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JP2000111128A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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JP2000111128A
JP2000111128A JP10286948A JP28694898A JP2000111128A JP 2000111128 A JP2000111128 A JP 2000111128A JP 10286948 A JP10286948 A JP 10286948A JP 28694898 A JP28694898 A JP 28694898A JP 2000111128 A JP2000111128 A JP 2000111128A
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control
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air conditioning
indoor
air conditioner
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JP10286948A
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Naoto Tsukui
直登 津久井
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 集中制御器に基づく管理人側での集中制御、
リモコンによるユーザ側での制御というような別方式の
制御形態を選択設定可能とした空気調和機を提供する。 【解決手段】 通信ライン3を介して接続された複数の
空調要素7−1〜7−4及び5−1〜5−11を集中制
御器1の制御を優先するか、ワイヤレスリモコン13な
ど部屋側の制御を優先するか優先順位を、各空調要素に
搭載せる制御手段のメモリの書換操作等にて設定可能と
し、通信ラインに乗った通信データに含まれる優先順位
を受信した機器側で自己に設定された優先順位と比較判
断し、優先度の高い方の制御内容に従った運転が行われ
るものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オフィスビル等に
おいて、各階の空気調和機が集中制御装置により統合的
に運転制御されているも、ある階の空気調和機は、例え
ばユーザ側での運転管理を優先させるというような運転
制御を行えるようにして、運転実情により合ったまた効
果的に空気調和を行うのに好適な、空気調和機の運転制
御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、大店舗やオフィスビル等に設置
される大規模な空気調和システムにおいて、各部屋の空
気調和機に対して行う様々な運転制御、すなわち冷房/
暖房の運転を開始したり、停止したりするON/OFF
制御,就寝時等に一定時間だけ運転させるようなタイマ
ー運転,冷房/暖房の運転切替等が成される。
【0003】これらの運転制御を行う指令形態として
は、各部屋の室内機本体に具備させた操作スイッチ類、
室内機に付属するリモコン装置、電話回線などを利用し
て送信された制御信号を受け、遠隔運転するための制御
端子(HA端子と称する)、サービス時等に室外機を試
運転したり、確認運転させる制御である強制運転装置、
さらに複数の室内機の管理を効率的に行うために有効な
集中制御器等がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに、空気調和機が様々な指令系統での運転を許容する
という複数の運転管理機能がある場合、運転効率や使い
勝手性が十分に発揮されるような最適な指令系統を求め
るのが、好都合であり、故に、そのための優先順位設定
や、管理ルールを確立することが必要である。
【0005】従来、これらの優先順位や管理ルールは、
機器の設計段階において決められていた。
【0006】しかし、このように優先順位や管理ルール
が最大公約数的に設定されているものだと、個々の顧客
の要望に応えにくい場合が生じたりする。すなわち、た
とえば、集中制御器から停止を要求された場合でも、建
物の管理者すなわち集中制御を優先するようなケースが
好ましい時もあれば、在室している人による制御、すな
わちリモコンによる室内機の運転を優先する場合の方が
好都合であるという時もある。
【0007】また、同じ建物内でも、ある部屋、ある階
はリモコン優先で、またある部屋、別の階は集中制御を
優先するという場合もあり、このように様々な個々の要
望には応えにくいという背景があるのである。
【0008】それに対応しようとすると、別種の制御を
実行させるような制御装置(メモリチップなど)をそれ
ぞれ設計し、またその制御装置を組み込んだ空気調和機
を納品(設置)される物件(ビル)別毎に生産するとい
う状況となり、これでは非生産的であり、またコスト高
などを招くという問題があった。
【0009】本発明は、そこでこれらの事情に鑑みて、
これらの問題を解決し、ユーザの要望に適うことも可能
で、かつ効率的な運転が行える空気調和機を提供するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、室外機と室内機とから構成される複数の
空調要素からなり、各空調要素に複数の制御器から運転
制御指令を発して運転が制御される空気調和機におい
て、各空調要素に優先順位が設定されると共に、前記運
転制御指令は各空調要素の運転を制御する制御内容信号
と優先順位信号とを含み、各空調要素は自己に設定され
た優先順位以上の優先順位信号を受信した場合に制御内
容信号に基づいて運転を行うことを特徴とするものであ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づき説明する。
【0012】図1は本発明に係る空気調和システムの全
体構成を示すブロック図であり、図2は室外ユニットお
よび室外ユニットの構成を示す概略図である。なお、こ
れらの図においては、実線で冷媒回路を示し、一点鎖線
で制御、通信回路を示す。
【0013】先ずこの空気調和機の構成に付いて説明す
ると、7−1,7−2、7−3,7−4は室外に設置し
た4台の室外ユニットで、冷房用/暖房用の熱源を得る
熱源機である。この室外ユニット7−1,7−2、7−
3,7−4から熱源としてのガス冷媒、あるいは液冷媒
が、複数に分岐した冷媒回路によって、複数の室内ユニ
ット5−1〜5−11に供給されるように構成されてい
る。またこの本実施形態の空気調和システムは、無極性
2線方式通信ライン3を介して、それら室内ユニット5
−1〜5−11および室外ユニット7−1〜7−4とが
接続されている。
【0014】ここで、室内ユニット5−5〜5−11
は、例えばビルの2階に設置されているものであり、ま
た室内ユニット5−1〜5−4は、下の1階に設置され
たものを示している。
【0015】図中、11はワイヤート゛リモコンで、冷暖
房運転の停止・開始および部屋の冷暖房温度の設定や、
冷風、温風の吹出度合いの調整などの操作を行うもので
ある。13は前記ワイヤート゛リモコン11と同様の操作
が行えるワイヤレスリモコンである。
【0016】1は、集中制御機器でその制御指令は通信
ライン3により、室外ユニット7−1〜7−4、及び1
階、2階の室内ユニット5−1〜5−11に送信されコ
ントロールされるようになっている。さらに、ある室内
ユニットすなわち室内ユニット5−2には、電話回線等
で、運転のON/OFF、温度設定などを行えるように
設けた受信部であるHA端子8を有している。
【0017】前記室外ユニット7−1〜7−4,室内ユ
ニット5−1〜5−11,集中制御機器1には、通信ラ
イン3上の通信で使用される固有のアドレスがそれぞれ
設定されている。室外ユニット7−1〜7−4、室内ユ
ニット5−1〜5−11、集中制御機器1との間で発信
元のアドレス、発信先のアドレス及び制御コマンドを含
む通信信号の送受信が通信ライン3上で行われる。
【0018】さて、図2に示したように、室内ユニット
5−1〜5−11側には、室内熱交換器21,電動ファ
ン23,電動膨脹弁25,電気ヒータ27等が設置され
ている。また、室外ユニット7−1,7−2および図示
しない室外ユニット7−3,7−4側には、それぞれ圧
縮機31、電磁式の四方弁33、室外熱交換器35、電
動ファン37,アキュムレータ39等が設置されてい
る。また冷媒回路を構成する機器は、ガス冷媒あるいは
液冷媒の流通に供される冷媒配管41a〜41gにより
接続されている。図中51はガスエンジンであり、フレ
キシブルカップリング53を介して、圧縮機31を駆動
する。
【0019】61は、各室内ユニット5−1〜5−11
内に設置された制御手段たる室内側コントロールユニッ
ト(以下、室内側ECUと記す)で、図示しないがCP
U、入出力インタフェース、通信インタフェース、タイ
ミング制御回路、RAM等から構成されている。
【0020】そしてこの室内側ECU61には、通信ラ
イン3や電動ファン23、電動膨脹弁25、電気ヒータ
27の他、室温Trを検出する室温センサー63や、室
内熱交換器21の冷房運転時における入口側および出口
側の冷媒温度Tfi、Tfoを検出する第1、第2冷媒
温度センサ65,67、リモコンユニット11等が接続
されている。
【0021】同様に室外ユニット7−1,7−2内に
も、CPU、入出力インタフェース、通信インタフェー
ス、タイミング制御回路、RAM等から構成された、制
御手段たる室外側コントロールユニット(以下、室外側
ECUと記す)71が設置されている。そして、該室外
側ECU71に通信ライン3や四方弁33、電動ファン
37、ガスエンジン51の他、圧縮機31の吐出側冷媒
圧力Pdを検出する圧力センサ73、外気温Taを検出
する外気温センサ75等が接続されている。
【0022】上述した集中制御機器1、ワイヤードリモ
コン11、ワイヤレスリモコン13等からそれぞれ出力
される制御指令信号、およびHA端子8で受けた制御指
令信号は、通信ライン3を介して、所要の空調要素(室
外ユニット7−1〜7−4,室内ユニット5−1〜5−
11)に通信されて、所要の制御が実施される。
【0023】その場合に、本発明では、制御対象の空調
要素において、多数ある制御器(集中制御器1,ワイヤ
ードリモコン11、ワイヤレスリモコン13等)からの
どの制御指令を優先するか、その優先順位を付けて、す
なわち、制御命令に優先コマンドを付加する等して送信
されることにより、優先度の高い方の制御指令に従い作
動させて、ユーザがより有益で有効な空調を受けられる
ような運転設定や容易な変更を可能にするとともに、ま
た異常事態(火災、地震等)などでは運転停止命令を、
どの空調要素も受けて強制停止されるなどの万全な管理
システムが構築されるようにしたものである。次にそれ
らの制御について説明する。
【0024】先ず、集中制御器1、ワイヤレスリモコン
13など、空調要素に制御指令を発する種々の制御器
と、それの受け手側である室外ユニット7−1〜7−4
と、室内ユニット5−1〜5−11等において、どの制
御器からの制御指令を優先的に受け入れ、またその制御
指令はそれぞれ複数ある室外ユニットと室内ユニットの
どれにおいて優先的に処理されるのかなど、制御指令及
び複数の各機器(室外ユニット,室内ユニット)に、優
先順位(プライオリテイ)を設定する。
【0025】仮にその優先順位のレベルを、L1からL
16までの16ステップとする。ここで、L1が最上位
であり、L16が最下位として設定したものとする。
【0026】そして、例えば, 室内ユニット5−4=L5 室内ユニット5−5=L7 の如きに設定し、集中制御器1からの運転指令信号に
は、L6の優先順位信号が含まれることとする。
【0027】すると、室内ユニット5−4,室内ユニッ
ト5−5が運転中に、集中制御器1から運転停止信号を
受信した場合に、各室内ユニット5−4,5−5は、各
々、自己の制御手段すなわちCPUで、自己の優先レベ
ルと、受信したデータ(制御命令)の優先レベルとの比
較を行う。
【0028】その結果、室内ユニット5−5では、その
優先レベルがL7であって、優先レベル6である集中制
御器1の方が優先する関係なので、集中制御器1から発
した運転停止信号を受容し、室内ユニット5−5は運転
を停止する。
【0029】一方、室内ユニット5−4の方は、その優
先レベルがL5であって、優先レベル6である集中制御
器1に対して、優先する関係なので、集中制御器1から
発した運転停止信号に従わないで、室内ユニット5−4
はそのまま運転を継続することになる。この場合は、例
えば、ワイヤレスリモコン13による部屋側からの空調
制御が優先して実行されるという具合である。
【0030】このような制御対象となる複数の室内ユニ
ット5−1〜5−11に優先順位を設定すれば、例えば
1階側の室内ユニット5−4は、集中制御器1の制御に
支配されないというような使い方を行えるのである。
【0031】さらに、上述の趣旨の優先関係を発展させ
た応用例として、次のような設定も可能である。すなわ
ち、集中制御器1から、緊急停止信号が発信されたする
と、その時は、集中制御器1の信号のみを優先度が最上
位のレベル1(L1)として取り扱うように設定するこ
とにより、上記の例では、室内ユニット5−5,室内ユ
ニット5−4は勿論、これらの他、1階と2階にある全
ての室内ユニットとも、その運転状態に係わらず、強制
的に停止するというシステムとすることができる
【0032】ところで、上述した制御を実行させる制御
信号は、模式的に示した図3に示すような、制御命令コ
マンドに、優先順位のコマンドが付加した信号形態で可
能となる。すなわち、集中制御器から運転停止という制
御信号が発せられたとすると、その制御信号は、運転停
止という制御命令を示す制御内容データに、集中制御器
のレベルL6という優先順位を示す優先順位データとが
加わった形態として発せられる。従って、制御手段の内
部には、通信ラインにこのような形態の通信データに発
生させるための通信データ形成手段が設けられている。
【0033】また、上述の優先順位(プライオリティ)
に基づく制御を具体的に実行するには、各空調システム
機器を構成する室外ユニットや、室内ユニットの各CP
Uに搭載せるPROM等の記憶装置に、工場集荷時に設
定する方法や、施工工事時にスイッチやパソコンにより
設定することで可能である。すなわち、集中制御器、室
外ユニット、室内ユニットに、優先順位設定手段として
スイッチやパソコンなどを利用して、その優先順位を設
定可能である。
【0034】そして、こうして設定したプライオリティ
データは、各機器間の通信データに常時乗せて通信を行
う。各機器は、現状の運転に変化が伴う場合、現状のプ
ライオリティと、通信したデータのプライオリティを、
各機器が搭載する制御手段によって比較して、その優先
順位(プライオリティ)の高い方を採用するのである。
【0035】プライオリティが同等のものに付いては、
リモコンでの操作を例に挙げれば、その先押し優先・後
押し優先の設定を行う。こうすれば、例えば、停止信号
が届いた場合、前者の設定方法では、先押しで運転して
いる状態にある部屋の室内ユニットは運転を続け、その
他の部屋の室内ユニットは停止される。また後者の設定
方法では、一旦室内ユニットは運転停止し、その後で、
リモコン等で運転スイッチが押された部屋の室内ユニッ
トは、運転を再開するという具合である。このような設
定を行うことで、各機器はそのルールに従い、運転状態
を決定することができ、効率的な運転、その管理を行え
るとともに、さらに、管理人側による制御か、ユーザ側
で制御するか、希望する方の制御方式を選択できるとい
う利便性が得られる。
【0036】
【発明の効果】このように、本発明によれば、複数の空
調要素および制御器との間で、相対的に制御の優先順位
を上位、下位にと設定可能としたものなので、ある空調
機器は集中制御器に支配されず、リモコンなど部屋側の
空調制御器で制御できるというユーザにとって好都合な
方の制御をも選べるようになっている。これによって、
個々の空調機を、運転効率、運転コスト、また運転管理
の容易性等を総合的に評価し、その上で最も有利な条件
で運転することができるようになる。
【0037】そして、各機器に設定した優先順位は、通
信データに乗り各機器に伝送され、各機器ではその受信
データと各機器の優先順位との比較が行われて、優先順
位の高い方の制御命令に従い自動的に運転状態が決定さ
れるという制御システムが構築されているので、格別に
高度な制御回線やデータ回線を組むことなしに、所定の
制御運転が高い信頼性で確実に遂行されるという空気調
和機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る空気調和システムの全体構成を示
すブロック図である。
【図2】室外ユニットおよび室内ユニットの構成を示す
概略図である。
【図3】通信ラインに優先順位データが加わって乗る通
信データの説明図である。
【符号の説明】
1 集中制御器 3 通信ライン 5−1〜5−11 室内ユニット(空調要素) 7−1,7−2,7−3,7−4 室外ユニット(空調
要素) 13 ワイヤレスリモコン 61 室内側ECU(制御手段) 71 室外側ECU(制御手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室外機と室内機とから構成される複数の
    空調要素からなり、各空調要素に複数の制御器から運転
    制御指令を発して運転が制御される空気調和機におい
    て、 各空調要素に優先順位が設定されると共に、前記運転制
    御指令は各空調要素の運転を制御する制御内容信号と優
    先順位信号とを含み、各空調要素は自己に設定された優
    先順位以上の優先順位信号を受信した場合に制御内容信
    号に基づいて運転を行うことを特徴とする空気調和機。
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