JP2000198170A - 易開封性容器 - Google Patents
易開封性容器Info
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Abstract
器又は包装袋等として、充分な封着力を有すると共に、
開封時の開封が容易、且つ剥離面の外観にも優れる易開
封性容器を提供する。 【解決手段】 下記の(A)成分、(B)成分、及び
(C)成分〔但し、各成分の重量%はこの三成分の合計
100重量%に対するものである。〕の樹脂組成物の層
とプロピレン系樹脂の層からなり、プロピレン系樹脂層
に対する樹脂組成物層の厚み比が2以上である積層フィ
ルムの該プロピレン系樹脂層と、プロピレン系樹脂表面
とが、熱封着されてなる熱封着構造を有する易開封性容
器。 (A)プロピレン系樹脂:45〜75重量% (B)エチレン単独重合体樹脂、又は、密度0.930
g/cm3 超過のエチレン系共重合体樹脂:5〜45重
量% (C)密度0.860〜0.930g/cm3 のエチレ
ン−α−オレフィン共重合体:5〜30重量%
Description
を熱封着面に有する包装容器又は包装袋等として、充分
な封着力を有すると共に、開封時の開封が容易、且つ剥
離面の外観にも優れる易開封性容器に関する。
状蓋材で熱封着して包装するシールパック包装が、乳製
品、菓子、果汁飲料等の主に飲食品の包装に盛んに用い
られており、樹脂包装袋と共に重要な地位を占めるに到
っている。そして、それらのシーラントとしては、従来
より溶液型接着剤やホットメルト型接着剤が用いられて
いるが、これらは、開封時にシーラントが延性破壊を起
こして糸状物を形成するため、開封が必ずしも容易では
なかったり、剥離面の外観が良くない等の易開封性に欠
けるという問題や、又、耐熱性不足のために、高温下で
剥離してしまう等の封着性に欠けるという問題があっ
た。
と易開封性を兼ね備えたシーラントが、種々提案され、
用いられている。例えば、エチレン−酢酸ビニル共重合
体に粘着付与剤を配合した組成物があり、又、本出願人
により提案された、オレフィン系樹脂を芳香族ビニル単
量体で改質した改質オレフィン系樹脂を主成分とする材
料(例えば、特公平1−42967号公報等参照。)等
がある。しかしながら、これらのシーラントも、包装容
器又は包装袋等として、内容物を充填してボイル等の加
熱処理を施すような、内圧がかかる条件での包装形態の
場合には、封着力不足により、その処理時に内容物が噴
き出てしまうという問題があった。
足の解消を目的として、エチレン系樹脂のシール層と、
エチレン系樹脂とプロピレン系樹脂の混合物の凝集破壊
層とからなる積層フィルムをシーラントとして用いる方
法(例えば、特開平10−264330号公報等参
照。)、或いは、ポリプロピレン樹脂のシール層と、ポ
リプロピレン樹脂とプロピレン−エチレン共重合体樹脂
とポリエチレン樹脂の混合物、及びポリプロピレン樹脂
とプロピレン−エチレン共重合体樹脂の混合物の凝集破
壊層とからなる積層フィルムをシーラントとして用いる
方法(例えば、特開平3−288642号公報等参
照。)等が提案されている。しかしながら、本発明者等
の検討によると、プロピレン系樹脂を熱封着面に有する
包装容器又は包装袋等において、前記積層フィルムから
なるシーラントは、剥離面の外観が良くない等の問題を
内在していることが判明した。
器における前述の従来技術に鑑みてなされたものであっ
て、従って、本発明は、プロピレン系樹脂を熱封着面に
有する包装容器又は包装袋等として、充分な封着力を有
すると共に、開封時の開封が容易、且つ剥離面の外観に
も優れる開封性容器を提供することを目的とする。
を解決すべく鋭意検討した結果、特定組成のオレフィン
系樹脂組成物の層を有する積層フィルムを用いることに
より前記目的を達成できることを見出し、本発明を完成
したもので、即ち、本発明は、下記の(A)成分、
(B)成分、及び(C)成分〔但し、各成分の重量%は
この三成分の合計100重量%に対するものである。〕
の樹脂組成物の層とプロピレン系樹脂の層からなり、プ
ロピレン系樹脂層に対する樹脂組成物層の厚み比が2以
上である積層フィルムの該プロピレン系樹脂層と、プロ
ピレン系樹脂表面とが、熱封着されてなる熱封着構造を
有する易開封性容器、を要旨とする。 (A)プロピレン系樹脂:45〜75重量% (B)エチレン単独重合体樹脂、又は、密度0.930
g/cm3 超過のエチレン系共重合体樹脂:5〜45重
量% (C)密度0.860〜0.930g/cm3 のエチレ
ン−α−オレフィン共重合体:5〜30重量%
おける樹脂組成物層の樹脂組成物を構成する(A)成分
のプロピレン系樹脂としては、プロピレンの単独重合
体、及び、プロピレンと、エチレン、1−ブテン、3−
メチル−1−ブテン等の炭素数2〜8程度の他のα−オ
レフィンとの共重合体、具体的には、例えば、プロピレ
ン−エチレン共重合体、プロピレン−1−ブテン共重合
体、プロピレン−エチレン−1−ブテン共重合体等が挙
げられ、中で、プロピレン単独重合体、又は、プロピレ
ン−エチレン共重合体が好ましく、その場合、エチレン
含有量は20重量%までのものが好ましい。
ーレート(温度230℃、荷重2.16kg)は0.1
〜20g/10分であるのが好ましい。
樹脂組成物を構成する(B)成分のエチレン単独重合体
樹脂としては、分岐状又は直鎖状の、低・中・高密度ポ
リエチレンのいずれもが対象となり、中で、高密度ポリ
エチレンが好ましい。
常、密度が0.910〜0.960g/cm3 程度のも
のであり、又、メルトフローレート(温度190℃、荷
重2.16kg)は0.1〜30g/10分であるのが
好ましい。
体樹脂としては、エチレンと、プロピレン、1−ブテ
ン、3−メチル−1−ブテン、1−ペンテン、4−メチ
ル−1−ペンテン、4,4−ジメチル−1−ペンテン、
1−ヘキセン、4−メチル−1−ヘキセン、1−ヘプテ
ン、1−オクテン、1−デセン、1−オクタデセン等の
炭素数3〜18程度のα−オレフィンや、酢酸ビニル、
(メタ)アクリル酸、(メタ)アクリル酸エステル等と
の共重合体等が挙げられ、具体的には、例えば、エチレ
ン−プロピレン共重合体、エチレン−1−ブテン共重合
体、エチレン−4−メチル−1−ペンテン共重合体、エ
チレン−1−ヘキセン共重合体、エチレン−1−オクテ
ン共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン
−(メタ)アクリル酸共重合体、エチレン−(メタ)ア
クリル酸エチル共重合体等が挙げられる。
樹脂は、密度が0.930g/cm 3 超過のもので、通
常、0.960g/cm3 以下のものであり、又、メル
トフローレート(温度190℃、荷重2.16kg)は
0.1〜30g/10分であるのが好ましい。
樹脂組成物を構成する(C)成分のエチレン−α−オレ
フィン共重合体としては、(B)成分として挙げたエチ
レン−α−オレフィン共重合体と同様のものが挙げられ
るが、(C)成分のエチレン−α−オレフィン共重合体
としては、樹脂状のものに限定されず、エラストマー状
のものも対象とし得る。
ィン共重合体は、密度が0.860〜0.930g/c
m3 のものであり、又、メルトフローレート(温度19
0℃、荷重2.16kg)は0.1〜30g/10分で
あるのが好ましい。
層を構成する樹脂組成物は、前記(A)成分が45〜7
5重量%、前記(B)成分が5〜45重量%、前記
(C)成分が5〜30重量%からなることが必須であ
り、前記(A)成分が50〜70重量%、前記(B)成
分が10〜40重量%、前記(C)成分が10〜25重
量%であるのが好ましい〔但し、各成分の重量%はこの
三成分の合計100重量%に対するものである。〕。
ルムのプロピレン系樹脂層との接着強度が不足し、易開
封性容器として開封時にプロピレン系樹脂層のフィルム
残りが生じることとなり、一方、前記範囲超過では、積
層フィルムの樹脂組成物層として封着力が強過ぎて易開
封性容器として開封が困難となる。又、(B)成分が前
記範囲未満では、積層フィルムの樹脂組成物層として封
着力が強過ぎて易開封性容器として開封が困難となり、
一方、前記範囲超過では、開封時に糸引きが生じること
となる。又、(C)成分が前記範囲未満では、易開封性
容器として開封時に糸引きが生じることとなり、一方、
前記範囲超過では、積層フィルムの樹脂組成物層として
封着力が強過ぎて開封が困難となる。
成物層を構成する樹脂組成物には、(A)成分の前記プ
ロピレン系樹脂、(B)成分の前記エチレン単独重合体
樹脂、又は、前記エチレン系共重合体樹脂、及び(C)
成分の前記エチレン−α−オレフィン共重合体の外に、
本発明の効果を損なわない範囲で、これら以外の熱可塑
性樹脂やゴム、及び、酸化防止剤、光安定剤、帯電防止
剤、ブロッキング防止剤、滑剤、可塑剤、顔料等の添加
剤、充填材等が配合されていてもよい。
るプロピレン系樹脂層を構成するプロピレン系樹脂とし
ては、前記樹脂組成物を構成する(A)成分において挙
げたプロピレン系樹脂と同様のものが挙げられる。
組成物の層と前記プロピレン系樹脂の層とを含んでな
り、その積層方法は、特に限定されるものではないが、
公知のTダイ又は環状ダイ等を用いた両層の共押出によ
るのが好ましい。
脂、ポリエステル系樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合
体鹸化物、ポリオレフィン系樹脂、ポリカーボネート系
樹脂、ポリスチレン系樹脂、アクリル系樹脂等の各種熱
可塑性樹脂のフィルム、アルミニウム箔、紙等の基材に
押出ラミネートしたラミネートフィルムとして、或いは
前記各種熱可塑性樹脂との共押出フィルムとして、作製
される。尚、本発明における「フィルム」とは、通常の
フィルムのみならず、シートをも包含するものとする。
ン系樹脂層に対する樹脂組成物層の厚み比が2以上であ
ることが必須であり、2.5以上であるのが好ましい。
この厚み比が前記範囲未満では、易開封性容器としての
開封性に劣り、特に開封時にプロピレン系樹脂層のフィ
ルム残りが生じることとなる。
みは5〜100μm程度、前記プロピレン系樹脂層の厚
みは1〜50μm程度であるのが好ましい。
ムのプロピレン系樹脂層と、プロピレン系樹脂表面と
が、熱封着されてなる熱封着構造を有するものであり、
ここで、前記積層フィルムの被熱封着体としてのプロピ
レン系樹脂表面とは、前記積層フィルムにおいて挙げた
と同様のプロピレン系樹脂が被熱封着体表面を形成して
いるものであれば、単層或いは積層状態のいずれでも構
わない。
形態としては、例えば、(1)容器本体と蓋材からなる
包装容器として、(a)積層フィルムを蓋材側に用いた
場合であって、プロピレン系樹脂を熱封着面に有する容
器本体と、積層フィルムを、そのプロピレン系樹脂層を
熱封着面として有する蓋材とからなる易開封性容器、
(b)積層フィルムを容器本体側に用いた場合であっ
て、積層フィルムを、そのプロピレン系樹脂層を熱封着
面として有する容器本体と、プロピレン系樹脂を熱封着
面に有する蓋材とからなる易開封性容器、(2)包装袋
として、(a)積層フィルムを袋の両面に用いた場合で
あって、積層フィルムを熱封着面として有するそのプロ
ピレン系樹脂層同士を対向させて熱封着した袋体である
易開封性容器、及び、(b)積層フィルムを袋の一方の
面に用い、他方の面にプロピレン系樹脂を熱封着面に有
する袋部材を用いた場合であって、積層フィルムのプロ
ピレン系樹脂層と、プロピレン系樹脂表面とを熱封着し
た袋体である易開封性容器、等が挙げられる。
説明するが、本発明はその要旨を越えない限り、以下の
実施例に限定されるものではない。
(エチレン含有量4.5重量%、メルトフローレート
6.0g/10分)と、(B)成分としての高密度ポリ
エチレン樹脂(密度0.953g/cm3 、メルトフロ
ーレート2.5g/10分)と、(C)成分としてのエ
チレン−1−ブテン共重合体(密度0.920g/cm
3 、メルトフローレート2.0g/10分)とを、表1
に示す割合でドライブレンドした後、径40mmの単軸
押出機を用いて230℃で溶融混練して樹脂組成物を作
製し、該樹脂組成物とプロピレン単独重合体樹脂(メル
トフローレート2.5g/10分)とを、それぞれ、T
ダイを装備した径35mmの共押出フィルム成形機に供
給して、230℃で共押出して、樹脂組成物層とプロピ
レン単独重合体樹脂層とからなる表1に示す厚みの積層
フィルムを成形し、該積層フィルムの樹脂組成物層側表
面にコロナ放電処理を施した後、基材としての厚み30
μmのポリエチレンテレフタレート樹脂フィルムをドラ
イラミネート接着剤を介して貼り合わせて複合フィルム
を作製した。
から熱成形して作製した角形の容器本体のフランジ部
に、前記の複合フィルムを蓋材として用い、そのプロピ
レン単独重合体樹脂層を接着面として熱封着し、易開封
性容器を作製した。得られた易開封性容器について、以
下の方法で、熱封着性能を評価し、結果を表1に示し
た。
℃、及び220℃、圧力2kg/cm2 、時間1秒で、
蓋材を容器本体フランジ部に5mm幅で熱圧着し、その
接着部を15mm長さでサンプリングし、インストロン
型引張試験機を用い、23℃で、接着幅方向に引張速度
300mm/分で剥離することにより180度剥離強度
を測定した。
ルム残りの有無を目視観察し、糸引きやフィルム残りが
ないものを○、糸引きやフィルム残りがあるものを×と
して、開封性を評価した。
封着面に有する包装容器又は包装袋等として、充分な封
着力を有すると共に、開封時の開封が容易、且つ剥離面
の外観にも優れる易開封性容器を提供することができ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 下記の(A)成分、(B)成分、及び
(C)成分〔但し、各成分の重量%はこの三成分の合計
100重量%に対するものである。〕の樹脂組成物の層
とプロピレン系樹脂の層からなり、プロピレン系樹脂層
に対する樹脂組成物層の厚み比が2以上である積層フィ
ルムの該プロピレン系樹脂層と、プロピレン系樹脂表面
とが、熱封着されてなる熱封着構造を有することを特徴
とする易開封性容器。 (A)プロピレン系樹脂:45〜75重量% (B)エチレン単独重合体樹脂、又は、密度0.930
g/cm3 超過のエチレン系共重合体樹脂:5〜45重
量% (C)密度0.860〜0.930g/cm3 のエチレ
ン−α−オレフィン共重合体:5〜30重量% - 【請求項2】 易開封性容器が、プロピレン系樹脂を熱
封着面に有する容器本体と、積層フィルムを、そのプロ
ピレン系樹脂層を熱封着面として有する蓋材とからなる
請求項1に記載の易開封性容器。 - 【請求項3】 易開封性容器が、積層フィルムを、その
プロピレン系樹脂層を熱封着面として有する容器本体
と、プロピレン系樹脂を熱封着面に有する蓋材とからな
る請求項1に記載の易開封性容器。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP00038099A JP3678035B2 (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 易開封性容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00038099A JP3678035B2 (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 易開封性容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000198170A true JP2000198170A (ja) | 2000-07-18 |
| JP3678035B2 JP3678035B2 (ja) | 2005-08-03 |
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ID=11472203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00038099A Expired - Lifetime JP3678035B2 (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 易開封性容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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