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JP2000198754A - 少なくとも3個の炭素原子を有するアルコ―ルのアルカリ金属アルコラ―トの製造法 - Google Patents

少なくとも3個の炭素原子を有するアルコ―ルのアルカリ金属アルコラ―トの製造法

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JP2000198754A
JP2000198754A JP11370636A JP37063699A JP2000198754A JP 2000198754 A JP2000198754 A JP 2000198754A JP 11370636 A JP11370636 A JP 11370636A JP 37063699 A JP37063699 A JP 37063699A JP 2000198754 A JP2000198754 A JP 2000198754A
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JP
Japan
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alkali metal
alcohol
amalgam
reaction
ultrasonic waves
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JP11370636A
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English (en)
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Joerg Helling
ヘリング イェルク
Carl Heinz Prof Dr Hamann
ハインツ ハーマン カール
Peter Dr Schmittinger
シュミッティンガー ペーター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Evonik Operations GmbH
Original Assignee
Degussa GmbH
Degussa Huels AG
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Publication date
Application filed by Degussa GmbH, Degussa Huels AG filed Critical Degussa GmbH
Publication of JP2000198754A publication Critical patent/JP2000198754A/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C29/00Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
    • C07C29/68Preparation of metal alcoholates
    • C07C29/70Preparation of metal alcoholates by converting hydroxy groups to O-metal groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12CBEER; PREPARATION OF BEER BY FERMENTATION; PREPARATION OF MALT FOR MAKING BEER; PREPARATION OF HOPS FOR MAKING BEER
    • C12C11/00Fermentation processes for beer
    • C12C11/02Pitching yeast

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  • Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アルカリ金属を高い変換率で反応させること
ができる、少なくとも3個の炭素原子を有するアルコー
ルのアルカリ金属アルコラートの経済的な製造法。 【解決手段】 遷移金属炭化物、窒化物または炭窒化物
からなる粉末触媒の存在下に、アルカリ金属アマルガム
と遊離アルコールとを反応させ、その際、反応中に反応
混合物に超音波を作用させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アルカリ金属アマ
ルガムおよび遊離アルコールから、少なくとも3個の炭
素原子を有するアルコールのアルカリ金属アルコラート
を製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】アルカリ金属アルコラートは、とりわけ
製薬工業のための、ガレン製薬の目的に使用される重要
な中間生成物である。更に、アルコラートは、多数の有
機化合物の合成の際に触媒として使用される。その際、
有利に、ナトリウムおよびカリウムのアルコラートが、
実地において重要である。アルカリ金属アルコラートの
製造のために、より多くの方法が公知である(F. A. Di
ckes, Ber.Dtsch.Chem.Ges. 63, 2753[1930])。アルコ
ール中のアルカリ金属水酸化物の溶液は、平衡状態で相
応するアルカリ金属アルコラートを含有する。この平衡
状態にある水の除去により、例えば蒸留により、純粋な
アルコラートが獲得される。しかしながら、特に低沸点
アルコールの場合、この種の平衡移動には、極めて多く
のエネルギーが必要である。
【0003】直接には、アルカリ金属を相応するアルコ
ール中に“溶解させる”ことにより、アルカリ金属アル
コラートが生じる。その際、ナトリウムおよびカリウム
は、低級アルコール、例えばメタノールおよびエタノー
ルと、水素を発生しながら急速に反応する。不活性に反
応する高級アルコール、例えばプロパノールおよびブタ
ノールは、有利に、それぞれのアルカリ金属の融点を上
回り、場合により加圧下および撹拌下に、反応する。
【0004】しかしながら、アルコラート製造のための
出発物質としてのアルカリ金属は高価である。アルカリ
源として、水銀法によるクロロアルカリ金属の電解の際
に生じる液状のアルカリ金属アマルガムを使用するのが
経済的である。また、アルカリ金属およびアルコールの
反応を促進するために触媒の併用も公知である。従っ
て、欧州特許出願公開第0177768号明細書による
方法の場合に、表面に、重金属酸化物または重金属酸化
物からなる混合物で被覆されている塊状の無煙炭からな
る積重ね物が使用されている。アルカリ金属アマルガム
およびアルコールは、連続的に向流で供給され、かつア
ルカリ金属アルコラートは、連続的に取出される。この
方法の欠点は、許容できる反応時間での高級アルコール
のアルカリ金属アルコラートの製造の際に、アルカリ金
属アマルガムで搬入されたアルカリ金属の60〜80%
のみを反応させることができるにすぎないことにある。
【0005】ドイツ連邦共和国特許出願番号19802
013.9の提案によれば、反応が遷移金属の炭化物、
窒化物または炭窒化物からなる粉末触媒の存在下に実施
される場合に、アルカリ金属アマルガム中に含有されて
いるアルカリ金属は、高級アルコールと、許容できる反
応時間で進行して反応されうる。金属モリブデンおよび
タングステンおよびこれらの炭化物が特に適している。
粉末触媒は、有利に、平均粒径1〜10μmで使用され
る。従って、この反応は、微小不均一系触媒反応と呼ば
れる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、上記の欠点を
有しない少なくとも3個の炭素原子を有するアルコール
のアルカリ金属アルコラートの製造法を提供するという
課題が課された。
【0007】
【課題を解決するための手段】ところで、意外なこと
に、少なくとも3個の炭素原子を有するアルコールから
のアルカリ金属アルコラートの製造の際の反応速度、ひ
いては空時収量が、遷移金属の炭化物、窒化物または炭
窒化物からなる粉末触媒の存在下にアルカリ金属アマル
ガムを遊離アルコールと反応させることにより、反応中
に、反応混合物に超音波を作用させうる場合に、著しく
高められることが見出された。
【0008】新規方法は、超音波を使用しない処理方法
でそれ以外は同じ条件下で比較される10倍までのより
高い反応速度または空時収量を有するアルカリ金属アル
コラートの製造を可能にする。このことは意外である、
それというのも、ゆっくりとした反応(反応制御された
速度を有する)は、通常、強力混合(即ち、触媒表面へ
の迅速な物質移動)を高めることによるだけでは実質的
に促進されることができないからである。高い反応速度
のために、現存の装置中で著しく多量のアルカリ金属ア
ルコラートを製造してもよいし、または望ましい生産能
力の新しいプラントを著しく小さく設計してもよい。比
較的僅かな付加的な装置を用いた費用およびエネルギー
消費は、この利点に相対している。
【0009】本方法は、炭素原子3〜7個および第一、
第二または第三カルビノール基を有するアルコールの反
応に特に適している。また、意外なことに、第三カルビ
ノール基を有する周知の反応不活性のアルコールは、良
好な反応速度で反応されることができる。7個を上回る
炭素原子を有するアルコールは、同様に、本発明によれ
ば、それらのアルカリ金属アルコラートに変換されるこ
とができるが、しかし高められた温度でさえ、炭素数が
増加するのに伴い反応速度はますます低下する。アルコ
ールは、有利にアルカノールであるが、しかし炭素鎖中
にオレフィン系二重結合または1個もしくは2個のヘテ
ロ原子、例えばエーテル酸素原子を含有していてよい。
本発明の範囲内で高級アルコールとしては、フェノール
およびクレゾールが当てはまる。適した高級アルコール
の中では、例えば1−プロパノールおよび2−プロパノ
ール、1−ブタノールおよび2−ブタノール、2−メチ
ル−1−プロパノール(イソブタノール)、2−メチル
−2−ブタノール(第三ブタノール)、1−ペンタノー
ル、2−ペンタノールおよび3−ペンタノール、2−メ
チル−1−ブタノール、2,2−ジメチル−1−プロパ
ノール(ネオペンチルアルコール)、1−ヘキサノー
ル、2−ヘキサノールおよび3−ヘキサノール、2−プ
ロペン−1−オール(アリルアルコール)、2−ブテン
−1−オール(ブテノール)、3−オキサ−1−ペンタ
ノール(エチルグリコール)、フェノールならびにo−
クレゾール、m−クレゾールおよびp−クレゾールが挙
げられる。高級アルコールは、アルカリ金属に対して有
利に20倍まで、殊に5〜15倍の化学量論的過剰量で
使用され、かつ所望の場合には生じたアルカリ金属アル
コラートから過剰の高級アルコールが、例えば蒸留によ
り分離される。
【0010】好ましいアルカリ金属アマルガムは、0.
1〜1質量%、殊に0.3〜0.6質量%のアルカリ金
属含量を有する液状のナトリウムアマルガムおよびカリ
ウムアマルガムである。このようなアルカリ金属アマル
ガムは、アマルガム法によるクロロアルカリ電解から工
業的な量で提供される。
【0011】ドイツ連邦共和国特許出願番号19802
013.9による遷移金属の炭化物、窒化物および/ま
たは炭窒化物の併用は、本発明による方法の実質的な特
徴の1つである。微小不均一系触媒を使用しない場合に
は、アルカリ金属アマルガムのアルコーリシスは、超音
波を適用した場合でも行われない。好ましい触媒および
粒径に関連して、上記の記載があてはまる。有利に、平
均粒径は、1〜5μm、殊に2〜3μmである。触媒
は、高級アルコールに対して好ましくは1〜10質量%
の量で使用される。
【0012】反応の促進のための超音波の使用は、本発
明の別の実質的な特徴の1つである。このためには、幅
広い周波数領域が適している。有利に、16kHzを上
回り、殊に20〜40kHzの超音波で処理される。上
記の周波数は、とりわけ若い人間の耳になお可聴である
領域を含んでいる。また、本発明の範囲内で、この領域
も超音波に分類される。また、振幅(または比エネルギ
ー供給(spezifischerEintrag))に関連して、十分に選
択の自由さがある。有利に、振幅は、少なくとも0.1
W/cm2である。例えば0.2〜20W/cm2が有利
であることが実証されている。通常の超音波発生装置、
例えば直接的に超音波を作用させる超音波ホーンまたは
間接的に超音波を作用させる超音波浴(Ultraschallbaed
er)が使用される。
【0013】本発明による方法は、室温(即ち20
℃)、または発熱反応のために調節される温度で実施さ
れることができる。殊に、4個またはそれ以上の炭素原
子および第二または第三カルビノール基を有するアルコ
ールの場合に、付加的に間接的な熱を供給することは、
受け入れることができる反応速度の重要さにおいて望ま
しい。一般に、それぞれのアルコールの温度ないし沸騰
温度までで、かつ常圧で処理される。
【0014】本発明による方法は、一般に不活性な溶剤
または希釈剤の併用下に実施される。しかしながら室温
で比較的粘稠である、殊に炭素原子5個またはそれ以上
を有するアルコールの場合に、低粘性の溶剤または希釈
剤の添加が反応速度のためには有利である。適した不活
性の溶剤または希釈剤は、例えばエーテル、例えばジエ
チルエーテルおよびテトラヒドロフランである。
【0015】本発明による方法は、例えば不連続的に実
施されることができ、その際、アルカリ金属アマルガム
は、アルコール/触媒相で覆われ、撹拌することにより
相間の十分な接触を配慮し、超音波を反応混合物に作用
させることができる。撹拌または機械的な強力混合の他
の形は、高い振幅を有する超音波が使用される場合に、
放棄されることができる。水素発生が停止すると直ちに
反応は終了する。反応時間は、一般に2〜20時間であ
る。
【0016】しかしながら、好ましくは、本方法は、連
続的に、アルカリ金属水酸化物の製造のための水を用い
てのアルカリ金属アマルガムの分解に類似して実施さ
れ、その際、アルカリ金属アマルガムおよびアルコール
/触媒相は、並流または向流で導通される。
【0017】双方の場合に、変換率は、アルカリ金属ア
マルガム中のアルカリ金属に対して100%までであ
る。相分離後に、水銀は、クロロアルカリ電解に返送さ
れ、アルコール相から、場合により触媒の分離後に、ア
ルカリ金属アルコラートは、有利に過剰量のアルコール
の留去により、取得されることができる。
【0018】次の例は、本発明を更に詳細に説明する
が、しかし特許請求の範囲から判明するような本発明の
保護範囲を制限するものではない。
【0019】
【実施例】例1 2lの丸底フラスコ中に、80℃で、カリウム金属1
5.6g(0.40モル)の含量を有するカリウムアマ
ルガム2700gを、第三ブタノール390g(5.2
6モル)および平均粒径2μmを有する炭化モリブデン
粉末30g(0.15モル)と一緒に、油が充填され加
熱された超音波浴中で撹拌した。(間接的な)超音波供
給は、35kHzで約0.25W/cm2であった。
【0020】2.5時間後に、反応を中断させた。アル
コール相をアマルガムからデカントし、粉末触媒を分離
するために濾過した。アマルガム中のアルカリ残留物含
量(硫酸でアマルガム試料を分解させた際のガス容量分
析により測定した)は、5.2g(0.13モル)であ
った。アルコール相中には、水酸化カリウム0.66g
(0.01モル)(カールフィッシャー滴定により測定
した)およびカリウム第三ブチラート(KTB)29.
72g(0.26モル)(酸定量滴定により測定し、そ
の際KOH価が考慮される)が見出された。即ち、2.
5時間後のカリウム金属の変換率は、約61%であっ
た。
【0021】例2 例1のようにして処理し、カリウム金属14.85g
(0.38モル)の純含量を有するカリウムアマルガム
2700gおよび第三ブタノール406g(5.48モ
ル)から、炭化モリブデン20g(0.98モル)の存
在下に、18時間後にカリウム金属の定量的な変換率を
達成した。KTBと共に、水酸化カリウム1.1gが生
じた。
【0022】例3 1lの丸底フラスコ中に、80℃で、カリウム金属9.
49g(0.234モル)を有するカリウムアマルガム
1300gおよび第三ブタノール250g(3.37モ
ル)を、例1による炭化モリブデン20g(0.098
モル)の存在下に反応させた。浸漬するバーソノトロー
ド(Stabsonotrode)を有する超音波発生器を用いたエネ
ルギー供給は、20kHzで15W/cm2であった。
5.5時間後、アマルガム中に含有されているカリウム
金属の変換率は85%であった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カール ハインツ ハーマン ドイツ連邦共和国 オーヴェルゲンネ キ ービッツヘルネ 6 (72)発明者 ペーター シュミッティンガー ドイツ連邦共和国 ウンターハッヒング ヴァルベルクシュトラーセ 2

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遷移金属の炭化物、窒化物または炭窒化
    物からなる粉末触媒の存在で、アルカリ金属アマルガム
    と遊離アルコールを反応させることにより、少なくとも
    3個の炭素原子を有するアルコールのアルカリ金属アル
    コラートを製造する方法において、反応中に、超音波を
    反応混合物に作用させることを特徴とする、アルカリ金
    属アルコラートの製造法。
  2. 【請求項2】 高級アルコールとして炭素原子3〜7個
    および第一、第二または第三カルビノール基を有するア
    ルコールを使用する、請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 アルコールが、アルカノール、または炭
    素鎖中に1個のオレフィン系二重結合または1個もしく
    は2個のヘテロ原子を有するアルコールである、請求項
    1記載の方法。
  4. 【請求項4】 アルコールが第三ブタノールである、請
    求項1記載の方法。
  5. 【請求項5】 高級アルコールを、アルカリ金属アマル
    ガム中のアルカリ金属に対して、20倍までの化学量論
    的過剰量で使用する、請求項1から4までのいずれか1
    項記載の方法。
  6. 【請求項6】 アルカリ金属アマルガムとして、0.1
    〜1質量%のアルカリ金属含量を有するナトリウムアマ
    ルガムまたはカリウムアマルガムを使用する、請求項1
    から5までのいずれか1項記載の方法。
  7. 【請求項7】 少なくとも16kHzの超音波で処理す
    る、請求項1から6までのいずれか1項記載の方法。
  8. 【請求項8】 比エネルギー供給が少なくとも0.1W
    /cm2である、請求項7記載の方法。
  9. 【請求項9】 水銀を、クロロアルカリ金属−電解に返
    送し、かつアルコール相から、場合により触媒の分離後
    に、アルカリ金属アルコラートを取得する、請求項1か
    ら8までのいずれか1項記載の方法。
JP11370636A 1999-01-05 1999-12-27 少なくとも3個の炭素原子を有するアルコ―ルのアルカリ金属アルコラ―トの製造法 Ceased JP2000198754A (ja)

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US6191319B1 (en) 2001-02-20
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