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JP2000168500A - 車両用安全装置 - Google Patents

車両用安全装置

Info

Publication number
JP2000168500A
JP2000168500A JP10352522A JP35252298A JP2000168500A JP 2000168500 A JP2000168500 A JP 2000168500A JP 10352522 A JP10352522 A JP 10352522A JP 35252298 A JP35252298 A JP 35252298A JP 2000168500 A JP2000168500 A JP 2000168500A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat belt
engine
buckle
shift lever
occupant
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10352522A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Sato
浩一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Elemex Corp
Original Assignee
Ricoh Elemex Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Elemex Corp filed Critical Ricoh Elemex Corp
Priority to JP10352522A priority Critical patent/JP2000168500A/ja
Publication of JP2000168500A publication Critical patent/JP2000168500A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車が急停車した場合や衝突した場合の慣
性力から乗員の身体を保護するシートベルトを必ず乗員
に着用させ、道路交通法規の遵守および乗員の安全を図
ることができる車両用安全装置を提供すること。 【解決手段】 シートベルト10のバックル11が取付
部12に取り付けられ、シートベルトの装着がなされた
かことを装着有無判別部13が判別したならば、エンジ
ン始動制御部16によりエンジン15を始動可能状態に
し、ロック処理部14がシートベルト10をロックす
る。走行中はシフトレバー位置検出部18がシフトレバ
ー17の位置を検出し、検出したシフトレバー位置がリ
アポジションまたはニュートラルである場合には、取付
部12に装着したバックル11を取り外し可能とし、シ
フトレバー位置がこれ以外の場合には、エンジン作動時
における取付部12からのバックル11の取り外しを禁
止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シートベルトのバ
ックルを取付部に装着して乗員の身体を拘束する安全機
構を少なくとも有する自動車の車両用安全装置に関し、
特に、このシートベルトを必ず乗員に着用させ、道路交
通法規の遵守および乗員の安全を図る車両用安全装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の公道走行にはシートベル
トの着用が道路交通法で義務づけられているため、乗用
自動車をはじめとする各種自動車にはシートベルトによ
る安全機構が設けられている。
【0003】かかるシートベルトは、乗員の腰部のみを
ホールドする2点式シートベルトや、乗員の腰部と肩部
をホールドする3点式シートベルトなどがあるが、いず
れの場合にも、このシートベルトに付帯するバックルを
座席側方に配設された取付部に装着して、乗員の身体を
拘束する。
【0004】このため、乗員がシートベルトのバックル
を取付部に装着しさえすれば、シートベルトに係わる法
規を遵守し、自動車が急停車した場合や衝突した場合の
慣性力から乗員の身体を保護することができる。
【0005】このように、多くの乗員は、シートベルト
の効用を認識しているわけであるが、シートベルトの装
着作業は乗員にとって煩雑であり、また乗員がこのシー
トベルトによって拘束感を感じることが多く、さらに道
路交通法による減点は1点に止まることもあって、かか
るシートベルトを装着しない人が多い。
【0006】このため、緊急ロック式巻き取り装置(E
LR)を用いてシートベルトの拘束感を軽減する技術
や、シートベルトが装着されていない場合に警告を発し
てシートベルトの装着を促す技術が利用されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、たとえ
ELR技術を利用してシートベルトの拘束感を軽減した
としても、この拘束感は乗員の感覚的な問題であるの
で、全ての乗員が必ずシートベルトを装着するわけでは
ない。
【0008】また、シートベルトが装着されていない場
合に警告を発したとしても、シートベルトによる拘束感
を負担に感じる乗員は、この警告によってシートベルト
を装着するわけではない。
【0009】実際、このシートベルトを装着しなくとも
公道を走行することは事実上可能なので、これらの従来
技術を利用したとしてもシートベルトの着用が促進され
るとは言えない。
【0010】これらのことから、自動車が急停車した場
合や衝突した場合の慣性力から乗員の身体を保護するシ
ートベルトをいかにして乗員に着用させるかが極めて重
要な課題となっている。
【0011】本発明は、上記問題(課題)に鑑みてなさ
れたものであって、自動車が急停車した場合や衝突した
場合の慣性力から乗員の身体を保護するシートベルトを
必ず乗員に着用させ、道路交通法規の遵守および乗員の
安全を図ることができる車両用安全装置を提供すること
を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明に係る車両用安全装置は、シートベ
ルトのバックルを取付部に装着して乗員の身体を拘束す
る安全機構を少なくとも有する自動車の車両用安全装置
において、前記シートベルトのバックルが前記取付部に
装着されたか否かを検知する検知手段と、前記検知手段
によりシートベルトの装着が検知された場合にのみ前記
自動車のエンジンを始動可能に制御する始動制御手段
と、前記自動車のエンジンが作動している間は、前記取
付部に装着したバックルの取り外しを禁止するベルトロ
ック手段とを備えたことを特徴とする。
【0013】この請求項1の発明によれば、シートベル
トのバックルが取付部に装着されたか否かを検知し、シ
ートベルトの装着が検知された場合にのみ自動車のエン
ジンを始動可能にし、自動車のエンジンが作動している
間は、取付部に装着したバックルの取り外しを禁止する
ため、(1)シートベルトの装着をエンジンの作動条件
の一つとし、乗員によるシートベルトの装着忘れを未然
に防止することができ、(2)シートベルトに係わる道
路交通法規の遵守を図ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に添付図面を参照して、この
発明に係る車両用安全装置の好適な実施の形態を詳細に
説明する。なお以下では、本発明を乗用自動車に適用し
た場合を示すとともに、運転席に乗車した乗員のシート
ベルトの着脱のみを対象とした場合について説明するこ
ととする。
【0015】図1は、この実施の形態で用いる乗用自動
車の安全機構に係わる構成を示す機能ブロック図であ
る。なお、同図においては、本発明に係わる安全機構以
外の部位を図示省略している。
【0016】同図に示すように、この乗用自動車は、装
着有無判別部13と、ロック処理部14と、エンジン作
動制御部16と、シフトレバー位置検出部18と、全体
制御部19とを有する。
【0017】装着有無判別部13は、シートベルト10
に付帯するバックル11が取付部12に装着されたか否
かを判別する処理部であり、具体的には、取付部12の
内部に配設されたフォトセンサ12aおよび12bから
の出力信号に基づいてバックル11が取付部12に装着
された(以下単に「シートベルト10の装着」と言
う。)か否かを判別する。
【0018】ロック処理部14は、取付部12のバック
ル挿入口12cに挿入されたバックル11をロックまた
はロック解除する処理部であり、具体的には、制御部1
9からバックル11をロックすべき旨の指示を受け付け
たならば、取付部12内部に配設された電磁ロック機構
12dおよび12eに対して電磁ロックをおこなう旨の
指示信号を出力する。
【0019】エンジン始動制御部16は、エンジン15
の始動制御をおこなう制御部であり、具体的には、この
エンジン始動制御部16が制御部19からエンジン15
の始動許可信号を受け付けたならば該エンジン15を始
動可能状態とする。
【0020】すなわち、本実施の形態で用いる乗用自動
車は、従来の乗用自動車のようにキーがオン状態に操作
された場合に直ちにエンジン15を始動するのではな
く、このエンジン始動制御部16によりエンジン15が
始動可能状態とされ、かつ、上記キー操作がなされた場
合にのみエンジン15が始動することとする。
【0021】このように、エンジン15の始動に新たな
条件を付加した理由は、シートベルト10の装着を乗員
に義務づけ、該シートベルトの装着によって乗員の安全
を図るためである。
【0022】この点をさらに具体的に説明すると、たと
えばガソリンエンジンの場合には、スパークプラグによ
る点火によってピストンを上下運動させ、これによって
エンジンを始動する機構を採用するため、かかるスパー
クプラグによる点火を電気的に制限するか、またはエン
ジン内部へのガソリンの供給を機械的に中止することに
より、かかるエンジン始動制御をおこなう。
【0023】また、ディーゼルエンジンの場合には、圧
縮によって高温になった空気中に燃料を噴射して着火す
る機構を採用するため、かかる圧縮を機械的に制御する
かまたは燃料の噴射を制限することによって、上記エン
ジン始動制御をおこなうことになる。
【0024】なお、かかるエンジン始動制御部16は、
エンジン15が停止状態にあるか否かを制御部19に逐
次報告する。エンジン15が停止状態にあるか作動状態
にあるかによって、後述するように制御部19による制
御内容が異なるからである。
【0025】シフトレバー位置検出部18は、乗員が操
作するシフトレバーの位置を検出する検出機構であり、
具体的には、シフトレバー17がリアポジションまたは
ニュートラルに位置する場合には、ロック解除を示す信
号を制御部19に出力し、また、このシフトレバー17
がリアポジションまたはニュートラル以外のポジション
に位置する場合には、ロック信号を制御部19に出力す
る。
【0026】このように、シフトレバー17のレバー位
置を制御部19に出力する理由は、自動車をバックで移
動するかまたは自動車を移動しない場合には、シートベ
ルト10をロックする必要は全くなく、かえってロック
しない方が乗用自動車の運転上望ましいからである。
【0027】制御部19は、装着有無判別部13から出
力される判別結果と、シフトレバー位置検出部18から
出力される信号に基づいて、ロック処理部14へのシー
トベルトのロック指示や、エンジン始動制御部16への
エンジン始動許可などをおこなう制御部である。
【0028】具体的には、この制御部19は、エンジン
15が停止状態である場合に装着有無判別部13からシ
ートベルト10の装着を示す信号を受け付けたならば、
エンジン始動制御部16に対してエンジン始動許可をお
こなうとともに、ロック処理部14へバックル11のロ
ック指示をおこなう。
【0029】なお、その詳細は後述するが、かかるエン
ジン始動許可に応答してエンジン15が始動した後に、
シートベルト10のロックをおこなう。シートベルト1
0の装着がなされただけで該シートベルトをロックする
こととしたのでは、シートベルト10のロックおよびそ
のロック解除が煩雑な手順となるためである。
【0030】また、エンジン15が作動中である場合に
装着有無判別部13からシートベルト10の装着を示す
信号を受け付けたならば、制御部19はロック処理部1
4へシートベルト10のロック指示のみをおこなう。た
とえば、車両をバックするために一旦シートベルト10
を取り外し、その後再度シートベルトを装着するような
場合が該当する。
【0031】また、エンジン15が動作中である場合に
シフトレバー17がリアポジションまたはニュートラル
に切り換えられ、制御部19が位置検出部18からベル
トロック解除信号を受け付けたならば、制御部19はロ
ック処理部14にシートベルト10のロック解除を指示
する。なお、エンジン15が停止状態となった場合に
も、制御部19はロック処理部14にロック解除を指示
する。
【0032】次に、図1に示す乗用自動車によるシート
ベルトのロック若しくはロック解除手順について説明す
る。
【0033】図2は、図1に示す乗用自動車によるシー
トベルトのロック若しくはロック解除手順を示すフロー
チャートである。ただし、ここではエンジン15が停止
状態であるものとする。
【0034】図2に示すように、乗用自動車のハンドル
付近に設けられたキー挿入孔が差し込まれ、このキーを
回転して車内電源が投入されると(ステップS20
1)、シートベルト10に付帯するバックル11が取付
部12に取り付けられシートベルト10が装着されたか
否かが装着有無判別部13により判別される(ステップ
S202)。
【0035】そして、このシートベルト10の装着がな
されていない場合には(ステップS203否定)、ステ
ップS202に移行して装着有無判別部13による判別
を継続しておこない、制御部19からエンジン始動制御
部16へのエンジン始動指示はなされない。このため、
シートベルト10を装着していない場合には、たとえキ
ーをさらに回転してオン状態としても、エンジン15は
始動しない。
【0036】これに対して、シートベルト10が装着さ
れた場合には(ステップS203肯定)、制御部19が
エンジン始動制御部16に対してエンジン始動許可をお
こない、エンジン15を始動可能とする(ステップS2
04)。
【0037】そして、乗員がキーを回転してオン状態に
するとエンジン15が始動するため、このエンジン始動
後に、制御部19がロック処理部14にロック指示をお
こなって、シートベルト10をロックする(ステップS
205)。
【0038】その後、シフトレバー位置検出部18がシ
フトレバー17の位置を検知し(ステップS206)、
このシフトレバー17の位置がリアポジションまたはニ
ュートラルである場合には(ステップS207肯定)、
制御部19の指示に基づいてロック処理部14がシート
ベルト10のロックを解除する(ステップS208)。
【0039】これに対して、このシフトレバー17の位
置がリアポジションまたはニュートラルでない場合には
(ステップS207否定)、引き続きシートベルト10
のロックを継続する(ステップS209)。
【0040】なお、説明の便宜上図示省略したが、シフ
トレバー17が一旦リアポジションまたはニュートラル
にされ、その後シフトレバー17の位置がさらに更新さ
れた場合には、再度シートベルト10をロックする。
【0041】上記ステップS206〜ステップS209
の処理をエンジン15が停止するまで繰り返し(ステッ
プS210否定)、エンジン15が停止したならば(ス
テップS210肯定)、制御部19からロック処理部1
4へロック解除指示がなされ、シートベルト10のロッ
クが解除される(ステップS211)。
【0042】上述してきたように、本実施の形態では、
シートベルト10のバックル11が取付部12に取り付
けられ、シートベルトの装着がなされたかことを装着有
無判別部13が判別したならば、エンジン始動制御部1
6にエンジン始動許可がなされてエンジン15を始動可
能状態にするとともに、ロック処理部14によりシート
ベルト10をロックするよう構成したので、(1)シー
トベルト10の装着をエンジン15の作動条件の一つと
し、乗員によるシートベルト10の装着忘れを未然に防
止することができ、(2)シートベルトに係わる道路交
通法規の遵守を図ることができる。
【0043】また、本実施の形態では、シフトレバー位
置検出部18がシフトレバー17の位置を検出し、検出
したシフトレバー位置がリアポジションまたはニュート
ラルである場合には、取付部12に装着したバックル1
1を取り外し可能とし、検出したシフトレバー位置がリ
アポジションまたはニュートラル以外の場合には、エン
ジン作動時における取付部12からのバックル11の取
り外しを禁止する構成とすることにより、自動車をバッ
クするような場合にはシートベルト10の取り外しを可
能として、操作性の向上を図れるようにしたが、リアポ
ジションの場合にもシートベルト10の取り外しを不可
として、さらにシートベルトの装着を確実にしても良い
のは勿論である。
【0044】なお、本実施の形態では、運転席に乗車し
た乗員のシートベルトのみを対象とした場合を示した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、助手席ま
たは後部座席のシートベルトを対象とする場合に適用す
ることもできる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シートベルトのバックルが取付部に装着されたか否かを
検知し、シートベルトの装着が検知された場合にのみ自
動車のエンジンを始動可能にし、自動車のエンジンが作
動している間は、取付部に装着したバックルの取り外し
を禁止するよう構成したので、(1)シートベルトの装
着をエンジンの作動条件の一つとし、乗員によるシート
ベルトの装着忘れを未然に防止することができ、(2)
シートベルトに係わる道路交通法規の遵守を図ることが
可能な車両用安全装置が得られるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この実施の形態で用いる乗用自動車の安全機構
に係わる構成を示す機能ブロック図である。
【図2】図1に示す乗用自動車によるシートベルトのロ
ック若しくはロック解除手順を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
10 シートベルト 11 バックル 12 取付部 12a フォトセンサ 12b フォトセンサ 12c バックル挿入口 12d 電磁ロック機構 12e 電磁ロック機構 13 装着有無判別部 14 ロック処理部 15 エンジン 16 エンジン始動制御部 17 シフトレバー 18 シフトレバー位置検出部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シートベルトのバックルを取付部に装着
    して乗員の身体を拘束する安全機構を少なくとも有する
    自動車の車両用安全装置において、 前記シートベルトのバックルが前記取付部に装着された
    か否かを検知する検知手段と、 前記検知手段によりシートベルトの装着が検知された場
    合にのみ前記自動車のエンジンを始動可能に制御する始
    動制御手段と、 前記自動車のエンジンが作動している間は、前記取付部
    に装着したバックルの取り外しを禁止するベルトロック
    手段と、 を備えたことを特徴とする車両用安全装置。
JP10352522A 1998-12-11 1998-12-11 車両用安全装置 Pending JP2000168500A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010087832A (ko) * 2001-06-28 2001-09-26 노준식 안전벨트 미착용시 자동차 엔진 시동 제어장치
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