JP2000196014A - 半導体チップ、及びその半導体チップが搭載された半導体装置 - Google Patents
半導体チップ、及びその半導体チップが搭載された半導体装置Info
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Abstract
立てられる半導体チップ及びその半導体チップを用いた
半導体装置を提供する。 【解決手段】この半導体チップ13は、半導体基板18
に表面から裏面まで貫通するスルーホール20が形成さ
れ、該スルーホール20内に充填された低融点金属28
によって基盤15のリードパッドに接続されている。半
導体チップ13には、複数の半導体素子が形成されてお
り、各半導体素子を接続する金属薄膜と、低融点金属と
が電気的に接続されているので、リードパッド26を介
して、半導体チップ13の内部回路を外部回路に接続す
ることができる。ボンディングワイヤーを用いないの
で、CCD素子に適している。
Description
その半導体チップを搭載した半導体装置の技術分野にか
かり、特に、医療用CCD(Charge Coupled Device )等
に特に有効な半導体組立技術に関する。
用いられるCCD等の撮像デバイスには強い小型化の要
求がある。従来のCCDの組立方法は、図7に示すよう
に、基盤となるヘッダー164の中央部上に、半導体チ
ップ166の半導体素子が形成された面を上方に向け、
その裏面をヘッダー164側に向けて配置し、位置決め
した後、接着固定しており、次いで、ヘッダー164の
外周部に設けられ、リード168に接続されたリードパ
ッド(接続部)170と、半導体チップ166の外周部に
設けられたボンディングパッド172とをボンディング
ワイヤー174によって電気的に接続し、製品として完
成させている。
174を接続させるためのリードパッド172は、半導
体チップ166の外側に配置しなければならず、前述の
CCDを超小型化し、かつ、ヘッダー164上の面積を
小さくするための大きな障害となっている。
は、ボンディングワイヤー174による光の乱反射もC
CD素子の性能を悪化させてしまう原因の1つとなるた
め、これを排除する技術も求められている。
術の不都合を解決するために創作されたものであり、そ
の目的は、ボンディングワイヤーを用いることなく、半
導体チップをボンディングすることができる半導体装置
を提供することにある。
に、請求項1記載の発明は、半導体チップであって、半
導体基板の所定位置に、該半導体基板の表面から裏面ま
で貫通する複数のスルーホールが形成されていることを
特徴とする。
導体チップであって、前記スルーホール内周面は絶縁膜
が形成されていることを特徴とする。
項2のいずれか1項記載の半導体チップであって、前記
スルーホール内には、低融点金属が存することを特徴と
する。
が形成され、前記半導体素子間が金属薄膜で接続された
請求項1乃至請求項3のいずれか1項記載の半導体チッ
プであって、前記低融点金属と前記金属薄膜とは電気的
に接続されていることを特徴とする。
導体チップの複数個が積層され、前記低融点金属によっ
て相互に固定されたことを特徴とする。
盤上に請求項4又は請求項5のいずれか1項記載の半導
体素子が搭載された半導体装置であって、前記基盤表面
には、金属被膜から成る接続部が形成され、該接続部
に、前記スルーホール内の低融点金属が接続されたこと
を特徴とする。
導体基板の所定位置に、表面から裏面まで貫通する複数
のスルーホールが形成されており、このスルーホールを
用いると、半導体チップを基盤上に搭載することができ
る。
れている場合、スルーホール内を導電性物質で充填して
も導電性物質と半導体基板とは短絡しない。従って、複
数のスルーホール内に導電性物質を充填し、裏面に配置
した基盤と、半導体チップ表面側に形成された金属薄膜
とを、互いに絶縁した状態で電気的に接続させることが
できる。この場合、半導体チップ中で半導体素子が形成
された面を上方に向けることができるので、CCDに適
している。
用いた場合、半導体チップと基盤とを機械的にも接続さ
せることができる。この場合、複数の半導体チップを積
層させることもできる。
態に基づいて、本発明の半導体チップ及び半導体装置を
詳細に説明する。
の一実施例であり、同図符号10は、その半導体チップ
13が基盤15上に搭載された本発明の半導体装置の一
実施例である。この図1は、本発明を説明するための概
念図であり、ここでは半導体チップ13は、例えば医療
用CCD等の高密度の集積回路である。
から成るヘッダー14と、該ヘッダー14複数本のリー
ド24とを有している。
形成されており、その面が上方に向けられ、裏面がヘッ
ダー14表面側に向けられた状態で、該ヘッダー14上
に固定されている。
ペースト16によってヘッダー14上に貼付されている
が、必ずしも接着ペースト16は必要ではなく、後記詳
述するように、スルーホール20内に充填された半田等
の低融点金属28だけで、固定するようにしてもよい。
来の半導体チップのボンディングパッドの形成位置に相
当する外周部の所定位置に、半導体基板18の表面から
裏面まで貫通する複数のスルーホール20が形成されて
いる。
膜から成る内部配線が引き回されており、半導体チップ
12片面に形成された半導体素子は、その内部配線によ
って相互に接続されている。また、半導体チップ12の
スルーホール20上には、ボンディングパッド22が形
成されており、該ボンディングパッド22は、内部配線
によって半導体素子が形成する電気回路に接続されてい
る。
属被膜で構成された複数のリードパッド(接続部)26
が、互いに絶縁した状態で形成されている。このホンデ
ィングパッド26は、搭載対象の半導体チップ13の各
スルーホール20の位置に対応した位置に形成されてお
り、後述するように、各スルーホール20内部に充填さ
れた低融点金属28によって互いに電気的に接続されて
おり、その結果、ヘッダー14上のリードパッド26
は、低融点金属28と、半導体チップ上のリードパッド
26と、内部配線とを介して、半導体素子が構成する電
気回路と接続されている。
り明確に理解するために、図2、図3、図4および図5
を参照しながら、その製造工程および組立工程の手順の
一例について説明する。
従来公知のウェハー製造工程を利用して、半導体基板で
あるシリコン基板18の上にCCDの素子を形成し、こ
のシリコン基板18の上全面に層間絶縁膜30を堆積
し、さらにこの層間絶縁膜30の上に内部配線となるア
ルミ配線32を形成した後、ボンディングパッドに相当
する領域の中央部もしくはその近傍にスルーホール20
を形成する(図1(a))。
は、シリコン基板18の裏面まで貫通させるのではな
く、例えばシリコン基板18の厚さが400μmである
場合、相対的に100〜200μmまで掘る。このスル
ーホール20は、例えばレーザーによる機械的な方法
や、ウェットエッチングによる化学的な方法等を用いて
形成することができるが、プラズマによるドライエッチ
ングが、最も精度良くスルーホール20を形成すること
ができるため好ましい。
その上にエッチングマスク(フォトレジスト)36を形成
して(図2(b))、フォトリソグラフィー工程により、ま
ず、スルーホール20上およびスルーホール20内の表
面保護膜34を除去し(図2(c))、続いて、同じくフォ
トリソグラフィー工程によって、表面保護膜34の一部
をエッチング除去することにより、スルーホール20開
孔部周辺のアルミ配線32の一部を露出させる(図2
(d))。
シリコンオキサイド膜等の絶縁膜38を表面全面に堆積
し、スルーホール20内にも絶縁膜38を堆積させた後
(図3(e))、ドライエッチングにより、スルーホール2
0内部に堆積された絶縁膜38以外の、アルミ配線32
や表面保護膜34上に堆積された絶縁膜38を除去する
(図3(f))。この際、ドライエッチングを異方性エッチ
ングで行うことにより、スルーホール20内の絶縁膜3
8を残しつつ、これ以外の部分の絶縁膜38を除去する
ことができる。
層40を表面全面に堆積し(図3(g))、これをフォトリ
ソグラフィー工程によってエッチングすることにより、
スルーホール20の内部を含み、露出させたアルミ配線
32に接触するまでの範囲にボンディングパッド42を
形成する(図3(h))。
融点金属28とアルミ配線32とを接続させるものであ
り、電気的な接続を採るためには、アルミ配線32自体
を用いることも可能である。
合、スルーホール20内壁の一部にだけ残るようにして
いるが、本発明はこれに限定されず、スルーホール20
の内部全面に残すようにしてもよい。
ップ13の表面保護のために、ウェハーの表面全面をワ
ックス44でコーティングした後(図4(i))、機械的切
削研磨、化学的エッチング、又は両者を併用し、シリコ
ン基板(ウェハー)18の裏面をスルーホール20の底部
に到達するまで研摩して除去する(図4(j))。
tion:化学気相成長法)により、例えばシリコンナイト
ライド膜やシリコンオキサイド膜等の絶縁膜46をウェ
ハーの裏面全面に堆積し、溶剤等を用いてウェハー表面
にコーティングしたワックス44を除去することによ
り、ウェハーの表面から裏面まで貫通するスルーホール
を形成すると、本発明の一例の半導体チップ12が得ら
れる(図4(k))。
態でプロービングテストを行った後、ダイシング工程に
よって個々のチップに分割し、良品だけを選択し、後記
する組立工程を行う。
ードパッド26の上に形成された低融点金属28と半導
体チップ12のスルーホール20とを位置決めし、半導
体チップ12をヘッダー14上に載置する(図5(a))。
ップ12の各々スルーホール20の形成位置に対応する
各々の位置には、リード24に接続されたリードパッド
26が形成されている。各々のリードパッド26の上に
は、低温で溶融する低融点金属28の層が予め形成され
ており、リードパッド26が存しない部分には、必要に
応じ、接着ペースト(図5(a)、(b)では図示しない。)
が配置されている。
熱処理により、低融点金属28の層を溶融させる。この
時、低融点金属28は、半導体チップ12に形成された
スルーホール20の裏面側開口部と接触しており、低融
点金属28の溶融物は、毛細管現象により半導体チップ
12のスルーホール20内を上昇する。
0上部まで達すると、半導体チップ13表面に形成され
たボンディングパッド42と接触し、冷却すると、その
間に金属結合が形成され、スルーホール20内が低融点
金属28で充填された半導体チップ13が得られる(図
5(b))。基盤15と半導体チップ13とは、低融点金
属28によって電気的、機械的に強固に接続された半導
体装置10が得られる。
プ13の底面には、絶縁膜38、46が形成されている
ので、低融点金属28は、半導体基板18とは接触して
おらず、半導体チップ13の各ボンディングパッド42
が、低融点金属28及びリードパッド26によって、個
別にリード24に接続されている。
プ12、13及び半導体装置10によれば、ボンディン
グワイヤーが不要であり、組立が容易である。また、本
実施例のように、医療用のCCDである場合、ボンディ
ングワイヤーによる光の乱反射がなく、特性を向上させ
ることができる。更にまた、ボンディングワイヤーが不
要なため、ピン数が増加した場合であっても、組立工程
が増加することはない。
ディングパッド42を必ずしも半導体チップの外周部に
配置する必要はない。例えば半導体チップ13の中央部
に集中的に配置したり、半導体チップ13内の任意の位
置に配置することもできる。従って、半導体チップ13
のサイズを小型化することができるし、また、ヘッダー
14も半導体チップ13と同等のサイズまで小型化する
ことができ、半導体装置10全体のサイズを極めて小型
化することができる。
て説明する。図6の符号48は、その半導体装置を示し
ている。この半導体装置48では、3つの半導体チップ
51,52,54が積層されて1つの半導体チップ50
を形成しており、その半導体チップ50が基盤56上に
位置決めして組み立てられている。
半導体チップ51、52は、図1の半導体チップ13と
同じ構成を有するもので、図示例の場合、最下層の半導
体チップ51は、素子形成面の裏面を基盤56側に向
け、基盤56上に配置されている。中央の半導体チップ
52は、素子形成面の裏面を最下層の半導体チップ51
に向け、その半導体チップ51上に配置されている。
近の所定の位置に、半導体基板の表面から裏面まで貫通
する複数のスルーホール58が形成されており、各々の
スルーホール58の上部にはボンディングパッド60が
形成されている。
ダー14に相当するもので、その上部には、半導体チッ
プ51の各々のスルーホール58の形成位置に各々対応
する位置に、図5(a)、(b)で示したリード24と同様
のリード、又は半導体チップ51上に形成された配線膜
と同様の金属配線膜が形成されている。基盤56の各々
のリード又は金属配線膜は、半導体チップ51の各々の
ボンディングパッド60と、半導体チップ51のスルー
ホール58の内部に充填されたソルダー62を介して各
々電気的に接続されている。
合、例えば従来公知の製造工程によって製造されたもの
で、その外周部の所定の位置に、ボンディングパッドが
形成されている。この半導体チップ54は、素子形成面
を、中層の半導体チップ52の側に向けて半導体チップ
52の上層に積層配置されており、この半導体チップ5
4の各々のボンディングパッドとこれに各々対応する半
導体チップ52のボンディングパッドとが、図示してい
ないソルダーを介して各々電気的に接続されている。
の場合と異なり、素子形成面の裏面を基盤56側に向け
て配置する必要はなく、素子形成面を基盤56側に向け
て配置してもよい。また、半導体チップ54は、図示例
のように、従来公知の製造方法によって製造されたもの
であれば、素子形成面をリードフレーム側に向けて配置
する必要があるが、本発明を適用するものであれば、ど
ちらの面を向けても配置可能である。
ば、ボンディングワイヤーを使用しないため、複数の半
導体チップを積層配置して、図示例のようなハイブリッ
ド型の半導体装置を構成することも可能であり、実装面
積の削減効果がある。
が形成された表面側からエッチングした後、裏面側から
研磨してスルーホールを貫通させたが、本発明のスルー
ホールは、例えば半導体基板の裏面側から、機械的もし
くは化学的に開孔させるようにしてもよい。
チップ51のスルーホール58の形成位置に対応する位
置に、半導体チップ52のスルーホール58が形成され
ているが、これも限定されず、例えば内部配線を引き回
すことによって、半導体チップ52のスルーホール58
を必要に応じて自由な位置に配置してもよい。また、半
導体チップ52の内部配線と基盤56のリードとを接続
するための専用のスルーホール58を半導体チップ51
に開孔してもよい。
1、52、54を積層させたが、本発明はそれに限定さ
れるものではなく、2個の半導体チップ又は4個以上の
半導体チップを積層し、1個の半導体チップにしてもよ
い。
4は、従来技術のものを用いたが、全て本発明の半導体
チップを用いたもよい。
導体装置によれば、ボンディングワイヤーを使用せずに
表面を上方に向けて組み立てられるため、CCDに適し
ている。また、端子数が増加した場合でも、組立工程は
増加せず、従って、組立不良による歩留まり低下や、コ
スト増を防止することができる。更にまた、ボンディン
グパッドを半導体チップの外周部に配置する必要がな
く、自由な位置に配置できるため、設計の自由度を向上
させることができる。
る。
表す一実施例の断面図である。
続きを表す一実施例の断面図である。
続きを表す一実施例の断面図である。
表す一実施例の断面図である。
1,52,54……半導体チップ 14……ヘッダー
15、56……基盤 20,58……スルーホー
ル 26……接続部(リードパッド) 28……低融
点金属 38……絶縁膜 42……ボンディングパ
ッド
Claims (6)
- 【請求項1】半導体基板の所定位置に、該半導体基板の
表面から裏面まで貫通する複数のスルーホールが形成さ
れていることを特徴とする半導体チップ。 - 【請求項2】前記スルーホール内周面は絶縁膜が形成さ
れていることを特徴とする請求項1記載の半導体チッ
プ。 - 【請求項3】前記スルーホール内には、低融点金属が存
することを特徴とする請求項1又は請求項2のいずれか
1項記載の半導体チップ。 - 【請求項4】複数の半導体素子が形成され、前記半導体
素子間が金属薄膜で接続された請求項1乃至請求項3の
いずれか1項記載の半導体チップであって、 前記低融点金属と前記金属薄膜とは電気的に接続されて
いることを特徴とする半導体チップ。 - 【請求項5】請求項4記載の半導体チップの複数個が積
層され、前記低融点金属によって相互に固定されたこと
を特徴とする半導体チップ。 - 【請求項6】基盤を有し、該基盤上に請求項4又は請求
項5のいずれか1項記載の半導体素子が搭載された半導
体装置であって、 前記基盤表面には、金属被膜から成る接続部が形成さ
れ、 該接続部に、前記スルーホール内の低融点金属が接続さ
れたことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10368970A JP2000196014A (ja) | 1998-12-25 | 1998-12-25 | 半導体チップ、及びその半導体チップが搭載された半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10368970A JP2000196014A (ja) | 1998-12-25 | 1998-12-25 | 半導体チップ、及びその半導体チップが搭載された半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000196014A true JP2000196014A (ja) | 2000-07-14 |
| JP2000196014A5 JP2000196014A5 (ja) | 2005-11-24 |
Family
ID=18493231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10368970A Pending JP2000196014A (ja) | 1998-12-25 | 1998-12-25 | 半導体チップ、及びその半導体チップが搭載された半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000196014A (ja) |
Cited By (1)
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-
1998
- 1998-12-25 JP JP10368970A patent/JP2000196014A/ja active Pending
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| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
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| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
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