
当な向き及び位置に移す。その後写像関数を評価して、
プロセス途中の部品の表面に接近しているx、y、z点
を比較する。最適化した写像関数をCNC工具通路に適
用した後、計算機が52で変形した工具通路を作成す
る。図7は、プロセス途中の部品の表面上にあるか又は
その近くにあるように変換された公称CNCモデル工具
通路を略図で示す。その後、CNC制御装置が、54
で、変形された工具通路を使ってプロセス途中の部品を
加工する。
【0020】上に述べたように、CNC制御装置32が
変形された工具通路を使って、特定のNCプロセスを制
御する。図8は、この発明に従って作用するNCプロセ
スのブロック図である。図8に示す形式のNCプロセス
は、レーザ工具56を用いて、燃焼器に対する板金部品
55に対して行うNCドリル加工である。当業者であれ
ば、図8に示す作業がこの発明を制約するものではない
ことが理解されよう。実際、この発明は加工、検査、鍛
造、非接触形測定装置、表面仕上げ装置等のような種々
のNCプロセスに使うことが出来る。このNCドリル加
工では、回転テーブル58が板金部品55を支持し、レ
ーザ工具56が特定の角度で部品にボーリング孔60の
パターンを空ける。CNC制御装置32がテーブル58
を回転させて、レーザでボーリング孔60を空けても、
或いは板金部品55の周りにレーザを動かしてもよい。
変形された工具通路を使って、特定のNCプロセスを制
御する。図8は、この発明に従って作用するNCプロセ
スのブロック図である。図8に示す形式のNCプロセス
は、レーザ工具56を用いて、燃焼器に対する板金部品
55に対して行うNCドリル加工である。当業者であれ
ば、図8に示す作業がこの発明を制約するものではない
ことが理解されよう。実際、この発明は加工、検査、鍛
造、非接触形測定装置、表面仕上げ装置等のような種々
のNCプロセスに使うことが出来る。このNCドリル加
工では、回転テーブル58が板金部品55を支持し、レ
ーザ工具56が特定の角度で部品にボーリング孔60の
パターンを空ける。CNC制御装置32がテーブル58
を回転させて、レーザでボーリング孔60を空けても、
或いは板金部品55の周りにレーザを動かしてもよい。
【0021】この発明を使わないと、CNC制御装置3
2は、公称の形を持つ場合に対して孔を空けるようにプ
ログラムされているので、部品55の表面に沿って正し
くない位置でボーリング孔60を空けることになろう。
図9は、この発明を使わない場合に生ずる孔の位置の誤
差を示す略図である。特に、レーザ56は不正確な位置
で部品55の面に沿って存在する公称モデル14に従っ
て、孔60を空けることになろう。図9は、孔の位置の
違いを”Error”の記号で示している。その面に沿
って正しくない位置に空けた孔60を持つ部品55は、
典型的にはスクラップとして廃棄しなければならない。
この発明は、公称モデルと板金部品の間の変形を考慮に
入れるから、CNC制御装置32は、それによって作成
された変形した工具通路30を用いて、部品の妥当な位
置に孔が空けられるように保証する。
2は、公称の形を持つ場合に対して孔を空けるようにプ
ログラムされているので、部品55の表面に沿って正し
くない位置でボーリング孔60を空けることになろう。
図9は、この発明を使わない場合に生ずる孔の位置の誤
差を示す略図である。特に、レーザ56は不正確な位置
で部品55の面に沿って存在する公称モデル14に従っ
て、孔60を空けることになろう。図9は、孔の位置の
違いを”Error”の記号で示している。その面に沿
って正しくない位置に空けた孔60を持つ部品55は、
典型的にはスクラップとして廃棄しなければならない。
この発明は、公称モデルと板金部品の間の変形を考慮に
入れるから、CNC制御装置32は、それによって作成
された変形した工具通路30を用いて、部品の妥当な位
置に孔が空けられるように保証する。
【0022】従って、最初に述べた目的、利点を十分に
満たす、プロセス途中の部品のNC処理を行う装置と方
法がこの発明に従って提供されたことは明らかである。
この発明を幾つかの実施例について説明したが、この発
明の範囲を逸脱することなく、当業者であれば種々の変
更を加えることが出来ることが理解されよう。
満たす、プロセス途中の部品のNC処理を行う装置と方
法がこの発明に従って提供されたことは明らかである。
この発明を幾つかの実施例について説明したが、この発
明の範囲を逸脱することなく、当業者であれば種々の変
更を加えることが出来ることが理解されよう。
【図1】この発明によるプロセス途中の部品のNC処理
装置のブロック図。
装置のブロック図。
【図2】この発明に従って変形モデルを作成する工程を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図3】この発明に従って公称モデルとプロセス途中の
部品の面の間で作成された点のペアを示す略図。
部品の面の間で作成された点のペアを示す略図。
【図4】この発明に従ってプロセス途中の部品の面上に
あるか又は略その近くにあるように変換された公称モデ
ルの面上の点を示す略図。
あるか又は略その近くにあるように変換された公称モデ
ルの面上の点を示す略図。
【図5】この発明に従って公称計算機式NC工具通路を
変形した工具通路に修正する工程を示すフローチャー
ト。
変形した工具通路に修正する工程を示すフローチャー
ト。
【図6】この発明に従ってプロセス途中の部品に写像し
た公称モデルの計算機式NC工具通路を示す略図。
た公称モデルの計算機式NC工具通路を示す略図。
【図7】この発明に従ってプロセス途中の部品の表面上
にあるか又は略その近くにあるように変換された公称モ
デルの計算機式NC工具通路の略図。
にあるか又は略その近くにあるように変換された公称モ
デルの計算機式NC工具通路の略図。
【図8】この発明に従って作用するNC製造プロセスの
ブロック図。
ブロック図。
【図9】この発明のように作用しないNC製造プロセス
の結果を示す略図。
の結果を示す略図。
11:プロセス途中の部品 14:公称モデル
Claims (4)
- 【請求項1】 プロセス途中の部品のNC処理方法に於
て、プロセス途中の部品の公称モデルを求め、プロセス
途中の部品上の一連のn個の点を測定し、前記公称モデ
ルの点位置を前記プロセス途中の部品上の点の大体の位
置に写像する複数個の写像関数を決定し、該複数個の写
像関数を最適化して、公称モデルの点位置からプロセス
途中の部品上の点の測定位置までの距離を最小にし、前
記複数個の最適化した写像関数に従って、前記公称モデ
ル上の点位置を前記プロセス途中の部品上の点の測定位
置へ変換し、該変換に従って前記プロセス途中の部品の
処理を制御する工程を含む方法。 - 【請求項2】 前記変換が、前記公称モデル上の点位置
が、前記プロセス途中の部品上の点の測定位置にあるか
又は実質的にその近くにあるように変換する請求項1記
載の方法。 - 【請求項3】 更に、前記プロセス途中の部品を処理す
る為の複数個の公称計算機式数値制御工具通路を求める
工程を含む請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 更に、前記変換に従って、前記複数個の
公称計算機式数値制御工具通路を前記プロセス途中の部
品の座標系に修正する工程を含む請求項3記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/161367 | 1998-09-28 | ||
| US09/161,367 US6256546B1 (en) | 1998-09-28 | 1998-09-28 | System and method for numerical control processing of an in-processing part |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000112511A true JP2000112511A (ja) | 2000-04-21 |
Family
ID=22580909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11271499A Withdrawn JP2000112511A (ja) | 1998-09-28 | 1999-09-27 | プロセス途中の部品のnc処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6256546B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000112511A (ja) |
| DE (1) | DE19945801A1 (ja) |
| GB (1) | GB2342187B (ja) |
Cited By (1)
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1998
- 1998-09-28 US US09/161,367 patent/US6256546B1/en not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-09-23 GB GB9922586A patent/GB2342187B/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-09-24 DE DE19945801A patent/DE19945801A1/de not_active Withdrawn
- 1999-09-27 JP JP11271499A patent/JP2000112511A/ja not_active Withdrawn
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| GB2342187B (en) | 2003-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060922 |
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| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20080417 |