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JP2000152194A - 映像受信機 - Google Patents

映像受信機

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Publication number
JP2000152194A
JP2000152194A JP11321249A JP32124999A JP2000152194A JP 2000152194 A JP2000152194 A JP 2000152194A JP 11321249 A JP11321249 A JP 11321249A JP 32124999 A JP32124999 A JP 32124999A JP 2000152194 A JP2000152194 A JP 2000152194A
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JP
Japan
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page
text
program
broadcast
data
Prior art date
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Application number
JP11321249A
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English (en)
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Siegfried Apitz
ジークフリート・アピッツ
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Nokia Deutschland GmbH
Original Assignee
Nokia Deutschland GmbH
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Publication date
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Application granted granted Critical
Publication of JP3550061B2 publication Critical patent/JP3550061B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/08Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
    • H04N7/087Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only
    • H04N7/088Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital
    • H04N7/0882Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of character code signals, e.g. for teletext
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/765Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04N7/00Television systems
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    • H04N7/087Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only
    • H04N7/088Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital
    • H04N7/0887Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of programme or channel identifying signals

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Systems (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
  • Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Structure Of Receivers (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 映像受信機をユーザが使用し易いように改良
する。 【解決手段】 番組識別子により予め設定されたTV番
組に調整できるチューナ(1)と、ページ番号信号によ
って駆動可能でテキストデータがページに応じて配列さ
れてTV信号で伝送されるときにテキストデータをデコ
ードするテキストデコーダ(2)と、カーソルシンボル
データ、画像ページデータを生成してテキストページ記
憶装置(4)から又はテキストデコーダから直接画面に
出力して各々の画像データを表示させる画像生成装置
(5)と、表示される画像の範囲内でカーソルを位置決
めし、プリセットキーが押されたときに特定のプロシー
ジャをトリガするカーソル制御装置(CPU、7)と、
カーソルが画像の4つのマージンに配置されてプリセッ
トキーが押されたときに指定されたページ番号に切り換
えるためのページ切換装置(CPU、3、7)とを有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像受信機、特に
TV受信機又はビデオカセットレコーダに関する。この
ような装置は、数通りの番組のTV信号を受信できる。
様々な番組は、一般に異なるチャネル(異なる周波数帯
域)で放映される。一般にどの番組も、毎日多数の放送
を送信する。
【0002】TV信号は放送用の映像信号しか含むこと
はできないが、テレテキスト又はビデオテキストと呼ば
れるデータサービス用の文字信号を含む場合も多い。放
送用のテキストページには、放送に関連するデータを含
むことができる。以下、こうしたページを放送ページと
呼ぶ。その他のページはデータページと呼ばれ、たとえ
ば、気象、株価、一定の商品に関する特別なオファーな
どに関する情報が入っているページを含む。以下、「ペ
ージ」という用語は基本的に、1画面のページに1回に
表示される文字情報の量を意味する。実際、特には、数
ページを超える画面のフレームが放送される場合もあ
る。こうしたページを繰り返し呼び出す場合、複数ペー
ジから成るフレームの各ページが順次表示される。
【0003】各番組が同じページを使う場合も多いが、
これは必ずしも、同一番号のページに同じ情報が含まれ
ることを意味するのではない。たとえば、ある番組の3
00ページには1日の放送の概要が表示されているが、
同じページ番号をもつ別の番組は気象に関する情報を送
信する。
【0004】したがって、特定の情報が必要な場合はい
つでも、ページ番号と必要なページを受信する番組の両
方を指定する必要がある。
【0005】
【従来の技術】特定のテキストページを映像受信機で画
面上に表示させる場合、技術の状況に応じて先ず番組の
スロットを選択する、つまりページを表示させる番組に
適用されるスロットを受信しなければならない。その後
の過程では、2通りのオプションがある。最初のオプシ
ョンは、各ディスプレイの所望のページを手動で入力す
ることである。2番目のオプションは、映像受信機が、
ユーザが番組スロットに入力するいくつかのページ番号
を識別する方法である。同じ番組スロットをあとで再使
用する場合、所望のページ番号を最初にフッタに表示さ
せる。次に、ユーザは、入力した番号のどれかを選択す
ることができる。2番目のタイプの映像受信機について
は、Funkshau"6/1985の53〜56ページで説明
した。この装置は、ページ番号だけでを記憶するのでは
なく、複数のテキストページの内容も記憶することがで
きる。番組スロットが選択されると、受信機のチューナ
は制御装置によって、その番組に割り当てられた周波数
に調整される。所望のページ番号に関する情報は、テキ
ストデコーダに送られる。テキストデコーダは、所望の
ページを受信TV信号から分離して、ページメモリに送
る。その長所は、最初に受信したページが表示されてい
るときに他のページがすでにサーチされるので、通常、
後続のページに切り換えると直ちに後続ページを見るこ
とができる点である。さもなければ、新しい番組に切り
換えたときに、予め設定された番号をもつ最初のページ
がTV信号から再度抽出されるのを待たなければならな
い。
【0006】放送を録音するための要求は、放送ページ
が画面上に表示されるときにその放送ページから直接得
ることができることも公知である。この場合、所望の放
送を含む行はカーソルによって移動され、次に指定のキ
ーを押すと、その行に含まれる情報が放送メモリに転送
される。情報は、放送の日付と開始時間を含む。
【0007】この装置ではさらに、放送開始時間になっ
たかどうかをタイマでモニターさせることも可能であ
る。装置、この場合ビデオカセットレコーダは、放送時
刻になると直ちに録音モードに切り換わる。したがっ
て、放送開始時間は、予め設定された放送開始時間に対
応してVPS(ビデオプログラミングシステム)信号が
伝送される時間である。録音は、対応するVPS信号が
それ以上伝送されなくなると終了する。その後、装置は
待機モードに戻る。
【0008】放送要求は、放送メモリに手動で入力する
こともできる。放送がVPS信号を使って伝送されない
場合、放送の開始時間と終了時間の両方を入力しなけれ
ばならない。VPS信号がない場合、録音は、所望の放
送がまだ実際に開始しない場合でもプログラムに組み込
まれた開始時間になると開始し、放送がまだ続いている
場合でも予め設定された終了時間になると終了する。
【0009】放送メモリの内容は画面上に表示される。
ほとんどの映像受信機は、ある放送のために入力された
メモリはその放送の録音が終了すると直ちに消去される
ようになっている。映像受信機によっては、録音した放
送の放送データをフラグによって知らせるものもある。
【0010】映像受信機の上記機能に関連する動作上の
問題は多数あり、そのために、こうした映像受信機をユ
ーザが使用しやすいように改良する努力が続けられてい
るのである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本出願は、映像受信機
をユーザが使用しやすいように改良する着想を具現し、
相互に関連する一連の発明を含む。全体的には、相互に
独立する6つの発明から成り、それぞれの概念は何らか
の組合わせで使用するか又は全部一緒に使用することが
できる。各発明は、少なくとも1つの他の発明を使用す
ることを必須とする拡張部分を含む。本発明はテキスト
ページの表示、および録音された放送の処理にそれぞれ
関連する。録音された放送に関連する放送データは、テ
キストページを本明細書に記載の発明に従って利用すれ
ば常に極めて容易に記憶することができる。本発明に基
づいてテキストページを特に都合良く表示できる点は、
テキストページが本明細書に記載の発明に従って得られ
るという事実による。
【0012】
【課題を解決するための手段、作用、および効果】以
下、本発明について簡単に説明する。請求項に列挙する
機能グループについては、あとの動作例の説明で完全に
述べるのでここでは詳しく触れない。
【0013】本発明は、カーソルを使用する特殊のペー
ジコントロールに関する。カーソルは通常、1ページの
行ごとに移動させることができる。前ページ又は次ペー
ジ、次の番組又は前の番組に切り換えるときは、特定の
コマンドを入力しなければならない。
【0014】本発明に関する映像受信機は、どのテキス
トページでも、4ページすべてをマージンで囲むことが
可能である。カーソルを下のマージンに移動し、次に、
行から行へジャンプさせるときにも使用するキーを押す
と、同一番組の次ページに切り換わる。したがって、上
のマージンに達したときは前ページに切り換わり、右の
マージンに達すると次の番組に、また左のマージンに達
すると前の番組に切り換わる。マージンの割当の変更
は、別に選択することもできる。
【0015】また本発明は、テキストページの表示であ
る番組から別の番組に切り換えるときに、最初のページ
として特定の方法で指定したページを表示させる映像受
信機に関する。オリジナルの装置では、関連番組に対し
て指定された第1ページは、常に第1ページとして表示
される。しかし、本発明の映像受信機は、前ページでカ
ーソルが位置し、そのときだけ一時的に該当するページ
を第1ページとして表示することもできる。したがっ
て、ユーザがたとえば夕方の番組の1ページを最初の番
組として見て、放送ページの表示を他の番組に切り換え
た場合、その夕方の番組のページも第1ページとして表
示される。したがって、ユーザは、所望の時間内にすべ
て番組のページを見ることができる。ユーザが所望の時
間枠の1ページを含まない番組に出会った場合、そのペ
ージは、次の時間枠に含まれる最初のページとして表示
される。こうしたページが存在しない場合、対応する番
組に関連するリストの第1ページが表示される。しか
し、この最後の変形でも、設定時間の範囲に変わりはな
い。設定時間は、カーソルが1ページ内のある行から次
行に移動する場合にだけ変わる。新しい行に達するごと
に、その行の放送に関連する時刻が、他の番組の各ペー
ジの検索を決定する時刻として設定される。
【0016】本発明は、連続して更新されるページメモ
リを利用できる場合に特に有用である。この実施例で
は、個々の番組又は複数の番組のページを見ることがで
き、あるページで待つ必要がない。
【0017】また本発明は、VCRにとして設計された
映像受信機に関し、これは、特殊な方法でフラグを処理
でき、このフラグは、放送メモリに録音された放送に関
する放送データに従来の方法で配置される。従来の映像
受信機は、放送メモリの内容全体を1つの画面上に表示
させる。実際の表示は、非常に不明確である。こうした
不明瞭さは、ユーザの目を引くフラグや強調表示を使っ
ても大して改善することはできない。本発明の映像受信
機では、フラグが立っているか又は立っていない放送デ
ータどちらでも、1つの画面上に表示させることが可能
である。メニュー項目の「放送の録音」を選択すると、
ユーザは画面上で直ちに、録音予定のすべての放送の完
全かつ最終的な概要を表示させることが可能であり、す
でに録音された放送のその他の情報を表示させて注意が
損なわれることがない。メニュー項目の「録音放送の表
示」のデータの表示でも同じことが言える。これは特
に、カセットコードに応じてフラグが立てられた放送を
出力するときに有用である。この方法では、極めて明確
にカセットを管理することができる。カセットをテープ
装置に挿入した場合、カセットコードが自動的に読み取
られる。あるいは、カセット番号などを手動で入力しな
ければならない。次に、映像受信機は、このカセットコ
ードに関連してフラグが立てられた放送データを放送記
憶装置内で検索し、このデータだけを表示する。
【0018】録音された放送の放送データは、放送記憶
装置内に永久的に記憶される。その結果、ユーザは、カ
セットをテープ装置に入れてコードを入力し、そのカセ
ットの内容を表示させるための対応メニュー項目を呼び
出したあと、コード化されたすべてカセットの内容を直
ちに確認することができる。このカセットコードが記憶
されない場合、フラグが立てられた放送データ、つまり
録音された放送に関連するデータは、新しいカセットが
テープ装置内に挿入されたら直ちに優先的に消去され
る。前のカセットが取り出されない場合、その内容及び
その表示は画面上に保存されるので、ユーザは記憶され
た放送に関する放送データを画面からカセットに記録す
ることができる。
【0019】また本発明は、録音された放送に関連する
放送データが、放送の録音以前にまだ入力されていない
場合、これらの情報を自動的に放送記憶装置に転送す
る。これは、ユーザが予めプログラムを組まないで放送
を録音しようとするとき、つまりユーザが、現在の放送
の途中でその放送を録音したいと考えて録音ボタンを押
したときに起こる。録音が終了すると直ちに、映像受信
機は、次にフラグを立てるべき入力を放送記憶装置内で
検索する。該当する入力が存在しない場合、装置は、放
送中に転送及び記憶されたVPS信号を使って関連する
放送データを放送ページから追跡し、フラグが立てられ
ているデータを放送記憶装置に転送する。放送に関連し
てVPS信号がまったく伝送されない場合、装置は、録
音を開始する番組に関連する放送データをテキストペー
ジ内で検索する。このデータが見つかると、データは放
送記憶装置に転送される。
【0020】関連情報を含む放送ページの発見は、本発
明の1に従って更新されたテキストページにアクセスで
きれば、特に単純化される。ただし、関連データが更新
されたページに含まれていない場合でも、放送は録音さ
れる可能性がある。この場合、本発明に従ってその他の
時間情報を含むテーブルがその他の支援を行う。このテ
ーブルでは、関連ページの識別は、録音時間によって追
跡することができる。次に、チューナとテキストデコー
ダが設定されて、対応するページが検索されて読み取ら
れ、分析される。
【0021】また本発明では、予告ページに永久番号が
ついていれば、そのページを探すこともできる。つま
り、たとえば明日の番組のあるページはいつでも番号3
01で探せるわけではないが、毎日変わる番号、たとえ
ば翌日が月始めの日であれば番号301で、翌日が月の
2日目であれば番号302でという具合に探すことがで
きる。本発明に基づくと、予告記憶装置は、ページ番号
だけではなく、ページが読み込まれない予告日の番号を
も記憶する。したがって、たとえば、予測ページを30
1〜331ページで探し、この31ページ分から翌日又
は翌々日の予告を含む2ページを探すように入力するこ
とができる。選択可能な全ページを毎日検索するのを避
けるには、装置が、予告ページを検索するシーケンスコ
ード、たとえば上記の月間シーケンスコード若しくは週
間シーケンスコード又は翌日若しくは翌々日のページを
いつでもある永久番号で探す一定の割当を識別できるよ
うにすると都合が良い。
【0022】数通りのシーケンスコードのどれかで予告
ページを探して、最終的に確認されたシーケンスコード
でいつでも直ちに予告ページを探せるようにシーケンス
コードを変える学習装置を有するような装置を開発する
と特に有益である。本発明は、拡張ページメモリの更新
に非常に有用である。ただし、本発明は、上記の他の発
明すべてを独立して利用することも可能である。
【0023】
【実施例】図1の構成図は、横の点線で分割されてい
る。点線の上のブロックは映像受信機を構成する。ただ
し、「コマンド入力」と表示されたブロックは、必ずし
もこの受信機に属すわけではない。コマンド入力は、映
像受信機のキーボードから行うこともでき、その場合は
受信機の一部であるが、たとえば独立する装置のように
遠隔制御装置として設計することも可能である。点線の
下は、テープ装置のブロックと画像生成装置/画面のブ
ロックである。テープ装置とともにケーシングに収納さ
れている映像受信機はVCRを構成し、画面とともにケ
ージングに収納されている映像受信機はテレビジョン受
信機を構成する。
【0024】図1の映像受信機はチューナ、テキストデ
コーダ、ROM,EEPROM,RAM、リアルタイム
クロック、及び制御装置(CPU)を具備し、CPU
は、制御信号、アドレス信号及びデータ信号をやり取り
することによってこれらの機能グループすべての動作サ
イクルを制御する。
【0025】図1に示した3つのメモリブロックでは、
記憶領域を強調してある。つまり、ROM内の番組識別
子/ページ識別テーブル、EEPROM内の番組ページ
メモリとページ識別メモリ、及びRAM内のページメモ
リである。番組ページメモリの例外として、これらの記
憶領域は、テキストページの記憶装置に関連している。
【0026】映像受信機がテキストデコーダを具備して
いない場合、テキスト情報のアクセスと記憶に関連する
すべての記憶容量がなくなる。以下の説明では、テキス
トデコーダがなくて機能する動作例を使って、この事実
を特に説明する。
【0027】図2は、VCR用のメインプログラムの実
行を表す。装置に電圧が加わったら、電源プラグを電源
に接続するか又は電源バッテリを接続すると、開始プロ
グラムが開始する。このプログラムが終了すると直ち
に、更新プログラムの処理が開始し、テキストデコーダ
から受け取ったテキストページが連続して更新される。
この動作方法については、図12に基づいて以下で詳し
く説明する。更新プログラムは、チューナ及び/又はテ
キストデコーダがほかに使用されるかどうかに関係なく
バックグラウンドで継続して実行される。更新用の独立
するチューナがある場合、TV番号を受信して表示又は
録音しているときにも、メインチューナを使って更新を
実行させることが可能である。更新プログラムに関係な
く、タイマ監視プログラムはブックグラウンドで引き続
き実行される。このプログラムは、放送を録音する時間
になったかどうかを確認する。録音時間になると、ユー
ザがちょうどその時に装置を使用していなければ、装置
は録音が行われるVCRモードに切り換わる。ユーザが
装置の他の機能を使用している場合、録音予定の放送の
開始時間であることを示すメッセージが表示される。
【0028】最後に、バックグラウンドでは引き続き、
基本プログラミングのスイッチが入ったかどうかがモニ
ターされる。このスイッチがオンになっている場合、基
本プログラミングのメニューが表示される。その機能に
ついては、図3〜図11に基づいて以下で詳しく説明す
る。
【0029】開始プログラムが終了してバックグラウン
ドプログラムが開始すると直ちに、受信機は待機モード
に切り換わる。図2の対応ブロックの前には、他のモー
ドから常に待機モードに切り換えるためのフラグAHが
ある。望ましい動作例に基づく装置では、「TV」、
「T」、「VCR」と表示された3つのキーのどれかを
押すと、3種類のモードを選択することができる。これ
らのキーは、TVモード、テキストモード、又は前に述
べたVCRモードを設定するために使用する。TVモー
ドを選択すると、TV番組を見ることができる。TVの
スイッチが切られ、図2のシーケンスが適用されるVC
RがTVモードになっている場合、レコーダは待機モー
ドに戻る。しかし、2つの他のモードのキーのうちどち
らかが押されると、これに対応する切換えが行われる。
テキストモードでは、テキストモードのプログラムが開
始する。これについては、図13〜図17に基づいて以
下で詳しく説明する。VCRモードでは、図18と図1
9で表すVCRモードのプログラムが開始する。最後の
コマンドが処理されてからテキストモードプログラム又
はVCRプログラムで5分間以上経過すると、レコーダ
は待機モードに戻る。他のモードへは、モードキーのど
れかを押していつでも切り換えることができる。
【0030】TV装置のフローチャートは、図2が有効
なVCRのフローチャートに極めて類似している。
【0031】映像受信機を設計する際に、テープ装置を
内蔵するVCRとして設計するか又は画面を内蔵するT
V装置として設計するかに関係なく、どの映像受信機に
も基本的なプログラミングが必要である。つまり、映像
受信機は、調節式のチューナを使って予め設定された多
数の番組を受信する必要があるからである。
【0032】基本プログラミングでは、チューナを手で
調整しないでどの装置でどの番組を受信できるかが規定
される。番組スロットメモリは、各番組の受信周波数を
記憶する。
【0033】図3および図4の基本プログラミングのプ
ログラムは、上記の基本プログラミングスイッチが入る
といつでも開始し、このスイッチが切れるとすぐに、実
行中のプログラムのどの位置でも終了する。基本プログ
ラミングメニューが表示される手順3.1には、サブシ
ーケンスが終了すると元に戻るフラグAGから到達す
る。メニューオプションは、手順3.2で選択する。
【0034】メニューオプションの選択については、以
下で説明する。すでに述べたように、3つの特殊キーを
使って、3種類の基本モードを選択する。その他のメニ
ューオプションは、通常、画面のメニュー表示の所望の
メニューオプションに割り当てられている番号をキーボ
ードから入力して、映像受信機で選択する。ただし、メ
ニューオプションは、並行特許出願で説明する特殊な遠
隔制御装置で選択することも可能である。この遠隔制御
装置は、この装置が前方、後方、左、若しくは右に傾斜
したかどうか、又は水平位置にあるかどうかを確定す
る。汎用キーを押すと、この装置の位置に関係なく5つ
のコードのうちの1つが発行される。したがって、単に
この遠隔制御装置の位置を決めて汎用キーを押すだけ
で、5種類のメニューオプションを簡単に選択すること
ができる。さらに、メニューオプションは、「上」と
「下」の2つのカーソルキーを使って所望のメニューオ
プションを示す行を移動させてからセレクタキーを押し
ても選択することができる。メニュー選択の実際の方法
は、以下の点に関する限り大して関係がない。したがっ
て、メニュー選択の実際の方法については、再度説明し
ない。
【0035】基本プログラミングでメニューオプション
を選択すると、番組スロット又は特別リストをプログラ
ムに組み込むべきかどうかが確認される(手順3.
3)。番組スロットのプログラミングオプションを選択
すると、画面上の対応する表示が、ユーザに大して番組
スロット番号を入力するように促す(手順3.4)。こ
れで、どの番組スロットデータを入力できるかを確定す
ることができる(手順3.5)。現代の映像受信機で
は、数十もの番組スロットをプログラムに組み込むこと
が可能である。番号を規定すると、ユーザは、番組スロ
ット識別子を入力するように促される(手順3.6)。
番組スロット識別子は映像受信機の操作に実際には重要
ではないが、こうした識別子によって、ユーザは、単に
ある番組スロットから別の番組スロットに切り換えるだ
けで手でチューナを調整しなくても、どの番組に切り換
えられるかを容易に知ることができる。したがって、ユ
ーザは、すべての番組スロット識別子を該当するメニュ
ーオプションで表示させることができる。この動作例に
相当する映像受信機の長所の1つは、放送局が放送する
番組に対して番組スロットが割り当てられるだけでな
く、どういう番組が放送されているかに関係なく、特定
の主題に関する放送を番組スロットに記憶できることで
ある。したがって、番組スロットは、たとえば、「AR
D」、「BBC」、「NBC」のように表示しても良い
し、あるいは「気象」又は「株式市況」のように表示す
ることもできる。番組スロット識別子は、入力するか、
又はリストの案から選択して取ることもできる。後者に
ついては、以下で図9〜図11に基づいてさらに詳しく
説明する。番組スロット識別子を入力するか又は選択し
たあとで(手順3.7)、チャネルつまりチューナ周波
数を入力するように要求される(手順3.8)。
【0036】ユーザがチャネルを入力すると(手順3.
9)、映像受信機は、ページ識別子を入力するようにユ
ーザを促す(手順3.10)。ページ識別子の意味とど
のような入力の変形が可能かは、以下で図5〜図8に基
づいてさらに詳しく説明する。ページ識別子を入力する
と(手順3.11)、別のページ識別子を入力するかど
うかを決定しなければならない。入力する場合、新しい
ページ識別子を入力する必要があれば、手順3.10〜
3.12を繰り返す。さらにページ識別子を入力する必
要はないと手順3.12で確認された場合は、手順3.
13に進み、番組スロット識別子、チャネル、その番組
スロットのページ識別子を、入力した番組スロット番号
に割り当てられている番組スロット記憶装置に記憶す
る。次の手順3.14で別の番組スロットのデータを入
力する必要があると確認した場合、新たに手順3.4か
ら作業を開始する。さもないと、プログラムの実行はフ
ラグAGつまり手順3.1に戻ることになる。
【0037】手順3.3で、特別なリストをプログラム
に組み込む必要があると確認した場合、完全に手順3.
10〜3.12に対応する手順3.10’〜3.12’
を行う。しかし、次の手順13.13’では、番組スロ
ットではなく特別リストに割り当てられた入力データが
記憶される。特別リストは、特定の主題分野に関するペ
ージ識別子を記憶するために使用されるので、上記でよ
り詳しく述べた番組スロットのプログラミングによって
可能な機能をも果たすことができる。通常、ユーザは、
番組スロットではなく主題分野に関連する1つ又は複数
の特別リストを呼び出すことは当然のことである。しか
し、映像受信機内の該当する内部機能シーケンスの点か
ら考えると、特定の番組スロットに割り当てられたペー
ジを表示するか、あるいはいわゆる特別リストに割り当
てられたページを表示するかは大して関係がないことで
ある。
【0038】すでに述べたように、手順3.10又は
3.10’では、ページ識別子を入力するように促され
る。ページ識別子は、番組スロット識別子とページ番号
から成る。したがって、たとえばドイツの第1チャネル
と第2チャネルはともに、それぞれ300という番号の
1ページで独自の番組の放送情報を送信できる。したが
って、ページの内容もそれぞれ異なる。番組識別子はチ
ューナを対応する番組に設定するために使用し、ページ
番号は、テキストデコーダを更新して放送テキスト内の
対応ページを検索させるために使用する。チューナは、
それぞれの番組を探すために周波数データが必要であ
る。しかし、分かりやすくするために、以下の説明で
は、番組名を「番組識別子」という用語で表す。したが
って、映像受信機の制御装置は、名前又は番号を容易に
周波数に変換できる。これは、各番号スロットについ
て、こうしたすべてのデータが共通メモリに記憶されて
いるために可能になる。
【0039】手順3.10で、ページ識別子ではなくペ
ージ番号を入力するように促され、その結果手順3・1
1で識別子ではく名前が入力されれば、基本プログラミ
ングは、通常の映像受信機で公知のとおりに実行される
だろう。その結果、図5に示すように、番組スロット記
憶装置内にメモリスロットの空間が割り当てられること
になる。この場合、どの番組スロット番号についても、
対応する番組を設定したときにページを呼び出すための
番組名、関連チャネル、及びページ番号を入力する。こ
の種の一般的なメモリスロット空間の割当は、以下で図
1に関連してさらに詳しく述べる自動更新中に容易に使
用することができる。しかし、装置のその他の機能につ
いては、ページ番号だけではなくページ識別子を記憶す
るとさらに便利である。次にこの点について詳しく説明
する。
【0040】テキストを全然送信しない、つまり、その
番組の放送に関する情報を知らせる放送ページを送信し
ない番組がある。しかし、通常、その他の番組が、テキ
ストのないこうした番組に関する放送ページを送信す
る。図5では、番組3はテキストのない番組であるとい
う仮説を立てた。したがって、ユーザは、この番組3に
関するページ番号を記憶することができない。ユーザ
は、番組3の放送ページを見たければ、別の番組の対応
ページ番号を入力して、そこで番組3を呼び出さなけれ
ばならない。
【0041】この欠点に対処するには、図6に示すよう
に、おのおのの番組に割り当てられたページ番号とペー
ジ識別子を記憶すれば良い。番組3の放送ページを番組
1のページ番号341と番組2のページ番号345で探
すと仮定する。したがって、手順3.11では、ページ
識別子Name 1/341"とName 2/345"を基本プログラミング
に入力する。ユーザがその後番組3を探しているときに
テキストを表示させるためのメニューオプションをテキ
ストモードで選択すると、番組3は実際にはテキストペ
ージを送信しないにも関わらず、番組3のページが表示
されるだろう。しかし、チューナは先ず番組1に、次に
番組2に設定されて、そのたびに指定された番号を検索
する。
【0042】図6の番組4は、ある主題に番組スロット
が割り当てられる例を示している。したがって、番組4
のスロットには、番組のチャネルを入力しない。入力さ
れたページ識別子はすべて、気象又は株式市況など、特
定の主題に関連する識別子である。将来、異なる番組の
ページがすべて同じ番号をもつようになると考えられる
が、是非ともそうする必要があるというわけではない。
番組4に関する図6の割当では、番組1、番組2、番組
4のそれぞれで510という番号をもつページが呼び出
される。
【0043】図5と図6の表は、ページ名又はページ識
別子が直接番組スロットに割り当てられている例を示
す。しかし、記憶空間は、図7に示すように容易に割り
当てることも可能である。これには、図6で使用する番
組識別子とページ識別子を含む連続リストが必要にな
る。このリストのほかに番組スロットメモリも使用する
が、これは単に、番組スロット番号、番組名、及び関連
チャネルを記憶する。すべての番組のページ識別子は、
図7に基づく標準リストに含まれる。
【0044】図7に基づくリストには、番組識別子のカ
ラムとページ識別子のカラムのほかに時間のカラムを入
れても良い。したがって、図3および図4に基づく基本
プログラミングの実行では、最初は空のリストに番組識
別子とページ識別子、そして時間情報を入れるための関
連入力手順を設けなければならない。時刻は、放送ペー
ジが適用される時間範囲に関連する。放送識別子が、気
象又は株式市況などの一般的な情報ページを意味すると
きは時刻の割当はない。つまり、対応する位置の時間カ
ラムは空だからである。時刻は、永久的に同じ時間範囲
をもつ異なる番組のページを単純にスクロールするとい
う便利な動作の変形において有益であることが明らかで
ある。
【0045】図8は、指定手順3.10’〜3.13’
を用いて作成した特別リストの内容を示している。この
場合、こうして完全なリストが呼び出されるので、番組
識別子を含むカラムは不要である。この種の単純なペー
ジ識別子のリストは、前に述べた自動更新で使用するこ
ともできる(図12)。
【0046】図9に示す番組識別子/ページ識別子テー
ブルは、ページ識別子を入力するときの入力の補助とし
て使用することができて便利である。このリストは、す
べての番組について番組関連の放送に関する情報が含ま
れるページを含み、ある一定の状況では、一般えきな主
題に関連する情報の全部又はほとんどのページも含む。
図10では、手順3・10ではなく手順3・10”でこ
の番組識別子テーブルが表示され、ユーザは、手順3・
11”でそのテーブルから所望のページのページ識別子
を選択する。手順3.10’を図11のように2つの異
なる副手順3.10.1と3.10.2に分割すると、
表示はさらに分かりやすくなる。先ず、起動している番
組スロットが決定される。次に、図9に対応するテーブ
ルからその番組スロットに関連するページ識別子を示す
部分だけが表示される。
【0047】図1は、番組識別子/ページ識別子テーブ
ルをROMの一部として示している。この場合、そのテ
ーブルは変更できないので、放送局が特定の主題に関連
するページ番号を変えようとするか、又は新しいページ
番号を追加しようとするときは、ユーザの役には立たな
い。販売店のサービスプログラムなどを使ってこのテー
ブルを容易に更新できれば、テーブルをROMではなく
EEPROMに格納するとさらに良いだろう。
【0048】番組識別子/ページ識別子テーブルには、
図7に関して述べた理由で時刻のカラムを含むこともで
きる。
【0049】すでに数回にわたって述べた更新プログラ
ムについて、図12に基づいて説明する。更新プログラ
ムは、テキストページを予め決められた間隔でページメ
モリに記憶させるために使用する。
【0050】その時点で放送が見られているか又は録音
されているためにテキストページが送信されていない
か、又はチューナを調整できない場合、ユーザはいつで
も比較的最近のページを呼び出すことができる。
【0051】テキストページを更新するには、特定の番
組を受信するようにチューナをそのつど調整して、テキ
ストデコーダにページ番号を供給しなければならない。
これは、図5〜図8に示したように、リストを処理して
行うことができる。したがって、たとえば、図5に従っ
てリストを処理し、番組1に関連するすべてのページを
検索する場合、チューナは先ず番組1に設定することが
できる。次に、1つの番組スロットごとに順にこの処理
を行う。図6に基づくリストを使用する場合、やはり番
組1から開始して、関連するページ識別子を検索する。
さらに、ページ識別子には、再調整が必要なページ識別
子を含むこともできる。その場合、先ず、ある一定の番
組に必要なすべてのページを検索するように実際に再調
整を行うか、又は他のページ識別子が、チューナを起動
させた種類の番組識別子を含む他の番組スロットにある
かどうかを知るためのサーチを行うことが可能である。
この場合、これらのページだけが検索される。次の番組
スロットへの切換えは、同じ手順を繰り返すときにだけ
行われる。図7又は図8に基づくリストを使用する場
合、ページ識別子を含むカラムをそのつど処理しなけれ
ばならない。その場合、行ごとの処理を行うことができ
る。あるいは、チューナを再調整する前に、起動した番
組と同じ番組識別子をもつ別のページ識別子がリストの
下の行にあるかどうかを確認するためのチェックを行う
ことができる。この場合、関連ページは、チューナが調
整される以前に検索される。
【0052】分かりやすくするために、図1に示したプ
ログラムの実行では、各行は、指定リストの対応カラム
で順次処理されると仮定する。行番号は、最初の手順1
1.1で0に設定される。次に、行番号が1つづ増え
(手順11.2)、最終行を1つ超えたかどうか確認す
るためのチェックが行われる。超えた場合、更新プログ
ラムは終了する。最終行を超えない場合、ページ識別子
カラムの行が読み取られて、その行が、図5又は図6に
対応する番組スロット内のカラムか、又は図7又は図8
に対応するリスト内のカラムかどうかが確認される(手
順11.4)。チューナは、検索された番組識別子に応
じて設定され(手順11.5)、所望のページのサーチ
開始時刻が設定される(手順11.6)。ページがサー
チされる間(手順11.7)、サーチの時限に達したか
どうかが連続的にチェックされる(手順11.8)。時
限になる前にページが見つかった場合、プログラムは手
順11.2に戻り、ページ番号が増える。ページが見つ
かると、そのページはバッファメモリに格納される(手
順11.8)。この格納は、テキストデコーダ自体の内
部か、又は制御装置が制御するRAM内で行うことがで
きる。ページはその後、正確に格納されたページが誤り
のあるページによって重ね書きされるのを防ぐため、ペ
ージメモリには転送されない。したがって、一時的に格
納されたページは正当性の検査を受け(手順11.
9)、正しくない場合は拒絶される(手順11.1
0)。正当性の検査には、各種のオプションがある。し
たがって、特に重要な放送データについては、同時にテ
スト番号を送信する。正当性の検査では、受信したデー
タにテスト番号が含まれているかどうかが検査される。
放送のタイトルなど、テスト番号が送信されないその他
のデータについては、受信したキャラクタコードが適当
かどうかが検査される。したがって、どのタイトルキャ
ラクタは、ASCIIコードの対象になるキャラクタで
なければならない。ページが拒絶されると、その行番号
は手順11.11で減らされ、次の手順11.2で増や
されて再び元の値になり、拒絶されたページがさらにサ
ーチされる。ページが正しい場合、そのページは、手順
11.12でページメモリに格納される。
【0053】したがって制御装置は、更新プログラムの
処理中、ページ識別子に基づいてチューナとテキストデ
コーダをトリガする更新装置として機能し、テキストデ
コーダを使って放送テキストから所望のページを検索し
て、探したページデータをテキストページ記憶装置に記
憶する。
【0054】次に、図2の説明に関連して述べたテキス
トモードプログラムについて、図13および図14に基
づいてさらに詳しく説明する。プログラムが開始する
と、5種類のメニューオプションを含むメニューが表示
される(手順12.1)。メニューオプションが選択さ
れると(手順12.2)、どのオプションが選択された
かが検査される。録音予定の放送が表示されることが手
順12.3で決定された場合、手順12.4でその放送
が表示される。次に、修正又は新たな入力を要求するプ
ロンプトが表示される。修正又は再入力しない場合、プ
ログラムは、最初の手順12.1の前のフラグATに戻
り、再び開始する。修正又は新たな入力を行う場合は、
手順12.5に続く手順12.6で行う。
【0055】手順12.3の検査で、録音予定の放送が
表示されることが明らかになった場合、以前に録音され
た放送が表示されるかどうかが検査される(手順12.
7)。表示される場合は、フラグBTを通って、録音さ
れた放送を表示させる手順12.8に進む。この点を改
善する変形について、図15に基づいて以下で説明す
る。
【0056】しかし、録音されていない放送又は録音さ
れた放送のどちらを表示させるかというメニューオプシ
ョンは、映像受信機の非常に有用な機能であるという事
実については、すでに述べた。既存の映像受信機は、放
送メモリの内容全体を1つのメニューオプションに表示
させる。このメニューオプションは、録音されていない
放送だけを含む。つまり、すでに録音された放送は録音
の終了直後に消去されるか、あるいは録音された放送に
はフラグが立てられるので、ユーザは、録音に関するデ
ータを録音用カセットに転送できるからである。上記の
2種類のメニューオプションを装備した映像受信機は、
未録音の放送と録音済放送に関する情報を特に分かりや
すい方法でユーザに知らせる。この映像受信機では、制
御装置が、フラグのある放送情報とフラグのない放送情
報を検索して、その放送情報を画面上に表示させる検索
装置としての機能を果たす。また、制御装置は、録音済
放送のデータに関する放送記憶装置にフラグを配置する
ためのフラグ装置としても機能する。この点について
は、図18に基づいて以下でさらに詳しく説明する。
【0057】未録音の放送又は録音済放送のどちらかを
表示する場合、標準のテキストが表示されるかどうかの
検査が行われる(手順12.9)。この場合、そのテキ
ストは、所望のページのページ識別子が入力されたあと
で表示される(手順12.10)。検索されたページが
放送ページである場合、つまり、放送に関連する情報を
含むテキストページである場合、このデータは、カーソ
ルを通常通りに使用して放送記憶装置に転送することが
できる。この場合、所望の放送の行をカーソルで移動し
て、プログラミングキー、できれば上記の汎用キーを押
す。
【0058】プログラミングは、手順12.11〜1
2.14に従って行う。これらの手順はすでに公知であ
るので、ここでは詳しい説明を省略する。
【0059】上記の3種類のメニューオプションのどれ
も選択しない場合、手順12.15で、更新したテキス
トページを表示するかどうかが確認される。この場合、
特定の基準に従って決められる最初のページが手順1
2.16で表示される。このページがどのように決定さ
れるかは、図17に基づいて以下で詳しく説明する。決
定されたページが番組ページである場合、手順12.1
1〜12.14に対応する手順12.11’〜12.1
4’を行って、カーソルを使って放送記憶装置を再度プ
ログラム化することができる。
【0060】選択したメニューオプション(手順12.
2)が上記のメニューオプションのどれかではない場
合、マニュアルプログラミング(手順12.16)が選
択されたことが明らかである。VPS信号で伝送される
放送に関するデータを入力する必要がある場合、これを
入力しなければならない(手順12.17)。こうした
放送では開始データとタイトルだけを入力すれば良い
(手順12.18)。これ以外の放送では、これらのデ
ータのほかに終了データを入力しなければならない(手
順12.19)。
【0061】図2に示したプログラムの実行の手順1
2.7以降の手順の説明する際に、図15に基づくプロ
グラムの実行をその位置のフラグBTから続けると便利
であると述べた。このプログラムの実行では、録音され
た各々の放送に関連する放送データとともにカセットコ
ードも記憶される。最も単純な例では、これは、ユーザ
が同時に入力するカセット番号だが、カセットを挿入す
るときにコードリーダが読み取るバーコードなどのコー
ドのときもある。次の説明では、録音時にカセット番号
が入力されたと仮定する(図18)。
【0062】ユーザは、図13および図14に基づくプ
ログラムの実行時にサブメニューオプション“Display
recorded broadcasts”(録音放送表示)を選択する
と、手順13.1でカセット番号を入力するように促さ
れる。ユーザがこのプロンプトに従ったことが確認され
ると(手順13.2)、そのカセットの放送記憶装置の
内容がこの番号とともに表示される。
【0063】したがって、自己録音カセットでは常に、
極めて単純な方法でカセットを管理することができる。
カセット内容の概要を知りたいとき、ユーザは、カセッ
ト番号を連続して入力して、表示されたカセット概要を
見るだけで良い。この概要は、放送記憶装置から取り、
通常、ユーザ自身がカセットに書き込んだ以上の情報を
含む。カセットには、録音した放送のタイトルとその放
送が開始するテープの位置しか記録されていない場合が
多い。タイトルが同じカセットが複数あっても、ユーザ
は、放送の内容を詳しく思い出すための日付を覚えてい
ないのが普通である。しかし、メモリが動作例の場合の
ように先行技術とは違って永久メモリであれば、日付と
時刻は放送記憶装置に記憶しておき、呼び出すことがで
きる。もう一つの長所は、放送記憶装置はそれぞれの放
送に関するタイトルを記憶することである。便利な方法
は、個々の放送に連続する番号を付けて、ユーザが放送
番号だけを入力すれば良いように映像受信機を設計する
ことである。制御装置は、該当するカセットについて対
応する放送番号に適用されるテープ位置を自動的に探
し、このテープ位置を選択する。したがって、録音する
とき、付近に位置するフラグを使って簡単に開始位置を
探すことができる。
【0064】手順13.2で、ユーザがカセット番号を
定義していないという事実を入力したことが確認される
と、放送記憶装置の内容は、コード付のカセットに割り
当てられていない放送データについてだけ表示される。
【0065】図19は、カセットに録音される放送に関
連する画面表示の例である。カセット番号は、一連の放
送番号、放送が開始するテープ位置、録音の日時、及び
タイトルとともに表示される。
【0066】次に、図16に基づいて、図13および図
14に対応するプログラムの実行でメニューオプション
Display updated text pages”(更新テキストページ表
示)がどのようにより有効に機能するかを詳しく説明す
る。先ず、選択した番組の最初のページとして規定する
ページを決定する。このページを決定する方法につい
は、図17に基づいて詳しく述べる。このページを決定
したら(手順14.1)、通常通りページデータとマー
ジンを画面に表示させる(手順14.2)。これらのマ
ージンは、あるページから別のページに、またある番組
から別の番組に切り換えるときにユーザに分かりやすく
するために使用する。この手順は図14にも示したフラ
グCTから、つまりページの変更が行われる所から続く
(手順12.14’)。
【0067】画面にページが表示され、カーソル制御装
置がある場合、カーソルは行ごとに上下に移動できる。
行シフトキーを押すと、カーソルは、指定された周期で
ある行から次の行にジャンプする。
【0068】図16に対応する動作例では、制御装置
は、カーソルが画面下のマージンに移動し、指定キーつ
まりカーソルを上下に移動させる移動キー自体が押され
たときに、同じ番組中の上位の番号をもつページに切り
換えるページ切換装置として機能するように設計する。
移動キーを押してカーソルを下のマージン領域に移動さ
せると、ページは短いサイクルの行送りでは切り換わら
ないが、長いサイクルの行送りで切り換わるようになっ
ている。これは、ユーザが実際にはページを切り換えた
くない場合に、キーを解放するか又はカーソルを別の方
向に動かすかをユーザが選択できるようにするためであ
る。図16では、手順14.3で、カーソルが下のマー
ジンにあるかどうか、その場合、指定キーを押したかど
うか聞かれる。この2つの条件が当てはまる場合、ペー
ジは同じ番組の次ページに切り換わる(手順14.
4)、つまり、同一番組のページ識別子リストに定めら
れている次ページがページメモリによって検索され、マ
ージンともに表示される(手順14.2)。
【0069】カーソルが下のマージンではなく上のマー
ジンにあり、プリセットキーが押されると、これは、手
順14.5で確認される。次に、手順14.6で同じ番
組の前ページが選択される。カーソルが右マージンにあ
って指定キーが押されると、これは手順14.7で確認
される。次に、最上位から2番目の番組スロットに切り
換わり、固定ぺージがそこで選択される(手順14.
8)。しかし、カーソルが左マージンにあって固定キー
が押されると、これは手順14.9で確認され、前の番
組の固定ページがサーチされる(手順14.10)。前
にも述べたように、図17に基づくページの決定につい
ては以下で詳しく説明する。
【0070】ページ間の切換えは、別のモードが選択さ
れて手順14.11で確認るまで、又は固定された時限
に達するまで続く。この場合、プログラムは待機モード
に切り換わる。監視手順14.11は、ページ表示サブ
プログラムで必ずしも実行させる必要はないが、バック
グラウンドプログラムでも実行させることができる。こ
の事実は、図2の説明の初めですでに説明した。
【0071】図13および図14に示したフローチャー
トでは、図16に対応するカーソル制御装置と接続する
フラグCTは、更新されたテキストページの表示に関連
する部分にのみ配置される。しかし、このフラグは、標
準のテキスト表示には存在しないが、説明したカーソル
制御装置は、この場合にも使用できる。この場合、ペー
ジのスクロールに待ち時間がないという長所はなくな
り、カーソルが隣接するページを探し出すとき、そのつ
ど遅れがある。カーソルを左右のマージンに移動させ、
プリセットキーを押して番組を変更した場合、チューナ
も調整しなければ新しいページをサーチすることはでき
ない。しかし、それでも、マージン範囲を使ってページ
をスクロールすると非常に簡単であるという事実に変わ
りはない。更新が行われなかった場合、スクロールの際
の待ち時間を短縮できるか又はなくなる場合もあるの
で、表示されたページ及び隣接する4ページ分がそのつ
どページ記憶領域に記憶される。
【0072】この動作例では、上下どちらかのマージン
範囲に達したときに、番組は別の同じ番組の別のページ
に移動し、カーソルを左右どちらかのマージンに動かし
てあるページから別のページにジャンプしたときに、番
組が変わると仮定した。しかし、このマージンの割当は
任意に変えることができる。是非とも必要なのは、ペー
ジデータにマージン範囲があること、カーソルを指定マ
ージン範囲に移動できるカーソル制御装置があること、
及びページシフト装置によって、カーソルがマージン範
囲に移動してプリセットキーが押されたときに、番組が
前に固定されたページに必ず切り換わることを確認でき
る画像生成装置が存在するということだけである。
【0073】図17に示す方法でページを決定すること
は望ましい。ページを表示できるメニューオプションに
最初に達すると、手順15.1で現在の時刻が決定され
る。次に、現在時刻が適用されるテキストページが起動
中の番組にあるかどうか判断するための検査が行われる
(手順15.2)。このサーチは、別の方法で行われ
る。更新されたページだけを表示させようとする場合、
現在時刻で起動している番組に関して記憶されたページ
の内容を走査して、現在の時刻を含むページを表示させ
ることが可能である。こうしたメモリがない映像受信機
の場合、又は更新ページメモリ内に記憶されていないペ
ージも探す場合、ページ識別子と時刻に割当を行うテー
ブル、つまり図7と図9に示すリストを使用しなければ
ならない。現在の時刻が適用されるテキストページを探
す場合、ページ識別子が出力されて(手順15.3)、
表示させるページが決定される。しかし、現在時刻でペ
ージが見つからない場合、あとの時刻が適用されるテキ
ストページについて、すでに述べたサーチが行われる。
このページを探す場合(手順15.4)ページ識別子が
出力される(手順15.3)。あるいは、起動中の番組
に他のテキストページがあるかどうかを確認するための
検査が行われる(手順15.5)。この場合、見つかっ
た最初のページのページ識別子が出力される(手順1
5.6)。ページが見つからない場合、その旨が表示さ
れる(手順15.7)。次に、現在の時刻を“10.00 a.
m.”、起動中の番組に該当ページがあると仮定する。し
たがって、これが表示される。ユーザは、カーソルを使
って起動中の番組に関するページをスクロールして、夕
方の放送の放送ページに達する。ユーザは、現在、他の
番組の夕方の放送にも関心を持っている。この例に対応
する映像受信機は、カーソルが放送ページの現在時刻か
ら新たな時刻に移動され次第、この時刻を新たな時間範
囲として使用するという事実に特徴がある。番組が変わ
ると、現在の時刻は、手順15.1でその番組について
表示される最初のページを決めるために規定されなくな
るが、最後に表示される放送ページにカーソルが配置さ
れた時刻が確認される。次の手順15.2では、このカ
ーソルの時刻が適用されるテキストページがサーチされ
る。カーソルが時間方向で移動されない限り、このカー
ソル時刻は保存される。したがって、カーソルを左右ど
ちらかに移動させて他の番組に切り換える場合、カーソ
ル時刻を含むページ又は固定時刻を含むページがない番
組に達しても、このカーソル時刻は変わらない。したが
って、ユーザは、カーソルを使って選択した時刻に関連
してどういう番組が放送されているか、またそれらの放
送がどういうタイトルかという概要を容易に知ることが
できる。
【0074】したがって、上記の例に適合する映像受信
機は、ある番組のテキストページを別の番組のテキスト
ページに切り換え、上記のカーソル時刻を利用して切換
えを行うページ切換装置を具備する。この場合、カーソ
ル時刻を使って最初の入力を行ったか、又は1ページ目
を起動中の番組のリストから選択して最初に表示させた
かどうかは大して関係がない。しかし、現在時刻を含む
ページを1ページ目として表示させるのは有用である。
つまり、ユーザは、他の番組が現在行っている放送や間
もなく始まる面白い放送に関心をもつ場合が多いからで
ある。
【0075】短時間用の概要ページと詳細なページの両
方を時間的に選択できる場合、最も短時間の選択を含む
ページをスクロールすることが望ましい。
【0076】次に、3種類あるモードのうちの3番目の
プログラム、つまりVCRモードについて説明する。図
18に示すプログラムの実行では、フラグAVからプロ
グラム手順16.1に進み、コマンド入力のプロンプト
が表示される。通常、メニューは、ユーザがコマンドを
入力しやすいように表示される。メニューオプション
は、テープ位置の確認(手順16.2と16.3)、放
送の再生(手順16.4と16.5)、及び録音(手順
16.6)の3種類あると仮定する。録音する場合、手
順16.7で録音キーを押してテープを開始する。録音
は、タイマで開始することもできる。手順16.8で手
動入力を行うか、又はタイマを停止させると、テープを
終了させることができ、録音が終了する。次に、録音開
始時のテープ位置とカセット番号が放送記憶装置に転送
される。この情報は、録音要求を処理するためのフラグ
として使用される。図13および図14に関連して上記
で述べたように、良質の映像受信機では、放送はフラグ
の有無に関わらず、カセット番号を使っても特に有用な
方法で表示させることができる。映像受信機がカセット
コードに基づく入力を区別できない場合は、フラグのあ
る放送データを消去して新しいカセットをテープ装置に
挿入した方が良い。これで、ユーザはカセットを取り出
して、フラグが配置された放送データを自分のカセット
に書き込むことができる。新しいカセットを挿入する
と、メニューオプションのDisplay recorded broadcast
s”(録音放送表示)を見る必要がなくなる(手順1
2.7)。
【0077】しかし、放送記憶装置がカセットコードを
記憶できる場合、録音した放送に関する放送データが消
去されるのは、ユーザがこのデータを入力するか、又は
放送が全体的に重ね書きされているときだけである。
【0078】図18に基づくプログラム実行手順16.
9には、次の手順16.10が続く。この手順は、カセ
ットコードの有無にはまったく関係ないので、放送記憶
装置を具備するどの映像受信機にも使用できる。この場
合、さかのぼってタイトルを入力することが可能であ
る。手順16.10では、タイトルが放送記憶装置にす
でに記憶されているかどうかが検査される。ユーザが、
VCRを事前にプログラミングしないで放送を録音する
ことを突然決めた場合は、タイトルは実際にはないであ
ろう。タイトルがない場合、映像受信機は放送ページの
タイトルをサーチする。この場合、制御装置は、放送の
録音が開始された期間の情報を含むページをサーチする
検索装置として動作する。放送が録音された番組につい
て、時間に関するテキストページが確認されると、その
ページで時間に関して放送がサーチされる。その放送が
見つかると、該当するタイトルが読み取られ、放送記憶
装置に記憶される。したがって、録音される放送ととも
にVPSも送信されれば、時間に関して放送をサーチす
るのは非常に容易である。結局、対応コードを有する放
送だけをサーチすれば良い。こうしたコードがない場
合、時間によるサーチは、手順15.1に関する説明に
従って行う。
【0079】基本プログラムにページ番号が入力され、
プログラムが更新される場合、ページ番号が入力される
ごとにテキストページも連続して伝送されると仮定す
る。これは、予告ページつまり翌日と翌々日のTV番組
を含むテキストページにも適用されるが、こうした日の
ページには、翌日のページは常に401ページ、翌々日
のページは常に402ページというように同じ番号が付
けられていなければならない。しかし、実際には、この
一定の割当のほかに、曜日又は日付別の割当を行うこと
ができる。曜日による割当では、どの予告ページも、あ
る曜日に割り当てられた番号が付けられる。たとえば、
月曜日のページはすべて401、火曜日のページはすべ
て402という具合である。同じ規則は、日付別の割当
にも適用される。ユーザが日付別の割当でページ番号4
01〜431を入力したとすると、ユーザがこのように
長い予告に関心がない場合でも、31ページ分の予告ペ
ージが毎日探されることになる。普通、ユーザが見たい
のは、1日か2日分の予告である。図20〜図25に基
づいて以下で説明する映像受信機では、ユーザは、所望
の番号の予告ページだけをそのつど受信ことができる。
この場合、ユーザは、ページ番号401から431な
ど、予告期日を探すためのページ番号を入力する。ま
た、2日分などというように所望の予告日数を指定する
こともできる。装置は、指定された番号をもつ期日の中
から、翌日又は翌々日の日付が付いている実際の2ペー
ジ分を探し出す。
【0080】図20に従って実行されるプログラムで
は、ユーザは、本日のページ識別子を入力するかどうか
を手順18.1で決定しなければならない。入力する場
合、プログラムは、前に述べた手順3.10〜3.12
に従って続行する。単純なプログラムでは、入力できる
のはページ番号だけで、ページ識別子つまり番組識別子
とページ番号を入力することはできない点を強調する。
入力されたページ識別子はそのつど現在の日付のページ
に適用されるという事実は、該当するコードを使ってメ
モリ内でページ識別子別にすぐに確認することができ
る。次に、こうしたコードがあるとして、そのコードの
文字は「H」であると仮定する。
【0081】しかし、ユーザが手順18.1で予告ペー
ジのページ識別子を入力すると決定すると、先ず手順1
8.2で、所望の予告日数を入力するように促される。
手順18.3では、ユーザは予告日数を決定する。以下
の説明では、この数をZTと呼ぶ。次の手順18.4と
18.5では、ページ識別子を入力する。すでに述べた
ように、たとえば401〜431など、1つの時間範囲
をページ識別子として入力することができる。これらの
数は、基本プログラムの手順18.1以前で決定した番
組スロットに割り当てられる番組から捜し出される。手
順18.1は図3および図4に示す基本プログラミング
の実行のフラグGGに接続する点を指摘しなければなら
ない。すべてのページ識別子を入力すると、関連ページ
は、その番組スロットに割り当てられた番組に関係がな
い番組でも探すことができる。
【0082】予告ページが日付コードに従って割り当て
られない場合、たとえば曜日コードのページ番号601
〜607を使って、他のページ識別子を入力する。翌日
又は翌々日について決められたページをそのつど入力す
ると、所望の予告ページの番号に対応する複数のページ
番号だけが入力される。特定の予告日について数ページ
が送信される場合、さらに多くのページを入力しなけれ
ばならない。入力する数は、個々の放送局がページ番号
をどのように選択したかによって決まる。映像受信機に
自動更新が装備されている場合、各予告日に何ページが
必要かを基本プログラミングで指定するのも便利であ
る。この場合、ページメモリに何ページが組み込まれて
いるかを容易に確認することができる。
【0083】可能な予告ページだけが入力されると、受
信機は、ページをサーチするごとに可能なすべてのペー
ジを走査して、予告日を含むページを分離しなければな
らない。たとえば、翌日と翌々日の予告ページが必要な
場合は、この2つの予告日のページを分離する必要があ
る。受信機が、予告ページを割り当てるときのシーケン
スコードを確認できれば、迅速にサーチできる。図21
に示すプログラムの実行では、手順19.1及び19.
2でシーケンスコードを入力することができる。これら
の手順は、図20のフラグHG、つまり手順18.5に
続く。コードは、たとえば、日付の場合「M」、曜日の
場合「W」、一定の割当の翌日の各予告ページの場合
「F1」、あるいは一定の割当の翌々日の予告ページの
場合「F2」とすることができる。
【0084】次に、上記のプログラムの実行に従ってプ
ログラム化された装置が、更新プログラムでページをど
のようにサーチするかを説明する。図12の11.8及
び図12の11.9には、3つのフラグBA,CA,D
Aが記載されている。図22では、フラグBAとCA間
に挿入できるプログラムの実行を説明する。図23は、
フラグCAとDA間に配置できるプログラムの実行を表
す。図22に基づくプログラムの実行は、図23に従っ
て使用することもできる。
【0085】図22に基づくプログラムの実行では、探
し出したページをバッファメモリに格納する場合、手順
20.1でそのページの日付が読み取られる。手順2
0.2では、この日付が本日と本日に予め決められた予
告ページの番号ZTを加えた日の間にあるかどうかが確
認される。この2つの日の間にない場合、手順11.2
は図12に従い、行番号が増えて新しいページが探され
る。しかし、中間メモリに格納されたページが指定日付
範囲にある場合、フラグCA及びDAから手順11.9
に続く。この手順では、ページの内容が正しいかどうか
が確認される。したがって、手順20.1及び20.2
でのプログラムの実行では、可能なページの合計数の中
から、確実に予告日の範囲にあるページだけがページ記
憶装置に転送される。記憶装置は、永久的に更新される
装置でも良いし、常に選択された番組スロットのページ
だけを記憶する装置でも良い。したがって、この番組ス
ロットに必要なテキストページには、リアルタイムでア
クセスすることができる。
【0086】装置は、各予告ページを探すためのシーケ
ンスコードが分かれば、容易にサーチを行うことができ
る。たとえば、装置は、月曜日の割当が優先されるこ
と、及び一定の番号をもつページが毎日伝送されること
が分かっていれば、現在の日付が22日である場合、予
告で入力したページ番号のうち、「23」で終了するペ
ージ番号だけをサーチすれば良い。これは、翌日の予告
のページ番号である。
【0087】シーケンスコードは、基本プログラムでも
入力できる。しかし、装置がシーケンスコード自体を確
認できれば、さらに便利である。その結果、翌日及び翌
々日などの正確なページは、放送局がページ番号を変更
した場合でも常に探すことができる。実際のサーチ方法
は、図23〜図25に基づいて以下で説明する。
【0088】図25は、図6に基づく番組スロットメモ
リの抜粋、つまり5番の番組スロットの変形を表す。8
ページ分の識別子が記憶され、すべてのページを現在の
番組で探すことができる。これらの番号は、現在の日付
については301〜303、また7つの曜日に関する予
告は401〜413として各平日に2ページ分が伝送さ
れると仮定する。文字「H」は、シーケンスコードとし
て現在の日付のページ識別子のあとに入力する。「F
1」又は「F2」は、401ページと403ページの間
に入力する。これは、これらが、翌日又は翌々日に対し
て一定して割り当てられている数であることを意味す
る。ここでこのように仮定するのは、シーケンスコード
の学習過程を表すためである。
【0089】この場合、予告として7つの数字を入力す
ると、直ちに曜日の割当が行われると仮定すると、実際
にはさらに有意義になるだろう。
【0090】図23と図24に表す学習過程の説明で
は、図22を説明したときにすでに、これらの手順には
図12に基づく更新プログラムを含むと仮定した。しか
し、「更新プログラム」という用語は必ずしも、包括的
なページメモリを連続して更新するプログラムを意味す
るのではないので、このメモリから情報を読み取ること
ができ、リアルタイムの質問プログラムは必要がないと
いう点を再度強調しなければならない。さらに詳しく述
べると、「更新プログラム」は、ページの内容、つまり
現在の番組に関連があるページ及び/又は隣接するペー
ジだけを確認する比較的小型のページメモリを確保する
ために使用できるに過ぎない。(上記の「ページング」
に関する説明を参照。) 図24の説明は、図12に基づくプログラム実行手順1
1.4に続く手順22.1から始める。手順22.1で
は、シーケンスコードが「H」と異なるかどうかが確認
される。「H」と異ならない場合、つまりページが現在
の日付に関連する場合、プログラムの実行は、図12の
手順11.5に続く。しかし、別のコード、たとえばコ
ード「F1」がある場合、翌日のコードがあるかどうか
が手順22.1で確認される。翌日のコードはそのつど
番号「1」で、翌々日のコードは番号「2」である。
【0091】したがって、翌日に対する一定の割当のコ
ードは、すでに述べたように、「F1」であり、曜日の
割当による翌日のコードは「W1」である。日付による
割当の翌々日のコードは「M2」である。図25に従っ
てメモリにシーケンスコードを正確に入力すると、以下
のとおりになる。コード「F1」及び「F2」の場合、
翌日と翌々日の予告ページをサーチしようとするとき、
これらのページだけをサーチしなければならないことは
すぐに明らかになる。ページ番号が図25の例のように
差「2」で区別される場合、翌日については401ペー
ジと402ページ、翌々日については403ページと4
04ページというように2ページ分がそのつどサーチさ
れると仮定する。しかし、シーケンスコードがW1とW
2である場合、現在の日付に関するサーチで「W2」と
マークされたページ番号は翌日の予告を含む翌日のペー
ジであることが分かる。したがって、そのページは「W
1」というコードが付けられる。翌々日のページは、最
初にコード「W2」と「W1」を付けられたページ番号
の差だけ増えた新しいコードW1のページに続く。月別
の割当にも、同じ原理が適用される。
【0092】図24に関する説明は前に手順22.2に
続いたので、図25に基づくメモリにはコード「F1」
が割り当てられる。関連ページ番号は手順22.3でマ
ークされる。手順22.4では、この2つのコードがす
でに見つかったかどうかが確認される。見つからない場
合、次ページが探される。このサーチの際、プログラム
は自動的に手順22.1及び22.2から手順22.5
に進み、そこで、見つかったページ番号に2番目のコー
ドが付いているかどうかが確認される。
【0093】このコードが付いていない場合、メモリか
ら別のページ識別子が検索される。この処理は、2番目
のコードが付いている番号が見つかるまで行われる。こ
の番号は手順22.6でマークされる。前に述べた手順
22.4では、2つのコードが見つかったことが明らか
になる。手順22.7では、すでに説明した2つのペー
ジ番号の差が形成されて、確認された2つのページ番号
について、図12に基づく手順11.5、11.6、1
1.7、11.8、11.9及び11.12により関連
ページが探される。見つかった番号は、ページ記憶装置
に入力される。手順11.8と11.9の間には、手順
21.1と21.2つまりフラグCAとDAの間の手順
があり、そのつど見つかったページが翌日のページであ
るか又は翌々日のページであるかが確認される。翌日の
ページである場合、関連するページ識別子の次に数字1
をもつ新しいコードが図25に基づくメモリに書き込ま
れる。これは、手順21.3で行われる。しかし、翌々
日のページである場合は、手順21.4で、見つかった
ページのページ識別子の次に該当するコードが書き込ま
れる。
【0094】手順22.7のコード変更は、一定した割
当つまり曜日別又は日付別のコードがない場合にのみ行
われる点を指摘しなければならない。
【0095】手順22.2及び22.5で、1番目又は
2番目のコードが見つかり、このコードは手順22.7
に従って恐らく変更されるが、これらのコードが一致し
ていなければ、例で仮定したように、翌日又は翌々日の
ページは指定コードに関する手順21.1又は21.1
で見つからない。
【0096】この場合、これらのコードを手順21.3
及び21.4に従って改めて書き込むこともできない。
2つのコードが書き込まれたかどうかは、上記のページ
サーチプログラムに続く手順22.9で確認される。こ
のページサーチ機能は、図24のプログラムの実行の手
順22.8に表す。手順22.9のサーチで、2つのコ
ードが書き込まれたことが確認されると、更新プログラ
ムが終了する。最初に入力する「F1」と「F2」を入
力する例では、これらのコードは先ず手順22.7で保
存されるが、一定の割当に基づいて割り当てられた日付
でページが見つからなければ、これらのコードを書き込
むことはできない。手順22.10では、予め決められ
た方法でコードの種類が変わり、たとえば、曜日別のコ
ードでサーチが行われるようになる。したがって、予告
で指定したすべてのページが走査され、翌日の番組を予
告するページが見つかり次第、このページの次にコード
「W1」が入力される。翌々日の内容を含むページが見
つかると、このページにはコード「W2」が付けられ
る。翌日、その予告ページについて再びサーチが行われ
ると、すでに説明した手順22.1以降のプログラムが
実行され、手順22.7で新しいコードが正確に割り当
てられる。新しいコードW1及びW2は、メモリの内容
とともに図25に対応するディスプレイに表示される。
この2つの識別子は、毎日、1行づつ前進する。最終的
に達すると、プログラムは再び、1つの識別子とともに
1ページ目にスキップする。したがって、映像受信機
は、ページ識別子の次のコードと手順22.7に基づく
アルゴリズムを使ってそのつど予告ページに適用される
ページ番号を識別する。
【0097】曜日別のシーケンスコードではなく日付別
のシーケンスコードを使用する例では、プログラムがリ
ストの始めに復帰すると、シーケンスコードの割当は不
正確になる。つまり、週が終了しても、ページ識別リス
トは、日付別の割当に基づいてさらに上位の行に処理さ
れるため、この復帰は無効と考えられるからである。
【0098】この例に基づく映像受信機では、これまで
に知られていない機能として以下を一緒に明らかにする
ことができる。これらは、基本的な動作形態で使用でき
るが、すべて個別に使用することも可能である。
【0099】映像受信機の制御装置が更新装置として動
作する場合、更新されたページは記憶装置に永久的に記
憶される。これらのページには、放送を見るか又は録音
するときにいつでもアクセスすることができる。
【0100】制御装置が、ページ識別/検索装置として
設計されており、起動中の番組スロットに関係なくペー
ジ識別子にアクセスできる場合、選択した各番組スロッ
トの主題に関するページ、又は実際にはその番組スロッ
トに関する番組の放送情報を含むが、他の番組が伝送し
ないページを表示させることができる。
【0101】映像受信機に番組識別子/ページ識別子テ
ーブルがあれば、入力可能なページ識別子を表示させる
ことによって、プログラミングの際にユーザの役に立
つ。このテーブルは、テキストページに関する時間の割
当をサポートする別の構造にも使用できる。
【0102】映像受信機が、マージンを含むテキストペ
ージをマークする画像生成装置を装備し、制御装置が、
機能を制御装置に依存するページ切換装置として動作す
ると、ユーザに非常に分かりやすい方法でテキストペー
ジに番号を付けることができる。
【0103】映像受信機が、時間に基づいてページを切
り換える制御装置を装備していると、ユーザは、定めら
れた時間ですべての番組のページをスクロールできる。
つまり、各番組についてそのつど表示される最初のペー
ジは、設定時間がそのページの時間範囲内にあるページ
である。時間は、カーソルか、キーボードなどその他の
コマンド入力を使って設定できる。
【0104】映像受信機が、フラグがあるか又はフラグ
がない放送データを検索して、関連データを画面上に表
示させるための放送データ検索装置として動作する制御
装置を装備していると、未録音及び録音済の放送を非常
に明確に表示させることができる。コードリーダや番号
付のキーボードなど、カセットコード入力装置も装備さ
れていれば、フラグのあるデータをカセットごとに検索
することができる。したがって、カセットを管理するこ
とができ、ユーザは、適切な表示メニューオプションを
選択して該当するカセットのコードがあれば、いつでも
カセットの内容を知ることができる。
【0105】映像受信機が、タイトルサーチ装置として
動作する制御装置を装備していると、録音した放送のタ
イトルを放送記憶装置に自動的に入力することが可能で
ある。
【0106】映像受信機が、ページ識別記憶装置のほか
に予告日記憶装置とページサーチ装置を装備している
と、特定の予告日、たとえば翌日のページに固定番号が
ついていないときに、限られた数の予告ページを自動的
に探すことができる。また、装置に学習装置も装備され
ていると、どのページ識別子で当該予告日の予告ページ
をそのつど探せるかを装置自体が知ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】画面及び/又はテープ装置と連動する映像信号
機の構成図である。
【図2】映像受信機をVCRとして設計した場合に、図
1に関連する映像受信機の主要フローチャートである。
【図3】図2のフローチャートのサブプログラムの「基
本的なプルグラミング」に関連するフローチャートであ
る。
【図4】図3に続く、図2のフローチャートのサブプロ
グラムの「基本的なプルグラミング」に関連するフロー
チャートである。
【図5】番組スロットに割り当てられたページ番号を記
憶する番組スロットメモリの内容のディスプレイであ
る。
【図6】番組スロットに割り当てられたページ識別子
(ページ番号と番組識別子)を記憶する番組スロットメ
モリの内容のディスプレイである。
【図7】個別の番組識別子/ページ識別子記憶装置の内
容のディスプレイである。
【図8】特別なリストつまりページ識別リストの内容の
ディスプレイである。
【図9】番組識別子/ページ識別子テーブルの内容のデ
ィスプレイである。
【図10】図3の手順3.10及び3.11の変形であ
る。
【図11】図10の手順3.10”の変形である。
【図12】テキストページの更新プログラムのフローチ
ャートである。
【図13】テキストページを表示させ、放送データを放
送記憶装置に伝送するプログラムのフローチャートであ
る。
【図14】図13に続く、テキストページを表示させ、
放送データを放送記憶装置に伝送するプログラムのフロ
ーチャートである。
【図15】図13および図14のフローチャートのう
ち、カセットコードに割り当てられた放送を放送記憶装
置に転送する可能性を有するフラグBTに関連する部分
の変形のフローチャートである。
【図16】図13および図14に基づいくプログラム実
行時のページの変化に関連するフローチャートである。
【図17】図16で実行させたプログラムに従ってテキ
ストページをめくるときのページ番号の定義に関連する
フローチャートである。
【図18】放送を録音して、放送データを放送記憶装置
に自動的に入力できるVCRプログラムに関連するフロ
ーチャートである。
【図19】個々のカセットの放送記憶装置の内容を表示
させる画面の内容のディスプレイである。
【図20】たとえば予測ページに関連するデータを入力
するための図3および図4に関連する基本的にプログラ
ムに組み込まれたプログラムの変形に関連するフローチ
ャートである。
【図21】シーケンスコードを入力するために図20に
対応して実行されるプログラムのその他のフローチャー
トである。
【図22】日付が当日と当日に将来の指定日数を加えた
日との間にあるページだけが更新される更新プログラム
実行の変形である。
【図23】図12に従って実行され、学習したシーケン
スコードを使って予測ページを探すプログラムを補足す
るフローチャートである。
【図24】図12に従って実行され、学習したシーケン
スコードを使って予測ページを探すプログラムを補足す
るフローチャートである。
【図25】図6に基づく番組スロットメモリの内容に対
応する番組スロットメモリ領域の内容のディスプレイ
で、各ページ識別の次にさらにシーケンスコードが表示
されている。
【符号の説明】
1 … チューナ 2 … テキストデコーダ 3 … 番組スロットメモリ、ページ識別子メモリ(E
EPROM) 4 … ページメモリ(RAM) 5 … 画像生成装置 6 … 画面 7 … コマンド入力 8 … テープ装置 9 … 番組識別子、ページ識別子テーブル(PRO
M)
フロントページの続き (72)発明者 ジークフリート・アピッツ ドイツ連邦共和国、7530 プフォルツハイ ム、エル − ビントホルスト − シュ トラーセ 24

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 番組識別子信号により、予め設定された
    TV番組に調整できるチューナと、 ページ番号信号によって駆動可能で、テキストデータが
    ページに応じて配列されてTV信号で伝送されるとき
    に、テキストデータをデコードするテキストデコーダ
    と、 カーソルのためのカーソルシンボルデータを生成し、デ
    コードされたテキストページデータから画像ページデー
    タを生成して、デコードされた画像データをテキストペ
    ージ記憶装置から、又はテキストデコーダから直接画面
    に出力して、各々のテキストページが4ページ全体にわ
    たってマージンで囲まれる状態で各々の画像データを表
    示させる画像生成装置と、 表示される画像の範囲内でカーソルを位置決めし、プリ
    セットキーが押されたときに特定のプロシージャをトリ
    ガするカーソル制御装置と、 カーソルが画像の4つのマージンのうち最初のマージン
    に配置されて、プリセットキーが押されたときに、上位
    の番号のページに切り換え、 カーソルが画像の4つのマージンのうちの2番目のマー
    ジンに配置されて、プリセットキーが押されて、2番目
    の画像マージンが最初の画像マージンに対して平行にな
    ったときに、下位の番号のページに切り換え、 カーソルが4つのページマージンのうちの3番目のマー
    ジンに配置され、プリセットキーが押されて、3番目の
    画像マージンが最初の画像マージンに対して直角になっ
    たときに、上位の番号の番組に切り換えて、次に、指定
    されたページ番号に切り換え、カーソルが4つの画像マ
    ージンのうちの4番目のマージンに配置され、プリセッ
    トキーが押されて、4番目の画像マージンが3番目の画
    像マージンに対して平行になったときに、下位の番号の
    番組に切り換え、次に、指定されたページ番号に切り換
    えるためのページ切換装置とを特徴とする映像受信機。
  2. 【請求項2】 番組識別子信号によって、予め設定され
    たTV番組に設定できるチューナと、 ページ番号信号によって駆動可能で、テキストデータが
    ページに応じて配列されてTV信号で伝送されるとき
    に、テキストデータをデコードするテキストデコーダ
    と、 カーソルのためのカーソルシンボルデータを生成し、デ
    コードされたテキストページデータから画像ページデー
    タを生成して、デコードされた画像データをテキストペ
    ージ記憶装置から、又はテキストデコーダから直接画面
    に対して出力する画像生成装置と、 表示される画像の範囲内でカーソルを位置決めし、プリ
    セットキーが押されたときに特定のプロシージャをトリ
    ガするカーソル制御装置と、 ある番組のテキストページを別の番組のテキストページ
    に切り換え、 その際、時間情報を含む放送ページが存在する場合、切
    換えによって確立した番組で選択された最初の放送ペー
    ジが、別の番組のテキストページに切り換える以前の放
    送ページでカーソルが示していた各時間情報に対応する
    時刻が該当する範囲内の情報を含むページ切換装置とを
    特徴とする映像受信機。
  3. 【請求項3】 ページ切換装置が、あるページに最初に
    切り換えたときに、その時刻が該当する時間範囲内の情
    報を含む放送ページを選択するという事実を特徴とする
    請求項2に基づく映像受信機。
  4. 【請求項4】 番組識別子信号によって、予め決められ
    たTV番組に調整できるチューナと、 チューナを介して受信したTV信号を記録するテープ装
    置と、 録音した放送を記憶する放送記憶装置と、 放送記憶装置内の録音放送データにフラグを配置するフ
    ラグ装置と、 フラグの有無に関係なく放送データを検索し、関連する
    放送データを画面に表示させるための放送データ検索装
    置とを特徴とする映像受信機。
  5. 【請求項5】 各カセットのカセットコードを放送記憶
    装置に入力し、カセットがテープ装置内にあるときに録
    音される各々の放送に割り当てるためのカセット識別子
    入力装置を装備し、 放送記憶装置が、カセットコードを与えられた放送デー
    タを永久的に記憶し、 放送データ検索装置が、入力されたカセットコードの一
    部である、フラグのある放送データを検索するという事
    実を特徴とする請求項4に基づく映像受信機。
  6. 【請求項6】 番組識別子信号によって、予め設定され
    たTV番組に設定できるチューナと、 ページ番号信号によって駆動可能で、テキストデータが
    ページに応じて配列されてTV信号で伝送されるとき
    に、テキストデータをデコードするテキストデコーダ
    と、 チューナを介して受信したTV信号を記録するテープ装
    置と、 録音した放送を記憶する放送記憶装置と、 録音した放送に関する放送情報が放送記憶装置にすでに
    記憶されているかどうかを確認し、記憶されていない場
    合、 録音された放送が該当する時間範囲内の放送情報を含む
    テキストページをサーチし、 探し出したテキストページ内で、録音された放送に関す
    る時間に基づく放送情報をサーチし、 探し出した放送上を放送記憶装置に記憶するサーチ装置
    とを特徴とする映像受信機。
  7. 【請求項7】 番組識別子信号によって、予め設定され
    たTV番組に設定できるチューナと、 ページ番号信号によって駆動可能で、テキストデータが
    ページに応じて配列されてTV信号で伝送されるとき
    に、テキストデータをデコードするテキストデコーダ
    と、 番組識別子とページ番号を記憶する番組識別子/ページ
    番号記憶装置と、 デコードしたテキストページデータを記憶するテキスト
    ページ記憶装置と、 最低1つの番組のテキストページについて、予め決めら
    れた予告日数を記憶する予告日記憶装置と、 番組識別子/ページ番号記憶装置から規定の順序で検索
    される番組識別子に基づいてチューナを自動的に駆動
    し、 番組識別子/ページ番号記憶装置から規定の順序で検索
    されるページ番号に基づいてテキストデコーダを自動的
    に駆動し、 チューナとテキストデコーダの設定に従って、TV信号
    のテキストページデータを自動的に検索し、 探し出したページのデータが予告日の時間範囲に該当す
    る場合、このテキストページデータをテキストページ記
    憶装置に自動的に入力するページサーチ装置とを特徴と
    する映像受信機。
  8. 【請求項8】 定の原理に従って予告日に対するページ
    番号を記憶する割当原理記憶装置を装備し、 ページサーチ装置が、当該原理に従うページ識別子だけ
    を探すことを特徴とする請求項7に基づく映像受信機。
  9. 【請求項9】 定められた複数の割当原理の何れかに従
    ってそのつど予告日を探し、選択された割当原理に基づ
    いて予告ページが見つからなかった場合、新しい割当原
    理に切り換わり、定められた何れかの割当原理に従って
    直ちに予告ページを探し出すことができるまで、新しい
    割当原理への切り換えが行われる学習装置を特徴とする
    請求項8に基づく映像受信機。
  10. 【請求項10】 番組識別子信号により番組を選択する
    装置を用いて所定のTV番組に調節できるチューナと、 テキストのページの形式で調整されたTV信号により伝
    送されるテキストデータをデコードするためページ番号
    信号により駆動されるテキストデコーダと、ここで現在
    の時刻がテキストの各ページと共に伝送され、 それぞれの番組の指示およびそれぞれのページ番号に従
    ってチューナおよびテキストデコーダを調節することに
    よりTV番組の受信した信号からテキストのページを選
    択するページ選択装置と、 それぞれが番組識別子とページ番号により構成されるペ
    ージ識別子を記憶するページ識別子記憶装置と、 調節されたTV番組と無関係にページ識別子記憶装置か
    らページ識別子を読み出し、そして、それぞれ読み出し
    たページ識別子をチューナおよびテキストデコーダへの
    出力するページ識別子読み出し装置と、 異なるTV番組および更新装置のテキストページのデコ
    ードされたテキストデータを記憶するテキストページ記
    憶装置と、 ページ識別子記憶装置から所定の順序で、ページ識別子
    の読み出し装置によるページ識別子の読み出しに基づ
    き、チューナおよびテキストデコーダを自動的に駆動
    し、 チューナおよびテキストデコーダの調節に従いTV信号
    からのテキストデータの自動的読み出し、そして、 前記テキストデータのテキストページ記憶装置への自動
    入力するための更新装置とを含み、 放送に関する放送データを含む放送されたテキストペー
    ジから、開始時間、終了時間および放送のタイトルのよ
    うな放送データを含むテキストデータを記憶する放送メ
    モリと、 放送メモリに記憶されたテキストデータを読み出し、そ
    して画面に後者を出力する放送データ読み出し装置と、 デコードされたテキストデータからカーソルおよびテキ
    スト画像データに関するカーソル画像データを生成し、
    そして前記画像データの共通表示のためにテキストペー
    ジ記憶装置から、放送メモリから、またはテキストデコ
    ーダから直接に、画面に、デコードされたカーソルおよ
    びテキスト画像データを出力する画像生成装置と、 ここで、表示される画像データは、各テキストページの
    表示が全ての4ページ分についてカーソル制御装置によ
    り選択可能な画像マージンにより囲まれており、 調節されたTV番組に無関係に表示されるテキストペー
    ジのテキストページ記憶装置を切換えそして選択するペ
    ージ切換え装置と、 カーソルをテキストおよび画像マージンを含む表示され
    る画像範囲に置き換えるため、テキストデータを放送メ
    モリに移すため、そしてコマンド入力装置の所定のキー
    の駆動によりページ切換え装置によって表示される異な
    るテキストページに切換えるため、放送データ読み出し
    装置、画像生成装置、およびページ切換え装置に接続さ
    れたカーソル制御装置とを含むことを特徴とする映像受
    信機。
  11. 【請求項11】 カーソルが画像の4つの画像マージ
    ンのうち最初のマージンに配置されて、所定のプリセッ
    トキーが押されたときに、上位の番号のテキストページ
    に切り換え、 カーソルが2番目のマージンに配置されて、所定のプリ
    セットキーが押されて、2番目の画像マージンが最初の
    画像マージンに対して平行になったときに、下位の番号
    のページに切り換え、 カーソルが3番目のマージンに配置され、所定のプリセ
    ットキーが押されて、3番目の画像マージンが最初の画
    像マージンに対して直角になったときに、上位の番号の
    番組にそしてそこのページ識別子メモリに記憶されたペ
    ージ番号に切り換え、 カーソルが4番目のマージンに配置され、所定のプリセ
    ットキーが押されて、4番目の画像マージンが3番目の
    画像マージンに対して平行になったときに、下位の番号
    の番組にそしてそこの所定のページ番号に切り換えるた
    めのページ切換装置を有することを特徴とする請求項1
    0に基づく映像受信機。
  12. 【請求項12】 ページ切換え装置が、1つの番組のテ
    キストページから他の番組のテキストページへ切換える
    場合、例えば放送の開始時間のような、テキストの最後
    に表示されたページにカーソルが位置する時刻に対応す
    るような、時間情報の存在に関する放送に係る情報を含
    むテキストページ記憶装置に記憶されたテキストページ
    のテキストデータの内容を検査する手段を含み、切換え
    の結果到達した番組において選択されたテキストの最初
    のページは、対応する時間範囲内の情報を含むことを特
    徴とする請求項11に基づく映像受信機。
  13. 【請求項13】 1つの番組のテキストページから他の
    番組のテキストページへ切換える場合、それはそのとき
    放送された時刻が該当する時間範囲の情報を含むテキス
    トページを選択するようにページ切換装置が構成される
    ことを特徴とする請求項12に基づく映像受信機。
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