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JP2000151174A - 無線回路基板のシールド装置 - Google Patents

無線回路基板のシールド装置

Info

Publication number
JP2000151174A
JP2000151174A JP10324711A JP32471198A JP2000151174A JP 2000151174 A JP2000151174 A JP 2000151174A JP 10324711 A JP10324711 A JP 10324711A JP 32471198 A JP32471198 A JP 32471198A JP 2000151174 A JP2000151174 A JP 2000151174A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shield case
circuit board
shield
wireless circuit
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10324711A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Hirata
明彦 平田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP10324711A priority Critical patent/JP2000151174A/ja
Publication of JP2000151174A publication Critical patent/JP2000151174A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 無線回路基板の保守性を向上しながら電波
(ノイズ)漏れを防止し、放熱性も向上するシールド装
置を提供することを目的とする。 【解決手段】 シールドケース本体3上に第1、第2の
無線回路基板1、2を並べて配置し、第1、第2の無線
回路基板1、2上にはそれぞれ第1、第2のシールドケ
ース蓋4、5を対応させて配置し、第1、第2のシール
ドケース蓋4、5間に位置する接続部材7をシールドケ
ース本体3に固定し、接続部材7の両端に第1、第2の
シールドケース蓋4、5の内側端をヒンジ結合して、第
1、第2のシールドケース蓋4、5が上方に回転開放可
能に構成し、第1、第2のシールドケース蓋4、5をビ
ス15bでシールドケース本体3に取り付けるととも
に、第1、第2のシールドケース蓋4、5で第1、第2
の無線回路基板1、2をシールドケース本体3に挟み付
けた無線回路基板のシールド装置とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線回路基板をシ
ールドケースで保護するシールド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】以下、従来の無線回路基板のシールド装
置について説明する。回路部品を組み込んで構成される
無線回路を有する無線回路基板は、各無線回路から出る
電波(ノイズ)の干渉で特性が取れなくなるため、金属
性のシールドケースで囲むようにしている。
【0003】たとえば、実用新案公開昭62−8692
号公報に記載されたように、すなわち図7に示すよう
に、シールドケースをシールドケース蓋(図示せず)と
枠状のシールドケース本体32の2点構成とし、シール
ドケース本体32の下端片34を無線回路基板31の穴
33に差し込んで半田付けする場合が多い。
【0004】また、実用新案登録第93027637号
では、図8に示すように無線回路基板31に直接シール
ドケース本体32の下端部を差し込まないものの、折り
曲げ下端片35を無線回路基板31に接触させ、半田付
けする(半田は図示せず)ようにしている。
【0005】一方、前記シールド装置におけるシールド
ケース蓋は、図9および図10に示すように、シールド
ケース蓋36の枠縁37に、切り込み41により折曲げ
圧接片38を形成してあり、シールドケース本体32の
外側にシールドケース蓋36を嵌め込み、折曲げ圧接片
38がシールドケース本体32の側壁に接触し、かつ、
保持されるようになっている。
【0006】また、図11に示すように複数の無線回路
39を分けて構成してなる1枚の無線回路基板31を用
いた場合、シールドケース本体32は、それに合わせて
内部にリブ(図示せず)を設けて、無線回路基板31の
各無線回路39の周囲に設けられた銅箔部40に接触す
るようにしている(図示せず)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、無線回
路基板31とシールドケースの固定については次の問題
がある。
【0008】前記図8で示す構成のものでは、図12に
示すように無線回路基板31とシールドケース本体32
の間における折曲げ下端片35と次の折曲げ下端片35
の間に、折曲げ下端片35の厚み分の隙間38が空くこ
とになり、この隙間38を半田で埋めている(半田は図
示せず)。このように無線回路基板31にシールドケー
ス本体32を半田付けしてしまうと、無線回路基板31
の特性が取れない(電波の出力が足りないなど)ことが
あり、工場などで点検・修理しなければならない。それ
でも特性が取れない場合は、シールドケースのついた無
線回路基板31ごと廃棄することになる。また、無線回
路基板31とシールドケースを分別するに当たっても、
半田を取る必要があり、手間がかかる。
【0009】また、無線回路基板31とシールドケース
本体32の密着性も必要で、隙間があるとそこから電波
(ノイズ)が漏れ、他に干渉し、無線回路基板31の動
作が安定しない。また、無線回路基板31とシールドケ
ース本体32の密着性が不足すると、無線回路基板31
上の部品から出る熱が、部品の足(リード)を半田付け
しているランド部から無線回路基板31の表面に設けら
れた銅箔を介してシールドケース本体32に伝導しない
ので、効果的に放熱できない。したがってこの点からも
シールドケース本体32と無線回路基板31に接してい
る部位を半田で全て固めなければならず、無線回路基板
のシールド装置の製造作業が容易ではない。
【0010】次に、無線回路基板31では通常は両面で
部品実装される。そのため、無線基板31の両側からシ
ールドケースで囲む場合もある。すなわち、図13に示
すように無線回路基板31の下側にもシールドケース本
体42を設ける場合、前記の図7の構成のものでは、上
側のシールドケース本体32と下側のシールドケース本
体42のサイズを変えなければ無線回路基板31に取付
できない。
【0011】次に電波(ノイズ)漏れの問題で、前記の
図9に示すようにシールドケースがシールドケース本体
32とシールドケース蓋36の2点で構成されている場
合、前記の図10に示すように、シールドケース蓋36
の枠縁37に、切り込み41により折曲げ圧接片38を
形成し、シールドケース本体32の外側にシールドケー
ス蓋36を嵌め込み、折曲げ圧接片38をシールドケー
ス本体32の側壁に接触させて保持されるようにする
が、前記のシールドケース蓋36とシールドケース本体
32の嵌め込み構成では、図14に示すようにシールド
ケース蓋36の切り込み41の奥に隙間41aが生じ、
ここから電波(ノイズ)が漏れることがある。
【0012】最後に、無線回路基板31は電波(ノイ
ズ)を多く出す基板であり、回路的にお互いに干渉する
場合がある。そこで前記の図11に示すように、各回路
別にシールドケースなどで囲む必要があるが、しかし、
同じ無線回路基板31上のことで基板内部の銅箔層を伝
わってノイズが他の無線回路部に伝わる場合があり、無
線の特性がとれないことや、場合によっては誤動作する
場合がある。
【0013】本発明は、上記した課題に鑑み、無線回路
基板の保守性向上、無線回路基板の放熱性の向上、電波
漏れを防止する無線回路基板のシールド装置を提供する
ことを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明はシールドケース本体上に第1、第2の無線
回路基板を並べて載せ、前記各無線回路基板上に第1、
第2のシールドケース蓋を対応させて配置し、前記シー
ルドケース本体上に取りつけた接続部材と第1、第2の
シールドケース蓋の内側端を前記接続部材の両端にヒン
ジ結合し、前記第1、第2のシールドケース蓋が上方に
回転開放可能に構成した無線回路基板のシールド装置と
する。
【0015】本発明によれば、ビスを外し、第1または
第2のシールドケース蓋をヒンジ機構を用いて上に回転
することで、その無線回路基板の保守や不良品のの交換
が容易にできる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、シールドケース本体上に第1、第2の無線回路基板
を並べて載せ、前記各無線回路基板上に第1、第2のシ
ールドケース蓋を対応させて配置した構成であって、前
記シールドケース本体上に、第1、第2のシールドケー
ス蓋間に位置する接続部材を取付け、前記第1、第2の
シールドケース蓋の内側端を前記接続部材の両端にヒン
ジ結合して前記第1、第2のシールドケース蓋がヒンジ
結合部を支点として上方に回転開放可能に構成し、前記
第1、第2のシールドケース蓋をシールドケース本体に
ビスにより固定した無線回路基板のシールド装置であ
り、第1のシールドケース蓋または第2のシールドケー
ス蓋を上に回転することで、無線回路基板の点検、交換
が可能となり、また、無線回路基板表面の銅箔部とシー
ルドケースの密着性を高めて電波(ノイズ)漏れを防止
し、無線回路基板の熱をシールドケースに逃がすという
作用を有する。
【0017】本発明の請求項2に記載の発明は、シール
ドケース本体上に第1、第2の無線回路基板を並べて載
せ、前記各無線回路基板上に第1、第2のシールドケー
ス蓋を対応させて配置した構成であって、前記シールド
ケース本体上に、第1、第2のシールドケース蓋間に位
置する弾性体を取付け、前記第1、第2のシールドケー
ス蓋の内側端を前記弾性体の両端に結合して前記第1、
第2のシールドケース蓋が弾性体の弾性で上方に回転開
放可能に構成し、前記第1、第2のシールドケース蓋を
シールドケース本体にビスにより固定した無線回路基板
のシールド装置であり、同じく第1のシールドケース蓋
または第2のシールドケース蓋を上に回転することで、
無線回路基板の点検、交換が可能となり、また、電波
(ノイズ)漏れを防止し、放熱が十分にできるという作
用を有する。
【0018】以下、本発明の実施の形態について、図面
を参照して説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1の無線
回路基板のシールド装置の斜視図、図2は同無線回路基
板のシールド装置の分解斜視図、図3は、同無線回路基
板のシールド装置におけるシールドケース蓋と接続部材
の結合関係を示す平面図、図4は同シールドケース蓋と
接続部材の結合関係を示す側面図である。
【0019】この実施の形態1の無線回路基板のシール
ド装置は、2枚の無線回路基板をシールドケースに収容
した構成であり、図示のように基板表面(裏面も図示せ
ず)に銅箔部12とビス取り付け穴18を有し、かつ、
四角形状をした第1の無線回路基板1および第2の無線
回路基板2を、長方形枠状のシールドケース本体3上に
並べて配置する。
【0020】つぎに、板状で、かつ、両側部に穴8をも
つヒンジ中央部6を、また、中央両側部にビス取り付け
穴19を有する接続部材7を、長方形状のシールドケー
ス本体3の中央部の上に乗せ、ビス15a(ここでは4
本)を前記接続部材7のビス取り付け穴19とシールド
ケース本体3の中央両側のビス穴16にねじ込んで接続
部材7をシールドケース本体3の上に固定する。なお、
無線回路基板1、2の順番は入れ替わって構わない。
【0021】次に、第1のシールドケース蓋4を第1の
無線回路基板1に、第2のシールドケース蓋5を第2の
無線回路基板2に合わせて乗せて、第1のシールドケー
ス蓋4および第2のシールドケース蓋5に設けられたビ
ス取り付け穴17と、第1、第2の無線回路基板1、2
のビス取り付け穴18とシールドケース本体3の取り付
け穴13にビス15b(ここでは4本)をねじ込み、第
1、第2のシールドケース蓋4、5および第1、第2の
無線回路基板1、2をシールドケース本体3に固定す
る。
【0022】前記第1、第2のシールドケース蓋4、5
の内側端には、それぞれ穴10をもつヒンジ外側部9を
設けてあり、このヒンジ外側部9を接続部材7のヒンジ
中央部6を挟み込むように合わせ、この後に回転軸11
をヒンジ外側部9の穴10、ヒンジ中央部6の穴8、ヒ
ンジ外側部9の穴10の順に差し込み、第1、第2のシ
ールドケース蓋4、5を接続部材7の両端にヒンジ結合
して完成する。
【0023】上記構成において、たとえば、第1のシー
ルドケース蓋4上のビス15bを2本外すことで、第1
のシールドケース蓋4がヒンジ部の回転軸11を中心に
上に回転し、第1の無線回路基板1を点検、交換するこ
とが容易にできる。また、第2の無線回路基板2の場合
は、第2のシールドケース5に対して同様のことを行
う。
【0024】(実施の形態2)図5は、本発明の実施の
形態2の無線回路基板のシールド装置の斜視図、図6
は、同無線回路基板のシールド装置におけるシールドケ
ース蓋と接続部材として機能する弾性材の分解斜視図で
ある。
【0025】この実施の形態2の無線回路基板のシール
ド装置は、前記実施の形態1の無線回路基板のシールド
装置における第1のシールドケース蓋4と第2のシール
ドケース蓋5の接続構造を変えたものであり、このもの
は、実施の形態1に記載した回転軸11による回転では
なく、図示のように接続部材7を板状の弾性体20にて
形成する。そして弾性体20の両端部を、第1のシール
ドケース蓋4と第2のシールドケース蓋5の内側の端部
に形成したスリットに挿入して結合して構成される。
【0026】この実施の形態2においても、前記実施の
形態1と同様にビス15bを外すことで、シールドケー
ス蓋4または5を弾性体20を変形させて上に持ち上げ
ることができ、無線回路基板1、2の保守・交換が容易
にできる(変形させた図は図示せず)。
【0027】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
は、シールドケース本体上に2つの無線回路基板を2つ
のシールドケース蓋で押し覆う構成で、前記2つのシー
ルドケース蓋が接続部材にヒンジ結合された構成として
いるので、シールドケース蓋を上方に回転開放して無線
回路基板の点検、交換が容易であり、また、各無線回路
基板のシールドが十分で回路上の干渉を防止できる。
【0028】また、再度無線回路基板を固定する場合も
ビスの本数は基板当り2本と少なくて済み、加えて、ビ
スの締め付け力でシールドケースと無線基板のランド部
の密着性が高まるために、無線回路基板の熱がシールド
ケースを介して効果的に放熱できる。さらに、従来のよ
うにシールドケースを無線回路基板に半田付けする必要
もなくなり、また、隙間が無いため電波(ノイズ)漏れ
が無い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1の無線回路基板のシール
ド装置の斜視図
【図2】同無線回路基板のシールド装置の分解斜視図
【図3】同無線回路基板のシールド装置におけるシール
ドケース蓋と接続部材の結合関係を示す平面図
【図4】同シールドケース蓋と接続部材の結合関係を示
す側面図
【図5】本発明の実施の形態2の無線回路基板のシール
ド装置の斜視図
【図6】同無線回路基板のシールド装置におけるシール
ドケース蓋と弾性材の分解斜視図
【図7】従来の無線回路基板のシールド装置の要部斜視
【図8】従来の他の例の無線回路基板のシールド装置の
要部斜視図
【図9】従来のシールドケース本体とシールドケース蓋
の構造を示す要部断面図
【図10】同シールドケース蓋の構造を示す要部斜視図
【図11】従来の他の例の無線回路基板のシールド装置
における無線回路基板の平面図
【図12】図8の要部断面図
【図13】図7によるシールドケース本体を無線回路基
板の上下に設けた構造を示す要部断面図
【図14】図10のシールドケース蓋をシールドケース
本体に装着した状態の平面図
【符号の説明】
1 第1の無線回路基板 2 第2の無線回路基板 3 シールドケース本体 4 第1のシールドケース蓋 5 第2のシールドケース蓋 6 ヒンジ中央部 7 接続部材 8 穴 9 ヒンジ外側部 10 穴 11 回転軸 12 銅箔部 13 取り付け穴 15a ビス 15b ビス 16 ビス穴 17 ビス取り付け穴 18 ビス取り付け穴 19 ビス取り付け穴 20 弾性体 21 スリット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シールドケース本体上に第1、第2の無線
    回路基板を並べて載せ、前記各無線回路基板上に第1、
    第2のシールドケース蓋を対応させて配置した構成であ
    って、前記シールドケース本体上に、第1、第2のシー
    ルドケース蓋間に位置する接続部材を取付け、前記第
    1、第2のシールドケース蓋の内側端を前記接続部材の
    両端にヒンジ結合して前記第1、第2のシールドケース
    蓋がヒンジ結合部を支点として上方に回転開放可能に構
    成し、前記第1、第2のシールドケース蓋をシールドケ
    ース本体にビスにより固定したことを特徴とする無線回
    路基板のシールド装置。
  2. 【請求項2】シールドケース本体上に第1、第2の無線
    回路基板を並べて載せ、前記各無線回路基板上に第1、
    第2のシールドケース蓋を対応させて配置した構成であ
    って、前記シールドケース本体上に、第1、第2のシー
    ルドケース蓋間に位置する弾性体を取付け、前記第1、
    第2のシールドケース蓋の内側端を前記弾性体の両端に
    結合して前記第1、第2のシールドケース蓋が弾性体の
    弾性で上方に回転開放可能に構成し、前記第1、第2の
    シールドケース蓋をシールドケース本体にビスにより固
    定したことを特徴とする無線回路基板のシールド装置。
JP10324711A 1998-11-16 1998-11-16 無線回路基板のシールド装置 Pending JP2000151174A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6695942B2 (en) 1999-02-19 2004-02-24 Breed Automotive Technology, Inc. Method of manufacturing a steering wheel
JP2012039112A (ja) * 2010-08-04 2012-02-23 Shenzhen Futaihong Precision Industrial Co Ltd 遮蔽カバー及びこれを用いる電子装置
CN109845427A (zh) * 2016-10-11 2019-06-04 黑拉有限责任两合公司 具有壳体和电子装置的系统

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