JP2000163200A - データ処理装置およびデータ処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
データ処理装置およびデータ処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体Info
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- JP2000163200A JP2000163200A JP10340237A JP34023798A JP2000163200A JP 2000163200 A JP2000163200 A JP 2000163200A JP 10340237 A JP10340237 A JP 10340237A JP 34023798 A JP34023798 A JP 34023798A JP 2000163200 A JP2000163200 A JP 2000163200A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 所望の情報源にアクセスするためのアクセス
先情報中の汎用情報の入力処理負担を格段に軽減するこ
とである。 【解決手段】 キーボード7による所望の情報源にアク
セスするためのアクセス先情報の入力に際して、CPU
1が汎用性の高いアクセス先情報の接頭語または接尾語
の候補群をCRT5上に一覧表示し、該表示された候補
群から所望の接頭語または接尾語をキーボード7あるい
はポインティングデバイス8の操作により選択指示する
構成を特徴とする。
先情報中の汎用情報の入力処理負担を格段に軽減するこ
とである。 【解決手段】 キーボード7による所望の情報源にアク
セスするためのアクセス先情報の入力に際して、CPU
1が汎用性の高いアクセス先情報の接頭語または接尾語
の候補群をCRT5上に一覧表示し、該表示された候補
群から所望の接頭語または接尾語をキーボード7あるい
はポインティングデバイス8の操作により選択指示する
構成を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の通信媒体を
介して所望の情報源にアクセス可能なデータ処理装置お
よびデータ処理装置のデータ処理方法およびコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体に関
するものである。
介して所望の情報源にアクセス可能なデータ処理装置お
よびデータ処理装置のデータ処理方法およびコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年のコンピュータは、ネットワーク環
境の充実化に伴いブラウザソフトを搭載したものが一般
的となり、誰でもインターネットにアクセス可能な環境
が整備されている。
境の充実化に伴いブラウザソフトを搭載したものが一般
的となり、誰でもインターネットにアクセス可能な環境
が整備されている。
【0003】その際、ユーザは、アクセス先を直接入力
するには、URL入力エリアに該当するURAをタイプ
アウト入力する必要がある。
するには、URL入力エリアに該当するURAをタイプ
アウト入力する必要がある。
【0004】URLの記述は、TCPプロトコルを示す
記述から始まり、次に団体名が来て、最後に団体の種
類、国名がつく配列となっており、ユーザはこれらすべ
てを入力する必要が有った。
記述から始まり、次に団体名が来て、最後に団体の種
類、国名がつく配列となっており、ユーザはこれらすべ
てを入力する必要が有った。
【0005】なお、インターネット装置によっては、
「http://」や「.co.jp」などを仮想キー
ボードで入力できるように構成されているものもある。
「http://」や「.co.jp」などを仮想キー
ボードで入力できるように構成されているものもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、仮想キ
ーボードを使用した例の場合、「http://」
と「.co.jp」とはそれぞれ別のボタンに割り振ら
れ、使用者はいろいろなキーを操作せざるを得ず、結局
のところURL入力効率化が図れていないのが現状であ
る。
ーボードを使用した例の場合、「http://」
と「.co.jp」とはそれぞれ別のボタンに割り振ら
れ、使用者はいろいろなキーを操作せざるを得ず、結局
のところURL入力効率化が図れていないのが現状であ
る。
【0007】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、所望の情報源にアクセスするためのア
クセス先情報の入力に際して、汎用性の高いアクセス先
情報の接頭語または接尾語の候補群を一覧表示し、該表
示された候補群から所望の接頭語または接尾語を選択指
示することにより、所望の情報源にアクセスするための
アクセス先情報中の汎用情報の入力処理負担を格段に軽
減できるデータ処理装置およびデータ処理装置のデータ
処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラ
ムを格納した記憶媒体を提供することを目的とする。
なされたもので、所望の情報源にアクセスするためのア
クセス先情報の入力に際して、汎用性の高いアクセス先
情報の接頭語または接尾語の候補群を一覧表示し、該表
示された候補群から所望の接頭語または接尾語を選択指
示することにより、所望の情報源にアクセスするための
アクセス先情報中の汎用情報の入力処理負担を格段に軽
減できるデータ処理装置およびデータ処理装置のデータ
処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラ
ムを格納した記憶媒体を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、所定の通信媒体(通信回線)を介して所望の情報源
にアクセス可能なデータ処理装置であって、前記所望の
情報源にアクセスするためのアクセス先情報の接頭語ま
たは接尾語の候補群を表示部(図に示すCRT5)に一
覧表示させるガイド手段(図1に示すCPU1がROM
3,外部記憶装置4あるいは図示しないメモリに格納さ
れた制御プログラムを実行して一覧表示させる)と、前
記ガイド手段により前記表示部に一覧表示されたアクセ
ス先情報の接頭語または接尾語の候補群から所望の接頭
語または接尾語を選択指示する指示手段(図1に示すキ
ーボード7,ポインティングデバイス8等による)と、
前記指示手段により選択指示された接頭語または接尾語
を前記アクセス先情報として確定する確定手段(図1に
示すCPU1がROM3あるいは図示しないメモリに格
納された制御プログラムを実行して確定処理する)とを
有するものである。
は、所定の通信媒体(通信回線)を介して所望の情報源
にアクセス可能なデータ処理装置であって、前記所望の
情報源にアクセスするためのアクセス先情報の接頭語ま
たは接尾語の候補群を表示部(図に示すCRT5)に一
覧表示させるガイド手段(図1に示すCPU1がROM
3,外部記憶装置4あるいは図示しないメモリに格納さ
れた制御プログラムを実行して一覧表示させる)と、前
記ガイド手段により前記表示部に一覧表示されたアクセ
ス先情報の接頭語または接尾語の候補群から所望の接頭
語または接尾語を選択指示する指示手段(図1に示すキ
ーボード7,ポインティングデバイス8等による)と、
前記指示手段により選択指示された接頭語または接尾語
を前記アクセス先情報として確定する確定手段(図1に
示すCPU1がROM3あるいは図示しないメモリに格
納された制御プログラムを実行して確定処理する)とを
有するものである。
【0009】本発明に係る第2の発明は、前記所望の情
報源にアクセスするためのアクセス先情報の接頭語(図
3に示す接頭語一覧)または接尾語(図7に示す接尾語
一覧)の候補群を記憶する記憶手段を有するものであ
る。
報源にアクセスするためのアクセス先情報の接頭語(図
3に示す接頭語一覧)または接尾語(図7に示す接尾語
一覧)の候補群を記憶する記憶手段を有するものであ
る。
【0010】本発明に係る第3の発明は、入力される文
字列を前記アクセス先情報の接頭語または接尾語の候補
群として前記記憶手段(図1に示す外部記憶装置4)に
登録する登録手段を有するものである。
字列を前記アクセス先情報の接頭語または接尾語の候補
群として前記記憶手段(図1に示す外部記憶装置4)に
登録する登録手段を有するものである。
【0011】本発明に係る第4の発明は、前記アクセス
先情報は、インターネットのユニバーサル・リソース・
ロケータとするものである。
先情報は、インターネットのユニバーサル・リソース・
ロケータとするものである。
【0012】本発明に係る第5の発明は、所定の通信媒
体(通信回線)を介して所望の情報源にアクセス可能な
データ処理装置のデータ処理方法であって、前記所望の
情報源にアクセスするためのアクセス先情報の接頭語ま
たは接尾語の候補群を表示部に一覧表示させる表示工程
(図9に示すステップ(3),(4))と、前記表示工
程により前記表示部に一覧表示されたアクセス先情報の
接頭語または接尾語の候補群から所望の接頭語または接
尾語を選択指示する指示工程(図10のステップ
(1))と、前記指示工程により選択指示された接頭語
または接尾語を前記アクセス先情報として確定する確定
工程(図10のステップ(7),(12))とを有する
ものである。
体(通信回線)を介して所望の情報源にアクセス可能な
データ処理装置のデータ処理方法であって、前記所望の
情報源にアクセスするためのアクセス先情報の接頭語ま
たは接尾語の候補群を表示部に一覧表示させる表示工程
(図9に示すステップ(3),(4))と、前記表示工
程により前記表示部に一覧表示されたアクセス先情報の
接頭語または接尾語の候補群から所望の接頭語または接
尾語を選択指示する指示工程(図10のステップ
(1))と、前記指示工程により選択指示された接頭語
または接尾語を前記アクセス先情報として確定する確定
工程(図10のステップ(7),(12))とを有する
ものである。
【0013】本発明に係る第6の発明は、入力される文
字列を前記アクセス先情報の接頭語または接尾語の候補
群としてメモリに登録する登録工程(図示しない)を有
するものである。
字列を前記アクセス先情報の接頭語または接尾語の候補
群としてメモリに登録する登録工程(図示しない)を有
するものである。
【0014】本発明に係る第7の発明は、前記アクセス
先情報は、インターネットのユニバーサル・リソース・
ロケータとするものである。
先情報は、インターネットのユニバーサル・リソース・
ロケータとするものである。
【0015】本発明に係る第8の発明は、所定の通信媒
体(通信回線)を介して所望の情報源にアクセス可能な
データ処理装置を制御するコンピュータが読み出し可能
なプログラムを格納した記憶媒体であって、前記所望の
情報源にアクセスするためのアクセス先情報の接頭語ま
たは接尾語の候補群を表示部に一覧表示させる表示工程
(図9に示すステップ(3),(4))と、前記表示工
程により前記表示部に一覧表示されたアクセス先情報の
接頭語または接尾語の候補群から所望の接頭語または接
尾語を選択指示する指示工程(図10のステップ
(1))と、前記指示工程により選択指示された接頭語
または接尾語を前記アクセス先情報として確定する確定
工程(図10のステップ(7),(12))とを有する
コンピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に
格納したものである。
体(通信回線)を介して所望の情報源にアクセス可能な
データ処理装置を制御するコンピュータが読み出し可能
なプログラムを格納した記憶媒体であって、前記所望の
情報源にアクセスするためのアクセス先情報の接頭語ま
たは接尾語の候補群を表示部に一覧表示させる表示工程
(図9に示すステップ(3),(4))と、前記表示工
程により前記表示部に一覧表示されたアクセス先情報の
接頭語または接尾語の候補群から所望の接頭語または接
尾語を選択指示する指示工程(図10のステップ
(1))と、前記指示工程により選択指示された接頭語
または接尾語を前記アクセス先情報として確定する確定
工程(図10のステップ(7),(12))とを有する
コンピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に
格納したものである。
【0016】本発明に係る第9の発明は、入力される文
字列を前記アクセス先情報の接頭語または接尾語の候補
群としてメモリに登録する登録工程を有するコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納したも
のである。
字列を前記アクセス先情報の接頭語または接尾語の候補
群としてメモリに登録する登録工程を有するコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納したも
のである。
【0017】本発明に係る第10の発明は、前記アクセ
ス先情報は、インターネットのユニバーサル・リソース
・ロケータとするコンピュータが読み出し可能なプログ
ラムを記憶媒体に格納したものである。
ス先情報は、インターネットのユニバーサル・リソース
・ロケータとするコンピュータが読み出し可能なプログ
ラムを記憶媒体に格納したものである。
【0018】
【発明の実施の形態】〔第1実施形態〕図1は、本発明
の第1実施形態を示すデータ処理装置の構成を説明する
ブロック図である。
の第1実施形態を示すデータ処理装置の構成を説明する
ブロック図である。
【0019】図において、1はCPUであり、この装置
全体の統括的な制御及び演算処理等を行うものである。
2はRAMであり、使用制限のないデータ記憶領域であ
って、さまざまな処理毎に、後述のフローチャートに示
される各々の処理プログラムやデータ等がロード、格納
され、実行される領域である。3はROMであり、本シ
ステムの起動プログラム及び文字パターン等の記憶領域
である。
全体の統括的な制御及び演算処理等を行うものである。
2はRAMであり、使用制限のないデータ記憶領域であ
って、さまざまな処理毎に、後述のフローチャートに示
される各々の処理プログラムやデータ等がロード、格納
され、実行される領域である。3はROMであり、本シ
ステムの起動プログラム及び文字パターン等の記憶領域
である。
【0020】4は例えばハードディスク装置あるいはフ
ロッピーディスク装置或はフラッシュメモリ等の外部記
憶装置(DISK)であり、後述のフローチャートに示
されるプログラム及びデータを記憶している。また、D
ISK4内の処理プログラムは、CPU1によりその実
行時に必要に応じて参照され、またはRAM2にロード
される。なお、処理プログラムはROM3に格納してお
く場合もある。
ロッピーディスク装置或はフラッシュメモリ等の外部記
憶装置(DISK)であり、後述のフローチャートに示
されるプログラム及びデータを記憶している。また、D
ISK4内の処理プログラムは、CPU1によりその実
行時に必要に応じて参照され、またはRAM2にロード
される。なお、処理プログラムはROM3に格納してお
く場合もある。
【0021】5はディスプレイ装置(CRT)である。
6はプリンタ装置(PRT)であり、インクジェットプ
リンタあるいはレーザビームプリンタ等で構成され、図
示しないインタフェース(例えばUSB,セントロニク
ス)を介して接続される。
6はプリンタ装置(PRT)であり、インクジェットプ
リンタあるいはレーザビームプリンタ等で構成され、図
示しないインタフェース(例えばUSB,セントロニク
ス)を介して接続される。
【0022】7はキーボード(KB)である。8はポイ
ンティングデバイス装置(MOUSE)である。9はコ
ミュニケーションポートで(COM)であり、外部のネ
ットワークに接続したりする装置である。10はシステ
ムバスであり、上述した各描画オブジェクト間のデータ
の通路となるものである。
ンティングデバイス装置(MOUSE)である。9はコ
ミュニケーションポートで(COM)であり、外部のネ
ットワークに接続したりする装置である。10はシステ
ムバスであり、上述した各描画オブジェクト間のデータ
の通路となるものである。
【0023】図2〜図8は、図1に示したCRT5に表
示されるURL入力画面の一例を示す図である。
示されるURL入力画面の一例を示す図である。
【0024】以下、URLが未入力だった場合は、「h
ttp://www」などのプロトコル系を候補として
表示し、既入力状態の場合は「.co.jp」などのド
メイン種別系を候補として表示し、選択できるようにす
る処理について説明する。
ttp://www」などのプロトコル系を候補として
表示し、既入力状態の場合は「.co.jp」などのド
メイン種別系を候補として表示し、選択できるようにす
る処理について説明する。
【0025】図9は、本発明に係るデータ処理装置にお
ける第1のデータ処理手順の一例を示すフローチャート
であり、URL入力候補表示処理手順に対応する。な
お、(1)〜(4)は各ステップを示す。
ける第1のデータ処理手順の一例を示すフローチャート
であり、URL入力候補表示処理手順に対応する。な
お、(1)〜(4)は各ステップを示す。
【0026】先ず、ステップ(1)で、URL入力状態
を判定し、ステップ(2)で、未入力状態かどうかを判
定し、未入力状態であると判定した場合は、ステップ
(3)へ進み、図3に示すような「http://ww
w」などのプロトコル系を候補として表示して、処理を
終了する。
を判定し、ステップ(2)で、未入力状態かどうかを判
定し、未入力状態であると判定した場合は、ステップ
(3)へ進み、図3に示すような「http://ww
w」などのプロトコル系を候補として表示して、処理を
終了する。
【0027】一方、ステップ(2)で、既入力状態であ
ると判定した場合は、ステップ(4)へ進み、図7に示
すような「.co.jp」などのドメイン種別系を候補
として表示し、処理を終了する。
ると判定した場合は、ステップ(4)へ進み、図7に示
すような「.co.jp」などのドメイン種別系を候補
として表示し、処理を終了する。
【0028】図10は、本発明に係るデータ処理装置に
おける第2のデータ処理手順の一例を示すフローチャー
トであり、URL入力処理手順に対応する。なお、
(1)〜(13)は各ステップを示す。
おける第2のデータ処理手順の一例を示すフローチャー
トであり、URL入力処理手順に対応する。なお、
(1)〜(13)は各ステップを示す。
【0029】まず、何もURLが格納されていない状態
から始まり、該状態でユーザがKB7から直接、「ht
tp:...」と入力する事ももちろん可能であるが、
まず変換キーを押した場合を考える。
から始まり、該状態でユーザがKB7から直接、「ht
tp:...」と入力する事ももちろん可能であるが、
まず変換キーを押した場合を考える。
【0030】ステップ(1)で変換キーが入力され、次
のステップ(2)で、キー種別を判定し、ステップ
(3)で、候補表示中か否かを判断する。図2に示す表
示状態ではまだ候補は表示していないので、ステップ
(4)へ進み、上述した図9に示す手順にしたがった判
断を行い、URLがまだ未入力状態なので、候補群は図
9に示す第1候補群に示すものが選択される。そして、
図3に示しごとく候補を表示し、現候補を「http:
//www.」にセットして、ステップ(1)のキー入
力待ちに戻る。
のステップ(2)で、キー種別を判定し、ステップ
(3)で、候補表示中か否かを判断する。図2に示す表
示状態ではまだ候補は表示していないので、ステップ
(4)へ進み、上述した図9に示す手順にしたがった判
断を行い、URLがまだ未入力状態なので、候補群は図
9に示す第1候補群に示すものが選択される。そして、
図3に示しごとく候補を表示し、現候補を「http:
//www.」にセットして、ステップ(1)のキー入
力待ちに戻る。
【0031】次に、ユーザが再び変換キーを押したとす
ると、ステップ(2)のキー種類判定で、先ほどと同様
に、ステップ(3)まで進むが、この時点では、図3に
示したように候補が表示されているので、ステップ
(5)へ進み、図4に示すように、候補の一覧の現候補
を示す反転表示を次の「http://」に移動させ、
ステップ(1)へ戻る。
ると、ステップ(2)のキー種類判定で、先ほどと同様
に、ステップ(3)まで進むが、この時点では、図3に
示したように候補が表示されているので、ステップ
(5)へ進み、図4に示すように、候補の一覧の現候補
を示す反転表示を次の「http://」に移動させ、
ステップ(1)へ戻る。
【0032】そして、図3,図4の表示状態で取消キー
Cを押下すると、ステップ(9)へ進み、候補表示中か
どうかを判定して、該候補表示中と判断した場合は、ス
テップ(10)で、候補を消去して図2に示した表示状
態に戻る。
Cを押下すると、ステップ(9)へ進み、候補表示中か
どうかを判定して、該候補表示中と判断した場合は、ス
テップ(10)で、候補を消去して図2に示した表示状
態に戻る。
【0033】一方、図3に示した表示状態でユーザが実
行キーEを押下すると、ステップ(2)のキー種類判定
で、ステップ(6)へ進み、候補表示中かどうかを判定
して、候補表示中であると判定した場合は、ステップ
(7)へ進み、図5に示したように現候補を確定して、
候補一覧を消去して、ステップ(1)へ戻る。
行キーEを押下すると、ステップ(2)のキー種類判定
で、ステップ(6)へ進み、候補表示中かどうかを判定
して、候補表示中であると判定した場合は、ステップ
(7)へ進み、図5に示したように現候補を確定して、
候補一覧を消去して、ステップ(1)へ戻る。
【0034】次に、ユーザが「h」を入力すると、ステ
ップ(2)のキー種類判定で、文字キーであると判定し
た場合には、ステップ(11)へ進み、候補表示中かど
うかを判定して、候補表示中でないと判定されると、ス
テップ(12)を飛ばしてステップ(13)へ進み、入
力済みの「http://」の続きに「h」を加えて、
「http://h」と文字を追加して、ステップ
(1)へ戻る。
ップ(2)のキー種類判定で、文字キーであると判定し
た場合には、ステップ(11)へ進み、候補表示中かど
うかを判定して、候補表示中でないと判定されると、ス
テップ(12)を飛ばしてステップ(13)へ進み、入
力済みの「http://」の続きに「h」を加えて、
「http://h」と文字を追加して、ステップ
(1)へ戻る。
【0035】一方、図4に示した表示状態で、実行キー
Eを押下せずに文字キーで「h」を押下した場合は、ス
テップ(11)で候補表示中と判断されて、ステップ
(12)へ進み、現候補である「http://」を選
択して確定し、続きに「h」を加えて同様の結果を得
て、ステップ(1)へ戻る。
Eを押下せずに文字キーで「h」を押下した場合は、ス
テップ(11)で候補表示中と判断されて、ステップ
(12)へ進み、現候補である「http://」を選
択して確定し、続きに「h」を加えて同様の結果を得
て、ステップ(1)へ戻る。
【0036】以下、同様に「ome.canon」と入
力すると、URL入力状態が、図6に示す表示状態とな
り、該状態で変換キーを押すと、ステップ(2)のキー
種類判定でステップ(3)へ進み、候補が未表示と判定
されて、ステップ(4)へ進み、表示する候補群は、図
9に示した手順に従い、URLが未入力状態ではなくな
っているので、図9のステップ(2)からステップ
(3)へ進み、図7に示すように、候補群が選択表示さ
れる。
力すると、URL入力状態が、図6に示す表示状態とな
り、該状態で変換キーを押すと、ステップ(2)のキー
種類判定でステップ(3)へ進み、候補が未表示と判定
されて、ステップ(4)へ進み、表示する候補群は、図
9に示した手順に従い、URLが未入力状態ではなくな
っているので、図9のステップ(2)からステップ
(3)へ進み、図7に示すように、候補群が選択表示さ
れる。
【0037】そしてユーザが実行キーEを押下すると、
該判定表示の候補が確定され、さらにもう一度実行キー
Eを押すと、ステップ(8)へ進み、URLが確定さ
れ、処理を終了する。
該判定表示の候補が確定され、さらにもう一度実行キー
Eを押すと、ステップ(8)へ進み、URLが確定さ
れ、処理を終了する。
【0038】このようにして、ごく少数のキーさえあれ
ば実に効率的にURL入力を行う事が可能となる。
ば実に効率的にURL入力を行う事が可能となる。
【0039】〔第2実施形態〕上記第1実施形態では、
候補群を2つにだけ分けて選択する場合について説明し
たが、既入力状態の場合に最終文字が「.」(ピリオ
ド)だった場合とそうでない時とで候補を分けるように
構成してもよい。
候補群を2つにだけ分けて選択する場合について説明し
たが、既入力状態の場合に最終文字が「.」(ピリオ
ド)だった場合とそうでない時とで候補を分けるように
構成してもよい。
【0040】また、候補を表示する際、ユーザが使用す
る頻度に応じて候補の順番を入れ替えても良い。
る頻度に応じて候補の順番を入れ替えても良い。
【0041】さらに、候補に例えば「canon.c
o.jp」など自分で登録できるようにしてもよい。
o.jp」など自分で登録できるようにしてもよい。
【0042】以下、図11に示すメモリマップを参照し
て本発明に係る印刷制御装置を適用可能な印刷システム
で読み出し可能なデータ処理プログラムの構成について
説明する。
て本発明に係る印刷制御装置を適用可能な印刷システム
で読み出し可能なデータ処理プログラムの構成について
説明する。
【0043】図11は、本発明に係る印刷制御装置を適
用可能なデータ処理装置で読み出し可能な各種データ処
理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマップを説明
する図である。
用可能なデータ処理装置で読み出し可能な各種データ処
理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマップを説明
する図である。
【0044】なお、特に図示しないが、記憶媒体に記憶
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
【0045】さらに、各種プログラムに従属するデータ
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
【0046】本実施形態における図9,図10に示す機
能が外部からインストールされるプログラムによって、
ホストコンピュータにより遂行されていてもよい。そし
て、その場合、CD−ROMやフラッシュメモリやFD
等の記憶媒体により、あるいはネットワークを介して外
部の記憶媒体から、プログラムを含む情報群を出力装置
に供給される場合でも本発明は適用されるものである。
能が外部からインストールされるプログラムによって、
ホストコンピュータにより遂行されていてもよい。そし
て、その場合、CD−ROMやフラッシュメモリやFD
等の記憶媒体により、あるいはネットワークを介して外
部の記憶媒体から、プログラムを含む情報群を出力装置
に供給される場合でも本発明は適用されるものである。
【0047】以上のように、前述した実施形態の機能を
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
【0048】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
【0049】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
【0050】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0051】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、所定の通信媒体を介して所望の情報源
にアクセス可能なデータ処理装置であって、前記所望の
情報源にアクセスするためのアクセス先情報の接頭語ま
たは接尾語の候補群を表示部に一覧表示させるガイド手
段と、前記ガイド手段により前記表示部に一覧表示され
たアクセス先情報の接頭語または接尾語の候補群から所
望の接頭語または接尾語を選択指示する指示手段と、前
記指示手段により選択指示された接頭語または接尾語を
前記アクセス先情報として確定する確定手段とを有する
ので、所望の情報源にアクセスするためのアクセス先情
報に際し、ユーザによる汎用性の高い接頭語または接尾
語の入力操作負担を軽減することができる。
の発明によれば、所定の通信媒体を介して所望の情報源
にアクセス可能なデータ処理装置であって、前記所望の
情報源にアクセスするためのアクセス先情報の接頭語ま
たは接尾語の候補群を表示部に一覧表示させるガイド手
段と、前記ガイド手段により前記表示部に一覧表示され
たアクセス先情報の接頭語または接尾語の候補群から所
望の接頭語または接尾語を選択指示する指示手段と、前
記指示手段により選択指示された接頭語または接尾語を
前記アクセス先情報として確定する確定手段とを有する
ので、所望の情報源にアクセスするためのアクセス先情
報に際し、ユーザによる汎用性の高い接頭語または接尾
語の入力操作負担を軽減することができる。
【0053】第2の発明によれば、前記所望の情報源に
アクセスするためのアクセス先情報の接頭語または接尾
語の候補群を記憶する記憶手段を有するので、様々な汎
用性の高い接頭語または接尾語を一覧表示できる。
アクセスするためのアクセス先情報の接頭語または接尾
語の候補群を記憶する記憶手段を有するので、様々な汎
用性の高い接頭語または接尾語を一覧表示できる。
【0054】第3の発明によれば、入力される文字列を
前記アクセス先情報の接頭語または接尾語の候補群とし
て前記記憶手段に登録する登録手段を有するので、新規
に設定される汎用性の高い接頭語または接尾語を随時登
録して一覧表示させることができる。
前記アクセス先情報の接頭語または接尾語の候補群とし
て前記記憶手段に登録する登録手段を有するので、新規
に設定される汎用性の高い接頭語または接尾語を随時登
録して一覧表示させることができる。
【0055】第4の発明によれば、前記アクセス先情報
は、インターネットのユニバーサル・リソース・ロケー
タとするので、インターネットにアクセスするためのU
RL入力に際して、ユーザによる汎用性の高い接頭語ま
たは接尾語の入力操作負担を軽減することができる。
は、インターネットのユニバーサル・リソース・ロケー
タとするので、インターネットにアクセスするためのU
RL入力に際して、ユーザによる汎用性の高い接頭語ま
たは接尾語の入力操作負担を軽減することができる。
【0056】第5,第8の発明によれば、所定の通信媒
体を介して所望の情報源にアクセス可能なデータ処理装
置のデータ処理方法であって、あるいは所定の通信媒体
を介して所望の情報源にアクセス可能なデータ処理装置
を制御するコンピュータが読み出し可能なプログラムを
格納した記憶媒体であって、前記所望の情報源にアクセ
スするためのアクセス先情報の接頭語または接尾語の候
補群を表示部に一覧表示させる表示工程と、前記表示工
程により前記表示部に一覧表示されたアクセス先情報の
接頭語または接尾語の候補群から所望の接頭語または接
尾語を選択指示する指示工程と、前記指示工程により選
択指示された接頭語または接尾語を前記アクセス先情報
として確定する確定工程とを有するので、所望の情報源
にアクセスするためのアクセス先情報に際し、ユーザに
よる汎用性の高い接頭語または接尾語の入力操作負担を
軽減することができる。
体を介して所望の情報源にアクセス可能なデータ処理装
置のデータ処理方法であって、あるいは所定の通信媒体
を介して所望の情報源にアクセス可能なデータ処理装置
を制御するコンピュータが読み出し可能なプログラムを
格納した記憶媒体であって、前記所望の情報源にアクセ
スするためのアクセス先情報の接頭語または接尾語の候
補群を表示部に一覧表示させる表示工程と、前記表示工
程により前記表示部に一覧表示されたアクセス先情報の
接頭語または接尾語の候補群から所望の接頭語または接
尾語を選択指示する指示工程と、前記指示工程により選
択指示された接頭語または接尾語を前記アクセス先情報
として確定する確定工程とを有するので、所望の情報源
にアクセスするためのアクセス先情報に際し、ユーザに
よる汎用性の高い接頭語または接尾語の入力操作負担を
軽減することができる。
【0057】第6,第9の発明によれば、入力される文
字列を前記アクセス先情報の接頭語または接尾語の候補
群としてメモリに登録する登録工程を有するので、新規
に設定される汎用性の高い接頭語または接尾語を随時登
録して一覧表示させることができる。
字列を前記アクセス先情報の接頭語または接尾語の候補
群としてメモリに登録する登録工程を有するので、新規
に設定される汎用性の高い接頭語または接尾語を随時登
録して一覧表示させることができる。
【0058】第7,第10の発明によれば、前記アクセ
ス先情報は、インターネットのユニバーサル・リソース
・ロケータとするので、インターネットにアクセスする
ためのURL入力に際して、ユーザによる汎用性の高い
接頭語または接尾語の入力操作負担を軽減することがで
きる。
ス先情報は、インターネットのユニバーサル・リソース
・ロケータとするので、インターネットにアクセスする
ためのURL入力に際して、ユーザによる汎用性の高い
接頭語または接尾語の入力操作負担を軽減することがで
きる。
【0059】従って、所望の情報源にアクセスするため
のアクセス先情報中の汎用情報の入力処理負担を格段に
軽減できる等の効果を奏する。
のアクセス先情報中の汎用情報の入力処理負担を格段に
軽減できる等の効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施形態を示すデータ処理装置の
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
【図2】図1に示したCRTに表示されるURL入力画
面の一例を示す図である。
面の一例を示す図である。
【図3】図1に示したCRTに表示されるURL入力画
面の一例を示す図である。
面の一例を示す図である。
【図4】図1に示したCRTに表示されるURL入力画
面の一例を示す図である。
面の一例を示す図である。
【図5】図1に示したCRTに表示されるURL入力画
面の一例を示す図である。
面の一例を示す図である。
【図6】図1に示したCRTに表示されるURL入力画
面の一例を示す図である。
面の一例を示す図である。
【図7】図1に示したCRTに表示されるURL入力画
面の一例を示す図である。
面の一例を示す図である。
【図8】図1に示したCRTに表示されるURL入力画
面の一例を示す図である。
面の一例を示す図である。
【図9】本発明に係るデータ処理装置における第1のデ
ータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
ータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図10】本発明に係るデータ処理装置における第2の
データ処理手順の一例を示すフローチャートである。
データ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図11】本発明に係る印刷制御装置を適用可能なデー
タ処理装置で読み出し可能な各種データ処理プログラム
を格納する記憶媒体のメモリマップを説明する図であ
る。
タ処理装置で読み出し可能な各種データ処理プログラム
を格納する記憶媒体のメモリマップを説明する図であ
る。
1 CPU 2 RAM 3 ROM 5 CRT 7 KB
Claims (10)
- 【請求項1】 所定の通信媒体を介して所望の情報源に
アクセス可能なデータ処理装置であって、 前記所望の情報源にアクセスするためのアクセス先情報
の接頭語または接尾語の候補群を表示部に一覧表示させ
るガイド手段と、 前記ガイド手段により前記表示部に一覧表示されたアク
セス先情報の接頭語または接尾語の候補群から所望の接
頭語または接尾語を選択指示する指示手段と、 前記指示手段により選択指示された接頭語または接尾語
を前記アクセス先情報として確定する確定手段と、を有
することを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】 前記所望の情報源にアクセスするための
アクセス先情報の接頭語または接尾語の候補群を記憶す
る記憶手段を有することを特徴とする請求項1記載のデ
ータ処理装置。 - 【請求項3】 入力される文字列を前記アクセス先情報
の接頭語または接尾語の候補群として前記記憶手段に登
録する登録手段を有することを特徴とする請求項2記載
のデータ処理装置。 - 【請求項4】 前記アクセス先情報は、インターネット
のユニバーサル・リソース・ロケータとすることを特徴
とする請求項1〜3のいずれかに記載のデータ処理装
置。 - 【請求項5】 所定の通信媒体を介して所望の情報源に
アクセス可能なデータ処理装置のデータ処理方法であっ
て、 前記所望の情報源にアクセスするためのアクセス先情報
の接頭語または接尾語の候補群を表示部に一覧表示させ
る表示工程と、 前記表示工程により前記表示部に一覧表示されたアクセ
ス先情報の接頭語または接尾語の候補群から所望の接頭
語または接尾語を選択指示する指示工程と、 前記指示工程により選択指示された接頭語または接尾語
を前記アクセス先情報として確定する確定工程と、を有
することを特徴とするデータ処理装置のデータ処理方
法。 - 【請求項6】 入力される文字列を前記アクセス先情報
の接頭語または接尾語の候補群としてメモリに登録する
登録工程を有することを特徴とする請求項5記載のデー
タ処理装置のデータ処理方法。 - 【請求項7】 前記アクセス先情報は、インターネット
のユニバーサル・リソース・ロケータとすることを特徴
とする請求項5または6記載のデータ処理装置のデータ
処理方法。 - 【請求項8】 所定の通信媒体を介して所望の情報源に
アクセス可能なデータ処理装置を制御するコンピュータ
が読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であっ
て、 前記所望の情報源にアクセスするためのアクセス先情報
の接頭語または接尾語の候補群を表示部に一覧表示させ
る表示工程と、 前記表示工程により前記表示部に一覧表示されたアクセ
ス先情報の接頭語または接尾語の候補群から所望の接頭
語または接尾語を選択指示する指示工程と、 前記指示工程により選択指示された接頭語または接尾語
を前記アクセス先情報として確定する確定工程と、を有
することを特徴とするコンピュータが読み出し可能なプ
ログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項9】 入力される文字列を前記アクセス先情報
の接頭語または接尾語の候補群としてメモリに登録する
登録工程を有することを特徴とする請求項8記載のコン
ピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒
体。 - 【請求項10】 前記アクセス先情報は、インターネッ
トのユニバーサル・リソース・ロケータとすることを特
徴とする請求項8または9記載のコンピュータが読み出
し可能なプログラムを格納した記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10340237A JP2000163200A (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | データ処理装置およびデータ処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10340237A JP2000163200A (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | データ処理装置およびデータ処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000163200A true JP2000163200A (ja) | 2000-06-16 |
Family
ID=18335023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10340237A Pending JP2000163200A (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | データ処理装置およびデータ処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000163200A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3442730B2 (ja) | 2000-09-07 | 2003-09-02 | コナミ株式会社 | 通信装置、アドレス入力支援方法及び情報記憶媒体 |
| WO2009084741A1 (en) * | 2007-12-27 | 2009-07-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Character input device, system, and character input control method |
| JP2010079668A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Kyocera Mita Corp | テキスト入力システム及びテキスト入力プログラム |
| JP2010238225A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-10-21 | Omron Corp | Plcのプログラミングにおける変数名の入力支援方法 |
-
1998
- 1998-11-30 JP JP10340237A patent/JP2000163200A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3442730B2 (ja) | 2000-09-07 | 2003-09-02 | コナミ株式会社 | 通信装置、アドレス入力支援方法及び情報記憶媒体 |
| WO2009084741A1 (en) * | 2007-12-27 | 2009-07-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Character input device, system, and character input control method |
| JP2009157844A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Sharp Corp | 文字入力装置、システム、及び文字入力制御方法 |
| JP2010079668A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Kyocera Mita Corp | テキスト入力システム及びテキスト入力プログラム |
| JP2010238225A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-10-21 | Omron Corp | Plcのプログラミングにおける変数名の入力支援方法 |
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