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JP2000174730A - 波長多重光伝送装置 - Google Patents

波長多重光伝送装置

Info

Publication number
JP2000174730A
JP2000174730A JP10351157A JP35115798A JP2000174730A JP 2000174730 A JP2000174730 A JP 2000174730A JP 10351157 A JP10351157 A JP 10351157A JP 35115798 A JP35115798 A JP 35115798A JP 2000174730 A JP2000174730 A JP 2000174730A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wavelength
optical
nodes
division multiplexing
node
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10351157A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahide Miyaji
正英 宮地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP10351157A priority Critical patent/JP2000174730A/ja
Publication of JP2000174730A publication Critical patent/JP2000174730A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ネットワーク規模が光ファイバや光増幅器の
波長依存性に制限されない波長多重光伝送装置を提供す
ること。 【解決手段】 複数のノードと、前記ノードを接続する
光ファイバ伝送路と、前記伝送路および前記ノードでの
損失を補償するための光増幅器を備えた波長多重光伝送
装置であり、前記ノードは、制御チャンネルを介して、
各ノード間のコネクション設定要求に対して動的に波長
を割り当てる波長割り当て手段を具備し、前記波長割り
当て手段は、ノード間の伝送距離もしくはノード間の光
増幅器の数に応じて波長を割り当てる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、波長多重(Wave
length Division Multiplexing : WDM)技術を用いた光
伝送装置に関し、特にトラフィック変動に応じて動的に
ノード間光パスの波長を割り当てる波長多重光伝送装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】インターネットの普及によりネットワー
クの大容量化が急務となっている。この解決手段とし
て、波長分割多重(WDM)を用いた光波ネットワーク
は、伝送容量を飛躍的に向上させ、しかも柔軟性の高い
ネットワーク構築が可能であるため、大いに注目されて
いる。
【0003】WDM方式を用いた光波ネットワークとし
て、特定波長の信号光の分離、挿入を行う機能を有する
光挿入・分離多重(ADM)がある。光ADMは各光ノ
ードにおいて電気的な処理が介在しないトランスペアレ
ントな光波ネットワークの実現形態の一つであり、各ノ
ードにおいては、必要な信号のみを分離・挿入すること
からノードのコスト低減が図れる。
【0004】さらに光ADMノードをリング状に接続し
たネットワークにおいては、分離波長もしくは挿入波長
を可変とすることによってネットワーク障害やトラヒッ
クの変動などに応じて動的にパスを設定することが可能
となり、柔軟性に優れたネットワークを構成できる。
【0005】挿入波長固定、分離波長可変の場合の従来
例が、特開平10−112700に開示されている。図
14に従来のリング構成による光伝送装置を示す。
【0006】光ファイバを伝送してきた波長多重信号光
は、光挿入分離ノード300において光増幅器150で
増幅された後、波長可変光フィルタ200によって任意
の波長の信号光が分離され、光送受信装置210で受信
される。各ノードからの信号は、ノードに予め割り当て
られた波長を用いて合波器230を介して波長多重信号
光に合波され、光増幅器151で増幅された後、光ファ
イバ伝送路に供される。すなわち、この波長多重ネット
ワークでは、波長制御部240からの制御信号に基づい
て波長可変光フィルタ200によって受信波長を任意に
選択することで任意のノード間で光パスが設定される。
【0007】ここで、伝送路である光ファイバには波長
分散が存在し、伝送距離が長くなるにつれて波長分散が
累積され、伝送特性を劣化させる。特に波長多重伝送に
おいては、光ファイバの高次分散(分散スロープ)の影
響で、波長毎に分散値が異なるために伝送できる距離が
波長毎に異なる。したがって、従来の波長多重光伝送装
置においては、使用波長帯域の中で最も波長分散が大き
い波長によってネットワーク規模が制限されるという問
題が生じた。
【0008】また、このような光伝送装置では、伝送路
やノードでの損失を補償するために光増幅器が用いられ
る。光増幅器の雑音指数は、光増幅器の接続可能台数、
すなわち伝送距離や収容ノード数を決める重要なパラメ
ータであるが、図15に示すように光増幅器の雑音指数に
は波長依存性が存在する。雑音指数が増大すると伴に光
増幅器の接続可能台数は減少する。したがって、従来の
波長多重光伝送装置では、使用波長帯域の中で光増幅器
の雑音指数が最も大きい波長によって伝送距離や収容ノ
ード数といったネットワーク規模が制限されるという問
題が生じた。
【0009】さらに、光増幅器の利得特性にも波長依存
性がある。例えば図16に示すように使用波長帯域内で
約1.2dBの波長依存性を有する光増幅器を多段接続
する場合を考える。図17にこの光増幅器を30台通過
した後の光スペクトルを示す。図17から明らかなよう
に、利得の小さな波長では、十分な信号対雑音比が確保
できないために長距離通信もしくは多数ノードを通過す
るような通信には使用できない。したがって、従来の波
長多重光伝送装置では、利得が最も小さい波長によって
ネットワーク規模が制限されるという問題が生じた。
【0010】さらに、波長多重伝送方式を用いた光波ネ
ットワークでは、光ファイバ伝送路中の波長数が時間と
ともに変動する。波長数の変動のために、光増幅器にお
いて光サージが発生し、受信部においてバースト誤りを
生じさせ、場合によっては受信器を破損させる恐れもあ
る。したがって、光増幅器における各波長信号に対する
利得制御は、装置の安定性や信頼性を向上させるために
は必須の技術である。
【0011】図20に従来の波長多重光伝送装置におけ
る光中継器の構成を示す。光ファイバ伝送路を伝送され
てきた波長多重信号光の一部を分岐回路232で分岐
し、チャンネルカウンタ280に入力する。チャンネル
カウンタ280では、伝送されている波長数を計数し、
波長数に応じた信号を制御回路245に出力する。制御
回路245では、チャンネルカウンタからの出力に応じ
て光増幅器157の利得を制御する。図21、図22に
チャンネルカウンタ280の構成例を示す。図21にお
いては、波長多重信号を光分波器117で各波長ごとに
分波し、それぞれ光電変換器310−1、2、...、
nで電気信号に変換した後、各光電変換器310−1、
2、...、nの出力に基づいて演算回路320で波長
数を計数する。また、図18では、波長可変フィルタ3
30を信号帯域内を挿引させることにより、信号が存在
していれば光電変換器315からパルス信号が出力され
る。したがってピークカウンタ340で光電変換器から
のパルス信号の数を計数すれば波長数が求まる。
【0012】しかしながら、従来の構成では、信号の一
部を伝送路から分岐し、波長数を直接カウントするため
に、高価な光回路が必要となり、光中継器のコストが高
いという問題が生じた。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
波長多重伝送装置では、光ファイバの波長分散の波長に
よる違い、光増幅器の利得や雑音指数の波長依存性によ
ってネットワーク規模が制限されるという問題が生じ
た。
【0014】また、従来の波長多重光伝送装置では、光
増幅器において信号の一部を分岐するために、光増幅器
の雑音指数が劣化するという問題があった。
【0015】本発明においては、ノード間の光パスに対
して波長を割り当てることで、ネットワーク規模が光フ
ァイバや光増幅器の諸特性の波長依存性に制限されない
波長多重光伝送装置を提供することを目的とする。
【0016】また、本発明の他の目的は、制御チャンネ
ルにおける各ノードのコネクション設定情報を用いて光
増幅器の利得制御を行うことによって、波長数の増減に
対して安価で、安定な波長多重光伝送装置を提供するこ
とである。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明に係る波長多重光伝送装置は、複数のノード
と、前記ノードを接続する光ファイバ伝送路と、前記伝
送路および前記ノードでの損失を補償するための光増幅
器を備えた波長多重光伝送装置であり、前記ノードは、
制御チャンネルを介して、各ノード間のコネクション設
定要求に対して動的に波長を割り当てる波長割り当て手
段を具備し、前記波長割り当て手段は、ノード間の伝送
距離もしくはノード間の光増幅器の数に応じて波長を割
り当てることを特徴とする。
【0018】また、本発明に係る別の波長多重光伝送装
置は、複数のノードと、前記ノードを接続する光ファイ
バ伝送路と、伝送路および前記ノードでの損失を補償す
るための光増幅器を備えた波長多重光伝送装置であり、
前記ノードは、制御チャンネルを介して、ノード間のコ
ネクションを設定する手段を具備し、前記光増幅器は、
前記制御チャンネルのコネクション設定情報に基づいて
利得を制御する利得制御手段を有することを特徴とす
る。
【0019】図18に伝送速度10Gbpsにおける光
ファイバの波長分散のみを考慮した場合の伝送可能距離
を示す。ここでは伝送可能距離として1dBのアイ開口
度劣化を示す距離と定義する。
【0020】前述したように光ファイバの高次分散の影
響で波長毎に分散値は異なる。通常、分散スロープは
0.07ps/nm/km程度であるので、波長帯域
として30nm程度使用すると、波長毎の分散値のばら
つきは2ps/nm/km程度となる。よって、分散値
が最も小さい波長l1における分散値を2ps/nm/
kmとすると、分散値が最も大きい波長lnの分散値は
4ps/nm/kmとなる。各波長における伝送可能距
離は、図18より波長l1で480km、波長lnで22
0kmとなる。従来の波長多重光伝送装置では、波長l
nの伝送可能距離でネットワーク規模が250km程度
に制限されるが、伝送距離が長い光パスほど分散の小さ
な波長を割り当てれば、ネットワーク規模を500km
程度まで拡張できる。したがって、光ファイバ伝送路の
平均波長分散の小さい波長ほど遠距離のノード間通信に
割り当てることによって、波長分散値の波長依存性に制
限されない波長多重光伝送装置を提供できる。
【0021】また、図19に光増幅器の雑音指数に対す
る接続可能な光増幅器の数を示す。雑音指数の増大に伴
って接続可能な光増幅器の数が減少している。ここで、
接続可能な光増幅器の数は、伝送距離や収容可能なノー
ド数に対応している。したがって、光増幅器の雑音指数
が小さな波長ほど遠距離のノード間通信に割り当てるこ
とによって、光増幅器の雑音指数の波長依存性に制限さ
れない波長多重光伝送装置を提供できる。
【0022】もしくは、光増幅器の利得の波長による違
いがある場合には、伝送可能距離や通過できるノード数
が波長毎に異なるので、利得が大きな波長ほど遠距離の
ノード間通信に割り当てることによって、光増幅器の利
得の波長依存性に制限されない波長多重光伝送装置を提
供できる。
【0023】さらに、このような光伝送装置において
は、光増幅器を通過する波長数が時間的に変動する。波
長数の時間的な変動は、チャンネル毎の光パワーの変動
を誘発し、結果的にバースト的な伝送誤りを発生させる
ために、各光増幅器においては、各チャンネル毎の光パ
ワーが一定となるような制御が必要となる。この制御の
一例としては、励起光源のパワーを制御することによっ
て達成できるが、励起光源のパワーの変化は、光増幅器
の利得や雑音指数の波長依存性を変化させる。また、ノ
ード数の増減に伴い、伝送路中の光増幅器の数が変動す
るために、信号の伝送に使用できる波長が異なってく
る。したがって、各ノードにおいて受信信号の信号対雑
音比を監視し、信号対雑音比が所望の値を満足できない
場合には、送受信の波長を所望の値を満足できる波長に
切り替えることによって、光増幅器の利得や雑音指数の
時間的な変動やノード数の増減に対して安定な波長多重
光伝送装置を提供できる。
【0024】さらに、各中継器においては、制御チャン
ネルのみの情報に基づいて利得制御を行うので、各中継
器において高価な光部品を必要としない。したがって、
安価で、波長数の増減に対して安定な波長多重光伝送装
置を提供できる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の発明の実施の形態
を図面に基づいて説明する。
【0026】図1に本発明が適用される波長多重光伝送
装置を示す。
【0027】光挿入分離ノード100は互いに反対方向
に波長多重信号光を伝送する二対の光ファイバリング
(現用系と予備系)1、2、3、4で接続されている。
【0028】図2に各ノード100の機能ブロック図を
示す。光ファイバを介して伝送されてきた波長多重信号
光は、光増幅器150で増幅された後、光挿入分離部1
10に入力される。第一の光挿入分離部111では、制
御チャンネル用の信号光(lc)のみを分離する。分離さ
れた制御チャンネルは制御部120に入力される。ま
た、制御部120からの信号は同じ波長の信号光として
第一の光挿入分離部111を介して波長多重信号光に挿
入され、次のノードへと伝送される。すなわち、制御チ
ャンネルは各ノードで挿入分離されることにより、光パ
スの設定のための情報を交換する。第二の光挿入分離部
112では、制御部120からの制御信号に基づき分離
する波長を選択し、受信部130へ入力する。また、送
信部140では、制御部120からの制御信号に基づき
波長をチューニングして、第二の光挿入分離部112を
介して信号を挿入する。第二の光挿入分離部112から
の出力光は光増幅器151で増幅された後、伝送路へと
出力される。
【表1】 図3に本発明の第一の実施例における波長配置と波長分
散の関係を示す。ここでは、波長がl1、l2、...、lnと
なるにつれて、波長分散値が増大している。
【0029】制御部120では、表1に示すような各ノ
ードへパスを設定する際にある伝送品質を確保できる波
長を波長割り当てテーブルとして保持しており、光パス
設定の時にこのテーブルを参照して、未使用の波長のう
ち最も分散値が大きい波長を選択して、波長割り当てを
行う。表1にはノード1が保持している波長割り当てテ
ーブルを示す。
【0030】このような波長多重光伝送装置において
は、伝送路中の波長数が時間とともに変動するので、光
増幅器150、151の波長に対する利得の制御が必要
となる。そこで、各ノードでは、送信している相手先の
ノードおよび送信波長を制御チャンネルを介して全ての
ノードに通知することにより、制御部120は自ノード
における光増幅器150、151に入力される波長数に
関する情報を得ることができる。したがって、この波長
数に関する情報を基に光増幅器150、151の利得制
御を行う。光増幅器150、151の利得制御では、光
増幅器150、151内の励起光源の出力パワーを制御
することによって、各波長の信号光に対する利得もしく
は出力パワーを一定にすることが可能となり、波長数の
増減の際に発生する光サージを抑圧できる。
【0031】さらに、制御チャンネルを介して使用され
ている波長に関する情報も得られることから、波長割り
当ての際に未使用の波長を選択することが容易となる。
【0032】なお、上述の実施例では、光増幅器15
0、151を通過した後に制御信号の分離、挿入を行っ
たが、制御チャンネルを光増幅器150、151の帯域
外の波長(例えば1.3mm)に設定し、光増幅器150の
入力段で制御信号を分離し、光増幅器151の出力段に
おいて制御信号の挿入を行ってもよい。このように制御
チャンネルを光増幅器の帯域外に設定することによっ
て、光増幅器の帯域の有効利用が図れ、また、信号帯域
と制御チャンネルの波長間隔を大きく設定することによ
って、制御信号の分離、挿入が容易に行える。
【0033】次に波長割り当てテーブルの設定方法の一
例について説明する。制御部120は、制御チャンネル
を用いて各ノードに対して伝播遅延測定パケットを送出
する。このパケットを受信したノードの制御部では、伝
播遅延測定パケットを送出したノードに向けて応答パケ
ットを送信する。この時、応答パケットは、伝播遅延測
定パケットが送信されてきた伝送路と対向する伝送路に
対して送出される。応答パケットを受信したノードの制
御部では、送信した時間と受信した時間の差から伝播遅
延時間を算出する。光ファイバ中の光の伝播時間は5μs
ec/kmであるので、算出された伝播遅延時間からノード
間距離が推定できる。ここで、各波長に対する伝送路の
分散値がわかっていれば、図18よりある伝送品質を確
保できる波長を特定でき、波長割り当てテーブルを設定
できる。このように、伝播遅延時間から波長割り当てテ
ーブルを設定することで、ノード配置の変更に対して柔
軟に対応できる。
【0034】なお、上記の説明では、伝播遅延時間から
波長割り当てテーブルを設定したが、ノード敷設時に予
めノード間距離を測定しておいて、この測定結果に基づ
きテーブルを与えてもよい。
【0035】図4にノード1からノードI、ノード4か
らノードJ、ノードN−1からノードNへのパス設定要
求が生じた時の波長割り当てを示す。ここでは、簡単の
ために伝送路として反時計回りの現用系ファイバ1のみ
を示す。各ノードにおいて保持されている波長割り当て
用テーブルは以下の通り。
【0036】 ノード1→ノードI:l1 、l2、 ...、lj ノード4→ノードJ: l1 、l2、 ...、lI ノードN−1→ノードN: l1 、l2、...、ln したがって、ノード1からノードIへの光パスには波長
lj、ノード4からノードJへの光パスには波長li、また
ノードN−1からノードNへの光パスには波長lnが割り
当てられる。この時、ノード間の伝送路において割り当
てようとしている波長がすでに使用されていれば、波長
割り当てテーブルの中でその波長の次に分散値が大きい
波長を割り当てる。さらに、波長割り当てテーブルの波
長が全て使用中の場合には、その通信要求は廃棄され
る。
【0037】図5にノード3とノード4の間の伝送路に
障害が生じた場合について示す。伝送路の途中でファイ
バ断などの障害が生じた場合にも、伝送路を予備系に切
り替えて情報を伝送する。この際にも波長割り当てテー
ブルを参照して波長割り当てを行う。この場合、ノード
1からノードIへの光パスを現用系1から予備系4へ切
り替える。予備系4に関しては、表1よりこの光パスに
割り当てることができる波長はl1、l2、...、ljなの
で、波長ljを割り当てる。
【0038】このように光パスの伝送距離に応じて波長
を割り当てることにより、波長分散値の波長依存性に制
限されない波長多重光伝送装置を提供できる。
【0039】図6に本発明が適用される波長多重光伝送
装置の第二の実施例を示す。なお、図1と同一部分には
同一符号を付して、その説明を省略する。
【0040】本実施例においては、伝送路1の所々に各
波長に対する伝送路1の波長分散を補償する分散補償ノ
ード180が挿入されており、ネットワーク規模のさら
なる拡張が図られる。
【0041】図7に分散補償ノード180の一構成例を
示す。分散補償ノード180に入力された波長多重信号
光は、光分波器115で各波長毎に分波される。波長毎
に分波された光信号は、光増幅器155−1、
2、...、nでそれぞれ増幅された後、分散補償器1
81−1、2、...、nに入力される。分散補償器1
81−1、2、...、nは、分散補償ノード180間
で累積された各波長に対する波長分散を概ね零に補償す
るように分散値が設定されている。分散補償器181−
1、2、...、nからの出力は、光合波器116で再
び合波され、伝送路1に供される。
【0042】この場合の波長割り当てテーブルは、伝送
路1と分散補償ノード180における分散値の累計に基
づいて与えられる。
【0043】したがって、本実施例においては、波長分
散値の波長依存性に制限されずに、さらなるネットワー
ク規模の拡大が可能な波長多重光伝送装置を提供でき
る。
【0044】なお、本実施例において、光分離挿入ノー
ドが分散補償ノードの機能を兼ねてもよい。
【0045】図8に本発明の第三の実施例における波長
配置と光増幅器の雑音指数の関係を示す。本実施例にお
いては、通信ノード間の伝送路に配置されている光増幅
器の数に応じて、波長と雑音指数の関係に基づいて波長
割り当てテーブルを作成する。
【0046】例えば、ノード1からノードIの間の伝送
路には30台の光増幅器が配置されており、ノード4か
らノードJの間の伝送路には25台の光増幅器が配置さ
れているとする。図19からノード1からノードIへの
伝送には約6dB以下の雑音指数を有する波長、および
ノード4からノードJへの伝送には約7dB以下の雑音
指数を有する波長であれば、所望の伝送品質を満足でき
ることがわかる。故に、図8よりノード1からノードI
の通信にはl1からliまでの波長を、またノード4から
ノードJへの通信にはl1からljまでの波長が波長割り
当てテーブルに記憶され、制御部120において保持さ
れる。各ノード間の通信に対して、制御部120は、こ
の波長割り当てテーブルを参照して、第一の実施例と同
様に、ノード間の伝送路において使用されていない波長
を割り当てる。
【0047】このように、光増幅器の雑音指数が小さな
波長ほど遠距離のノード間通信に割り当てることによっ
て、光増幅器の雑音指数の波長依存性に制限されない波
長多重光伝送装置を提供できる。
【0048】なお、本実施例においても、第一の実施例
と同様に、伝送路である光ファイバの波長分散による伝
送可能距離を加味して、各波長において波長分散による
制限と雑音指数による制限のいずれか伝送距離が小さい
方を選択して、波長割り当てテーブルを作成してもよ
い。
【0049】図9に本発明の第四の実施例における波長
配置と光増幅器の利得の関係を示す。本実施例において
は、通信ノード間の伝送路に配置されている光増幅器の
数に応じて、波長と利得の関係に基づいて波長割り当て
テーブルを作成する。
【0050】図10に、各光増幅器における波長の違い
に対する利得差DGと接続可能な光増幅器の台数の関係
を示す。ここで、伝送速度を10Gbps、光増幅器の
雑音指数を6dB、伝送品質として誤り率10−9以上
とした。本実施例においては、ノード間の光増幅器の台
数と各波長における利得差DGに基づいて、図10を参
照して光増幅器の台数が多い光パスほど利得差が小さい
波長を割り当てるように波長割り当てテーブルを作成す
る。
【0051】このように、光増幅器の利得が大きな波長
ほど遠距離のノード間通信に割り当てることによって、
光増幅器の利得の波長依存性に制限されない波長多重光
伝送装置を提供できる。
【0052】なお、本実施例においても、光増幅器の雑
音指数の波長依存性と利得の波長依存性の両者を考慮し
て波長割り当てテーブルを作成してもよい。
【0053】さらに、伝送路である光ファイバの波長分
散による伝送可能距離を加味して、各波長において波長
分散による制限と光増幅器の雑音指数もしくは利得によ
る制限のいずれか伝送距離が小さい方を選択して、波長
割り当てテーブルを作成してもよい。
【0054】図11に本発明の第五の実施例におけるノ
ード構成を示す。なお、図2と同一部分には同一符号を
付して、その説明を省略する。また、図11には、一系
統の伝送路についてのみ図示されているが、対象は図2
の構成にも適用できる。
【0055】受信部130で受信された信号の一部は、
信号対雑音比監視部160に入力される。信号対雑音比
監視部160では、受信信号の信号対雑音比を計測し、
計測結果を制御部120へ出力する。制御部120で
は、受信部130における信号対雑音比が所定の値を満
足しているか否かを判定し、満足していない場合には、
通信波長の変更を行う。
【0056】次に通信波長変更の手順の一例を説明す
る。まず、受信ノードでは、制御チャンネルを介して送
信ノードに送信波長の変更を要求する。送信波長の変更
要求を受けた送信ノードでは、データ送信を一時中断
し、波長割り当てテーブルを参照し、次に伝送品質を満
足するような波長を検索し、新たな波長に切り替えるこ
とを受信ノードに通達する。この通達を受け取った受信
ノードでは、第二の光挿入分離部の分離波長を新たな波
長に同調し、送信ノードに新たな波長でのデータ送信を
要求する。この要求を受け取った送信ノードでは、新た
な波長で通信を開始する。受信ノードでは、再び信号対
雑音比の計測を行い、所定の信号対雑音比を満足してい
れば受信を続け、満足していない場合には上記の手順に
したがって再び通信波長の変更を行う。
【0057】このように、受信ノードにおいて信号対雑
音比を監視することによって、伝送路中の波長数変動に
よる光増幅器の利得制御の結果として利得や雑音指数の
波長依存性が変動したり、光増幅器の経年変化などによ
る利得や雑音指数の変動に対して安定な波長多重光伝送
装置を提供できる。
【0058】図12に本発明の波長多重光伝送装置にお
ける光中継器の第一の実施例を示す。
【0059】制御チャンネル分離回路115では、制御
チャンネルのみが波長多重信号光から分離され、受信部
135に入力される。その他の波長多重信号光は、光増
幅器156に入力され、増幅される。受信部135で
は、制御チャンネルの光信号を電気信号に変換した後、
利得制御部125と送信部145に信号を出力する。こ
こで、各ノードは制御チャンネルを介してコネクション
が設定されているノードや使用波長といったノードコネ
クション設定情報をやり取りしているので、利得制御部
125では、このコネクション設定情報より、この光中
継器が予めどの位置に設置されているかを知っていれ
ば、光増幅器156を通過している波長数を知ることが
できる。したがって、光増幅器156を通過している波
長数に応じて光増幅器156の利得を制御する、具体的
には光増幅器156内の励起光源の出力パワーを波長数
に応じて制御することによって、各波長に対する利得も
しくは出力パワーを常に一定に保持でき、波長数の増減
の際に発生する光サージを抑圧できる。送信部145で
は、受信部135で受信された制御信号を再び光信号に
変換して、合波器116を介して波長多重信号光に合波
することによって、次の光中継器もしくはノードに制御
信号を伝達する。
【0060】このように、制御チャンネルを介して伝送
されるコネクション設定情報に基づいて光増幅器156
の利得を制御することによって、高価な光部品を用いる
ことなく、波長数の変動に対して光サージを抑圧し、安
定な伝送が可能な波長多重光伝送装置を提供できる。
【0061】図13に本発明の波長多重光伝送装置にお
ける光中継器の第二の実施例を示す。なお、図12と同
一部分には同一符号を付して、その説明を省略する。
【0062】本実施例においては、光増幅器156の出
力光の一部を分岐回路118で分岐し、出力モニター部
126に入力する。出力モニター部126では、光増幅
器156からの出力パワーを検出し、信号処理部128
へと出力する。また、利得制御部125は、波長数に関
する情報を信号処理部128へ出力する。信号処理部1
28では、出力モニター部126からの信号を波長数で
除して、波長毎の出力パワーを算出し、設定範囲から外
れていれば、アラーム信号を送信部145へ出力する。
送信部145は、信号処理部128で発生したアラーム
信号を下流のノードへと送信する。また、信号処理部1
28は、波長毎の出力パワーが設定範囲内であれば、受
信部135で受信された制御信号をそのまま送信部14
5へと出力する。
【0063】このように、光増幅器156の出力をモニ
ターすることによって、光中継器での動作を監視するこ
とができ、信頼性の高い波長多重光伝送装置を提供でき
る。
【0064】なお、本実施例では、信号処理部128に
おいて、波長毎の出力パワーが設定範囲から外れていた
場合にアラーム信号を発生したが、利得制御部125へ
波長毎の出力パワーに関する情報をフィードバックし、
光増幅器156の利得を制御してもよい。これによって
波長数の増減が生じても、光増幅器156からの各波長
に対する出力パワーを一定に保持できる。
【0065】以上の説明は、本発明の波長多重光伝送装
置を4ファイバリング系に適用した場合について述べて
きたが、ネットワークの形態は、4ファイバリング系に
限定するものではなく、2ファイバリング系でも良い。
また、メッシュ系のネットワークにも本発明の波長多重
光伝送装置は適用できる。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
伝送距離や光増幅器の数に応じて波長を割り当てること
によって、ネットワーク規模が光ファイバや光増幅器の
波長依存性に制限されない波長多重光伝送装置を提供す
ることが可能となる。
【0067】また、制御チャンネルを用いてコネクショ
ン設定情報を伝送し、波長割り当てテーブルにしたがっ
て波長を割り当てることによって、コネクション設定の
時間を大幅に短縮でき、遅延が小さく、信頼性の高い波
長多重光伝送装置を提供することが可能となる。
【0068】さらに、制御チャンネルのコネクション設
定情報を用いて光中継器の利得を制御することによっ
て、低コストで、波長数の変動に対して安定な波長多重
光伝送装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される波長多重光伝送装置の第一
の実施例を示す図。
【図2】本発明が適用される波長多重光伝送装置におけ
るノードの機能ブロックを示す図。
【図3】本発明が適用される第一の実施例における波長
配置を示す図。
【図4】本発明が適用される第一の実施例における各光
パスへの波長割り当てを示す図。
【図5】本発明が適用される第一の実施例において障害
が発生した場合の波長割り当てを示す図。
【図6】本発明が適用される波長多重光伝送装置の第二
の実施例を示す図。
【図7】本発明が適用される波長多重光伝送装置の第二
の実施例における分散補償ノードの構成を示す図。
【図8】本発明が適用される第三の実施例における波長
配置を示す図。
【図9】本発明が適用される第四の実施例における波長
配置を示す図。
【図10】本発明が適用される第四の実施例における光
増幅器の利得差と接続可能な光増幅器数の関係を示す
図。
【図11】本発明が適用される第五の実施例におけるノ
ード構成を示す図。
【図12】本発明の波長多重光伝送装置における光中継
器の第一の実施例を示す図。
【図13】本発明の波長多重光伝送装置における光中継
器の第二の実施例を示す図。
【図14】従来の波長多重光伝送装置を示す図。
【図15】光増幅器の利得および雑音指数の波長依存性
を示す図。
【図16】使用波長帯域内の光増幅器の利得の波長依存
性を示す図。
【図17】光増幅器を30台通過した後の光スペクトル
を示す図。
【図18】波長分散値による伝送可能距離を示す図。
【図19】光増幅器の雑音指数と接続可能な光増幅器数
の関係を示す図。
【図20】従来の波長多重光伝送装置における光中継器
を示す図。
【図21】従来の光中継器におけるチャンネルカウンタ
の第一の構成例を示す図。
【図22】従来の光中継器におけるチャンネルカウンタ
の第二の構成例を示す図。
【符号の説明】
1…反時計回りの現用系伝送路 2…時計回りの現用系伝送路 3…反時計回りの予備系伝送路 4…時計回りの予備系伝送路 100…光挿入分離ノード 110…光挿入分離部 111…第一の光挿入分離部 112…第二の光挿入分離部 115…光分波器 116…光合波器 117…制御チャンネル分離回路 118…制御チャンネル挿入回路 119…分岐回路 120…制御部 125…利得制御部 126…出力モニター部 128…信号処理部 130、135…受信部 140、145…送信部 151、155−1、2、...、n、156、157
…光増幅器 160…信号対雑音比監視部 181−1、2、...、n…分散補償器 200…波長可変光フィルタ 210…光送受信装置 230…合波器 232…分岐回路 240…波長制御部 245…制御回路 250…光挿入分離部 280…チャンネルカウンタ 300…光挿入分離ノード 310−1、2、...、n、315…光電変換器 320…演算回路 330…波長可変フィルタ 340…ピークカウンタ 350…波長可変フィルタ制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04B 10/18 H04L 12/42

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のノードと、前記ノードを接続する
    光ファイバ伝送路と、前記伝送路および前記ノードでの
    損失を補償するための光増幅器を備えた波長多重光伝送
    装置であり、 前記ノードは、制御チャンネルを介して、各ノード間の
    コネクション設定要求に対して動的に波長を割り当てる
    波長割り当て手段を具備し、前記波長割り当て手段は、
    ノード間の伝送距離もしくはノード間の光増幅器の数に
    応じて波長を割り当てることを特徴とする波長多重光伝
    送装置。
  2. 【請求項2】 前記波長割り当て手段は、使用波長帯域
    のうち前記光ファイバ伝送路の平均波長分散値の小さい
    波長ほど遠距離のノード間の通信に割り当てることを特
    徴とする請求項1記載の波長多重光伝送装置。
  3. 【請求項3】 前記波長割り当て手段は、使用波長帯域
    のうち前記光増幅器の雑音指数が小さい波長ほど、介在
    する前記光増幅器の数が多いノード間の通信に割り当て
    ることを特徴とする請求項1記載の波長多重光伝送装
    置。
  4. 【請求項4】 前記波長割り当て手段は、使用波長帯域
    のうち前記光増幅器の利得が大きい波長ほど、介在する
    前記光増幅器の数が多いノード間の通信に割り当てるこ
    とを特徴とする請求項1記載の波長多重光伝送装置。
  5. 【請求項5】 前記ノードは、受信信号の信号対雑音比
    を監視する監視手段を具備し、前記波長割り当て手段
    は、信号対雑音比が所望の値以上となるように波長を割
    り当てることを特長とする請求項3乃至4記載の波長多
    重光伝送装置。
  6. 【請求項6】 複数のノードと、前記ノードを接続する
    光ファイバ伝送路と、伝送路および前記ノードでの損失
    を補償するための光増幅器を備えた波長多重光伝送装置
    であり、 前記ノードは、制御チャンネルを介して、ノード間のコ
    ネクションを設定する手段を具備し、前記光増幅器は、
    前記制御チャンネルのコネクション設定情報に基づいて
    利得を制御する利得制御手段を有することを特徴とする
    波長多重光伝送装置。
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