[go: up one dir, main page]

JP2000110860A - 電動ブレーキ装置 - Google Patents

電動ブレーキ装置

Info

Publication number
JP2000110860A
JP2000110860A JP10294501A JP29450198A JP2000110860A JP 2000110860 A JP2000110860 A JP 2000110860A JP 10294501 A JP10294501 A JP 10294501A JP 29450198 A JP29450198 A JP 29450198A JP 2000110860 A JP2000110860 A JP 2000110860A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
pad
motor
piston
outer body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP10294501A
Other languages
English (en)
Inventor
Touma Yamaguchi
東馬 山口
Yukio Otani
行雄 大谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokico Ltd filed Critical Tokico Ltd
Priority to JP10294501A priority Critical patent/JP2000110860A/ja
Publication of JP2000110860A publication Critical patent/JP2000110860A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 パッドの引きずりを防止することにより、パ
ッドおよびディスクの長寿命化と燃費向上とを図ること
ができる電動ブレーキ装置を提供する。 【解決手段】 キャリパ17が、固定部12に固定され
る一のモータ33と、該モータ33の回転部32に、回
転方向の移動は規制されかつ軸線方向の移動は許容され
て連結されるとともに一方のパッド14のディスク13
に対し反対側を押圧可能に配置されたピストン41と、
該ピストン41にボールネジ機構48を介して連結され
るとともに、固定部12に回転部32の軸線回りの移動
は規制されかつ軸線方向の移動は許容されて連結され、
他方のパッド15のディスク13に対し反対側を押圧可
能に配置されたアウタボディ49とを具備することによ
り、モータ33を移動させず、移動部分の重量を軽量に
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両に用いて好適
な電動ブレーキ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電動ブレーキ装置として、例えば、特表
平10−504876号公報に開示されたもの等があ
る。この種の電動ブレーキ装置は、ディスクの両側に配
置される一対のパッドと、これら一対のパッドをディス
クに押し付けて制動力を発生させるキャリパとを有する
もので、このキャリパとしては、ディスクの軸線方向に
移動可能とされたいわゆるフローティング式のものが一
般に採用されている。このフローティング式のキャリパ
は、モータと、該モータで直接移動させられるとともに
一方のパッドのディスクに対し反対側に配置されたピス
トンと、モータを支持するとともに他方のパッドのディ
スクに対し反対側に設けられる爪部を有するキャリパ本
体とを具備しており、モータの駆動でピストンをディス
ク方向に移動させて前記一方のパッドをディスクに押し
付けると、その反力でキャリパ本体がその爪部をディス
ク方向に移動させるよう移動し該爪部で前記他方のパッ
ドをディスクに押し付け、このようにして両パッドでデ
ィスクを両側から押圧して制動力を発生させるものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したフ
ローティング式のキャリパを採用した場合、制動力を解
除させる際にモータを逆転させてピストンを前記一方の
パッドのディスクへの押圧を解除する方向に移動させる
ことになるが、このように、モータで直接移動させられ
るピストンはディスクからの離間が確実に行われるため
該ピストンで押圧されていた前記一方のパッドはディス
クからの離間が容易となるものの、モータで直接移動さ
せられることがないキャリパ本体は、前記他方のパッド
を介してディスクから入力される反力のみでディスクか
ら離間することになり、しかもその重量がモータを含ん
でいて重いことからもディスクからの離間が難しく、そ
の結果、前記他方のパッドはディスクからの離間ができ
ず、引きずりを生じてしまう。そして、このような引き
ずりを生じると、パッドおよびディスクの寿命が短くな
るとともに燃費の悪化を生じてしまうことになる。した
がって、本発明の目的は、パッドの引きずりを防止する
ことにより、パッドおよびディスクの長寿命化と燃費向
上とを図ることができる電動ブレーキ装置を提供するこ
とである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電動ブレーキ装置は、ディスクの両側に配
置される一対のパッドと、これら一対のパッドをディス
クに押圧して制動力を発生させるキャリパとを有し、前
記キャリパは、固定部に固定される一のモータと、該モ
ータの回転部に、回転方向の移動は規制されかつ軸線方
向の移動は許容されて連結されるとともに一方のパッド
のディスクに対し反対側を押圧可能に配置されたピスト
ンと、該ピストンにボールネジ機構を介して連結される
とともに、前記固定部に前記回転部の軸線回りの移動は
規制されかつ軸線方向の移動は許容されて連結され、他
方のパッドのディスクに対し反対側を押圧可能に配置さ
れたアウタボディと、を具備することを特徴としてい
る。
【0005】これにより、モータの回転部を一方向に回
転させると、ピストンは該回転部と一体に回転すること
になるが、アウタボディは回転部の軸線回りの移動が規
制された状態で固定部に連結されており、また、ピスト
ンおよびアウタボディは回転部の軸線方向の移動が許容
されているため、これらピストンとアウタボディとがボ
ールネジ機構により相対回転しつつ互いにパッドを近接
させる方向に移動する。その結果、両パッドをディスク
に押圧して制動力を発生させることになる。他方、この
状態からモータの回転部を逆方向に回転させると、これ
らピストンとアウタボディとがボールネジ機構により相
対回転しつつ互いにパッドを離間可能な方向に移動す
る。ここで、このとき移動するのはピストンおよびアウ
タボディであり、モータは移動しないため、移動部分の
重量が軽量となり、その結果、ディスクから容易に離間
する。したがって、両パッドもディスクから容易に離間
することになる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の電動ブレーキ装置の第1
の実施の形態を図1および図2を参照して以下に説明す
る。第1の実施の形態の電動ブレーキ装置11は、車両
の非回転部に固定されるキャリア(固定部)12と、こ
のキャリア12に、ディスク13の両側に配設された状
態で摺動自在に支持される一対のインナパッド14およ
びアウタパッド15と、キャリア12に取り付けられる
とともに一部がディスク13の軸線方向に移動してパッ
ド14,15を両側から挾持可能なキャリパ17とで主
に構成されている。
【0007】キャリア12は、ガイド穴20がそれぞれ
穿設される二カ所の支持部21,21と、これら支持部
21,21のガイド穴20,20の開口側同士を連結さ
せる第1連結部22と、支持部21,21のガイド穴2
0,20の底部側同士を連結させる第2連結部23とを
有している。
【0008】そして、キャリア12は、支持部21,2
1がディスク13の周方向における両側位置となり、か
つ支持部21,21に穿設されたガイド穴20,20が
ディスク軸線方向(図1,図2における左右方向)に沿
うようにディスク13に対し配置された状態で車体側に
固定される。
【0009】支持部21,21の内側位置には相互に対
向するように一対のパッドガイド24,24が設けられ
ており、これらパッドガイド24,24により、インナ
パッド14およびアウタパッド15はディスク13の軸
線方向に沿って摺動自在となるようにそれぞれの両端位
置において支持されることになる。なお、この支持状態
でインナパッド14およびアウタパッド15は、ディス
ク13の周回りの移動とディスク13の軸線に平行な軸
線回りの回転が規制されている。
【0010】キャリパ17は、中央に穴部26が形成さ
れた底部27を有する略有底円筒状の第1部材28と該
第1部材28の底部27に対し反対側を閉塞させる略円
板状の第2部材29とを有するハウジング30を具備し
ている。このハウジング30は、出力軸(回転部)32
を回転させるモータ33の一部を構成している。
【0011】すなわち、このモータ33は、ハウジング
30と、ハウジング30の内周部に取り付けられたモー
タステータ34と、モータステータ34の両側に配置さ
れるようハウジング30の第1部材28および第2部材
29にそれぞれ配置されたベアリング35,36と、こ
れらベアリング35,36によりハウジング30に対し
軸線方向の移動が規制された状態で回転自在に支持され
たモータロータ37とを有している。ここで、モータロ
ータ37は、略有底円筒状をなしており、底部38側が
ハウジング30の第2部材29側のベアリング36に回
転自在に支持されるとともに開口部39側がハウジング
30の第1部材28側のベアリング35に回転自在に支
持されている。
【0012】そして、このモータロータ37の底部38
の中央にこれと同軸をなして開口部39側に突出するよ
うに出力軸32が一体的に形成されている。なお、この
モータ33は、一つの電動ブレーキ装置11に対し一つ
設けられており、図示せぬコントローラからの指令でモ
ータロータ37を回転させトルクを発生させる。
【0013】車両の非回転部に固定されるキャリア12
には、連結部12aが一体成形されており、この連結部
12aにハウジング30が一体的に固定されている。こ
れにより、モータ33は、ハウジング30においてキャ
リア12に固定されることになる。なお、ハウジング3
0をキャリア12に対し固定するのではなく、直接車両
の非回転部(固定部)に取り付けてもよい。
【0014】モータロータ37の出力軸32には、キャ
リパ17の一部を構成するピストン41がその一側に形
成された円筒部42において同軸に連結されている。こ
こで、円筒部42は出力軸32に対し、回転方向の移動
は規制され軸線方向の移動は許容されるように第1スラ
イド機構部43を介して連結されている。すなわち、こ
の第1スライド機構部43は、円筒部42の内周面に形
成されたスプライン穴44と、出力軸32の外周面にこ
のスプライン穴44に嵌合するよう形成されたスプライ
ン軸45とで構成されている。ピストン41の円筒部4
2に対し反対側の先端面にはスラスト軸受46が設けら
れている。
【0015】ピストン41の外周部には、キャリパ17
の一部を構成するアウタボディ49がボールネジ機構4
8を介して連結されている。アウタボディ49は、ピス
トン41と同軸に配置される円筒部50と、この円筒部
50の軸線方向および径方向における一側から該軸線に
平行に延出するディスクパス部51と、該ディスクパス
部51の延出先端から円筒部50に対向するように延出
する爪部52とを有している。
【0016】そして、アウタボディ49の円筒部50の
内周部にメネジ部53が形成されるとともに、ピストン
41の外周部にオネジ部54が形成され、これらメネジ
部53とオネジ部54との間に多数のボール55が介在
されてボールネジ機構48が構成されている。
【0017】アウタボディ49には円筒部50の径方向
における両外側に突出部57,57が形成されており、
両突出部57,57には、それぞれピン58,58が互
いに平行かつ爪部52の方向に延出するように固定され
ている。アウタボディ49は、これらのピン58,58
をキャリア12のガイド穴20,20に摺動自在に嵌合
させており、これにより、アウタボディ49は、キャリ
ア12に対し、モータ33の出力軸32の軸線回りの移
動は規制されかつ軸線方向の移動は許容されて連結され
ることになる。ここで、ピン58,58とこれらを嵌合
させるガイド穴20,20とで、アウタボディ49をキ
ャリア12に対しモータ33の軸線方向に移動させる第
2スライド機構部60,60が構成されている。なお、
これら第2スライド機構部60,60の摺動抵抗と、ピ
ストン41をモータロータ37に対し軸線方向に移動さ
せる第1スライド機構部43の摺動抵抗とは、概ね等し
くなるよう設定されている。
【0018】ここで、ピストン41は、その円筒部42
に対し反対側すなわちスラスト軸受46が、インナパッ
ド14のディスク13に対し反対側にこれを押圧可能に
対向配置され、アウタボディ49は、そのディスクパス
部51がディスク13の外周部を跨ぐように延出し爪部
52がアウタパッド15のディスク13に対し反対側を
押圧可能に対向配置されている。
【0019】以上の構成により、モータ33が出力軸3
2を含むモータロータ37を正回転させると、第1スラ
イド機構部43を介して連結されたピストン41がモー
タロータ37と一体に正回転する。ここで、アウタボデ
ィ49は出力軸32の軸線回りの移動が規制された状態
でキャリア12に連結されており、また、ピストン41
およびアウタボディ49は第1スライド機構部43およ
び第2スライド機構部60,60により出力軸32の軸
線方向の移動が許容されているため、上記モータロータ
37の正回転でこれらピストン41とアウタボディ49
とがボールネジ機構48により相対回転しつつ互いにス
ラスト軸受46と爪部52とを近接させる方向に移動す
る。その結果、ピストン41がそのスプライン穴44の
スプライン軸45に対する嵌合長さを小さくするように
ディスク13側に前進しかつアウタボディ49が爪部5
2をディスク13側に後退させ、インナパッド14およ
びアウタパッド15を互いに近接させて、これらインナ
パッド14およびアウタパッド15をディスク13に押
圧して制動力を発生させることになる。
【0020】他方、この状態からモータ33が出力軸3
2を含むモータロータ37を逆回転させると、ピストン
41とアウタボディ49とがボールネジ機構48により
相対回転しつつ互いにインナパッド14およびアウタパ
ッド15を離間可能な方向に移動する。ここで、このと
きピストン41を摺動させる第1スライド機構部43の
摺動抵抗とアウタボディ49を摺動させる第2スライド
機構部60,60の摺動抵抗とが概ね等しくされている
ため、共にディスク13から均等に離間することにな
る。その結果、インナパッド14およびアウタパッド1
5もディスク13から均等に離間することになる。な
お、第1スライド機構部43の摺動抵抗と第2スライド
機構部60,60の摺動抵抗とが等しくなくても、移動
するのはピストン41およびアウタボディ49であり、
モータ33は移動しないため、移動部分の重量が軽量と
なり、その結果、ピストン41およびアウタボディ49
は、ディスク13からの反力で共にディスク13から容
易に離間することになる。
【0021】以上により、引きずりが防止されるため、
インナパッド14、アウタパッド15およびディスク1
2の長寿命化と燃費向上とを図ることができる。しか
も、ボールネジ機構48がピストン41とアウタボディ
49とを連結させる一カ所のみで済むため、コストを低
減することができるとともに、軽量化することができ
る。
【0022】また、上述したように、移動するのがピス
トン41およびアウタボディ49であり移動部分の重量
が軽量となるため、初期応答性が向上するとともに、デ
ィスク12に振れがあっても少ない摺動抵抗および慣性
で振れに追従でき制動力の変化を防止できる。加えて、
ピストン41およびアウタボディ49を両方同時にディ
スク12の軸線方向に移動させることができるため、制
動初期にインナパッド14およびアウタパッド15のデ
ィスク12との隙間分をすばやく移動させることがで
き、この点からも応答性を向上させることができる。
【0023】さらに、モータ33に対して、ピストン4
1が第1スライド機構部43を介して、アウタボディ4
9が第2スライド機構部60,60を介してそれぞれ連
結されているため、制動時の発熱がモータ33に伝わる
のを抑制できる。加えて、可逆性のあるボールネジ機構
48を使用しているため、ディスク12の肉厚変動に対
する制動力の変化を防止することができる。
【0024】さらに、インナパッド14およびアウタパ
ッド15からの反力を対向するピストン41およびアウ
タボディ49で受けることになり、この反力をハウジン
グ30で受ける必要がなくなるため、スラスト力を支え
る大型のベアリングが不要となる。加えて、モータ33
をキャリア12すなわち車体側に固定できるため、該モ
ータ33の耐振性を向上させることができる。
【0025】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の電動ブレ
ーキ装置によれば、制動力を発生させた状態からモータ
の回転部を逆方向に回転させると、ピストンとアウタボ
ディとがボールネジ機構により相対回転しつつ互いにパ
ッドを離間可能な方向に移動する。ここで、このとき移
動するのはピストンおよびアウタボディであり、モータ
は移動しないため、移動部分の重量が軽量となり、その
結果、ディスクから容易に離間する。したがって、両パ
ッドもディスクから容易に離間することになる。したが
って、引きずりが防止されるため、パッドおよびディス
クの長寿命化と燃費向上とを図ることができる。しか
も、ボールネジ機構がピストンとアウタボディとを連結
させる一カ所のみで済むため、コストを低減することが
できるとともに、軽量化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の電動ブレーキ装置の一の実施の形態
を示す側断面図である。
【図2】 本発明の電動ブレーキ装置の一の実施の形態
を示す平面図である。
【符号の説明】
11 電動ブレーキ装置 12 キャリア(固定部) 13 ディスク 14 インナパッド 15 アウタパッド 17 キャリパ 32 出力軸(回転部) 33 モータ 41 ピストン 48 ボールネジ機構 49 アウタボディ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクの両側に配置される一対のパッ
    ドと、 これら一対のパッドをディスクに押圧して制動力を発生
    させるキャリパとを有し、 前記キャリパは、 固定部に固定される一のモータと、 該モータの回転部に、回転方向の移動は規制されかつ軸
    線方向の移動は許容されて連結されるとともに一方のパ
    ッドのディスクに対し反対側を押圧可能に配置されたピ
    ストンと、 該ピストンにボールネジ機構を介して連結されるととも
    に、前記固定部に前記回転部の軸線回りの移動は規制さ
    れかつ軸線方向の移動は許容されて連結され、他方のパ
    ッドのディスクに対し反対側を押圧可能に配置されたア
    ウタボディと、を具備することを特徴とする電動ブレー
    キ装置。
JP10294501A 1998-09-30 1998-09-30 電動ブレーキ装置 Withdrawn JP2000110860A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10294501A JP2000110860A (ja) 1998-09-30 1998-09-30 電動ブレーキ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10294501A JP2000110860A (ja) 1998-09-30 1998-09-30 電動ブレーキ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000110860A true JP2000110860A (ja) 2000-04-18

Family

ID=17808598

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10294501A Withdrawn JP2000110860A (ja) 1998-09-30 1998-09-30 電動ブレーキ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000110860A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7389172B2 (en) 2004-02-17 2008-06-17 Nissan Motor Co., Ltd. Vehicle driving control device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7389172B2 (en) 2004-02-17 2008-06-17 Nissan Motor Co., Ltd. Vehicle driving control device
US7647153B2 (en) 2004-02-17 2010-01-12 Nissan Motor Co., Ltd. Method of controlling a vehicle while operating under a cruise control

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7043353B2 (ja) 対向ピストン型ディスクブレーキ装置
JPS6073137A (ja) 車輪用ブレ−キ
US10100892B2 (en) Electric brake caliper
KR20100095540A (ko) 환형 디스크 브레이크 및 브레이크패드 제동력을 증가시키는 방법
JPH09250572A (ja) ディスクブレーキ
JP2004514098A (ja) ディスクブレーキ
US6112864A (en) Disc brake
JP4055037B2 (ja) 電動ディスクブレーキ
JPH0629629B2 (ja) 車両用ブレ−キ装置
JPH11257389A (ja) 電動式ブレーキ装置
JP2005299929A (ja) 電気機械式のディスクブレーキ
JP2001146932A (ja) 車両用ディスクブレーキ装置
JP2000110860A (ja) 電動ブレーキ装置
JP2000110907A (ja) 遊星ローラねじおよびそれを備えたブレーキ装置
WO2025011189A1 (zh) 一体式传动轴的电子机械制动装置和车辆
JP4051650B2 (ja) 電動ディスクブレーキ
JP2000283195A (ja) 電動ディスクブレーキ
CN112334677B (zh) 盘式制动器
JP3980161B2 (ja) 電動ブレーキ装置
KR101045918B1 (ko) 차량용 디스크 브레이크
JP2004218714A (ja) 電動ブレーキ装置
JP2000110867A (ja) 電動ディスクブレーキ
JPS6152424A (ja) 自動車のクラツチ装置における連れ回り防止構造
JP2004340166A (ja) パーキング機構付ディスクブレーキ
JP2000283194A (ja) 電動式ブレーキ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20041125

A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20060110