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JP2000161069A - 内燃機関の吸入空気量の制御装置 - Google Patents

内燃機関の吸入空気量の制御装置

Info

Publication number
JP2000161069A
JP2000161069A JP10341673A JP34167398A JP2000161069A JP 2000161069 A JP2000161069 A JP 2000161069A JP 10341673 A JP10341673 A JP 10341673A JP 34167398 A JP34167398 A JP 34167398A JP 2000161069 A JP2000161069 A JP 2000161069A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
internal combustion
combustion engine
amount
axial fan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10341673A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kuretake
健 呉竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP10341673A priority Critical patent/JP2000161069A/ja
Publication of JP2000161069A publication Critical patent/JP2000161069A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

Landscapes

  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Supercharger (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 機関の運転状態に応じた目標吸気量を得るま
での時間の短縮を図り、空気応答性を飛躍的に向上させ
る。 【解決手段】 内燃機関1の吸気通路2内に軸流ファン
3と、この軸流ファン3を回転させるモータ4とからな
るアクティブファン5を設け、エンジン・コントロール
・ユニット(ECU)10に機関1の運転領域の全域に
渡って要求空燃比を算出し、算出した要求空燃比に応じ
た空気量になるように、軸流ファン3を回転させる。こ
の軸流ファン3は、その回転が停止している状態で、軸
流ファン3の隣接するファンブレードの隙間を通る空気
量が、機関1のアイドル回転数を得るのに必要な量とな
る間隔に設定されている。モータ4の設置は吸気通路2
の中でも外でも良く、また、モータ4の代わりに、軸流
ファン3を吸気通路2の外で排気ガスで駆動しても良
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内燃機関の吸入空気
量の制御装置に関し、特に、内燃機関の吸気通路内に、
アクチュエータによって回転駆動される軸流ファンが設
けられた内燃機関の吸入空気量の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両に搭載された内燃機関の回転
数の制御は一般に、運転席の足元に設置されたアクセル
ペダルの踏込量に応じて吸気通路の開口面積を調節する
スロットル弁によって行われている。即ち、従来の内燃
機関には、その吸気通路にこのアクセルペダルにワイヤ
で接続されたスロットル弁があり、アクセルペダルが踏
み込まれると、ワイヤを介してこのスロットル弁の開度
が大きくなって内燃機関への吸入空気量が増し、これに
伴って燃料量も増えるので機関回転数が増大するように
なっている。
【0003】一方、近年、コンピュータの発達に伴い、
内燃機関の回転数を電子的に最適に制御しようとする電
子制御式の内燃機関が実用化されている。このような内
燃機関の電子制御化としては、例えば、燃料噴射量制
御、点火時期制御、吸排気弁の開弁時期の制御等が先行
しており、これらに続いてスロットル弁の電子制御も実
用段階に入っている。スロットル弁を電気的に開閉する
制御の従来技術としては、例えば、特開平7−2433
43号公報に開示の内燃機関の空燃比制御装置がある。
【0004】この特開平7−243343号公報に開示
された電子制御スロットル弁装置は、アクセルペダルの
踏込み量をアクセル開度センサで検出し、このアクセル
開度センサの検出値がエンジン・コントロール・ユニッ
ト(以後ECUという)に入力され、このECUが内燃
機関の吸気通路に設けられたスロットル弁をスロットル
モータを用いて開閉駆動するようになっている。そし
て、スロットル弁の実際の開度はスロットル弁の開度セ
ンサによって検出され、この検出値がECUにフィード
バックされてスロットル弁の開度誤差を無くしている。
【0005】このような電子制御スロットル弁装置を用
いると、吸気通路のスロットル弁の開度を、必ずしもア
クセルペダルの踏込み量に対応させることなく制御する
ことができるので、機関の運転状態に応じた最適のスロ
ットル弁の開度をECUによって設定することができ
る。従って、特開平7−243343号公報に示される
電子スロットルを使用した従来の内燃機関の空燃比制御
装置では、機関の運転状態に応じた目標吸入空気量を制
御装置が算出し、この目標吸入空気量になるようにスロ
ットル弁を制御装置が駆動制御し、制御装置はスロット
ル弁の下流側で実際の吸入空気量を測定し、実際の吸入
空気量が目標吸入空気量になるように、スロットル弁の
開度を調整して出力するのが一般的であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の内燃機関の制御装置では、スロットル弁から
離れた位置にある機関の燃焼室への実際の吸入空気量が
目標吸入空気量になるのに時間がかかるという問題があ
った。そこで、本発明は、内燃機関において、機関への
吸入空気量を能動的に調節できるようにして、機関の運
転領域の全域において、実際の吸入空気量を素速く目標
吸入空気量に追従させるようにして、機関の応答性を向
上させることができる内燃機関の吸入空気量の制御装置
を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成する本発
明の特徴は、以下に第1から第4の発明として示され
る。第1の発明の構成上の特徴は、内燃機関の吸気通路
内に設けられた軸流ファンと、この軸流ファンを回転さ
せるアクチュエータと、このアクチュエータの制御装置
とからなり、制御装置は、機関の運転領域の全域に渡っ
て要求空燃比を算出し、算出した要求空燃比に応じた空
気量になるように、軸流ファンを回転させることであ
る。
【0008】第2の発明の構成上の特徴は、第1の発明
において、軸流ファンの回転が停止している状態で、軸
流ファンの隣接するファンブレードの隙間が、この隙間
を通過する空気量が機関のアイドル回転数を得るのに必
要な空気量となる間隔に設定されていることである。第
3の発明の構成上の特徴は、第1または第2の発明にお
いて、アクチュエータをモータとしたことである。
【0009】第4の発明の構成上の特徴は、第1または
第2の発明において、アクチュエータの駆動源を排気ガ
スとしたことである。第1の発明によれば、内燃機関の
吸気通路内に軸流ファンを設け、この軸流ファンを回転
させることによって内燃機関に吸気を強制的に供給する
ようにしたので、所望の吸入空気量を軸流ファンの回転
数によって正確に得ることができる。また、吸気通路の
直径も小さくすることができる。
【0010】第2の発明によれば、軸流ファンの回転停
止時でも、軸流ファンのファンブレードの隙間から機関
のアイドル回転数を得るのに必要な吸気量を得ることが
できる。第3の発明によれば、軸流ファンの駆動をモー
タによって行うようにしたので、装置がコンパクトにな
る。
【0011】第4の発明によれば、軸流ファンの駆動を
排気ガスによって行うことができるので、電力を節約す
ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下添付図面を用いて本発明の実
施形態を具体的な実施例に基づいて詳細に説明する。図
1には本発明の一実施例のスロットル弁の制御装置を備
えた電子制御燃料噴射式の多気筒内燃機関1が概略的に
示されている。図1において、内燃機関1の吸気通路2
には図示しないエアクリーナの下流側にアクティブファ
ン5が設けられている。ここでは、アクティブファン5
は、吸気通路2の軸線上に回転軸を備えた軸流ファン3
と、この軸流ファン3を回転させるアクチュエータとか
ら構成されるものと定義する。図1に示したアクティブ
ファン5は、ステー17によって吸気通路2の軸線上に
位置するように固定されたアクチュエータであるファン
モータ4と、このファンモータ4によって回転駆動され
る軸流ファン3とから構成されている。即ち、この実施
例では、スロットル弁の代わりにアクティブファン5が
設けられている。
【0013】アクティブファン5は、マイクロコンピュ
ータを内蔵したECU(エンジン・コントロール・ユニ
ット)10によって回転制御されるようになっている。
また、ファンモータ4には後述する回転数センサが内蔵
されており、回転数センサの検出値NRはECU10に
入力されるようになっている。更に、アクティブファン
5には、後述するモータ異常時処理回路20が接続され
ており、ファンモータ4に異常がある時には、ECU1
0からの指令により、ファンモータ4への電力の供給が
打ち切られるようになっている。
【0014】アクティブファン5の下流側の吸気通路2
にはサージタンク6があり、このサージタンク6内には
吸気の圧力(以下吸気圧という)Paを検出する吸気圧
センサ7が設けられている。吸気圧センサ7はアクティ
ブファン5の下流側の吸入空気量(以下吸気量)を検出
するものである。従って、吸気圧センサ7を設けない場
合は、アクティブファン5の下流側にエアフローメータ
を設けて吸気量を検出しても良い。更に、サージタンク
6の下流側には、ECU10からの信号に応じて、各気
筒毎に燃料供給系から加圧燃料を各吸気ポートへ供給す
るための燃料噴射弁8が設けられている。吸気圧センサ
7によって検出された吸気圧PaはECU10に入力さ
れる。
【0015】また、内燃機関1のシリンダブロックの冷
却水通路9には、冷却水の温度を検出するための水温セ
ンサ11が設けられている。水温センサ11は冷却水の
温度に応じたアナログ電圧の電気信号を発生する。排気
通路12には、排気ガス中の3つの有害成分HC,C
O,NOxを同時に浄化する三元触媒コンバータ(図示
せず)が設けられており、この触媒コンバータの上流側
の排気通路12には、空燃比センサの一種であるO2
ンサ13が設けられている。O2 センサ13は排気ガス
中の酸素成分濃度に応じて電気信号を発生する。これら
水温センサ11が検出した水温THW、及びO2 センサ
13の出力はECU10に入力される。
【0016】更に、このECU10には、アクセルペダ
ル14に取り付けられてアクセル踏込量を検出するアク
セル開度センサ15からのアクセルペダルの踏込量信号
(アクセル開度信号)θacc や、図示しないディストリ
ビュータに取付けられたクランク角センサからの機関回
転数Neが入力される。以上のような構成において、図
示しないキースイッチがオンされると、ECU10が通
電されてプログラムが起動し、各センサからの出力を取
り込み、吸気量を調節するアクティブファン5の回転数
や燃料噴射弁8、或いはその他のアクチュエータを制御
する。ECU10には、各種センサからのアナログ信号
をディジタル信号に変換するA/D変換器が含まれ、各
種センサからの入力ディジタル信号や各アクチュエータ
を駆動する信号が出入りする入出力インタフェース10
1、演算処理を行うCPU102、ROM103やRA
M104等のメモリや、クロック105等が設けられて
おり、これらはバス106で相互に接続されている。E
CU10の構成については公知であるので、これ以上の
説明を省略する。
【0017】図2(a) は図1の吸気通路2に設けられた
アクティブファン5の第1の実施例の構成を詳細に示す
ものである。ステー17によって吸気通路2の軸線上に
位置するように固定されたアクティブファン5の流線型
のケース18の中には、ケース18の末端部に設けられ
た軸流ファン3を回転させるためのファンモータ4が内
蔵されている。また、ファンモータ4の回転軸4aの近
傍には、ファンモータ4の回転数を検出するための回転
数センサ19が設けられている。この回転数センサ19
の検出値NRは、ステー17を経てECU10に導かれ
る。また、ファンモータ4の電源+B及びECU10か
らの駆動信号がステー17を経てファンモータ4に供給
される。
【0018】なお、このアクティブファン5は、図1で
は軸流ファン3がエアクリーナ側となっているが、軸流
ファン3を逆転させれば空気は逆方向に流れるので、ケ
ース18の流線型部をエアクリーナ側にすることもでき
る。このようにアクティブファン5は、順回転でも逆回
転でも駆動することができる。軸流ファン3としては、
図2(b) に示すような低アスペクト比翼が一般に用いら
れるが、図2(c) に示すような高アスペクト比翼を用い
ることもできる。そして、いずれの場合も、軸流ファン
3の各ブレードの間の隙間は、軸流ファン3が停止状態
の時に、この隙間を通って流れる吸気量が機関のアイド
ル時の回転数を得るのに必要な吸気量となるような距離
に設定されている。また、アクティブファン5の上流
側、或いは、下流側に、吸気制御弁を併設しても良い。
【0019】図3は、図1のECU10の軸流ファンの
回転制御を行うのに必要な部分の構成をブロックで示す
ものである。ECU10にはアクセル開度センサ15か
らのアクセル開度信号θacc と機関回転数Ne、及び吸
気圧センサの検出値Pa、又はエアフローセンサの検出
値を示す信号が入力される。ECU10は所定周期でこ
れらの信号をサンプリングする。ECU10の中には、
目標空燃比の算出回路109、目標空気量の算出回路1
10、加算器111、PID(比例・積分・微分)制御
回路112、及びデューティ比算出回路113が設けら
れている。
【0020】目標空燃比の算出回路109は、アクセル
開度信号θacc と機関回転数Neから機関の運転状態を
判断して目標空燃比A/Fを算出する。目標空気量の算
出回路110は目標空燃比の算出回路109で算出され
た目標空燃比A/Fから目標空気量Atgを算出する。加
算器111は、目標空気量の算出回路110からの目標
空気量Atgと、吸気圧センサ、或いはエアフローセンサ
の検出値によってECU10内で算出された実際の空気
量ARの差分をとってこれをPID制御回路112に入
力する。PID制御回路112は、目標空気量Atgと実
際の空気量ARとの差分を無くす方向に空気量を増減す
るための、アクティブファン5のファンモータ4の目標
モータ回転数Ntgを算出する。そして、デューティ比算
出回路113は、PID制御回路112から出力された
ファンモータ4の目標モータ回転数Ntgに対応する駆動
信号のデューティ比DDを算出して出力する。また、フ
ァンモータ4の近傍には、ファンモータ4の実際の回転
数NRを検出する回転数センサ16があり、この回転数
センサ16の出力はPID制御回路112に入力され
る。
【0021】ファンモータ4の電源端子には図1で説明
したモータ異常時処理回路20を通じて電源+Bが供給
されており、接地端子はトランジスタQ1を介して接地
されている。そして、PID制御回路112から出力さ
れたファンモータ4の目標モータ回転数Ntgに対応する
駆動信号DDは、このトランジスタQ1のベースに入力
されてトランジスタQ1が駆動信号DDのデューティ比
でオンオフされる。この結果、ファンモータ4はトラン
ジスQ1のオンオフに応じて回転する。
【0022】モータ異常時処理回路20には2つのトラ
ンジスタQ2,Q3が設けられている。通常はトランジ
スタQ2がECU10からの信号でオンしており、この
結果、ベースが接地されるトランジスタQ3もオンする
ので、電源+BがトランジスタQ3を通じてファンモー
タ4に供給される。一方、回転数センサ16が検出ちた
ファンモータ4の実際の回転数NRに異常がある時に
は、これがPID制御回路112で検出され、ECU1
0からモータ異常時処理回路20にトランジスタQ2の
オフ信号が出力されてトランジスタQ2がオフされる。
この結果、トランジスタQ3もオフし、ファンモータ4
への電源+Bの供給が停止される。
【0023】このように、ファンモータ4の実際の回転
数NRが異常であると検出された時は、ファンモータ4
の回転が停止されるので、ファンモータ4が暴走して過
剰の吸気量が機関に供給されることはない。図4は、図
1及び図2(a) のように構成された内燃機関1の吸気量
を制御するECU10の、アクティブファン5のファン
モータ4の駆動制御の手順の一例を示すフローチャート
である。
【0024】ステップ401ではまず、アクセル開度信
号θacc が読み込まれ、続くステップ402において機
関回転数Neが読み込まれる。そして、ステップ403
においてアクセル開度信号θacc と機関回転数Neに応
じた目標空燃比A/Fが算出され、続くステップ404
ではこの目標空燃比A/Fに応じた目標空気量Atgが算
出される。そして、次のステップ405において吸気圧
センサ7の検出値Paが読み込まれ、ステップ406に
おいて目標空気量Atgと実際の吸気圧Paに基づいて、
アクティブファン5のファンモータ4の目標モータ回転
数Ntgが算出される。
【0025】ステップ407では回転数センサ16のフ
ァンモータ4の回転数の検出値である実モータ回転数N
Rが読み込まれ、ステップ408でこの実モータ回転数
NRの値からファンモータ4が正常か否かが判定され
る。ファンモータ4が正常である時はステップ409に
進み、目標モータ回転数Ntgと実モータ回転数NRの差
を無くすためのモータの駆動信号のデューティ比(駆動
デューティ比)DDが算出される。そして、ステップ4
11においてこの駆動デューティ比DDがトランジスタ
Q1に出力されてファンモータ4が回転する。
【0026】一方、ステップ408で実モータ回転数N
Rの値からファンモータ4が異常であると判定された時
はステップ410に進む。ステップ410では、ファン
モータ4の電源をオフする信号が出力され、この信号が
図3で説明したトランジスタQ2に入力されてトンジス
タQ2がオフする。この結果、トランジスタQ3がオフ
してファンモータ4への電源の供給が遮断される。
【0027】図5(a) は、本発明におけるアクティブフ
ァン5が設けられた吸気通路2の断面を示すものであ
り、図5(b) は従来の電子制御スロットルを採用した内
燃機関の吸気通路2′の断面を同じ縮尺で示すものであ
る。図5(b) において、21はスロットル弁、22はス
ロットルモータである。この図から分かるように、本発
明では吸気量をアクティブファン5で強制的に送り込む
ことができるので、吸気通路2の直径L1を、従来の吸
気通路2′の直径L2に比べて3分の1程度まで小さく
することができる。
【0028】このように、アクティブファン5を吸気通
路2に設置することにより、以下のような効果がある。 (1) アクティブファンを目標空気量に応じて回転させる
ことにより、強制的に必要な吸気量を内燃機関に送り込
むことができるので、吸気通路の直径を小さくして重量
とスペースのの増加を抑えることができると共に、内燃
機関の応答性を向上させることができる。また、同一の
直径を備えた吸気通路でも、アクティブファンの回転数
を変えることにより、必要な吸気量を得ることができる
ので、全車種同じアクティブファンを採用することがで
きる。
【0029】(2) アクティブファンの機構は簡素であ
り、かつ、軸流ファンの停止時の隙間を流れる空気量が
機関のアイドル回転時に必要な空気量に対応しているの
で、電子制御スロットル弁におけるオープナ開度を設け
る機構も必要がなく、装置の低コスト化が図れる。 (3) アクティブファンのモータ制御回路は、軸流ファン
の回転方向が一方向のみであるので、パワートランジス
タの数が少なくて済み、回路の簡素化が図れる。また、
アクティブファンを駆動するための専用のモータである
ので、消費電力も少なく、モータの小型化も図れる。
【0030】(4) アクティブファンを設置する部位の吸
気通路(従来のスロットルボディに相当)を樹脂で作る
ことができ、また、吸気通路の精度も余り必要がないの
で、吸気通路を安価に製造することができる。 (5) 従来のバタフライ式のスロットル弁では、弁の開口
面積で空気量を確保していたために、応答性、制御性に
限界があったが、アクティブファンでは空気量を軸流フ
ァンの回転数に応じて如何様にも調節できるので、応答
性、制御性を飛躍的に、且つ、容易に向上させることが
できる。
【0031】図6は、本発明の内燃機関の吸気量の制御
装置に使用する第2の実施例のアクティブファン5Aの
構成を示すものである。第1の実施例のアクティブファ
ン5では、ファンモータ4がステー17に支持されて吸
気通路2の中に位置しており、軸流ファン3と一体的に
設けられていた。一方、第2の実施例では、アクティブ
ファン5Aが取り付けられる部位の吸気通路2が湾曲し
ており、ファンモータ4Aがこの湾曲部2Wの外にブラ
ケット26によって取り付けられている。そして、ファ
ンモータ4Aの回転軸25は、吸気通路2の湾曲部2W
に設けられた軸受24に回転支持されて吸気通路2の中
に延長されている。この回転軸25は吸気通路2の軸線
に沿って延長されており、その先端部近傍がステー17
Aに保持された軸受23に回転支持され、回転軸25の
先端部に軸流ファン3が取り付けられている。6はサー
ジタンク、7は吸気圧センサである。ここで、軸流ファ
ン3は第1の実施例の軸流ファン3と同じもので良い。
また、第2の実施例のアクティブファン5Aの制御は第
1の実施例のアクティブファン5と同じである。また、
図6にはアクティブファン5Aの回転数センサの図示は
省略されている。
【0032】第2の実施例では、アクティブファン5A
のファンモータ4Aが吸気通路2の外部に設けられてい
るので、第1の実施例のアクティブファン5の効果に加
えて、ファンモータ4Aに異常が発生した時の保守、点
検、交換が第1の実施例のアクティブファン5に比べて
楽であるという効果がある。また、吸気通路2内にはフ
ァンモータ4Aの回転軸25しか存在しないので、吸気
通路2の流路抵抗を減らせる効果もある。
【0033】図7は、本発明の内燃機関の吸気量の制御
装置に使用する第3の実施例のアクティブファン5Bの
構成を示すものである。第3の実施例のアクティブファ
ン5Bが、第2の実施例のアクティブファン5Aと異な
る点は、軸流ファン3のアクチュエータの構成である。
即ち、第2の実施例では、吸気通路2の中に設けられた
軸流ファン3の回転軸25が、吸気通路2の湾曲部2W
の外にブラケット26によって固定されたファンモータ
4Aによって回転駆動されていた。一方、第3の実施例
では、吸気通路2の中に設けられた軸流ファン3の回転
軸25が、この内燃機関の排気ガスの流れによって回転
駆動されている。第3の実施例でも、軸流ファン3の構
成、吸気通路2に湾曲部2Wがある点、軸流ファン3の
回転軸がステー17Aに取り付けられた軸受23と、吸
気通路2の湾曲部2Wに取り付けられた軸受24に回転
支持される点は第2の実施例と同じである。
【0034】第3の実施例では、排気通路2の湾曲部2
Wに排気通路12が隣接して設けられている。そして、
排気通路12はこの隣接部において2つの排気通路12
Aと12Bに分岐されており、排気通路12Aと12B
は隣接部を過ぎた後に再び合流されて1本の排気通路1
2となっている。排気通路12Aと12Bの分岐部に
は、排気ガスをこれら排気通路12Aと12Bに振り分
ける振り分け弁30が設けられている。振り分け弁30
はECU10によって回転駆動されるようになってお
り、排気通路12Aに設けられたストッパ31と排気通
路12Bに設けられたストッパ32との間を揺動するこ
とができる。振り分け弁30がストッパ31に当接した
状態で排気通路12Aが全閉になって排気ガスが全量排
気通路12Bに流れるようになり、振り分け弁30がス
トッパ32に当接した状態で排気通路12Bが全閉にな
って排気ガスが全量排気通路12Aに流れるようにな
る。また、排気通路12の分岐部の上流側には、排気ガ
スの圧力(排気圧)を検出する排気圧センサ29が設け
られており、検出された排気圧はECU10に入力され
るようになっている。ECU10はこの排気圧センサ2
9の検出値により、排気通路12を流れる排気ガスの流
量を検出する。
【0035】前述の吸気通路2の湾曲部2Wはジョイン
ト35によって排気通路12Bに接続されている。そし
て、軸受24に回転支持された軸流ファン3の回転軸2
5の他端はこのジョイント35の中を通り、排気通路1
2Bに設けられた軸受36に更に回転支持されて排気通
路12B内に突出している。この実施例では、ジョイン
ト35内に軸流ファン3の回転軸25の回転数センサ1
6が設けられており、回転数センサ16のファン回転数
の検出値はECU10に入力される。
【0036】排気通路12B内に突出する回転軸25の
先端部にはタービン33が設けられており、このタービ
ン33の周囲にはスクロール部34が設けられている。
従って、排気通路12Bに流入した排気ガスはスクロー
ル部34を周回し、その後にタービン33の軸線方向に
流れてタービン33を回転させる。従って、排気通路1
2Bを流れる排気ガスの量が多ければ多いほどタービン
33が高速で回転し、タービン33と回転軸25で結ば
れた軸流ファン3も高速で回転する。
【0037】従って、この実施例では、ECU10はア
クセル開度信号θacc と機関回転数Neとから目標空気
量Atgを算出し、この目標空気量Atgが得られる軸流フ
ァン3の目標ファン回転数Nfを算出する。そして、排
気圧センサ29から得られる排気ガスの流量に基づいて
振り分け弁30を揺動させ、排気通路12Bを流れる排
気ガス量を調節してこの排気ガスで回転するタービン3
3の回転数が、軸流ファン3の目標ファン回転数Nfに
なるようにする。軸流ファン3の回転数3が目標ファン
回転数Nfに達したか否かは回転数センサ16によって
検出することができる。
【0038】図8は、図7のように構成された内燃機関
の吸気量の制御装置における、ECU10のアクティブ
ファン5Bの軸流ファン3の回転数の駆動制御の手順の
一例を示すフローチャートである。ステップ801では
アクセルペダルの踏込量信号θacc が読み込まれ、続く
ステップ802において機関回転数Neが読み込まれ
る。そして、ステップ803でアクセル開度信号θacc
と機関回転数Neに応じた目標空燃比A/Fが算出さ
れ、続くステップ804ではこの目標空燃比A/Fに応
じた目標空気量Atgが算出される。そして、次のステッ
プ805において吸気圧センサ7の検出値Paが読み込
まれ、ステップ806において目標空気量Atg、吸気圧
Paに基づいて、アクティブファン5Bの軸流ファン3
の目標ファン回転数Nfが算出される。
【0039】ステップ807では回転数センサ16の軸
流ファン3の回転数の検出値である実ファン回転数NR
が読み込まれ、ステップ808で目標ファン回転数Nf
がこの実モータ回転数NRの値に等しいか否かが判定さ
れる。Nf=NRの時はこのままこのルーチンを終了す
るが、Nf≠NRの時はステップ809に進んで目標フ
ァン回転数Nfと実モータ回転数NRの値のどちらが大
きいかを判定する。Nf>NRの時はステップ810に
進み、タービン33を流れる排気ガスが増大する方向
に、所定角度だけ振り分け弁30を揺動させる信号を出
力してこのルーチンを終了する。
【0040】一方、ステップ809でNf<NRの時は
ステップ811に進み、タービン33を流れる排気ガス
が減少する方向に、所定角度だけ振り分け弁30を揺動
させる信号を出力してこのルーチンを終了する。第3の
実施例では、アクティブファン5Bの軸流ファン3の回
転を排気ガスを使用して行っているために、第2の実施
例のアクティブファン5Aを備えた内燃機関の吸気量の
制御装置の効果に加えて、電力の消費を低減することが
できるという効果がある。
【0041】
【発明の効果】第1の発明によれば、内燃機関の吸気通
路内に軸流ファンを設け、この軸流ファンを回転させる
ことによって内燃機関に吸気を強制的に供給するように
したので、所望の吸気量を軸流ファンの回転数によって
正確に得ることができる。また、吸気通路の直径も小さ
くすることができるという効果がある。
【0042】第2の発明によれば、軸流ファンの回転停
止時でも、軸流ファンのファンブレードの隙間から機関
のアイドル回転数を得るのに必要な吸気を得ることがで
きるという効果がある。第3の発明によれば、軸流ファ
ンの駆動をモータによって行うようにしたので、装置が
コンパクトになるという効果がある。
【0043】第4の発明によれば、軸流ファンの駆動を
排気ガスによって行うことができるので、電力を節約す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の内燃機関の吸気量の制御装
置を備えた電子制御式内燃機関の構成を示す構成図であ
る。
【図2】(a) は図1の吸気通路に設けられた軸流ファン
の第1の実施例の構成を示す一部切欠部分斜視図、(b)
,(c) は(a) の軸流ファンに使用されるファンブレー
ドの形状の例を示す斜視図である。
【図3】図1のECUの軸流ファンの回転制御を行う部
分の制御ブロック図である。
【図4】図1のECUの軸流ファンモータの駆動制御の
手順の一例を示すフローチャートである。
【図5】(a) ,(b) は本発明の吸気量の制御装置を採用
した内燃機関の吸気通路の直径と、従来の電子制御スロ
ットルを採用した内燃機関の吸気通路の直径を対比して
示す局部断面図である。
【図6】本発明の内燃機関の吸気量の制御装置に使用す
る軸流ファンの第2の実施例の構成を示す吸気通路の部
分断面図である。
【図7】本発明の内燃機関の吸気量の制御装置に使用す
る軸流ファンの第3の実施例の構成を示す吸気通路の部
分断面図である。
【図8】図1のECUが図7の軸流ファンを駆動制御す
る手順の一例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
2…吸気通路 3…ファン 4,4A…ファンモータ 5,5A,5B…軸流ファン 10…ECU 12,12A,12B…排気通路 15…アクセル開度センサ 16…回転数センサ 17,17A…ステー 19…回転数センサ 20…モータ異常時処理回路 25…回転軸 29…排気圧センサ 30…振り分け弁 31,32…ストッパ 33…タービン 35…ジョイント
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F02D 41/14 310 F02D 41/14 310D 310C Fターム(参考) 3G005 EA04 EA14 EA20 FA04 FA23 GA02 GB24 GB27 GB78 GB79 GC08 GD27 GE01 GE09 GE10 HA04 HA18 JA12 JA23 JA28 JA36 JA39 JA40 JA45 JB02 3G065 AA03 CA02 CA11 CA21 CA34 DA04 FA12 GA01 GA04 GA05 GA06 GA09 GA10 GA46 HA00 3G092 AA18 BA01 BA04 BB02 DB03 DB04 DC00 DG08 EA14 EB02 EB03 EC01 EC08 EC09 FA03 FB03 HA01X HA05Z HA17X HD05X HD08Z HE01Z HE03Z HE08Z HF08Z 3G301 HA11 JA03 JA34 JB02 LA00 LB02 LC03 MA01 MA12 NA03 NA04 NA05 ND03 PA01A PA01Z PA07Z PA16Z PD02Z PD14Z PE01Z PE08Z PF03Z

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関の吸気通路内に設けられた軸流
    ファンと、この軸流ファンを回転させるアクチュエータ
    と、このアクチュエータの制御装置とからなり、 前記制御装置は、機関の運転領域の全域に渡って要求空
    燃比を算出し、算出した要求空燃比に応じた空気量にな
    るように、前記軸流ファンを回転させることを特徴とす
    る内燃機関の吸入空気量の制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の内燃機関の吸入空気量
    の制御装置であって、前記軸流ファンの回転が停止して
    いる状態で、前記軸流ファンの隣接するファンブレード
    の隙間が、この隙間を通過する空気量が前記機関のアイ
    ドル回転数を得るのに必要な空気量となる間隔に設定さ
    れていることを特徴とする内燃機関の吸入空気量の制御
    装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の内燃機関の吸入
    空気量の制御装置であって、前記アクチュエータがモー
    タであることを特徴とする内燃機関の吸入空気量の制御
    装置。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2に記載の内燃機関の吸入
    空気量の制御装置であって、前記アクチュエータの駆動
    源が排気ガスであることを特徴とする内燃機関の吸入空
    気量の制御装置。
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