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JP2000169800A - 両面粘着シートの製造方法 - Google Patents

両面粘着シートの製造方法

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Publication number
JP2000169800A
JP2000169800A JP10352962A JP35296298A JP2000169800A JP 2000169800 A JP2000169800 A JP 2000169800A JP 10352962 A JP10352962 A JP 10352962A JP 35296298 A JP35296298 A JP 35296298A JP 2000169800 A JP2000169800 A JP 2000169800A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensitive adhesive
pressure
weight
adhesive layer
release paper
Prior art date
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Pending
Application number
JP10352962A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirafumi Tada
衡史 多田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication of JP2000169800A publication Critical patent/JP2000169800A/ja
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  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 粘着剤の硬化反応を速やかに行うことによ
り、第2粘着剤層の塗工と第2離型紙の剥離とを同ライ
ンで続けて行うことが可能であり、生産性を低下させず
に平滑な粘着剤層を有する両面粘着シートの製造方法を
提供する。 【解決手段】 アルキル基の炭素数が4〜12のアルキ
ル(メタ)アクリレート80〜99重量%およびカルボ
キシル基含有ビニルモノマー1〜20重量%からなるア
クリル系モノマー混合物が共重合されてなる、重量平均
分子量60万〜200万のアクリル系共重合体100重
量部およびアジリジン系架橋剤0.1〜20重量部から
なるアクリル系粘着剤を、少なくとも一面が離型処理さ
れた第2離型紙の離型処理面に塗布乾燥した後、更に1
10℃以上で1分間以上加熱養生して形成した第2粘着
剤層を積層し、該第2粘着剤層を上記1次原反の基材の
他の面に積層した後、第2離型紙を剥離する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は粘着剤層表面の外観
が優れた両面粘着シートの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、不織布や紙を基材とした両面粘着
シートを製造する一般的な方法は、第1離型紙に粘着剤
を塗布乾燥して形成した第1粘着剤層を基材に貼り合わ
せて巻き取り1次原反を製造する工程と、別の第2離型
紙に上記と同様にして形成した第2粘着剤層を、上記第
1粘着剤層とは反対側の基材面に貼り合わせ、その直後
に同じライン内で第2離型紙を剥ぎ取りながら巻き取り
2次原反を製造する工程によって行われていた。
【0003】しかしながら、上記従来の製造方法では二
次原反の製造において基材への第2粘着剤層の転写及び
第2離型紙の剥離がライン内で連続して行われることに
なるため、第2粘着剤層の硬化反応が充分に行われてい
ない状態で第2離型紙を剥離することになる。この際に
第2粘着剤層が柔らかいため剥離の際に第2粘着剤層表
面に微細な凹凸が生じることとなる。
【0004】この両面粘着シートを巻重体として巻き取
る際に、凹凸部分に多数の気泡が巻き込まれ、巻き込ま
れた気泡は粘着剤が完全にもしくはある程度硬化する前
に徐々に移動して部分的に集合する。これにより粘着剤
層の表面にあばた模様が現れる。このあばた模様は粘着
剤が硬化することにより固定されて消えなくなる。
【0005】このため、例えば、粘着剤層が上記あばた
模様となった両面粘着シートを用いて、例えば、炊飯
器、沸騰ポット等のスイッチ部分に使用されているメン
ブレンスイッチを固定すると、スイッチ表面にあばた模
様が浮き出て外観不良とされる問題があった。
【0006】これに対して、例えば、特開平6−108
022号公報には、硬化反応が完了していない粘着剤層
を離型紙とともに重ね合わせて巻き取り、巻き取った状
態で硬化反応を完了させることにより表面が平滑な粘着
剤層を有する粘着テープの製造方法が開示されている。
しかしながら、この方法によると、両面粘着テープの捲
重体を製造する場合には、巻重体を一旦展開し、第2離
型紙を剥離しながら再び巻き取るという余分の工程が必
要となり生産性が低くなるという問題点が残されてい
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、粘着剤の硬
化反応を速やかに行うことにより、第2粘着剤層の塗工
と第2離型紙の剥離とを同ラインで続けて行うことが可
能であり、生産性を低下させずに平滑な粘着剤層を有す
る両面粘着シートの製造方法を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の両面粘着シート
の製造方法は、基材の一面に第1粘着剤層および第1離
型紙をこの順に積層して1次原反を作成した後、アルキ
ル基の炭素数が4〜12のアルキル(メタ)アクリレー
ト80〜99重量%およびカルボキシル基含有ビニルモ
ノマー1〜20重量%からなるアクリル系モノマー混合
物が共重合されてなる、重量平均分子量60万〜200
万のアクリル系共重合体100重量部およびアジリジン
系架橋剤0.1〜20重量部からなるアクリル系粘着剤
を、少なくとも一面が離型処理された第2離型紙の離型
処理面に塗布乾燥した後、更に110℃以上で1分間以
上加熱養生して形成した第2粘着剤層を積層し、該第2
粘着剤層を上記1次原反の基材の他の面に積層した後、
第2離型紙を剥離することを特徴とする。
【0009】本発明は、従来から使用されていた架橋剤
の内、イソシアネート系架橋剤などと比べて比較的架橋
反応が早いアジリジン系架橋剤と、アジリジン系架橋剤
と速やかに反応するカルボキシル基をポリマー中に導入
したアクリル系粘着剤を用いて、110℃以上で1分間
以上加熱することにより架橋反応を促進させる。また、
両面粘着シートを製造する場合は、基材の一面に第1粘
着剤層を形成した後、上記粘着剤を第2離型紙に塗布乾
燥することにより第2粘着剤層を形成し、110℃以上
で1分間以上加熱することにより架橋反応を促進させた
後、基材に積層することにより課題を解決したものであ
る。
【0010】上記1次原反を製造する際に使用される第
1粘着剤および第1離型紙は特に限定されるものではな
く、後で詳述する第2粘着剤および第2離型紙と同じも
のを用いてもよい。
【0011】本発明で使用される基材としては、例え
ば、レーヨン、ポリエステル、ポリプロピレン、綿、ス
フ、ビニロン等の不織布もしくは織布;ポリエチレン、
ポリウレタン、ブチルゴム、クロロプレン、塩化ビニル
及びアクリルゴム等を使用した発泡体シート;ポリエス
テルフィルム、ポリ塩化ビニルフィルム、延伸ポリプロ
ピレンフィルム、アセテートフィルム、セロハンフィル
ム等の合成樹脂フィルム等が使用出来る。
【0012】本発明で使用される第2粘着剤層を形成す
る第2粘着剤は、アルキル基の炭素数が4〜12のアル
キル(メタ)アクリレート80〜99重量%およびカル
ボキシル基含有ビニルモノマー1〜20重量%からなる
アクリル系モノマー混合物が共重合されてなるアクリル
系共重合体100重量部およびアジリジン系架橋剤0.
1〜20重量部からなるアクリル系粘着剤よりなる。
【0013】上記アルキル基の炭素数が4〜12のアル
キル(メタ)アクリレートとしては、例えば、n−ブチ
ル(メタ)アクリレート、ペンチル(メタ)アクリレー
ト、ヘキシル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシ
ル(メタ)アクリレート、n−オクチル(メタ)アクリ
レート、イソオクチル(メタ)アクリレート、n−ノニ
ルオクチル(メタ)アクリレート、イソノニル(メタ)
アクリレート、デシル(メタ)アクリレート、ラウリル
(メタ)アクリレート等が挙げられる。
【0014】また、上記カルボキシル基含有ビニルモノ
マーは、アクリル系共重合体中に共重合されることによ
り、後述するアジリジン系架橋剤と速やかに反応する架
橋基点となる。具体的には、例えば、(メタ)アクリル
酸、イタコン酸、クロトン酸、マレイン酸等が挙げられ
る。
【0015】上記カルボキシル基含有ビニルモノマーの
含有量は、少なくなると十分な架橋度が得られず、あば
た模様が発生しやすくなり、多くなるとアクリル系共重
合体のガラス転移温度が高くなり、粗面への接着性が得
られにくくなるため、アクリル系モノマー混合物中1〜
20重量%に限定され、好ましくは5〜10重量%であ
る。
【0016】上記アクリル系モノマー混合物の共重合方
法は特に限定されず、溶液重合、塊状重合、乳化重合、
懸濁重合などが挙げられるが、基材への塗工性や、架橋
剤との混合性が良好であるという点で溶液重合が好まし
い。
【0017】上記アクリル系共重合体の重量平均分子量
は、通常ゲルパーミエーションクロマトグラフ法により
ポリスチレン換算分子量として測定される。上記重量平
均分子量は、低くなると後述する架橋剤を必要量使用し
ても硬化後の弾性が低く、平滑な粘着剤層が得られにく
くなり、高くなると凝集力が高すぎて塗工性が低下した
り、粗面への接着性が低下するといった粘着物性が低下
することがあるため、60万〜200万に限定され、好
ましくは80万〜150万である。
【0018】上記アクリル系共重合体は、イソシアネー
ト系架橋剤などと比べて比較的架橋反応が早いアジリジ
ン系架橋剤で架橋される。上記アジリジン系架橋剤とし
ては、例えば、N,N−ヘキサメチレン−1,6−ビス
(1−アジリジンカルボキシアミド)等が挙げられる。
【0019】上記アジリジン系架橋剤の添加量は、少な
くなると速やかに架橋反応が進まず、あばた模様が発生
しやすくなり、多くなると架橋密度が高くなり柔軟性が
損なわれ、充分な感圧接着性が得られにくくなるため、
上記アクリル系共重合体100重量部に対して、0.1
〜20重量部であり、好ましくは1〜10重量部であ
る。
【0020】上述した第2粘着剤層が塗布乾燥される第
2離型紙は、通常の離型紙が使用可能であり、その基材
としては、例えば、紙、織布、不織布、合成樹脂繊維シ
ート等にポリエチレン等の樹脂が目止め材としてラミネ
ートされ、該ラミネート面が離型処理されたものや、合
成樹脂フィルムの少なくとも一面に離型処理されたもの
などが挙げられる。また、上記離型処理に使用される離
型剤としては、例えば、シリコーン系離型剤、アルキッ
ド系離型剤、フッ素系離型剤などが挙げられる。
【0021】第2離型紙の厚さは、薄くなると製造中に
切断するなどの問題が起きやすくなり、厚くなると製品
重量が増加したり、場合によっては塗工不可能になるこ
とがあるため、80〜150μmが好ましい。
【0022】本発明の粘着シートの製造方法は、少なく
とも一面が離型処理された第2離型紙の離型処理面に第
2粘着剤の溶液を塗布乾燥した後、更に110℃以上で
1分間以上加熱養生して形成した第2粘着剤層を、上記
1次原反の粘着剤層が積層されていない面に貼付するこ
とにより積層し、該第2粘着剤層を上記1次原反の基材
の他の面に積層した後、第2離型紙を剥離することを特
徴とする。
【0023】上記第2粘着剤の溶液を塗布する際に使用
されるコーターとしては、例えば、コンマコーター、リ
バースコーター等が挙げられる。また、この際の粘着剤
層の乾燥後の厚さは50〜100μmが好ましい。
【0024】上記加熱養生の温度が低くなったり、加熱
養生時間が短くなると、アクリル系共重合体中のカルボ
キシル基とアジリジン系架橋剤中の官能基との反応が十
分に進まず、粘着剤層表面にあばた模様が発生しやすく
なるため、加熱養生温度は110℃以上、加熱養生時間
は1分間以上にそれぞれ限定される。尚、より好ましい
加熱養生温度は120℃以上、加熱養生時間は1.5分
間以上である。
【0025】
【作用】上記の条件を満足する状態において粘着剤の硬
化が速やかに、且つ、充分に進行して高い弾性を有する
粘着剤層となるので、離型紙の剥離による剥離力を受け
ても粘着剤層に凹凸が発生することがない。
【0026】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を図を使っ
て説明するが、これに限定されるものではない。図1は
本発明の製造方法に関する説明図であり、巻重体10か
ら離型紙1を繰り出しながら塗工ロール2により上記粘
着剤3の溶液を塗布し、115℃の乾燥炉4を通過させ
ることにより乾燥し、乾燥後の厚みが75μmの粘着剤
層31を形成すると共に、更に2分間加熱養生した。次
いで、乾燥炉4を出た後、巻重体50から繰り出された
基材5に上記粘着剤層31を貼り合わせロール7により
貼り合わせ、剥離ロール8により離型紙1を剥離して巻
き取り、粘着シート6を巻き取って巻重体60とした。
【0027】尚、各実施例及び比較例では、第1離型
紙、第2離型紙及び基材は以下のものを使用した。第1離型紙及び第2離型紙 上質紙(坪量75g/m2 )の両面にそれぞれ厚み23
μmのポリエチレンがラミネートされ、かつ該ポリエチ
レンラミネート層の表面が鏡面加工され、更にシリコー
ン系離型剤が5μm積層され、離型処理されたものを第
1離型紙、第2離型紙として用いた。基材 レーヨン系不織布(南国パルプ社製、商品名「SP
C」)を用いた。
【0028】(実施例1)ブチルアクリレート90重量
%とアクリル酸10重量%のアクリル系モノマー混合物
をトルエン溶液中で沸点溶液重合することにより、ゲル
パーミエーションクロマトグラフ法によるポリスチレン
換算の重量平均分子量が70万のアクリル系共重合体の
溶液を得、次いで、これにアジリジン系架橋剤(相互薬
工社製、商品名「HDU」)のイソプロピルアルコール
の2%溶液を、固形分比で1%混合することによりアク
リル系粘着剤の溶液を得た。
【0029】上記アクリル系粘着剤の溶液を用いて、上
記図1を用いて説明した本発明の製造方法に従って、両
面粘着シートの捲重体を得た。尚、この粘着シートの粘
着剤層を目で観察したところ、表面は平滑であばた模様
はなかった。
【0030】(実施例2)粘着剤として、ブチルアクリ
レート40重量%と2−エチルヘキシルアクリレート5
5重量%、およびアクリル酸5重量%のアクリル系モノ
マー混合物を用いて、ゲルパーミエーションクロマトグ
ラフ法によるポリスチレン換算の重量平均分子量が90
万のアクリル系共重合体の溶液を得たこと、次いで、こ
れにアジリジン系架橋剤の2%溶液を、固形分比で2%
混合したこと以外は実施例1と同様の操作により粘着シ
ートを得た。この粘着シートの粘着剤層を目で観察した
ところ、表面は平滑であばた模様はなかった。
【0031】(比較例1)粘着剤として、ブチルアクリ
レート90重量%およびアクリル酸10重量%のアクリ
ル系モノマー混合物を用いて、ゲルパーミエーションク
ロマトグラフ法によるポリスチレン換算の重量平均分子
量が40万のアクリル系共重合体の溶液を得たこと以外
は実施例1と同様の操作により粘着シートを得たこと、
次いで、これにアジリジン系架橋剤の2%溶液を、固形
分比で1%混合したこと以外は実施例1と同様の操作に
より粘着シートを得た。この粘着シートの粘着剤層は表
面にあばた模様が多数形成されていた。
【0032】(比較例2)アジリジン系架橋剤(相互薬
工社製、商品名「HDU」)のイソプロピルアルコール
の2%溶液の代わりに、イソシアネート系架橋剤(日本
ポリウレタン社製、商品名「コロネートL」)を固形分
比で0.5%混合したこと以外は実施例1と同様にして
粘着シートを得た。この粘着シートの粘着剤層は表面に
あばた模様が多数形成されていた。
【0033】
【発明の効果】本発明の構成は以上の通りであり、両面
粘着シートの製造において第2粘着剤層の塗工と積層、
および第2離型紙の剥離とを同ラインで行うことが可能
であり、生産性を低下させることなく、粘着剤層表面が
平滑で外観が優れた両面粘着シートが得られる。また、
粘着剤層表面に汗をかいたようなあばた模様が形成され
ていないため、粘着剤表面の凹凸が被着体表面に浮き出
てしまうような、例えばメンブレンスイッチ用などの非
常に薄いシート状被着体の接着に使用してもシート表面
に凹凸が浮き出てくることが無く、好適な粘着シートと
なっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を説明するための説明図。
【符号の説明】
1:離型紙 2:塗工ロール 3:粘着剤 4:乾燥炉 5:基材 6:粘着シート 7:貼り合わせロール 8:剥離ロール 10,50,60:巻重体 31:粘着剤層

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基材の両面に粘着剤層が積層され、かつ
    上記粘着剤層のいずれか一方の面に離型紙が積層されて
    いる両面粘着シートの製造方法であって、基材の一面に
    第1粘着剤層および第1離型紙をこの順に積層して1次
    原反を作成した後、アルキル基の炭素数が4〜12のア
    ルキル(メタ)アクリレート80〜99重量%およびカ
    ルボキシル基含有ビニルモノマー1〜20重量%からな
    るアクリル系モノマー混合物が共重合されてなる、重量
    平均分子量60万〜200万のアクリル系共重合体10
    0重量部およびアジリジン系架橋剤0.1〜20重量部
    からなるアクリル系粘着剤を、少なくとも一面が離型処
    理された第2離型紙の離型処理面に塗布乾燥した後、更
    に110℃以上で1分間以上加熱養生して形成した第2
    粘着剤層を積層し、該第2粘着剤層を上記1次原反の基
    材の他の面に積層した後、第2離型紙を剥離することを
    特徴とする両面粘着シートの製造方法。
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