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JP2000110634A - 内燃機関の電子スロットル制御装置 - Google Patents

内燃機関の電子スロットル制御装置

Info

Publication number
JP2000110634A
JP2000110634A JP10284631A JP28463198A JP2000110634A JP 2000110634 A JP2000110634 A JP 2000110634A JP 10284631 A JP10284631 A JP 10284631A JP 28463198 A JP28463198 A JP 28463198A JP 2000110634 A JP2000110634 A JP 2000110634A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
throttle valve
motor
throttle
fully closed
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10284631A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Niwa
寿夫 丹羽
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP10284631A priority Critical patent/JP2000110634A/ja
Publication of JP2000110634A publication Critical patent/JP2000110634A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】モータによって直接開閉されるスロットルバル
ブの全閉位置を正確に検出することが可能な内燃機関の
電子スロットル制御装置を提供する。 【解決手段】モータ15の駆動電流が十分に大きくな
り、この状態が継続したときに、スロットルバルブ14
が減速ギアユニット18の最終段のギア18aがストッ
パー19に当接してものとみなし、モータ15の駆動電
流を減少して、その駆動トルクを減少し、減速ギアユニ
ット18の最終段のギア18aやスロットルバルブ14
の軸の歪みを解消してから、スロットルバルブ14の全
閉位置を学習する様にしている。このため、全閉位置を
正確に学習することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の電子ス
ロットル制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置としては、例えば特
開平10−89095号公報の「内燃機関の吸気量制御
装置」と称するものがある。ここでは、空気の負圧によ
ってアクチュエータを駆動して、このアクチュエータに
よってスロットルバルブを開閉しており、アクチュエー
タの駆動シャフトがストッパに当接したときの該スロッ
トルバルブの全閉位置を検出して学習し、この全閉位置
を基準にして、該スロットルバルブの開度を制御してい
る。
【0003】一方、スロットルバルブをモータによって
直接開閉する装置があり、この様な装置においても、モ
ータによって駆動されるシャフトがストッパに当接した
ときのスロットルバルブの全閉位置を検出して学習して
から、該スロットルバルブの開度を制御している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
モータを用いた装置においては、スロットルバルブの位
置を検出し、この検出位置が目標位置に達する様に、モ
ータをフィードバック制御している。
【0005】スロットルバルブの全閉位置の学習に際し
ては、該全閉位置を十分に越えた位置に、目標位置を設
定しておき、スロットルバルブの検出位置が該目標位置
に達する様に、モータをフィードバック制御することに
よって、モータによって駆動されるシャフトをストッパ
に確実に当接させ、スロットルバルブを該目標位置の手
前の全閉位置まで確実に移動させている。
【0006】しかしながら、この様に到達し得ない目標
位置を設定した場合は、モータをフィードバック制御し
ていることから、スロットルバルブの検出位置を目標位
置に到達させるべく、モータの駆動電流が徐々に増加
し、モータの駆動トルクが過大となった。この結果、ス
ロットルバルブの開閉機構に歪みを生じ、学習したスロ
ットルバルブの全閉位置と実際の全閉位置間に誤差が発
生した。
【0007】例えば、図4のグラフに示す様に、目標位
置P0までスロットルバルブを閉じようとしても、スロ
ットルバルブが全閉位置P1に達すると、モータによっ
て駆動されるシャフトがストッパに当接するので、スロ
ットルバルブがそれ以上閉じなくなる。このとき、スロ
ットルバルブの検出位置Pと目標位置P0間に偏差が生
じているので、フィードバック制御によってモータの駆
動電流Iが増大され、モータの駆動トルクが過大とな
る。このため、先に述べた様に、スロットルバルブの開
閉機構に歪みが生じて、スロットルバルブの全閉位置を
正確に学習することができなくなった。
【0008】そこで、本発明は、上記従来の課題を解決
するためになされたもので、モータによって開閉される
スロットルバルブの全閉位置を正確に検出することが可
能な内燃機関の電子スロットル制御装置を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記従来の課題を解決す
るために、本発明は、スロットルバルブと、該スロット
ルバルブを開閉するモータと、該スロットルバルブの開
度を検出するスロットル位置センサと、該スロットルバ
ルブの開度を制限する制限手段とを備え、該制限手段に
よって制限される該スロットルバルブの開度を該スロッ
トル位置センサによって検出し、該検出された開度を該
スロットルバルブの全閉位置として学習する内燃機関の
電子スロットル制御装置において、前記制限手段によっ
て前記スロットルバルブの開度が制限されている状態に
あるか否かを検出する検出手段と、前記検出手段によっ
て該スロットルバルブの開度が制限されている状態にあ
ると検出されたときには、該モータの駆動電流を減少さ
せてから、前記スロットル位置センサによって検出され
た該スロットルバルブの開度を該スロットルバルブの全
閉位置として学習する学習手段とを備えている。
【0010】本発明によれば、スロットルバルブの開度
が制限されている状態にあると検出されたときには、モ
ータの駆動電流を減少させてから、スロットル位置セン
サによって検出されたスロットルバルブの開度をスロッ
トルバルブの全閉位置として学習している。つまり、モ
ータの駆動電流を減少させることにより、その駆動トル
クを減少させ、モータの過大な駆動トルクを原因とする
スロットルバルブの開閉機構の歪みを解消してから、ス
ロットルバルブの全閉位置を学習している。このため、
正確な全閉位置を学習することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
面を参照して説明する。
【0012】図1は、本発明の電子スロットル制御装置
の一実施形態を示している。同図において、スロットル
制御装置11は、2重系のアクセル位置センサ12と、
2重系のスロットル位置センサ13と、スロットルバル
ブ14を駆動するモータ15と、スロットルバルブ14
とモータ15間の接続及び非接続を制御する電磁クラッ
チ16と、エレクトロニックコントロールユニット(E
CU)17とを備える。
【0013】アクセル位置センサ12は、メインセンサ
とサブセンサを備える。メインセンサとサブセンサは、
アクセルペダル21の踏み込み量に応じてアクセル位置
を検出し、アクセル位置を示すそれぞれの検出信号をE
CU17に出力する。
【0014】スロットル位置センサ13は、メインセン
サとサブセンサを備える。メインセンサとサブセンサ
は、スロットルバルブ14の実際の開度を検出し、スロ
ットルバルブ14の実際の開度を示すそれぞれの検出信
号をECU17に出力する。
【0015】ECU17は、アクセル位置センサ12か
ら出力される各検出信号に基づいて、スロットルバルブ
14の目標開度を計算する。また、ECU17は、スロ
ットル位置センサ13から出力される各検出信号に基づ
いて、スロットルバルブ14の実際の開度を計算する。
そして、ECU17は、この実際の開度が目標開度に近
づくようにモータ15をフィードバック制御する。
【0016】モータ15の駆動軸は、電磁クラッチ16
を介して減速ギアユニット18に接続されている。モー
タ15の駆動軸の回転が減速ギアユニット18を通じて
スロットルバルブ14に伝達され、このスロットルバル
ブ14が開閉される。
【0017】減速ギアユニット18の最終段のギア18
aに対して、ストッパー19が設けられている。モータ
15によってスロットルバルブ14を閉じ側に回転させ
ていくと、最終段のギア18aがストッパー19に当接
して、スロットルバルブ14の開閉が停止する。
【0018】本実施形態では、最終段のギア18aがス
トッパー19に丁度当接したときのスロットルバルブ1
4の開度を全閉位置としている。
【0019】この様な構成において、エンジンの始動時
には、スロットルバルブ14の全閉位置を検出して学習
する。この処理を図2のフローチャートに従って述べ
る。
【0020】まず、イグニッションスイッチ(図示せ
ず)がオンにされると(ステップ101,Yes)、EC
U17は、学習完了フラッグがオンになっているか否か
を判定する(ステップ102)。このとき、イグニッシ
ョンスイッチのオンの直後であって、学習完了フラッグ
が初期状態のオフになっている。従って、ECU17
は、学習完了フラッグをオフと判定する(ステップ10
2,No)。
【0021】この後、ECU17は、電磁クラッチ16
に通電し、スロットルバルブ14とモータ15を電磁ク
ラッチ16を介して接続する。そして、ECU17は、
アクセル位置センサ12の検出出力に基づいてアクセル
開度が予め定められたしきい値未満であるか否かを判定
する(ステップ103)。
【0022】ここで、スロットルバルブ14の開閉をモ
ータ15による駆動のみに頼ると、モータ15や電磁ク
ラッチ16等の故障時に、スロットルバルブ14を開閉
することができなくなるので、アクセルペダル21を十
分に踏み込んだときには、アクセルレバー22が回動し
てスロットルレバー23に係合し、該スロットルレバー
23が回動して、スロットルバルブ14が開くようにな
っている。この状態では、スロットルバルブ14の全閉
位置を検出することができないので、アクセルペダル2
1が踏み込まれ、アクセル開度がしきい値以上であれば
(ステップ103,No)、ステップ101に戻る。
【0023】尚、アクセルレバー22及びスロットルレ
バー23は、複数のバネ24によって初期位置に配置さ
れている。
【0024】また、アクセル開度がしきい値未満であれ
ば(ステップ103,Yes)、ECU17は、スロット
ル位置センサ13の検出出力に基づいて、スロットル位
置センサ13が正常であるか否かを判定し(ステップ1
04)、スロットル位置センサ13が正常でなければ
(ステップ104,No)、ステップ101に戻る。
【0025】また、スロットル位置センサ13が正常で
あれば(ステップ104,Yes)、ECU17は、スロ
ットルバルブ14の目標開度として、スロットルバルブ
14の全閉位置を十分に越えた位置を設定し、スロット
ル位置センサ13によって検出されたスロットルバルブ
14の検出位置と該目標位置の偏差を求め、この偏差が
0となる様な大きさの電流をモータ15に供給する。モ
ータ15は、該偏差が0となる様に、つまりスロットル
バルブ14の検出位置が目標位置に近づく様に、スロッ
トルバルブ14を回動させる。これによって、スロット
ルバルブ14が目標位置に近づいていき、このスロット
ルバルブ14が目標位置に達する前に、減速ギアユニッ
ト18の最終段のギア18aがストッパー19に当接し
て、モータ15の回転が禁止され、スロットルバルブ1
4が全閉位置の近傍で停止する(ステップ105)。
【0026】具体的には、モータ15の駆動電流がパル
ス状に与えられ、このパルス状の駆動電流波形のデュー
ティ比を上記偏差に応じて制御することにより、モータ
15の回転が制御される。
【0027】こうしてスロットルバルブ14は、全閉位
置の近傍まで閉じられる。しかしながら、スロットルバ
ルブ14が目標位置に達することはないので、スロット
ルバルブ14の検出位置と目標位置の偏差が0になるこ
とはない。
【0028】この場合、フィードバック制御によって、
モータ15の駆動電流波形のデューティ比が大きくされ
(駆動電流が増大され)、その駆動トルクが増大され
る。このため、減速ギアユニット18の最終段のギア1
8aがストッパー19に当接しても、モータ15の回転
が実際上禁止されず、モータ15が更に回転し、減速ギ
アユニット18の最終段のギア18aやスロットルバル
ブ14の軸に歪みが発生し、全閉位置を越えた位置ま
で、スロットルバルブ14が回転する。
【0029】この様にスロットルバルブ14が全閉位置
を越えて回転している状態で、スロットル位置センサ1
3によってスロットルバルブ14の位置を検出し、この
検出された位置を全閉位置として学習しても、正確な全
閉位置を学習したことにはならない。
【0030】そこで、ECU17は、モータ15の駆動
電流波形のデューティ比が予め設定されたしきい値以上
であるか否か、つまり減速ギアユニット18の最終段の
ギア18aがストッパー19に当接した状態で、モータ
15が更に回転しようとし、その駆動電流が過大になっ
ているのか否かを判定する(ステップ106)。駆動電
流波形のデューティ比がしきい値未満であれば(ステッ
プ106,No)、ECU17は、減速ギアユニット18
の最終段のギア18aがストッパー19に当接していな
いとみなして、ステップ101に戻る。
【0031】また、駆動電流波形のデューティ比がしき
い値以上であれば(ステップ106,Yes)、ECU1
7は、減速ギアユニット18の最終段のギア18aがス
トッパー19に当接しているとみなして、計数値nを歩
進し(ステップ107)、この計数値nが予め定められ
た値kに達していないことを確認してから(ステップ1
08,No)、ステップ101に戻る。
【0032】こうしてステップ101からの処理が繰り
返され、駆動電流波形のデューティ比がしきい値以上で
ある限り、計数値nが繰り返し歩進され(ステップ10
7)、計数値nが値kに達すると(ステップ108,Ye
s)、つまり減速ギアユニット18の最終段のギア18
aがストッパー19に当接した状態が一定時間継続する
と、ECU17は、計数値nを初期化し(ステップ10
9)、駆動電流波形のデューティ比を予め定められた一
定値まで低くする(ステップ110)。これによって、
モータ15の駆動トルクが減少して、減速ギアユニット
18の最終段のギア18aやスロットルバルブ14の軸
の歪みが解消される。この結果、スロットルバルブ14
が全閉位置に復帰する。
【0033】このとき、ECU17は、スロットル位置
センサ13によって検出されたスロットルバルブ14の
位置を全閉位置とみなして、この全閉位置を学習する
(ステップ111)。そして、ECU17は、学習完了
フラッグをオンにして(ステップ112)、ステップ1
01に戻る。
【0034】この様に本実施形態では、モータ15の駆
動電流が十分に大きくなり、この状態が継続したとき
に、減速ギアユニット18の最終段のギア18aがスト
ッパー19に当接しているものとみなし、モータ15の
駆動電流を減少して、モータ15の駆動トルクを減少
し、減速ギアユニット18の最終段のギア18aやスロ
ットルバルブ14の軸の歪みを解消してから、スロット
ルバルブ14の全閉位置を学習する様にしている。この
ため、全閉位置を正確に学習することができる。
【0035】こうして全閉位置の学習が終了すると、こ
の全閉位置を基準として、通常のスロットル制御が行わ
れる。
【0036】この通常のスロットル制御の概略を図3の
フローチャートを参照して簡単に説明する。
【0037】まず、ECU17は、エンジンの稼動中
に、アイドル回転速度制御(ISC制御)を行っている
(ステップ201)。このISC制御は、スロットルバ
ルブ14の開度を調整するために行われ、例えば水温セ
ンサから得られるエンジン水温に対する補正量、トラン
スミッションのギア位置に対する補正量、エンジン始動
時に対する補正量、点灯などの電気的負荷、回転変化、
エアコン使用状況等の各種の負荷に対する補正量等の各
補正量に基づいて、最終的な補正量を求め、この最終的
な補正量からスロットルバルブの要求開度を決定すると
言うものである。
【0038】また、ECU17は、ISC制御に基づく
スロットルバルブの要求開度だけでなく、他の各種要求
に応じたスロットルバルブのそれぞれの要求開度を求め
る(ステップ202)。この他の各種要求としては、例
えばアクセル位置センサ12の検出出力、つまりアクセ
ルペダル21の踏み込み量があり、この踏み込み量に応
じたスロットルバルブの要求開度が求められる。
【0039】そして、ECU17は、ISC制御に基づ
くスロットルバルブの要求開度、及び他の各種要求に応
じたスロットルバルブのそれぞれの要求開度を加算し
て、最終目標開度を求める(ステップ203)。
【0040】次に、ECU17は、非線形の関係を示す
関数に基づいて、最終目標開度に対応する最終目標電圧
を求め(ステップ204)、この最終目標電圧と先に学
習したスロットルバルブ14の全閉位置に対応する電圧
を加算して、モータ15の制御電圧TTPを求める(ステ
ップ205)。
【0041】この結果、モータ15によってスロットル
バルブ14が最終目標開度に回動され、必要な量の空気
がスロットルバルブ14を介してエンジンに供給され
る。
【0042】すなわち、スロットルバルブ14の初期位
置に基づいて全閉位置を学習し、この全閉位置を加味し
て、モータ15の制御電圧TTPを求め、スロットル位置
センサ13の出力電圧がこの制御電圧TTPとなる様に、
スロットルバルブ14を制御している。
【0043】尚、本発明は、上記実施形態に限定される
ものでなく、多様な変形が可能である。例えば、上記実
施形態では、モータの駆動電流波形のデューティ比を制
御しているが、他の方法によって、モータの駆動電流の
大きさを制御しても構わない。また、デューティ比によ
って駆動電流の量を判定するのではなく、駆動電流の量
を直接検出しても構わない。更に、デューティ比を制御
して一定値まで低くし、これによってモータの駆動トル
クを減少させてから、スロットルバルブの全閉位置を学
習しているが、デューティ比を低下させつつ、モータの
駆動電流を直接検出し、この駆動電流の量が一定値まで
減少したときに、スロットルバルブの全閉位置を学習し
ても良い。更に、スロットルバルブを全閉位置近傍で停
止させるためのストッパーは、スロットルバルブの開閉
に連動する機構のどの様な部分にも配置することができ
る。
【0044】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、ス
ロットルバルブの開度が制限されている状態にあると検
出されたときには、モータの駆動電流を減少させて、モ
ータの駆動トルクを減少させ、モータの過大な駆動トル
クを原因とするスロットルバルブの開閉機構の歪みを解
消してから、スロットル位置センサによって検出された
スロットルバルブの開度をスロットルバルブの全閉位置
として学習している。このため、正確な全閉位置を学習
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子スロットル制御装置の一実施形態
を示す概略構成図である。
【図2】図1の装置におけるスロットルバルブの全閉位
置を学習するための処理を示すフローチャートを示す図
である。
【図3】図1の装置におけるスロットルバルブの通常制
御を示すフローチャートである。
【図4】スロットルバルブの位置と該スロットルバルブ
を駆動するためのモータの駆動電流の関係を示すグラフ
である。
【符号の説明】
11 スロットル制御装置 12 アクセル位置センサ 13 スロットル位置センサ 14 スロットルバルブ 15 モータ 16 電磁クラッチ 17 エレクトロニックコントロールユニット(EC
U) 18 減速ギアユニット 19 ストッパー 21 アクセルペダル 22 アクセルレバー 23 スロットルレバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F02D 45/00 340 F02D 45/00 340C 364 364J Fターム(参考) 3G065 CA39 DA05 EA03 FA07 FA09 FA11 FA13 GA10 GA31 GA33 GA37 GA41 GA43 GA46 KA07 KA31 KA36 3G084 BA03 BA05 CA03 DA27 EA04 EA09 EA11 EB12 EB17 EB24 EC01 EC03 EC06 FA10 FA34 FA36 3G301 JB09 KA07 LA03 LC03 LC10 NA08 NB05 NC08 ND02 ND21 ND41 NE19 NE23 PA11A PA11Z PA14Z PE02Z PE08Z PF03Z PF07Z PF11Z PF13Z PF16Z PG02Z

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スロットルバルブと、該スロットルバル
    ブを開閉するモータと、該スロットルバルブの開度を検
    出するスロットル位置センサと、該スロットルバルブの
    開度を制限する制限手段とを備え、該制限手段によって
    制限される該スロットルバルブの開度を該スロットル位
    置センサによって検出し、該検出された開度を該スロッ
    トルバルブの全閉位置として学習する内燃機関の電子ス
    ロットル制御装置において、 前記制限手段によって前記スロットルバルブの開度が制
    限されている状態にあるか否かを検出する検出手段と、 前記検出手段によって該スロットルバルブの開度が制限
    されている状態にあると検出されたときには、該モータ
    の駆動電流を減少させてから、前記スロットル位置セン
    サによって検出された該スロットルバルブの開度を該ス
    ロットルバルブの全閉位置として学習する学習手段とを
    備える内燃機関の電子スロットル制御装置。
JP10284631A 1998-10-06 1998-10-06 内燃機関の電子スロットル制御装置 Pending JP2000110634A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002188463A (ja) * 2000-12-15 2002-07-05 Suzuki Motor Corp 内燃機関の電子スロットル制御装置
JP3341686B2 (ja) 1998-10-14 2002-11-05 トヨタ自動車株式会社 内燃機関
JP2008088924A (ja) * 2006-10-04 2008-04-17 Aisan Ind Co Ltd 電子スロットル制御装置
JP2010133359A (ja) * 2008-12-05 2010-06-17 Mitsubishi Electric Corp 内燃機関のスロットル制御装置
JP2015175252A (ja) * 2014-03-13 2015-10-05 日立オートモティブシステムズ株式会社 内燃機関の絞り弁制御装置

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