JP2000165778A - モニター装置の自在支持装置 - Google Patents
モニター装置の自在支持装置Info
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- JP2000165778A JP2000165778A JP10332506A JP33250698A JP2000165778A JP 2000165778 A JP2000165778 A JP 2000165778A JP 10332506 A JP10332506 A JP 10332506A JP 33250698 A JP33250698 A JP 33250698A JP 2000165778 A JP2000165778 A JP 2000165778A
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 モニター装置と人との多様化し且つ多面化し
た関わりを十分に満足させ得るモニターの支持装置を提
供することである。 【解決手段】 第1のアーム14がそのほぼ重心位置1
6で第2のアーム18の一端に取り付けられ、このほぼ
重心位置16を中心として垂直方向に回転自在とされ
る。第2のアーム18の他端にはカウンタウェイト20
が取り付けられる。第2のアーム18はそのほぼ重心位
置22で垂直方向支持部材24に取り付けられ、このほ
ぼ重心位置22を中心として第1のアーム14と同様に
垂直方向に回転自在とされる。
た関わりを十分に満足させ得るモニターの支持装置を提
供することである。 【解決手段】 第1のアーム14がそのほぼ重心位置1
6で第2のアーム18の一端に取り付けられ、このほぼ
重心位置16を中心として垂直方向に回転自在とされ
る。第2のアーム18の他端にはカウンタウェイト20
が取り付けられる。第2のアーム18はそのほぼ重心位
置22で垂直方向支持部材24に取り付けられ、このほ
ぼ重心位置22を中心として第1のアーム14と同様に
垂直方向に回転自在とされる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はモニター装置の支持
部材に関し、詳しくは、液晶モニターなどの比較的軽量
で且つ薄型のモニター装置を垂直水平の各方向に比較的
広いカバー範囲で自由に調節することのできるモニター
装置の支持部材に関する。
部材に関し、詳しくは、液晶モニターなどの比較的軽量
で且つ薄型のモニター装置を垂直水平の各方向に比較的
広いカバー範囲で自由に調節することのできるモニター
装置の支持部材に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビやコンピューターなどのモニター
装置は、これまでは大きく且つ重いブラウン管方式のも
のが、その信頼性及び見やすさの点からテレビ用あるい
はコンピュータ用として長く使用されてきている。しか
し、近年の液晶その他の関連技術の著しい進歩に伴い、
薄く且つ軽量でしかも明るく見やすいモニター装置が登
場し、従来からのモニター装置に代わるものとして急速
に普及しつつある。
装置は、これまでは大きく且つ重いブラウン管方式のも
のが、その信頼性及び見やすさの点からテレビ用あるい
はコンピュータ用として長く使用されてきている。しか
し、近年の液晶その他の関連技術の著しい進歩に伴い、
薄く且つ軽量でしかも明るく見やすいモニター装置が登
場し、従来からのモニター装置に代わるものとして急速
に普及しつつある。
【0003】従来の、例えば重いブラウン管方式の大型
のモニター装置は主に据え置き型のものとして所定の位
置に設置され、モニター装置の角度調節範囲もそれほど
大きくなかった。従って利用者がその都合上モニター装
置の向きを変えるためには、かなり重いモニター装置を
持ち上げて向きを変えるなどの労力が必要であって、そ
う簡単なものではなかった。従って、利用者の側がそう
したモニター装置の見える場所にその都度移動すること
を強いられる場合が多くなるが、例えば利用者が病気で
動けなかったり、適当な設置場所がない確保できない場
合などには利用すること自体をあきらめざるを得ないこ
ともあった。
のモニター装置は主に据え置き型のものとして所定の位
置に設置され、モニター装置の角度調節範囲もそれほど
大きくなかった。従って利用者がその都合上モニター装
置の向きを変えるためには、かなり重いモニター装置を
持ち上げて向きを変えるなどの労力が必要であって、そ
う簡単なものではなかった。従って、利用者の側がそう
したモニター装置の見える場所にその都度移動すること
を強いられる場合が多くなるが、例えば利用者が病気で
動けなかったり、適当な設置場所がない確保できない場
合などには利用すること自体をあきらめざるを得ないこ
ともあった。
【0004】薄型軽量であるという特長を持つ、例えば
液晶方式のモニター装置を用いるようにすればモニター
装置の移動は容易になり、そうした問題はある程度解決
される。しかし、モニター装置単独では新たな置き場所
に関する制約は尚大きいままである。そこで、例えば図
5に示すように、モニター装置1を2本の水平リンク部
材3及び5を使用して水平方向に伸縮自在に保持し、リ
ンク部材5を垂直支持部材7に支持させるようにした構
成のものが提案された。この支持方式によれば、垂直支
持部材7を固定用クランプ9等を利用して机などに固定
することにより、2本の水平リンク部材3及び5の延び
る範囲内で、垂直支持部材7を中心とするほぼ360°
の水平方向範囲が可視範囲としてカバーされ、更に、モ
ニター装置1を図6で番号11で示すように水平リンク
部材3に自在取り付けすることで、その範囲は狭いなが
らもカバー範囲を上下方向に広げることもできる。
液晶方式のモニター装置を用いるようにすればモニター
装置の移動は容易になり、そうした問題はある程度解決
される。しかし、モニター装置単独では新たな置き場所
に関する制約は尚大きいままである。そこで、例えば図
5に示すように、モニター装置1を2本の水平リンク部
材3及び5を使用して水平方向に伸縮自在に保持し、リ
ンク部材5を垂直支持部材7に支持させるようにした構
成のものが提案された。この支持方式によれば、垂直支
持部材7を固定用クランプ9等を利用して机などに固定
することにより、2本の水平リンク部材3及び5の延び
る範囲内で、垂直支持部材7を中心とするほぼ360°
の水平方向範囲が可視範囲としてカバーされ、更に、モ
ニター装置1を図6で番号11で示すように水平リンク
部材3に自在取り付けすることで、その範囲は狭いなが
らもカバー範囲を上下方向に広げることもできる。
【0005】前記支持方式によれば、水平及び垂直の各
方向のある範囲でモニター装置を見ることができるよう
になり、その際に置き場所に関する制約を受けることも
なくなる。しかしながら、前記方式のものではモニター
装置1は例えば2本の水平リンク部材3及び5によって
片持ち支持される関係上、垂直方向の範囲での可視範囲
がモニター装置1の垂直方向の回転範囲に限られる他
に、モニター装置と各リンク部材とを合わせた重量が垂
直支持部材7に加わるために垂直支持部材7はどうして
も固定方式とせざるを得ず、そのため装置全体としての
移動性あるいは機動性は犠牲になってしまう。
方向のある範囲でモニター装置を見ることができるよう
になり、その際に置き場所に関する制約を受けることも
なくなる。しかしながら、前記方式のものではモニター
装置1は例えば2本の水平リンク部材3及び5によって
片持ち支持される関係上、垂直方向の範囲での可視範囲
がモニター装置1の垂直方向の回転範囲に限られる他
に、モニター装置と各リンク部材とを合わせた重量が垂
直支持部材7に加わるために垂直支持部材7はどうして
も固定方式とせざるを得ず、そのため装置全体としての
移動性あるいは機動性は犠牲になってしまう。
【0006】近年、特に、モニター装置の薄型軽量化且
つ高性能化を含む、例えばコンピュータ本体の小型化及
び一般化が進むにつれ、幅広い年齢層の中で、好むと好
まざるとに係わらず、コンピュータのモニター装置と何
らかの形で接触を持つ人々の数が増加し、その意味では
コンピュータと人の生活との関わり方は多様化し且つ多
面化してきている。そうした多様化及び多面化を十分に
満たすためには、従来のように重いブラウン管方式のモ
ニター装置の場合にそうであったように“人がコンピュ
ータのところへ行く”のではなく、先の図5及び6の支
持方式のように“コンピュータが人のところへ来る”よ
うにする必要があるが、図5及び6の装置は先に述べた
ように可視範囲上及び移動性、機動性的な制約があって
満足なものとは言えない。
つ高性能化を含む、例えばコンピュータ本体の小型化及
び一般化が進むにつれ、幅広い年齢層の中で、好むと好
まざるとに係わらず、コンピュータのモニター装置と何
らかの形で接触を持つ人々の数が増加し、その意味では
コンピュータと人の生活との関わり方は多様化し且つ多
面化してきている。そうした多様化及び多面化を十分に
満たすためには、従来のように重いブラウン管方式のモ
ニター装置の場合にそうであったように“人がコンピュ
ータのところへ行く”のではなく、先の図5及び6の支
持方式のように“コンピュータが人のところへ来る”よ
うにする必要があるが、図5及び6の装置は先に述べた
ように可視範囲上及び移動性、機動性的な制約があって
満足なものとは言えない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】テレビやコンピュータ
ーなどのモニター装置と人との多様化し且つ多面化した
関わりを十分に満足させ得るモニターの支持装置を提供
することである。
ーなどのモニター装置と人との多様化し且つ多面化した
関わりを十分に満足させ得るモニターの支持装置を提供
することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば、モニタ
ー装置の自在支持装置であって、一端に画像表示用のモ
ニター装置を自在取り付けし、他端にはカウンタウェイ
トを取り付けた第1のアームと、一端を該第1のアーム
のほぼ重心位置に取り付け、他端にはカウンタウェイト
を取り付け、ほぼ重心位置で垂直方向支持部材に取り付
けた第2のアームとを含み、第1のアームがほぼ重心位
置を中心として垂直方向に回転自在であり、第2のアー
ム(18)がほぼ重心位置(22)を中心として垂直方
向に回転自在であり且つ垂直方向支持部材と共に水平方
向に回転自在である、モニター装置の自在支持装置が提
供される。ここで述べる“重心位置”とは何れも、±1
0%前後の位置ずれが合っても差し支えないものとす
る。
ー装置の自在支持装置であって、一端に画像表示用のモ
ニター装置を自在取り付けし、他端にはカウンタウェイ
トを取り付けた第1のアームと、一端を該第1のアーム
のほぼ重心位置に取り付け、他端にはカウンタウェイト
を取り付け、ほぼ重心位置で垂直方向支持部材に取り付
けた第2のアームとを含み、第1のアームがほぼ重心位
置を中心として垂直方向に回転自在であり、第2のアー
ム(18)がほぼ重心位置(22)を中心として垂直方
向に回転自在であり且つ垂直方向支持部材と共に水平方
向に回転自在である、モニター装置の自在支持装置が提
供される。ここで述べる“重心位置”とは何れも、±1
0%前後の位置ずれが合っても差し支えないものとす
る。
【0009】モニター装置は、在宅医療機関あるいはコ
ンピュータ本体と接続することができる。また、モータ
はコントローラにより遠隔制御自在とされ、第2のアー
ムを支える垂直方向支持部材は移動自在の支持体と組み
合わせることができる。支持体は移動手段、例えばキャ
スターなどを備えたスタンドであり、モータの駆動力
は、相互に噛み合う、例えばスパイラルギヤなどのギヤ
部品を介して垂直方向支持部材に伝達させるようにする
ことができる。また第1及び第2の各アームはテレスコ
ピック部材などの入れ子式の部分を組み込んだ、前後移
動自在の構成のものとし、更には任意の位置で固定でき
るようなものとすることなどにより長さを調節自在とす
ることもできる。
ンピュータ本体と接続することができる。また、モータ
はコントローラにより遠隔制御自在とされ、第2のアー
ムを支える垂直方向支持部材は移動自在の支持体と組み
合わせることができる。支持体は移動手段、例えばキャ
スターなどを備えたスタンドであり、モータの駆動力
は、相互に噛み合う、例えばスパイラルギヤなどのギヤ
部品を介して垂直方向支持部材に伝達させるようにする
ことができる。また第1及び第2の各アームはテレスコ
ピック部材などの入れ子式の部分を組み込んだ、前後移
動自在の構成のものとし、更には任意の位置で固定でき
るようなものとすることなどにより長さを調節自在とす
ることもできる。
【0010】一方、第2のアームに取り付けるカウンタ
ウェイトを、モータを内蔵させたモータ内蔵カウンタウ
ェイトとし、このモータ内蔵カウンタウェイトの駆動力
を、モータと直結しあるいは然るべき伝達機構を介して
連結したフレキシブルシャフトを介して垂直方向支持部
材に伝達し、結局この垂直方向支持部材を支持する支持
体に反力として作用するような構成とすることにより、
第2のアームをそのほぼ重心位置で、垂直方向支持部材
と共に水平方向に動力により回転自在とすることもでき
る。その際、モータの回転方向及び速度はコントローラ
により制御自在とすることができる。
ウェイトを、モータを内蔵させたモータ内蔵カウンタウ
ェイトとし、このモータ内蔵カウンタウェイトの駆動力
を、モータと直結しあるいは然るべき伝達機構を介して
連結したフレキシブルシャフトを介して垂直方向支持部
材に伝達し、結局この垂直方向支持部材を支持する支持
体に反力として作用するような構成とすることにより、
第2のアームをそのほぼ重心位置で、垂直方向支持部材
と共に水平方向に動力により回転自在とすることもでき
る。その際、モータの回転方向及び速度はコントローラ
により制御自在とすることができる。
【0011】モニター装置は在宅医療用の関係医療機関
あるいはコンピュータ本体と電気通信的に接続され、更
には、やはり関係医療機関と電気通信的に接続されたカ
メラ、マイク、そしてスピーカ等を備えるものとするこ
とができる。フレキシブルシャフトを通して伝達される
モータ内蔵カウンタウェイトのモータの駆動力は、相互
に噛み合うギヤ及び垂直方向支持部材、フレキシブルシ
ャフトをこの垂直方向支持部材に固定するブラケットを
介し、結局、垂直方向支持部材に反力として伝達する構
成のものであり得る。
あるいはコンピュータ本体と電気通信的に接続され、更
には、やはり関係医療機関と電気通信的に接続されたカ
メラ、マイク、そしてスピーカ等を備えるものとするこ
とができる。フレキシブルシャフトを通して伝達される
モータ内蔵カウンタウェイトのモータの駆動力は、相互
に噛み合うギヤ及び垂直方向支持部材、フレキシブルシ
ャフトをこの垂直方向支持部材に固定するブラケットを
介し、結局、垂直方向支持部材に反力として伝達する構
成のものであり得る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、図1を参照して本発明の
第1実施例を詳しく説明する。図1には本発明に従うモ
ニター装置の自在支持装置が全体を番号100で示され
ている。自在支持装置100は、一端に画像表示用のモ
ニター装置10を取り付け、他端にはカウンタウェイト
12を取り付けた剛性材料製の第1のアーム14を有し
ている。モニター装置10は、例えばユニバーサルジョ
イントのような自在継ぎ手を使用して第1のアーム14
の端部に自在取り付けされそれにより、図9二次召すよ
うな従来装置と同様に、上下左右斜めの何れにも回転自
在であり、更にはこれらを組み合わせた斜め方向にも回
転自在とされる。
第1実施例を詳しく説明する。図1には本発明に従うモ
ニター装置の自在支持装置が全体を番号100で示され
ている。自在支持装置100は、一端に画像表示用のモ
ニター装置10を取り付け、他端にはカウンタウェイト
12を取り付けた剛性材料製の第1のアーム14を有し
ている。モニター装置10は、例えばユニバーサルジョ
イントのような自在継ぎ手を使用して第1のアーム14
の端部に自在取り付けされそれにより、図9二次召すよ
うな従来装置と同様に、上下左右斜めの何れにも回転自
在であり、更にはこれらを組み合わせた斜め方向にも回
転自在とされる。
【0013】第1のアーム14はそのほぼ重心位置16
で第2のアーム18の一端に取り付けられ、このほぼ重
心位置16を中心としてベアリング装置などにより垂直
方向に回転自在とされる。第2のアーム18の他端に
は、モニター装置10及びカウンタウェイト12、そし
て第1のアーム14自体を含めた総重量に対するカウン
タウェイト20が取り付けられる。第2のアーム18は
そのほぼ重心位置22で垂直方向支持部材24に取り付
けられ、このほぼ重心位置22を中心として、第1のア
ーム14と同じように、ベアリング装置などにより垂直
方向に回転自在とされる。
で第2のアーム18の一端に取り付けられ、このほぼ重
心位置16を中心としてベアリング装置などにより垂直
方向に回転自在とされる。第2のアーム18の他端に
は、モニター装置10及びカウンタウェイト12、そし
て第1のアーム14自体を含めた総重量に対するカウン
タウェイト20が取り付けられる。第2のアーム18は
そのほぼ重心位置22で垂直方向支持部材24に取り付
けられ、このほぼ重心位置22を中心として、第1のア
ーム14と同じように、ベアリング装置などにより垂直
方向に回転自在とされる。
【0014】垂直方向支持部材24は、その下方部分
を、例えば図1に示される実施例のようにキャスター2
6を取り付けた複数の脚部28を備えるスタンド部材3
0とすることにより、装置全体の移動性及び機動性を格
段に高めるようにすることもできる。一方、第1のアー
ム14は、ほぼ重心位置16付近での第2のアーム18
への取り付け位置を中心として、矢印Aのようにこれを
前後にスライドさせ且つ任意の位置で固定する構成のも
のとすることにより、そうしたスライド移動によっても
モニター装置10を前後に調節できるようになる。
を、例えば図1に示される実施例のようにキャスター2
6を取り付けた複数の脚部28を備えるスタンド部材3
0とすることにより、装置全体の移動性及び機動性を格
段に高めるようにすることもできる。一方、第1のアー
ム14は、ほぼ重心位置16付近での第2のアーム18
への取り付け位置を中心として、矢印Aのようにこれを
前後にスライドさせ且つ任意の位置で固定する構成のも
のとすることにより、そうしたスライド移動によっても
モニター装置10を前後に調節できるようになる。
【0015】図2には、図1の自在支持装置100を在
宅医療用のベッドモニターとして使用する状況が例示さ
れる。この場合モニター装置10は、アナログあるいは
デジタルの電話回線、ケーブル設備等を介して、関係す
る医療機関の中継センターと電気通信的に接続され、モ
ニター装置はケア対象者、あるいはケア担当者が別にい
る場合にはケア担当者が最も見やすい位置に位置決めさ
れることになるが、モニター装置10を支持する第1の
アーム14と、この第1のアーム14を支持する第2の
アーム18が別個に垂直方向の回転自由度を有している
ことから、本発明ではそうした位置決めを相当に広い垂
直方向範囲で行うことができる。言うまでもなく、第1
のアーム14をスライドによる前後移動自在のものとす
ることによりこの位置決め範囲を一層広げることが可能
である。
宅医療用のベッドモニターとして使用する状況が例示さ
れる。この場合モニター装置10は、アナログあるいは
デジタルの電話回線、ケーブル設備等を介して、関係す
る医療機関の中継センターと電気通信的に接続され、モ
ニター装置はケア対象者、あるいはケア担当者が別にい
る場合にはケア担当者が最も見やすい位置に位置決めさ
れることになるが、モニター装置10を支持する第1の
アーム14と、この第1のアーム14を支持する第2の
アーム18が別個に垂直方向の回転自由度を有している
ことから、本発明ではそうした位置決めを相当に広い垂
直方向範囲で行うことができる。言うまでもなく、第1
のアーム14をスライドによる前後移動自在のものとす
ることによりこの位置決め範囲を一層広げることが可能
である。
【0016】図2の実施例では、垂直方向支持部材24
はキャスター付きのスタンド部材ではなく、ベッド本体
32に一体化した、あるいは一体化することのできるボ
ックス状の取り付け台34に設置されている。在宅医療
用として使用する場合、関係医療機関による理想的なリ
モートケアを実現するために、モニター装置は図3に示
すようにカメラ36、マイク38、スピーカ40を備え
るモニター装置110とし、更に、カメラ36をリモー
トコントロールで方向調節自在とすることが望ましい。
また、カウンタウェイト12及び20は、例えば飲料水
などを充填する構造のものとすることにより、ケア対象
者の万一の事態に備えるようにすることも可能である。
はキャスター付きのスタンド部材ではなく、ベッド本体
32に一体化した、あるいは一体化することのできるボ
ックス状の取り付け台34に設置されている。在宅医療
用として使用する場合、関係医療機関による理想的なリ
モートケアを実現するために、モニター装置は図3に示
すようにカメラ36、マイク38、スピーカ40を備え
るモニター装置110とし、更に、カメラ36をリモー
トコントロールで方向調節自在とすることが望ましい。
また、カウンタウェイト12及び20は、例えば飲料水
などを充填する構造のものとすることにより、ケア対象
者の万一の事態に備えるようにすることも可能である。
【0017】図4には図1の実施例でのモニターの自在
支持装置を、在宅医療機関ではなくコンピュータ本体4
2と電気通信的に接続し、複数の場所で同等の条件で見
ることができるようにする場合の代表的な使用状況を例
示する平面図が示される。このように、一方の机44に
配置した1台のコンピュータ本体42を使用する状況
で、同じ使用者が例えば配置の異なる他方の机46を使
用する必要があり、しかも机46の位置でも同じモニタ
ー装置10を見たい場合には、図のように夫々の机に行
く毎にモニター装置10を夫々の机の最良のポイントに
回転させるだけで目的を達成することができる。この場
合、キーボードやマウスは必要な台数をコンピュータ本
体と接続し、図示されるように夫々の机に配置しておく
ことができるのは勿論である。
支持装置を、在宅医療機関ではなくコンピュータ本体4
2と電気通信的に接続し、複数の場所で同等の条件で見
ることができるようにする場合の代表的な使用状況を例
示する平面図が示される。このように、一方の机44に
配置した1台のコンピュータ本体42を使用する状況
で、同じ使用者が例えば配置の異なる他方の机46を使
用する必要があり、しかも机46の位置でも同じモニタ
ー装置10を見たい場合には、図のように夫々の机に行
く毎にモニター装置10を夫々の机の最良のポイントに
回転させるだけで目的を達成することができる。この場
合、キーボードやマウスは必要な台数をコンピュータ本
体と接続し、図示されるように夫々の机に配置しておく
ことができるのは勿論である。
【0018】図5には、第2のアーム18に取り付ける
カウンタウェイト20を、モニター装置10及び第1の
アーム14を回転させるためのモータと一体化させたモ
ータ内蔵ウェイト120とした場合の実施例が示され
る。モータ内蔵ウェイト120の駆動力は、モータに直
結した、あるいは伝達機構を介して連結したフレキシブ
ルシャフト48を介して取り出され、このフレキシブル
シャフト48からの駆動力を支持体30に反力として伝
達することで、垂直方向支持部材24を結局、水平方向
に回転させることができる。このフレキシブルシャフト
48からの駆動力の伝達は代表的には以下のようにして
行われる。
カウンタウェイト20を、モニター装置10及び第1の
アーム14を回転させるためのモータと一体化させたモ
ータ内蔵ウェイト120とした場合の実施例が示され
る。モータ内蔵ウェイト120の駆動力は、モータに直
結した、あるいは伝達機構を介して連結したフレキシブ
ルシャフト48を介して取り出され、このフレキシブル
シャフト48からの駆動力を支持体30に反力として伝
達することで、垂直方向支持部材24を結局、水平方向
に回転させることができる。このフレキシブルシャフト
48からの駆動力の伝達は代表的には以下のようにして
行われる。
【0019】つまり、フレキシブルシャフト48を、ブ
ラケット50などを使用して垂直方向支持部材24と予
め一体化しておき、フレキシブルシャフト48の遠方端
52にスパイラルギヤなどのギヤ54を固定する。一
方、支持体30の、ギヤ54と対応する位置には、この
ギヤ54と噛み合うギヤ56を固定する。これにより、
モータ内蔵ウェイト120を駆動すると駆動力はフレキ
シブルシャフト48、ギヤ54を介して支持体のギヤ5
6に伝達される。この時、フレキシブルシャフト48に
発生する反力はブラケット50を介して垂直方向支持部
材24に伝えられ、結局、垂直方向支持部材24はその
中心軸線の周囲をフレキシブルシャフト48と共に水平
方向に回転することになる。
ラケット50などを使用して垂直方向支持部材24と予
め一体化しておき、フレキシブルシャフト48の遠方端
52にスパイラルギヤなどのギヤ54を固定する。一
方、支持体30の、ギヤ54と対応する位置には、この
ギヤ54と噛み合うギヤ56を固定する。これにより、
モータ内蔵ウェイト120を駆動すると駆動力はフレキ
シブルシャフト48、ギヤ54を介して支持体のギヤ5
6に伝達される。この時、フレキシブルシャフト48に
発生する反力はブラケット50を介して垂直方向支持部
材24に伝えられ、結局、垂直方向支持部材24はその
中心軸線の周囲をフレキシブルシャフト48と共に水平
方向に回転することになる。
【0020】本実施例並びに以下に説明するその他の実
施例では、モータ内蔵ウェイト120はその回転方向及
び回転速度をコントローラ58により制御する構成とさ
れそれにより、モニター装置の水平方向位置の変更を、
その垂直方向の位置変動を最小限とする状態で自動的に
行うことができる。そうした水平方向位置変更を、例え
ばモニター装置10部分を手で押すなどして行うとモニ
ター装置の垂直方向位置が微妙に変化することがある
が、そうした変化は特に在宅ケアでは生じない方が良い
場合が多いのである。
施例では、モータ内蔵ウェイト120はその回転方向及
び回転速度をコントローラ58により制御する構成とさ
れそれにより、モニター装置の水平方向位置の変更を、
その垂直方向の位置変動を最小限とする状態で自動的に
行うことができる。そうした水平方向位置変更を、例え
ばモニター装置10部分を手で押すなどして行うとモニ
ター装置の垂直方向位置が微妙に変化することがある
が、そうした変化は特に在宅ケアでは生じない方が良い
場合が多いのである。
【0021】フレキシブルシャフト48と垂直方向支持
部材24とを一体化するブラケット50は、その一端部
側を垂直方向支持部材24に固定し、他端部側にはベア
リングブロックなどの支承部材を介してフレキシブルシ
ャフト48を回転自在の状態で通し且つ保持する構成の
ものとする。これにより、フレキシブルシャフト48に
発生する反力はこのベアリングブロックを介して垂直方
向支持部材24に伝わり、結局、支持部材130に反力
として作用する。
部材24とを一体化するブラケット50は、その一端部
側を垂直方向支持部材24に固定し、他端部側にはベア
リングブロックなどの支承部材を介してフレキシブルシ
ャフト48を回転自在の状態で通し且つ保持する構成の
ものとする。これにより、フレキシブルシャフト48に
発生する反力はこのベアリングブロックを介して垂直方
向支持部材24に伝わり、結局、支持部材130に反力
として作用する。
【0022】図6には上述のモータ内蔵ウェイト120
を有する図5の実施例の支持部材30を、キャスター付
きのスタンドではなく、キャスター付きの移動机60と
一体化した実施例が示される。本実施例ではモニター装
置を、この移動机60の下部に収納したコンピュータ本
体62と接続したものとした以外は図5の実施例と同じ
構成を有している。この実施例でも、第1のアーム14
及び第2のアーム18は共に垂直方向の大きな回転自由
度を有し、且つ垂直方向支持部材24を中心として回転
自在であることから、モニター装置110は図5の実施
例と同じ高い回転自由度でもって好みの位置に配置する
ことができる。また、移動机60により、図5の実施例
のスタンドと変わらぬ移動性及び機動性も確保されてい
る。
を有する図5の実施例の支持部材30を、キャスター付
きのスタンドではなく、キャスター付きの移動机60と
一体化した実施例が示される。本実施例ではモニター装
置を、この移動机60の下部に収納したコンピュータ本
体62と接続したものとした以外は図5の実施例と同じ
構成を有している。この実施例でも、第1のアーム14
及び第2のアーム18は共に垂直方向の大きな回転自由
度を有し、且つ垂直方向支持部材24を中心として回転
自在であることから、モニター装置110は図5の実施
例と同じ高い回転自由度でもって好みの位置に配置する
ことができる。また、移動机60により、図5の実施例
のスタンドと変わらぬ移動性及び機動性も確保されてい
る。
【0023】図7の実施例では、本発明の自在支持装置
はモータ内蔵ウェイト120の駆動力を、支持部材13
0に固定したギヤ56に、フレキシブルシャフトを介さ
ずに直接伝えるような構成とされている。このため、図
1及び図5等に示すの各実施例の第2のアーム18に相
当する第2のアーム118は、そのほぼ重心22の位置
での垂直方向の回転自由度を持たないが、図1及び図5
の各実施例と比較して、それら各実施例では大きかった
モータ部分の出っ張りによる後方の必要空間を小さくす
ることが可能となっている。
はモータ内蔵ウェイト120の駆動力を、支持部材13
0に固定したギヤ56に、フレキシブルシャフトを介さ
ずに直接伝えるような構成とされている。このため、図
1及び図5等に示すの各実施例の第2のアーム18に相
当する第2のアーム118は、そのほぼ重心22の位置
での垂直方向の回転自由度を持たないが、図1及び図5
の各実施例と比較して、それら各実施例では大きかった
モータ部分の出っ張りによる後方の必要空間を小さくす
ることが可能となっている。
【0024】以上、本発明を実施例を参照して説明した
が、本発明の内で種々の変更をなし得ることを理解され
たい。例えば、図1に示すような本発明の代表的実施例
において、図10に示すように第2のアーム18を省略
した実施例のようにしても良く、またその逆に、図11
に示すように、第1のアーム14と第2のアーム18と
の間に端部にカゥンタウエイト220を設けた第3のア
ーム200を更に付け足した実施例のようにすることも
できる。
が、本発明の内で種々の変更をなし得ることを理解され
たい。例えば、図1に示すような本発明の代表的実施例
において、図10に示すように第2のアーム18を省略
した実施例のようにしても良く、またその逆に、図11
に示すように、第1のアーム14と第2のアーム18と
の間に端部にカゥンタウエイト220を設けた第3のア
ーム200を更に付け足した実施例のようにすることも
できる。
【0025】
【発明の効果】本発明のモニター装置の自在支持装置に
よれば、モニター装置を利用する側がそうしたモニター
装置の配置上の制約から生ずる不利益を被ることなく、
モニター装置の快適な利用環境を得ることが可能であ
り、モニター装置と人との、多様化し且つ多面化した関
わりを十分に満足させ得るモニターの支持装置が提供さ
れるようになる。また、従来、本発明の改良対象とす
る、情報を提供する媒体としてのモニター装置がこうし
た配置上の高い自由度を有する状態で提供されたことは
これまでなかった。従って、特に在宅医療の分野でのケ
ア当事者の側における情報の認識度が従来製品によって
は達成し得ない程に向上することも明らかである。
よれば、モニター装置を利用する側がそうしたモニター
装置の配置上の制約から生ずる不利益を被ることなく、
モニター装置の快適な利用環境を得ることが可能であ
り、モニター装置と人との、多様化し且つ多面化した関
わりを十分に満足させ得るモニターの支持装置が提供さ
れるようになる。また、従来、本発明の改良対象とす
る、情報を提供する媒体としてのモニター装置がこうし
た配置上の高い自由度を有する状態で提供されたことは
これまでなかった。従って、特に在宅医療の分野でのケ
ア当事者の側における情報の認識度が従来製品によって
は達成し得ない程に向上することも明らかである。
【図1】本発明に従うモニター装置の自在支持装置の1
実施例の斜視図である。
実施例の斜視図である。
【図2】本発明に従うモニター装置の自在支持装置を在
宅ケア用に使用する状況を例示する他の実施例の斜視図
である。
宅ケア用に使用する状況を例示する他の実施例の斜視図
である。
【図3】モニター装置の、カメラ、マイク、スピーカを
備える構成のものとした場合の斜視図である。
備える構成のものとした場合の斜視図である。
【図4】本発明の図1あるいは図2に例示した実施例を
1台のコンピュータ及び別々の場所で共用する状況を例
示する平面図である。
1台のコンピュータ及び別々の場所で共用する状況を例
示する平面図である。
【図5】本発明に従うモニター装置の自在支持装置をモ
ータ駆動式とした場合の実施例の斜視図である。
ータ駆動式とした場合の実施例の斜視図である。
【図6】図5の実施例を、コンピュータと組み合わせて
使用する場合の実施例の斜視図である。
使用する場合の実施例の斜視図である。
【図7】本発明に従う、モータ駆動式のモニター支持装
置の他の実施例の斜視図である。
置の他の実施例の斜視図である。
【図8】従来からの、水平リンク式の代表的なモニター
装置の自在支持装置の斜視図である。
装置の自在支持装置の斜視図である。
【図9】図8の従来装置の平面図である。
【図10】第2のアームを持たない実施例の斜視図であ
る。
る。
【図11】第1及び第2のアームの間に更に第3のアー
ムを介設した実施例の斜視図である。
ムを介設した実施例の斜視図である。
10 モニター装置 12 カウンタウェイト 14 第1のアーム 16、22 重心位置 18 第2のアーム 20、200 カウンタウェイト 24 垂直方向支持部材 26 キャスター 28 脚部 30、130 支持体 32 遠方端 36 カメラ 38 マイク 40 スピーカ 42、62 コンピュータ本体 48 フレキシブルシャフト 50 ブラケット 54、56 ギヤ 58 コントローラ 60 移動机 100、110 モニター装置の自在支持装置 120 モータ内蔵カウンタウェイト 200 第3のアーム
Claims (10)
- 【請求項1】 モニター装置の自在支持装置(100)
であって、一端に画像表示用のモニター装置(10)を
自在取り付けし、他端にはカウンタウェイト(12)を
取り付けた第1のアーム(14)と、 一端を該第1のアームのほぼ重心位置(16)に取り付
け、他端にはカウンタウェイト(20)を取り付け、ほ
ぼ重心位置(22)で垂直方向支持部材(24)に取り
付けた第2のアーム(18)とを含み、 第1のアーム(14)がほぼ重心位置(16)を中心と
して垂直方向に回転自在であり、 第2のアーム(18)がほぼ重心位置(22)を中心と
して垂直方向に回転自在であり且つ垂直方向支持部材
(24)と共に水平方向に回転自在である、モニター装
置の自在支持装置。 - 【請求項2】 第2のアーム(18)に取り付けるカウ
ンタウェイトがモータを内蔵するモータ内蔵カウンタウ
ェイト(120)であり、該モータ内蔵カウンタウェイ
ト(120)の駆動力が、モータと直結したフレキシブ
ルシャフト(48)を介して垂直方向支持部材(24)
に伝達されそれにより、第2のアーム(18)がそのほ
ぼ重心位置(22)で、垂直方向支持部材(24)と共
に水平方向に回転するようにした請求項1のモニター装
置の自在支持装置。 - 【請求項3】 モニター装置が在宅医療用機関と電気通
信的に接続される請求項1あるいは2の装置。 - 【請求項4】 モニター装置がコンピュータ本体と電気
通信的に接続される請求項1あるいは2の装置。 - 【請求項5】 垂直方向支持部材(24)のための支持
体(30、130)がキャスターによる移動性を有して
いる請求項1あるいは2の装置。 - 【請求項6】 第1のアーム(14)及び第2のアーム
(18)あるいはその一方が長さ調節自在であり且つ任
意の位置で固定することが可能である請求項1あるいは
2の装置。 - 【請求項7】 モニター装置(10)が、関係医療機関
と電気通信的に接続されたカメラ(35)、マイク(3
8)、スピーカ(40)を備えている請求項1あるいは
2の装置。 - 【請求項8】 第1のアーム(14)を、そのほぼ重心
位置(16)で垂直方向支持部材(24)に取り付けら
れるようにした請求項1あるいは2の装置。 - 【請求項9】 モータ内蔵カウンタウェイト(120)
のモータの回転方向及び速度がコントローラ(58)に
より制御自在である請求項2の装置。 - 【請求項10】フレキシブルシャフト(48)を通して
伝達されるモータ内蔵カウンタウェイト(120)のモ
ータの駆動力が、相互に噛み合うギヤ(54、56)、
フレキシブルシャフト(48)を垂直方向支持部材(2
4)に固定するブラケット(50)を介し、結局、支持
体(30)に反力として作用する請求項2の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10332506A JP2000165778A (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | モニター装置の自在支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10332506A JP2000165778A (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | モニター装置の自在支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000165778A true JP2000165778A (ja) | 2000-06-16 |
Family
ID=18255701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10332506A Withdrawn JP2000165778A (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | モニター装置の自在支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000165778A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068065A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-15 | Sony Corp | テレビジョン装置 |
| JP2007142773A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Sony Corp | テレビジョン装置 |
| JP2007142777A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Sony Corp | テレビジョン装置 |
| JP2007243563A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Sony Corp | テレビジョン装置 |
| US7663699B2 (en) | 2005-11-17 | 2010-02-16 | Sony Corporation | Television unit |
| JP2013187896A (ja) * | 2012-03-09 | 2013-09-19 | Wanda Commercial Planning & Res Inst Co Ltd | 6自由度を有する大型画面協調装置 |
| WO2021221028A1 (ja) * | 2020-04-27 | 2021-11-04 | 株式会社Joled | 表示装置 |
-
1998
- 1998-11-24 JP JP10332506A patent/JP2000165778A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068065A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-15 | Sony Corp | テレビジョン装置 |
| JP2007142773A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Sony Corp | テレビジョン装置 |
| JP2007142777A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Sony Corp | テレビジョン装置 |
| US7663699B2 (en) | 2005-11-17 | 2010-02-16 | Sony Corporation | Television unit |
| CN1976417B (zh) * | 2005-11-17 | 2010-12-08 | 索尼株式会社 | 电视单元 |
| JP2007243563A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Sony Corp | テレビジョン装置 |
| US8120713B2 (en) | 2006-03-08 | 2012-02-21 | Sony Corporation | Television apparatus |
| JP2013187896A (ja) * | 2012-03-09 | 2013-09-19 | Wanda Commercial Planning & Res Inst Co Ltd | 6自由度を有する大型画面協調装置 |
| WO2021221028A1 (ja) * | 2020-04-27 | 2021-11-04 | 株式会社Joled | 表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060207 |