JP2000038137A - 手押し車 - Google Patents
手押し車Info
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- JP2000038137A JP2000038137A JP10237924A JP23792498A JP2000038137A JP 2000038137 A JP2000038137 A JP 2000038137A JP 10237924 A JP10237924 A JP 10237924A JP 23792498 A JP23792498 A JP 23792498A JP 2000038137 A JP2000038137 A JP 2000038137A
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- JP
- Japan
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- handle
- stopper
- basket
- rotation axis
- wheelbarrow
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- Pending
Links
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- LYKJEJVAXSGWAJ-UHFFFAOYSA-N compactone Natural products CC1(C)CCCC2(C)C1CC(=O)C3(O)CC(C)(CCC23)C=C LYKJEJVAXSGWAJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 散歩やショッピングの時、荷物を積載してス
マートに走行ができる折りたたみ式手押し車とそのスト
ッパー構造で、特にデザイン自由度が高く部品点数の少
ない、軽くて使いやすい折りたたみ式手押し車を提供す
る。 【構成】 手押し車のカゴを、その前後側面を構成する
一体の枠を上下に並べて作り、折りたたみの為の小さな
リンクをカゴの下部に設置して折りたたみ可能な手押し
車を構成し、更にストッパーはスプリング等を使わず、
ストッパー自体の弾性力を利用した、部品点数の少ない
簡素なストッパーとした。
マートに走行ができる折りたたみ式手押し車とそのスト
ッパー構造で、特にデザイン自由度が高く部品点数の少
ない、軽くて使いやすい折りたたみ式手押し車を提供す
る。 【構成】 手押し車のカゴを、その前後側面を構成する
一体の枠を上下に並べて作り、折りたたみの為の小さな
リンクをカゴの下部に設置して折りたたみ可能な手押し
車を構成し、更にストッパーはスプリング等を使わず、
ストッパー自体の弾性力を利用した、部品点数の少ない
簡素なストッパーとした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、散歩やショッピングの
時、荷物を積載してスマートに走行ができる手押し車に
係り、デザインの向上と構造の簡素化を追及したもので
ある。更に本発明のストッパーは、本実施例のようなシ
ョッピングカーだけでなく、老人車やベビーカー等にも
利用できる。
時、荷物を積載してスマートに走行ができる手押し車に
係り、デザインの向上と構造の簡素化を追及したもので
ある。更に本発明のストッパーは、本実施例のようなシ
ョッピングカーだけでなく、老人車やベビーカー等にも
利用できる。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の手押し車は構造上に若干
の差が有っても、図1に示すように、カゴを構成する格
子枠の前面部及び後面部に、これらの格子枠を回動自在
に連結する垂直方向の部材を設ける事によりカゴの周囲
面を形成し、更に最下部の枠には格子を設けてカゴ底面
とし、物入れカゴを形成している。そして、カゴ底面部
枠に回動自在に設置された前脚は、その回動軸より稍前
方の点と、カゴ上面部枠とが、長いリンクで連結され、
手押し車のカゴを折りたたんだ時、この長いリンクで前
脚が引き込まれるようになっている。また、この種の手
押し車のストッパーは、特公平7−80461号公報の
物や実公平6−40536号公報の物のように複雑な構
造であった。
の差が有っても、図1に示すように、カゴを構成する格
子枠の前面部及び後面部に、これらの格子枠を回動自在
に連結する垂直方向の部材を設ける事によりカゴの周囲
面を形成し、更に最下部の枠には格子を設けてカゴ底面
とし、物入れカゴを形成している。そして、カゴ底面部
枠に回動自在に設置された前脚は、その回動軸より稍前
方の点と、カゴ上面部枠とが、長いリンクで連結され、
手押し車のカゴを折りたたんだ時、この長いリンクで前
脚が引き込まれるようになっている。また、この種の手
押し車のストッパーは、特公平7−80461号公報の
物や実公平6−40536号公報の物のように複雑な構
造であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図1に示すような公知
の手押し車では、カゴの前面と後面を固定された格子で
形成するため、構成部品数が多くなり生産コストや製品
重量を増してしまうと同時に、カゴ自体の形が直方体に
近くなり、美しいデザインの物が出来難くなっている。
さらに、手押し車のカゴを折りたたむ時必要な、前脚を
引き込むための長いリンクがカゴの両側面に有るため、
これも製品重量を増やし、全体のデザインを悪くしてい
る。また、ストッパーについても、ワイヤーやスプリン
グ等多くの部品と複雑な構造を必要とするため、製品重
量を増やし生産コストを高くしている。
の手押し車では、カゴの前面と後面を固定された格子で
形成するため、構成部品数が多くなり生産コストや製品
重量を増してしまうと同時に、カゴ自体の形が直方体に
近くなり、美しいデザインの物が出来難くなっている。
さらに、手押し車のカゴを折りたたむ時必要な、前脚を
引き込むための長いリンクがカゴの両側面に有るため、
これも製品重量を増やし、全体のデザインを悪くしてい
る。また、ストッパーについても、ワイヤーやスプリン
グ等多くの部品と複雑な構造を必要とするため、製品重
量を増やし生産コストを高くしている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述のような課
題を解決するために、従来の物にない新しい構造のカゴ
とし、折りたたみ時、前脚を引き込むためのリンク構造
も変更し、さらにストッパーについても、構造が簡単で
作りやすい物とした。
題を解決するために、従来の物にない新しい構造のカゴ
とし、折りたたみ時、前脚を引き込むためのリンク構造
も変更し、さらにストッパーについても、構造が簡単で
作りやすい物とした。
【0005】
【作用】本発明の手押し車は、上述のような手段によっ
て構造が簡単で作りやすく、製品重量も軽くすることが
でき、美しいデザインを持った手押し車を、低価格で提
供することができる。
て構造が簡単で作りやすく、製品重量も軽くすることが
でき、美しいデザインを持った手押し車を、低価格で提
供することができる。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
2は本発明の手押し車の斜視図、図3は本発明の手押し
車のカゴを形成する枠の平面断面図である。上から見て
概ね長方形をしたカゴの枠は、前方枠(1a)は太い金
属パイプを曲げて作り、後方枠(1b)は細い金属パイ
プを曲げて作ってある。この様にして作ったカゴの枠
を、図2の様に上下方向に平行に10個程度並べ、その
両側面後方付近にまたがる形で、同じく金属パイプを曲
げて作った、上下方向に真直部分を持つ門形のハンドル
(2)が設置され、交差点部分で前方枠(1a)と後方
枠(1b)を勘合させると同時に、左右方向を回動軸と
してピン(2a)で連結する事により1個の枠が作られ
る。更にその前方にはハンドル(2)の真直部分に平行
する連結杆(3)が設置され、その交差点部分でも左右
方向を回動軸としてピン(3a)で連結されている。
尚、ピン(2a)とピン(3a)は、最上部の枠に使用
している物を除き、小さなブラインドリベットを使用し
ているため、図2には表現されていない。本実施例では
カゴの枠はこの様にして作られているが、1本の金属棒
や金属板を曲げて作ったり、合成樹脂等で作り、ハンド
ル(2)や連結杆(3)との交差点部分には可回動に連
結するために、横方向の突起を一体で作る事もできる。
この様にしてカゴの周囲面を形成し、最下部枠(1c)
は、内側に格子(4)を固着し底面部を形成する事によ
って、手押し車の物入れカゴができている。
2は本発明の手押し車の斜視図、図3は本発明の手押し
車のカゴを形成する枠の平面断面図である。上から見て
概ね長方形をしたカゴの枠は、前方枠(1a)は太い金
属パイプを曲げて作り、後方枠(1b)は細い金属パイ
プを曲げて作ってある。この様にして作ったカゴの枠
を、図2の様に上下方向に平行に10個程度並べ、その
両側面後方付近にまたがる形で、同じく金属パイプを曲
げて作った、上下方向に真直部分を持つ門形のハンドル
(2)が設置され、交差点部分で前方枠(1a)と後方
枠(1b)を勘合させると同時に、左右方向を回動軸と
してピン(2a)で連結する事により1個の枠が作られ
る。更にその前方にはハンドル(2)の真直部分に平行
する連結杆(3)が設置され、その交差点部分でも左右
方向を回動軸としてピン(3a)で連結されている。
尚、ピン(2a)とピン(3a)は、最上部の枠に使用
している物を除き、小さなブラインドリベットを使用し
ているため、図2には表現されていない。本実施例では
カゴの枠はこの様にして作られているが、1本の金属棒
や金属板を曲げて作ったり、合成樹脂等で作り、ハンド
ル(2)や連結杆(3)との交差点部分には可回動に連
結するために、横方向の突起を一体で作る事もできる。
この様にしてカゴの周囲面を形成し、最下部枠(1c)
は、内側に格子(4)を固着し底面部を形成する事によ
って、手押し車の物入れカゴができている。
【0007】最下部枠(1c)の下には、金属パイプを
S字形に曲げて作った前脚(5)が有り、その前端部に
は左右の前脚(5)を貫く形で前輪軸(6)が固着さ
れ、その両端部には前輪(7)が回動自在に連結されて
いる。前脚(5)の後端部は、最下部枠(1c)とハン
ドル(2)との交差点のピン(2b)より稍前方の点で
最下部枠(1c)の内側に、左右方向を回動軸としてピ
ン(5a)により回動自在に連結されており、手押し車
として使用する時は、前脚(5)の前方のS字形に曲が
った部分が、最下部枠(1c)と連結杆(3)との交差
点のピン(3b)に下から当たる形で固定される。ハン
ドル(2)の最下端には後輪軸(9)が固着され、その
両端部には後輪(10)が回動自在に連結されている。
前脚(5)はピン(5a)より稍前方の点と、ハンドル
(2)のピン(2b)と後輪軸(9)の中間の点とを、
リンク(8)を介して、それぞれピン(8a)ピン(8
b)によって左右方向を回動軸として回動自在に連結さ
れている。
S字形に曲げて作った前脚(5)が有り、その前端部に
は左右の前脚(5)を貫く形で前輪軸(6)が固着さ
れ、その両端部には前輪(7)が回動自在に連結されて
いる。前脚(5)の後端部は、最下部枠(1c)とハン
ドル(2)との交差点のピン(2b)より稍前方の点で
最下部枠(1c)の内側に、左右方向を回動軸としてピ
ン(5a)により回動自在に連結されており、手押し車
として使用する時は、前脚(5)の前方のS字形に曲が
った部分が、最下部枠(1c)と連結杆(3)との交差
点のピン(3b)に下から当たる形で固定される。ハン
ドル(2)の最下端には後輪軸(9)が固着され、その
両端部には後輪(10)が回動自在に連結されている。
前脚(5)はピン(5a)より稍前方の点と、ハンドル
(2)のピン(2b)と後輪軸(9)の中間の点とを、
リンク(8)を介して、それぞれピン(8a)ピン(8
b)によって左右方向を回動軸として回動自在に連結さ
れている。
【0008】図4は本発明の手押し車の側面図であり、
図5はこれを折りたたんだ状態の側面図である。図4を
見てわかるように、通常はピン(2a)(2b)(3
b)(3a)で作られる形が概ね長方形をなしている
が、最上部の前方枠(1a)を図4の矢印の方向に引き
上げると、これらが図5のように平行四辺形に変形する
形でカゴが折りたたまれる。この時、前脚(5)は後端
部のピン(5a)が、カゴの最下部枠(1c)の動きに
伴い上方に引き上げられるが、前脚(5)がリンク
(8)とピン(8a)(8b)に係合しているため、前
輪(7)が後輪(10)に近ずき、全体が折りたたまれ
る事になる。この時、図5で示すように、手押し車は安
定して自立する事が出来る。
図5はこれを折りたたんだ状態の側面図である。図4を
見てわかるように、通常はピン(2a)(2b)(3
b)(3a)で作られる形が概ね長方形をなしている
が、最上部の前方枠(1a)を図4の矢印の方向に引き
上げると、これらが図5のように平行四辺形に変形する
形でカゴが折りたたまれる。この時、前脚(5)は後端
部のピン(5a)が、カゴの最下部枠(1c)の動きに
伴い上方に引き上げられるが、前脚(5)がリンク
(8)とピン(8a)(8b)に係合しているため、前
輪(7)が後輪(10)に近ずき、全体が折りたたまれ
る事になる。この時、図5で示すように、手押し車は安
定して自立する事が出来る。
【0009】図6は本発明のストッパー部分の斜視図で
あり、図7、図8は図6のZ−Z部分の断面図である。
金属板を曲げて作ったクランク形状をしたストッパー
(11)は両側のピン(8b)によって、ハンドル
(2)の内側間に回動自在に横架され、ストッパー(1
1)の両端は外側に曲がり、後輪内側中央付近に設けら
れた放射状の溝(10a)に係脱自在に係合するための
係止部(11a)を備えている。更にストッパー(1
1)にはその片側に同じく金属板でできた係脱操作のた
めの操作ノブ(12)が固着されており、操作ノブ(1
2)にはストッパー(11)との総合的な弾性力によっ
て、回動軸方向にハンドル(2)の側面に押しつけられ
るような突起(12a)が適切な位置に設けられるとと
もに、操作ノブ(12)の先端部(12b)は外側にL
字形に曲がっている。図6,図7はストッパーが解除さ
れた状態の図である。この状態ではハンドル(2)の方
向に押しつけられた突起(12a)と先端部(12b)
の働きにより係止部(11a)が放射状の溝(10a)
との係合を解除された状態を保持している。ストッパー
(11)を係止状態にする時は、操作ノブ(12)を図
6の矢印方向に動かすと、これに固着された係止部(1
1a)が図7の矢印方向に動き図8の状態になる。すな
わち、ハンドル(2)の側面に押しつけられた突起(1
2a)がハンドル(2)の側面の隆起部を乗り越え、同
時にストッパーの係止部(11a)が車輪の放射状の溝
(10a)に係合し、突起(12a)の働きで係止状態
が保持される。本実施例では生産容易化のためストッパ
ー(11)と操作ノブ(12)は別部品で作り固着し一
体化しているが、初めから一体製作する事もでき、ハン
ドル(2)は金属パイプを使用せず、突起(12a)の
当たる部分に隆起した形状を設けても同様の働きをす
る。又、ストッパー構造部は後輪に設置しているが、前
輪に設置する事も可能である。
あり、図7、図8は図6のZ−Z部分の断面図である。
金属板を曲げて作ったクランク形状をしたストッパー
(11)は両側のピン(8b)によって、ハンドル
(2)の内側間に回動自在に横架され、ストッパー(1
1)の両端は外側に曲がり、後輪内側中央付近に設けら
れた放射状の溝(10a)に係脱自在に係合するための
係止部(11a)を備えている。更にストッパー(1
1)にはその片側に同じく金属板でできた係脱操作のた
めの操作ノブ(12)が固着されており、操作ノブ(1
2)にはストッパー(11)との総合的な弾性力によっ
て、回動軸方向にハンドル(2)の側面に押しつけられ
るような突起(12a)が適切な位置に設けられるとと
もに、操作ノブ(12)の先端部(12b)は外側にL
字形に曲がっている。図6,図7はストッパーが解除さ
れた状態の図である。この状態ではハンドル(2)の方
向に押しつけられた突起(12a)と先端部(12b)
の働きにより係止部(11a)が放射状の溝(10a)
との係合を解除された状態を保持している。ストッパー
(11)を係止状態にする時は、操作ノブ(12)を図
6の矢印方向に動かすと、これに固着された係止部(1
1a)が図7の矢印方向に動き図8の状態になる。すな
わち、ハンドル(2)の側面に押しつけられた突起(1
2a)がハンドル(2)の側面の隆起部を乗り越え、同
時にストッパーの係止部(11a)が車輪の放射状の溝
(10a)に係合し、突起(12a)の働きで係止状態
が保持される。本実施例では生産容易化のためストッパ
ー(11)と操作ノブ(12)は別部品で作り固着し一
体化しているが、初めから一体製作する事もでき、ハン
ドル(2)は金属パイプを使用せず、突起(12a)の
当たる部分に隆起した形状を設けても同様の働きをす
る。又、ストッパー構造部は後輪に設置しているが、前
輪に設置する事も可能である。
【0010】
【発明の効果】このように本発明の手押し車は、カゴの
前面と後面に側面の格子を連結する為の部材を設けず、
カゴ側面と一体の自由な形の枠でカゴを形成し、折りた
たみ時に必要な前脚を引き込むためのリンクもカゴの下
部に目立たない小さな物にした為、美しいデザインの物
が少ない構成部品で出来るようになり、生産コストや製
品重量を大幅に引き下げる効果がある。また、ストッパ
ーについても、ワイヤーやスプリングを使わずストッパ
ー自体の弾性力を利用している為、従来の物に比べ大幅
に簡素化され、同時に車輪内側付近に設置するコンパク
トな物になった為、手押し車を押して歩くときにも足に
当たって邪魔になる事も無く大変使いやすい物になっ
た。更にこのストッパー構造はショッピングカーだけで
なく、老人車やベビーカー等にも広く活用できる、利用
価値の高いものである。
前面と後面に側面の格子を連結する為の部材を設けず、
カゴ側面と一体の自由な形の枠でカゴを形成し、折りた
たみ時に必要な前脚を引き込むためのリンクもカゴの下
部に目立たない小さな物にした為、美しいデザインの物
が少ない構成部品で出来るようになり、生産コストや製
品重量を大幅に引き下げる効果がある。また、ストッパ
ーについても、ワイヤーやスプリングを使わずストッパ
ー自体の弾性力を利用している為、従来の物に比べ大幅
に簡素化され、同時に車輪内側付近に設置するコンパク
トな物になった為、手押し車を押して歩くときにも足に
当たって邪魔になる事も無く大変使いやすい物になっ
た。更にこのストッパー構造はショッピングカーだけで
なく、老人車やベビーカー等にも広く活用できる、利用
価値の高いものである。
【図1】従来例の手押し車の斜視図
【図2】本発明に係る手押し車の斜視図
【図3】本発明に係る手押し車のカゴを形成する枠の平
面断面図
面断面図
【図4】本発明に係る手押し車の使用状態の側面図
【図5】本発明に係る手押し車を折りたたんだ時の側面
図
図
【図6】本発明に係る手押し車のストッパー部分の斜視
図
図
【図7】図6のストッパー解除状態のZ−Z線断面図
【図8】図6のストッパー係止状態のZ−Z線断面図
1a 前方枠 1b 後方枠 1c 最下部枠 2 ハンドル 2a ピン 2b ピン 3 連結杆 3a ピン 3b ピン 4 格子 5 前脚 5a ピン 6 前輪軸 7 前輪 8 リンク 8a ピン 8b ピン 9 後輪軸 10 後輪 10a 放射状の溝 11 ストッパー 11a 係止部 12 操作ノブ 12a 突起 12b 先端部
Claims (3)
- 【請求項1】 概ね長方形をした枠を上下方向に平行に
複数個並べ、その両側面後方付近にまたがる形で、上下
方向に真直部分を持つ門形のハンドルが設置され、更に
このハンドルの真直部分に平行する連結杆が設置され、
個々の交差点で左右方向を回動軸として回動自在に連結
する事によりカゴの周囲面を形成し、最下部の枠には格
子又は底板を設けてカゴ底面部を形成した、物入れカゴ
を備えた手押し車。 - 【請求項2】 前端部に前輪軸を設置した前脚の後端部
を、カゴ底面部枠のハンドルとの交差点より稍前方に、
左右方向を回動軸とし回動自在に連結し、前脚の回動軸
より稍前方の点と、ハンドルのカゴ底面部枠との連結点
より稍下方の点とをリンクで回動自在に連結した、折り
たたみ可能な手押し車。 - 【請求項3】 内側中央付近に放射状の溝を持った車輪
を装着した車軸を、ハンドルの最下部に設置し、その稍
上部に回動軸を持つストッパーを、その回動によって車
輪の放射状の溝に係脱自在になるよう可回動に連結し、
ストッパーの弾性力によって常に回動軸方向に、ハンド
ル側面に押しつけられるような突起がストッパーに固着
され、この突起がハンドル側面の隆起した部分を乗り越
える事により、ストッパーを車輪の放射状の溝との係脱
位置に、それぞれ保持させる事のできる、ストッパー構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10237924A JP2000038137A (ja) | 1998-07-21 | 1998-07-21 | 手押し車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10237924A JP2000038137A (ja) | 1998-07-21 | 1998-07-21 | 手押し車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000038137A true JP2000038137A (ja) | 2000-02-08 |
Family
ID=17022481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10237924A Pending JP2000038137A (ja) | 1998-07-21 | 1998-07-21 | 手押し車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000038137A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008001174A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-01-10 | Yuuba Sangyo Kk | 手押し車 |
| ES2614515A1 (es) * | 2017-03-17 | 2017-05-31 | Easycarlett S.L. | Carro de compra polivalente |
| USD1072414S1 (en) * | 2022-08-11 | 2025-04-22 | Henry Molina | Foldable shopping cart |
-
1998
- 1998-07-21 JP JP10237924A patent/JP2000038137A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008001174A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-01-10 | Yuuba Sangyo Kk | 手押し車 |
| ES2614515A1 (es) * | 2017-03-17 | 2017-05-31 | Easycarlett S.L. | Carro de compra polivalente |
| USD1072414S1 (en) * | 2022-08-11 | 2025-04-22 | Henry Molina | Foldable shopping cart |
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