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JP2000110895A - 減速機シリーズ - Google Patents

減速機シリーズ

Info

Publication number
JP2000110895A
JP2000110895A JP10284192A JP28419298A JP2000110895A JP 2000110895 A JP2000110895 A JP 2000110895A JP 10284192 A JP10284192 A JP 10284192A JP 28419298 A JP28419298 A JP 28419298A JP 2000110895 A JP2000110895 A JP 2000110895A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
type
input
output
transmission mechanism
planetary gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10284192A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Obe
達也 大部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP10284192A priority Critical patent/JP2000110895A/ja
Publication of JP2000110895A publication Critical patent/JP2000110895A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H57/00General details of gearing
    • F16H57/02Gearboxes; Mounting gearing therein
    • F16H57/033Series gearboxes, e.g. gearboxes based on the same design being available in different sizes or gearboxes using a combination of several standardised units
    • F16H2057/0335Series transmissions of modular design, e.g. providing for different transmission ratios or power ranges

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  • Retarders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品種類を最小限に抑えながら、相手機械と
の取付態様に応じた多数の製品群を用意できる減速機シ
リーズを得る。 【解決手段】 各選択群の中から1個ずつ選択した出力
機構部Sと変速機構部Hと入力機構部Nとを連結するこ
とで、同一の枠番で複数の変速比を選択可能とした1台
の減速装置を構成する減速機シリーズであって、出力機
構部選択群の中には、入力軸線L上に出力軸11を有す
るインラインタイプの出力機構部S11と、入力軸線L
と直交した出力軸21を有する直交軸タイプの出力機構
部S21と、入力軸線Lと平行な出力軸31を有する平
行軸タイプの出力機構部S31とが含まれ、変速機構部
選択群の中には、一段形の揺動内接噛合遊星歯車構造タ
イプの変速機構部H11と、一段形の単純遊星歯車構造
タイプの変速機構部H21とが含まれている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、技術的に合理的な
思想に基づいて、各種ギヤドモータを製品群として複数
用意するのに好適な減速機シリーズに関する。
【0002】
【従来の技術】特開平8−4844号公報にギヤドモー
タのシリーズが開示されている。このシリーズは、各種
モータ及び変速機を組合わせて成る複数のギヤドモータ
から構成されており、相手機械に対する取合寸法が同一
という条件の下で(後述の実施形態で言えば同一の枠番
で)、複数の変速比を選択可能としたものである。そし
て、変速比として少なくとも1/3〜1/100の範囲
を用意すると共に、その低減速比側を構成するギヤドモ
ータには、前記変速機の変速構造として一段形の単純遊
星歯車構造を採用し、一方、高減速比側を構成するギヤ
ドモータには、前記変速機の変速構造として一段形の揺
動内接噛合式遊星歯車構造を採用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の従来
のギヤドモータのシリーズは、インラインタイプ(入力
軸線上に出力軸を有するタイプ)の減速機に限って各種
モータと組合せるようにしており、そのため、相手機械
との取付上の制約等から、直交軸タイプや平行軸タイプ
の減速機を使用したいという要望があった場合、あるい
は、出力軸にホローシャフトを用いた減速機を使用した
いという要望があった場合には、全く別のシリーズを用
意しなければならず、トータルの部品種類が多くなって
しまうという問題があった。
【0004】本発明は、上記事情を考慮し、部品種類を
最小限に抑えながら、多くの要望に応えるべく多数の製
品群を用意することのできる減速機シリーズを提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の減速機
シリーズは、複数のタイプの出力機構部を含む出力機構
部選択群と、複数のタイプの変速機構部を含む変速機構
部選択群と、複数のタイプの入力機構部を含む入力機構
部選択群とを備えており、これらの選択群から各1個ず
つ選択した出力機構部と変速機構部と入力機構部とをこ
の順に連結することにより、相手機械に対する取合寸法
が同一という条件の下で複数の変速比を選択可能とした
1台の減速装置を構成する減速機シリーズであって、各
タイプの出力機構部と変速機構部は、任意に選択したも
の同士を互いに連結できるように取合寸法が統一され、
また、各タイプの変速機構部と入力機構部は、任意に選
択したもの同士を互いに連結できるように取合寸法が統
一され、前記出力機構部選択群の中には、少なくとも、
入力軸線上に出力軸を有するインラインタイプと、入力
軸線と直交した出力軸を有する直交軸タイプと、入力軸
線と平行な出力軸を有する平行軸タイプの出力機構部が
含まれ、前記変速機構部選択群の中には、少なくとも、
一段形の揺動内接噛合遊星歯車構造タイプと、一段形の
単純遊星歯車構造タイプの変速機構部が含まれ、前記入
力機構部選択群の中には、少なくとも、モータ直結タイ
プと、入力軸付きタイプの入力機構部が含まれているこ
とことにより、上記課題を解決したものである。
【0006】即ち、このシリーズでは、図1に示すよう
に、出力機構部、変速機構部、入力機構部の各選択群
に、次ようなタイプのものをそれぞれ用意しており、各
選択群の中から任意のものを1個ずつ選択して組み合わ
せることにより、1台の減速装置を構成することができ
るようになっている。
【0007】(a)出力機構部 S1:インラインタイプ S2:直交軸タイプ S3:平行軸タイプ (b)変速機構部 H1:揺動内接噛合遊星歯車構造タイプ H2:単純遊星歯車構造タイプ (c)入力機構部 N1:モータ直結タイプ N2:入力軸付きタイプ
【0008】請求項2の発明の減速機シリーズでは、前
記変速機構部選択群に一段形の揺動内接噛合遊星歯車構
造タイプの変速機構部と一段形の単純遊星歯車構造タイ
プの変速機構部を含めることにより、該変速機構部に
て、1/3〜1/100の範囲内の変速比を選択可能に
用意したことを特徴とする。
【0009】ところで出力機構部、変速機構部、及び入
力機構部の各機構部を選択的に連結可能とする場合、具
体的にどのように取合いを実現するかというのが問題と
なる。特に本発明の場合は遊星歯車構造タイプの変速機
構部と出力機構部とが任意に結合可能とされる構成とな
っているが、これを単純に両者を夫々単独で完結させて
しまうと、接合面付近において部品が2重化するという
問題が発生し、又、変速機構部の動力をどのようにして
出力機構部側に伝達するかという点も具体的な問題にな
る。
【0010】請求項3に記載の発明の減速機シリーズで
は、この点を遊星歯車構造タイプの変速機構部の遊星歯
車を貫通するピンの数、外径、及び中心からの位置を各
変速機構部で全く同一とし、該ピンを片持状態で前記各
タイプの出力機構部側から突出形成し、組立時に変速機
構部の遊星歯車をこのピンに嵌め込む構成とすることに
より、これを解決した。
【0011】これにより、各タイプの変速機構部は、共
通の形成態様で出力機構部側から片持形成されたピン
に、遊星歯車を含む変速機構部全体を嵌め込むような形
で組立てられることになり、各タイプの組付けの互換性
を確保しながら変速機構部側から出力機構部側への動力
のダイレクト伝達を可能とし、更には部品の2重化によ
る重量増大、大型化等の問題が発生するのも防止できる
ようになる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
【0013】図1は実施形態の減速機シリーズの全体像
を示す構成図である。この減速機シリーズは、出力機構
部Sの選択群と変速機構部Hの選択群と入力機構部Nの
選択群とからなる。このシリーズでは、相手機械に合せ
られるよう容量あるいはトルク(具体的には大きさ)に
応じて何種類かの「枠番」が設定されており、各枠番毎
に夫々本発明が適用できるようになっている。即ち、各
枠番の選択群から各1個ずつ選択した出力機構部Sと変
速機構部Hと入力機構部Nとをこの順に連結することに
より、相手機械に対する取合寸法が同一(枠番が同一)
という条件の下で複数の変速比を選択可能とした1台の
減速装置を構成することができるようになっている。従
って、ユーザーは、目的に応じたトルク(容量)、大き
さ、あるいは回転速度を有する減速装置をシリーズの中
から選ぶことができる。
【0014】出力機構部Sの選択群の中には、入力軸線
L上に出力軸11を有するインラインタイプS1の出力
機構部S11と、入力軸線Lと直交した出力軸21を有
する直交軸タイプS2の出力機構部S21と、入力軸線
Lと平行な出力軸31を有する平行軸タイプS3の出力
機構部S31とが設けられている。
【0015】直交軸タイプS2の出力機構部S21と平
行軸タイプS3の出力機構部S31には、最終減速機構
を構成するベベルギヤないしはヘリカルギヤが設けられ
ており、最終減速機構を構成するギヤは両タイプ共通の
減速比に固定されている。これは、出力機構部の目的を
できるだけ相手機械の取合いのバリエーションを提供す
ることに絞ったためで、これによって出力機構部の種類
を低減すると共に、出力機構部のタイプを変更したこと
によって総減速比が変わってしまうという問題が発生す
るのをそれだけ防止できる。
【0016】また、変速機構部の選択群の中には、一段
形の揺動内接噛合遊星歯車構造タイプH1の変速機構部
H11と、一段形の単純遊星歯車構造タイプH2の変速
機構部H21とが設けられている。
【0017】ここで、揺動内接噛合遊星歯車構造タイプ
の変速機構部H11としては、変速比が1/6以上のも
のしか用意されていない。これは、このタイプの変速機
構部H11では、減速比を1/6未満に設定するのが技
術的に困難であると共に、揺動内接噛合遊星歯車構造タ
イプを採用する場合、元々低速、高減速比(高トルク)
を意図する場合が多いからである。
【0018】そこで、その分を、即ち1/3〜1/6ま
での減速比を単純遊星歯車構造タイプの変速機構部H2
1でカバーしている。これにより、一段の変速機構部H
だけで、1/3〜1/100の減速比を作り出すことが
でき、広い範囲の減速比の選択ができるようになってい
る。
【0019】また、入力機構部Nの選択群の中には、モ
ータ直結タイプN1の入力機構部N11と、入力軸付き
タイプN2の入力機構部N21とが設けられている。モ
ータ直結タイプN1の入力機構部N11は、モータM
に、変速機構部H1、H2と直結するためのフランジ5
1を取り付けたものであり、モータMの出力軸M1が変
速機構部H11、H21の中心孔に差し込まれること
で、変速機構部H11、H21の入力軸そのものとな
る。
【0020】この場合のモータMとしては、同一馬力を
持つものであっても、一般的な単なるインダクションモ
ータ、ブレーキ付のモータ、インバータ制御回路を有す
る定トルクで回転数制御のできるモータ、安全性向上の
ために完全防水化されたモータ、等々、付属する制御回
路を含めて多様なモータが用意されている。
【0021】一方、入力軸付きタイプN2の入力機構部
N21は、変速機構部H11、H21に結合されるフラ
ンジ52と、該フランジ52を回転自在に貫通する入力
軸53とを有している。この入力軸53は、変速機構部
H11、H21の中心孔に挿入されることで、該変速機
構部H11、H21の入力軸となるものである。
【0022】そして、各出力機構部S11、S21、S
31と変速機構部H11、H21については、互いのイ
ンロー部(芯合わせのための嵌合部)寸法A及び取付ボ
ルトピッチ径Bが統一され、選択した任意のもの同士を
組合せることができるようになっている。また、各変速
機構部H11、H21と入力機構部N11、N21につ
いても、互いのインロー部寸法C及び取付ボルトピッチ
径Bが統一され、選択した任意のもの同士を組合せるこ
とができるようになっている。
【0023】これら各出力機構部S11、S21、S3
1、変速機構部H11、H21、入力機構部N11、N
21は、全てユニット化され、それぞれが単体で支障な
く在庫、運搬等ができるようになっている。特に、各出
力機構部S11、S21、S31の主要部と、モータ直
結タイプの入力機構部N11は(後述)により密閉状態
でユニット化されている。
【0024】次に、図2〜図6に例示した、(出力機構
部Sのタイプや変速機構部Hのタイプをそれぞれ異なら
せた)3種のギヤドモータを参照しながら各機構部の詳
細について説明する。
【0025】図2はインラインタイプS1の出力機構部
S11と、揺動内接噛合遊星歯車構造タイプH1の変速
機構部H11と、モータ直結タイプN1の入力機構部N
11とを組み合わせて構成したギヤドモータの構造例を
示している。図3は図2のIII −III 矢視断面図であ
る。
【0026】図4は直交軸タイプS2の出力機構部S2
1と、単純遊星歯車構造タイプH2の変速機構部H21
と、モータ直結タイプN1の入力機構部N11とを組み
合わせて構成したギヤドモータの構造例を示している。
図5は図4のV −V 矢視断面図である。
【0027】図6は平行軸タイプS3の出力機構部S3
1と、単純遊星歯車構造タイプH2の変速機構部H21
と、モータ直結タイプN1の入力機構部N11とを組み
合わせて構成したギヤドモータの構造例を示している。
【0028】まず、各出力機構部S11、S21、S3
1の構造の詳細について説明する。
【0029】図2に示すインラインタイプS1の出力機
構部S11は、入力軸線L上に出力軸11を有してい
る。出力軸11は、取付台12aの付いたケーシング1
2を貫通しており、該ケーシング12に、間隔をおいて
配した2個の軸受13a、13bによって回転自在に支
持されている。
【0030】出力軸11の基端側には動力入力側として
のフランジ15が一体形成され、該フランジ15には、
入力軸線Lを中心とする円周上に一定ピッチで複数のピ
ン100が固定(片持状態で突出形成)されている。こ
れらのピン100は、組み合わせ相手が揺動内接噛合遊
星歯車構造タイプH1の変速機構部H11の場合、組み
合わせることで揺動内接噛合遊星歯車構造の内ピンを構
成し、組み合わせ相手が単純遊星歯車構造タイプH2の
変速機構部H21の場合、組み合わせることで単純遊星
歯車構造の保持ピンを構成する。
【0031】また、ケーシング12の端部には、組合せ
相手である変速機構部(図2の例では変速機構部H1
1)との連結用のフランジ19が設けられ、該フランジ
19には、変速機構部側のインロー部(図2の例ではイ
ンロー部67a)と嵌まり合うインロー部19a(寸法
A)と、連結のための取付ボルト101の通し孔19b
(ピッチ径B)が設けられている。
【0032】次に、図4に示す直交軸タイプの出力機構
部S21は、入力軸線Lと直交するよう配置された出力
軸21を有している。この場合、出力軸21はホローシ
ャフト(中空軸)よりなる。この出力機構部S21で
は、ギヤボックス22の一側部に入力軸23を軸受24
a、24bにより回転自在に配置すると共に、ギヤボッ
クス22を貫通すると共に入力軸23と直交するように
出力軸21を回転自在に配置し、入力軸23に設けたベ
ベルピニオン26と、出力軸21に設けたベベルギヤ2
7とを噛み合わせた構成にしている。
【0033】入力軸23の基端側には動力入力側として
のフランジ25が設けられ、該フランジ25には、入力
軸線Lを中心とする円周上に一定ピッチで複数のピン1
00が固定されている。これらのピン100は、前述し
たインラインタイプの出力機構部S11の場合と全く同
じ役目をするものであり、その数、外径、及び中心から
の位置が夫々同一とされている。
【0034】また、ギヤボックス22の端部には、組合
せ相手である変速機構部(図4の例では変速機構部H2
1)との連結用のフランジ29が設けられ、該フランジ
29には、変速機構部側のインロー部(図4の例ではイ
ンロー部77a)と嵌まり合うインロー部29a(寸法
A)と、連結のための取付ボルト101の通し孔29b
(ピッチ径B)が設けられている。
【0035】次に、図6に示す平行軸タイプの出力機構
部S31は、入力軸線Lと平行に配置された出力軸31
を有している。この場合、出力軸31はホローシャフト
(中空軸)よりなる。この出力機構部S31では、ギヤ
ボックス32に設定された入力軸線L上に入力軸33が
軸受34a、34bにより回転自在に支持され、それと
平行に出力軸31が軸受37a、37bにより回転自在
に支持されている。そして、入力軸33に設けたヘリカ
ルギヤ36と、出力軸31に設けたヘリカルギヤ38と
が噛み合っている。
【0036】入力軸33の一端側には動力入力側として
のフランジ35が設けられ、該フランジ35には、入力
軸線Lを中心とする円周上に一定ピッチで複数のピン1
00が固定されている。これらのピン100も、インラ
インタイプの出力機構部S11の場合と全く同じ役目を
するものであり、その数、外径、及び中心からの位置が
夫々同一とされている。
【0037】また、ギヤボックス32の一端部には、組
合せ相手である変速機構部(図6の例では変速機構部H
21)との連結用のフランジ39が設けられ、該フラン
ジ39には、変速機構部側のインロー部(図6の例では
インロー部77a)と嵌まり合うインロー部39a(寸
法A)と、連結のための取付ボルト101の通し孔39
b(ピッチ径B)が設けられている。
【0038】次に、各変速機構部H11、H21の詳細
について説明する。
【0039】まず、図2、図3のギヤドモータの例で示
されている揺動内接噛合遊星歯車構造について説明す
る。
【0040】一般に、揺動内接噛合遊星歯車構造は、第
1軸と、該第1軸に設けられた偏心体と、該偏心体を介
して第1軸に対して偏心回転可能な状態で取付けられた
外歯歯車と、該外歯歯車が内接噛合する内歯歯車と、前
記外歯歯車に該外歯歯車の自転成分のみを伝達する手段
を介して連結された第2軸とを備えたもので、減速比が
1/6以上1/119程度まで1段型で実現できる構造
としてよく知られている。
【0041】図2、図3の例では、前記第1軸を入力軸
(モータ出力軸M1)、第2軸を出力軸とすると共に、
内歯歯車を固定することによって上記構造を減速用とし
ており、出力機構部S11と変速機構部H11と入力機
構部N11とを組み合わせた状態で初めて、揺動内接噛
合遊星歯車構造が構成されるようになっている。
【0042】入力軸としてのモータ出力軸M1には偏心
体61がキー結合され、偏心体61には軸受62を介し
て外歯歯車63が取付けられている。この外歯歯車63
にはローラ孔64が複数個設けられ、そこに、出力機構
部S11側に設けたピン100(この場合、内ピンとし
て機能)及び内ローラ66が遊嵌されている。外歯歯車
63の外周にはトロコイド歯形や円弧歯形等の外歯が設
けられ、外歯は、ケーシングを兼ねる内歯歯車67と内
接噛合している。内歯歯車67の内歯はピン孔に遊嵌さ
れた外ピン68よりなる。
【0043】また、ケーシングを兼ねる前記内歯歯車6
7の端面には、出力機構部S11(別のタイプの出力機
構部でも可)側との芯合わせのためのインロー部67a
(寸法A)が設けられている。そして、出力機構部S1
1と変速機構部H11とモータ直結タイプの入力機構部
N11とを合体し、取付ボルト101で締め付けること
により、図2に示すギヤドモータが構成されている。
【0044】このようにして構成した揺動内接噛合遊星
歯車構造を内蔵するギヤドモータでは、入力軸であるモ
ータ出力軸M1が1回転すると、偏心体61が1回転す
る。この偏心体61の1回転により、外歯歯車63も入
力軸1の周りで揺動回転を行おうとするが、内歯歯車6
7によってその自転が拘束されるため、外歯歯車63
は、この内歯歯車67に内接しながらほとんど揺動のみ
を行うことになる。
【0045】いま、例えば、外歯歯車63の歯数をN、
内歯歯車67の歯数をN+1とした場合、その歯数差は
1である。そのため、モータ出力軸M1の1回転毎に外
歯歯車63は固定された内歯歯車67に対して1歯分だ
けずれる(自転する)ことになる。これはモータ出力軸
M1の1回転が外歯歯車63の−1/Nの回転(マイナ
スは逆回転を示す)に減速されたことを意味する。
【0046】この外歯歯車63の回転は内ローラ孔64
及びピン100(内ローラ66)の隙間によってその揺
動成分が吸収され、自転成分のみがピン100を介して
出力軸11へと伝達される。その結果、減速比−1/N
の減速が達成される。
【0047】次に、図4、図5のギヤドモータの例で示
されている単純遊星歯車構造について説明する。
【0048】この単純遊星歯車構造は、入力軸としての
モータ出力軸M1に結合された太陽歯車71と、該太陽
歯車71と外接噛合する3つの遊星歯車72と、該遊星
歯車71が内接噛合するケーシングを兼ねた内歯歯車7
7と、遊星歯車72をニードルベアリング73を介して
回転自在に保持するピン100(この場合、保持ピンと
して機能)とからなる。なお、ここでは、太陽歯車7
1、遊星歯車72、内歯歯車77はいずれも騒音低減の
ためにヘリカルギヤで構成されている。
【0049】また、ケーシングを兼ねる前記内歯歯車7
7の端面には、出力機構部S21(別のタイプの出力機
構部でも可)側との芯合わせのためのインロー部77a
(寸法A)が設けられている。そして、出力機構部S2
1と変速機構部H21とモータ直結タイプの入力機構部
N11とを合体し、取付ボルト101で締め付けること
により、図4に示すギヤドモータが構成されている。
【0050】このようにして構成した単純遊星歯車構造
を内蔵するギヤドモータでは、入力軸であるモータ出力
軸M1が1回転すると、太陽歯車71が回転する。太陽
歯車71が回転すると、遊星歯車72が内歯歯車77に
内接しながら太陽歯車71の外周を公転する。遊星歯車
72はピン100に支持されており、このピン100の
太陽歯車71に対する公転が、フランジ25から出力機
構部S21の入力軸23に伝達される。そして、入力軸
23に伝達された減速回転が、ベベルギヤピニオン2
6、ベベルギヤ27を介して直角方向に変換され出力軸
21に伝達される。
【0051】組合せる出力機構部のタイプを変えて、図
6に示すように平行軸タイプの出力機構部S31を組み
合わせた場合は、単純遊星歯車構造より得られる入力軸
33上の減速回転が、ヘリカルギヤ36、38を介して
入力軸33と平行の出力軸31に伝達される。
【0052】このように、いずれかのタイプの変速機構
部H11、H21で減速された動力は、出力機構部が、
インラインタイプS1の場合は出力軸11へそのまま直
接伝達され、直交軸タイプS2の場合はベベルギヤピニ
オン26、ベベルギヤ27を介して出力軸21へ伝達さ
れ、平行軸タイプS3の場合は、ヘリカルギヤ36、3
8を介して出力軸31へ伝達される。なお、前述した理
由により、直行軸タイプS2と平行軸タイプS2の減速
比は同一に設定してある。
【0053】図2〜図6はギヤドモータの組合せの例を
示すものであるが、それ以外の組合せも当然あり得る。
例えば、図2のインラインタイプの出力機構部S11と
図4の単純遊星歯車構造タイプの変速機構部H21を組
合せてもよいし、図4、図6の直交軸タイプあるいは平
行軸タイプの出力機構部S21、S31と図2の揺動内
接噛合遊星歯車構造タイプの変速機構部H11を組み合
わせてもよい。これは、いずれのタイプの場合も、フラ
ンジ19、29、39や内歯歯車67、77のインロー
部19a、29a、39a、67a、77aの寸法をA
に、取付ボルトのピッチ径をBに統一し、且つ、内ピン
あるいは保持ピンとして機能するピン100の形成態様
を統一したことにより可能になったものである。
【0054】また、入力機構部Nについても、変速機構
部Hとのインロー部の寸法Cや取付ボルトのピッチ径B
が統一されているため、同様の組み替えの変更が可能で
ある。
【0055】従って、相手機械の取付態様に応じて出力
機構部のタイプをインラインタイプS1、直交軸タイプ
S2、平行軸タイプS3の中から選ぶことができると共
に、相手機械やユーザーの要望に応じて変速機構部のタ
イプや入力機構部のタイプを選ぶことができ、その結
果、様々な変速比やモータ形式のギヤドモータを部品点
数を最小限に抑えながら提供することができる。
【0056】なお、出力機構部、変速機構部、入力機構
部の種類は、必要に応じて追加することも可能である。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シリーズの部品の種類を極力少なくした上で、相手機械
に適した設計を容易になすことができる。特に、出力機
構部の選択群の中に、インラインタイプの他に直交軸タ
イプと平行軸タイプとを入れたので、相手機械の取付態
様に柔軟に対応することができるし、ホローシャフト化
の要請にも応えることができる。また、変速機構部の選
択群の中に、揺動内接噛合歯車構造タイプと単純遊星歯
車構造タイプを入れてあるので、1/3〜1/100の
範囲内の変速比をも十分にカバーすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の減速機シリーズの全体構成
【図2】同シリーズの中の第1の組合せ例として示すギ
ヤドモータの一部断面として側面図
【図3】図2のIII −III 矢視断面図
【図4】同シリーズの中の第2の組合せ例として示すギ
ヤドモータの一部断面として側面図
【図5】図4のV −V 矢視断面図
【図6】同シリーズの中の第3の組合せ例として示すギ
ヤドモータの一部断面として側面図
【符号の説明】
L…入力軸線 S11…インラインタイプの出力機構部 11…出力軸 S21…直交軸タイプの出力機構部 21…出力軸 S31…平行軸タイプの出力機構部 31…出力軸 H11…揺動内接噛合遊星歯車構造タイプの変速機構部 H21…単純遊星歯車構造タイプの変速機構部 N11…モータ直結タイプの入力機構部 N21…入力軸付きタイプの入力機構部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のタイプの出力機構部を含む出力機構
    部選択群と、複数のタイプの変速機構部を含む変速機構
    部選択群と、複数のタイプの入力機構部を含む入力機構
    部選択群とを備えており、これらの選択群から各1個ず
    つ選択した出力機構部と変速機構部と入力機構部とをこ
    の順に連結することにより、相手機械に対する取合寸法
    が同一という条件の下で複数の変速比を選択可能とした
    1台の減速装置を構成する減速機シリーズであって、 前記各タイプの出力機構部と変速機構部は、任意に選択
    したもの同士を互いに連結できるように取合寸法が統一
    され、 前記各タイプの変速機構部と入力機構部は、任意に選択
    したもの同士を互いに連結できるように取合寸法が統一
    され、 前記出力機構部選択群の中には、少なくとも、入力軸線
    上に出力軸を有するインラインタイプと、入力軸線と直
    交した出力軸を有する直交軸タイプと、入力軸線と平行
    な出力軸を有する平行軸タイプの出力機構部が含まれ、 前記変速機構部選択群の中には、少なくとも、一段形の
    揺動内接噛合遊星歯車構造タイプと、一段形の単純遊星
    歯車構造タイプの変速機構部が含まれ、 前記入力機構部選択群の中には、少なくとも、モータ直
    結タイプと、入力軸付きタイプの入力機構部が含まれて
    いることを特徴とする減速機シリーズ。
  2. 【請求項2】請求項1において、 前記変速機構部選択群に一段形の揺動内接噛合遊星歯車
    構造タイプの変速機構部と一段形の単純遊星歯車構造タ
    イプの変速機構部とを含めることにより、該変速機構部
    にて、1/3〜1/100の範囲内の変速比を選択可能
    に用意したことを特徴とする減速機シリーズ。
  3. 【請求項3】請求項1又は、2において、 前記遊星歯車構造タイプの変速機構部の遊星歯車を貫通
    するピンの数、外径、及び中心からの位置を各変速機構
    部で全く同一とし、該ピンを片持状態で前記各タイプの
    出力機構部側から突出形成し、組立時に変速機構部の遊
    星歯車をこのピンに嵌め込む構成としたことを特徴とす
    る減速機シリーズ。
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