JP2000111386A - 液位計・計量計付き液体供給装置 - Google Patents
液位計・計量計付き液体供給装置Info
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- JP2000111386A JP2000111386A JP10316815A JP31681598A JP2000111386A JP 2000111386 A JP2000111386 A JP 2000111386A JP 10316815 A JP10316815 A JP 10316815A JP 31681598 A JP31681598 A JP 31681598A JP 2000111386 A JP2000111386 A JP 2000111386A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】液体の流通容器内の、残量確認、及び、一定量
の排出量を、目視確認できようにし、供給位置が流通容
器より上位の位置にも,加圧排出できる。連続排出もで
きる。流通容器から、オイル等を、他の装置に供給する
時に、使用される液体供給装置。 【解決手段】目盛りを付けた、サブタンク3の下部にサ
イホン管出口を接続し、サイホン管パイプ1を流通容器
に差し込み、サブタンク上部に気体ポンプ4を配置し、
気体ポンプ操作レバー16により、排気、加圧、に出来
るようにする。サブタンク下部のサイホン管出口に、サ
イホン管出口バルブ8を配置する、サブタンク下部、排
出口にホースを接続し排出バルブ10を配置する。両バ
ルブと、気体ポンプ切替レバー16を操作し、液位計、
流量計、サブタンク液量確保、通常サイホンポンプ、流
通容器取り替え時に、サブタンク残量逆送、流通容器の
液位より上位の位置に排出の、各操作ができる。
の排出量を、目視確認できようにし、供給位置が流通容
器より上位の位置にも,加圧排出できる。連続排出もで
きる。流通容器から、オイル等を、他の装置に供給する
時に、使用される液体供給装置。 【解決手段】目盛りを付けた、サブタンク3の下部にサ
イホン管出口を接続し、サイホン管パイプ1を流通容器
に差し込み、サブタンク上部に気体ポンプ4を配置し、
気体ポンプ操作レバー16により、排気、加圧、に出来
るようにする。サブタンク下部のサイホン管出口に、サ
イホン管出口バルブ8を配置する、サブタンク下部、排
出口にホースを接続し排出バルブ10を配置する。両バ
ルブと、気体ポンプ切替レバー16を操作し、液位計、
流量計、サブタンク液量確保、通常サイホンポンプ、流
通容器取り替え時に、サブタンク残量逆送、流通容器の
液位より上位の位置に排出の、各操作ができる。
Description
【0001】本発明は、液体流通容器の、液位確認、及
び、液体を小出しする時、排出量を、目視確認できよう
にし、通常サイホン排出もできる。流通容器から、オイ
ル等を、他の装置に小出し供給する時に、使用される液
体供給装置に関するものである。
び、液体を小出しする時、排出量を、目視確認できよう
にし、通常サイホン排出もできる。流通容器から、オイ
ル等を、他の装置に小出し供給する時に、使用される液
体供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来 残量確認は、液面表示器を取り付
けたり、(例えば、実公昭61−197523号広報参
照)残量計付き容器に、移し変えていた。
けたり、(例えば、実公昭61−197523号広報参
照)残量計付き容器に、移し変えていた。
【0003】残量計付きサイホンポンプもあるが(例え
ば、特公平07−049251号公報参照)排出量の確
認を、するには別途、計量計等装置が必要である。
ば、特公平07−049251号公報参照)排出量の確
認を、するには別途、計量計等装置が必要である。
【0004】オイル等粘性流体では、流動抵抗のため、
通常のサイホンポンプでは、排出速度が減少する為、簡
易加圧ポンプなどが、考案されているが、(例えば、特
昭63−167099号公報参照)液位の確認、排出量
の確認、液位より上位位置排出を、簡単な装置で行うも
のは、見あたらない。
通常のサイホンポンプでは、排出速度が減少する為、簡
易加圧ポンプなどが、考案されているが、(例えば、特
昭63−167099号公報参照)液位の確認、排出量
の確認、液位より上位位置排出を、簡単な装置で行うも
のは、見あたらない。
【0005】従来の装置では、簡単な装置では、残量の
確認、排出量の確認が同一装置では、困難であった。本
発明は、流通容器より、内容液体を、少量小出しすると
き、コンパクトな装置で、液位計、排出量を目視計量確
認でき、流通容器液位より,上位にも供給できるように
する。
確認、排出量の確認が同一装置では、困難であった。本
発明は、流通容器より、内容液体を、少量小出しすると
き、コンパクトな装置で、液位計、排出量を目視計量確
認でき、流通容器液位より,上位にも供給できるように
する。
【0006】粘性流体の場合サイホン管のみの場合経路
が長くなり排出速度が遅くなるが、サブタンクを配置し
経路を短くし、一定量排出速度を早くする。
が長くなり排出速度が遅くなるが、サブタンクを配置し
経路を短くし、一定量排出速度を早くする。
【0007】液位が下がり、サブタンク内容量が少なく
なったとき、流通容器内より液体を、吸入し、必要量を
確保できるようにし、流通容器内残量の多少に関わらず
一定量、計量可能にする。
なったとき、流通容器内より液体を、吸入し、必要量を
確保できるようにし、流通容器内残量の多少に関わらず
一定量、計量可能にする。
【0008】流通容器内容量が、なくなったとき、ポン
プ作用を停止せず、流通容器を交換できる考案は、ある
が、(例えば、特公平9−183493)容器内に残量
がある場合、装置内液体を容器内に逆送し、流通容器
を、取り替え出来る、液体供給装置である。
プ作用を停止せず、流通容器を交換できる考案は、ある
が、(例えば、特公平9−183493)容器内に残量
がある場合、装置内液体を容器内に逆送し、流通容器
を、取り替え出来る、液体供給装置である。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、一定量小出し容量に十分な容量で、流通容器の最大
バランス液面高さ以上の、サブタンク 3を配置し、サ
ブタンク 3を、透明又半透明な、材質にし、目盛り
12をもうけ、液位計、及び計量計に使用する。
め、一定量小出し容量に十分な容量で、流通容器の最大
バランス液面高さ以上の、サブタンク 3を配置し、サ
ブタンク 3を、透明又半透明な、材質にし、目盛り
12をもうけ、液位計、及び計量計に使用する。
【0010】サブタンク下部にサイホン管出口 7を接
続し、上部に、気体ポンプ 4を配置し、気体ポンプ切
替バルブ 5a,5bにより、排気ポンプ、加圧ポンプ
に、使用する。サブタンク下部に、排出口 11を配置
し、ホース 19を接続し、排出バルブ10を設け、サ
イホン出口 7にサイホン管出口バルブ 8を設ける。
続し、上部に、気体ポンプ 4を配置し、気体ポンプ切
替バルブ 5a,5bにより、排気ポンプ、加圧ポンプ
に、使用する。サブタンク下部に、排出口 11を配置
し、ホース 19を接続し、排出バルブ10を設け、サ
イホン出口 7にサイホン管出口バルブ 8を設ける。
【0011】サイホン菅バルブと気体ポンプ切替バルブ
を操作し、液位計、計量計、及び流通容器内の残量が少
なくなり、排出目的量がサブタンク内に、ない場合、気
体ポンプ切替バルブを排気側にし、サブタンク内を負圧
にし、液体を流通容器より上位に導入し、目的量確保し
たのち、サイホン出口バルブを閉じ、排出バルブにより
排出し、流量を目視計量確認出来る。
を操作し、液位計、計量計、及び流通容器内の残量が少
なくなり、排出目的量がサブタンク内に、ない場合、気
体ポンプ切替バルブを排気側にし、サブタンク内を負圧
にし、液体を流通容器より上位に導入し、目的量確保し
たのち、サイホン出口バルブを閉じ、排出バルブにより
排出し、流量を目視計量確認出来る。
【0012】サイホン管より、サブタンクの方が断面積
が大きく、長さが短いので、流出速度は、早くなる。粘
性流体で有効である。
が大きく、長さが短いので、流出速度は、早くなる。粘
性流体で有効である。
【0013】流通容器内の残量が少なくなり、流通容器
を、取り替えるとき、サイホン作用が有効に作用してい
れば、サイホン出口バルブを閉じ、サイホン管パイプ1
を引き抜き、流通容器を取り替え、サイホン管パイプ1
を、再度差し込み、サイホン出口バルブを開けば、サイ
ホン作用は、再スタートする。
を、取り替えるとき、サイホン作用が有効に作用してい
れば、サイホン出口バルブを閉じ、サイホン管パイプ1
を引き抜き、流通容器を取り替え、サイホン管パイプ1
を、再度差し込み、サイホン出口バルブを開けば、サイ
ホン作用は、再スタートする。
【0014】流通容器を、液体の種類が違う流通容器に
取り替えるとき、気体ポンプ切替バルブを、加圧側に
し、サイホン出口バルブを開き、気体ポンプを操作しサ
ブタンク内を加圧し、液体を流通容器に逆送すれば、ホ
ース内とサブタンク底部に少量残るのみとなり、流通容
器の取り替えが容易にできる。
取り替えるとき、気体ポンプ切替バルブを、加圧側に
し、サイホン出口バルブを開き、気体ポンプを操作しサ
ブタンク内を加圧し、液体を流通容器に逆送すれば、ホ
ース内とサブタンク底部に少量残るのみとなり、流通容
器の取り替えが容易にできる。
【0015】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を、実施例にも
とずき、図面を参照して説明する。図1は、装置全体図
を示す。設置台 15にサブタンク 3を取り付け,流
通容器を置き,サイホン管パイプ1 9を差し込み、図
3aの状態にし,サイホン菅パイプ2 2とで,サイホ
ン菅を構成させる,サイホン管出口バルブ 8を開き,
気体ポンプ操作レバー 16を、排気側にし、気体ポン
プ 4を操作し、サブタンク内を、負圧にしサイホン作
用をスタートさせた後、気体ポンプ操作レバー16を、
加圧側にしておく。流通容器と、サブタンクの液位は、
同一となり、液位計となる。
とずき、図面を参照して説明する。図1は、装置全体図
を示す。設置台 15にサブタンク 3を取り付け,流
通容器を置き,サイホン管パイプ1 9を差し込み、図
3aの状態にし,サイホン菅パイプ2 2とで,サイホ
ン菅を構成させる,サイホン管出口バルブ 8を開き,
気体ポンプ操作レバー 16を、排気側にし、気体ポン
プ 4を操作し、サブタンク内を、負圧にしサイホン作
用をスタートさせた後、気体ポンプ操作レバー16を、
加圧側にしておく。流通容器と、サブタンクの液位は、
同一となり、液位計となる。
【0016】サブタンクの目盛りで、目的排出量がサブ
タンク内にあれば、サイホン管出口バルブ 8を閉
じ、、排出バルブ 10を開き、目盛りを見ながら目的
量を排出する。
タンク内にあれば、サイホン管出口バルブ 8を閉
じ、、排出バルブ 10を開き、目盛りを見ながら目的
量を排出する。
【0017】流通容器内の残量が少なく、サブタンク内
の液量では、目的排出量に足らない場合、サイホン管出
口バルブ 8を開き、気体ポンプ操作レバー 16を、
排気側にし、気体ポンプ 4を操作し目的量をサブタン
ク 3内に確保した後、サイホン管出口バルブ 8を閉
じ、気体ポンプ操作レバー 16を、加圧側にし、排出
バルブ 10により、目的量を排出する。
の液量では、目的排出量に足らない場合、サイホン管出
口バルブ 8を開き、気体ポンプ操作レバー 16を、
排気側にし、気体ポンプ 4を操作し目的量をサブタン
ク 3内に確保した後、サイホン管出口バルブ 8を閉
じ、気体ポンプ操作レバー 16を、加圧側にし、排出
バルブ 10により、目的量を排出する。
【0018】サブタンク 3に液体を吸入時、液体が、
サブタンク 3をオーバーフローし、気体ポンプ 4内
に流入するのを防ぐため、ウキコ 17により、通路
18を塞ぐ。
サブタンク 3をオーバーフローし、気体ポンプ 4内
に流入するのを防ぐため、ウキコ 17により、通路
18を塞ぐ。
【0019】計量の必要が無く、大量に排出する場合
は、気体ポンプ操作レバー 16を、加圧側にし、サイ
ホン管出口バルブ 8を開き、排出バルブ 10を開け
ば、サブタンク 3より下位であれば,全量排出でき
る。
は、気体ポンプ操作レバー 16を、加圧側にし、サイ
ホン管出口バルブ 8を開き、排出バルブ 10を開け
ば、サブタンク 3より下位であれば,全量排出でき
る。
【0020】流通容器を,取り替えるとき,サイホン作
用が有効であればサイホン菅出口バルブ 8を閉じ、サ
イホン菅パイプ1 9を引き上げ,液量が十分ある流通
容器に取り替え,サイホン菅パイプ1 9を差し込み,
図3aの状態にすればサイホン作用は,再スタートす
る.
用が有効であればサイホン菅出口バルブ 8を閉じ、サ
イホン菅パイプ1 9を引き上げ,液量が十分ある流通
容器に取り替え,サイホン菅パイプ1 9を差し込み,
図3aの状態にすればサイホン作用は,再スタートす
る.
【0021】流通容器を、他の容器に取り替えるとき、
サブタンク内に残量がある場合、サイホン管出口バルブ
8を開き、気体ポンプ操作レバー 16を、加圧側に
し、気体ポンプを操作しサブタンク内を加圧し、液体を
流通容器内に逆送した後、流通容器を取り替える。サブ
タンク底部,ホース 19内に少量残るが,異種類の液
体容器に取り替えるとき有効である.
サブタンク内に残量がある場合、サイホン管出口バルブ
8を開き、気体ポンプ操作レバー 16を、加圧側に
し、気体ポンプを操作しサブタンク内を加圧し、液体を
流通容器内に逆送した後、流通容器を取り替える。サブ
タンク底部,ホース 19内に少量残るが,異種類の液
体容器に取り替えるとき有効である.
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、構成さ
れているので、下記に記載されるような、効果を奏す
る。オイル等の流通容器は、金属容器が多用されている
が、本装置で残量の、確認が常時できる。本装置で、他
の装置に、オイル等を給油する場合、給油口の位置が液
面より上位でも、直接、計量給油出来る。流通容器を、
取り替えるとき、サブタンク内残量を、流通容器内に、
逆送でき、サブタンク底部,ホース内に少量残る、のみ
なので、異種類の液体容器に,取り替えが、容易にでき
る。
れているので、下記に記載されるような、効果を奏す
る。オイル等の流通容器は、金属容器が多用されている
が、本装置で残量の、確認が常時できる。本装置で、他
の装置に、オイル等を給油する場合、給油口の位置が液
面より上位でも、直接、計量給油出来る。流通容器を、
取り替えるとき、サブタンク内残量を、流通容器内に、
逆送でき、サブタンク底部,ホース内に少量残る、のみ
なので、異種類の液体容器に,取り替えが、容易にでき
る。
【図1】 全体図 本装置の縦断面図
【図2】 気体ポンプ切替バルブ
【図3】 サイホン管構成図
1 流通容器 2 サイホン管パイプ2 3 サブタンク 4 気体ポンプ 5a 気体ポンプ切替バルブ 5b 気体ポンプ切替バルブ 6 サイホン管流入口 7 サイホン管出口 8 サイホン管出口バルブ 9 サイホン菅パイプ1 10 排出バルブ 11 排出口 12 目盛り 13a シール材 13b シール材 14a 空気弁 14b 空気弁 15 設置台 16 気体ポンプ操作レバー 17 ウキコ 18 空気通路 19 ホース 20 サイホン菅パイプ2開口部 21 ホースフック
Claims (9)
- 【請求項1】サイホン管排出口を下部に接続した、透明
又は、半透明で、内容液体が、目視確認可能な、材質
で、流通容器の最大バランス液面高さ以上の、サブタン
クを配置し、下部に排出口を取り付け、上部に気体ポン
プを取り付けた、液体供給装置。 - 【請求項2】サブタンクの容量を、一定量小出し可能な
容量を確保しておき、目盛りを、付けておき液位計、計
量計に使用する液体供給装置。 - 【請求項3】サブタンク上部に、。気体ポンプを、取り
付け、サブタンク内を、加圧、負圧にできる、気体ポン
プ切替バルブを取り付けた、液体供給装置。 - 【請求項4】サブタンク下部に、2個のバルブを配置
し、1つは、サブタンクと、サイホン管出口に配置し、
1つは、外部排出に使用し、2個のバルブ位置により、
液位計位置、計量計位置、サイホンポンプ位置にでき
る、液体供給装置。 - 【請求項5】流通容器内の液量が減少し、サブタンク内
液量が、目的排出量に足らない時、サブタンク内を負圧
にし、サブタンクの液位を、流通容器より上位にでき
る、液体供給装置。 - 【請求項6】サブタンク内を負圧にし、サブタンクの液
位が上昇し、空気通路から、気体ポンプ切替バルブ内に
液体が、漏れないようにウキコを設け、逆止弁にする、
液体供給装置。 - 【請求項7】サイホン出口バルブを閉じ、サブタンク内
を加圧し、サブタンク液位より上位の位置に供給でき
る、液体供給装置。 - 【請求項8】サイホン出口バルブを開き、サブタンク内
を加圧し、液体を流通容器内に、逆送できる、液体供給
装置。 - 【請求項9】流通容器を取り替えるとき、サイホン作用
が有効に作用していれば、サイホン管出口バルブを閉
じ、サイホン管パイプ1を引き抜き、流通容器を取り替
え、サイホン管パイプ1を、差し込めば、サイホン作用
は再スタートする、液体供給装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10316815A JP2000111386A (ja) | 1998-10-03 | 1998-10-03 | 液位計・計量計付き液体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10316815A JP2000111386A (ja) | 1998-10-03 | 1998-10-03 | 液位計・計量計付き液体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000111386A true JP2000111386A (ja) | 2000-04-18 |
Family
ID=18081234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10316815A Pending JP2000111386A (ja) | 1998-10-03 | 1998-10-03 | 液位計・計量計付き液体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000111386A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4831250B1 (ja) * | 2010-11-16 | 2011-12-07 | 隆 佐々木 | 液面計付き液体吐出装置 |
| CN109187099A (zh) * | 2018-10-15 | 2019-01-11 | 富士胶片电子材料(苏州)有限公司 | 一种多功能简易桶装液体物料取样器 |
| CN110589277A (zh) * | 2019-09-24 | 2019-12-20 | 江苏索普(集团)有限公司 | 一种用于立式储罐的虹吸式液位计量装置 |
| CN115005471A (zh) * | 2022-06-24 | 2022-09-06 | 株洲湘东情食品有限公司 | 一种豆制品半自动点卤设备 |
-
1998
- 1998-10-03 JP JP10316815A patent/JP2000111386A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4831250B1 (ja) * | 2010-11-16 | 2011-12-07 | 隆 佐々木 | 液面計付き液体吐出装置 |
| CN109187099A (zh) * | 2018-10-15 | 2019-01-11 | 富士胶片电子材料(苏州)有限公司 | 一种多功能简易桶装液体物料取样器 |
| CN110589277A (zh) * | 2019-09-24 | 2019-12-20 | 江苏索普(集团)有限公司 | 一种用于立式储罐的虹吸式液位计量装置 |
| CN115005471A (zh) * | 2022-06-24 | 2022-09-06 | 株洲湘东情食品有限公司 | 一种豆制品半自动点卤设备 |
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