[go: up one dir, main page]

JP2000168401A - 車両用インストルメントパネル - Google Patents

車両用インストルメントパネル

Info

Publication number
JP2000168401A
JP2000168401A JP11043236A JP4323699A JP2000168401A JP 2000168401 A JP2000168401 A JP 2000168401A JP 11043236 A JP11043236 A JP 11043236A JP 4323699 A JP4323699 A JP 4323699A JP 2000168401 A JP2000168401 A JP 2000168401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
instrument panel
sub
kgf
airbag
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11043236A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Saito
和弘 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Kansei Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kansei Corp filed Critical Kansei Corp
Priority to JP11043236A priority Critical patent/JP2000168401A/ja
Priority to US09/510,457 priority patent/US6398256B1/en
Publication of JP2000168401A publication Critical patent/JP2000168401A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Bags (AREA)
  • Instrument Panels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】全体の見栄えが損なわれることなく、修理コス
トを低減できる車両用インストルメントパネルを提供す
る。 【解決手段】インストルメントパネル本体11の助手席
側の部分内に配設したエアバッグを膨出可能な開口20
がインストルメントパネル本体11形成され、開口20
がサブパネル13で閉成され、内面に形成され且つエア
バッグの膨出圧力により開裂する開裂溝30及びこの開
裂溝30の部分から展開するエアバッグリッド部31,
31がサブパネル13に形成されていると共に、開口2
0及びサブパネル13は周縁がインストルメントパネル
本体11の前縁部11a,助手席側縁部21,側縁部2
2,車幅方向中央部まで延設されている車両用インスト
ルメントパネル。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エアバッグの膨出圧
力で展開するリッド部が助手席側の部分に対応して設け
られた車両用インストルメントパネルに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から自動車等の車両には、例えば図
22に示したように、車両衝突時に助手席の乗員の安全
を図るために、インストルメントパネル1の助手席(図
示せず)側の部分にエアバッグユニット2を装着すると
共に、車両衝突時にエアバッグユニット2が作動してエ
アバッグユニット2からエアバッグ(図示せず)が助手
席側に膨出し、エアバッグで助手席の乗員の上半身を受
け止めるようにしたものが考えられている。
【0003】このインストルメントパネル1では、エア
バッグを助手席側に膨出可能とするため、エアバッグの
膨出圧力で開裂する開裂溝3を助出席側の内面に設け
て、この開裂溝3の開裂で展開するエアバッグリッド部
4,4を助手席側の部分に形成して、開裂溝3が外面側
からは見えない様にしている。この様に開裂溝3が外面
から見えないシームレスの構造にすることにより、全体
の見栄えが損なわれない様にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図22
に示した構造では、エアバッグユニット2が作動して、
エアバッグリッド部4,4がエアバッグの膨出圧力で展
開した後に、車両を修理する場合、インストルメントパ
ネル1全体を交換する必要があるため、修理コストが高
くなるという問題があった。
【0005】そこで、この発明は、全体の見栄えが損な
われることなく、修理コストを低減できる車両用インス
トルメントパネルを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、請求項1の発明は、インストルメントパネル本体の
助手席側の部分内に配設したエアバッグを膨出可能な開
口が前記インストルメントパネル本体に形成され、前記
開口がサブパネルで閉成されていると共に、内面に形成
され且つ前記エアバッグの膨出圧力により開裂する開裂
溝及びこの開裂溝の部分から展開するエアバッグリッド
部が前記サブパネルに形成された車両用インストルメン
トパネルであって、前記開口及びサブパネルは周縁が前
記インストルメントパネル本体の前縁部,助手席側縁
部,側縁部,車幅方向中央部まで延設されている車両用
インストルメントパネルとしたことを特徴とする。
【0007】この構成によれば、インストルメントパネ
ルの助手席側の部分の大半をサブパネルとしているの
で、全体の見栄えが損なわれることがない。また、エア
バッグの膨出によるエアバッグリッド部の展開後はサブ
パネルの部分を交換すればよいので、修理コストを低減
できる。
【0008】請求項2の発明は、前記インストルメント
パネル本体の前縁部に左右両端まで延びる稜線が形成さ
れていると共に、前記サブパネルの前縁が前記稜線に沿
って形成されていることを特徴とする。この構成によれ
ば、元々インストルメントパネル本体の前縁部に形成さ
れている稜線線とサブパネル前縁とが一致するために、
サブパネルの前縁がインストルメントパネル本体と一体
に形成されているように見える。
【0009】請求項3の発明は、側縁を前後又は上下方
向に延設した中央パネルが前記インストルメントパネル
本体の中央部に取り付けられていると共に、前記サブパ
ネルの一側縁が前記中央パネルの側縁に沿って延びてい
ることを特徴とする。この構成によれば、例えばクラス
タリッド、センターエア吹き出し用のルーバーを設けた
リッド、液晶ナビゲーションパネルを設けた部材等の中
央パネルの側縁とサブパネルの側縁とが隣接して対応す
るために、インストルメントパネルの車幅方向中央にお
けるインストルメントパネル本体とサブパネルとの一体
感が得られ、見栄えが低下することがない。
【0010】請求項4の発明は、前記エアバッグリッド
部が前記サブパネルの中央部に形成され、前記サブパネ
ルの側縁部に空調用穴が形成されていることを特徴とす
る。この構成によれば、インストルメントパネルの左半
分の大半がサブパネルに含まれることになるので、イン
ストルメントパネルの助手席側の部分に部分的にエアバ
ッグリッドを設けた場合に比べてよりインストルメント
パネル本体との一体感が向上する。
【0011】請求項5の発明は、前記インストルメント
パネル本体内に配設したエアバッグユニットを支持させ
る支持突部が前記サブパネルの内面に形成されているこ
とを特徴とする。この構成によれば、エアバッグユニッ
トをインストルメントパネルに支持させて安定させるこ
とができる。
【0012】請求項6の発明は、前記サブパネルが中央
のエアバッグリッド部とその周縁のパネル本体部から異
なる材料で2色成形されていることを特徴とする。この
構成によれば、サブパネルのエアバッグリッド部を曲変
形の容易な材料で形成すると共に、エアバッグリッド部
の周囲を剛性の高い材料から形成することにより、イン
ストルメントパネル本体と一体感のあるサブパネルを用
いて、エアバッグユニット作動時のエアバッグリッド部
の展開を容易に行うことができる。
【0013】請求項7の発明は、前記サブパネルが芯材
にラミネートシートを貼り合わせた構成を備え、前記芯
材が中央のエアバッグリッド部とその周縁のパネル本体
部とを別部材として備え、このエアバッグリッド部とパ
ネル本体部とが嵌め合せ構造にて結合されてなることを
特徴とする。この構成によれば、2色成形機を用いるこ
となく、簡単且つ安価に芯材を得ることができるように
なる。また、芯材とラミネートシートとの接着に真空成
形機を用いることにより、型に要するコストを低減する
ことができる。以上により、安価且つ容易ににサブパネ
ルを得ることができる。
【0014】請求項8の発明は、開裂溝部分の表皮に、
−40℃での引張強さが250×9.8N/cm2(2
50Kgf/cm2)〜500×9.8N/cm2(50
0Kgf/cm2)で、伸び率が50(%)以上で、引
裂強さが10×9.8N/cm2(10Kgf/cm2
以上で、85℃での引張強さが10×9.8N/cm 2
(10Kgf/cm2)〜100×9.8N/cm2(1
00Kgf/cm2)で、伸び率が150〜500
(%)で、引裂強さが5×9.8N/cm2(5Kgf
/cm2)以上の素材を用いたことを特徴とする。この
構成によれば、表皮として低温での伸び率が比較的高い
素材を用いることにより、エアバッグ展開時に表皮の飛
散を防止することができる。また、表皮として高温での
伸び率が比較的低い素材を用いることにより、展開時間
が遅くなるのを防止することができる。
【0015】請求項9の発明は、開裂溝部分の表皮に、
−40℃での引張強さが250×9.8N/cm2(2
50Kgf/cm2)〜500×9.8N/cm2(50
0Kgf/cm2)で、伸び率が50(%)以上で、引
裂強さが10×9.8N/cm2(10Kgf/cm2
以上で、23℃での引張強さが50×9.8N/cm 2
(50Kgf/cm2)〜100×9.8N/cm2(1
00Kgf/cm2)で、伸び率が100(%)以上
で、引裂強さが10×9.8N/cm2(10Kgf/
cm2)以上で、85℃での引張強さが10×9.8N
/cm2(10Kgf/cm2)〜100×9.8N/c
2(100Kgf/cm2)で、伸び率が150〜50
0(%)で、引裂強さが5×9.8N/cm2(5Kg
f/cm2)以上の素材を用いたことを特徴とする。こ
の構成によれば、請求項8と同様、表皮として低温での
伸び率が比較的高い素材を用いることにより、エアバッ
グ展開時に表皮の飛散を防止することができる。また、
表皮として高温での伸び率が比較的低い素材を用いるこ
とにより、展開時間が遅くなるのを防止することができ
る。
【0016】
【発明の実施の形態1】次に、この発明の実施の形態1
を図1〜図16に基づいて説明する。
【0017】図1において、自動車等の車両のインスト
ルメントパネル10は、車両の車室両側部まで延びるイ
ンストルメントパネル本体11と、インストルメントパ
ネル本体11の中央部に位置するクラスタリッド(中央
パネル)12と、インストルメントパネル本体11の中
央部より左側の助手席側に位置するサブパネル13を有
する。
【0018】このインストルメントパネル本体11は、
前縁部である前壁11aと、前壁11aの後ろ側に一体
に連設された後傾斜壁11bを有する。この前壁11a
は、前傾斜壁11cと、前傾斜壁11cの後ろに水平に
連設された水平壁11dを有する。そして、水平壁11
dと後傾斜壁11bとの間には稜線11eが形成されて
いる。この水平壁11dには左右に延びるデフロスター
用の開口14が形成され、開口14にはエア吹出口15
aを形成したガーニッシュ15が取り付けられている。
【0019】また、インストルメントパネル本体10内
には、図2に示したようなステアリングメンバー16が
配設されている。このステアリングメンバー16の助手
席に対応する部分にはブラケット17が溶接固定され、
このブラケット17上にはエアバッグユニット18の前
端部がボルト19で固定されている。このエアバッグユ
ニット18は後ろ斜め上方に傾斜していて、エアバッグ
ユニット18の後端にはエアバッグ膨出口18aが設け
られている。
【0020】そして、インストルメントパネル本体11
の助手席側の部分には、図2,図3に示したようにエア
バッグユニット18の図示しないエアバッグが膨出可能
な開口20が形成されている。この開口20は、前縁が
前壁11aの後縁である稜線11eに沿って延び、後縁
が助手席側縁部(後縁部)21に沿って延びていると共
に、一側縁が車幅方向中央部の中央パネル12の一側縁
12aに沿って延び、他側縁がインストルメントパネル
本体11の側縁部22に沿って延びている。尚、クラス
タリッドである中央パネル12は、側縁12aが上下方
向及び前後方向に延びている。そして、中央パネル12
には、センターエア吹き出し用のルーバー12bやAV
システムの液晶表示パネル12c等が設けられている。
しかも、開口20の縁部には、図2,図3に示したよ
うなインストルメントパネル本体11と一体のパネル取
付縁部23が設けられている。このパネル取付縁部23
は、内周壁23aと、外周壁23b及び周壁23a,2
3bを連設する底壁23cから断面がU字状に形成され
ている。そして、内周壁23aと外周壁23bとの間に
パネル取付溝23dが形成され、このパネル取付溝23
dには図2に示した様にサブパネル13の周縁部のフラ
ンジ13aが嵌着されている。また、底壁23cの前縁
部中央(稜線11e側中央)及び後縁部中央(助手席側
縁部中央)には、エアバッグユニット18側に突出する
テーパ状の軸上突部23e,23eが形成されている。
【0021】更に、サブパネル13の周縁部内面には、
図1,図5に示したように、開口20の縁においてイン
ストルメントパネル本体11に係合する多数の係止爪2
4が形成されている。この多数の係止爪24によりサブ
パネル13はインストルメントパネル本体11に係止さ
れている。また、サブパネル13の前縁部(周縁部)内
面及び後縁部(周縁部)内面には、図2に示したよう
な、固定片25,25が一体に形成されている。この係
止片25,25には係合穴25a,25aが形成され、
この係合穴25a,25aには軸状突部23e,23e
が嵌合されている。この係止片25,25は、軸状突部
23e,23eに螺着したタッピングネジ26,26で
底壁23cに固定されている。
【0022】このサブパネル13は、射出成形により形
成した樹脂製の芯材27,発泡層28,表皮29をこの
順に3層に積層したものである。そして、このサブパネ
ル13の中央部内面には、左右開裂溝部30aと左右開
裂溝30aの両端の前後開裂溝部30bからH形状に形
成された開裂溝30が形成されていれる。これにより開
裂溝30は外側(車室側)からは見えないシームレス状
態となっている。尚、開裂溝30は、芯材27及び発泡
層28に跨って形成されいて、エアバッグの膨出圧力で
容易に開裂し得る様になっている。
【0023】また、サブパネル13の中央部には、エア
バッグの膨出圧力で開裂溝30が開裂したときに展開す
るエアバッグリッド部31,31が左右開裂溝部30a
の上下に形成されている。しかも、サブパネル13の側
縁部には空調用穴131が形成され、空調用穴131に
はルーバー32が装着されている。
【0024】次に、この様な構成のインストルメントパ
ネル10の作用を説明する。
【0025】この構成によれば、インストルメントパネ
ル10の助手席側の部分の大半をサブパネル13として
いるので、全体の見栄えが損なわれることがない。ま
た、エアバッグの膨出によるエアバッグリッド部31,
31の展開後はサブパネル13の部分を交換すればよい
ので、修理コストを低減できる。
【0026】更に、元々インストルメントパネル本体1
1の前縁部11aによって形成されている稜線11eと
サブパネル13の前縁とが一致するために、サブパネル
13の前縁がインストルメントパネル本体11と一体に
形成されているように見える。
【0027】また、中央パネル12の側縁12aとサブ
パネル13の側縁とが隣接して対応するために、インス
トルメントパネル10の車幅方向中央におけるインスト
ルメントパネル本体11とサブパネル13との一体感が
得られ、見栄えが低下することがない。更に、インスト
ルメントパネル10の左半分の大半がサブパネル13に
含まれることになるので、インストルメントパネル10
の助手席側の部分に部分的に小さなエアバッグ用の開口
を設け、この開口をエアバッグリッドで閉成したものに
比べてよりインストルメントパネル本体11との一体感
が向上する。
【0028】
【変形例】以上説明した実施の形態1では、サブパネル
13を芯材27,発泡層28,表皮29から3層構造に
形成した例を示したが、必ずしもこれに限定されるもの
ではない。例えば、図6に示したように芯材27のみの
1層構造や、図7に示した芯材27と表皮29の2層構
造、或いは図8に示したように芯材27,遮熱層27
a,発泡層28,表皮29をこの順に積層した4層構造
としてもよい。そして、図6の場合には芯材27の内面
に開口する開裂溝30を外表面近くまで設け、図7の場
合には開裂溝30を表皮29の部分まで設け、図8の場
合には芯材27,遮熱層27a,発泡層28に跨る開裂
溝30を表皮29の部分まで設けた例を示したものであ
る。この図8の例では、遮熱層27a,発泡層28,表
皮29からなる層を予め形成して射出成形金型のキャビ
ティ内にセットし、この遮熱層27aと射出成形金型と
の間に溶融樹脂を射出して芯材27を形成する際、溶融
樹脂の熱により発泡層28が溶けるのを遮熱層27aで
防止できる。
【0029】また、図9〜図12に示したように、上述
した芯材27の内面に支持片(支持突部)40,40を
突設し、この支持片40,40に係止孔40a,40a
を設けると共に、エアバッグユニット18に突設した係
止爪41,41を係止孔40a,40aに挿通して係止
させる様にしてもよい。この構成によれば、エアバッグ
ユニット18をインストルメントパネル10に支持させ
て安定させることができる。
【0030】更に、図13〜図16に示したように、芯
材27を中央のエアバッグリッド部50とその周縁のパ
ネル本体部51から構成してもよい。この場合、芯材2
7のエアバッグリッド部50とパネル本体部51を異な
る物性値の樹脂材料から2色成形によって形成する。こ
のエアバッグリッド部50は、開裂溝30によって分け
られた第1,第2エアバッグリッド部50a,50bを
有する。尚、芯材27の材料としては、例えば、 エアバッグリッド部50 曲げ弾性係数 10,000Kg/cm2〜25,000Kg/cm2 収縮率(%) 4/1000〜8/1000 線膨張率 4×10-5/°C〜10×10-5/°C パネル本体部51°C 曲げ弾性係数 700Kg/cm2〜7,000Kg/cm2 収縮率(%) 4/1000〜10/1000 線膨張率 2×10-5〜12×10-5/°C〜12×10-5/°C 等の条件のものを用いるとよい。
【0031】この構成によれば、サブパネル13のエア
バッグリッド部50を曲変形の容易な材料で形成すると
共に、エアバッグリッド部50の周囲を剛性の高い材料
から形成しているので、インストルメントパネル本体1
1と一体感のあるサブパネル13を用いて、エアバッグ
ユニット18の作動時のエアバッグリッド部50の展開
を容易に行うことができる。しかも、エアバッグリッド
部50とパネル本体部51を収縮率及び線膨張率が略同
じ物性値の樹脂材料を用いることで、耐熱サイクル性に
優れた変形の少ないインストルメントパネルを提供でき
る。
【0032】また、図13〜図16に示した変形例で
は、図9〜図12に示した支持片40,40をエアバッ
グリッド部50に設けて、エアバッグユニット18の係
止爪41,41を支持片40,40の係止孔40a,4
0aにそれぞれ挿通して係止させる様にしている。尚、
図9〜図16に示した変形例において、構成が図1〜図
8に示した実施の形態と同一部分には同じ符号を付して
その説明を省略している。
【0033】更に、図17に示したように、中央パネル
12の上部に、ポップアップ式ナビゲーションのリッド
110(このリッドはナビゲーション作動時インストル
メントパネル内に収納されている表示器が迫りでるとき
に開く。)を有する車両に本願発明を適用することがで
き、この場合には、そのリッド110の側縁がサブパネ
ル13の側縁とが一致するようになっている。従って、
この様なリッド110がある場合には、中央パネル11
0の側縁とリッド110の側縁が図17の如く一致する
ようにすると共に、リッド110の側縁を図17の如く
稜線11eまで延設することにより、サブパネル13の
側縁と中央パネル13の側縁の互いに沿う部分がより自
然な感じで一体感が生じ、見栄えが向上する。
【0034】加えて、図18〜図21に示したように、
前記サブパネル13が芯材70にラミネートシート71
を貼り合わせた構成を備え、前記芯材70が中央のエア
バッグリッド部72とその周縁のパネル本体部73とを
別部材として備え、このエアバッグリッド部72とパネ
ル本体部73とが嵌め合せ構造にて結合されてなるもの
としても良い。
【0035】より具体的には、図18に示すように、パ
ネル本体部73を通常のPPC材などで構成し、エアバ
ッグリッド部72を低温特性の良いTPO材やTEO材
などで構成し、パネル本体部73に嵌合用凸縁部などの
嵌合部74を形成すると共に、エアバッグリッド部72
に嵌合用受け溝部などの嵌合部75を形成して、図1
9、図20に示すように、両者を無理嵌めによって結合
する。この際、エアバッグリッド部72との位置決めを
行わせるため、パネル本体部73側にガイドピン84を
形成しておいても良い。
【0036】そして、図19に示すように、パネル本体
部73にエアバッグリッド部72を嵌合してなる芯材7
0の表面に接着剤76を塗布する。使用する接着剤76
としては、ゴム系やブチルゴム系やスチレン系のものな
どが適している。
【0037】最後に、図20、図21に示すように、芯
材70を真空成形機77の真空受型78へセットすると
共に、芯材70の表面にラミネートシート71を貼り付
けて、真空タンクなどの真空源79により吸引を行わせ
ることによって真空圧着を行わせる。ここで、ラミネー
トシート71は、低温特性の良いTPO材などからなる
表皮80と、PPF発泡体などからなる発泡層81とを
一体化したシート材である。そして、芯材70とラミネ
ートシート71との接着性を向上するために、芯材70
の表面に絞り加工を施したり凹凸溝を形成したりしても
良い。或いは、ラミネートシート71の側に凹凸溝82
を形成するようにしても良い。なお、真空圧着を行わせ
るために、芯材70には、真空引き用の小孔を形成して
おく。脱型後、図21の一点鎖線83の位置で切断する
とサブパネル13が出来上がる。
【0038】このようにパネル本体部73とエアバッグ
リッド部72とを別体に構成することにより、図13〜
図16に示すように2色成形機を用いることなく、簡単
且つ安価に芯材70を得ることができるようになる。
【0039】また、芯材70とラミネートシート71と
の接着に真空成形機77を用いているが、真空成形機7
7は真空受型78のみを備えたものなので、型に要する
コストが低くて済む。以上により、安価且つ容易ににサ
ブパネル13を得ることができる。
【0040】上記開裂溝30部分の表皮29,80に
は、−40℃(低温)での引張強さが250×9.8N
/cm2(250Kgf/cm2)〜500×9.8N/
cm2(500Kgf/cm2)で、伸び率が50(%)
以上で、引裂強さが10×9.8N/cm2(10Kg
f/cm2)以上で、且つ、23℃(常温)での引張強
さが50×9.8N/cm2(50Kgf/cm2)〜1
00×9.8N/cm2(100Kgf/cm2)で、伸
び率が100(%)以上で、引裂強さが10×9.8N
/cm2(10Kgf/cm2)以上で、且つ、85℃
(高温)での引張強さが10×9.8N/cm2(Kg
f/cm2)〜100×9.8N/cm2(100Kgf
/cm2)で、伸び率が150〜500(%)で、引裂
強さが5×9.8N/cm2(5Kgf/cm)以上の
素材を用いる。
【0041】上記特性を有する表皮29,30として
は、例えば、 TEO(TPO) サーモプラスチックオレフィン TPU(PUR) サーモプラスチックウレタン TPVC(PVC) 塩化ビニール TPEE(TEEE) サーモプラスチックエステ
ルエラストマー SBC(TPS) スチレン系(ポリスチレン・ポ
リブタジエンまたはポリイソプレン) などがある。
【0042】なお、上記表皮29,80の成形方法は、 真空成形凹・凸引き パウダースラッシュ成形(冷凍粉砕、または、マイ
クロビーズ粉砕材料による) スプレー成形 ゾル・スラッシュ成形 カレンダー成形 押出成形 インフレーション成形 などとする。
【0043】また、上記表皮29,80は、 全面インスト(インストルメントパネル10の全面
に用いたもの) 部分インスト(インストルメントパネル10に部分
的に用いたもの) 部分別体インスト(助手席のエアバッグリッド部3
1,50,72のみに用いたもの) として構成することができる。
【0044】このように、表皮29,80として低温で
の伸び率が比較的高い素材を用いることにより、エアバ
ッグ展開時に表皮29,80の飛散を防止することがで
きる。また、表皮29,80として高温での伸び率が比
較的低い素材を用いることにより、展開時間が遅くなる
のを防止することができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明した様に、請求項1の発明によ
れば、インストルメントパネルの助手席側の部分の大半
をサブパネルとしているので、全体の見栄えが損なわれ
ることがない。また、エアバッグの膨出によるエアバッ
グリッド部の展開後はサブパネルの部分を交換すればよ
いので、修理コストを低減できる。
【0046】請求項2の発明によれば、元々インストル
メントパネル本体の前縁部に形成されている稜線線とサ
ブパネル前縁とが一致するために、サブパネルの前縁が
インストルメントパネル本体と一体に形成されているよ
うに見える。
【0047】請求項3の発明によれば、例えばクラスタ
リッド、センターエア吹き出し用のルーバーを設けたリ
ッド、液晶ナビゲーションパネルを設けた部材等の中央
パネルの側縁とサブパネルの側縁とが隣接して対応する
ために、インストルメントパネルの車幅方向中央におけ
るインストルメントパネル本体とサブパネルとの一体感
が得られ、見栄えが低下することがない。
【0048】請求項4の発明によれば、インストルメン
トパネルの左半分の大半がサブパネルに含まれることに
なるので、インストルメントパネルの助手席側の部分に
部分的にエアバッグリッドを設けた場合に比べてよりイ
ンストルメントパネル本体との一体感が向上する。
【0049】請求項5の発明によれば、エアバッグユニ
ットをインストルメントパネルに支持させて安定させる
ことができる。
【0050】請求項6の発明によれば、サブパネルのエ
アバッグリッド部を曲変形の容易な材料で形成すると共
に、エアバッグリッド部の周囲を剛性の高い材料から形
成することにより、インストルメントパネル本体と一体
感のあるサブパネルを用いて、エアバッグユニット作動
時のエアバッグリッド部の展開を容易に行うことができ
る。
【0051】請求項7の発明によれば、2色成形機を用
いることなく、簡単且つ安価に芯材を得ることができる
ようになる。また、芯材とラミネートシートとの接着に
真空成形機を用いることにより、型に要するコストを低
減することができる。以上により、安価且つ容易ににサ
ブパネルを得ることができる。
【0052】請求項8の発明によれば、表皮として低温
での伸び率が比較的高い素材を用いることにより、エア
バッグ展開時に表皮の飛散を防止することができる。ま
た、表皮として高温での伸び率が比較的低い素材を用い
ることにより、展開時間が遅くなるのを防止することが
できる。
【0053】請求項9の発明によれば、請求項8と同
様、表皮として低温での伸び率が比較的高い素材を用い
ることにより、エアバッグ展開時に表皮の飛散を防止す
ることができる。また、表皮として高温での伸び率が比
較的低い素材を用いることにより、展開時間が遅くなる
のを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るインストルメントパネルの斜視
図である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】図1のサブパネルを取り付ける部分の要部拡大
斜視図である。
【図4】図1のB−B線に沿う断面図である。
【図5】図1のC−C線に沿う断面図である。
【図6】図1〜図5に示したサブパネルの他の例を示す
図3と同様な断面図である。
【図7】図1〜図5に示したサブパネルの他の例を示す
図3と同様な断面図である。
【図8】図1〜図5に示したサブパネルの他の例を示す
図3と同様な断面図である。
【図9】図1〜図5に示したサブパネルの他の例を示す
図3と同様な断面図である。
【図10】図1〜図5に示したサブパネルの他の例を示
す図2と同様な断面図である。
【図11】図1〜図5に示したサブパネルの他の例を示
す図2と同様な断面図である。
【図12】図1〜図5に示したサブパネルの他の例を示
す図2と同様な断面図である。
【図13】図1〜図5に示したサブパネルの他の例を示
す図2と同様な断面図である。
【図14】図1〜図5に示したサブパネルの他の例を示
す図2と同様な断面図である。
【図15】図1〜図5に示したサブパネルの他の例を示
す図2と同様な断面図である。
【図16】図1〜図5に示したサブパネルの他の例を示
す図2と同様な断面図である。
【図17】この発明の更に他の実施例を示すインストル
メントパネルの斜視図である。
【図18】この発明の別の実施例を示すエアバッグリッ
ド部とパネル本体部との分解斜視図である。
【図19】図18のエアバッグリッド部とパネル本体部
とを嵌め合せた状態を示す斜視図である。
【図20】図19の芯材にラミネートシートを貼り合わ
せた状態を示す部分拡大断面図である。
【図21】図19のサブパネルを真空成形している状態
を示す図である。
【図22】従来のインストルメントパネルの一例を示す
概略斜視図である。
【符号の説明】
10・・・インストルメントパネル 11・・・インストルメントパネル本体 11a・・・前縁部 11e・・・稜線 12・・・中央パネル 12a・・・側縁 13・・・サブパネル 18・・・エアバッグユニット 20・・・開口 21・・・助手席側縁部 22・・・側縁部 30・・・開裂溝 31・・・エアバッグリッド部 40・・・支持片(支持突部) 50・・・エアバッグリッド部 51・・・パネル本体部 70・・・芯材 71・・・ラミネートシート 72・・・エアバッグリッド部 73・・・パネル本体部 131・・空調用穴

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インストルメントパネル本体の助手席側
    の部分内に配設したエアバッグを膨出可能な開口が前記
    インストルメントパネル本体に形成され、前記開口がサ
    ブパネルで閉成されていると共に、内面に形成され且つ
    前記エアバッグの膨出圧力により開裂する開裂溝及びこ
    の開裂溝の部分から展開するエアバッグリッド部が前記
    サブパネルに形成された車両用インストルメントパネル
    であって、 前記開口及びサブパネルは周縁が前記インストルメント
    パネル本体の前縁部,助手席側縁部,側縁部,車幅方向
    中央部まで延設されていることを特徴とする車両用イン
    ストルメントパネル。
  2. 【請求項2】 前記インストルメントパネル本体の前縁
    部に左右両端まで延びる稜線が形成されていると共に、
    前記サブパネルの前縁が前記稜線に沿って形成されてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の車両用インストル
    メントパネル。
  3. 【請求項3】 側縁を前後又は上下方向に延設した中央
    パネルが前記インストルメントパネル本体の中央部に取
    り付けられていると共に、前記サブパネルの一側縁が前
    記中央パネルの側縁に沿って延びていることを特徴とす
    る請求項1又は2に記載の車両用インストルメントパネ
    ル。
  4. 【請求項4】 前記エアバッグリッド部が前記サブパネ
    ルの中央部に形成され、前記サブパネルの側縁部に空調
    用穴が形成されていることを特徴とする請求項1〜3の
    いずれか一つに記載の車両用インストルメントパネル。
  5. 【請求項5】 前記インストルメントパネル本体内に配
    設したエアバッグユニットを支持させる支持突部が前記
    サブパネルの内面に形成されている請求項1〜4のいず
    れか一つに記載の車両用インストルメントパネル。
  6. 【請求項6】 前記サブパネルが中央のエアバッグリッ
    ド部とその周縁のパネル本体部から異なる材料で2色成
    形されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか
    一つに記載の車両用インストルメントパネル。
  7. 【請求項7】 前記サブパネルが芯材にラミネートシー
    トを貼り合わせた構成を備え、前記芯材が中央のエアバ
    ッグリッド部とその周縁のパネル本体部とを別部材とし
    て備え、このエアバッグリッド部とパネル本体部とが嵌
    め合せ構造にて結合されてなることを特徴とする請求項
    1〜5のいずれか一つに記載の車両用インストルメント
    パネル。
  8. 【請求項8】 開裂溝部分の表皮に、−40℃での引張
    強さが250×9.8N/cm2(250Kgf/c
    2)〜500×9.8N/cm2(500Kgf/cm
    2)で、伸び率が50(%)以上で、引裂強さが10×
    9.8N/cm2(10Kgf/cm2)以上で、85℃
    での引張強さが10×9.8N/cm2(10Kgf/
    cm2)〜100×9.8N/cm2(100Kgf/c
    2)で、伸び率が150〜500(%)で、引裂強さ
    が5×9.8N/cm2(5Kgf/cm2)以上の素材
    を用いたことを特徴とする請求項1〜7のいずれか一つ
    に記載の車両用インストルメントパネル。
  9. 【請求項9】 開裂溝部分の表皮に、−40℃での引張
    強さが250×9.8N/cm2(250Kgf/c
    2)〜500×9.8N/cm2(500Kgf/cm
    2)で、伸び率が50(%)以上で、引裂強さが10×
    9.8N/cm2(10Kgf/cm2)以上で、23℃
    での引張強さが50×9.8N/cm2(50Kgf/
    cm2)〜100×9.8N/cm2(100Kgf/c
    2)で、伸び率が100(%)以上で、引裂強さが1
    0×9.8N/cm2(10Kgf/cm2)以上で、8
    5℃での引張強さが10×9.8N/cm2(10Kg
    f/cm2)〜100×9.8N/cm2(100Kgf
    /cm2)で、伸び率が150〜500(%)で、引裂
    強さが5×9.8N/cm2(5Kgf/cm2)以上の
    素材を用いたことを特徴とする請求項1〜7のいずれか
    一つに記載の車両用インストルメントパネル。
JP11043236A 1998-04-09 1999-02-22 車両用インストルメントパネル Pending JP2000168401A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11043236A JP2000168401A (ja) 1998-04-09 1999-02-22 車両用インストルメントパネル
US09/510,457 US6398256B1 (en) 1999-02-22 2000-02-22 Vehicle instrument panel

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9701798 1998-04-09
JP10-97017 1998-10-02
JP28079498 1998-10-02
JP10-280794 1998-10-02
JP11043236A JP2000168401A (ja) 1998-04-09 1999-02-22 車両用インストルメントパネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000168401A true JP2000168401A (ja) 2000-06-20

Family

ID=27291472

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11043236A Pending JP2000168401A (ja) 1998-04-09 1999-02-22 車両用インストルメントパネル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000168401A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006306230A (ja) * 2005-04-27 2006-11-09 Daikyoo Nishikawa Kk インストルメントパネルのエアバッグドア部構造
US7188861B2 (en) 2002-03-29 2007-03-13 Calsonic Kansei Corporation Cover structure for air bag device
JP2010012951A (ja) * 2008-07-03 2010-01-21 Takata Corp エアバッグカバー及びエアバッグ装置
JP2011240593A (ja) * 2010-05-18 2011-12-01 Fuji Heavy Ind Ltd 車両用内装材

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7188861B2 (en) 2002-03-29 2007-03-13 Calsonic Kansei Corporation Cover structure for air bag device
JP2006306230A (ja) * 2005-04-27 2006-11-09 Daikyoo Nishikawa Kk インストルメントパネルのエアバッグドア部構造
JP2010012951A (ja) * 2008-07-03 2010-01-21 Takata Corp エアバッグカバー及びエアバッグ装置
JP2011240593A (ja) * 2010-05-18 2011-12-01 Fuji Heavy Ind Ltd 車両用内装材

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0495188B1 (en) Decorative panel with invisible tear seam
US5407225A (en) Invisible airbag door having reinforced PVC shell
JP2950774B2 (ja) 車室側部材のエアバッグドア構造
US7014208B2 (en) Interior vehicle trim panel
CN103534147B (zh) 一体地具有安全气囊门的仪表板
CN1291148A (zh) 一体化气囊门及其制造方法
US7291301B2 (en) Method of manufacturing an airbag assembly and vehicle trim component
JP5561205B2 (ja) 自動車用エアバッグドア
US6398256B1 (en) Vehicle instrument panel
JPH07156737A (ja) 車室側部材一体エアバッグドアの構造およびその製造方法
US6045153A (en) Instrument panel cover arrangement and method of making
JP2003137054A (ja) エアバッグドアのインサート部材
JPH1044910A (ja) エアバッグ一体インストルメントパネル
JP4820473B2 (ja) 自動車用内装パネル
US7766372B2 (en) Vehicle instrument panel with nonvisible airbag tear seam and deployment door and method of making the same
JP2000168401A (ja) 車両用インストルメントパネル
JP3964344B2 (ja) エアバック装置のカバー構造
JP4379766B2 (ja) エアバッグ装置のカバー体
JP3417295B2 (ja) エアバッグドア部を有する車両用内装部材
JPH10264757A (ja) 車両用内装品
JP2005008057A (ja) エアバッグドアの開放構造
JP4762677B2 (ja) エアバッグ装置のカバー
JP2006008084A (ja) 車両用内装部材
JPH10100822A (ja) エアバッグドアを一体に有するインストルメントパネル
JP2003205813A (ja) エアバッグドア付車両用内装品

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050214

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070612

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070806

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20071218