JP2000180060A - 乾燥装置 - Google Patents
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ブロアーが停止しているときにダクト内を加温
エアが逆流するのを防止することができ、ひいては逆流
エアの結露が原因で機器の寿命が短かくなるのを未然に
防止する。 【解決手段】 ヒーターによって加温されかつブロアー
11により圧送される加温エアを吹出口14A、14B
に導くダクト13に逆止弁を設ける。逆止弁は、上部を
回動可能に支持されたヒンジタイプの構造とされて、弁
部とおもり部とを備え、ブロアーが停止されてエアがダ
クトの順方向に送り込まれないときには、おもり部の重
さによるモーメントにより「閉」状態に保持され、エア
がダクトの順方向に送り込まれるときには、エア圧によ
りおもり部のモーメントに抗して回転して「開」状態に
切り換えられる。
エアが逆流するのを防止することができ、ひいては逆流
エアの結露が原因で機器の寿命が短かくなるのを未然に
防止する。 【解決手段】 ヒーターによって加温されかつブロアー
11により圧送される加温エアを吹出口14A、14B
に導くダクト13に逆止弁を設ける。逆止弁は、上部を
回動可能に支持されたヒンジタイプの構造とされて、弁
部とおもり部とを備え、ブロアーが停止されてエアがダ
クトの順方向に送り込まれないときには、おもり部の重
さによるモーメントにより「閉」状態に保持され、エア
がダクトの順方向に送り込まれるときには、エア圧によ
りおもり部のモーメントに抗して回転して「開」状態に
切り換えられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、医療器具等の洗浄
機に用いて好適な乾燥装置に関するものである。
機に用いて好適な乾燥装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、医療器具や食器等の洗浄機では、
通常、予備洗浄、本洗浄、熱水消毒、乾燥といった工程
を経た洗浄が行われる。ところで、上記洗浄機の乾燥工
程では、例えば、洗浄機のケーシングの上部にブロアー
とヒーターとを配置し、ブロアーにより圧送されてくる
エアをヒーターにより加温し、該加温されたエアをダク
トを介してケーシング内に導びき、ダクトに連通して設
けた吹出口からケーシングの内部にセットされた、医療
機器等の乾燥対象物に吹き付けて該乾燥対象物を乾燥さ
せる乾燥装置が用いられる。
通常、予備洗浄、本洗浄、熱水消毒、乾燥といった工程
を経た洗浄が行われる。ところで、上記洗浄機の乾燥工
程では、例えば、洗浄機のケーシングの上部にブロアー
とヒーターとを配置し、ブロアーにより圧送されてくる
エアをヒーターにより加温し、該加温されたエアをダク
トを介してケーシング内に導びき、ダクトに連通して設
けた吹出口からケーシングの内部にセットされた、医療
機器等の乾燥対象物に吹き付けて該乾燥対象物を乾燥さ
せる乾燥装置が用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の乾燥装
置にあっては、次のような問題があった。すなわち、本
洗浄や熱水消毒工程では、ブロアーを停止している関係
上、ケーシング内の加温エアがダクトを介してブロアー
側へ逆流する。このようにダクト内を逆流する加温エア
はもともと湿度が高く、ダクトを流れるときに冷やされ
て結露を生じる。生じた結露は、ダクトやヒーターが金
属製の場合錆びを助長させる他、特にブロアーのモータ
部分に侵入すると、絶縁部分を損傷させたりしてモータ
の寿命を著しく短くするといった問題を引き起こす。
置にあっては、次のような問題があった。すなわち、本
洗浄や熱水消毒工程では、ブロアーを停止している関係
上、ケーシング内の加温エアがダクトを介してブロアー
側へ逆流する。このようにダクト内を逆流する加温エア
はもともと湿度が高く、ダクトを流れるときに冷やされ
て結露を生じる。生じた結露は、ダクトやヒーターが金
属製の場合錆びを助長させる他、特にブロアーのモータ
部分に侵入すると、絶縁部分を損傷させたりしてモータ
の寿命を著しく短くするといった問題を引き起こす。
【0004】本発明の目的は、ブロアーが停止している
ときにダクト内を加温エアが逆流するのを防止し、ひい
ては逆流エアの結露が原因で機器の寿命が短かくなるの
を未然にできる乾燥装置を提供することにある。
ときにダクト内を加温エアが逆流するのを防止し、ひい
ては逆流エアの結露が原因で機器の寿命が短かくなるの
を未然にできる乾燥装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1にかかる乾燥装置では、洗浄機のケーシン
グの上部にブロアーとヒーターとを配置し、ヒーターに
よって加温されかつブロアーにより圧送される加温エア
を、ダクトを介してケーシング内に導びき、前記ダクト
に連通して設けられた吹出口からケーシングの内部にセ
ットされた乾燥対象物に吹き付けて該乾燥対象物を乾燥
する乾燥装置において、前記ダクトに、前記ブロアー側
から吹出口へのエアの流れは許容するもののその逆のエ
アの流れを阻止する逆止弁を介装したことを特徴とす
る。
め、請求項1にかかる乾燥装置では、洗浄機のケーシン
グの上部にブロアーとヒーターとを配置し、ヒーターに
よって加温されかつブロアーにより圧送される加温エア
を、ダクトを介してケーシング内に導びき、前記ダクト
に連通して設けられた吹出口からケーシングの内部にセ
ットされた乾燥対象物に吹き付けて該乾燥対象物を乾燥
する乾燥装置において、前記ダクトに、前記ブロアー側
から吹出口へのエアの流れは許容するもののその逆のエ
アの流れを阻止する逆止弁を介装したことを特徴とす
る。
【0006】請求項2にかかる乾燥装置では、前記逆止
弁は、上部を回動可能に支持されたヒンジタイプとされ
て弁部とおもり部とを備え、ブロアーが停止されてエア
がダクトの順方向に送り込まれないときには、前記おも
り部の重さによるモーメントにより「閉」状態に保持さ
れ、エアがダクトの順方向に送り込まれるときには、該
エアの圧力により前記おもり部のモーメントに抗して回
転して「開」状態に切り換えられることを特徴とする。
弁は、上部を回動可能に支持されたヒンジタイプとされ
て弁部とおもり部とを備え、ブロアーが停止されてエア
がダクトの順方向に送り込まれないときには、前記おも
り部の重さによるモーメントにより「閉」状態に保持さ
れ、エアがダクトの順方向に送り込まれるときには、該
エアの圧力により前記おもり部のモーメントに抗して回
転して「開」状態に切り換えられることを特徴とする。
【0007】請求項3にかかる乾燥装置では、前記逆止
弁は、前記ダクトの水平方向へ延びる横通路あるいは斜
め下方へ延びる斜め通路と、下方へ延びる縦通路とが交
わる屈曲部に設けられていることを特徴とする。
弁は、前記ダクトの水平方向へ延びる横通路あるいは斜
め下方へ延びる斜め通路と、下方へ延びる縦通路とが交
わる屈曲部に設けられていることを特徴とする。
【0008】本発明によれば、ブロアーからケーシング
内へ延びるダクトに逆止弁を介装し、ブロアー側から吹
出口へのエアの流れは許容するもののその逆のエアの流
れを阻止するようにしているので、たとえ、ブロアーが
停止しているときでも、加温エアがダクト内を逆流する
ことはない。
内へ延びるダクトに逆止弁を介装し、ブロアー側から吹
出口へのエアの流れは許容するもののその逆のエアの流
れを阻止するようにしているので、たとえ、ブロアーが
停止しているときでも、加温エアがダクト内を逆流する
ことはない。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1は本発明にかかる乾燥装置が装備される洗浄
機の概略側断面図、図2は同乾燥装置の側断面図、図3
は同乾燥装置の平面図である。図1中符号1はケーシン
グであり、このケーシング1の下部は洗浄液を貯めるタ
ンク2となっている。また、タンク2の下部には、浸漬
洗浄時(予備洗浄)タンク2内に貯められる洗浄液を撹
拌するための、インペラ及び該インペラを回転させるた
めのモータからなる撹拌手段3が設けられている。
する。図1は本発明にかかる乾燥装置が装備される洗浄
機の概略側断面図、図2は同乾燥装置の側断面図、図3
は同乾燥装置の平面図である。図1中符号1はケーシン
グであり、このケーシング1の下部は洗浄液を貯めるタ
ンク2となっている。また、タンク2の下部には、浸漬
洗浄時(予備洗浄)タンク2内に貯められる洗浄液を撹
拌するための、インペラ及び該インペラを回転させるた
めのモータからなる撹拌手段3が設けられている。
【0010】前記タンク2には図示せぬ昇降手段が設け
られ、この昇降手段によって洗浄対象となる医療器具を
収納するバスケット5が上方位置にセットされる。浸漬
洗浄時には下方位置へ自動的に降下できるようになって
いる。そして、バスケット5が下方位置にあるときに
は、前記タンク2内に洗浄液が満たされた際に、該洗浄
液中にバスケットが浸されるようになっている。
られ、この昇降手段によって洗浄対象となる医療器具を
収納するバスケット5が上方位置にセットされる。浸漬
洗浄時には下方位置へ自動的に降下できるようになって
いる。そして、バスケット5が下方位置にあるときに
は、前記タンク2内に洗浄液が満たされた際に、該洗浄
液中にバスケットが浸されるようになっている。
【0011】前記バスケット5の上方及び下方には、そ
れぞれ回転アーム6A、回転アーム6Bがポンプ7によ
って噴射回転されるように配置されている。回転アーム
6A、6Bには、温水噴射ノズルと精製水噴射ノズルが
取り付けられ、これらノズルから温水・熱水あるいは精
製水が、前記バスケット5に収納されている医療器具に
向けて上下両方向から噴射されるようになっている(図
1中Saは浸漬時の水位、Sbは噴射時の水位をそれぞ
れ示す)。なお、8はヒーターである。
れぞれ回転アーム6A、回転アーム6Bがポンプ7によ
って噴射回転されるように配置されている。回転アーム
6A、6Bには、温水噴射ノズルと精製水噴射ノズルが
取り付けられ、これらノズルから温水・熱水あるいは精
製水が、前記バスケット5に収納されている医療器具に
向けて上下両方向から噴射されるようになっている(図
1中Saは浸漬時の水位、Sbは噴射時の水位をそれぞ
れ示す)。なお、8はヒーターである。
【0012】上記構成の洗浄機の上部に本発明にかかる
乾燥装置10が取り付けられている。すなわち、乾燥装
置10は、ケーシング1の上部に配置されたブロアー1
1及びヒーターボックス12と、該ヒーターボックス1
2と連通されかつ前記ケーシング1の側壁内部に一体的
に下方へ延びるように設けられた左右のダクト13、1
3と、ダクト13の側部に設けられて前記上方位置に存
するバスケット5に向けてエアを噴射する上下の吹出口
14A、14Bとを備える(図2、図3参照)。
乾燥装置10が取り付けられている。すなわち、乾燥装
置10は、ケーシング1の上部に配置されたブロアー1
1及びヒーターボックス12と、該ヒーターボックス1
2と連通されかつ前記ケーシング1の側壁内部に一体的
に下方へ延びるように設けられた左右のダクト13、1
3と、ダクト13の側部に設けられて前記上方位置に存
するバスケット5に向けてエアを噴射する上下の吹出口
14A、14Bとを備える(図2、図3参照)。
【0013】ここで、前記ブロアー11はケーシング1
の天井部の上側略中央に配置され、前記ヒーターボック
ス12はケーシング1の天井部の上側であって前記ダク
ト13が存する側部に配置されている。ブロアー11の
吐出口は短管15を介して前記ヒーターボックス12内
に連通されている。ヒーターボックス12はケーシング
1の一側に沿うよう長方体状に形成されており、このヒ
ーターボックス12からは前記左右のダクト13、13
に接続される短管16、16が下方へ延びている。な
お、12Aはヒーターである。
の天井部の上側略中央に配置され、前記ヒーターボック
ス12はケーシング1の天井部の上側であって前記ダク
ト13が存する側部に配置されている。ブロアー11の
吐出口は短管15を介して前記ヒーターボックス12内
に連通されている。ヒーターボックス12はケーシング
1の一側に沿うよう長方体状に形成されており、このヒ
ーターボックス12からは前記左右のダクト13、13
に接続される短管16、16が下方へ延びている。な
お、12Aはヒーターである。
【0014】そして、前記左右のダクト13、13の上
端部、具体的には、ダクト13の斜め下方へ延びる斜め
通路13Aと、下方へ延びる縦通路13Bとが交わる屈
曲部13Cに逆止弁17が設けられている(図4参
照)。逆止弁17は、前記ブロアー11側から吹出口1
4A、14Bへのエアの流れ(図2中下方の流れ)は許
容するものの、その逆のエアの流れ(図2中上方への流
れ)は阻止するものである。
端部、具体的には、ダクト13の斜め下方へ延びる斜め
通路13Aと、下方へ延びる縦通路13Bとが交わる屈
曲部13Cに逆止弁17が設けられている(図4参
照)。逆止弁17は、前記ブロアー11側から吹出口1
4A、14Bへのエアの流れ(図2中下方の流れ)は許
容するものの、その逆のエアの流れ(図2中上方への流
れ)は阻止するものである。
【0015】逆止弁17は、図4及び図5に示すよう
に、上部を回動可能にピン支持されたヒンジタイプとさ
れて平板状の弁部18と該弁部18と直交する方向へ延
びるおもり部19とを備える。弁部18とおもり部19
とを連結する補強板部20に、支持用のピンが挿通され
る挿通孔20aが形成されている。
に、上部を回動可能にピン支持されたヒンジタイプとさ
れて平板状の弁部18と該弁部18と直交する方向へ延
びるおもり部19とを備える。弁部18とおもり部19
とを連結する補強板部20に、支持用のピンが挿通され
る挿通孔20aが形成されている。
【0016】そして、この逆止弁17は、ブロアー11
が停止されてエアがダクト13の順方向に送り込まれな
いときには、おもり部19の重さによるモーメントによ
り図4中矢印Y方向に回転されて、弁座となるダクト1
3の内側壁21に当接されて「閉」状態に保持され、他
方、ブロアー11によってエアがダクト13内にその順
方向に送り込まれるときには、該エアの圧力により前記
おもり部19のモーメントに抗して図4中X方向へ回転
して前記ダクト13の内側壁21から離間して「開」状
態に切り換えられるようになっている。つまり、逆止弁
17のおもり部19の形状並びに重さは、ブロアー11
からのエア圧を考慮にいれ、上記動きが可能となるよう
に決定されている。なお、逆止弁17は、錆びにくくし
かも耐熱性がある、例えばステンレス等により作られ
る。
が停止されてエアがダクト13の順方向に送り込まれな
いときには、おもり部19の重さによるモーメントによ
り図4中矢印Y方向に回転されて、弁座となるダクト1
3の内側壁21に当接されて「閉」状態に保持され、他
方、ブロアー11によってエアがダクト13内にその順
方向に送り込まれるときには、該エアの圧力により前記
おもり部19のモーメントに抗して図4中X方向へ回転
して前記ダクト13の内側壁21から離間して「開」状
態に切り換えられるようになっている。つまり、逆止弁
17のおもり部19の形状並びに重さは、ブロアー11
からのエア圧を考慮にいれ、上記動きが可能となるよう
に決定されている。なお、逆止弁17は、錆びにくくし
かも耐熱性がある、例えばステンレス等により作られ
る。
【0017】次に、上記乾燥装置の作用について説明す
る。洗浄機のケーシング1では、該バスケット5内に収
納された医療機器等の洗浄対象物に対し、タンク2内の
洗浄液にバスケット5ごと浸漬する予備洗浄工程、洗浄
液を除去した後、上下の回転アーム6A、6Bの噴射ノ
ズルから洗浄液を吹き付ける本洗浄工程、回転アーム6
A、6Bの噴射ノズルから熱水を噴射する熱水消毒工
程、回転アーム6A、6Bの精製水ノズルから精製水を
噴霧した後、乾燥工程に入る。
る。洗浄機のケーシング1では、該バスケット5内に収
納された医療機器等の洗浄対象物に対し、タンク2内の
洗浄液にバスケット5ごと浸漬する予備洗浄工程、洗浄
液を除去した後、上下の回転アーム6A、6Bの噴射ノ
ズルから洗浄液を吹き付ける本洗浄工程、回転アーム6
A、6Bの噴射ノズルから熱水を噴射する熱水消毒工
程、回転アーム6A、6Bの精製水ノズルから精製水を
噴霧した後、乾燥工程に入る。
【0018】乾燥工程では、図示せぬ制御部からの信号
により前記ブロアー11が作動すると同時にヒーターボ
ックス12内のヒーター12AがON作動する。ブロア
ー11の作動により短管15を通じてブロアー11から
ヒーターボックス12内にエアが供給される。供給され
たエアはヒーター12Aにより適宜温度まで加温された
後、短管16を通じて左右のダクト13、13に流入す
る。なお、ヒーター12AはON作動された後直ぐには
暖かくならないものの、その後徐々に熱せられ定常状態
になると、図示しないセンサからの信号により85℃〜
100℃の範囲に保持される。
により前記ブロアー11が作動すると同時にヒーターボ
ックス12内のヒーター12AがON作動する。ブロア
ー11の作動により短管15を通じてブロアー11から
ヒーターボックス12内にエアが供給される。供給され
たエアはヒーター12Aにより適宜温度まで加温された
後、短管16を通じて左右のダクト13、13に流入す
る。なお、ヒーター12AはON作動された後直ぐには
暖かくならないものの、その後徐々に熱せられ定常状態
になると、図示しないセンサからの信号により85℃〜
100℃の範囲に保持される。
【0019】また、前記ブロアー11が作動すると、該
ブロアー11から吐出されるエア圧によって、弁部18
がおもり部19のモーメントに抗して支持ピンを中心に
回転し、前記ダクト13の内側壁21から離間すること
となり、結局、当該逆止弁17は「開」状態に切り換え
られる。したがって、前記ヒーターボックス12からダ
クトの上部に導入された加温エアは、この「開」状態に
切り換えられた逆止弁17をスムーズに通過することと
なって、ダクト13の斜め通路13Aから下方へ延びる
縦通路13Bへと導かれる。そして、そこからさらに吹
出口14A、14Bへと導かれ、該吹出口14A、14
Bから吹き出された加温エアが、図2に示すように、上
下両方からバスケット5内に収納されている医療器具に
吹き付けられる。このように、加温エアが医療機器に上
下両両方から吹き付けられることにより乾燥が促進され
る。
ブロアー11から吐出されるエア圧によって、弁部18
がおもり部19のモーメントに抗して支持ピンを中心に
回転し、前記ダクト13の内側壁21から離間すること
となり、結局、当該逆止弁17は「開」状態に切り換え
られる。したがって、前記ヒーターボックス12からダ
クトの上部に導入された加温エアは、この「開」状態に
切り換えられた逆止弁17をスムーズに通過することと
なって、ダクト13の斜め通路13Aから下方へ延びる
縦通路13Bへと導かれる。そして、そこからさらに吹
出口14A、14Bへと導かれ、該吹出口14A、14
Bから吹き出された加温エアが、図2に示すように、上
下両方からバスケット5内に収納されている医療器具に
吹き付けられる。このように、加温エアが医療機器に上
下両両方から吹き付けられることにより乾燥が促進され
る。
【0020】なお、吹出口14A、14Bからのエアの
水平面に対する吹出角度θは、前記吹出口14A、14
Bから吹き出したエアがバスケット5の網の交差部分や
医療機器の表面に付着している結露水に当たってそれら
を吹き飛ばし得るとともに、該吹き飛ばした結露水が再
びバスケット内の医療機器に付着しない範囲、例えば、
5度から15度の角度範囲に設定される。
水平面に対する吹出角度θは、前記吹出口14A、14
Bから吹き出したエアがバスケット5の網の交差部分や
医療機器の表面に付着している結露水に当たってそれら
を吹き飛ばし得るとともに、該吹き飛ばした結露水が再
びバスケット内の医療機器に付着しない範囲、例えば、
5度から15度の角度範囲に設定される。
【0021】一方、ブロアー11が停止しているとき、
例えば、前記本洗浄工程あるいは熱水・消毒工程では、
たとえ、ケーシング1内が蒸気に包まれ、該蒸気が加温
エアとともにダクト13内を逆流(図1中下方から上方
へ流れる場合)しようとしても、逆止弁17は「閉」状
態に保持されることから、ブロアー11側へは流れ込ま
ない。すなわち、ブロアー11が停止している間は弁部
18にエア圧がかかっておらず、おもり部19の重さに
よるモーメントによって逆止弁17は「閉」状態に保持
されるのである。したがって、ケーシング1内の加温エ
アがダクト13を逆流し、ダクト13内で結露したり、
結露水がブロアー11のモータの内部にまで侵入するこ
とはない。
例えば、前記本洗浄工程あるいは熱水・消毒工程では、
たとえ、ケーシング1内が蒸気に包まれ、該蒸気が加温
エアとともにダクト13内を逆流(図1中下方から上方
へ流れる場合)しようとしても、逆止弁17は「閉」状
態に保持されることから、ブロアー11側へは流れ込ま
ない。すなわち、ブロアー11が停止している間は弁部
18にエア圧がかかっておらず、おもり部19の重さに
よるモーメントによって逆止弁17は「閉」状態に保持
されるのである。したがって、ケーシング1内の加温エ
アがダクト13を逆流し、ダクト13内で結露したり、
結露水がブロアー11のモータの内部にまで侵入するこ
とはない。
【0022】なお、上記した実施の形態では、逆止弁1
7を、前記ダクト13に設けられた斜め下方へ延びる斜
め通路13Aと、下方へ延びる縦通路13Bとが交わる
屈曲部13Cに設けているが、これに限られることな
く、上記斜め通路13Aを略水平に延びる横通路とし、
この横通路と下方へ延びる縦通路とが交わる屈曲部に逆
止弁17を設けるようにしてもよい。その場合、ヒータ
ーボックス12の一部をケーシング1内に埋め込み、ヒ
ーターボックスからの吹出用の短管16自体を水平方向
へ延びる水平状の短管にしてもよい。また、ブロアー1
1の下流側にヒーターボックス12を設けているが、こ
れとは逆に、ヒーターボックス12をブロアー11の上
流側に設け、ヒーター12Aで加温されたエアをブロア
ー11によってダクト13側へ圧送するようにしてもよ
い。
7を、前記ダクト13に設けられた斜め下方へ延びる斜
め通路13Aと、下方へ延びる縦通路13Bとが交わる
屈曲部13Cに設けているが、これに限られることな
く、上記斜め通路13Aを略水平に延びる横通路とし、
この横通路と下方へ延びる縦通路とが交わる屈曲部に逆
止弁17を設けるようにしてもよい。その場合、ヒータ
ーボックス12の一部をケーシング1内に埋め込み、ヒ
ーターボックスからの吹出用の短管16自体を水平方向
へ延びる水平状の短管にしてもよい。また、ブロアー1
1の下流側にヒーターボックス12を設けているが、こ
れとは逆に、ヒーターボックス12をブロアー11の上
流側に設け、ヒーター12Aで加温されたエアをブロア
ー11によってダクト13側へ圧送するようにしてもよ
い。
【0023】
【発明の効果】請求項1にかかる乾燥装置によれば、ヒ
ーターによって加温されかつブロアーにより圧送される
加温エアをケーシング内に導くダクトに、ブロアー側か
ら吹出口へのエアの流れは許容するもののその逆のエア
の流れを阻止する逆止弁を介装しているから、たとえ、
ブロアーが停止しているときでも、ダクト内を加温エア
が逆流することがなく、したがって、ケーシング内の加
温エアがダクトを逆流して、ダクト内で結露したり、結
露水がブロアーのモータ内部に侵入したりするのを未然
に防止できる。この結果、従来のこの種乾燥装置に比べ
て寿命が著しく長くなった。請求項2にかかる乾燥装置
によれば、逆止弁を、上部を回動可能に支持するヒンジ
タイプとして弁部とおもり部とを備え、ブロアーが停止
されてエアがダクトの順方向に送り込まれないときに
は、おもり部の重さによるモーメントにより「閉」状態
に保持され、エアがダクトの順方向に送り込まれるとき
には、該エアの圧力により前記おもり部のモーメントに
抗して回転して「開」状態に切り換えられるようにした
ので、逆止弁の開閉をブロアーの風圧のみによって行
い、他になんら動力やセンサ等の付属部品を不要にでき
ることから、イニシャルコスト並びにランニングコスト
が低減できることとなった。請求項3にかかる乾燥装置
によれば、逆止弁を、ダクトの水平方向へ延びる横通路
あるいは斜め下方へ延びる斜め通路と、下方へ延びる縦
通路とが交わる屈曲部に設けており、ブロアーからの加
温エアによる風圧を、水平方向あるいは斜め下方へ延び
る通路を介して弁部を押し開ける方向へ作用させること
ができる。一方、おもり部のモーメントをうける弁部は
風圧により押し開けられたところで完全に180度ある
いは90度に開くわけではなく、一般的には90度以下
の鋭角の角度を維持しながら開く。そのとき、弁部に当
たった加温エアは流路方向を変えられることとなるが、
上記請求項3にかかる乾燥装置では、逆止弁をダクトの
屈曲部に設けているので、加温エアが弁部に当たって流
路方向を変えられる際の、弁部への流入角度と弁部に当
たった後の流出角度を、おもり部の重量とエア圧とのバ
ランスによって調整することにより、逆止弁通過の際の
流路抵抗を低く押さえることができる。
ーターによって加温されかつブロアーにより圧送される
加温エアをケーシング内に導くダクトに、ブロアー側か
ら吹出口へのエアの流れは許容するもののその逆のエア
の流れを阻止する逆止弁を介装しているから、たとえ、
ブロアーが停止しているときでも、ダクト内を加温エア
が逆流することがなく、したがって、ケーシング内の加
温エアがダクトを逆流して、ダクト内で結露したり、結
露水がブロアーのモータ内部に侵入したりするのを未然
に防止できる。この結果、従来のこの種乾燥装置に比べ
て寿命が著しく長くなった。請求項2にかかる乾燥装置
によれば、逆止弁を、上部を回動可能に支持するヒンジ
タイプとして弁部とおもり部とを備え、ブロアーが停止
されてエアがダクトの順方向に送り込まれないときに
は、おもり部の重さによるモーメントにより「閉」状態
に保持され、エアがダクトの順方向に送り込まれるとき
には、該エアの圧力により前記おもり部のモーメントに
抗して回転して「開」状態に切り換えられるようにした
ので、逆止弁の開閉をブロアーの風圧のみによって行
い、他になんら動力やセンサ等の付属部品を不要にでき
ることから、イニシャルコスト並びにランニングコスト
が低減できることとなった。請求項3にかかる乾燥装置
によれば、逆止弁を、ダクトの水平方向へ延びる横通路
あるいは斜め下方へ延びる斜め通路と、下方へ延びる縦
通路とが交わる屈曲部に設けており、ブロアーからの加
温エアによる風圧を、水平方向あるいは斜め下方へ延び
る通路を介して弁部を押し開ける方向へ作用させること
ができる。一方、おもり部のモーメントをうける弁部は
風圧により押し開けられたところで完全に180度ある
いは90度に開くわけではなく、一般的には90度以下
の鋭角の角度を維持しながら開く。そのとき、弁部に当
たった加温エアは流路方向を変えられることとなるが、
上記請求項3にかかる乾燥装置では、逆止弁をダクトの
屈曲部に設けているので、加温エアが弁部に当たって流
路方向を変えられる際の、弁部への流入角度と弁部に当
たった後の流出角度を、おもり部の重量とエア圧とのバ
ランスによって調整することにより、逆止弁通過の際の
流路抵抗を低く押さえることができる。
【図1】 本発明の乾燥装置が装備される洗浄機の概略
側断面図である。
側断面図である。
【図2】 本発明の実施の形態を示す乾燥装置の断面図
である。
である。
【図3】 本発明の実施の形態を示す乾燥装置に平面図
である。
である。
【図4】 図2のIV円部の拡大断面図である。
【図5】 逆止弁の弁体の構造を示す斜視図である。
1…ケーシング、10…乾燥装置、11…ブロアー、1
2…ヒーターボックス、12A…ヒーター、13…ダク
ト、13A…斜め通路、13B…縦通路、13C…屈曲
部、14A、14B…吹出口、17…逆止弁、18…弁
部、19…おもり部。
2…ヒーターボックス、12A…ヒーター、13…ダク
ト、13A…斜め通路、13B…縦通路、13C…屈曲
部、14A、14B…吹出口、17…逆止弁、18…弁
部、19…おもり部。
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F26B 21/00 F26B 21/00 A
Claims (3)
- 【請求項1】 洗浄機のケーシング(1)の上部にブロ
アー(11)とヒーター(12A)とを配置し、ヒータ
ーによって加温されかつブロアーにより圧送される加温
エアを、ダクト(13)を介してケーシング内に導び
き、前記ダクトに連通して設けられた吹出口(14A、
14B)からケーシングの内部にセットされた乾燥対象
物に吹き付けて該乾燥対象物を乾燥する乾燥装置におい
て、前記ダクトに、前記ブロアー側から吹出口へのエア
の流れは許容するもののその逆のエアの流れを阻止する
逆止弁(17)を介装したことを特徴とする乾燥装置。 - 【請求項2】 前記逆止弁は、上部を回動可能に支持さ
れたヒンジタイプとされて弁部(18)とおもり部(1
9)とを備え、ブロアーが停止されてエアがダクトの順
方向に送り込まれないときには、前記おもり部の重さに
よるモーメントにより「閉」状態に保持され、エアがダ
クトの順方向に送り込まれるときには、該エアの圧力に
より前記おもり部のモーメントに抗して回転して「開」
状態に切り換えられることを特徴とする請求項1記載の
乾燥装置。 - 【請求項3】 前記逆止弁は、前記ダクトの水平方向へ
延びる横通路あるいは斜め下方へ延びる斜め通路(13
A)と、下方へ延びる縦通路(13B)とが交わる屈曲
部(13C)に設けられていることを特徴とする請求項
2記載の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10353642A JP2000180060A (ja) | 1998-12-11 | 1998-12-11 | 乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10353642A JP2000180060A (ja) | 1998-12-11 | 1998-12-11 | 乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000180060A true JP2000180060A (ja) | 2000-06-30 |
Family
ID=18432236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10353642A Withdrawn JP2000180060A (ja) | 1998-12-11 | 1998-12-11 | 乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000180060A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013127337A (ja) * | 2011-12-19 | 2013-06-27 | Koyo Thermo System Kk | 乾燥装置 |
| CN107647923A (zh) * | 2017-09-27 | 2018-02-02 | 杨文龙 | 一种眼科手术用手术刀清洗装置 |
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| CN110108102A (zh) * | 2018-11-08 | 2019-08-09 | 山东中医药大学 | 一种智能中药烘干控制系统 |
| CN110918547A (zh) * | 2019-11-21 | 2020-03-27 | 贵州中医药大学 | 医疗器械消毒装置 |
| EP3760096A4 (en) * | 2018-04-12 | 2021-01-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | DISHWASHER |
| CN112902566A (zh) * | 2021-03-25 | 2021-06-04 | 郑州大学 | 一种旋转吹风的医疗器械消毒烘干设备 |
| CN113432412A (zh) * | 2021-07-05 | 2021-09-24 | 安徽泓泽新材料科技有限公司 | 一种节能型盘式干燥设备及其干燥工艺 |
| CN114993015A (zh) * | 2022-05-30 | 2022-09-02 | 山东浩宇建材科技有限公司 | 一种高性能环保生物减水剂生产用恒温干燥装置 |
| CN115156179A (zh) * | 2022-07-07 | 2022-10-11 | 台州天宇工贸股份有限公司 | 一种用于发动机壳体的清洗设备 |
| CN116697624A (zh) * | 2023-05-23 | 2023-09-05 | 内蒙古工业大学 | 基于太阳能聚光的渔业设施储供热系统 |
-
1998
- 1998-12-11 JP JP10353642A patent/JP2000180060A/ja not_active Withdrawn
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013127337A (ja) * | 2011-12-19 | 2013-06-27 | Koyo Thermo System Kk | 乾燥装置 |
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| US20210015338A1 (en) * | 2018-04-12 | 2021-01-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Dishwasher |
| US11540695B2 (en) * | 2018-04-12 | 2023-01-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Dishwasher having an improved structure to improve drying performance |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060307 |