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JP2000161310A - 一組の直線駆動装置 - Google Patents

一組の直線駆動装置

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JP2000161310A
JP2000161310A JP11332964A JP33296499A JP2000161310A JP 2000161310 A JP2000161310 A JP 2000161310A JP 11332964 A JP11332964 A JP 11332964A JP 33296499 A JP33296499 A JP 33296499A JP 2000161310 A JP2000161310 A JP 2000161310A
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linear
receiving space
linear drive
motor
drive
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JP11332964A
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ハルトランフ ラルフ
Eberhard Veit
ファイト エベルハルド
Hans Scheurenbrand
シューレンブランド ハンス
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Festo SE and Co KG
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    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • F15B15/08Characterised by the construction of the motor unit
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    • F15B15/1423Component parts; Constructional details
    • F15B15/1428Cylinders
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造工程が大部分において同一であり、使用
時においても容易に相互の交換が可能な電気直線駆動装
置と流体動力直線駆動装置とを含んだ一組の直線駆動装
置を提供すること。 【解決手段】 直線駆動装置1,1’の主要ハウジング
本体3は、長尺状の受入空間5を夫々備え、該受入空間
5には、直線駆動装置のタイプにより、流体動力駆動手
段6’、あるいは電気作動式駆動手段6が配置される。
これらタイプの異なる直線駆動装置1,1’の間で主要
ハウジング本体3が同一であるため、これらタイプの異
なる直線駆動装置1,1’の外形は本質的に同じであ
り、これらの受入空間5も同一の断面形状を有する。従
って、多数の同一部品を用いて、異なるタイプの直線駆
動装置1,1’を夫々製造することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも一つの
流体動力直線駆動装置と少なくとも一つの電気直線駆動
装置とからなり、夫々の直線駆動装置が独立的に使用で
きるよう構成された一組の直線駆動装置に関する。更に
詳しくは、前記各直線駆動装置における主要ハウジング
本体が長尺状の受入空間を有し、前記流体動力直線駆動
装置における受入空間の内部には流体動力駆動手段が備
えられ、前記電気直線駆動装置における受入空間の内部
には電気作動式駆動手段が備えられた一組の直線駆動装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来知られている流体動力直線駆動装置
には、例えば、ドイツ特許公報(実用新案)第29,7
06,098.8号において開示されているものがあ
り、そこでは、駆動手段が、流動体、より明確には空気
圧力媒体の作用による流体動力で作動する流体動力直線
駆動装置について開示されている。
【0003】更に、例えば、ドイツ特許公報第19,5
12,080 A1号において開示されているように、
電力を利用して作動する電気作動式駆動手段を有する電
気直線駆動装置が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、与えられた目
的に適う直線駆動装置のタイプの選択は、所定の状況に
応じて行われる。極めて高速の動作が必要とされる場
合、あるいは湿度の高い環境で作動することが要求され
る場合には、流体動力直線駆動装置が一般に用いられ
る。また、十分な流体の供給が得られない場合や、急速
でないゆっくりとした動作が要求される場合には、電気
直線駆動装置が一般に用いられる。
【0005】しかし、上記のようにタイプの異なる直線
駆動装置の間では構造が異なっているため、製造時にお
いては各タイプの直線駆動装置を完全に個別に製造する
必要がある上、直線駆動装置を実際に配置して使用する
際には、構造が異なる各タイプの直線駆動装置毎に別個
の措置を採らなければならないという問題があった。
【0006】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであり、その目的は、製造工程が大部分におい
て同一であり、使用時においても容易に相互の交換が可
能な電気直線駆動装置と流体動力直線駆動装置とを含ん
だ一組の直線駆動装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的、及び/又は
本明細書、特許請求の範囲、並びに図面から明らかな他
の目的を達成するためになされた請求項1に記載された
発明においては、一組の直線駆動装置を構成する少なく
とも一つの流体動力直線駆動装置における主要ハウジン
グ本体、及び少なくとも一つの電気直線駆動装置の主要
ハウジング本体が、少なくとも実質的に同一の外形を有
すると共に、これら二つの直線駆動装置の主要ハウジン
グ本体に形成された受入空間が同一の断面形状を有す
る。
【0008】こうすることによって、流体動力直線駆動
装置と電気直線駆動装置との生産において、寸法や外形
がかなりの程度まで同じである主要ハウジング本体を用
いることが可能となり、その同一性によって、これらタ
イプの異なる夫々の直線駆動装置の大部分を同一の工具
を用いて製造することが可能となる。
【0009】また、その同一性によって、これらタイプ
の異なる直線駆動装置の間での交換時の適合性が高くな
る。つまり、所定の取付け場所に対して一方のタイプの
直線駆動装置から他方のタイプの直線駆動装置に交換す
るのが容易となる。また、これらタイプの異なる直線駆
動装置の間で、受入空間が同一の断面形状を有するの
で、製造作業の際に、主要ハウジング本体の構造を直線
駆動装置のタイプに応じて複雑に変更する必要はなく、
所望の直線駆動装置の構造に応じて、流体動力駆動手
段、あるいは電気作動式駆動手段を受入空間に取り付け
ることが可能となる。
【0010】これによって、直線駆動装置の製造作業者
は、製品のパレットの変更に対して極めて順応しやすく
なり、直線駆動装置のタイプを決定付ける電気作動式駆
動手段または流体動力駆動手段を選択的に使用するだけ
で、直線駆動装置のタイプに関わらず、実質的に同一の
製造工程や工具を適用して各タイプの直線駆動装置を製
造することが可能となる。
【0011】特許請求の範囲における他の請求項には、
本発明の更に有益な発展的態様が規定されている。各タ
イプの直線駆動装置の駆動手段は、主要ハウジング本体
から突出した棒状の力伝達部材と接続されることが好ま
しい。このような力伝達部材は、その一部が、駆動対象
となる物体(部分)と直接的、あるいは間接的に接続可
能となっている。
【0012】駆動の正確さ(高精密性)を確保するため
に、力伝達部材を案内台と係合させてもよい。該案内台
は、主要ハウジング本体の外部で直線運動し、力伝達部
材に対して横方向(受入空間及び力伝達部材の長手方向
に直角な方向)に作用する横力を処理(規制)すること
ができるため、受入空間の内部に収容された駆動手段
が、摩耗の原因となりやすい荷重から実質的に解放され
ることになる。
【0013】尚、案内台と主要ハウジング本体との組合
せを、夫々の直線駆動装置において同一としてもよい。
このようにすれば、夫々の直線駆動装置において共通す
る部品の数が最大となり、その結果、直線駆動装置の生
産や直線駆動装置の部品の在庫保持にかかる費用が確実
に削減されることになる。
【0014】電気直線駆動装置において使用される駆動
手段は、電気式リニアモータを備えた構成部品であるこ
とが好ましい。リニアモータは、特殊な構造を有する電
動機である。駆動する部位が例えば移動界磁として構成
されており、該駆動部位が回転せずに直線運動をするの
である。
【0015】リニアモータを備えた直線駆動装置は、例
えば、Sulzer Electronics CompanyAGのパンフレット
“Linearantriebe LinMot-P”に記載されているが、そ
こでは、実質的に同一の構造を有する主要ハウジング本
体に取り付けられた流体動力駆動手段に対する代用品と
して、リニアモータを備えた電気作動式駆動手段を取り
付ける有益な態様については言及されていない。
【0016】電気作動式駆動手段が、受入空間の内部に
挿入できるように構成されたカートリッジ状のリニアモ
ータ装置であり、リニアモータ装置が、受入空間の内部
で、受入空間における長手軸と同軸上に配置されるよう
にすれば、電気直線駆動装置の製造組立てが一層簡易化
される上、必要な場合になされる駆動手段の取替えも迅
速に行うことができる。
【0017】電気直線駆動装置におけるリニアモータ
に、受入空間の内部に大部分が配置されるよう構成され
たモータハウジングを備えさせ、該モータハウジングに
おける長手軸に沿った両端のうちの一端から、駆動手段
と連動する力伝達部材(駆動手段と連動し、好ましくは
棒状に形成された力伝達部材)を突出させ、該モータハ
ウジングにおける他端に、リニアモータの操作に必要と
される電気信号の入力又は出力のうちの少なくとも一方
を行うための電気接続手段を設けてもよい。
【0018】電気直線駆動装置におけるリニアモータ
に、少なくともその全長の一部が筒状に形成されたモー
タハウジングを備えさせ、該モータハウジングが受入空
間の内部に挿入されるよう構成し、該モータハウジング
における受入空間内に配置される部分の外形を受入空間
の内周面と対応した形状にすることが最も望ましい。こ
のようにすれば、モータハウジングが、受入空間の内部
における所定の位置に確実に配置され、保持されること
になる。
【0019】受入空間の内周面とモータハウジングの外
形との断面形状(横断面の形状)の具体的態様として
は、例えば、該形状を円形、あるいは非円形とすること
が考えられるが、モータハウジングが主要ハウジング本
体に対して回転せず、モータハウジングの角度位置が所
定の位置に固定されるよう構成したい場合は、該形状を
円形以外の形状(非円形)とすることが好ましい。
【0020】また、直線駆動装置の主要ハウジング本体
は、押出し加工によって形成(製造)されたものである
ことが望ましく、押出し加工によれば、主要ハウジング
本体を安価に製造することができる。
【0021】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を図面を参照し
以下に説明する。図1〜図3において示された電気直線
駆動装置1、及び図4において図示された流体動力直線
駆動装置1’は、それぞれ、概して参照符号2で表され
るハウジング2を備え、該ハウジング2は、主要ハウジ
ング本体3を有する。主要ハウジング本体3は、押出し
加工によって生産されることが好ましく、該主要ハウジ
ング本体3の材質は、アルミニウム合金等のアルミニウ
ム材であることが望ましい。
【0022】ハウジング2は、長尺状のキャビティ4を
有し、該キャビティ4は、所定の軸方向に沿って主要ハ
ウジング本体3を貫通した長尺状の受入空間5として構
成されていることが望ましい。受入空間5は、主要ハウ
ジング本体3の製造過程における押出し加工の結果、形
成されたものであってもよい。受入空間5は、完全な空
間であることが望ましい。すなわち、その長手方向に沿
って妨害物のない状態とされていることが望ましい。
【0023】受入空間5の内部には、駆動手段6,6’
が収容されており、それらは外部から動力あるいはエネ
ルギーの供給を受けること等により作動し、キャビティ
4、あるいは受入空間5における長手軸8に沿った二重
矢印で示されたように、往復直線運動7を行う。直線運
動7は、ハウジング2の外部において駆動手段6,6’
と同軸上に並ぶように接続された棒状の形状を有する力
伝達部材12に伝達されるようにしてもよい。その際、
該力伝達部材12は、主要ハウジング本体3の末端側
(以下「前方側13」とも称する)の近傍におけるキャ
ビティ4の軸方向末端領域14から外部に確実に突出し
た状態となっている。
【0024】力伝達部材12の外端には、駆動対象とな
る部分を直接取り付けることができる。しかし、駆動
(運動)の正確さを増し、駆動手段6,6’及び力伝達
部材12の摩耗を減らすためには、キャビティ4の外側
にある力伝達部材12と駆動対象とのつなぎ部分を、本
実施例において一般的に例示されているように、(符号
16を付した箇所で)案内台15に固定することが望ま
しい。該案内台15は、主要ハウジング本体3の外部
で、適当な直線案内手段17によって案内されながら、
主要ハウジング本体3に沿って、長手軸8と平行な軸方
向に摺動(直線運動)する。案内台15が直線案内手段
17によって案内されながら上記のように直線運動でき
るように、該案内台15と主要ハウジング本体3とを重
ね合わせるとよく(図1等参照)、重ね合わせの程度
は、駆動手段6,6’の往復直線運動の行程の実際の長
さによって変化させればよい。案内台15は、いかなる
構成の駆動対象にも取り付けることができ、直線案内手
段17において、力伝達部材12に作用する横方向の力
(受入空間5及び力伝達部材12の長手方向に直角な方
向に作用する横力)を規制することができるため、駆動
手段6、6’が、摩耗の原因となりやすい該横方向の力
(荷重)から解放されることになる。
【0025】本実施例では、直線駆動装置1,1’にお
ける駆動手段6,6’を有する駆動部分と、直線案内手
段17を有する案内部分とが、互いに並べて配置されて
いるので、当該直線駆動装置1,1’の高さを構造的に
低くすることができる。しかしながら、他の配置も可能
であり、例えば、案内台15を駆動部分の上に配置して
駆動させても良い。
【0026】図1〜図3の電気直線駆動装置1において
は、特に、その駆動手段6が、電気式リニアモータ18
を備えた構成部品として備えられていることに特徴があ
る。該リニアモータ18は、カートリッジ状の装置(以
下、「リニアモータ装置22」とも称する)として、キ
ャビティ4に挿入され、ハウジングに対して固定されて
いる。このように、全ての駆動部分はコンパクトに寄せ
集められており、本実施例においては、それらは末端の
開口部23,24のうちの一つを通じて、受入空間5の
内部に挿入され、長手軸8と同軸上に配置されている。
【0027】これは、電気直線駆動装置1の組立てが極
めて簡単であることを意味し、欠陥が生じた際には、リ
ニアモータ装置22の迅速な取替えが可能であるため、
修理にかかる時間も相当に減じられることを意味する。
本実施例の場合、リニアモータ装置22は、主要ハウジ
ング本体3の後方側に位置する開口部23を通じて、受
入空間5内に挿入されている。リニアモータ18の長手
方向の長さは、主要ハウジング本体3の長手方向の長さ
に対応するよう構成されているので、リニアモータ18
の大部分が受入空間5の内部に収容される。
【0028】本実施例では、リニアモータ18のハウジ
ングであるモータハウジング26が、実際に完全に受入
空間5の内部に挿入されており、モータハウジング26
の後方に隣接するインターフェイス部材27のみが、主
要ハウジング本体3から突出している。インターフェイ
ス部材27は電気接続手段28を有しており、該電気接
続手段28は、リニアモータ18の操作に必要とされる
電気信号の入力又は出力のうちの一方を行う際に使用さ
れる。つまり、該電気接続手段28を介して、電気的な
駆動信号が定期的に与えられ、それによって駆動手段6
の直線ストローク運動(直線運動)がもたらされる。更
に、リニアモータ18内に統合された位置検出手段から
発信される検出信号の出力を行うことも可能であり、そ
れらの信号を用いることによって、駆動手段6及びそれ
に接続された力伝達部材12の長手軸8方向の位置を正
確に検出することができるようにしても良い。
【0029】図示されたように、電気接続手段28は、
複数極連結手段として構成されていても良く、該連結手
段の具体的態様としては、差込み式プラグとして機能す
るよう構成されたものが考えられる。ハウジングに固定
されたリニアモータ18の取付けは、適切なものであれ
ばいかなる取付け手段も利用して行うことができる。図
示された本実施例において、この取り付けは、例えば、
リニアモータ18のモータハウジング26が受入空間5
にねじ止めされることによって成し遂げられている。
【0030】この取り付けのために、モータハウジング
26は、外部に雄ねじ山32を有している。この雄ねじ
山32は、受入空間5内の雌ねじ山33とぴったり適合
するよう構成されている。雄ねじ山32は、モータハウ
ジング26の後方末端領域に限定して形成されているこ
とが望ましい。また、雌ねじ山33は、受入空間5の後
方の軸方向末端領域34に設けられている。
【0031】従って、リニアモータ18の取り付けは、
差込みとねじ止め作業の組み合わせによって行われる。
つまり、リニアモータ18は、そのねじ山を持たない前
方領域が真っ先に後方開口部23内に差し込まれ、雄ね
じ山32が受入空間5内で雌ねじ山33と接触した後
は、モータハウジング26が長手軸8周りに回転され
て、2つのねじ山32,33がしっかりと固定される。
そして、その結果、主要ハウジング本体3に対するモー
タハウジング26の長手軸8方向の位置と長手軸8周り
の回転角度位置(角度位置)との両方が決まる。この場
合、ねじ山32,33の長さを予め定めておいたり、あ
るいは、詳細には図示されていない別の当接手段を設け
ることによって、モータハウジング26の長手軸8方向
の位置を予め調節しておいても良い。
【0032】そして、上記のようにリニアモータ18が
少なくとも受入空間5内で回転されることによって適所
に配置されるように構成する場合は、モータハウジング
26における少なくとも受入空間5内に配置される部分
の横断面が、円形の輪郭を有していることが望ましい。
そして、このようにモータハウジング26の断面部分が
円形の輪郭を有しており、モータハウジング26が、受
入空間5内に配置される部分において円筒状の形状を有
していれば、受入空間5の内周面が本実施例のようにモ
ータハウジング26の外形に対応するよう構成されてい
る場合に、モータハウジング26が受入空間5の内周面
と機械的にうまく係合されることになる。
【0033】しかしながら、受入空間5の内周面と該受
入空間5内に配置されたモータハウジング26の外形と
の横断面が同一形状となるよう構成されていれば、該横
断面の形状を円形以外の他の形状とすることも可能であ
る。つまり、例えば、長円形や多角形や、更には長方形
や正方形の横断面を持つように設計することも可能であ
る。そのような設計により、モータハウジング26の角
度位置を予め所定の位置に設定することができると共
に、モータハウジング26の望ましくない回転を防ぐた
めに固定作用を生じさせることができるという利点が得
られる。
【0034】受入空間5及びモータハウジング26の横
断面形状あるいは輪郭を正確に対応(適合)させれば、
たとえ長手軸8方向の固定の役割を果たす取付け手段
(ねじ山32,33)がモータハウジング26の後方末
端領域に限られていたとしても、リニアモータ18を受
入空間5内で十分に支持し、保持することが確実に可能
となる。
【0035】リニアモータ18自体は、例えば、前述の
パンフレット、すなわちSulzer Electronics Company A
Gの "Linearantriebe LinMot-P"の概説で述べられてい
るような周知の設計によるものとすることも可能であ
る。リニアモータ18は、電気力学原理に従って作動す
るようにすることが好ましく、その場合、作動力(駆動
力)は永久磁石配列35によって誘起される。
【0036】駆動手段6は、電機子36を備え、該電機
子36は、例えば、ピストン状のものであり、前記永久
磁石配列35を支持する。また、該永久磁石配列35
は、長手軸8方向に連続して配置された複数の環状の永
久磁石37からなり、該複数の永久磁石37は、夫々が
分割されていることが好ましい。
【0037】そして、該複数の永久磁石37は、夫々、
横断面の半径方向に磁化されており、連続的に配置され
た個々の永久磁石37の間で磁化方向が反対となってい
る。永久磁石配列35は支持部に取り付けられ、該支持
部は、図示された本実施例においては、力伝達部材12
の長手軸8に沿った軸部分である。
【0038】電機子36は、モータハウジング26の長
筒状部分38の内部に位置する。モータハウジング26
は、好ましくは鋼鉄材料から製造され、磁気戻り通路を
構成する。長筒状部分38の内面には、筒状のコイル配
列42が配置され、該コイル配列42は、電機子36に
対して同軸上に配置され、半径方向の遊びを備えて電機
子36を取り囲んでいる。
【0039】そして、該コイル配列42は、長手軸8方
向に連続して配置された複数のコイル部分43からな
る。各コイル部分43の長手軸8方向幅は、各永久磁石
37の長手軸8方向幅の半分に等しくすることが好まし
い。一定の駆動力を誘起させるために、本実施例では、
複数のコイル部分43のうち、二分の一が直列に接続さ
れ、他の二分の一がその磁化の方向が反対向きになるよ
うに接続される。
【0040】電機子36の駆動は、電気接続手段28を
介して入力される電圧信号(電気信号)により移動性磁
場を生じさせることによって行われる。つまり、移動性
磁場によって、電機子36が、コイル配列42やモータ
ハウジング26に対して長手軸8方向の一方に、あるい
は他方に直線駆動(直線運動)する。
【0041】尚、コイル配列42は、リニアモータ18
に統合された位置検出システムとして、電機子36の位
置を検出するために用いられるよう構成されたものであ
ってもよい。電気直線駆動装置の構造を、流体動力直線
駆動装置、例えば、空気圧動力直線駆動装置の構造と実
質的に同一にすることが可能であることは明らかであ
る。そうすることによって、同様の構成部品を用いて、
合理的且つ順応性のある方法で、電気的作動、あるいは
流体動力作動を所望のままに選択できる直線駆動装置を
生産することが可能である。
【0042】図4は、これをより明確にしたものであっ
て、流体動力直線駆動装置1’を示したものである。該
流体動力直線駆動装置1’の構造は、異なる駆動手段を
用いていること以外では、図1〜図3において示された
電気直線駆動装置1の構造と同じである。
【0043】流体動力直線駆動装置1’を示す図4にお
いては、電気直線駆動装置1のものと同じ構成要素につ
いては、同一の参照番号で表す。すぐにわかるように、
案内台15と主要ハウジング本体3との組合せは、直線
駆動装置1と1’の両タイプにおいて同じである。しか
し、この直線駆動装置1’では、電気作動式駆動手段6
の代わりに、流体動力駆動手段6’が用いられ、本実施
例において、該流体動力駆動手段6’は、キャビティ4
内に配置されたピストン44を備えている。該ピストン
44は、受入空間5の内周面に沿った軸方向の摺動運動
ができるよう構成されている。この場合、リニアモータ
18は完全に取り除かれ、力伝達部材12は、一端がピ
ストン44に取り付けられ、他端が案内台15と係合す
るピストンロッドからなる。
【0044】電気直線駆動装置1と比較した場合、流体
動力直線駆動装置1’の外形は、少なくとも実質的に、
好ましくは完全に同一であって、更に、どちらの場合も
受入空間5が同一の断面形状を有するという類似性が存
在する。このため、ハウジング2及び受入空間5が同じ
大きさ、形状を有しているということに基づいて、電気
式リニアモータ18又はピストン44を受入空間5内に
選択的に設置できるという可能性が生じ、その結果、必
要に応じて直線駆動装置の作動のタイプを選択できると
いう可能性が生じる。
【0045】主要ハウジング本体3の内部には、流体ダ
クト45,46が形成されており、該流体ダクト45,
46は、直線駆動装置1’として流体動力を利用する場
合にのみ用いられ、電気直線駆動装置1として使用され
る場合には用いられないまま放置される。図4において
示されるように、流体動力直線駆動装置1’として使用
される場合には、これらの流体ダクト45,46は、ピ
ストン44に対する流体の供給及び/又は排出のため、
また好ましくはピストン44に対する空気圧力供給媒体
として機能する。
【0046】二つの流体ダクト45,46のそれぞれ
は、主要ハウジング本体3の内部で、ハウジングの外面
(本実施例の場合、後方側25)から二つの作業空間4
7,48のうちのどちらか一方に達している。該作業空
間47,48は、受入空間5において、ピストン44に
より互いに分離されている。その両側の軸方向末端領域
14,34で、受入空間5は、ハウジング(主要ハウジ
ング本体3)に固定されたそれぞれの終端壁49,50
により閉じられた状態となっている。これらの終端壁4
9,50はそれぞれ、作業空間47,48の一方に対し
て、ピストン44に対向する界壁を構成している。この
ため、流体ダクト45,46に連結可能な外部ダクト開
口部を介して、作業空間47,48に対して流体を流入
出させれば、ピストン44及び力伝達部材12を必要に
応じて長手軸8方向に往復運動させることができる。
【0047】後方の終端壁50は蓋のようなものであ
り、後方側25を越えて突出しないように受入空間5内
に長手軸8方向に挿入されたものであることが望まし
い。取付けはねじ取付け手段によって行われ、前述の雌
ねじ山33が用いられ、対応する雄ねじ山54を有する
後方の終端壁50が、そこにはめ込まれる。
【0048】同様のねじ取付け手段を用いて、前方の終
端壁49が主要ハウジング本体3に取り付けられる。こ
れは、該終端壁49の雄ねじ山52が、雌ねじ山53を
有する受入空間5の軸方向末端領域14にはめ込まれる
からである。この雌ねじ山53は、図1〜3における電
気直線駆動装置1の場合、何の機能も有さなくても良
い。
【0049】リング形状、あるいはスリーブ形状に構成
された前方の終端壁49は、密閉効果をもって棒状の力
伝達部材12を取り巻く。前方の終端壁49も、その長
手軸8方向の全長に渡って受入空間5内に納まるよう配
置されることが望ましい。以上の説明から明らかなよう
に、少なくとも一つの電気直線駆動装置1と少なくとも
一つの流体動力直線駆動装置1’とからなり、夫々の直
線駆動装置が独立して使用できるよう構成された一組の
直線駆動装置において、電気直線駆動装置1及び流体動
力直線駆動装置1’の外形を本実施例のように実質的に
同一とすれば、これらタイプの異なる直線駆動装置1,
1’の間で大部分の部品を共通のものとすることがで
き、これらタイプの異なる直線駆動装置1,1’の大部
分を同一の工具を用いて製造することができる。つま
り、これらタイプの異なる夫々の直線駆動装置1,1’
の大部分を同一の製造工程にて製造することができる。
【0050】また、これらタイプの異なる夫々の直線駆
動装置1,1’の間では、外形が実質的に同一であるの
で、交換時の適合性が高い。つまり、所定の取付け場所
に対して一方のタイプの直線駆動装置から他方のタイプ
の直線駆動装置に交換するのが容易となる。
【0051】また、これらタイプの異なる直線駆動装置
1,1’の間で、受入空間5が同一の断面形状を有する
ので、夫々の直線駆動装置における受入空間5に、電気
作動式駆動手段6か、あるいは流体動力駆動手段6’を
組み込むことが可能であり、このことが、製造する直線
駆動装置のタイプを変更する際の柔軟性を生み出してい
る。
【0052】更に、電気直線駆動装置の場合に、電気作
動式駆動手段6が、コンパクトに構成されたカートリッ
ジに収納されたものであれば、受入空間5に挿入するだ
けで組み込むことが可能となるので、該電気直線駆動装
置の製造組立てが一層簡易化され、製造組立てにかかる
時間の節約が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例の電気直線駆動装置を後方から見た斜
視図であり、該電気直線駆動装置用に用いられるリニア
モータ装置が受入空間に対して途中まで挿入されている
ところを図示したものである。
【図2】 図1の直線駆動装置を、切断線II−IIを含む
水平面で切断した断面図である。
【図3】 図1及び図2の直線駆動装置を、図2の切断
線III−IIIに沿って切断した断面図である。
【図4】 図2のものと同様に、流体動力直線駆動装置
を長手方向の断面図で示したものであり、該流体動力直
線駆動装置は、図1〜図3の電気直線駆動装置と駆動手
段に関してのみ異なり、その他の点では電気直線駆動装
置と同一の構造を有するものである。
【符号の説明】
1…電気直線駆動装置、1’…流体動力直線駆動装置、
2…ハウジング、3…主要ハウジング本体、4…キャビ
ティ、5…受入空間、6…電気作動式駆動手段、6’…
流体動力駆動手段、12…力伝達部材、14,34…軸
方向末端領域、15…案内台、18…リニアモータ、2
2…リニアモータ装置、26…モータハウジング、28
…電気接続手段、35…永久磁石配列、36…電機子、
38…長筒状部分、42…コイル配列、44…ピスト
ン、49,50…終端壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 591034361 Ruiter Strasse 82, 73734Esslingen,German y (72)発明者 エベルハルド ファイト ドイツ連邦共和国 73035 ゲッピンゲン シェルメンシュトラーセ 46 (72)発明者 ハンス シューレンブランド ドイツ連邦共和国 71394 ケルネン ユ スティヌス−ケルナー−ヴェグ 2

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも一つの流体動力直線駆動装置
    と少なくとも一つの電気直線駆動装置とからなり、夫々
    の前記直線駆動装置における主要ハウジング本体は長尺
    状の受入空間を有し、前記流体動力直線駆動装置におけ
    る前記受入空間の内部には流体動力駆動手段が備えら
    れ、前記電気直線駆動装置における前記受入空間の内部
    には電気作動式駆動手段が備えられ、夫々の前記直線駆
    動装置が独立して使用できるよう構成された一組の直線
    駆動装置であって、 夫々の前記直線駆動装置の間で、前記主要ハウジング本
    体の外形が少なくとも実質的に同一であると共に、前記
    受入空間の断面形状が同一であることを特徴とする一組
    の直線駆動装置。
  2. 【請求項2】 前記直線駆動装置における前記駆動手段
    は、少なくとも一つの力伝達部材と接続され、該力伝達
    部材は、前記主要ハウジング本体から突出した棒状の部
    材であることを特徴とする請求項1に記載の一組の直線
    駆動装置。
  3. 【請求項3】 前記力伝達部材は、案内台と係合し、該
    案内台は、前記主要ハウジング本体の外部で直線運動す
    るよう構成されたことを特徴とする請求項2に記載の一
    組の直線駆動装置。
  4. 【請求項4】 前記案内台と前記主要ハウジング本体と
    の組合せが、夫々の前記直線駆動装置において同一であ
    ることを特徴とする請求項3に記載の一組の直線駆動装
    置。
  5. 【請求項5】 前記流体動力直線駆動装置における前記
    流体動力駆動手段が、前記受入空間の内周面に沿った軸
    方向に摺動するよう構成されたピストンを備えたことを
    特徴とする請求項1に記載の一組の直線駆動装置。
  6. 【請求項6】 前記流体動力直線駆動装置における前記
    受入空間は、該受入空間の両側の軸方向末端領域で前記
    主要ハウジング本体に固定された終端壁によって閉じら
    れ、該終端壁は、前記受入空間内に挿入されたものであ
    ることを特徴とする請求項1に記載の一組の直線駆動装
    置。
  7. 【請求項7】 前記電気作動式駆動手段が、電気式リニ
    アモータを備えた構成部品であることを特徴とする請求
    項1に記載の一組の直線駆動装置。
  8. 【請求項8】 前記電気作動式駆動手段は、前記受入空
    間の内部に挿入できるように構成されたカートリッジ状
    のリニアモータ装置であり、 該リニアモータ装置は、前記受入空間の内部で、前記受
    入空間における長手軸と同軸上に配置されたことを特徴
    とする請求項7に記載の一組の直線駆動装置。
  9. 【請求項9】 前記電気直線駆動装置における前記リニ
    アモータは、前記受入空間の内部に大部分が配置される
    よう構成されたモータハウジングを備え、 該モータハウジングにおける長手軸に沿った両端のうち
    の一端から、前記駆動手段と連動する力伝達部材が突出
    し、 該モータハウジングにおける他端には、電気信号の入力
    又は出力のうちの少なくとも一方を行うための電気接続
    手段を設けたことを特徴とする請求項7に記載の一組の
    直線駆動装置。
  10. 【請求項10】 前記電気接続手段が、プラグとして機
    能するよう構成された連結手段であることを特徴とする
    請求項9に記載の一組の直線駆動装置。
  11. 【請求項11】 前記電気直線駆動装置における前記リ
    ニアモータは、少なくともその全長の一部が筒状に形成
    されたモータハウジングを有し、 該モータハウジングは、前記受入空間の内部に挿入され
    るよう構成され、 該モータハウジングにおける前記受入空間内に配置され
    る部分の外形は、前記受入空間の内周面と対応した形状
    を有することを特徴とする請求項7に記載の一組の直線
    駆動装置。
  12. 【請求項12】 前記電気直線駆動装置における前記電
    気作動式駆動手段が、固定して配置したコイル配列と、
    直線運動するよう構成され、永久磁石配列を有する電機
    子とを備えたことを特徴とする請求項7に記載の一組の
    直線駆動装置。
  13. 【請求項13】 前記受入空間が、前記主要ハウジング
    本体を長手軸方向に貫通して形成されたことを特徴とす
    る請求項1に記載の一組の直線駆動装置。
  14. 【請求項14】 夫々の前記主要ハウジング本体が、ア
    ルミニウム材を用いた押出し加工により製造されたもの
    であることを特徴とする請求項1に記載の一組の直線駆
    動装置。
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