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JP2000108360A - プリントヘッドの製造方法 - Google Patents

プリントヘッドの製造方法

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Publication number
JP2000108360A
JP2000108360A JP28130698A JP28130698A JP2000108360A JP 2000108360 A JP2000108360 A JP 2000108360A JP 28130698 A JP28130698 A JP 28130698A JP 28130698 A JP28130698 A JP 28130698A JP 2000108360 A JP2000108360 A JP 2000108360A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow path
plate
ink
hole
print head
Prior art date
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Pending
Application number
JP28130698A
Other languages
English (en)
Inventor
Shota Nishi
正太 西
Toshiaki Iwama
敏章 岩間
Toru Tanigawa
徹 谷川
Akira Abe
晃 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP28130698A priority Critical patent/JP2000108360A/ja
Publication of JP2000108360A publication Critical patent/JP2000108360A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】製造を簡易化させ得るプリントヘッドの製造方
法を実現し難かった。 【解決手段】プリントヘッドの製造方法において、流路
板のインク流路のうちの凹部形状の部分を板状部材に形
成する第1の工程と、流路板のインク流路のうちの貫通
孔形状の部分及びインク流路以外の他の貫通孔の一部又
は全部を板状部材に穿設すると共に、当該板状部材から
流路板を切り出す第2の工程とを設け、第2の工程で
は、所定の第1の加工法を用いて、板状部材に対する貫
通孔の穿設と、板状部材からの流路板の切り出しとを一
括して行うようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリントヘッドの製
造方法に関し、特にインクジェットプリントヘッドに適
用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、インクジェットプリンタ装置にお
いては、記録信号に応じてインク液滴を紙やフィルムな
どの記録媒体に吐出することにより、当該記録信号に応
じた文字や図形等を記録媒体にプリントし得るようにな
されている。
【0003】図7はこのようなインクジェットプリンタ
装置に用いられる従来のインクジェットプリントヘッド
の一構成例を示すものであり、流路板2の一面2Aに圧
電アクチュエータ3が固着されると共に、当該流路板2
の他面2Bにノズル板4が貼着されることにより構成さ
れている。
【0004】この場合流路板2の一面2A側には矢印x
1 方向に沿って複数の凹部でなるインク貯蔵用の圧力室
2Cが所定ピッチで並設されている。そしてこれら各圧
力室2Cには、それぞれ共通流路2Dを介して図示しな
いインクカートリッジからインクを順次供給し得るよう
になされている。
【0005】また各圧力室2Cの先端部にはそれぞれ流
路板2をその厚み方向(矢印z1 方向)に貫通する貫通
路2Eが穿設され、ノズル板4にはこれら各貫通路2E
とそれぞれ対応させて複数の貫通孔でなるノズル4Aが
矢印x1 方向に沿って所定ピッチで穿設されている。
【0006】一方圧電アクチュエータ3は、可撓性材料
からなる振動板5の一面上に、当該振動板5を介して流
路板2の各圧力室2Cとそれぞれ対向するように複数の
ピエゾ素子等の圧電素子6が矢印x1 方向に沿って配設
されることにより構成されており、振動板5の他面を流
路板2の一面2A上に貼着又は溶着するようにして当該
流路板2に固着されている。
【0007】このとき各圧電素子6はそれぞれその厚み
方向(矢印z1 方向)に分極されると共に、各圧電素子
6の一面及び他面にはそれぞれ上部電極及び下部電極が
形成されており、かくしてこれら上部電極及び下部電極
間に電位差を生じさせることによって、圧電素子6をバ
イモルフ効果により振動板5を対応する圧力室2Cの内
側に変位させる方向(矢印z1 方向と逆方向)に撓ませ
得るようになされている。
【0008】これによりこの種のインクジェットプリン
トヘッド1においては、圧電素子6の上部電極及び下部
電極間に電位差を生じさせて振動板5を対応する圧力室
2Cの内側に変位させることによって、当該変位量に応
じた圧力をその圧力室2C内に発生させることができ、
この圧力によって当該圧力室2C内のインクを貫通路2
Eを介して対応するノズル4Aから外部に吐出させ得る
ようになされている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところでかかるインク
ジェットプリントヘッド1において流路板2は、当該流
路板2の複数倍の面積を有するガラス板に、流路板2の
各圧力室2C、各貫通路2E及び共通流路2D等のイン
クの流路(以下、これをインク流路2Fと呼ぶ)となる
凹部や貫通孔と、圧電アクチュエータ3及びインク板4
を固着する際の位置決め用のピン挿入孔(以下、これを
位置決め用ピン挿入孔と呼ぶ)とをそれぞれ流路板2に
して複数枚分形成した後、これら各流路板2をダイシン
グによりそれぞれ個別に切り離すようにして作製してい
た。
【0010】しかしながらこのような従来の流路板2の
作製方法によると、ガラス板に流路板2にして複数枚分
のインク流路2Fや位置決め用ピン挿入孔を形成する工
程と、この後このガラス板を各流路板2毎に切り離す工
程とを必要とし、製造が煩雑化する問題があった。
【0011】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、製造を簡易化させ得るプリントヘッドの製造方法を
提案しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、プリントヘッドの製造方法におい
て、流路板のインク流路のうちの凹部形状の部分を板状
部材に形成する第1の工程と、流路板のインク流路のう
ちの貫通孔形状の部分及びインク流路以外の他の貫通孔
の一部又は全部を板状部材に穿設すると共に、当該板状
部材から流路板を切り出す第2の工程とを設け、第2の
工程では、所定の第1の加工法を用いて、板状部材に対
する貫通孔の穿設と、板状部材からの流路板の切り出し
とを一括して行うようにした。
【0013】この結果このプリントヘッドの製造方法に
よれば、流路板の貫通孔形成と、板状部材からの切り出
しとを一括して行うことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下図面について、本発明の一実
施の形態を詳述する。
【0015】(1)パウダービーム加工装置の構成 近年、エッチング加工法の1つとして、粒径1〜20〔μ
m 〕程度の砥粒を高圧エアにほぼ均一に混合することに
より固気二相流を形成し、当該固気二相流を被加工物の
加工面に吹きつけることにより、当該加工面を固気二相
流に含まれる砥粒によって削るようにして除去加工する
加工法(以下、これをパウダービーム加工法と呼ぶ)が
提案されている。
【0016】そしてこのようなパウダービーム加工法に
よると、使用する砥粒の粒径が1〜20〔μm 〕と小さい
ため、微細なパターンを精度良く高速で加工することが
でき、しかも加工時の砥粒の噴射量を確実にコントロー
ルすることができるため、加工量を精度良く制御できる
利点がある。
【0017】ここで図1は、このようなパウダービーム
加工法による加工処理を行い得るようになされた加工装
置(以下、これをパウダービーム加工装置と呼ぶ)10
を示すものである。
【0018】この場合このパウダービーム加工装置10
においては、エアコンプレッサ11から出力された高圧
エアAIR1 を調整弁12及び電磁弁13を通した後分
流し、当該分流した一方の高圧エア(以下、これを第1
の分流高圧エアと呼ぶ)AIR2 を第1の空気供給管1
4、混合タンク15の下部に設けられた空気室15A及
びフイルタ16を順次介して当該混合タンク16の砥粒
貯蔵室15B内に噴出させるようになされている。
【0019】このとき混合タンク15の砥粒貯蔵室15
B内には炭化珪素やアルミナ又はガラス等の平均粒径が
1〜20〔μm 〕程度の砥粒17が溜められており、かく
してこれが当該砥粒貯蔵室15B内に噴出された第1の
分流高圧エアAIR2 によって吹き上げられる。
【0020】また分流された他方の高圧エア(以下、こ
れを第2の分流高圧エアと呼ぶ)AIR3 は、調整弁1
8及び第2の空気供給管19を順次介して送出管20内
に噴出される。この結果送出管20のうち、第2の空気
供給管19との連結部20Aと、混合タンク15の上部
とを連結する部分(以下、この部分を送出管20の連結
部20Aと呼ぶ)に第2の分流高圧エアAIR3 の空気
流による負圧が生じる。
【0021】そしてこの負圧によって、第1の分流高圧
エアAIR2 により吹き上げられて混合タンク15の砥
粒貯蔵室15B内において空気中に拡散された状態(固
気状態)の砥粒17が送出管20の連結部20Bに吸い
込まれ、送出管20の第2の空気供給管19との連結部
20Aにおいて第2の分流高圧エアAIR3 とほぼ均一
に混合されて固気二相流AIR4 が生成される。
【0022】さらにこの固気二相流AIR4 は、この後
この送出管20及びその先端部に取り付けられたノズル
21を介して噴射室22内のアーム23の先端部に固定
されるようにしてセットされた被加工物24の加工面に
所定の角度をもって吹きつけられる。
【0023】このようにしてこのパウダービーム加工装
置10においては、この固気二相流AIR4 に含まれる
砥粒17によって被加工物24の加工面を削るようにし
てエッチング加工することができるようになされてい
る。
【0024】なおこのときアーム23は、その先端部を
駆動部25により前後左右方向(x2 2 方向)に自在
に移動させ得るようになされており、これにより被加工
物24の加工面の全面に亘って固気二相流AIR4 によ
るエッチング加工を行い得るようになされている。
【0025】一方被加工物24の加工面に吹き付けるよ
うにして噴射室22内に噴出された固気二相流AIR4
はこの後反送管26、27を介して混合タンク15の上
部に一体に取り付けられた砥粒貯蔵タンク28内に供給
される。
【0026】そしてこの固気二相流AIR4 に含まれて
いた砥粒17がこの後砥粒貯蔵タンク28内に溜められ
ると共に、固気二相流AIR4 を形成していた高圧エア
が砥粒貯蔵タンク28の上部に連結された排気管29及
び電磁弁30を介して排風機31に与えられ、当該排風
機31において濾過された後外部に排出される。
【0027】このとき砥粒貯蔵タンク28には、当該砥
粒貯蔵タンク28及び混合タンク15の砥粒貯蔵室15
B間を連通する連通口を塞ぐように、かつコイルばね3
2により上方向(z2 方向)に付勢されるようにして供
給弁33が配設されている。
【0028】これによりパウダービーム加工装置10に
おいては、所定量の砥粒17が砥粒貯蔵タンク28内に
蓄積された段階でその重みによって供給弁33がコイル
ばね32の弾性力に逆らって下方向に移動することによ
り砥粒貯蔵タンク17内に溜められた砥粒17を混合タ
ンク15の砥粒貯蔵室15Bに供給し得るようになされ
ている。
【0029】かかる構成に加えこのパウダービーム加工
装置10の場合、混合タンク15の砥粒貯蔵室15B内
にはモータ34の回転出力に基づいて矢印a方向に回転
する撹拌部材35が配設されている。
【0030】これによりこのパウダービーム加工装置1
0においては、第1の分流高圧エアAIR2 により一時
的に吹き上げられた砥粒17の固気状態を撹拌部材35
の撹拌によって持続させることができ、かくして常に一
定量の砥粒17を含む固気二相流AIR4 を生成して、
当該固気二相流AIR4 によって被加工物24の加工面
を精度良く加工し得るようになされている。
【0031】(2)インクジェットプリントヘッド40
の構成 ここで図2及び図3は、本発明を適用して製造したイン
クジェットプリントヘッド40を示すものであり、流路
板41の一面41A側に圧電アクチュエータ42が固着
されると共に、当該流路板41の他面41B側にノズル
板43が貼着されることにより構成されている。
【0032】この場合流路板41の一面41Aには、矢
印x3 方向に沿って所定ピッチで複数のインク貯蔵用の
凹部でなる圧力室41Cが並設されている。そしてこれ
ら各圧力室41Cには、図示しないインクカートリッジ
から流路板41の一面41A側に設けられた凹部でなる
共通流路41D及び対応するインク導入路41Eを順次
介してインクを供給し得るようになされている。
【0033】また各圧力室41Cの前端部にはそれぞれ
流路板41をその厚み方向(矢印z3 方向)に貫通する
ように貫通路41Fが穿設されており、ノズル板43に
はこれら各貫通路41Fとそれぞれ連通するように矢印
3 方向に沿って所定ピッチで複数の貫通孔でなるノズ
ル43Aが穿設されている。
【0034】一方圧電アクチュエータ42は、可撓性材
料からなる振動板44の一面上に当該振動板44を介し
て流路板41の対応する圧力室41Cとそれぞれ対向す
るように複数のピエゾ素子等の圧電素子45が矢印x3
方向に沿って配設されることにより構成されており、振
動板44の他面を流路板41の一面41Aに貼着するよ
うにして当該流路板41に固着されている。
【0035】このとき各圧電素子45はそれぞれその厚
み方向(矢印z3 方向)に分極されると共に、各圧電素
子45の一面及び他面にはそれぞれ導電材料からなる上
部電極又は下部電極が形成されており、かくしてこれら
上部電極及び下部電極間に電位差を生じさせることによ
って、各圧電素子45をそれぞれ個別にバイモルフ効果
により振動板44を対応する圧力室41Cの内側に変位
する方向(矢印z3 方向と逆方向)に撓ませ得るように
なされている。
【0036】これによりこのインクジェットプリントヘ
ッド40においては、圧電素子45の上部電極及び下部
電極間に電位差を生じさせて振動板44を対応する圧力
室41Cの内側に変位させることによって、当該変位量
に応じた圧力をその圧力室41C内に発生させることが
でき、この圧力によって当該圧力室41C内のインクを
貫通路41Fを介してノズル板43の対応するノズル4
3Aから外部に吐出させ得るようになされている。
【0037】(3)本実施の形態によるインクジェット
プリントヘッド40の製造手順 ここで実際上このインクジェットプリントヘッド40
は、図4(A)〜図5(D)に示す以下の手順により作
製することができる。
【0038】すなわち、まず図4(A)に示すように、
ガラス板等からなる基板50の一面上に例えば日東電工
株式会社製リバアルファ(商品名)等の発泡性の熱剥離
シート51を介して所望する流路板41の数倍の面積を
有するガラス板52を貼り付けると共に、当該ガラス板
52の表面でなる一面52A上に、感光性のドライフィ
ルムを被着し又は液状のホトレジストを塗布することに
より第1のレジスト層53を全面に亘って形成する。
【0039】ここで熱剥離シート51は、その一面51
A側に熱発泡性の接着剤からなる接着層が形成され、加
熱すると当該接着層が発泡して当該接着層に接着されて
いた物質と点接触状態となることにより、当該物質を容
易に剥離し得るようになされたものである。
【0040】そして図4(A)の工程では、この熱剥離
シート51の他面51B側を基板50に接着し、当該熱
剥離シート51の一面51A側の接着層にガラス板52
を接着するようにして当該ガラス板52を基板50に貼
り付けるようにする。
【0041】次いで図4(B)に示すように、ガラス板
52の一面52A上に形成された第1のレジスト層53
を所定パターンで露光し、現像することにより、当該第
1のレジスト層53に流路板41(図2及び図3)の各
圧力室41C、各インク導入路41E、共通流路41D
及び各貫通路41Fからなるインク流路41Gのうちの
各圧力室41C及び各インク導入路41E及び共通流路
41D等の凹部形状の部分(以下、これを凹部状インク
流路部分と呼ぶ)と同じ形状の開口部53Aを流路板4
1にして複数枚分形成する。
【0042】続いて図4(C)に示すように、この第1
のレジスト層53をマスクとし、図1に示すパウダービ
ーム加工装置10を用いてガラス板52の一面52Aを
パウダービーム加工することにより、当該一面52Aに
流路板41にして複数枚分の凹部状インク流路部分と同
じ形状の凹部52Cを形成する。なお以下においては1
枚分の流路板41の凹部状インク流路部分に対応するガ
ラス板52の凹部52Cを単に凹部状インク流路52D
と呼ぶものとする。
【0043】続いて図4(D)に示すように、このガラ
ス板52を基板50に貼り付けられた状態のまま洗浄す
ることによりその一面52A上から第1のレジスト層5
3を除去し、この後このガラス板52の一面52A上に
再びドライフィルムを貼着する等などして新たな感光性
の第2のレジスト層54を形成する。
【0044】そしてこの後図5(A)及び図6に示すよ
うに、この第2のレジスト層54を所定パターンで露光
し、現像することにより、当該第2のレジスト層54
に、流路板41のインク流路41Gのうちの各貫通路4
1Fでなる貫通孔形状の部分(以下、これを貫通孔状イ
ンク流路部分と呼ぶ)と同じ形状の第1の開口部54A
と、位置決め用ピン挿入孔(図2及び図3においては図
示せず)と同じ形状の第2の開口部54Bとをそれぞれ
貫通孔状インク流路部分又は位置決め用ピン挿入孔を形
成したい位置に対向させて形成すると共に、ガラス板5
2の各凹部状インク流路52Dにそれぞれ対応させて、
当該各凹部状インク流路パターン52Dをそれぞれ取り
囲むように流路板41の外形を縁取るような枠状の第3
の開口部54Cを形成する。
【0045】続いて図5(B)に示すように、この第2
のレジスト層54をマスクとし、図1に示すパウダービ
ーム加工装置10を用いてガラス板52の一面52Aを
パウダービーム加工することにより、当該ガラス板52
に、それぞれ流路板41の貫通孔状インク流路部分とな
る複数の第1の貫通孔52Eと、それぞれ位置決め用ピ
ン挿入孔となる複数の第2の貫通孔52Fとを穿設する
と共に、当該ガラス板52を第2のレジスト層54の各
第3の開口部54Cにそれぞれ対応させてその内側部分
を切り離す。これによりガラス板52の各凹部状インク
流路52Dに対応させてそれぞれ1枚の流路板41が分
離形成される。
【0046】続いて図5(C)に示すように、このよう
に複数の流路板41に切り離されたガラス板52を基板
50に貼り付けた状態のまま洗浄することによりその一
面52A上から第2のレジスト層54を除去し、この後
基板50をホットプレート上に載せるなどして熱剥離シ
ート51を加熱することによりその一面51A側を発泡
させた後、この熱剥離シート51から各流路板41をそ
れぞれ個別に剥離する。
【0047】さらにこの後図5(D)に示すように、こ
のようにして作製した流路板41の一面41Aにこれと
別工程で作製した圧電アクチュエータ42を位置決め用
ピン挿入孔41Hを用いて高精度に位置決めして固着す
ると共に、当該流路板41の他面41Bに同じく別工程
で作製したノズル板43を位置決め用ピン挿入孔41H
を用いて高精度に位置決めして貼着する。これにより図
2及び図3に示すインクジェットプリントヘッド40を
得ることができる。
【0048】(4)本実施の形態の動作及び効果 以上の構成において、ガラス板52の一面52Aに流路
板41のインク流路41Gのうちの各圧力室41C、各
インク導入路41E及び共通流路41D等の凹部状のイ
ンク流路部分を形成し、この後当該ガラス板52にパウ
ダービーム加工法により流路板41のインク流路41G
のうちの各貫通路41Fでなる貫通孔状のインク流路部
分と、各位置決め用ピン挿入孔41Hとを一括して形成
すると共に、これと同時に流路板41を切り出すように
して流路板41を作製し、この後この流路板41の一面
41Aに圧電アクチュエータ42を位置決めして固着す
ると共に他面41Bにノズル板43を位置決めして貼着
するようにしてインクジェットプリントヘッド40を製
造する。
【0049】従ってこのインクジェットプリントヘッド
40の製造方法によれば、流路板41のインク流路41
Gのうちの貫通孔状のインク流路部分(すなわち各貫通
路41F)と各位置決め用ピン挿入孔41Hとを形成す
る際に、これと同時に各流路板41の切り出しを行う
分、流路板41のインク流路41Gや各位置決め用ピン
挿入孔41Hの形成工程と別に流路板41を切り出す工
程を設ける必要がなく、これらを一括して行うことがで
きる。
【0050】またこのインクジェットプリントヘッド4
0の製造方法によれば、このように流路板41の貫通孔
状のインク流路部分(各貫通路41F)及び各位置決め
用のピン挿入孔41Hの形成と、各流路板41の切り出
しとを行う際の加工法としてパウダービーム加工法を用
いるようにしているため、これら加工を微細にかつ高精
度に行うことができる。
【0051】因に、このような加工を行うもう1つの方
法として、サンドブラスト加工法を用いることが考えら
れる。ここでサンドブラスト加工法とは、粒径25〜100
〔μm 〕程度の砥粒を被加工物の加工面に吹きつけ、当
該砥粒によって被加工物の加工面を削るようにしてエッ
チングする加工法をいう。
【0052】しかしながらサンドブラスト加工法は、使
用する砥粒の粒径が大きく、また加工時の砥粒の噴射量
をコントロールできないために加工精度が悪い問題があ
る。またサンドブラスト加工法では、使用する砥粒の3
倍程度の寸法までしか微細加工を行えない。このため上
述のような加工時にサンドブラスト加工法を用いると、
当該加工を微細かつ高精度に行い得ない問題がある。
【0053】この点に関して本実施の形態によれば、上
述のような流路板41の貫通孔状のインク流路部分及び
各位置決め用のピン挿入孔41Hの形成と、各流路板4
1の切り出しとを行う際の加工法としてパウダービーム
加工法を用いることにより、例えばノズル43Aに狭ピ
ッチ化に伴う流路板41の各貫通路41Fの狭ピッチ化
が進んだ場合や、流路板41の外形が複雑な場合にも実
用上十分に対応し得る利点がある。
【0054】以上の構成によれば、流路板41のインク
流路41Gのうちの貫通孔状のインク流路部分と各位置
決め用ピン挿入孔41Hとを形成すると共に、これと同
時に各流路板41の切り出しをも行うようにしたことに
より、流路板41のインク流路41Gや各位置決め用ピ
ン挿入孔41Hの形成作業と、流路板41の切り出し作
業とを一括して行うことができ、かくして製造を簡易化
させ得るインクジェットプリントヘッドの製造方法を実
現できる。
【0055】またこのような流路板41のインク流路4
1Gのうちの貫通孔状のインク流路部分及び各位置決め
用ピン挿入孔41Hを形成すると共に、これと同時に各
流路板41の切り出しを行う加工をパウダービーム加工
法を用いて行うようにしたことにより、このような加工
を微細にかつ高精度に行うことができ、かくして製造の
簡易化に加えて加工精度をも向上させ得るインクジェッ
トプリントヘッドの製造方法を実現できる。
【0056】(5)他の実施の形態 なお上述の実施の形態においては、流路板41の各圧力
室41C、各インク導入路41E及び共通流路41D等
の凹部形状のインク流路と、流路板41の各貫通路41
F等の貫通孔形状のインク流路及び各位置決め用ピン孔
41Hの穿設、並びに流路板41の切り出しを、平均粒
径が1〜20〔μm 〕の砥粒17を吹きつけて行うように
した場合について述べたが、本発明はこれに限らず、こ
の際平均粒径が20〜24〔μm 〕の砥粒を用いるようにし
てもほぼ同様の効果を得ることができる。
【0057】また上述の実施の形態においては、流路板
41の各貫通路41F等の貫通孔形状のインク流路を各
位置決め用ピン挿入孔41Hと同時に形成するようにし
た場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例え
ば流路板41の各圧力室41C、各インク導入路41E
及び共通流路41D等の凹部形状のインク流路を形成す
る前に予め貫通孔状のインク流路又は各位置決め用ピン
挿入孔41Hを形成しておき、凹部形状のインク流路を
形成した後に残りの各位置決め用ピン挿入孔41H又は
貫通孔状のインク流路を形成するようにしても良い。
【0058】さらに上述の実施の形態においては、本発
明をノズル43Aと流路板41とが別体に形成されたイ
ンクジェットプリントヘッドに適用するようにした場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば流路
板41の各貫通路41Fを先すぼみ形状に形成してこれ
をノズルとして用いるようにしても良い。
【0059】さらに上述の実施の形態においては、流路
板41の各圧力室41C、各インク導入路41E及び共
通流路41D等の凹部形状のインク流路と、流路板41
の各貫通路41F等の貫通孔形状のインク流路及び各位
置決め用ピン孔41Hの穿設、並びに流路板41の切り
出しをパウダービーム加工法を用いて行うようにした場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、要は、流
路板41の各貫通路41F等の貫通孔形状のインク流路
及び各位置決め用ピン孔41Hの穿設、並びに流路板4
1の切り出しを一括して行うことができる加工法を用い
るのであれば、この他種々の加工法を広く適用すること
ができる。
【0060】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、プリント
ヘッドの製造方法において、流路板のインク流路のうち
の凹部形状の部分を板状部材に形成する第1の工程と、
流路板のインク流路のうちの貫通孔形状の部分及びイン
ク流路以外の他の貫通孔の一部又は全部を板状部材に穿
設すると共に、当該板状部材から流路板を切り出す第2
の工程とを設け、第2の工程では、所定の第1の加工法
を用いて、板状部材に対する貫通孔の穿設と、板状部材
からの流路板の切り出しとを一括して行うようにしたこ
とにより、流路板の貫通孔形成と、板状部材からの切り
出しとを一括して行うことができ、かくして製造を簡易
化させ得るプリントヘッドの製造方法を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態によるインクジェットプリントヘ
ッドの製造時に用いるパウダービーム加工装置の構成を
示す略線的な断面図である。
【図2】本実施の形態によるインクジェットプリントヘ
ッドの構成を一部断面をとって示す斜視図である。
【図3】本実施の形態によるインクジェットプリントヘ
ッドの構成を示す断面図である。
【図4】本実施の形態によるインクジェットプリントヘ
ッドの製造手順の説明に供する断面図である。
【図5】本実施の形態によるインクジェットプリントヘ
ッドの製造手順の説明に供する断面図である。
【図6】本実施の形態によるインクジェットプリントヘ
ッドの製造手順の説明に供する略線的な斜視図である。
【図7】従来のインクジェットプリントヘッドの構成を
示す断面図である。
【符号の説明】
10……パウダービーム加工装置、17……砥粒、40
……インクジェットプリントヘッド、41……流路板、
41A、52A……一面、41B、52B……他面、4
1C……圧力室、41D……共通流路、41E……イン
ク導入路、41F……貫通路、41G……インク流路、
41H……位置決め用ピン穴、42……圧電アクチュエ
ータ、43……ノズル板、43A……ノズル、44……
振動板、45……圧電素子、52……ガラス板、50C
……凹部、52D……凹部状インク流路、52E、52
F……貫通孔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷川 徹 東京都品川区北品川6丁目7番35号ソニー 株式会社内 (72)発明者 阿部 晃 宮城県登米郡中田町宝江新井田字加賀野境 30番地ソニー・プレシジョン・マグネ株式 会社内 Fターム(参考) 2C057 AF93 AG12 AG44 AP02 AP13 AP22 AP31 AP77 BA04 BA14

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】流路板に設けられたインク流路内に圧力を
    発生させ、当該圧力に基づいて上記インク流路内のイン
    クを当該インク流路と連通するノズルを介して外部に吐
    出するプリントヘッドの製造方法において、 所定材料からなる板状部材に、上記流路板の上記インク
    流路のうちの凹部形状の部分を形成する第1の工程と、 上記流路板の上記インク流路のうちの貫通孔形状の部分
    及び上記インク流路以外の他の貫通孔の一部又は全部を
    上記板状部材に穿設すると共に、当該板状部材から上記
    流路板を切り出す第2の工程とを具え、 上記第2の工程では、所定の第1の加工法を用いて、上
    記板状部材に対する上記貫通孔の穿設と、上記流路板の
    切り出しとを一括して行うことを特徴とするプリントヘ
    ッドの製造方法。
  2. 【請求項2】上記第1の加工法は、 被加工物の加工面に平均粒径が24〔μm 〕以下の砥粒を
    吹きつけるようにして当該加工面をエッチングする加工
    法でなることを特徴とする請求項1に記載のプリントヘ
    ッドの製造方法。
  3. 【請求項3】上記第2の工程では、 位置決め用の上記貫通孔を穿設することを特徴とする請
    求項1に記載のプリントヘッドの製造方法。
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