JP2000038334A - レゾルシノール誘導体を含む美白化粧料 - Google Patents
レゾルシノール誘導体を含む美白化粧料Info
- Publication number
- JP2000038334A JP2000038334A JP10205673A JP20567398A JP2000038334A JP 2000038334 A JP2000038334 A JP 2000038334A JP 10205673 A JP10205673 A JP 10205673A JP 20567398 A JP20567398 A JP 20567398A JP 2000038334 A JP2000038334 A JP 2000038334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cosmetic
- present
- extract
- water
- resorcinol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アルキルレゾルシノールと共存物質とを併用
することで優れた美白化粧料を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 一般式(I)で表されるアルキルレゾル
シノール及び/又は生理的に許容されるその塩と、シラ
カバエキス、コウキエキス及び水溶性大豆蛋白から成る
群から選ばれる少なくとも一種の物質を含有することを
特徴とする化粧料である。 【化1】 (但し、R1は炭素数1〜7のアルキル基を表す。)
することで優れた美白化粧料を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 一般式(I)で表されるアルキルレゾル
シノール及び/又は生理的に許容されるその塩と、シラ
カバエキス、コウキエキス及び水溶性大豆蛋白から成る
群から選ばれる少なくとも一種の物質を含有することを
特徴とする化粧料である。 【化1】 (但し、R1は炭素数1〜7のアルキル基を表す。)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、美白化粧料に関す
るものである。詳しくは、アルキルレゾルシノール誘導
体を含む美白化粧料に関するものである。
るものである。詳しくは、アルキルレゾルシノール誘導
体を含む美白化粧料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】シミ、ソバカスや日焼け後の皮膚の黒化
等の皮膚における色素沈着は、皮膚内に存在する色素細
胞(メラノサイト)の活性化によりメラニン産生が著し
く亢進した結果生ずるものであり、特に中高年齢層の人
々では、深刻な肌の悩みの一つになっている。従って、
皮膚への色素沈着を防止、改善する物質としての美白剤
が、従来から提案されてきており、例えば、アスコルビ
ン酸とその誘導体、グルタチオンとその誘導体、ハイド
ロキノンとその誘導体等、種々のものが使用されてきて
いる。これらの中で、レゾルシノール誘導体、中でも4
−n−ブチルレゾルシノールに代表される、アルキルレ
ゾルシノール誘導体は、その特異的な作用メカニズムの
面で、注目を集めている。しかし、その美白効果は未だ
満足すべきものではない。また、アルキルレゾルシノー
ル誘導体の美白剤としての効果を高める研究は、今まで
あまりはされておらず、この誘導体を美白剤として効果
的に使用する技術や方法も明らかにはされていない。
等の皮膚における色素沈着は、皮膚内に存在する色素細
胞(メラノサイト)の活性化によりメラニン産生が著し
く亢進した結果生ずるものであり、特に中高年齢層の人
々では、深刻な肌の悩みの一つになっている。従って、
皮膚への色素沈着を防止、改善する物質としての美白剤
が、従来から提案されてきており、例えば、アスコルビ
ン酸とその誘導体、グルタチオンとその誘導体、ハイド
ロキノンとその誘導体等、種々のものが使用されてきて
いる。これらの中で、レゾルシノール誘導体、中でも4
−n−ブチルレゾルシノールに代表される、アルキルレ
ゾルシノール誘導体は、その特異的な作用メカニズムの
面で、注目を集めている。しかし、その美白効果は未だ
満足すべきものではない。また、アルキルレゾルシノー
ル誘導体の美白剤としての効果を高める研究は、今まで
あまりはされておらず、この誘導体を美白剤として効果
的に使用する技術や方法も明らかにはされていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、アルキルレ
ゾルシノール誘導体と併用した場合アルキルレゾルシノ
ール誘導体単独よりも美白作用を高める共存物質を見出
し、アルキルレゾルシノール誘導体と共存物質とを併用
することで優れた美白化粧料を提供することを目的とす
る。
ゾルシノール誘導体と併用した場合アルキルレゾルシノ
ール誘導体単独よりも美白作用を高める共存物質を見出
し、アルキルレゾルシノール誘導体と共存物質とを併用
することで優れた美白化粧料を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するため、鋭意研究を重ねた結果、シラカバエキ
ス、コウキエキス、または水溶性大豆蛋白が、4−n−
ブチルレゾルシノールに代表される、一般式(I)に表
されるアルキルレゾルシノール誘導体及び/又は生理的
に許容されるその塩の美白作用を著しく高める作用を有
することを見いだし、本発明を完成させるに至った。
を解決するため、鋭意研究を重ねた結果、シラカバエキ
ス、コウキエキス、または水溶性大豆蛋白が、4−n−
ブチルレゾルシノールに代表される、一般式(I)に表
されるアルキルレゾルシノール誘導体及び/又は生理的
に許容されるその塩の美白作用を著しく高める作用を有
することを見いだし、本発明を完成させるに至った。
【0005】本発明は、(a)一般式(I)で表される
アルキルレゾルシノール及び/又は生理的に許容される
その塩と、(b)シラカバエキス、コウキエキス及び水
溶性大豆蛋白から成る群から選ばれる少なくとも一種の
物質を含有することを特徴とする化粧料である。
アルキルレゾルシノール及び/又は生理的に許容される
その塩と、(b)シラカバエキス、コウキエキス及び水
溶性大豆蛋白から成る群から選ばれる少なくとも一種の
物質を含有することを特徴とする化粧料である。
【0006】
【化2】 (但し、R1は炭素数1〜7のアルキル基を表す。) 好ましくは、一般式(I)で表される化合物が、4−ア
ルキルレゾルシノール(ベンゼン環の4位にアルキル基
を有するレゾルシノール)である前記化粧料である。
ルキルレゾルシノール(ベンゼン環の4位にアルキル基
を有するレゾルシノール)である前記化粧料である。
【0007】更に、好ましくは、一般式(I)で表され
る化合物が、4−n−ブチルレゾルシノールである前記
化粧料である。
る化合物が、4−n−ブチルレゾルシノールである前記
化粧料である。
【0008】本発明は更に、美白用であることを特徴と
する前記化粧料である。
する前記化粧料である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
【0010】本発明の化粧料は、一般式(I)で表され
るアルキルレゾルシノール及び/又は生理的に許容され
るその塩と、シラカバエキス、コウキエキス及び水溶性
大豆蛋白から成る群から選ばれるものとを含有すること
を特徴とする化粧料である。
るアルキルレゾルシノール及び/又は生理的に許容され
るその塩と、シラカバエキス、コウキエキス及び水溶性
大豆蛋白から成る群から選ばれるものとを含有すること
を特徴とする化粧料である。
【0011】以下、本明細書において特に限定しないか
ぎり、アルキルレゾルシノールを、アルキルレゾルシノ
ールとその生理的に許容される塩の両方を意味するもの
として使用する。また、シラカバエキス、コウキエキ
ス、または水溶性大豆蛋白を、共存物質ということがあ
る。
ぎり、アルキルレゾルシノールを、アルキルレゾルシノ
ールとその生理的に許容される塩の両方を意味するもの
として使用する。また、シラカバエキス、コウキエキ
ス、または水溶性大豆蛋白を、共存物質ということがあ
る。
【0012】はじめに、本発明の化粧料の成分について
説明する。
説明する。
【0013】(1)アルキルレゾルシノール 本発明の化粧料中、アルキルレゾルシノールは、上記一
般式(I)で表される。このアルキルレゾルシノールの
アルキル基としては、炭素数1〜7の直鎖、分岐、環状
構造を有するものの何れでも良く、例えば、メチル基、
エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブチ
ル基、イソブチル基、tert−ブチル基、シクロプロ
ピルメチル基等が例示できる。これらの内では炭素数4
のアルキル基が好ましく、中でもn−ブチル基が好まし
い。ベンゼン環へのアルキル置換基の位置は、特に限定
されないが、四位の位置が好ましい。
般式(I)で表される。このアルキルレゾルシノールの
アルキル基としては、炭素数1〜7の直鎖、分岐、環状
構造を有するものの何れでも良く、例えば、メチル基、
エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブチ
ル基、イソブチル基、tert−ブチル基、シクロプロ
ピルメチル基等が例示できる。これらの内では炭素数4
のアルキル基が好ましく、中でもn−ブチル基が好まし
い。ベンゼン環へのアルキル置換基の位置は、特に限定
されないが、四位の位置が好ましい。
【0014】尚、一般式(I)で表されるアルキルレゾ
ルシノールは、既に公知の物質であって、その製法も知
られている(特開平2−49715号などを参照)。即
ち、レゾルシノールは、例えば飽和のカルボン酸とレゾ
ルシノールを塩化亜鉛の存在下で縮合させた後、該縮合
物を亜鉛アマルガム/塩酸で還元する方法(Lille.J.Bi
tter, LA. Peiner. V, Tr. Nauch - Iasled. Inst.slan
tsev 1969,No 18, 127参照)、または、レゾルシノール
と対応するアルキルアルコールとをアルミナ触媒を使用
して200〜400℃の高温下で反応させる方法(英国
特許第1,581,428号明細書参照)等によって容
易に得ることができる。
ルシノールは、既に公知の物質であって、その製法も知
られている(特開平2−49715号などを参照)。即
ち、レゾルシノールは、例えば飽和のカルボン酸とレゾ
ルシノールを塩化亜鉛の存在下で縮合させた後、該縮合
物を亜鉛アマルガム/塩酸で還元する方法(Lille.J.Bi
tter, LA. Peiner. V, Tr. Nauch - Iasled. Inst.slan
tsev 1969,No 18, 127参照)、または、レゾルシノール
と対応するアルキルアルコールとをアルミナ触媒を使用
して200〜400℃の高温下で反応させる方法(英国
特許第1,581,428号明細書参照)等によって容
易に得ることができる。
【0015】又、本発明の化粧料で用いることのでき
る、アルキルレゾルシノールの生理的に許容される塩と
しては、通常化粧料などに使用され、生理的に許容され
るものであれば特段の限定は受けず、例えば、ナトリウ
ム、カリウム等のアルカリ金属塩、カルシウム、マグネ
シウム等のアルカリ土類金属塩、アンモニウム塩、トリ
エチルアミン、トリエタノールアミン等の有機アミン
塩、リジン、アルギニン等の塩基性アミノ酸塩等が好ま
しく例示できる。
る、アルキルレゾルシノールの生理的に許容される塩と
しては、通常化粧料などに使用され、生理的に許容され
るものであれば特段の限定は受けず、例えば、ナトリウ
ム、カリウム等のアルカリ金属塩、カルシウム、マグネ
シウム等のアルカリ土類金属塩、アンモニウム塩、トリ
エチルアミン、トリエタノールアミン等の有機アミン
塩、リジン、アルギニン等の塩基性アミノ酸塩等が好ま
しく例示できる。
【0016】(2)共存物質 本発明の上記アルキルレゾルシノールの美白作用を高め
る共存物質は、シラカバエキス、コウキエキス及び水溶
性大豆蛋白から成る群から選ばれる。これらは何れも生
薬由来の物質であり、既に化粧料などで広く使用されて
いる。又、市販されているため、その入手も容易であ
る。これらは、その薬効としては抗炎症作用などが知ら
れているが、これらの物質が上記アルキルレゾルシノー
ルと共に使用することにより、これらの美白作用を高め
ることは知られていない。
る共存物質は、シラカバエキス、コウキエキス及び水溶
性大豆蛋白から成る群から選ばれる。これらは何れも生
薬由来の物質であり、既に化粧料などで広く使用されて
いる。又、市販されているため、その入手も容易であ
る。これらは、その薬効としては抗炎症作用などが知ら
れているが、これらの物質が上記アルキルレゾルシノー
ルと共に使用することにより、これらの美白作用を高め
ることは知られていない。
【0017】尚、本発明で言うエキスとは、これらの基
源生薬を乾燥、細切、粉砕した加工物、水蒸気蒸留した
り、蒸留した蒸留物、溶媒を加え抽出した抽出物とその
溶媒除去物、それらを分画精製した精製物などが例示で
き、これらの中では抽出物が好ましい。抽出は、溶媒を
生薬或いはその加工物に対して1〜20倍量加え、室温
であれば数日、沸点付近の温度であれば数時間浸漬すれ
ばよい。使用しうる溶媒に特段の限定はないが、例え
ば、水、エタノール、メタノールや1,3−ブタンジオ
ールのようなアルコール類、アセトンやメチルエチルケ
トンのようなケトン類、ジエチルエーテルやテトラヒド
ロフランの様なエーテル類、クロロホルムや塩化メチレ
ンのようなハロゲン化炭化水素類から選ばれる1種又は
2種以上が好ましく例示できる。これらの内、特に好ま
しいものは水もしくはアルコール類または水とアルコー
ル類の混合物である。中でも1,3−ブタンジオールで
抽出し、不溶分を除去した後、溶媒を除去せず使用する
のが特に好ましい。
源生薬を乾燥、細切、粉砕した加工物、水蒸気蒸留した
り、蒸留した蒸留物、溶媒を加え抽出した抽出物とその
溶媒除去物、それらを分画精製した精製物などが例示で
き、これらの中では抽出物が好ましい。抽出は、溶媒を
生薬或いはその加工物に対して1〜20倍量加え、室温
であれば数日、沸点付近の温度であれば数時間浸漬すれ
ばよい。使用しうる溶媒に特段の限定はないが、例え
ば、水、エタノール、メタノールや1,3−ブタンジオ
ールのようなアルコール類、アセトンやメチルエチルケ
トンのようなケトン類、ジエチルエーテルやテトラヒド
ロフランの様なエーテル類、クロロホルムや塩化メチレ
ンのようなハロゲン化炭化水素類から選ばれる1種又は
2種以上が好ましく例示できる。これらの内、特に好ま
しいものは水もしくはアルコール類または水とアルコー
ル類の混合物である。中でも1,3−ブタンジオールで
抽出し、不溶分を除去した後、溶媒を除去せず使用する
のが特に好ましい。
【0018】又、水溶性大豆蛋白としては、大豆を1〜
20倍量の熱水で抽出し、冷却後不溶物をろ過などで取
りのぞき、しかる後に透析などにより分子量500以下
のものをカットしたものを用いるのが好ましい。
20倍量の熱水で抽出し、冷却後不溶物をろ過などで取
りのぞき、しかる後に透析などにより分子量500以下
のものをカットしたものを用いるのが好ましい。
【0019】(3)本発明の化粧料 本発明の化粧料は、アルキルレゾルシノールと、共存物
質とを含有することを特徴とする化粧料である。
質とを含有することを特徴とする化粧料である。
【0020】また、本発明の化粧料は、上述のアルキル
レゾルシノールを一種又は二種以上を組み合わせて含有
することもできる。本発明の化粧料に於ける、これらア
ルキルレゾルシノールの好ましい含有量は、化粧料全量
に対して、0.01〜10重量%であり、更に好ましく
は0.05〜5重量%である。
レゾルシノールを一種又は二種以上を組み合わせて含有
することもできる。本発明の化粧料に於ける、これらア
ルキルレゾルシノールの好ましい含有量は、化粧料全量
に対して、0.01〜10重量%であり、更に好ましく
は0.05〜5重量%である。
【0021】更に、本発明の発明の化粧料は、上述の共
存物質を一種又は二種以上を組み合わせて含有すること
もできる。本発明の化粧料に於いて、これら共存物質の
好適な含有量は、化粧料全量に対して、0.01〜10
重量%であり、更に好ましくは0.05〜5重量%であ
る。これは、含有量が少なすぎると効果を発揮すること
ができない場合があり、含有量が多すぎても効果が頭打
ちになり、経済的に好ましくないためである。
存物質を一種又は二種以上を組み合わせて含有すること
もできる。本発明の化粧料に於いて、これら共存物質の
好適な含有量は、化粧料全量に対して、0.01〜10
重量%であり、更に好ましくは0.05〜5重量%であ
る。これは、含有量が少なすぎると効果を発揮すること
ができない場合があり、含有量が多すぎても効果が頭打
ちになり、経済的に好ましくないためである。
【0022】また、本発明の化粧料は、これら上記の成
分以外に通常化粧料で使用される任意成分を含有するこ
とができる。任意成分としては、ワセリンやマイクロク
リスタリンワックス等のような炭化水素類、トレハロー
ス等のような糖類、ホホバ油やゲイロウ等のエステル
類、牛脂、オリーブ油等のトリグリセリド類、セタノー
ル、オレイルアルコール等の高級アルコール類、ステア
リン酸、オレイン酸等の脂肪酸、グリセリンや1,3−
ブタンジオール等の多価アルコール類の他、これらの混
合物、例えば、アクリル系ポリマーとアクリル酸の高級
アルコールエステルの重合体(商品名:ペムレンTR−
2(ビー・エフ・グットリッチ社))等が好ましく例示
できる。また、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性
剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤、エタノー
ル、カルボキシビニルポリマー等の増粘剤、防腐剤、紫
外線吸収剤、ビタミンE、BHT、BHA、色素、二酸
化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、タルク、セリサイト等
も、好ましい任意成分として例示できる。
分以外に通常化粧料で使用される任意成分を含有するこ
とができる。任意成分としては、ワセリンやマイクロク
リスタリンワックス等のような炭化水素類、トレハロー
ス等のような糖類、ホホバ油やゲイロウ等のエステル
類、牛脂、オリーブ油等のトリグリセリド類、セタノー
ル、オレイルアルコール等の高級アルコール類、ステア
リン酸、オレイン酸等の脂肪酸、グリセリンや1,3−
ブタンジオール等の多価アルコール類の他、これらの混
合物、例えば、アクリル系ポリマーとアクリル酸の高級
アルコールエステルの重合体(商品名:ペムレンTR−
2(ビー・エフ・グットリッチ社))等が好ましく例示
できる。また、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性
剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤、エタノー
ル、カルボキシビニルポリマー等の増粘剤、防腐剤、紫
外線吸収剤、ビタミンE、BHT、BHA、色素、二酸
化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、タルク、セリサイト等
も、好ましい任意成分として例示できる。
【0023】更に、従来より美白作用が知られている、
アスコルビン酸及びその誘導体、グルタチオン及びその
誘導体、アルブチンなどのハイドロキノン誘導体等を含
有することも可能である。
アスコルビン酸及びその誘導体、グルタチオン及びその
誘導体、アルブチンなどのハイドロキノン誘導体等を含
有することも可能である。
【0024】本発明の化粧料はこれらの成分を常法に従
って処理することにより得ることができる。本願発明の
化粧料の剤形は、特に限定されるものではなく、具体的
には、クリーム、乳液、オイル、ローション、軟膏、パ
ック、水性ゲル、オイルゲル、浴用剤等が例示できる。
経皮吸収性を考慮すると、クリーム、乳液、オイルなど
が好ましい剤形といえる。
って処理することにより得ることができる。本願発明の
化粧料の剤形は、特に限定されるものではなく、具体的
には、クリーム、乳液、オイル、ローション、軟膏、パ
ック、水性ゲル、オイルゲル、浴用剤等が例示できる。
経皮吸収性を考慮すると、クリーム、乳液、オイルなど
が好ましい剤形といえる。
【0025】尚、本発明の化粧料は、アルキルレゾルシ
ノールを単独で含む化粧料よりも美白作用が高いため、
美白化粧料、即ち、メラニン産生によって黒くなった色
を白くする化粧料や日焼けなどの色が黒くなる要因に曝
露される前に塗布して、肌が黒くなるのを防ぐ化粧料と
して用いることができる。特に、老人性色沈や紫外線に
起因する皮膚の黒化に対して使用するとより高い効果を
得ることができる。
ノールを単独で含む化粧料よりも美白作用が高いため、
美白化粧料、即ち、メラニン産生によって黒くなった色
を白くする化粧料や日焼けなどの色が黒くなる要因に曝
露される前に塗布して、肌が黒くなるのを防ぐ化粧料と
して用いることができる。特に、老人性色沈や紫外線に
起因する皮膚の黒化に対して使用するとより高い効果を
得ることができる。
【0026】
【実施例】以下、本発明を実施例により更に具体的に説
明するが、本発明はこれらの実施例によって限定される
ものではない。
明するが、本発明はこれらの実施例によって限定される
ものではない。
【0027】<実施例1>以下の表1に示す処方に従っ
て、化粧水を作成した。即ち、処方成分を室温で良く撹
拌し、可溶化して化粧水を得た。尚、シラカバエキス
は、シラカバの樹皮1重量部に対して5重量部の1,3
−ブタンジオールを加え、90℃で3時間浸漬し、濾過
した抽出物を使用した。また、4−n−ブチルレゾルシ
ノールは、特開平2−49715号公報に記載の方法に
より合成した。
て、化粧水を作成した。即ち、処方成分を室温で良く撹
拌し、可溶化して化粧水を得た。尚、シラカバエキス
は、シラカバの樹皮1重量部に対して5重量部の1,3
−ブタンジオールを加え、90℃で3時間浸漬し、濾過
した抽出物を使用した。また、4−n−ブチルレゾルシ
ノールは、特開平2−49715号公報に記載の方法に
より合成した。
【0028】
【表1】
【0029】本発明の化粧料の評価は次の様に行った。
即ち、人の上腕内側部を用い、6カ所の1cm×1cm
の部位を作成し、その内5部位に紫外線(光源:東芝S
Eランプ、照射量:最少黒化照射量の2倍)を照射し、
紫外線による黒化を起こさせた。次に、その5部位中の
1部位に上記化粧水を1ヶ月毎日朝晩2回塗布してもら
い、黒化の減少を次の表2に示す基準で評価した。ここ
で最少黒化照射量とは、予め照射量のドースをふって照
射を行い、照射後24時間にわずかに黒化した、個体別
の照射量をいう。
即ち、人の上腕内側部を用い、6カ所の1cm×1cm
の部位を作成し、その内5部位に紫外線(光源:東芝S
Eランプ、照射量:最少黒化照射量の2倍)を照射し、
紫外線による黒化を起こさせた。次に、その5部位中の
1部位に上記化粧水を1ヶ月毎日朝晩2回塗布してもら
い、黒化の減少を次の表2に示す基準で評価した。ここ
で最少黒化照射量とは、予め照射量のドースをふって照
射を行い、照射後24時間にわずかに黒化した、個体別
の照射量をいう。
【0030】
【表2】
【0031】尚、対照例として4−n−ブチルレゾルシ
ノールとシラカバエキスを水に置換したものを用いた。
また、比較例1は4−n−ブチルレゾルシノールのみを
水に置換したものを用い、比較例2はシラカバエキスの
みを水に置換したものを用いた。尚、例数は5で行っ
た。結果を表3に示す。尚、表3中の数字は、表2の各
評価基準を示した例数を表す。これより、本発明の化粧
料は優れた美白作用を有することがわかる。
ノールとシラカバエキスを水に置換したものを用いた。
また、比較例1は4−n−ブチルレゾルシノールのみを
水に置換したものを用い、比較例2はシラカバエキスの
みを水に置換したものを用いた。尚、例数は5で行っ
た。結果を表3に示す。尚、表3中の数字は、表2の各
評価基準を示した例数を表す。これより、本発明の化粧
料は優れた美白作用を有することがわかる。
【0032】
【表3】
【0033】<実施例2>以下の表4に示す処方に従っ
て、化粧水を作成した。即ち、処方成分を室温で良く撹
拌し、可溶化して化粧水を得た。尚、コウキエキスは、
コウキの地上部1重量部に対して5重量部の1,3−ブ
タンジオールを加え、90℃で3時間浸漬し、濾過した
抽出物を使用した。
て、化粧水を作成した。即ち、処方成分を室温で良く撹
拌し、可溶化して化粧水を得た。尚、コウキエキスは、
コウキの地上部1重量部に対して5重量部の1,3−ブ
タンジオールを加え、90℃で3時間浸漬し、濾過した
抽出物を使用した。
【0034】
【表4】
【0035】本発明の化粧料の評価は次の様に行った。
即ち、実施例1と同様に、人の上腕内側部を用い、6カ
所の1cm×1cmの部位を作成し、その内5部位に紫
外線(光源:東芝SEランプ、照射量:最少黒化照射量
の2倍)を照射し、紫外線による黒化を起こさせた。次
に、その5部位中の1部位に化粧水を1ヶ月毎日朝晩2
回塗布してもらい、黒化の減少を実施例1と同様に、表
2に示す基準で評価した。
即ち、実施例1と同様に、人の上腕内側部を用い、6カ
所の1cm×1cmの部位を作成し、その内5部位に紫
外線(光源:東芝SEランプ、照射量:最少黒化照射量
の2倍)を照射し、紫外線による黒化を起こさせた。次
に、その5部位中の1部位に化粧水を1ヶ月毎日朝晩2
回塗布してもらい、黒化の減少を実施例1と同様に、表
2に示す基準で評価した。
【0036】尚、対照例として4−n−ブチルレゾルシ
ノールとコウキエキスを水に置換したものを用いた。ま
た、比較例3は4−n−ブチルレゾルシノールのみを水
に置換したものを用い、比較例4はコウキエキスのみを
水に置換したものを用いた。尚、例数は5で行った。結
果を表5に示す。尚、表5中の数字は、表2の各評価基
準を示した例数を表す。これより、本発明の化粧料は優
れた美白作用を有することがわかる。
ノールとコウキエキスを水に置換したものを用いた。ま
た、比較例3は4−n−ブチルレゾルシノールのみを水
に置換したものを用い、比較例4はコウキエキスのみを
水に置換したものを用いた。尚、例数は5で行った。結
果を表5に示す。尚、表5中の数字は、表2の各評価基
準を示した例数を表す。これより、本発明の化粧料は優
れた美白作用を有することがわかる。
【0037】
【表5】
【0038】<実施例3>以下の表6に示す処方に従っ
て、化粧水を作成した。即ち、処方成分を室温で良く撹
拌し、可溶化して化粧水を得た。尚、水溶性大豆蛋白
は、大豆を10倍量の熱水で抽出し、冷却後不溶物をろ
過して取りのぞき、その後に透析により分子量500以
下のものをカットしたものを使用した。
て、化粧水を作成した。即ち、処方成分を室温で良く撹
拌し、可溶化して化粧水を得た。尚、水溶性大豆蛋白
は、大豆を10倍量の熱水で抽出し、冷却後不溶物をろ
過して取りのぞき、その後に透析により分子量500以
下のものをカットしたものを使用した。
【0039】
【表6】
【0040】本発明の化粧料の評価は次の様に行った。
即ち、実施例1と同様に、人の上腕内側部を用い、6カ
所の1cm×1cmの部位を作成し、その内5部位に紫
外線(光源:東芝SEランプ、照射量:最少黒化照射量
の2倍)を照射し、紫外線による黒化を起こさせた。次
に、その5部位中の1部位に化粧水を1ヶ月毎日朝晩2
回塗布してもらい、黒化の減少を実施例1と同様に、表
2に示す基準で評価した。
即ち、実施例1と同様に、人の上腕内側部を用い、6カ
所の1cm×1cmの部位を作成し、その内5部位に紫
外線(光源:東芝SEランプ、照射量:最少黒化照射量
の2倍)を照射し、紫外線による黒化を起こさせた。次
に、その5部位中の1部位に化粧水を1ヶ月毎日朝晩2
回塗布してもらい、黒化の減少を実施例1と同様に、表
2に示す基準で評価した。
【0041】尚、対照例として4−n−ブチルレゾルシ
ノールと水溶性大豆蛋白を水に置換したものを用いた。
また、比較例5は4−n−ブチルレゾルシノールのみを
水に置換したものを用い、比較例6は水溶性大豆蛋白の
みを水に置換したものを用いた。尚、例数は5で行っ
た。結果を表7に示す。尚、表7中の数字は、表2の各
評価基準を示した例数を表す。これより、本発明の化粧
料は優れた美白作用を有することがわかる。
ノールと水溶性大豆蛋白を水に置換したものを用いた。
また、比較例5は4−n−ブチルレゾルシノールのみを
水に置換したものを用い、比較例6は水溶性大豆蛋白の
みを水に置換したものを用いた。尚、例数は5で行っ
た。結果を表7に示す。尚、表7中の数字は、表2の各
評価基準を示した例数を表す。これより、本発明の化粧
料は優れた美白作用を有することがわかる。
【0042】
【表7】
【0043】<実施例4〜8>以下の表8に示す処方に
従って、実施例4〜8の組成の化粧料(乳液)を作成し
た。即ち、各実施例に対応する、イ、ロ、ハの各組成の
溶液を調製し、それぞれを80℃に加熱した後、イ溶液
とロ溶液を混合して中和させた。次に、この混合液を撹
拌しながら同様に80℃に加熱しておいたハ溶液に徐々
に加え乳化させ、撹拌しながら冷却して乳液を得た。
従って、実施例4〜8の組成の化粧料(乳液)を作成し
た。即ち、各実施例に対応する、イ、ロ、ハの各組成の
溶液を調製し、それぞれを80℃に加熱した後、イ溶液
とロ溶液を混合して中和させた。次に、この混合液を撹
拌しながら同様に80℃に加熱しておいたハ溶液に徐々
に加え乳化させ、撹拌しながら冷却して乳液を得た。
【0044】
【表8】
【0045】
【発明の効果】本発明により、アルキルレゾルシノール
と共存物質とを併用することで優れた美白化粧料が提供
される。
と共存物質とを併用することで優れた美白化粧料が提供
される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小原 康弘 神奈川県横浜市神奈川区高島台27番地1 ポーラ化成工業株式会社横浜研究所内 (72)発明者 鳥原 正浩 新潟県北蒲原郡中条町倉敷町2番28号 株 式会社クラレ内 (72)発明者 玉井 洋進 新潟県北蒲原郡中条町倉敷町2番28号 株 式会社クラレ内 Fターム(参考) 4C083 AA012 AA111 AA112 AB032 AB282 AC022 AC072 AC102 AC122 AC302 AC422 AC471 AC472 AD212 AD222 AD411 AD412 CC01 CC04 EE16
Claims (4)
- 【請求項1】 (a)一般式(I)で表されるアルキル
レゾルシノール及び/又は生理的に許容されるその塩
と、(b)シラカバエキス、コウキエキス及び水溶性大
豆蛋白から成る群から選ばれる少なくとも一種の物質と
を含有することを特徴とする化粧料。 【化1】 (但し、R1は炭素数1〜7のアルキル基を表す。) - 【請求項2】 一般式(I)で表される化合物が、4−
アルキルレゾルシノールである請求項1に記載の化粧
料。 - 【請求項3】 一般式(I)で表される化合物が、4−
n−ブチルレゾルシノールである請求項1に記載の化粧
料。 - 【請求項4】 美白用であることを特徴とする請求項1
〜3のいずれか1項に記載の化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10205673A JP2000038334A (ja) | 1998-07-21 | 1998-07-21 | レゾルシノール誘導体を含む美白化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10205673A JP2000038334A (ja) | 1998-07-21 | 1998-07-21 | レゾルシノール誘導体を含む美白化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000038334A true JP2000038334A (ja) | 2000-02-08 |
Family
ID=16510808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10205673A Pending JP2000038334A (ja) | 1998-07-21 | 1998-07-21 | レゾルシノール誘導体を含む美白化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000038334A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001081011A (ja) * | 1999-07-27 | 2001-03-27 | Johnson & Johnson Consumer Co Inc | 皮膚の色素沈着を処理するための方法 |
| KR100427556B1 (ko) * | 2001-03-16 | 2004-04-27 | 주식회사 웰스킨 | 루시놀을 함유하는 화장료 조성물 |
| JP2004352627A (ja) * | 2003-05-28 | 2004-12-16 | Kuraray Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP2004352629A (ja) * | 2003-05-28 | 2004-12-16 | Kuraray Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| WO2005055962A1 (ja) * | 2003-12-15 | 2005-06-23 | Kuraray Co., Ltd. | 皮膚外用剤 |
| JP2006225308A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Pola Chem Ind Inc | 皮膚外用剤 |
| KR100751883B1 (ko) | 2006-09-07 | 2007-08-23 | 주식회사 웰스킨 | 감마리노렌산-4-n-부틸레조시놀 수용성 나노리포좀을포함하는 미백 화장료 조성물 |
| KR100827678B1 (ko) | 2006-12-19 | 2008-05-07 | 주식회사 동부하이텍 | 4-n-부틸리소르시놀 에멀젼 또는 나노분말, 이의 제조방법및 이를 유효성분으로 함유하는 화장료 조성물 |
| JP2009023947A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Kuraray Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP2009067728A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP5166260B2 (ja) * | 2006-06-19 | 2013-03-21 | 株式会社クラレ | トリテルペン酸を含む皮膚外用剤 |
-
1998
- 1998-07-21 JP JP10205673A patent/JP2000038334A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001081011A (ja) * | 1999-07-27 | 2001-03-27 | Johnson & Johnson Consumer Co Inc | 皮膚の色素沈着を処理するための方法 |
| KR100427556B1 (ko) * | 2001-03-16 | 2004-04-27 | 주식회사 웰스킨 | 루시놀을 함유하는 화장료 조성물 |
| JP2004352627A (ja) * | 2003-05-28 | 2004-12-16 | Kuraray Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP2004352629A (ja) * | 2003-05-28 | 2004-12-16 | Kuraray Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| US7795300B2 (en) | 2003-12-15 | 2010-09-14 | Kuraray Co., Ltd. | External preparation for skin |
| WO2005055962A1 (ja) * | 2003-12-15 | 2005-06-23 | Kuraray Co., Ltd. | 皮膚外用剤 |
| JP2006225308A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Pola Chem Ind Inc | 皮膚外用剤 |
| US8912172B2 (en) | 2006-06-19 | 2014-12-16 | Kuraray Co., Ltd. | Skin external preparation containing triterpenic acid |
| JP5166260B2 (ja) * | 2006-06-19 | 2013-03-21 | 株式会社クラレ | トリテルペン酸を含む皮膚外用剤 |
| KR100751883B1 (ko) | 2006-09-07 | 2007-08-23 | 주식회사 웰스킨 | 감마리노렌산-4-n-부틸레조시놀 수용성 나노리포좀을포함하는 미백 화장료 조성물 |
| KR100827678B1 (ko) | 2006-12-19 | 2008-05-07 | 주식회사 동부하이텍 | 4-n-부틸리소르시놀 에멀젼 또는 나노분말, 이의 제조방법및 이를 유효성분으로 함유하는 화장료 조성물 |
| JP2009023947A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Kuraray Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP2009067728A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1217644C (zh) | 含植物提取物的美容、皮肤用组合物 | |
| JP2890212B2 (ja) | 化粧料 | |
| JP2929304B2 (ja) | 美白用皮膚外用剤 | |
| JP2000038334A (ja) | レゾルシノール誘導体を含む美白化粧料 | |
| JPH10101543A (ja) | チロシナーゼ活性阻害剤及び化粧料 | |
| JPH04346911A (ja) | 化粧料 | |
| JP2986966B2 (ja) | メラニン生成抑制剤 | |
| JP3195683B2 (ja) | 皮膚化粧料 | |
| JP3236130B2 (ja) | メラニン産生抑制剤及び皮膚外用剤 | |
| JP2829690B2 (ja) | メラニン産生抑制剤及び皮膚外用剤 | |
| JP3010560B2 (ja) | 化粧料 | |
| JP3432033B2 (ja) | 光老化防止剤及びこれを含有する皮膚化粧料 | |
| JP4235602B2 (ja) | メラニン産生抑制剤及び皮膚外用剤 | |
| JP4076477B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPH0820512A (ja) | メラニン産生抑制剤及び美白用皮膚外用剤 | |
| JP2002234828A (ja) | 美白化粧料 | |
| JPH09124474A (ja) | メラニン産生抑制剤及び皮膚外用剤 | |
| JP3027409B2 (ja) | 化粧料 | |
| JPH09132527A (ja) | メラニン産生抑制剤及び皮膚外用剤 | |
| JPH05105621A (ja) | 桂皮酸エステル誘導体を有効成分とする美白化粧料 | |
| JP4037836B2 (ja) | ヒアルロニダーゼ活性阻害剤 | |
| JP2000063255A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2896814B2 (ja) | 化粧料 | |
| JP2931714B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPH07206654A (ja) | メラニン産生抑制剤及び皮膚外用剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20031226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040324 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040514 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040629 |