JP2000037208A - 2色ソール用金型 - Google Patents
2色ソール用金型Info
- Publication number
- JP2000037208A JP2000037208A JP10225283A JP22528398A JP2000037208A JP 2000037208 A JP2000037208 A JP 2000037208A JP 10225283 A JP10225283 A JP 10225283A JP 22528398 A JP22528398 A JP 22528398A JP 2000037208 A JP2000037208 A JP 2000037208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- outsole
- midsole
- sole
- lower mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 金型への原液の注入、加熱、金型からの取り
出しなどの必須工程以外の付随的工程を少なくして製造
コストを低減するとともに、汚れの発生をなくす2色ソ
ール用金型の提供。 【解決手段】 下型1と上型2よりなり、下型1に上型
2で蓋して画成するソール全体と同形のキャビティ3の
底面4と側面5を形成する凹部6が設けられ、上型の一
方の面に下型の凹部6とで画成するアウトソールと同形
のアウトソールキャビティの上面を形成するアウトソー
ル面8が設けられ、反対側の面に下型の凹部とで画成す
るソールと同形のキャビティの上面を形成するミッドソ
ール面が設けられ、上型と下型が回転ヒンジ10で連結
された2色ソール用金型。
出しなどの必須工程以外の付随的工程を少なくして製造
コストを低減するとともに、汚れの発生をなくす2色ソ
ール用金型の提供。 【解決手段】 下型1と上型2よりなり、下型1に上型
2で蓋して画成するソール全体と同形のキャビティ3の
底面4と側面5を形成する凹部6が設けられ、上型の一
方の面に下型の凹部6とで画成するアウトソールと同形
のアウトソールキャビティの上面を形成するアウトソー
ル面8が設けられ、反対側の面に下型の凹部とで画成す
るソールと同形のキャビティの上面を形成するミッドソ
ール面が設けられ、上型と下型が回転ヒンジ10で連結
された2色ソール用金型。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物性、色彩等の特
性が異なる2種類のウレタン原液を固化成型してアウト
ソールとミッドソールの2層を有する履き物用ソールの
製造に用いる金型に関する。
性が異なる2種類のウレタン原液を固化成型してアウト
ソールとミッドソールの2層を有する履き物用ソールの
製造に用いる金型に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アウトソールとミッドソールの2
層を有するポリウレタン製の履き物用ソールは、図4及
び図5に断面を表す2つの金型を用いて下記方法で製造
されていた。すなわち、図4に示す上型23と下型24
とよりなるアウトソール用金型21のキャビティ25の
表面に離型剤を塗布してからアウトソール用ウレタン原
液を注入し、型締めをして所定時間加熱することによっ
て固化成型されたアウトソール28を金型から取り出
す。取り出したアウトソール28を洗浄して付着してい
る離型剤を除去し、アウトソールのミッドソール29が
固化成型されて接着される面にプライマーと接着剤を塗
布し、図5に示すようにミッドソール用金型22の凹部
に嵌め込み、ミッドソール用ウレタン原液をアウトソー
ル28の上に注入して型締めをし、所定時間加熱するこ
とによってミッドソール29に固化成型されると同時に
アウトソール28と一体化させ、これを金型から取り出
すことにより2色ソールが得られた。
層を有するポリウレタン製の履き物用ソールは、図4及
び図5に断面を表す2つの金型を用いて下記方法で製造
されていた。すなわち、図4に示す上型23と下型24
とよりなるアウトソール用金型21のキャビティ25の
表面に離型剤を塗布してからアウトソール用ウレタン原
液を注入し、型締めをして所定時間加熱することによっ
て固化成型されたアウトソール28を金型から取り出
す。取り出したアウトソール28を洗浄して付着してい
る離型剤を除去し、アウトソールのミッドソール29が
固化成型されて接着される面にプライマーと接着剤を塗
布し、図5に示すようにミッドソール用金型22の凹部
に嵌め込み、ミッドソール用ウレタン原液をアウトソー
ル28の上に注入して型締めをし、所定時間加熱するこ
とによってミッドソール29に固化成型されると同時に
アウトソール28と一体化させ、これを金型から取り出
すことにより2色ソールが得られた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したアウトソール
とミッドソールの2層からなるソールの製造には、通常
の1種類の原液を固化成型した単一構造のソールを製造
するために必要な工程の他にアウトソールを固化成型す
る工程、アウトソールをアウトソール用金型から取り出
す工程、アウトソールに付着した離型剤を洗除する工
程、アウトソールにプライマーと接着剤を塗布する工
程、ミッドソール用金型にアウトソールを嵌めてセット
する工程を必要とし、その分の工数が増加して製造コス
トが割り高になっていた。一方、アウトソールが金型か
ら取り出されるときに変形したり、取り出したアウトソ
ールが放置されている間に熱収縮したりして所定の形状
になっていない場合があり、これをミッドソール用金型
に嵌め込んだとき、金型とアウトソールの側面の間に間
隙が生じ、金型に注入したミッドソール用原液が間隙に
浸入することがある。アウトソールとミッドソールの色
彩が異なる場合、アウトソールに色彩の異なるミッドソ
ール原液の浸入による汚れができ、外観不良として廃棄
されていた。
とミッドソールの2層からなるソールの製造には、通常
の1種類の原液を固化成型した単一構造のソールを製造
するために必要な工程の他にアウトソールを固化成型す
る工程、アウトソールをアウトソール用金型から取り出
す工程、アウトソールに付着した離型剤を洗除する工
程、アウトソールにプライマーと接着剤を塗布する工
程、ミッドソール用金型にアウトソールを嵌めてセット
する工程を必要とし、その分の工数が増加して製造コス
トが割り高になっていた。一方、アウトソールが金型か
ら取り出されるときに変形したり、取り出したアウトソ
ールが放置されている間に熱収縮したりして所定の形状
になっていない場合があり、これをミッドソール用金型
に嵌め込んだとき、金型とアウトソールの側面の間に間
隙が生じ、金型に注入したミッドソール用原液が間隙に
浸入することがある。アウトソールとミッドソールの色
彩が異なる場合、アウトソールに色彩の異なるミッドソ
ール原液の浸入による汚れができ、外観不良として廃棄
されていた。
【0004】上記に鑑み本発明は、金型への原液の注
入、加熱、金型からの取り出しなどの必須工程以外の付
随的工程を少なくして製造コストを低減することを可能
にし、アウトソールにミッドソールの浸入による汚れの
発生をなくす2色ソール用金型を提供することを目的に
したものである。
入、加熱、金型からの取り出しなどの必須工程以外の付
随的工程を少なくして製造コストを低減することを可能
にし、アウトソールにミッドソールの浸入による汚れの
発生をなくす2色ソール用金型を提供することを目的に
したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】1つの金型でアウトソー
ルとミッドソールを固化成型すれば、アウトソールの脱
型が不要となり、その結果洗浄、接着剤塗布などの付随
的工程も不要となって製造コストが低減する。そのため
に、金型を先ずアウトソールを固化成型し、その上にミ
ッドソールを固化成型して積層することができる構造に
すれば好い。
ルとミッドソールを固化成型すれば、アウトソールの脱
型が不要となり、その結果洗浄、接着剤塗布などの付随
的工程も不要となって製造コストが低減する。そのため
に、金型を先ずアウトソールを固化成型し、その上にミ
ッドソールを固化成型して積層することができる構造に
すれば好い。
【0006】すなわち本発明は、下型と上型よりなり、
下型に上型を蓋して画成するソール全体と同形のキャビ
ティの底面と側面を形成する凹部が設けられ、上型の下
型に対向させる面の一方に下型の凹部とで画成するアウ
トソールと同形のキャビティの上面を形成するアウトソ
ール面が設けられ、反対側の面に下型の凹部とで画成す
るソールと同形のキャビティの上面を形成するミッドソ
ール面が設けられ、ウレタン原液の2種類を固化成型し
てアウトソールとミッドソールの2層を有する履き物用
ソールを製造する2色ソール用金型である。
下型に上型を蓋して画成するソール全体と同形のキャビ
ティの底面と側面を形成する凹部が設けられ、上型の下
型に対向させる面の一方に下型の凹部とで画成するアウ
トソールと同形のキャビティの上面を形成するアウトソ
ール面が設けられ、反対側の面に下型の凹部とで画成す
るソールと同形のキャビティの上面を形成するミッドソ
ール面が設けられ、ウレタン原液の2種類を固化成型し
てアウトソールとミッドソールの2層を有する履き物用
ソールを製造する2色ソール用金型である。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を図面に従っ
て説明する。図1は本発明の一実施形態の金型を用いて
アウトソールを固化成型している状態の断面図、図2は
本発明の一実施形態の金型を用いてアウトソールに積層
したミッドソールを固化成型している状態の断面図であ
る。各図の2点鎖線で表した図は金型が開かれた状態の
上型の断面を表す。符号1は下型、符号2は上型であ
る。図2によれば、下型1は上型2で蓋して画成する2
色ソール12と同形のキャビティ3の底面4と側面5を
形成する面を備えた凹部6を設ける。図1によれば、上
型は下型に対向させる面に凹部6の開口部を閉じて画成
するアウトソール13と同形のアウトソールキャビティ
7の上面を形成するアウトソール面8を設け、反対側の
面に凹部6の開口部を閉じて画成する2色ソール12と
同形のキャビティ3の上面を形成するミッドソール面9
を設ける。下型1と上型2は回転ヒンジ10で連結さ
れ、型の開閉及び上型の下型に対向する面の選択が自在
にできる。アウトソールを固化成型する工程では、アウ
トソール面8が下型に対向し、ミッドソールを積層して
2色ソールを成型する工程では、ミッドソール面9が下
型に対向する。金型の回転ヒンジ10が設けられた反対
側の端に、下型1に上型2を締め付けるクランプ装置1
1が設けられる。
て説明する。図1は本発明の一実施形態の金型を用いて
アウトソールを固化成型している状態の断面図、図2は
本発明の一実施形態の金型を用いてアウトソールに積層
したミッドソールを固化成型している状態の断面図であ
る。各図の2点鎖線で表した図は金型が開かれた状態の
上型の断面を表す。符号1は下型、符号2は上型であ
る。図2によれば、下型1は上型2で蓋して画成する2
色ソール12と同形のキャビティ3の底面4と側面5を
形成する面を備えた凹部6を設ける。図1によれば、上
型は下型に対向させる面に凹部6の開口部を閉じて画成
するアウトソール13と同形のアウトソールキャビティ
7の上面を形成するアウトソール面8を設け、反対側の
面に凹部6の開口部を閉じて画成する2色ソール12と
同形のキャビティ3の上面を形成するミッドソール面9
を設ける。下型1と上型2は回転ヒンジ10で連結さ
れ、型の開閉及び上型の下型に対向する面の選択が自在
にできる。アウトソールを固化成型する工程では、アウ
トソール面8が下型に対向し、ミッドソールを積層して
2色ソールを成型する工程では、ミッドソール面9が下
型に対向する。金型の回転ヒンジ10が設けられた反対
側の端に、下型1に上型2を締め付けるクランプ装置1
1が設けられる。
【0008】以下本発明の2色ソール金型を用いた2色
ソールの製造工程及び作用を説明する。図1の2点鎖線
で示すように、アウトソール面8を下型に向けて上型を
開き、下型の凹部6に離型剤を塗布し、アウトソール面
8に2色用離型剤を塗布した後、凹部にアウトソール用
原液を注入して上型を閉じ、クランプ装置で上型を下型
に締め付けた状態で加熱し、所定時間経過して原液が半
固化状態になったとき、型を開いて上型を上下反転し、
図2の2点鎖線で示すように、予め離型剤が塗布されて
いるミッドソール面9を下型に向け、底の方に半硬化状
態のアウトソールが横たわっている凹部にミッドソール
用原液を注入して上型を閉じ、クランプ装置で上型を下
型に締め付けた状態で所定時間加熱してミッドソール原
液が固化すれば金型を開き、固化成型物を取り出すこと
によりアウトソール13の上にミッドソール14が積層
した2色ソール12が得られる。
ソールの製造工程及び作用を説明する。図1の2点鎖線
で示すように、アウトソール面8を下型に向けて上型を
開き、下型の凹部6に離型剤を塗布し、アウトソール面
8に2色用離型剤を塗布した後、凹部にアウトソール用
原液を注入して上型を閉じ、クランプ装置で上型を下型
に締め付けた状態で加熱し、所定時間経過して原液が半
固化状態になったとき、型を開いて上型を上下反転し、
図2の2点鎖線で示すように、予め離型剤が塗布されて
いるミッドソール面9を下型に向け、底の方に半硬化状
態のアウトソールが横たわっている凹部にミッドソール
用原液を注入して上型を閉じ、クランプ装置で上型を下
型に締め付けた状態で所定時間加熱してミッドソール原
液が固化すれば金型を開き、固化成型物を取り出すこと
によりアウトソール13の上にミッドソール14が積層
した2色ソール12が得られる。
【0009】下型の中のアウトソールは凹部の壁面と密
着しているので、その上に注入したミッドソール原液が
アウトソールと凹部との間に浸入することがなくなる。
その結果、アウトソールのミッドソール原液による汚れ
が生じない。また、アウトソールを固化成型するとき、
固化がほぼ完全に行われて成型物が金型と強力に接着す
る前に型が開かれるので、アウトソール面に塗布される
離型剤は離型効果が小さいものでもよく、離型効果が大
きく発現しないように調整した2色離型剤が使用され
る。その結果、ミッドソール原液の注入に先立って離型
剤を洗除することが不要となる。
着しているので、その上に注入したミッドソール原液が
アウトソールと凹部との間に浸入することがなくなる。
その結果、アウトソールのミッドソール原液による汚れ
が生じない。また、アウトソールを固化成型するとき、
固化がほぼ完全に行われて成型物が金型と強力に接着す
る前に型が開かれるので、アウトソール面に塗布される
離型剤は離型効果が小さいものでもよく、離型効果が大
きく発現しないように調整した2色離型剤が使用され
る。その結果、ミッドソール原液の注入に先立って離型
剤を洗除することが不要となる。
【0010】本発明の2色ソール用金型は、上記のアウ
トソールの上にミッドソールが積層した構造のソールの
成型に限定されず、アウトソール面の形状を変えること
により、図3に示すミッドソール13がアウトソールで
包囲された構造、或いはアウトソールがミッドソールで
包囲された構造のソールに成型ができるようにすること
ができる。
トソールの上にミッドソールが積層した構造のソールの
成型に限定されず、アウトソール面の形状を変えること
により、図3に示すミッドソール13がアウトソールで
包囲された構造、或いはアウトソールがミッドソールで
包囲された構造のソールに成型ができるようにすること
ができる。
【0011】
【発明の効果】本発明の2色ソール用金型は、アウトソ
ール用金型を用いて先ずアウトソールを固化成型し、得
られたアウトソールをミッドソール用金型に嵌め込んで
ミッドソール用原液を注入して2色ソールを製造する従
来の方法において不可欠であったアウトソール用金型か
らアウトソールを取り出し、アウトソールを洗浄し、ア
ウトソールにプライマーと接着剤を塗布し、アウトソー
ルをミッドソール用金型に装填する工程を不要とすると
ともに、1つの金型でアウトソールとミッドソールが固
化成型されるので、オンラインで2色ソールを成型する
ことが可能となって生産性が高くなり、製造コストを低
減させる効果を有する。併せて、ミッドソール用原液が
アウトソールを汚す不良の発生をなくす効果も有する。
ール用金型を用いて先ずアウトソールを固化成型し、得
られたアウトソールをミッドソール用金型に嵌め込んで
ミッドソール用原液を注入して2色ソールを製造する従
来の方法において不可欠であったアウトソール用金型か
らアウトソールを取り出し、アウトソールを洗浄し、ア
ウトソールにプライマーと接着剤を塗布し、アウトソー
ルをミッドソール用金型に装填する工程を不要とすると
ともに、1つの金型でアウトソールとミッドソールが固
化成型されるので、オンラインで2色ソールを成型する
ことが可能となって生産性が高くなり、製造コストを低
減させる効果を有する。併せて、ミッドソール用原液が
アウトソールを汚す不良の発生をなくす効果も有する。
【図1】本発明の一実施形態の金型を用いてアウトソー
ルを固化成型している状態の断面図である。
ルを固化成型している状態の断面図である。
【図2】本発明の一実施形態の金型を用いてアウトソー
ルに積層したミッドソールを固化成型している状態の断
面図である。
ルに積層したミッドソールを固化成型している状態の断
面図である。
【図3】本発明の他の実施形態の金型を用いてアウトソ
ールに積層したミッドソールを固化成型している状態の
断面図である。
ールに積層したミッドソールを固化成型している状態の
断面図である。
【図4】従来の金型を用いて2色ソールのアウトソール
を固化成型している状態の断面図である。
を固化成型している状態の断面図である。
【図5】従来の金型を用いて2色ソールを固化成型して
いる状態の断面図である。
いる状態の断面図である。
1 下型 2 上型 3 キャビティ 4 キャビティの底面 5 キャビティの側面 6 凹部 7 アウトソールキャビティ 8 アウトソール面 9 ミッドソール面 10 回転ヒンジ 11 2色ソール 13 アウトソール 14 ミッドソール
Claims (1)
- 【請求項1】 ウレタン原液より履き物用ソールに固化
成型するための下型と上型よりなる金型であって、下型
にソールと同形のキャビティの凹部を備え、上型の一方
の面にアウトソールの上面を形成する面を備え、反対面
にミッドソールの上面を形成する面を備え、下型と上型
が回転ヒンジで連結されたことを特徴とする2色ソール
用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10225283A JP2000037208A (ja) | 1998-07-24 | 1998-07-24 | 2色ソール用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10225283A JP2000037208A (ja) | 1998-07-24 | 1998-07-24 | 2色ソール用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000037208A true JP2000037208A (ja) | 2000-02-08 |
Family
ID=16826917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10225283A Withdrawn JP2000037208A (ja) | 1998-07-24 | 1998-07-24 | 2色ソール用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000037208A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US11938697B2 (en) | 2016-05-24 | 2024-03-26 | Adidas Ag | Method and apparatus for automatically manufacturing shoe soles |
-
1998
- 1998-07-24 JP JP10225283A patent/JP2000037208A/ja not_active Withdrawn
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2018089971A (ja) * | 2016-12-01 | 2018-06-14 | アディダス アーゲー | プラスチック部品を製造する方法、プラスチック部品、および靴 |
| US12122114B2 (en) | 2016-12-01 | 2024-10-22 | Adidas Ag | Method for the manufacture of a plastic component, plastic component, midsole and shoe |
| US12172400B2 (en) | 2016-12-01 | 2024-12-24 | Adidas Ag | Method for the manufacture of a plastic component, plastic component, and shoe |
| CN106493978A (zh) * | 2016-12-19 | 2017-03-15 | 泉州鸿展模具制造有限公司 | 一次双色射出ip鞋底底部套色模具 |
| US10723048B2 (en) | 2017-04-05 | 2020-07-28 | Adidas Ag | Method for a post process treatment for manufacturing at least a part of a molded sporting good |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20051004 |