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JP2000142328A - 車両用ウインドウォッシャ装置 - Google Patents

車両用ウインドウォッシャ装置

Info

Publication number
JP2000142328A
JP2000142328A JP10328131A JP32813198A JP2000142328A JP 2000142328 A JP2000142328 A JP 2000142328A JP 10328131 A JP10328131 A JP 10328131A JP 32813198 A JP32813198 A JP 32813198A JP 2000142328 A JP2000142328 A JP 2000142328A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
vehicle
injection
operation switch
vehicle speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10328131A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Nozaki
敏宏 野崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP10328131A priority Critical patent/JP2000142328A/ja
Publication of JP2000142328A publication Critical patent/JP2000142328A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】走行状態が変化しても常に最適な量のウォッシ
ャ液が噴射できる車両用ウインドウォッシャ装置を提供
する。 【解決手段】操作スイッチのオン操作によりウォッシャ
液をウインドガラス等に噴射する車両用ウインドウォッ
シャ装置において、車両の走行速度を検出する速度検出
手段と、ウォッシャ液を噴射する噴射手段と、速度検出
手段により検出された車両の走行速度が増大すると、噴
射手段により噴射するウォッシャ液の噴射量が減少する
ように制御する制御手段を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、適量のウォッシャ
液でフロントガラス等の洗浄を行う車両用ウインドウォ
ッシャ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の車両用ウインドウォッシャ
装置の構成を示すブロック図である。以下、図に従って
説明する。
【0003】3はタンク5内のウォッシャ液を噴射する
モータである。4は運転者がウォッシャ液を噴射するた
めにモータ3をオン・オフ操作する操作スイッチであ
る。5はウォッシャ液を貯留するタンクである。6はフ
ロントガラス、リアガラス等に向けてウォッシャ液を噴
射するためのノズルである。
【0004】次に、ウォッシャ液の噴射動作について述
べる。運転者が必要に応じて操作スイッチ4を操作する
(押す)と、操作スイッチ4がオン操作時間内はモータ
3が作動してウォッシャ液が噴射される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の車両用ウインド
ウォッシャ装置では、運転者が操作スイッチを押してい
る間、つまり、操作スイッチがオン状態になっている間
はウォッシャ液が噴射される。そのために、低速で走行
している場合には適切な噴射量であっても、高速で走行
している場合には風圧のためにウォッシャ液が飛び散っ
て周囲に迷惑をかけるという問題がある。また、操作ス
イッチがマニュアル操作のためにオン時間にばらつきが
生じ、必要以上にウォッシャ液を消費するという問題も
ある。
【0006】本発明は、走行状態が変化しても常に最適
な量のウォッシャ液が噴射できる車両用ウインドウォッ
シャ装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、操作スイッチの操作によりウォッシャ液を
ウインドガラス等に噴射する車両用ウインドウォッシャ
装置において、車両の走行速度を検出する速度検出手段
と、前記ウォッシャ液を噴射する噴射手段と、前記速度
検出手段により検出された車両の走行速度に応じて、前
記噴射手段により噴射するウォッシャ液の噴射量を制御
する制御手段を備えたことを特徴とするものである。
【0008】また、前記噴射量は前記噴射手段の噴射時
間に比例するものであることを特徴とするものである。
【0009】また、前記制御手段は、前記車両の走行速
度が大きい場合に、前記噴射時間を所定時間以下に制限
するものであることを特徴とするものである。
【0010】また、前記制御手段は、前記車両の走行速
度が大きい場合に、前記噴射時間を噴射・非噴射が交互
になされる間欠噴射時間として所定時間以下に制限する
ことを特徴とするものである。
【0011】また、前記制御手段は、前記車両の走行速
度が増大する程、前記非噴射の時間比率が増大するよう
に制御するものであることを特徴とするものである。
【0012】また、前記制御手段は、前記操作スイッチ
が操作された時の車両の走行速度に基いて前記噴射時間
または前記噴射・非噴射の時間比率を決定するものであ
ることを特徴とするものである。
【0013】また、前記噴射時間は、前記操作スイッチ
の操作の時間に対応するものであって、前記制御手段
は、前記操作スイッチの操作の時間に関わらず前記噴射
時間を前記所定時間以下に制限するものであることを特
徴とするものである。
【0014】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例の車両用ウイン
ドウォッシャ装置の構成を示すブロック図である。以
下、図に従って説明する。
【0015】1は車両の走行速度を検出する車速センサ
で、車速センサの他には車輪速センサ、スピードメータ
等が用いられ、車速に応じた信号が車速センサ1より出
力される。2は操作スイッチ4のオン・オフ状態と車両
の走行速度に応じてモータ3の作動時間を制御(一定の
電流、又は所定のデューティ比からなるパルス信号を出
力)し、ウォッシャ液の噴射量を調整するマイクロコン
ピュータ等で構成された制御部である。3は制御部2に
より指示された操作スイッチ4のオン操作時間と車速で
決定される時間だけ作動してタンク5内のウォッシャ液
を噴射するモータである。即ちモータ3の作動時間に比
例してウォッシャ液が噴射される。4は運転者がウォッ
シャ液を噴射するためにオン・オフ操作する操作スイッ
チである。5はウォッシャ液を貯留するタンクである。
6はモータ3の作動によりタンク5内のウォッシャ液を
フロントガラス、リアガラス等に向けて噴射するための
ノズルである。
【0016】図2は本発明の第1の実施例の車両用ウイ
ンドウォッシャ装置の制御部2の行う処理のフローチャ
ートである。図3は本発明の第1の実施例の車両用ウイ
ンドウォッシャ装置の信号タイムチャートで、(a)は
車速Vとモータ作動時間Tの関係を示す図、(b)は操
作スイッチの状態を示す図、(c)はカウンタの状態を
示す図、(d)はモータ出力信号の状態を示す図であ
る。以下、図に従ってウォッシャ液の噴射動作について
説明する。尚、本処理はエンジンの始動スイッチがオン
された時点から開始する。また、本例は運転者により操
作スイッチ4がオンされている時間、または車速に応じ
て決定される時間のいずれか短い時間だけウォッシャ液
噴射用のモータ3をオンするものである。
【0017】ステップS11では、操作スイッチがオン
状態にあるか否かを判断してオン状態にあればステップ
S12に移り、オン状態になければステップS17に移
る。この判断は運転者により操作される操作スイッチ4
のオン・オフ状態で行う。
【0018】ステップS12では、前回の操作スイッチ
がオフ状態にあったか否かを判断してオフ状態にあれば
ステップS13に移り、オフ状態になければステップS
15に移る。つまり、本フローチャートは所定の間隔
(例えば、車両の制御を行うECUの処理間隔で決まる
16ms、1024ms間隔等)で繰り返えしており、
前回(16msまたは1024ms前)の処理のときの
操作スイッチ4のオン、オフ状態を判断する。これは操
作スイッチ4がオフからオン状態に変化した時のみモー
タ作動時間を計測するカウンタをクリアし、オン状態が
継続している時はカウントを積算するためである。ステ
ップS13では、カウンタをクリアしてステップS14
に移る。つまり、モータ3の作動時間を計測するための
カウンタを0にする(図3(c)参照)。
【0019】ステップS14では、モータ3の作動時間
を決定してステップS15に移る。つまり、車速Vに対
応した作動時間Tを図3(a)の車速とモータ作動時間
の関係図から読み出す。この作動時間Tは低速(車速が
V1以下)の場合は一定時間T1で、高速(車速がV2
以上)の場合は一定時間T2に設定され、車速がV1〜
V2の間では車速Vが増えるに従って作動時間がT1か
らT2に順次減少するように設定されている。尚、この
関係図は直線でなく曲線でも構わない。また、このよう
な関係図から読み出す代わりに、計算式で作動時間を算
出してもよい。
【0020】ステップS15では、カウンタ値Cが車速
Vにより決定された作動時間T以下であるか否かを判断
して作動時間T以下であればステップS16に移り、作
動時間T以下でなければステップS17に移る。つま
り、図3(a)の車速とモータ作動時間の関係図に基い
て決定された作動時間Tが経過したか否かを判断するも
のである。
【0021】ステップS16では、モータ出力回路へオ
ン信号を出力してステップS18に移る。つまり、車速
Vで決定される時間T以内であるので、噴射を継続する
ようにモータ出力回路(モータ3)にオン信号を出力す
る。従って図3(b)に示すように運転者により操作ス
イッチ4が時間taオンされていても、図3(c)のよ
うに実際には、車速で決定される時間Taしかウォッシ
ャ液は噴射されない。ステップS17では、モータ出力
回路へオフ信号を出力してステップS18に移る。つま
り、車速Vで決定される時間Tが経過した(ステップS
15で否定N判断)か、または運転者により操作スイッ
チ4がオフ操作された(ステップS11で否定N判断)
ので、噴射を停止するようにモータ出力回路(モータ
3)にオフ信号を出力する。
【0022】ステップS18では、カウンタを+1して
ステップS11に戻る。つまり、モータ3の作動時間を
計測しているカウンタを1つ進めるもので、この1カウ
ントは処理の繰り返し時間(16ms、1024ms
等)が経過したことに対応している。
【0023】このようにして、運転者により操作スイッ
チ4がオンされている時間taが車速Vで決定される時
間Taよりも長い場合にはモータ3の作動時間は車速V
で決定される時間Taとなり、運転者により操作スイッ
チ4がオンされている時間tbが車速Vで決定される時
間Taよりも短い場合にはモータ3の作動時間は操作ス
イッチ4がオンされている時間tbとなる。つまり、操
作スイッチ4のオン時間と車速Vで決定される時間Tの
いずれか短い方の時間しかウォッシャ液は噴射されな
い。
【0024】以上のように本実施例では、車両の走行速
度に応じてウォッシャ液の噴射時間を制御しているの
で、高速走行時にウォッシャ液が飛び散ることもなく、
また適量噴射されるのでウォッシャ液の無駄がなくな
る。
【0025】尚、本例では図2のフローチャートがエン
ジンの始動スイッチがオンされた時点より開始するよう
にしたが、ウインドウォッシャを使用する頻度は多くな
い(ステップS11の否定N判断、ステップS17の繰
り返し)ので、ウインドウォッシャの操作スイッチ4が
オンされた時点(ステップS11の肯定Y判断に相当)
からフローチャートが開始するようにしてもよい。この
ようにすればマイクロコンピュータの処理時間が有効に
利用できる。この場合はステップS11は省略し、ステ
ップS12から開始する。そして、制御が完了すれば
(ステップS17のモータ出力回路へオフ信号が出力さ
れた時点)に処理を終え、待機状態にすれば一層マイク
ロコンピュータが有効に利用できる。
【0026】また、本例では、ステップS13において
カウンタをクリア(C=0)にして時間Tの経過を計測
しているが、カウンタをクリアして0から積算する代わ
りに(カウンタの最大値)−(決定されたモータ作動時
間)を予めカウンタにセットして、その後、時間計測を
開始しカウンタが最大値(FF)になった時を所定時間
が経過と判断するようにしてもよい。このようにカウン
タが最大値になったことを判断する方が、カウントの途
中で所定時間が経過したか否かを判断するよりもマイク
ロコンピュータの処理時間を短縮できる利点がある。
【0027】図4は本発明の第2の実施例の車両用ウイ
ンドウォッシャ装置の制御部2の行う処理のフローチャ
ートである。図5は本発明の第2の実施例の車両用ウイ
ンドウォッシャ装置の信号タイムチャートで、(a)は
車速Vとモータ作動Duty(パルスのオン比率)の関
係を示す図、(b)は操作スイッチの状態を示す図、
(c)は低速時のモータ出力信号の状態を示す図、
(d)は高速時のモータ出力信号の状態を示す図であ
る。以下、図に従ってウォッシャ液の噴射動作について
説明する。尚、本装置の構成は第1の実施例と同じであ
り、本処理はエンジンの始動スイッチがオンされた時点
から開始する。また、本例は運転者により操作スイッチ
がオンされている時間t内において、所定の車速V0以
下の場合にはウォッシャ液噴射用のモータを連続オン制
御し、所定の車速V0を超えた場合にはモータをオン・
オフのパルス制御するものである。
【0028】ステップS21では、操作スイッチがオン
状態にあるか否かを判断してオン状態にあればステップ
S22に移り、オン状態になければステップS26に移
る。この判断は運転者により操作される操作スイッチ4
のオン・オフ状態で行う。
【0029】ステップS22では、車速がV0以上であ
るか否かを判断して車速がV0以上であればステップS
23に移り、車速がV0以上でなければステップS25
に移る。
【0030】ステップS23では、モータ3の作動Du
tyを決定してステップS24に移る。つまり、車速V
に対応したモータ作動Dutyを図5(a)の車速とモ
ータ作動Dutyの関係図から読み出す。このDuty
は低速(車速がV0以下)の場合は100%(連続オ
ン)で、高速(車速がV0以上)の場合は車速Vが増え
るに従って順次減少するように設定されている。尚、こ
の関係図は直線でなく曲線でも構わない。
【0031】ステップS24では、モータ出力回路(モ
ータ3)へオン・オフのパルス信号を出力してステップ
S21に戻る。つまり、所定の車速V0を超えているの
で、ウォッシャ液の噴射量を制限するために運転者によ
り操作スイッチ4がオン操作されている期間(図5
(b)参照)に、ウォッシャ液の噴射・非噴射を交互に
行いウォッシャ液の噴射量を減少させる(図5(d)参
照)。この場合、オン・オフで構成される1パルスのオ
ン期間の比率(Duty)は車速が大きくなるに従って
短くなるように設定されている(図5(a)参照)。
【0032】ステップS25では、モータ出力回路へオ
ン信号を出力してステップS21に戻る。つまり、所定
の車速V0に達しない低速走行であるので、従来通り運
転者の操作した操作スイッチのオン期間、モータ出力回
路(モータ3)にオン信号を出力してウォッシャ液を噴
射する(Dutyが100%、図5(c)参照)。
【0033】ステップS26では、モータ出力回路へオ
フ信号を出力してステップS21に戻る。つまり、運転
者により操作スイッチ4がオフ操作されているので、噴
射をしないようにモータ出力回路(モータ3)にオフ信
号を出力する。
【0034】このようにして、運転者により操作スイッ
チ4がオンされている期間で、且つ車速Vで決定される
Dutyでパルス制御されるので、車速Vで決定される
量しかウォッシャ液は噴射されない。
【0035】以上のように本実施例では、車両の走行速
度に応じてウォッシャ液の噴射をDutyの異なるパル
ス制御しているので、高速走行時にウォッシャ液が飛び
散ることもなく、また適量噴射されるのでウォッシャ液
の無駄がなくなる。
【0036】尚、本例では図4のフローチャートがエン
ジンの始動スイッチがオンされた時点より開始するよう
にしたが、ウインドウォッシャを使用する頻度は多くな
いので、ウインドウォッシャの操作スイッチ4がオンさ
れた時点から開始するようにしてもよい。この場合はス
テップS21は省略し、ステップS22から開始する。
また、以上の実施例では噴射量を噴射時間で制御してい
るが、噴射圧によって制御してもよい。また、操作スイ
ッチのオン時間に応じて噴射するものを適用している
が、操作スイッチを1回だけトリガ的にオンした時に一
定量噴射するものに適用してもよい。更に、高速時とは
逆に停止時等の低速時には通常の噴射量よりも余分に噴
射してもよい。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、走行
状態が変化しても常に最適な量のウォッシャ液が噴射で
きる車両用ウインドウォッシャ装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の車両用ウインドウォッ
シャ装置の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例の車両用ウインドウォッ
シャ装置の処理フローチャートである。
【図3】本発明の第1の実施例の車両用ウインドウォッ
シャ装置の信号タイムチャートである。
【図4】本発明の第2の実施例の車両用ウインドウォッ
シャ装置の処理フローチャートである。
【図5】本発明の第2の実施例の車両用ウインドウォッ
シャ装置の信号タイムチャートである。
【図6】従来の車両用ウインドウォッシャ装置の構成を
示すブロック図である。
【符号の説明】
1・・・・・車速センサ、 4・・・・・操
作スイッチ、2・・・・・制御部、 5
・・・・・タンク、3・・・・・モータ、
6・・・・・ノズル。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作スイッチの操作によりウォッシャ液
    をウインドガラス等に噴射する車両用ウインドウォッシ
    ャ装置において、 車両の走行速度を検出する速度検出手段と、 前記ウォッシャ液を噴射する噴射手段と、 前記速度検出手段により検出された車両の走行速度に応
    じて、前記噴射手段により噴射するウォッシャ液の噴射
    量を制御する制御手段を備えたことを特徴とする車両用
    ウインドウォッシャ装置。
  2. 【請求項2】 前記噴射量は前記噴射手段の噴射時間に
    比例するものであることを特徴とする請求項1記載の車
    両用ウインドウォッシャ装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、 前記車両の走行速度が大きい場合に、前記噴射時間を所
    定時間以下に制限するものであることを特徴とする請求
    項2記載の車両用ウインドウォッシャ装置。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、 前記車両の走行速度が大きい場合に、前記噴射時間を噴
    射・非噴射が交互になされる間欠噴射時間として所定時
    間以下に制限することを特徴とする請求項2記載の車両
    用ウインドウォッシャ装置。
  5. 【請求項5】 前記制御手段は、 前記車両の走行速度が増大する程、前記非噴射の時間比
    率が増大するように制御するものであることを特徴とす
    る請求項4記載の車両用ウインドウォッシャ装置。
  6. 【請求項6】 前記制御手段は、 前記操作スイッチが操作された時の車両の走行速度に基
    いて前記噴射時間または前記噴射・非噴射の時間比率を
    決定するものであることを特徴とする請求項3または請
    求項4記載の車両用ウインドウォッシャ装置。
  7. 【請求項7】 前記噴射時間は、前記操作スイッチの操
    作の時間に対応するものであって、 前記制御手段は、 前記操作スイッチの操作の時間に関わらず前記噴射時間
    を前記所定時間以下に制限するものであることを特徴と
    する請求項3または請求項4記載の車両用ウインドウォ
    ッシャ装置。
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