JP2000163034A - スクリーンセーバーの制御方法およびそのプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
スクリーンセーバーの制御方法およびそのプログラムを記録した記録媒体Info
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- JP2000163034A JP2000163034A JP10353807A JP35380798A JP2000163034A JP 2000163034 A JP2000163034 A JP 2000163034A JP 10353807 A JP10353807 A JP 10353807A JP 35380798 A JP35380798 A JP 35380798A JP 2000163034 A JP2000163034 A JP 2000163034A
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Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、一つのスクリーンセーバーに対し
て複数の起動/解除条件を設定でき、それによってコン
ピュータ上で動作しているアプリケーションの種類や状
態に合わせてスクリーンセーバーの起動と解除の条件を
調整できることを課題とする。 【解決手段】 特定のアプリケーションを使用している
時には、スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時
間を通常より長めに設定できる。またスクリーンセーバ
ーが表示されるまでの待ち時間が通常より長くなるの
は、特定のアプリケーションを使用中でアプリケーショ
ン画面がアイコン状態になっていない場合に限られてお
り、そのアプリケーションを使用していないか、使用し
ていてもアプリケーション画面がアイコン状態になって
いる場合には、通常通りの待ち時間でスクリーンセーバ
ーが表示される。
て複数の起動/解除条件を設定でき、それによってコン
ピュータ上で動作しているアプリケーションの種類や状
態に合わせてスクリーンセーバーの起動と解除の条件を
調整できることを課題とする。 【解決手段】 特定のアプリケーションを使用している
時には、スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時
間を通常より長めに設定できる。またスクリーンセーバ
ーが表示されるまでの待ち時間が通常より長くなるの
は、特定のアプリケーションを使用中でアプリケーショ
ン画面がアイコン状態になっていない場合に限られてお
り、そのアプリケーションを使用していないか、使用し
ていてもアプリケーション画面がアイコン状態になって
いる場合には、通常通りの待ち時間でスクリーンセーバ
ーが表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スクリーンセーバ
ー技術に関し、特に、一つのスクリーンセーバーに対し
て複数の起動/解除条件を設定でき、それによってコン
ピュータ上で動作しているアプリケーションの種類や状
態に合わせてスクリーンセーバーの起動と解除の条件を
調整できるスクリーンセーバーの制御方法およびそのプ
ログラムを記録した記録媒体に関する。
ー技術に関し、特に、一つのスクリーンセーバーに対し
て複数の起動/解除条件を設定でき、それによってコン
ピュータ上で動作しているアプリケーションの種類や状
態に合わせてスクリーンセーバーの起動と解除の条件を
調整できるスクリーンセーバーの制御方法およびそのプ
ログラムを記録した記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスクリーンセーバーでは、ユーザ
が装置を操作中に何らかの理由で一定時間入力を行わな
ければ、たとえユーザが装置の前に座っている状態でも
一律にスクリーンセーバー表示に切り替わってしまう、
という不便さが課題となっていた。
が装置を操作中に何らかの理由で一定時間入力を行わな
ければ、たとえユーザが装置の前に座っている状態でも
一律にスクリーンセーバー表示に切り替わってしまう、
という不便さが課題となっていた。
【0003】これを解決するためのスクリーンセーバー
制御方法の従来技術が、特開平10−161622号公
報に記載されている(第1従来技術)。同公報の図1に
示されるように、このスクリーンセーバー制御方法は、
入力部、制御部、表示部、スクリーンセーバー蓄積部、
時間経過表示蓄積部、入力制御手段、入力処理手段、表
示制御手段、スクリーンセーバー出力手段、時間監視手
段、時間経過表示出力手段を備えている。このような構
成を有するスクリーンセーバー制御方法は次のように動
作する。すなわち、時間監視手段は、入力制御手段を介
して入力操作の中断時間を監視し、規定時間を経過した
時に時間経過表示出力手段の制御の基に時間経過表示蓄
積部から時間経過の分かる表示パターンを読み出し、表
示制御手段の制御の基に、現在操作中の画面に重畳させ
て表示部に表示し、更に規定時間が経過して表示パター
ンが完了状態になってから、スクリーンセーバー出力手
段の制御の基にスクリーンセーバー表示を行う。
制御方法の従来技術が、特開平10−161622号公
報に記載されている(第1従来技術)。同公報の図1に
示されるように、このスクリーンセーバー制御方法は、
入力部、制御部、表示部、スクリーンセーバー蓄積部、
時間経過表示蓄積部、入力制御手段、入力処理手段、表
示制御手段、スクリーンセーバー出力手段、時間監視手
段、時間経過表示出力手段を備えている。このような構
成を有するスクリーンセーバー制御方法は次のように動
作する。すなわち、時間監視手段は、入力制御手段を介
して入力操作の中断時間を監視し、規定時間を経過した
時に時間経過表示出力手段の制御の基に時間経過表示蓄
積部から時間経過の分かる表示パターンを読み出し、表
示制御手段の制御の基に、現在操作中の画面に重畳させ
て表示部に表示し、更に規定時間が経過して表示パター
ンが完了状態になってから、スクリーンセーバー出力手
段の制御の基にスクリーンセーバー表示を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、第1従
来技術は、入力のない状態が一定時間続いて画面全体が
スクリーンセーバー表示に切り替わる前に、規定時間を
過ぎたことを画面の一部に表示したり、スクリーンセー
バーに切り替わるまでの残り時間を表示して、スクリー
ンセーバーの表示開始が近いことをユーザに知らせる、
というものであり、スクリーンセーバーの表示開始自体
をコントロールするものではないため、たとえユーザが
装置の前に座っている状態でも一定時間入力を行わなけ
ればスクリーンセーバー表示に切り替わってしまうの
で、ユーザの思考の継続に支障を来す、という課題の根
本的な解決にはならないという問題点があった。
来技術は、入力のない状態が一定時間続いて画面全体が
スクリーンセーバー表示に切り替わる前に、規定時間を
過ぎたことを画面の一部に表示したり、スクリーンセー
バーに切り替わるまでの残り時間を表示して、スクリー
ンセーバーの表示開始が近いことをユーザに知らせる、
というものであり、スクリーンセーバーの表示開始自体
をコントロールするものではないため、たとえユーザが
装置の前に座っている状態でも一定時間入力を行わなけ
ればスクリーンセーバー表示に切り替わってしまうの
で、ユーザの思考の継続に支障を来す、という課題の根
本的な解決にはならないという問題点があった。
【0005】また、同じ課題を解決するための情報処理
装置の従来技術が、特開平6−124188号公報に記
載されている(第2従来技術)。同公報の図1に示され
るように、この情報処理装置は、本体部、入力装置、出
力装置、外部記憶装置、不在時制御データベース、外部
プログラム実行部、デバイス制御部、中央制御部、ユー
ザ存在判定部とを備えている。
装置の従来技術が、特開平6−124188号公報に記
載されている(第2従来技術)。同公報の図1に示され
るように、この情報処理装置は、本体部、入力装置、出
力装置、外部記憶装置、不在時制御データベース、外部
プログラム実行部、デバイス制御部、中央制御部、ユー
ザ存在判定部とを備えている。
【0006】このような構成を有する第2従来技術の情
報処理装置は次のように動作する。すなわち、ユーザ存
在判定部は、赤外線を出射し、ユーザからの反射光に基
づいて、ユーザが装置の近傍にいることを検出する。中
央制御部は、ユーザ存在判定部からの在/不在情報に基
づいて、省電力、デバイスの保護、セキュリティ等の機
能を段階的に制限するために外部プログラム実行部、デ
バイス制御部を制御する。外部プログラム実行部は、ス
クリーンセーバープログラム等を実行する。デバイス制
御部は、HDD(ハードディスク)等のモータを停止す
る。
報処理装置は次のように動作する。すなわち、ユーザ存
在判定部は、赤外線を出射し、ユーザからの反射光に基
づいて、ユーザが装置の近傍にいることを検出する。中
央制御部は、ユーザ存在判定部からの在/不在情報に基
づいて、省電力、デバイスの保護、セキュリティ等の機
能を段階的に制限するために外部プログラム実行部、デ
バイス制御部を制御する。外部プログラム実行部は、ス
クリーンセーバープログラム等を実行する。デバイス制
御部は、HDD(ハードディスク)等のモータを停止す
る。
【0007】しかしながら、第2従来技術は、スクリー
ンセーバー表示への切り替えを、入力操作の中断時間で
はなくユーザの不在時間を計測して実施しているため、
赤外線等によりユーザが装置の近傍にいることを検出す
るユーザ存在判定部を用意しなければならず、実施すれ
ば装置の構造が複雑になる上に費用もかさむという問題
点があった。
ンセーバー表示への切り替えを、入力操作の中断時間で
はなくユーザの不在時間を計測して実施しているため、
赤外線等によりユーザが装置の近傍にいることを検出す
るユーザ存在判定部を用意しなければならず、実施すれ
ば装置の構造が複雑になる上に費用もかさむという問題
点があった。
【0008】本発明は斯かる問題点を鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、一つのスクリーン
セーバーに対して複数の起動/解除条件を設定でき、そ
れによってコンピュータ上で動作しているアプリケーシ
ョンの種類や状態に合わせてスクリーンセーバーの起動
と解除の条件を調整できるスクリーンセーバーの制御方
法およびそのプログラムを記録した記録媒体を提供する
点にある。
のであり、その目的とするところは、一つのスクリーン
セーバーに対して複数の起動/解除条件を設定でき、そ
れによってコンピュータ上で動作しているアプリケーシ
ョンの種類や状態に合わせてスクリーンセーバーの起動
と解除の条件を調整できるスクリーンセーバーの制御方
法およびそのプログラムを記録した記録媒体を提供する
点にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の要旨は、起動または解除条件に応じたスクリーンセー
ブ動作を行うスクリーンセーバーの制御方法であって、
アプリケーションの名前を指定しない前記スクリーンセ
ーバーの第1の起動/解除条件を保存する工程と、特定
のアプリケーションの名前及び当該特定のアプリケーシ
ョンが実行されているときのみ適用される前記スクリー
ンセーバーの第2の起動/解除条件を保存する工程と、
前記特定のアプリケーションの実行中は前記第2の起動
/解除条件に応じたスクリーンセーブ動作を行い、前記
アプリケーションの名前を指定しないアプリケーション
の実行中は前記第1の起動/解除条件に応じたスクリー
ンセーブ動作を行う工程とを有することを特徴とするス
クリーンセーバーの制御方法に存する。また本発明の請
求項2に記載の要旨は、前記スクリーンセーバーの前記
第2の起動/解除条件または前記第1の起動/解除条件
を受け取る工程と、前記特定のアプリケーションの実行
中に前記第2の起動条件と一致した状態になったとき
に、ディスプレイ画面の表示内容を当該アプリケーショ
ンの画面表示状態から前記スクリーンセーバーの画面表
示状態に切り替える工程とを有することを特徴とする請
求項1に記載のスクリーンセーバーの制御方法に存す
る。また本発明の請求項3に記載の要旨は、入力された
データが前記第2の解除条件に一致したとき、前記ディ
スプレイ画面の表示内容を、前記スクリーンセーバーの
画面表示状態から元のアプリケーションの画面表示状態
に切り替える工程を有することを特徴とする請求項1に
記載のスクリーンセーバーの制御方法に存する。また本
発明の請求項4に記載の要旨は、入力されたデータが前
記第2の起動条件と不一致であってかつ前記第1の起動
条件と一致した状態となったとき、前記ディスプレイ画
面の表示内容を前記スクリーンセーバーに切り替える工
程を有することを特徴とする請求項1に記載のスクリー
ンセーバーの制御方法に存する。また本発明の請求項5
に記載の要旨は、前記第1の起動条件に応じた前記スク
リーンセーバーの画面表示中に、前記第1の解除条件に
一致したデータが入力されたとき、前記ディスプレイ画
面の表示内容を前記スクリーンセーバーの画面表示状態
から元のアプリケーションの画面表示状態に切り替える
工程を有することを特徴とする請求項1に記載のスクリ
ーンセーバーの制御方法に存する。また本発明の請求項
6に記載の要旨は、動作中のアプリケーションの種類及
び/または動作状態に合わせて前記スクリーンセーバー
の起動と解除の条件を調整する工程を有することを特徴
とする請求項2乃至4のいずれか一項に記載のスクリー
ンセーバーの制御方法に存する。また本発明の請求項7
に記載の要旨は、前記スクリーンセーバーの制御方法を
記述したプログラムの少なくとも一部が記録されている
ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載
のスクリーンセーバーの制御方法のプログラムを記録し
た記録媒体に存する。
の要旨は、起動または解除条件に応じたスクリーンセー
ブ動作を行うスクリーンセーバーの制御方法であって、
アプリケーションの名前を指定しない前記スクリーンセ
ーバーの第1の起動/解除条件を保存する工程と、特定
のアプリケーションの名前及び当該特定のアプリケーシ
ョンが実行されているときのみ適用される前記スクリー
ンセーバーの第2の起動/解除条件を保存する工程と、
前記特定のアプリケーションの実行中は前記第2の起動
/解除条件に応じたスクリーンセーブ動作を行い、前記
アプリケーションの名前を指定しないアプリケーション
の実行中は前記第1の起動/解除条件に応じたスクリー
ンセーブ動作を行う工程とを有することを特徴とするス
クリーンセーバーの制御方法に存する。また本発明の請
求項2に記載の要旨は、前記スクリーンセーバーの前記
第2の起動/解除条件または前記第1の起動/解除条件
を受け取る工程と、前記特定のアプリケーションの実行
中に前記第2の起動条件と一致した状態になったとき
に、ディスプレイ画面の表示内容を当該アプリケーショ
ンの画面表示状態から前記スクリーンセーバーの画面表
示状態に切り替える工程とを有することを特徴とする請
求項1に記載のスクリーンセーバーの制御方法に存す
る。また本発明の請求項3に記載の要旨は、入力された
データが前記第2の解除条件に一致したとき、前記ディ
スプレイ画面の表示内容を、前記スクリーンセーバーの
画面表示状態から元のアプリケーションの画面表示状態
に切り替える工程を有することを特徴とする請求項1に
記載のスクリーンセーバーの制御方法に存する。また本
発明の請求項4に記載の要旨は、入力されたデータが前
記第2の起動条件と不一致であってかつ前記第1の起動
条件と一致した状態となったとき、前記ディスプレイ画
面の表示内容を前記スクリーンセーバーに切り替える工
程を有することを特徴とする請求項1に記載のスクリー
ンセーバーの制御方法に存する。また本発明の請求項5
に記載の要旨は、前記第1の起動条件に応じた前記スク
リーンセーバーの画面表示中に、前記第1の解除条件に
一致したデータが入力されたとき、前記ディスプレイ画
面の表示内容を前記スクリーンセーバーの画面表示状態
から元のアプリケーションの画面表示状態に切り替える
工程を有することを特徴とする請求項1に記載のスクリ
ーンセーバーの制御方法に存する。また本発明の請求項
6に記載の要旨は、動作中のアプリケーションの種類及
び/または動作状態に合わせて前記スクリーンセーバー
の起動と解除の条件を調整する工程を有することを特徴
とする請求項2乃至4のいずれか一項に記載のスクリー
ンセーバーの制御方法に存する。また本発明の請求項7
に記載の要旨は、前記スクリーンセーバーの制御方法を
記述したプログラムの少なくとも一部が記録されている
ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載
のスクリーンセーバーの制御方法のプログラムを記録し
た記録媒体に存する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。 (第1実施形態)図1は、本発明のスクリーンセーバー
の制御方法を実行するためのコンピュータの第1実施形
態を示す機能ブロック図である。図1において、スクリ
ーンセーバー用プログラム保存手段8には本発明のスク
リーンセーバーのプログラムが保存されており、スクリ
ーンセーバー実行手段9がそれを読み出して実行するこ
とにより、画面表示手段7によってディスプレイ画面
(図中でCRT画面と表記)2にスクリーンセーバーが
表示される。起動/解除条件(B)保存手段12には、
アプリケーションの名前、コンピュータ1でそのアプリ
ケーションが実行されているときのみ適用されるスクリ
ーンセーバーの起動/解除条件(B)が保存されてお
り、アプリケーション実行手段6でそのアプリケーショ
ンを実行中に、コンピュータ1が起動条件(B)(第2
の起動条件)と一致した状態になる。これに応じて、ス
クリーンセーバー実行手段9により、CRT画面2の表
示内容が、アプリケーション画面からスクリーンセーバ
ーに切り替わる。そして、起動条件(B)に従ってスク
リーンセーバー表示中に、データ入力手段3から解除条
件(B)(第2の解除条件)に一致した値が入力され
る。これに応じて、CRT画面2の表示内容が、スクリ
ーンセーバーから元のアプリケーション画面に切り替わ
る。また、起動/解除条件(A)保存手段10には、ア
プリケーションの名前を指定しないスクリーンセーバー
の起動/解除条件(A)が保存されている。コンピュー
タ1が起動条件(B)には一致しないが、起動条件
(A)と一致した状態となった時、これに応じて、スク
リーンセーバー実行手段9により、CRT画面2の表示
内容が、スクリーンセーバーに切り替わる。そして、起
動条件(A)(第1の起動条件)に従ってスクリーンセ
ーバー表示中に、データ入力手段3から解除条件(A)
(第1の解除条件)に一致した値が入力されると、CR
T画面2の表示内容が、スクリーンセーバーから元の画
面に切り替わる。このようにして、コンピュータ上で特
定のアプリケーションが実行中の時とそうでない時と
で、スクリーンセーバーの起動/解除条件を変えること
を可能にする。
に基づいて詳細に説明する。 (第1実施形態)図1は、本発明のスクリーンセーバー
の制御方法を実行するためのコンピュータの第1実施形
態を示す機能ブロック図である。図1において、スクリ
ーンセーバー用プログラム保存手段8には本発明のスク
リーンセーバーのプログラムが保存されており、スクリ
ーンセーバー実行手段9がそれを読み出して実行するこ
とにより、画面表示手段7によってディスプレイ画面
(図中でCRT画面と表記)2にスクリーンセーバーが
表示される。起動/解除条件(B)保存手段12には、
アプリケーションの名前、コンピュータ1でそのアプリ
ケーションが実行されているときのみ適用されるスクリ
ーンセーバーの起動/解除条件(B)が保存されてお
り、アプリケーション実行手段6でそのアプリケーショ
ンを実行中に、コンピュータ1が起動条件(B)(第2
の起動条件)と一致した状態になる。これに応じて、ス
クリーンセーバー実行手段9により、CRT画面2の表
示内容が、アプリケーション画面からスクリーンセーバ
ーに切り替わる。そして、起動条件(B)に従ってスク
リーンセーバー表示中に、データ入力手段3から解除条
件(B)(第2の解除条件)に一致した値が入力され
る。これに応じて、CRT画面2の表示内容が、スクリ
ーンセーバーから元のアプリケーション画面に切り替わ
る。また、起動/解除条件(A)保存手段10には、ア
プリケーションの名前を指定しないスクリーンセーバー
の起動/解除条件(A)が保存されている。コンピュー
タ1が起動条件(B)には一致しないが、起動条件
(A)と一致した状態となった時、これに応じて、スク
リーンセーバー実行手段9により、CRT画面2の表示
内容が、スクリーンセーバーに切り替わる。そして、起
動条件(A)(第1の起動条件)に従ってスクリーンセ
ーバー表示中に、データ入力手段3から解除条件(A)
(第1の解除条件)に一致した値が入力されると、CR
T画面2の表示内容が、スクリーンセーバーから元の画
面に切り替わる。このようにして、コンピュータ上で特
定のアプリケーションが実行中の時とそうでない時と
で、スクリーンセーバーの起動/解除条件を変えること
を可能にする。
【0011】更に詳しく、第1実施形態を説明する。図
1を参照すると、本発明のスクリーンセーバーの制御方
法の一第1実施形態は、プログラム制御により動作する
コンピュータ1、CRT画面2、データ入力手段3を備
えている。コンピュータ1は、アプリケーション用プロ
グラム保存手段5、アプリケーション実行手段6、画面
表示手段7、スクリーンセーバー用プログラム保存手段
8、スクリーンセーバー実行手段9、起動/解除条件
(A)保存手段10、データ入力監視手段11、起動/
解除条件(B)保存手段12、アプリケーション状態監
視手段13を備えている。
1を参照すると、本発明のスクリーンセーバーの制御方
法の一第1実施形態は、プログラム制御により動作する
コンピュータ1、CRT画面2、データ入力手段3を備
えている。コンピュータ1は、アプリケーション用プロ
グラム保存手段5、アプリケーション実行手段6、画面
表示手段7、スクリーンセーバー用プログラム保存手段
8、スクリーンセーバー実行手段9、起動/解除条件
(A)保存手段10、データ入力監視手段11、起動/
解除条件(B)保存手段12、アプリケーション状態監
視手段13を備えている。
【0012】これらの手段はそれぞれ概略次のように動
作する。データ入力手段3は、ユーザがアプリケーショ
ン実行手段6や起動/解除条件(A)保存手段10、起
動/解除条件(B)保存手段12にデータを入力するこ
とを可能にする。これに応じてアプリケーション用プロ
グラム保存手段5は、コンピュータ1上で動作する複数
のアプリケーションのプログラムを保存する。これに応
じてアプリケーション実行手段6は、アプリケーション
用プログラム保存手段5から読み出したアプリケーショ
ンを実行し、CRT画面2に表示するデータを画面表示
手段7に送る。これに応じて画面表示手段7は、アプリ
ケーション実行手段6やスクリーンセーバー実行手段9
から、画面表示データを受け取り、CRT画面2に表示
する。これに応じてスクリーンセーバー用プログラム保
存手段8は、本発明のスクリーンセーバーのプログラム
を保存する。
作する。データ入力手段3は、ユーザがアプリケーショ
ン実行手段6や起動/解除条件(A)保存手段10、起
動/解除条件(B)保存手段12にデータを入力するこ
とを可能にする。これに応じてアプリケーション用プロ
グラム保存手段5は、コンピュータ1上で動作する複数
のアプリケーションのプログラムを保存する。これに応
じてアプリケーション実行手段6は、アプリケーション
用プログラム保存手段5から読み出したアプリケーショ
ンを実行し、CRT画面2に表示するデータを画面表示
手段7に送る。これに応じて画面表示手段7は、アプリ
ケーション実行手段6やスクリーンセーバー実行手段9
から、画面表示データを受け取り、CRT画面2に表示
する。これに応じてスクリーンセーバー用プログラム保
存手段8は、本発明のスクリーンセーバーのプログラム
を保存する。
【0013】これに応じてスクリーンセーバー実行手段
9は、スクリーンセーバー用プログラム保存手段8から
読み出した本発明のスクリーンセーバーのプログラム
を、起動/解除条件(A)保存手段10と起動/解除条
件(B)保存手段12に保存されたデータや、データ入
力監視手段11とアプリケーション状態監視手段13か
ら受け取ったデータを参照しながら実行する。これに応
じて起動/解除条件(A)保存手段10は、アプリケー
ションの名前を指定しないスクリーンセーバーの起動/
解除条件(A)を保存する。これに応じてデータ入力監
視手段11は、データ入力手段3からのデータ入力の有
無や入力データの値を監視し、スクリーンセーバー実行
手段9に送る。これに応じて起動/解除条件(B)保存
手段12は、アプリケーションの名前、コンピュータ1
でそのアプリケーションが実行されているときのみ適用
される、スクリーンセーバーの起動/解除条件(B)を
保存する。これに応じてアプリケーション状態監視手段
13は、起動/解除条件(B)保存手段12で設定され
たアプリケーションがアプリケーション実行手段6で実
行されている時にアプリケーションの状態を監視し、ス
クリーンセーバー実行手段9に送る。
9は、スクリーンセーバー用プログラム保存手段8から
読み出した本発明のスクリーンセーバーのプログラム
を、起動/解除条件(A)保存手段10と起動/解除条
件(B)保存手段12に保存されたデータや、データ入
力監視手段11とアプリケーション状態監視手段13か
ら受け取ったデータを参照しながら実行する。これに応
じて起動/解除条件(A)保存手段10は、アプリケー
ションの名前を指定しないスクリーンセーバーの起動/
解除条件(A)を保存する。これに応じてデータ入力監
視手段11は、データ入力手段3からのデータ入力の有
無や入力データの値を監視し、スクリーンセーバー実行
手段9に送る。これに応じて起動/解除条件(B)保存
手段12は、アプリケーションの名前、コンピュータ1
でそのアプリケーションが実行されているときのみ適用
される、スクリーンセーバーの起動/解除条件(B)を
保存する。これに応じてアプリケーション状態監視手段
13は、起動/解除条件(B)保存手段12で設定され
たアプリケーションがアプリケーション実行手段6で実
行されている時にアプリケーションの状態を監視し、ス
クリーンセーバー実行手段9に送る。
【0014】次に、図1及び図2のフローチャートを参
照して本第1実施形態の全体の動作について詳細に説明
する。図2は、図1のコンピュータ1で実行される本発
明のスクリーンセーバーの制御方法の第1実施形態を示
すフローチャートである。まず、ユーザは、あらかじ
め、コンピュータ1で使用するスクリーンセーバーとし
て、スクリーンセーバー用プログラム保存手段8に保存
された本発明のスクリーンセーバーを選択し、続いてデ
ータ入力手段3から起動/解除条件(A)保存手段10
に、アプリケーションの名前を指定しないスクリーンセ
ーバーの起動/解除条件(A)を入力する。さらに、同
じくデータ入力手段3から起動/解除条件(B)保存手
段12に、アプリケーションの名前、コンピュータ1で
そのアプリケーションが実行されているときのみ適用さ
れる、スクリーンセーバーの起動/解除条件(B)を入
力する。これによりスクリーンセーバーの選択と起動/
解除条件(A),(B)の入力が終わる。
照して本第1実施形態の全体の動作について詳細に説明
する。図2は、図1のコンピュータ1で実行される本発
明のスクリーンセーバーの制御方法の第1実施形態を示
すフローチャートである。まず、ユーザは、あらかじ
め、コンピュータ1で使用するスクリーンセーバーとし
て、スクリーンセーバー用プログラム保存手段8に保存
された本発明のスクリーンセーバーを選択し、続いてデ
ータ入力手段3から起動/解除条件(A)保存手段10
に、アプリケーションの名前を指定しないスクリーンセ
ーバーの起動/解除条件(A)を入力する。さらに、同
じくデータ入力手段3から起動/解除条件(B)保存手
段12に、アプリケーションの名前、コンピュータ1で
そのアプリケーションが実行されているときのみ適用さ
れる、スクリーンセーバーの起動/解除条件(B)を入
力する。これによりスクリーンセーバーの選択と起動/
解除条件(A),(B)の入力が終わる。
【0015】これに応じてスクリーンセーバー実行手段
9は、スクリーンセーバー用プログラム保存手段8から
本実施形態のスクリーンセーバーのプログラムを読み出
し、起動に備える。そしてユーザがそのアプリケーショ
ンの実行をアプリケーション実行手段6に指示する。こ
れに応じてアプリケーション実行手段6はそのアプリケ
ーションをアプリケーション用プログラム保存手段5か
ら読み出して実行する(図2のステップ201)。これ
に応じてアプリケーション実行手段6はアプリケーショ
ン実行中に、データ入力手段3からアプリケーションへ
のデータ入力を受け付けるが、データ入力監視手段11
により、データ入力が一定時間途絶えた(ステップ20
4,209)ことを通知される。これに応じてスクリー
ンセーバー実行手段9は、スクリーンセーバーを起動す
る(ステップ205,210)。その場合、まず、スク
リーンセーバー実行手段9は、起動/解除条件(B)保
存手段12にスクリーンセーバーの起動/解除条件
(B)が設定されているかどうかを判断する(ステップ
202)。判断結果がYesならば、次にその起動条件
(B)で、アプリケーション画面がアイコン状態となっ
ている場合は適用外かどうかを調べ(ステップ20
3)、判断結果がYesならば、続いてアプリケーショ
ン状態監視手段13が、アプリケーション画面がアイコ
ン状態となっているかどうかを調べ、結果をスクリーン
セーバー実行手段9に通知する(ステップ208)。こ
こで、ステップ203の判断結果がNo(図中でNと表
記)か、ステップ203の判定の結果がYes(図中で
Yと表記)かつステップ208の判断結果がNoなら
ば、データ入力無しの状態が起動条件(B)に設定され
た時間に渡って続くと(ステップ204の判断結果が
Y)、スクリーンセーバーが起動する(ステップ20
5)。そして、その状態でデータ入力監視手段11がデ
ータ入力手段3からのデータ入力をキャッチし、さらに
解除条件(B)でパスワードを設定している場合には正
しいパスワードが入力されたことを確認すると、その旨
がスクリーンセーバー実行手段9に通知され(ステップ
206)、スクリーンセーバーは解除される(ステップ
207)。
9は、スクリーンセーバー用プログラム保存手段8から
本実施形態のスクリーンセーバーのプログラムを読み出
し、起動に備える。そしてユーザがそのアプリケーショ
ンの実行をアプリケーション実行手段6に指示する。こ
れに応じてアプリケーション実行手段6はそのアプリケ
ーションをアプリケーション用プログラム保存手段5か
ら読み出して実行する(図2のステップ201)。これ
に応じてアプリケーション実行手段6はアプリケーショ
ン実行中に、データ入力手段3からアプリケーションへ
のデータ入力を受け付けるが、データ入力監視手段11
により、データ入力が一定時間途絶えた(ステップ20
4,209)ことを通知される。これに応じてスクリー
ンセーバー実行手段9は、スクリーンセーバーを起動す
る(ステップ205,210)。その場合、まず、スク
リーンセーバー実行手段9は、起動/解除条件(B)保
存手段12にスクリーンセーバーの起動/解除条件
(B)が設定されているかどうかを判断する(ステップ
202)。判断結果がYesならば、次にその起動条件
(B)で、アプリケーション画面がアイコン状態となっ
ている場合は適用外かどうかを調べ(ステップ20
3)、判断結果がYesならば、続いてアプリケーショ
ン状態監視手段13が、アプリケーション画面がアイコ
ン状態となっているかどうかを調べ、結果をスクリーン
セーバー実行手段9に通知する(ステップ208)。こ
こで、ステップ203の判断結果がNo(図中でNと表
記)か、ステップ203の判定の結果がYes(図中で
Yと表記)かつステップ208の判断結果がNoなら
ば、データ入力無しの状態が起動条件(B)に設定され
た時間に渡って続くと(ステップ204の判断結果が
Y)、スクリーンセーバーが起動する(ステップ20
5)。そして、その状態でデータ入力監視手段11がデ
ータ入力手段3からのデータ入力をキャッチし、さらに
解除条件(B)でパスワードを設定している場合には正
しいパスワードが入力されたことを確認すると、その旨
がスクリーンセーバー実行手段9に通知され(ステップ
206)、スクリーンセーバーは解除される(ステップ
207)。
【0016】また、ステップ202の判定の結果がNo
か、ステップ203の判定の結果がYesかつステップ
208の判断結果がYesならば、データ入力無しの状
態が起動条件(A)に設定された時間に渡って続くと
(ステップ209の判断結果がY)、スクリーンセーバ
ーが起動する(ステップ210)。そして、その状態で
データ入力監視手段11がデータ入力手段3からのデー
タ入力をキャッチし、さらに解除条件(A)でパスワー
ドを設定している場合には正しいパスワードが入力され
たことを確認する。続いて、その旨がスクリーンセーバ
ー実行手段9に通知され(ステップ211)、スクリー
ンセーバーは解除される(ステップ212)。
か、ステップ203の判定の結果がYesかつステップ
208の判断結果がYesならば、データ入力無しの状
態が起動条件(A)に設定された時間に渡って続くと
(ステップ209の判断結果がY)、スクリーンセーバ
ーが起動する(ステップ210)。そして、その状態で
データ入力監視手段11がデータ入力手段3からのデー
タ入力をキャッチし、さらに解除条件(A)でパスワー
ドを設定している場合には正しいパスワードが入力され
たことを確認する。続いて、その旨がスクリーンセーバ
ー実行手段9に通知され(ステップ211)、スクリー
ンセーバーは解除される(ステップ212)。
【0017】次に、具体例を用いて説明する。図3は、
図2のスクリーンセーバーの制御方法において、起動/
解除条件(A)および起動/解除条件(B)を設定す
る、スクリーンセーバーのプロパティ画面の例である。
ユーザが本実施形態のスクリーンセーバーを選択する。
これに応じて、起動/解除条件等を設定するためにCR
T画面2にプロパティ画面が表示される。このプロパテ
ィ画面を用いてデータ入力手段3から起動/解除条件
(A)保存手段10と起動/解除条件(B)保存手段1
2にデータ入力を行う。まず、スクリーンセーバー画面
のデザインをプルダウンメニューから選択する。ここで
は『雪』という名称のデザインを選択している。これ
は、起動/解除条件(A)および(B)で共通である。
次に、「アプリケーション実行中のみ有効」の囲みの外
にある、起動/解除条件(A)の『パスワードによる保
護』,『パスワード』,『実行までの待ち時間』の各項
目に値を入力する。ここでは、パスワードによる保護は
有り、パスワードはxxxxxx(セキュリティ上の理
由で画面には表示されない)、待ち時間は1分となって
いる。続いて、「アプリケーション実行中のみ有効」の
囲みの内側にある、起動/解除条件(B)の『適用され
るアプリケーション』,『パスワードによる保護』,
『パスワード』,『実行までの待ち時間』,『アイコン
状態では適用外?』の各項目に値を入力する。ここで
は、適用されるアプリケーションはMSWord(ワー
ド;米国マイクロソフト社のワードプロセッサー・ソフ
トウェアの商標)とMSExcel(米国マイクロソフ
ト社の表計算ソフトウェアの商標)、パスワードによる
保護は有り、パスワードはyyyyyy(画面には表示
されない)、待ち時間は5分、アイコン状態では適用
外、となっている。以上のように起動/解除条件
(A),(B)の設定が終わる。これに応じて、スクリ
ーンセーバー実行手段9はスクリーンセーバー用プログ
ラム保存手段8から本発明のスクリーンセーバーのプロ
グラムを読み出し、起動に備える。
図2のスクリーンセーバーの制御方法において、起動/
解除条件(A)および起動/解除条件(B)を設定す
る、スクリーンセーバーのプロパティ画面の例である。
ユーザが本実施形態のスクリーンセーバーを選択する。
これに応じて、起動/解除条件等を設定するためにCR
T画面2にプロパティ画面が表示される。このプロパテ
ィ画面を用いてデータ入力手段3から起動/解除条件
(A)保存手段10と起動/解除条件(B)保存手段1
2にデータ入力を行う。まず、スクリーンセーバー画面
のデザインをプルダウンメニューから選択する。ここで
は『雪』という名称のデザインを選択している。これ
は、起動/解除条件(A)および(B)で共通である。
次に、「アプリケーション実行中のみ有効」の囲みの外
にある、起動/解除条件(A)の『パスワードによる保
護』,『パスワード』,『実行までの待ち時間』の各項
目に値を入力する。ここでは、パスワードによる保護は
有り、パスワードはxxxxxx(セキュリティ上の理
由で画面には表示されない)、待ち時間は1分となって
いる。続いて、「アプリケーション実行中のみ有効」の
囲みの内側にある、起動/解除条件(B)の『適用され
るアプリケーション』,『パスワードによる保護』,
『パスワード』,『実行までの待ち時間』,『アイコン
状態では適用外?』の各項目に値を入力する。ここで
は、適用されるアプリケーションはMSWord(ワー
ド;米国マイクロソフト社のワードプロセッサー・ソフ
トウェアの商標)とMSExcel(米国マイクロソフ
ト社の表計算ソフトウェアの商標)、パスワードによる
保護は有り、パスワードはyyyyyy(画面には表示
されない)、待ち時間は5分、アイコン状態では適用
外、となっている。以上のように起動/解除条件
(A),(B)の設定が終わる。これに応じて、スクリ
ーンセーバー実行手段9はスクリーンセーバー用プログ
ラム保存手段8から本発明のスクリーンセーバーのプロ
グラムを読み出し、起動に備える。
【0018】続いて、ユーザがMSWordまたはMS
Excelのいずれかの実行をアプリケーション実行手
段6に指示する。これに応じて、アプリケーション実行
手段6はそれらのアプリケーションをアプリケーション
用プログラム保存手段5から読み出して実行する(図2
のステップ201)。その一方でスクリーンセーバー実
行手段9は、起動/解除条件(B)保存手段12にスク
リーンセーバーの起動/解除条件(B)が設定されてい
るかどうかを判断する(ステップ202)。この結果は
Yesなので、次にその起動条件(B)で、アプリケー
ション画面がアイコン状態の場合は適用外となっている
かどうかを調べる(ステップ203)。この結果もYe
sなので、続いてアプリケーション状態監視手段13
が、アプリケーション画面がアイコン状態となっている
かどうかを調べ、結果をスクリーンセーバー実行手段9
に通知する(ステップ208)。ここで、ステップ20
8の判断結果がNo、つまりアプリケーション画面がア
イコン状態でなければ、データ入力無しの状態が起動条
件(B)に設定された5分間に渡って続くと(ステップ
204の判断結果がY)、スクリーンセーバーが起動
し、CRT画面2の表示内容が、アプリケーション画面
からスクリーンセーバー『雪』に切り替わる(ステップ
205)。そして、その状態でデータ入力監視手段11
がデータ入力手段3からのデータ入力をキャッチし、さ
らに解除条件(B)で設定されたパスワード’yyyy
yy’が正しく入力されたことを確認すると、その旨が
スクリーンセーバー実行手段9に通知されて(ステップ
206)スクリーンセーバーは解除され、CRT画面2
の表示内容が、スクリーンセーバー『雪』から元のアプ
リケーション画面に切り替わる(ステップ207)。
Excelのいずれかの実行をアプリケーション実行手
段6に指示する。これに応じて、アプリケーション実行
手段6はそれらのアプリケーションをアプリケーション
用プログラム保存手段5から読み出して実行する(図2
のステップ201)。その一方でスクリーンセーバー実
行手段9は、起動/解除条件(B)保存手段12にスク
リーンセーバーの起動/解除条件(B)が設定されてい
るかどうかを判断する(ステップ202)。この結果は
Yesなので、次にその起動条件(B)で、アプリケー
ション画面がアイコン状態の場合は適用外となっている
かどうかを調べる(ステップ203)。この結果もYe
sなので、続いてアプリケーション状態監視手段13
が、アプリケーション画面がアイコン状態となっている
かどうかを調べ、結果をスクリーンセーバー実行手段9
に通知する(ステップ208)。ここで、ステップ20
8の判断結果がNo、つまりアプリケーション画面がア
イコン状態でなければ、データ入力無しの状態が起動条
件(B)に設定された5分間に渡って続くと(ステップ
204の判断結果がY)、スクリーンセーバーが起動
し、CRT画面2の表示内容が、アプリケーション画面
からスクリーンセーバー『雪』に切り替わる(ステップ
205)。そして、その状態でデータ入力監視手段11
がデータ入力手段3からのデータ入力をキャッチし、さ
らに解除条件(B)で設定されたパスワード’yyyy
yy’が正しく入力されたことを確認すると、その旨が
スクリーンセーバー実行手段9に通知されて(ステップ
206)スクリーンセーバーは解除され、CRT画面2
の表示内容が、スクリーンセーバー『雪』から元のアプ
リケーション画面に切り替わる(ステップ207)。
【0019】また、ステップ208の判断結果がYe
s、つまりアプリケーション画面がアイコン状態である
ならば、データ入力無しの状態が起動条件(A)に設定
された1分間に渡って続くと(ステップ209の判断結
果がY)、スクリーンセーバーが起動し、CRT画面2
の表示内容が、アプリケーション画面からスクリーンセ
ーバー『雪』に切り替わる(ステップ210)。そし
て、その状態でデータ入力監視手段11がデータ入力手
段3からのデータ入力をキャッチし、さらに解除条件
(A)で設定されたパスワード’xxxxxx’が正し
く入力されたことを確認すると、その旨がスクリーンセ
ーバー実行手段9に通知されて(ステップ211)、ス
クリーンセーバーは解除され、CRT画面2の表示内容
が、スクリーンセーバー『雪』から元のアプリケーショ
ン画面に切り替わる(ステップ212)。
s、つまりアプリケーション画面がアイコン状態である
ならば、データ入力無しの状態が起動条件(A)に設定
された1分間に渡って続くと(ステップ209の判断結
果がY)、スクリーンセーバーが起動し、CRT画面2
の表示内容が、アプリケーション画面からスクリーンセ
ーバー『雪』に切り替わる(ステップ210)。そし
て、その状態でデータ入力監視手段11がデータ入力手
段3からのデータ入力をキャッチし、さらに解除条件
(A)で設定されたパスワード’xxxxxx’が正し
く入力されたことを確認すると、その旨がスクリーンセ
ーバー実行手段9に通知されて(ステップ211)、ス
クリーンセーバーは解除され、CRT画面2の表示内容
が、スクリーンセーバー『雪』から元のアプリケーショ
ン画面に切り替わる(ステップ212)。
【0020】以上説明したように、第1実施形態によれ
ば、第1に、特定のアプリケーションを使用している時
には、スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間
を通常より長めに設定できるため、ユーザがアプリケー
ションを使用中に推敲等でデータ入力をしばらく中断し
た場合に、ユーザの意図に反してスクリーンセーバーが
表示されてしまうという不便さを避けられる。
ば、第1に、特定のアプリケーションを使用している時
には、スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間
を通常より長めに設定できるため、ユーザがアプリケー
ションを使用中に推敲等でデータ入力をしばらく中断し
た場合に、ユーザの意図に反してスクリーンセーバーが
表示されてしまうという不便さを避けられる。
【0021】また第2に、スクリーンセーバーが表示さ
れるまでの待ち時間が通常より長くなるのは、特定のア
プリケーションを使用中で、かつそのアプリケーション
画面がアイコン状態になっていない場合に限られてお
り、そのアプリケーションを使用していないか、使用し
ていてもアプリケーション画面がアイコン状態になって
いる場合には、通常通りの待ち時間でスクリーンセーバ
ーが表示されるため、第1の効果にもかかわらず、ディ
スプレイ画面の保護やセキュリティといったスクリーン
セーバーの本来の使用目的を阻害しない。
れるまでの待ち時間が通常より長くなるのは、特定のア
プリケーションを使用中で、かつそのアプリケーション
画面がアイコン状態になっていない場合に限られてお
り、そのアプリケーションを使用していないか、使用し
ていてもアプリケーション画面がアイコン状態になって
いる場合には、通常通りの待ち時間でスクリーンセーバ
ーが表示されるため、第1の効果にもかかわらず、ディ
スプレイ画面の保護やセキュリティといったスクリーン
セーバーの本来の使用目的を阻害しない。
【0022】(第2実施形態)次に、本発明の第2実施
形態について図面を参照して詳細に説明する。図4は、
本発明のスクリーンセーバーの制御方法を実行するため
のコンピュータの第2実施形態を示す機能ブロック図で
ある。
形態について図面を参照して詳細に説明する。図4は、
本発明のスクリーンセーバーの制御方法を実行するため
のコンピュータの第2実施形態を示す機能ブロック図で
ある。
【0023】図4を参照する、第2実施形態のコンピュ
ータ1は、図1に示された第1実施形態のコンピュータ
1における起動/解除条件(B)保存手段12及びアプ
リケーション状態監視手段13に代えて、起動/解除条
件(C)保存手段14、通信手段15及び通信状態監視
手段16を備えている点に特徴を有している。
ータ1は、図1に示された第1実施形態のコンピュータ
1における起動/解除条件(B)保存手段12及びアプ
リケーション状態監視手段13に代えて、起動/解除条
件(C)保存手段14、通信手段15及び通信状態監視
手段16を備えている点に特徴を有している。
【0024】データ入力手段3は、ユーザがアプリケー
ション実行手段6や起動/解除条件(A)保存手段1
0、起動/解除条件(C)保存手段14にデータを入力
することを可能にする。アプリケーション実行手段6
は、アプリケーション用プログラム保存手段5から読み
出したアプリケーションを実行し、CRT画面2に表示
するデータを画面表示手段7に送り、また、通信手段1
5経由で他のコンピュータとデータの送受信を行う。ス
クリーンセーバー実行手段9は、スクリーンセーバー用
プログラム保存手段8から読み出した本発明のスクリー
ンセーバーのプログラムを、起動/解除条件(A)保存
手段10と起動/解除条件(C)保存手段14に保存さ
れたデータや、データ入力監視手段11と通信状態監視
手段16から受け取ったデータを参照しながら実行す
る。
ション実行手段6や起動/解除条件(A)保存手段1
0、起動/解除条件(C)保存手段14にデータを入力
することを可能にする。アプリケーション実行手段6
は、アプリケーション用プログラム保存手段5から読み
出したアプリケーションを実行し、CRT画面2に表示
するデータを画面表示手段7に送り、また、通信手段1
5経由で他のコンピュータとデータの送受信を行う。ス
クリーンセーバー実行手段9は、スクリーンセーバー用
プログラム保存手段8から読み出した本発明のスクリー
ンセーバーのプログラムを、起動/解除条件(A)保存
手段10と起動/解除条件(C)保存手段14に保存さ
れたデータや、データ入力監視手段11と通信状態監視
手段16から受け取ったデータを参照しながら実行す
る。
【0025】起動/解除条件(C)保存手段14は、通
信相手先の名前、コンピュータ1がその通信相手先とデ
ータの送受信を行っているときのみ適用される、スクリ
ーンセーバーの起動/解除条件(C)を保存する。通信
手段15は、アプリケーション実行手段6で実行されて
いるアプリケーションと、指定された通信相手先との間
でデータの送受信を行う。通信状態監視手段16は、ア
プリケーション実行手段6で実行されているアプリケー
ションがデータの送受信を行っている時の、通信相手先
を監視し、スクリーンセーバー実行手段9に送る。
信相手先の名前、コンピュータ1がその通信相手先とデ
ータの送受信を行っているときのみ適用される、スクリ
ーンセーバーの起動/解除条件(C)を保存する。通信
手段15は、アプリケーション実行手段6で実行されて
いるアプリケーションと、指定された通信相手先との間
でデータの送受信を行う。通信状態監視手段16は、ア
プリケーション実行手段6で実行されているアプリケー
ションがデータの送受信を行っている時の、通信相手先
を監視し、スクリーンセーバー実行手段9に送る。
【0026】次に、図4及び図5のフローチャートを参
照して本実施形態の全体の動作について詳細に説明す
る。図5は、図4のコンピュータで実行される本発明の
スクリーンセーバーの制御方法の一実施形態を示すフロ
ーチャートである。
照して本実施形態の全体の動作について詳細に説明す
る。図5は、図4のコンピュータで実行される本発明の
スクリーンセーバーの制御方法の一実施形態を示すフロ
ーチャートである。
【0027】まず、ユーザはあらかじめ、コンピュータ
1で使用するスクリーンセーバーとして、スクリーンセ
ーバー用プログラム保存手段8に保存された本発明のス
クリーンセーバーを選択し、続いてデータ入力手段3か
ら起動/解除条件(A)保存手段10に、通信相手先を
指定しないスクリーンセーバーの起動/解除条件(A)
を入力する。さらに、同じくデータ入力手段3から起動
/解除条件(C)保存手段14に、通信相手先の名前、
コンピュータ1がその通信相手先とデータの送受信を行
っているときのみ適用される、スクリーンセーバーの起
動/解除条件(C)を入力する。スクリーンセーバーの
選択と起動/解除条件(A),(C)の入力が終わる。
これに応じて、クリーンセーバー実行手段9はスクリー
ンセーバー用プログラム保存手段8から本実施形態のス
クリーンセーバーのプログラムを読み出し、起動に備え
る。そしてユーザが他のコンピュータとデータの送受信
を行うアプリケーションの実行をアプリケーション実行
手段6に指示する。これに応じて、アプリケーション実
行手段6はそのアプリケーションをアプリケーション用
プログラム保存手段5から読み出し、データ入力手段3
からの入力によって指定された通信相手先とのデータ送
受信を通信手段15経由で開始する(図5のステップ3
01)。このデータ送受信の間に、データ入力監視手段
11により、データ入力手段3からのデータ入力が一定
時間途絶えた(ステップ304,308)ことを通知さ
れる。これに応じて、スクリーンセーバー実行手段9
は、スクリーンセーバーを起動する(ステップ305,
309)。その場合、まず、スクリーンセーバー実行手
段9は、起動/解除条件(C)保存手段14にスクリー
ンセーバーの起動/解除条件(C)が設定されているか
どうかを判断する(ステップ302)。判断結果がYe
sならば、次に通信状態監視手段16が、現在の通信相
手先が、起動条件(C)で適用外とされているかどうか
を調べ、結果をスクリーンセーバー実行手段9に通知す
る(ステップ303)。ここで、ステップ303の判断
結果がNoならば、データ入力無しの状態が起動条件
(C)に設定された時間に渡って続くと(ステップ30
4の判断結果がY)、スクリーンセーバーが起動する
(ステップ305)。そして、その状態でデータ入力監
視手段11がデータ入力手段3からのデータ入力をキャ
ッチし、さらに解除条件(C)でパスワードを設定して
いる場合には正しいパスワードが入力されたことを確認
すると、その旨がスクリーンセーバー実行手段9に通知
され(ステップ306)、スクリーンセーバーは解除さ
れる(ステップ307)。
1で使用するスクリーンセーバーとして、スクリーンセ
ーバー用プログラム保存手段8に保存された本発明のス
クリーンセーバーを選択し、続いてデータ入力手段3か
ら起動/解除条件(A)保存手段10に、通信相手先を
指定しないスクリーンセーバーの起動/解除条件(A)
を入力する。さらに、同じくデータ入力手段3から起動
/解除条件(C)保存手段14に、通信相手先の名前、
コンピュータ1がその通信相手先とデータの送受信を行
っているときのみ適用される、スクリーンセーバーの起
動/解除条件(C)を入力する。スクリーンセーバーの
選択と起動/解除条件(A),(C)の入力が終わる。
これに応じて、クリーンセーバー実行手段9はスクリー
ンセーバー用プログラム保存手段8から本実施形態のス
クリーンセーバーのプログラムを読み出し、起動に備え
る。そしてユーザが他のコンピュータとデータの送受信
を行うアプリケーションの実行をアプリケーション実行
手段6に指示する。これに応じて、アプリケーション実
行手段6はそのアプリケーションをアプリケーション用
プログラム保存手段5から読み出し、データ入力手段3
からの入力によって指定された通信相手先とのデータ送
受信を通信手段15経由で開始する(図5のステップ3
01)。このデータ送受信の間に、データ入力監視手段
11により、データ入力手段3からのデータ入力が一定
時間途絶えた(ステップ304,308)ことを通知さ
れる。これに応じて、スクリーンセーバー実行手段9
は、スクリーンセーバーを起動する(ステップ305,
309)。その場合、まず、スクリーンセーバー実行手
段9は、起動/解除条件(C)保存手段14にスクリー
ンセーバーの起動/解除条件(C)が設定されているか
どうかを判断する(ステップ302)。判断結果がYe
sならば、次に通信状態監視手段16が、現在の通信相
手先が、起動条件(C)で適用外とされているかどうか
を調べ、結果をスクリーンセーバー実行手段9に通知す
る(ステップ303)。ここで、ステップ303の判断
結果がNoならば、データ入力無しの状態が起動条件
(C)に設定された時間に渡って続くと(ステップ30
4の判断結果がY)、スクリーンセーバーが起動する
(ステップ305)。そして、その状態でデータ入力監
視手段11がデータ入力手段3からのデータ入力をキャ
ッチし、さらに解除条件(C)でパスワードを設定して
いる場合には正しいパスワードが入力されたことを確認
すると、その旨がスクリーンセーバー実行手段9に通知
され(ステップ306)、スクリーンセーバーは解除さ
れる(ステップ307)。
【0028】また、ステップ302の判断結果がNo
か、ステップ303の判断結果がYesならば、データ
入力無しの状態が起動条件(A)に設定された時間に渡
って続くと(ステップ308の判断結果がY)、スクリ
ーンセーバーが起動する(ステップ309)。そして、
その状態でデータ入力監視手段11がデータ入力手段3
からのデータ入力をキャッチし、さらに解除条件(A)
でパスワードを設定している場合には正しいパスワード
が入力されたことを確認する。これに応じて、その旨が
スクリーンセーバー実行手段9に通知され(ステップ3
10)、スクリーンセーバーは解除される(ステップ3
11)。
か、ステップ303の判断結果がYesならば、データ
入力無しの状態が起動条件(A)に設定された時間に渡
って続くと(ステップ308の判断結果がY)、スクリ
ーンセーバーが起動する(ステップ309)。そして、
その状態でデータ入力監視手段11がデータ入力手段3
からのデータ入力をキャッチし、さらに解除条件(A)
でパスワードを設定している場合には正しいパスワード
が入力されたことを確認する。これに応じて、その旨が
スクリーンセーバー実行手段9に通知され(ステップ3
10)、スクリーンセーバーは解除される(ステップ3
11)。
【0029】次に、具体例について説明する。図6は、
図5のスクリーンセーバーの制御方法において、起動/
解除条件(A)および起動/解除条件(C)を設定す
る、スクリーンセーバーのプロパティ画面の例である。
ユーザが本実施形態のスクリーンセーバーを選択する。
これに応じて、その起動/解除条件等を設定するために
CRT画面2にこのプロパティ画面が表示される。この
プロパティ画面を用いてデータ入力手段3から起動/解
除条件(A)保存手段10と起動/解除条件(C)保存
手段14にデータ入力を行う。まず、スクリーンセーバ
ー画面のデザインをプルダウンメニューから選択する。
ここでは『雨』という名称のデザインを選択している。
これは、起動/解除条件(A)および(C)で共通であ
る。次に、「データ送受信中のみ有効」の囲みの外にあ
る、起動/解除条件(A)の『パスワードによる保
護』,『パスワード』,『実行までの待ち時間』の各項
目に値を入力する。ここではパスワードによる保護は有
り、パスワードはxxxxxx(画面には表示されな
い)、待ち時間は1分となっている。
図5のスクリーンセーバーの制御方法において、起動/
解除条件(A)および起動/解除条件(C)を設定す
る、スクリーンセーバーのプロパティ画面の例である。
ユーザが本実施形態のスクリーンセーバーを選択する。
これに応じて、その起動/解除条件等を設定するために
CRT画面2にこのプロパティ画面が表示される。この
プロパティ画面を用いてデータ入力手段3から起動/解
除条件(A)保存手段10と起動/解除条件(C)保存
手段14にデータ入力を行う。まず、スクリーンセーバ
ー画面のデザインをプルダウンメニューから選択する。
ここでは『雨』という名称のデザインを選択している。
これは、起動/解除条件(A)および(C)で共通であ
る。次に、「データ送受信中のみ有効」の囲みの外にあ
る、起動/解除条件(A)の『パスワードによる保
護』,『パスワード』,『実行までの待ち時間』の各項
目に値を入力する。ここではパスワードによる保護は有
り、パスワードはxxxxxx(画面には表示されな
い)、待ち時間は1分となっている。
【0030】続いて、「データ送受信中のみ有効」の囲
みの内側にある、起動/解除条件(C)の『適用される
相手先を限定/適用されない相手先を限定』,『パスワ
ードによる保護』,『パスワード』,『実行までの待ち
時間』の各項目に値を入力し、さらに送信相手先の名前
を入力する。ここでは入力された送信相手先は社内サー
バAと社内サーバBであり、『適用されない相手先を限
定』の方が選択されているので、これらの送信相手先の
み起動/解除条件(C)が適用されないことになる。そ
して、パスワードによる保護は有り、パスワードはzz
zzzz(画面には表示されない)、待ち時間は10
分、となっている。以上のように起動/解除条件
(A),(C)の設定が終わる、スクリーンセーバー実
行手段9はスクリーンセーバー用プログラム保存手段8
から本発明のスクリーンセーバーのプログラムを読み出
し、起動に備える。
みの内側にある、起動/解除条件(C)の『適用される
相手先を限定/適用されない相手先を限定』,『パスワ
ードによる保護』,『パスワード』,『実行までの待ち
時間』の各項目に値を入力し、さらに送信相手先の名前
を入力する。ここでは入力された送信相手先は社内サー
バAと社内サーバBであり、『適用されない相手先を限
定』の方が選択されているので、これらの送信相手先の
み起動/解除条件(C)が適用されないことになる。そ
して、パスワードによる保護は有り、パスワードはzz
zzzz(画面には表示されない)、待ち時間は10
分、となっている。以上のように起動/解除条件
(A),(C)の設定が終わる、スクリーンセーバー実
行手段9はスクリーンセーバー用プログラム保存手段8
から本発明のスクリーンセーバーのプログラムを読み出
し、起動に備える。
【0031】一方、ユーザが他のコンピュータとデータ
の送受信を行うアプリケーションの実行をアプリケーシ
ョン実行手段6に指示する。これに応じて、アプリケー
ション実行手段6はそのアプリケーションをアプリケー
ション用プログラム保存手段5から読み出し、データ入
力手段3からの入力によって指定された通信相手先との
データ送受信を通信手段15経由で開始する(図5のス
テップ301)。その一方でスクリーンセーバー実行手
段9は、起動/解除条件(C)保存手段14にスクリー
ンセーバーの起動/解除条件(C)が設定されているか
どうかを判断する(ステップ302)。この結果はYe
sなので、次に通信状態監視手段16が、現在の通信相
手先が、起動条件(C)で適用外とされているかどうか
を調べ、結果をスクリーンセーバー実行手段9に通知す
る(ステップ303)。ここで、ステップ303の判断
結果がNo、つまり通信相手先が社内サーバA・社内サ
ーバB以外ならば、データ入力無しの状態が起動条件
(C)に設定された10分間に渡って続くと(ステップ
304の判断結果がY)、スクリーンセーバーが起動
し、CRT画面2の表示内容が、アプリケーション画面
からスクリーンセーバー『雨』に切り替わる(ステップ
305)。そして、その状態でデータ入力監視手段11
がデータ入力手段3からのデータ入力をキャッチし、さ
らに解除条件(C)で設定されたパスワード’zzzz
zz’が正しく入力されたことを確認すると、その旨が
スクリーンセーバー実行手段9に通知され(ステップ3
06)てスクリーンセーバーは解除され、CRT画面2
の表示内容が、スクリーンセーバー『雨』から元のアプ
リケーション画面に切り替わる(ステップ307)。
の送受信を行うアプリケーションの実行をアプリケーシ
ョン実行手段6に指示する。これに応じて、アプリケー
ション実行手段6はそのアプリケーションをアプリケー
ション用プログラム保存手段5から読み出し、データ入
力手段3からの入力によって指定された通信相手先との
データ送受信を通信手段15経由で開始する(図5のス
テップ301)。その一方でスクリーンセーバー実行手
段9は、起動/解除条件(C)保存手段14にスクリー
ンセーバーの起動/解除条件(C)が設定されているか
どうかを判断する(ステップ302)。この結果はYe
sなので、次に通信状態監視手段16が、現在の通信相
手先が、起動条件(C)で適用外とされているかどうか
を調べ、結果をスクリーンセーバー実行手段9に通知す
る(ステップ303)。ここで、ステップ303の判断
結果がNo、つまり通信相手先が社内サーバA・社内サ
ーバB以外ならば、データ入力無しの状態が起動条件
(C)に設定された10分間に渡って続くと(ステップ
304の判断結果がY)、スクリーンセーバーが起動
し、CRT画面2の表示内容が、アプリケーション画面
からスクリーンセーバー『雨』に切り替わる(ステップ
305)。そして、その状態でデータ入力監視手段11
がデータ入力手段3からのデータ入力をキャッチし、さ
らに解除条件(C)で設定されたパスワード’zzzz
zz’が正しく入力されたことを確認すると、その旨が
スクリーンセーバー実行手段9に通知され(ステップ3
06)てスクリーンセーバーは解除され、CRT画面2
の表示内容が、スクリーンセーバー『雨』から元のアプ
リケーション画面に切り替わる(ステップ307)。
【0032】また、ステップ303の判断結果がYe
s、つまり通信相手先が社内サーバAか社内サーバBの
いずれかであれば、データ入力無しの状態が起動条件
(A)に設定された1分間に渡って続くと(ステップ3
08の判断結果がY)、スクリーンセーバーが起動し、
CRT画面2の表示内容が、アプリケーション画面から
スクリーンセーバー『雨』に切り替わる(ステップ30
9)。そして、その状態でデータ入力監視手段11がデ
ータ入力手段3からのデータ入力をキャッチし、さらに
解除条件(A)で設定されたパスワード’xxxxx
x’が正しく入力されたことを確認すると、その旨がス
クリーンセーバー実行手段9に通知されて(ステップ3
10)、スクリーンセーバーは解除され、CRT画面2
の表示内容が、スクリーンセーバー『雨』から元のアプ
リケーション画面に切り替わる(ステップ311)。
s、つまり通信相手先が社内サーバAか社内サーバBの
いずれかであれば、データ入力無しの状態が起動条件
(A)に設定された1分間に渡って続くと(ステップ3
08の判断結果がY)、スクリーンセーバーが起動し、
CRT画面2の表示内容が、アプリケーション画面から
スクリーンセーバー『雨』に切り替わる(ステップ30
9)。そして、その状態でデータ入力監視手段11がデ
ータ入力手段3からのデータ入力をキャッチし、さらに
解除条件(A)で設定されたパスワード’xxxxx
x’が正しく入力されたことを確認すると、その旨がス
クリーンセーバー実行手段9に通知されて(ステップ3
10)、スクリーンセーバーは解除され、CRT画面2
の表示内容が、スクリーンセーバー『雨』から元のアプ
リケーション画面に切り替わる(ステップ311)。
【0033】以上説明したように、第2実施形態によれ
ば、第1に、特定のアプリケーションを使用している時
には、スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間
を通常より長めに設定できるため、ユーザがアプリケー
ションを使用中に推敲等でデータ入力をしばらく中断し
た場合に、ユーザの意図に反してスクリーンセーバーが
表示されてしまうという不便さを避けられる。
ば、第1に、特定のアプリケーションを使用している時
には、スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間
を通常より長めに設定できるため、ユーザがアプリケー
ションを使用中に推敲等でデータ入力をしばらく中断し
た場合に、ユーザの意図に反してスクリーンセーバーが
表示されてしまうという不便さを避けられる。
【0034】また第2に、スクリーンセーバーが表示さ
れるまでの待ち時間が通常より長くなるのは、特定のア
プリケーションを使用中で、かつそのアプリケーション
画面がアイコン状態になっていない場合に限られてお
り、そのアプリケーションを使用していないか、使用し
ていてもアプリケーション画面がアイコン状態になって
いる場合には、通常通りの待ち時間でスクリーンセーバ
ーが表示されるため、第1の効果にもかかわらず、ディ
スプレイ画面の保護やセキュリティといったスクリーン
セーバーの本来の使用目的を阻害しない。
れるまでの待ち時間が通常より長くなるのは、特定のア
プリケーションを使用中で、かつそのアプリケーション
画面がアイコン状態になっていない場合に限られてお
り、そのアプリケーションを使用していないか、使用し
ていてもアプリケーション画面がアイコン状態になって
いる場合には、通常通りの待ち時間でスクリーンセーバ
ーが表示されるため、第1の効果にもかかわらず、ディ
スプレイ画面の保護やセキュリティといったスクリーン
セーバーの本来の使用目的を阻害しない。
【0035】第3に、第1実施形態のように、適用外と
設定された社内サーバA・B以外の相手先と通信中は、
スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間が通常
より長めとなるように設定できるため、適用外でない相
手先と通信中は、通信状況がスクリーンセーバーで隠さ
れずに表示されてしまうため、他のコンピュータとの通
信時に適用した場合、例えば企業のコンピュータ上で社
員が私用でデータのダウンロードを行うことを防ぐこと
ができる。
設定された社内サーバA・B以外の相手先と通信中は、
スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間が通常
より長めとなるように設定できるため、適用外でない相
手先と通信中は、通信状況がスクリーンセーバーで隠さ
れずに表示されてしまうため、他のコンピュータとの通
信時に適用した場合、例えば企業のコンピュータ上で社
員が私用でデータのダウンロードを行うことを防ぐこと
ができる。
【0036】(第3実施形態)次に、本発明のさらに第
3実施形態について図面を参照して説明する。図7は、
本発明のスクリーンセーバーの制御方法を実行するため
のコンピュータの第3実施形態を示す機能ブロック図で
ある。図7を参照すると、本実施形態は、本発明のスク
リーンセーバーの制御方法を記述したプログラムの少な
くとも一部を記録した記録媒体4を備える。この記録媒
体4は、磁気ディスク等の磁気記憶手段、EEPROM
等の半導体記憶デバイス、MOやDVD等の磁気光記憶
装置、これらの複合装置等の読み取り装置で読み取れる
記録媒体であってよい。第3実施形態のスクリーンセー
バーのプログラムは、記録媒体4からスクリーンセーバ
ー用プログラム保存手段8に読み込まれ、コンピュータ
1の動作を制御する。コンピュータ1は、本実施形態の
スクリーンセーバーのプログラムの制御により第1また
は第2実施形態で説明したコンピュータ1による処理と
同一の処理を実行する。
3実施形態について図面を参照して説明する。図7は、
本発明のスクリーンセーバーの制御方法を実行するため
のコンピュータの第3実施形態を示す機能ブロック図で
ある。図7を参照すると、本実施形態は、本発明のスク
リーンセーバーの制御方法を記述したプログラムの少な
くとも一部を記録した記録媒体4を備える。この記録媒
体4は、磁気ディスク等の磁気記憶手段、EEPROM
等の半導体記憶デバイス、MOやDVD等の磁気光記憶
装置、これらの複合装置等の読み取り装置で読み取れる
記録媒体であってよい。第3実施形態のスクリーンセー
バーのプログラムは、記録媒体4からスクリーンセーバ
ー用プログラム保存手段8に読み込まれ、コンピュータ
1の動作を制御する。コンピュータ1は、本実施形態の
スクリーンセーバーのプログラムの制御により第1また
は第2実施形態で説明したコンピュータ1による処理と
同一の処理を実行する。
【0037】なお、磁気ディスク等の磁気記憶手段、E
EPROM等の半導体記憶デバイス、MOやDVD等の
磁気光記憶装置、これらの複合装置といった読み取り装
置は、第1または第2の実施形態で説明したコンピュー
タ1に設けられていても良いし、ネットワークで接続さ
れた少なくとも1つ以上のコンピュータ1,…,1に分
散されて設けられていても良い。この場合、本発明のス
クリーンセーバーの制御方法を記述したプログラムは、
これらの読み取り装置で読み取られたのち、ネットワー
クやデータバスを介して実行主体(例えば、CPU)に
送信されることになる。
EPROM等の半導体記憶デバイス、MOやDVD等の
磁気光記憶装置、これらの複合装置といった読み取り装
置は、第1または第2の実施形態で説明したコンピュー
タ1に設けられていても良いし、ネットワークで接続さ
れた少なくとも1つ以上のコンピュータ1,…,1に分
散されて設けられていても良い。この場合、本発明のス
クリーンセーバーの制御方法を記述したプログラムは、
これらの読み取り装置で読み取られたのち、ネットワー
クやデータバスを介して実行主体(例えば、CPU)に
送信されることになる。
【0038】以上説明したように、第3実施形態によれ
ば、第1に、特定のアプリケーションを使用している時
には、スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間
を通常より長めに設定できるため、ユーザがアプリケー
ションを使用中に推敲等でデータ入力をしばらく中断し
た場合に、ユーザの意図に反してスクリーンセーバーが
表示されてしまうという不便さを避けられる。
ば、第1に、特定のアプリケーションを使用している時
には、スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間
を通常より長めに設定できるため、ユーザがアプリケー
ションを使用中に推敲等でデータ入力をしばらく中断し
た場合に、ユーザの意図に反してスクリーンセーバーが
表示されてしまうという不便さを避けられる。
【0039】また第2に、スクリーンセーバーが表示さ
れるまでの待ち時間が通常より長くなるのは、特定のア
プリケーションを使用中で、かつそのアプリケーション
画面がアイコン状態になっていない場合に限られてお
り、そのアプリケーションを使用していないか、使用し
ていてもアプリケーション画面がアイコン状態になって
いる場合には、通常通りの待ち時間でスクリーンセーバ
ーが表示されるため、第1の効果にもかかわらず、ディ
スプレイ画面の保護やセキュリティといったスクリーン
セーバーの本来の使用目的を阻害しない。
れるまでの待ち時間が通常より長くなるのは、特定のア
プリケーションを使用中で、かつそのアプリケーション
画面がアイコン状態になっていない場合に限られてお
り、そのアプリケーションを使用していないか、使用し
ていてもアプリケーション画面がアイコン状態になって
いる場合には、通常通りの待ち時間でスクリーンセーバ
ーが表示されるため、第1の効果にもかかわらず、ディ
スプレイ画面の保護やセキュリティといったスクリーン
セーバーの本来の使用目的を阻害しない。
【0040】第3に、第1実施形態のように、適用外と
設定された社内サーバA・B以外の相手先と通信中は、
スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間が通常
より長めとなるように設定できるため、適用外でない相
手先と通信中は、通信状況がスクリーンセーバーで隠さ
れずに表示されてしまうため、他のコンピュータとの通
信時に適用した場合、例えば企業のコンピュータ上で社
員が私用でデータのダウンロードを行うことを防ぐこと
ができる。
設定された社内サーバA・B以外の相手先と通信中は、
スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間が通常
より長めとなるように設定できるため、適用外でない相
手先と通信中は、通信状況がスクリーンセーバーで隠さ
れずに表示されてしまうため、他のコンピュータとの通
信時に適用した場合、例えば企業のコンピュータ上で社
員が私用でデータのダウンロードを行うことを防ぐこと
ができる。
【0041】(第4実施形態)次に、本発明のさらに第
4実施形態について図面を参照して説明する。図8は、
本発明のスクリーンセーバーの制御方法を実行するため
のコンピュータの第4実施形態を示す機能ブロック図で
ある。図8を参照すると、本実施形態は、本発明のスク
リーンセーバーの制御方法を記述したプログラムの少な
くとも一部を記録した記録媒体4を備える。この記録媒
体4は、磁気ディスク等の磁気記憶手段、EEPROM
等の半導体記憶デバイス、MOやDVD等の磁気光記憶
装置、これらの複合装置等の読み取り装置で読み取れる
記録媒体であってよい。第4実施形態のスクリーンセー
バーのプログラムは記録媒体4からスクリーンセーバー
用プログラム保存手段8に読み込まれ、コンピュータ1
の動作を制御する。コンピュータ1は本発明のスクリー
ンセーバーのプログラムの制御により第2実施形態にお
けるコンピュータ1による処理と同一の処理を実行する
なお、磁気ディスク等の磁気記憶手段、EEPROM
等の半導体記憶デバイス、MOやDVD等の磁気光記憶
装置、これらの複合装置といった読み取り装置は、第1
または第2の実施形態で説明したコンピュータ1に設け
られていても良いし、ネットワークで接続された少なく
とも1つ以上のコンピュータ1,…,1に分散されて設
けられていても良い。この場合、本発明のスクリーンセ
ーバーの制御方法を記述したプログラムは、これらの読
み取り装置で読み取られたのち、ネットワークやデータ
バスを介して実行主体(例えば、CPU)に送信される
ことになる。
4実施形態について図面を参照して説明する。図8は、
本発明のスクリーンセーバーの制御方法を実行するため
のコンピュータの第4実施形態を示す機能ブロック図で
ある。図8を参照すると、本実施形態は、本発明のスク
リーンセーバーの制御方法を記述したプログラムの少な
くとも一部を記録した記録媒体4を備える。この記録媒
体4は、磁気ディスク等の磁気記憶手段、EEPROM
等の半導体記憶デバイス、MOやDVD等の磁気光記憶
装置、これらの複合装置等の読み取り装置で読み取れる
記録媒体であってよい。第4実施形態のスクリーンセー
バーのプログラムは記録媒体4からスクリーンセーバー
用プログラム保存手段8に読み込まれ、コンピュータ1
の動作を制御する。コンピュータ1は本発明のスクリー
ンセーバーのプログラムの制御により第2実施形態にお
けるコンピュータ1による処理と同一の処理を実行する
なお、磁気ディスク等の磁気記憶手段、EEPROM
等の半導体記憶デバイス、MOやDVD等の磁気光記憶
装置、これらの複合装置といった読み取り装置は、第1
または第2の実施形態で説明したコンピュータ1に設け
られていても良いし、ネットワークで接続された少なく
とも1つ以上のコンピュータ1,…,1に分散されて設
けられていても良い。この場合、本発明のスクリーンセ
ーバーの制御方法を記述したプログラムは、これらの読
み取り装置で読み取られたのち、ネットワークやデータ
バスを介して実行主体(例えば、CPU)に送信される
ことになる。
【0042】以上説明したように、第4実施形態によれ
ば、第1に、特定のアプリケーションを使用している時
には、スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間
を通常より長めに設定できるため、ユーザがアプリケー
ションを使用中に推敲等でデータ入力をしばらく中断し
た場合に、ユーザの意図に反してスクリーンセーバーが
表示されてしまうという不便さを避けられる。
ば、第1に、特定のアプリケーションを使用している時
には、スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間
を通常より長めに設定できるため、ユーザがアプリケー
ションを使用中に推敲等でデータ入力をしばらく中断し
た場合に、ユーザの意図に反してスクリーンセーバーが
表示されてしまうという不便さを避けられる。
【0043】また第2に、スクリーンセーバーが表示さ
れるまでの待ち時間が通常より長くなるのは、特定のア
プリケーションを使用中で、かつそのアプリケーション
画面がアイコン状態になっていない場合に限られてお
り、そのアプリケーションを使用していないか、使用し
ていてもアプリケーション画面がアイコン状態になって
いる場合には、通常通りの待ち時間でスクリーンセーバ
ーが表示されるため、第1の効果にもかかわらず、ディ
スプレイ画面の保護やセキュリティといったスクリーン
セーバーの本来の使用目的を阻害しない。
れるまでの待ち時間が通常より長くなるのは、特定のア
プリケーションを使用中で、かつそのアプリケーション
画面がアイコン状態になっていない場合に限られてお
り、そのアプリケーションを使用していないか、使用し
ていてもアプリケーション画面がアイコン状態になって
いる場合には、通常通りの待ち時間でスクリーンセーバ
ーが表示されるため、第1の効果にもかかわらず、ディ
スプレイ画面の保護やセキュリティといったスクリーン
セーバーの本来の使用目的を阻害しない。
【0044】第3に、第1実施形態のように、適用外と
設定された社内サーバA・B以外の相手先と通信中は、
スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間が通常
より長めとなるように設定できるため、適用外でない相
手先と通信中は、通信状況がスクリーンセーバーで隠さ
れずに表示されてしまうため、他のコンピュータとの通
信時に適用した場合、例えば企業のコンピュータ上で社
員が私用でデータのダウンロードを行うことを防ぐこと
ができる。
設定された社内サーバA・B以外の相手先と通信中は、
スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間が通常
より長めとなるように設定できるため、適用外でない相
手先と通信中は、通信状況がスクリーンセーバーで隠さ
れずに表示されてしまうため、他のコンピュータとの通
信時に適用した場合、例えば企業のコンピュータ上で社
員が私用でデータのダウンロードを行うことを防ぐこと
ができる。
【0045】なお、上記構成部材の数、位置、形状等は
上記実施の形態に限定されず、本発明を実施する上で好
適な数、位置、形状等にすることができる。また、各図
において、同一構成要素には同一符号を付している。
上記実施の形態に限定されず、本発明を実施する上で好
適な数、位置、形状等にすることができる。また、各図
において、同一構成要素には同一符号を付している。
【0046】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に掲げる効果を奏する。第1に、特定のアプリ
ケーションを使用している時には、スクリーンセーバー
が表示されるまでの待ち時間を通常より長めに設定でき
るため、ユーザがアプリケーションを使用中に推敲等で
データ入力をしばらく中断した場合に、ユーザの意図に
反してスクリーンセーバーが表示されてしまうという不
便さを避けられる。第2に、スクリーンセーバーが表示
されるまでの待ち時間が通常より長くなるのは、特定の
アプリケーションを使用中で、かつそのアプリケーショ
ン画面がアイコン状態になっていない場合に限られてお
り、そのアプリケーションを使用していないか、使用し
ていてもアプリケーション画面がアイコン状態になって
いる場合には、通常通りの待ち時間でスクリーンセーバ
ーが表示されるため、第1の効果にもかかわらず、ディ
スプレイ画面の保護やセキュリティといったスクリーン
セーバーの本来の使用目的を阻害しない。第3に、適用
外と設定された社内サーバA・B以外の相手先と通信中
は、スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間が
通常より長めとなるように設定できるため、適用外でな
い相手先と通信中は、通信状況がスクリーンセーバーで
隠されずに表示されてしまうため、他のコンピュータと
の通信時に適用した場合、例えば企業のコンピュータ上
で社員が私用でデータのダウンロードを行うことを防ぐ
ことができる。
で、以下に掲げる効果を奏する。第1に、特定のアプリ
ケーションを使用している時には、スクリーンセーバー
が表示されるまでの待ち時間を通常より長めに設定でき
るため、ユーザがアプリケーションを使用中に推敲等で
データ入力をしばらく中断した場合に、ユーザの意図に
反してスクリーンセーバーが表示されてしまうという不
便さを避けられる。第2に、スクリーンセーバーが表示
されるまでの待ち時間が通常より長くなるのは、特定の
アプリケーションを使用中で、かつそのアプリケーショ
ン画面がアイコン状態になっていない場合に限られてお
り、そのアプリケーションを使用していないか、使用し
ていてもアプリケーション画面がアイコン状態になって
いる場合には、通常通りの待ち時間でスクリーンセーバ
ーが表示されるため、第1の効果にもかかわらず、ディ
スプレイ画面の保護やセキュリティといったスクリーン
セーバーの本来の使用目的を阻害しない。第3に、適用
外と設定された社内サーバA・B以外の相手先と通信中
は、スクリーンセーバーが表示されるまでの待ち時間が
通常より長めとなるように設定できるため、適用外でな
い相手先と通信中は、通信状況がスクリーンセーバーで
隠されずに表示されてしまうため、他のコンピュータと
の通信時に適用した場合、例えば企業のコンピュータ上
で社員が私用でデータのダウンロードを行うことを防ぐ
ことができる。
【図1】本発明のスクリーンセーバーの制御方法を実行
するためのコンピュータの第1実施形態を示す機能ブロ
ック図である。
するためのコンピュータの第1実施形態を示す機能ブロ
ック図である。
【図2】図1のコンピュータで実行される本発明のスク
リーンセーバーの制御方法の一実施形態を示すフローチ
ャートである。
リーンセーバーの制御方法の一実施形態を示すフローチ
ャートである。
【図3】図2のスクリーンセーバーの制御方法におい
て、起動/解除条件(A)および起動/解除条件(B)
を設定する、スクリーンセーバーのプロパティ画面の例
である。
て、起動/解除条件(A)および起動/解除条件(B)
を設定する、スクリーンセーバーのプロパティ画面の例
である。
【図4】本発明のスクリーンセーバーの制御方法を実行
するためのコンピュータの第2実施形態を示す機能ブロ
ック図である。
するためのコンピュータの第2実施形態を示す機能ブロ
ック図である。
【図5】図4のコンピュータで実行される本発明のスク
リーンセーバーの制御方法の一実施形態を示すフローチ
ャートである。
リーンセーバーの制御方法の一実施形態を示すフローチ
ャートである。
【図6】図5のスクリーンセーバーの制御方法におい
て、起動/解除条件(A)および起動/解除条件(C)
を設定する、スクリーンセーバーのプロパティ画面の例
である。
て、起動/解除条件(A)および起動/解除条件(C)
を設定する、スクリーンセーバーのプロパティ画面の例
である。
【図7】本発明のスクリーンセーバーの制御方法を実行
するためのコンピュータの第3実施形態を示す機能ブロ
ック図である。
するためのコンピュータの第3実施形態を示す機能ブロ
ック図である。
【図8】本発明のスクリーンセーバーの制御方法を実行
するためのコンピュータの第4実施形態を示す機能ブロ
ック図である。
するためのコンピュータの第4実施形態を示す機能ブロ
ック図である。
1…コンピュータ 2…ディスプレイ画面(CRT画面) 3…データ入力手段 4…記録媒体 5…アプリケーション用プログラム保存手段 6…アプリケーション実行手段 7…画面表示手段 8…スクリーンセーバー用プログラム保存手段 9…スクリーンセーバー実行手段 10…起動/解除条件(A)保存手段 11…データ入力監視手段 12…起動/解除条件(B)保存手段 13…アプリケーション状態監視手段 14…起動/解除条件(C)保存手段 15…通信手段 16…通信状態監視手段
Claims (7)
- 【請求項1】 起動または解除条件に応じたスクリーン
セーブ動作を行うスクリーンセーバーの制御方法であっ
て、 アプリケーションの名前を指定しない前記スクリーンセ
ーバーの第1の起動/解除条件を保存する工程と、 特定のアプリケーションの名前及び当該特定のアプリケ
ーションが実行されているときのみ適用される前記スク
リーンセーバーの第2の起動/解除条件を保存する工程
と、 前記特定のアプリケーションの実行中は前記第2の起動
/解除条件に応じたスクリーンセーブ動作を行い、前記
アプリケーションの名前を指定しないアプリケーション
の実行中は前記第1の起動/解除条件に応じたスクリー
ンセーブ動作を行う工程とを有することを特徴とするス
クリーンセーバーの制御方法。 - 【請求項2】 前記スクリーンセーバーの前記第2の起
動/解除条件または前記第1の起動/解除条件を受け取
る工程と、 前記特定のアプリケーションの実行中に前記第2の起動
条件と一致した状態になったときに、ディスプレイ画面
の表示内容を当該アプリケーションの画面表示状態から
前記スクリーンセーバーの画面表示状態に切り替える工
程とを有することを特徴とする請求項1に記載のスクリ
ーンセーバーの制御方法。 - 【請求項3】 入力されたデータが前記第2の解除条件
に一致したとき、前記ディスプレイ画面の表示内容を、
前記スクリーンセーバーの画面表示状態から元のアプリ
ケーションの画面表示状態に切り替える工程を有するこ
とを特徴とする請求項1に記載のスクリーンセーバーの
制御方法。 - 【請求項4】 入力されたデータが前記第2の起動条件
と不一致であってかつ前記第1の起動条件と一致した状
態となったとき、前記ディスプレイ画面の表示内容を前
記スクリーンセーバーに切り替える工程を有することを
特徴とする請求項1に記載のスクリーンセーバーの制御
方法。 - 【請求項5】 前記第1の起動条件に応じた前記スクリ
ーンセーバーの画面表示中に、前記第1の解除条件に一
致したデータが入力されたとき、前記ディスプレイ画面
の表示内容を前記スクリーンセーバーの画面表示状態か
ら元のアプリケーションの画面表示状態に切り替える工
程を有することを特徴とする請求項1に記載のスクリー
ンセーバーの制御方法。 - 【請求項6】 動作中のアプリケーションの種類及び/
または動作状態に合わせて前記スクリーンセーバーの起
動と解除の条件を調整する工程を有することを特徴とす
る請求項2乃至4のいずれか一項に記載のスクリーンセ
ーバーの制御方法。 - 【請求項7】 前記スクリーンセーバーの制御方法を記
述したプログラムの少なくとも一部が記録されているこ
とを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の
スクリーンセーバーの制御方法のプログラムを記録した
記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10353807A JP2000163034A (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | スクリーンセーバーの制御方法およびそのプログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10353807A JP2000163034A (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | スクリーンセーバーの制御方法およびそのプログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000163034A true JP2000163034A (ja) | 2000-06-16 |
Family
ID=18433354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10353807A Pending JP2000163034A (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | スクリーンセーバーの制御方法およびそのプログラムを記録した記録媒体 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000163034A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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-
1998
- 1998-11-30 JP JP10353807A patent/JP2000163034A/ja active Pending
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