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JP2000036185A - 記録媒体再生装置 - Google Patents

記録媒体再生装置

Info

Publication number
JP2000036185A
JP2000036185A JP10203302A JP20330298A JP2000036185A JP 2000036185 A JP2000036185 A JP 2000036185A JP 10203302 A JP10203302 A JP 10203302A JP 20330298 A JP20330298 A JP 20330298A JP 2000036185 A JP2000036185 A JP 2000036185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
recording medium
reproduction
special section
music
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10203302A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyomi Kanazawa
きよみ 金澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kenwood KK filed Critical Kenwood KK
Priority to JP10203302A priority Critical patent/JP2000036185A/ja
Publication of JP2000036185A publication Critical patent/JP2000036185A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 曲の確認を迅速に行えるようにする。 【解決手段】 CD-TEXT 1 のプログラム領域には11曲分
の音楽情報と絶対時間データが多重記録されており、リ
ードイン領域には、曲の区切り位置を示すTOC 情報と、
各曲の印象的な部分である特別区間の位置を示す第2TO
C 情報が記録してある。ディスク再生部2は光ピックア
ップと信号処理回路を有し、CD-TEXT 1が装填されると
TOC 情報と第2TOC 情報を読み取ってコントローラ4へ
出力する。操作部3でサブモードに切り換えたあと、PL
AYキーを押すと、コントローラ4は第2TOC 情報に従い
ディスク再生部2を制御し、プログラム領域の各特別区
間に対し記録順に先頭位置のサーチ及び先頭位置から終
了位置までの再生を行わせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は記録媒体再生装置に
係り、とくに、CD-TEXT の如く、曲別の音楽情報のほか
に、各曲の内、印象的な部分を示す情報が記録された記
録媒体を対象とする記録媒体再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CD(コンパクトディスク)のプログラム
領域には曲番(トラックナンバ)の小さい方から順に曲
別の音楽情報がディジタル記録されている。このプログ
ラム領域には、音楽情報のほかにディスク内周から外周
にかけて単純に増加する絶対時間A-time(Absolute-tim
e )と、曲毎の演奏経過時間P-time(Program-time) と
の位置情報を含むサブコードも多重記録されている。最
内周のリードイン領域には、ディスク管理情報としてTO
C (Total Of Contents)情報と呼ばれる曲別のスタート
絶対時間及び最終曲のエンド絶対時間が記録されてい
る。
【0003】CDの再生を行うCDプレーヤは、CDが装填さ
れると最初にTOC 情報を読み取る。そして、ユーザが順
次再生を指示するためPLAYキーを押すと、TOC 情報を参
照して1曲目の先頭をサーチし、サーチ後、再生を開始
する。1曲目が終われば2曲目以降も連続的に再生す
る。これにより、CDの各曲を順番に聴取できる。サーチ
を行う場合、TOC 情報から絶対時間での目標位置を定
め、光ピックアップのレーザビームによる読み取り位置
をCD上の現在位置から目標位置方向に移動し、一旦、位
置情報を読み取り、目標位置と一致していればサーチを
終え、一致していなければ再度、レーザビームによる読
み取り位置を移動する。
【0004】或る曲の再生中に、ユーザがスキップ送り
を指示するためにスキップアップキーを押すと、CDプレ
ーヤは次曲の先頭をサーチして再生し、スキップ戻しを
指示するためにスキップダウンキーを押すと、1つ前の
曲の先頭をサーチして再生し、所望曲を速やかに見出せ
るようにする。また、或る曲の再生中にユーザが早送り
再生を指示するために早送りキーを押すと、キーが押さ
れている間、CDプレーヤは外周方向へのトラックジャン
プと短時間の再生を繰り返すことで早送り再生をし、逆
に、早戻し再生を指示するために早戻しキーを押すと、
キーが押されている間、内周方向へのトラックジャンプ
と短時間の再生を繰り返すことで早戻し再生をし、聴き
たい箇所を速やかに見出せるようにする。
【0005】ランダム再生機能を持つCDプレーヤでは、
ユーザがランダム再生を指示するためにランダムキーを
押すと、曲順をランダムに並べ変えた新たな曲順を決定
し、変更後の1曲目の先頭をサーチし、サーチ後、再生
を開始する。1曲目が終われば変更後の2曲目の先頭を
サーチして再生し、以下、同様の動作を繰り返す。ラン
ダム再生中も、ユーザがスキップアップキーを押すと、
CDプレーヤは曲順変更後の次曲の先頭をサーチして再生
し、スキップダウンキーを押すと、曲順変更後の1つ前
の曲の先頭をサーチして再生する。
【0006】また、ランダム再生中にユーザが早送りキ
ーを押すと、キーが押されている間、CDプレーヤは現在
再生中の曲について外周方向へのトラックジャンプと短
時間の再生を繰り返すことで早送り再生をし、逆に、早
戻しキーを押すと、キーが押されている間、現在再生中
の曲について内周方向へのトラックジャンプと短時間の
再生を繰り返すことで早戻し再生をし、聴きたい箇所を
速やかに見出せるようにする。
【0007】また、プログラム再生機能を持つ場合、ユ
ーザがプログラムモードに設定し、選曲キーでCD中の1
または複数の所望曲を選曲すると、CDプレーヤはプログ
ラム曲としてメモリに登録する。この後、プログラム再
生を指示するためにPLAYキーを押すと、最初のプログラ
ム曲の先頭をサーチし、サーチ後、再生を開始する。最
初のプログラム曲が終われば、2番目のプログラム曲の
先頭をサーチして再生し、以下、同様の動作を繰り返
す。プログラム再生中も、ユーザがスキップアップキー
を押すと、CDプレーヤは次のプログラム曲の先頭をサー
チして再生し、スキップダウンキーを押すと、1つ前の
プログラム曲の先頭をサーチして再生する。
【0008】また、プログラム再生中にユーザが早送り
キーを押すと、キーが押されている間、CDプレーヤは現
在再生中の曲についてフォワード方向へのトラックジャ
ンプと短時間の再生を繰り返すことで早送り再生をし、
逆に、早戻しキーを押すと、キーが押されている間、現
在再生中の曲についてリワインド方向へのトラックジャ
ンプと短時間の再生を繰り返すことで早戻し再生をし、
聴きたい箇所を速やかに見出せるようにする。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、CDにどんな
曲が入っているか知りたい場合、PLAYキーを押して1曲
目の先頭から再生を開始させ、1曲目がどんな曲か判っ
たところでスキップアップキーを押して2曲目の先頭に
飛ぶか、早送りキーを押して2曲目の先頭まで早送り再
生し、2曲目の先頭から再生を開始させる。そして、2
曲目がどんな曲か判ったところでスキップアップキーを
押して3曲目の先頭に飛ぶか、早送りキーを押して3曲
目の先頭まで早送り再生し、3曲目の先頭から再生を開
始させ、以下、同様の操作を繰り返すことで、各曲を判
別できる。
【0010】CDの曲の確認は、ランダム再生機能を利用
しても行うことができ、ランダムキーを押してランダム
に曲順変更後の1曲目の先頭から再生を開始させ、1曲
目がどんな曲か判ったところでスキップアップキーを押
して曲順変更後の2曲目の先頭に飛び、曲順変更後の2
曲目の先頭から再生を開始させる。そして、曲順変更後
の2曲目がどんな曲か判ったところでスキップアップキ
ーを押して曲順変更後の3曲目の先頭に飛び、曲順変更
後の3曲目の先頭から再生を開始させる。以下、同様の
操作を繰り返すことで、各曲を判別できる。
【0011】けれども、ユーザが良く知らない曲では、
最初の前奏部分や途中の間奏部分、歌詞やメロディの良
く知らない部分を聞いただけではどんな曲か判らないの
で、歌詞やメロディの良く知っている部分が出てくるま
で曲を長く再生する必要が有り、曲の確認作業に多大な
時間が掛かってしまうという問題があった。
【0012】これと異なり、CD中の所望曲をテープ、MD
(ミニディスク)等にダビングするため、プログラムモ
ードに設定し、幾つかの曲をプログラムしたとき、ダビ
ング前に各プログラム曲がどんな曲かチェックしておき
たい場合、プログラムモード下でPLAYキーを押し、最初
のプログラム曲の先頭から再生を開始させ、最初のプロ
グラム曲がどんな曲か判ったところでスキップアップキ
ーを押して2番目のプログラム曲の先頭に飛び、再生を
開始させる。そして、2番目のプログラム曲がどんな曲
か判ったところでスキップアップキーを押して3番目の
プログラム曲の先頭に飛び、再生を開始させる。以下、
同様の操作を繰り返すことで、各曲を判別できる。
【0013】しかし、この場合も、ユーザが良く知らな
い曲では、最初の前奏部分や途中の間奏部分、歌詞やメ
ロディの良く知らない部分を聞いただけではどんな曲か
判らないので、歌詞やメロディの良く知っている部分が
出てくるまで曲を長く再生する必要が有り、曲の確認作
業に多大な時間が掛かってしまうという問題があった。
本発明は上記した従来技術の問題に鑑み、曲の確認を迅
速に行える記録媒体再生装置を提供することを、その目
的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
記録媒体再生装置では、曲別の音楽情報と、曲の区切り
位置及び1または複数の特別区間の位置を示す管理情報
が記録された記録媒体に対し、管理情報を読み取って出
力したり、記録媒体上の各曲の音楽情報を読み取って再
生出力する再生手段を備えた記録媒体再生装置におい
て、特別区間限定の順次再生が指示されたとき、記録媒
体から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御し
て記録媒体上の各特別区間に対し順に先頭位置のサーチ
及び終了位置までの再生を行わせる制御手段を備えたこ
と、を特徴としている。
【0015】記録媒体には、曲の区切り位置及び、1ま
たは複数の特別区間(曲の印象的な部分)を示す特別区
間情報が記録してある。制御手段は、特別区間限定の順
次再生が指示されたとき、記録媒体から読み取られた管
理情報に従い、再生手段を制御して記録媒体上の各特別
区間に対し順に先頭位置のサーチ及び終了位置までの再
生を行わせる。これにより、前奏部分、間奏部分、歌詞
やメロディの良く知らない部分を除き、歌詞の良く知っ
ている部分或いはメロディの良く知っている部分だけが
演奏されるので、ユーザは記録媒体にどのような曲が記
録されているか、迅速に把握することができる。また、
特別区間の再生中にテープ、MD等に録音すれば、記録媒
体中の各曲の印象的な部分だけを編集録音することもで
きる。
【0016】請求項2記載の記録媒体再生装置では請求
項1記載の装置において、制御手段は、特別区間の順次
再生中に特別区間限定の解除が指示されたとき、再生手
段を制御して記録媒体の現在位置以降の各曲の順次再生
を行わせるようにしたこと、を特徴としている。これに
より、特別区間限定の再生状態から曲全体の再生へ簡単
に移行させることができる。
【0017】請求項3記載の記録媒体再生装置では請求
項1記載の装置において、制御手段は、特別区間の順次
再生中にスキップ送りが指示されたとき、記録媒体から
読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御して記録
媒体上の次の特別区間の先頭位置をサーチし、該先頭位
置から再生を続行させるようにしたこと、を特徴として
いる。これにより、或る特別区間の再生中に該特別区間
を含む曲がどんな曲か判ったとき、当該特別区間の最後
まで再生されるのを待たなくてもスキップ送り操作をす
ることで直ちに次の特別区間の再生を開始できるので、
無駄な待ち時間が不要となり、記録媒体に記録された全
曲の把握をより短い時間で実行できる。
【0018】請求項4記載の記録媒体再生装置では請求
項1記載の装置において、制御手段は、特別区間の順次
再生中にスキップ送りが指示されたとき、記録媒体から
読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御して記録
媒体上の次の曲の特別区間の先頭位置をサーチし、該先
頭位置から再生を続行させるようにしたこと、を特徴と
している。これにより、或る曲に複数の特別区間が存在
しており、この内の1つの特別区間の再生中に当該曲が
どんな曲か判ったとき、1回スキップ送り操作をすれば
次の曲の特別区間の再生を開始できるので、より少ない
スキップ送り操作で記録媒体に記録された各曲がどんな
曲であるか把握できる。
【0019】請求項5記載の記録媒体再生装置では請求
項1記載の装置において、制御手段は、特別区間の順次
再生中にスキップ戻しが指示されたとき、記録媒体から
読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御して記録
媒体上の1つ前の特別区間の先頭位置をサーチし、該先
頭位置から再生を続行させるようにしたこと、を特徴と
している。これにより、或る特別区間の再生中に該特別
区間を含む曲がどんな曲か判ったとき、当該特別区間の
最後まで再生されるのを待たなくてもスキップ戻し操作
をすることで直ちに1つ前の特別区間の再生を開始でき
るので、スキップ戻し操作を繰り返すことで記録媒体に
記録された全曲の把握をより短い時間で実行できる。
【0020】請求項6記載の記録媒体再生装置では請求
項1記載の装置において、制御手段は、特別区間の順次
再生中にスキップ戻しが指示されたとき、記録媒体から
読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御して記録
媒体上の1つ前の曲の特別区間の先頭位置をサーチし、
該先頭位置から再生を続行させるようにしたこと、を特
徴としている。これにより、或る曲に複数の特別区間が
存在しており、この内の1つの特別区間の再生中に当該
曲がどんな曲か判ったとき、1回スキップ戻し操作をす
れば1つ前の曲の特別区間の再生を開始できるので、よ
り少ないスキップ戻し操作で記録媒体に記録された各曲
がどんな曲か把握できる。
【0021】請求項7記載の記録媒体再生装置では請求
項1記載の装置において、制御手段は、特別区間の順次
再生中に早送り再生が指示されたとき、記録媒体から読
み取られた管理情報に従い、早送り再生が指示されてい
る間、再生手段を制御して記録媒体上の現在の特別区間
の残りを早送り再生したあと、次以降の各特別区間に対
し順に先頭位置のサーチと終了位置までの早送り再生を
行わせ、早送り再生の指示が無くなったところで、元の
速度での再生に戻させるようにしたこと、を特徴として
いる。これにより、或る特別区間の再生中に該特別区間
を含む曲がどんな曲か判ったとき、早送り操作をするこ
とで速やかに次以降の特別区間に進めるので、記録媒体
に記録された全曲の把握をより短い時間で実行できる。
【0022】請求項8記載の記録媒体再生装置では請求
項1記載の装置において、制御手段は、特別区間の順次
再生中に早戻し再生が指示されたとき、記録媒体から読
み取られた管理情報に従い、早戻し再生が指示されてい
る間、再生手段を制御して記録媒体上の現在の特別区間
を先頭まで早戻し再生したあと、1つ前以前の各特別区
間に対し記録順とは逆順で終了位置のサーチと先頭位置
までの早戻し再生を行わせ、早送り再生の指示が無くな
ったところで、元の速度での再生に戻させるようにした
こと、を特徴としている。これにより、或る特別区間の
再生中に該特別区間を含む曲がどんな曲か判ったとき、
早戻し操作をすることで速やかに1つ前以前の特別区間
に進めるので、記録媒体に記録された全曲の把握をより
短い時間で実行できる。
【0023】本発明の請求項9記載の記録媒体再生装置
では、制御手段は、特別区間限定の順次再生が指示され
たとき、記録媒体から読み取られた管理情報に従い、再
生手段を制御して記録媒体上の1曲当たり1つの特別区
間に対し順に先頭位置のサーチ及び終了位置までの再生
を行わせるようにしたこと、を特徴としている。これに
より、前奏部分、間奏部分、歌詞やメロディの良く知ら
ない部分を除き、歌詞の良く知っている部分或いはメロ
ディの良く知っている部分だけが演奏されるので、ユー
ザは記録媒体にどのような曲が記録されているか、迅速
に把握することができる。しかも、1曲当たり1つの特
別区間だけが再生されるが、1曲につき1つの特別区間
を聞けばどのような曲であるか判る場合が多いので、同
一曲の他の特別区間を無駄に聞かなくて済む。
【0024】請求項10記載の記録媒体再生装置では請
求項9記載の装置において、制御手段は、特別区間限定
の順次再生中に特別区間限定の解除が指示されたとき、
再生手段を制御して記録媒体の現在位置以降の各曲の順
次再生を行わせるようにしたこと、を特徴としている。
これにより、特別区間限定の再生状態から曲全体の再生
へ簡単に移行させることができる。
【0025】請求項11記載の記録媒体再生装置では請
求項9記載の装置において、制御手段は、特別区間の順
次再生中にスキップ送りが指示されたとき、記録媒体か
ら読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御して記
録媒体上の次の曲の特別区間の先頭位置をサーチし、該
先頭位置から再生を続行させるようにしたこと、を特徴
としている。これにより、或る特別区間の再生中に該特
別区間を含む曲がどんな曲か判ったとき、当該特別区間
の最後まで再生されるのを待たなくてもスキップ送り操
作をすることで直ちに次の曲の特別区間の再生を開始で
きるので、無駄な待ち時間が不要となり、記録媒体に記
録された全曲の把握をより短い時間で実行できる。
【0026】請求項12記載の記録媒体再生装置では請
求項9記載の装置において、制御手段は、特別区間の順
次再生中にスキップ戻しが指示されたとき、記録媒体か
ら読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御して記
録媒体上の1つ前の曲の特別区間の先頭位置をサーチ
し、該先頭位置から再生を続行させるようにしたこと、
を特徴としている。これにより、或る特別区間の再生中
に該特別区間を含む曲がどんな曲か判ったとき、当該特
別区間の最後まで再生されるのを待たなくてもスキップ
戻し操作をすることで直ちに1つ前の曲の特別区間の再
生を開始できるので、スキップ戻し操作を繰り返すこと
で記録媒体に記録された全曲の把握をより短い時間で実
行できる。
【0027】請求項13記載の記録媒体再生装置では請
求項9記載の装置において、制御手段は、特別区間の順
次再生中に早送り再生が指示されたとき、記録媒体から
読み取られた管理情報に従い、早送り再生が指示されて
いる間、再生手段を制御して記録媒体上の現在の特別区
間の残りを早送り再生させたあと、次曲以降の各特別区
間に対し順に先頭位置のサーチと終了位置までの早送り
再生を行わせ、早送り再生の指示が無くなったところ
で、元の速度での再生に戻させるようにしたこと、を特
徴としている。これにより、或る特別区間の再生中に該
特別区間を含む曲がどんな曲か判ったとき、早送り操作
をすることで速やかに次曲以降の特別区間に進めるの
で、記録媒体に記録された全曲の把握をより短い時間で
実行できる。
【0028】請求項14記載の記録媒体再生装置では請
求項9記載の装置において、制御手段は、特別区間の順
次再生中に早戻し再生が指示されたとき、記録媒体から
読み取られた管理情報に従い、早戻し再生が指示されて
いる間、再生手段を制御して記録媒体上の現在の特別区
間を先頭まで早戻し再生したあと、1つ前の曲以前の各
特別区間に対し記録順とは逆順で終了位置のサーチと、
先頭位置までの早戻し再生を行わせ、早送り再生の指示
が無くなったところで、元の速度での再生に戻させるよ
うにしたこと、を特徴としている。これにより、或る特
別区間の再生中に該特別区間を含む曲がどんな曲か判っ
たとき、早戻し操作をすることで速やかに1つ前の曲以
前の特別区間に進めるので、記録媒体に記録された全曲
の把握をより短い時間で実行できる。
【0029】本発明の請求項15記載の記録媒体再生装
置では、曲別の音楽情報と、1または複数の特別区間の
位置を示す管理情報が記録された記録媒体に対し、管理
情報を読み取って出力したり、記録媒体の各曲の音楽情
報を読み取って再生出力する再生手段を備えた記録媒体
再生装置において、記録媒体から読み取られた管理情報
を参照して、記録媒体上の各特別区間をランダムに並び
変えた新たな順番を決定する決定手段と、特別区間のラ
ンダム再生が指示されたとき、記録媒体から読み取られ
た管理情報に従い、再生手段を制御し、記録媒体上の各
特別区間に対し決定手段で決定された順に先頭位置をサ
ーチし、終了位置まで再生を行わせる制御手段と、を特
徴としている。
【0030】決定手段は、記録媒体上の各特別区間をラ
ンダムに並び変えた新たな順番を決定しておき、制御手
段は、特別区間のランダム再生が指示されたとき、記録
媒体から読み取られた特別区間情報に従い、再生手段を
制御し、記録媒体上の各特別区間に対し決定手段で決定
された順に先頭位置をサーチし、終了位置まで再生を行
わせる。これにより、前奏部分、間奏部分、歌詞やメロ
ディの良く知らない部分を除き、歌詞の良く知っている
部分或いはメロディの良く知っている部分だけが演奏さ
れるので、ユーザは記録媒体にどのような曲が記録され
ているか、迅速に把握することができる。
【0031】請求項16記載の記録媒体再生装置では請
求項15記載の装置において、制御手段は、特別区間の
ランダム再生中にスキップ送りが指示されたとき、記録
媒体から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御
して決定手段で決定された次に再生すべき特別区間の先
頭位置をサーチし、該先頭位置から再生を続行させるよ
うにしたこと、を特徴としている。これにより、或る特
別区間の再生中に該特別区間を含む曲がどんな曲か判っ
たとき、当該特別区間の最後まで再生されるのを待たな
くてもスキップ送り操作をすることで直ちに次の特別区
間の再生を開始できるので、無駄な待ち時間が不要とな
り、記録媒体に記録された全曲の把握をより短い時間で
実行できる。
【0032】請求項17記載の記録媒体再生装置では請
求項15記載の装置において、制御手段は、特別区間の
ランダム再生中にスキップ戻しが指示されたとき、記録
媒体から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御
して決定手段で決定された1つ前に再生すべき特別区間
の先頭をサーチし、該先頭位置から再生を続行させるよ
うにしたこと、を特徴としている。これにより、或る特
別区間の再生中に該特別区間を含む曲がどんな曲か判っ
たとき、当該特別区間の最後まで再生されるのを待たな
くてもスキップ戻し操作をすることで直ちに1つ前の特
別区間の再生を開始できるので、無駄な待ち時間が不要
となり、記録媒体に記録された全曲の把握をより短い時
間で実行できる。
【0033】請求項18記載の記録媒体再生装置では請
求項15記載の装置において、制御手段は、特別区間の
ランダム再生中に早送り再生が指示されたとき、記録媒
体から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御し
て現在の特別区間の残りを早送り再生したあと、決定手
段で決定された次以降の各特別区間に対し順に、先頭位
置をサーチし、該先頭位置から終了位置まで早送り再生
を行わせるようにしたこと、を特徴としている。これに
より、或る特別区間の再生中に該特別区間を含む曲がど
んな曲か判ったとき、早送り操作をすることで速やかに
次以降の特別区間に進めるので、記録媒体に記録された
全曲の把握をより短い時間で実行できる。
【0034】請求項19記載の記録媒体再生装置では請
求項15記載の装置において、制御手段は、特別区間の
ランダム再生中に早戻し再生が指示されたとき、記録媒
体から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御し
て現在の特別区間を先頭まで早戻し再生したあと、決定
手段で決定された1つ前以前の各特別区間を決定順とは
逆順で終了位置をサーチし、該終了位置から先頭位置ま
で早戻し再生を行わせるようにしたこと、を特徴として
いる。これにより、或る特別区間の再生中に該特別区間
を含む曲がどんな曲か判ったとき、早戻し操作をするこ
とで速やかに1つ前以前の特別区間に進めるので、記録
媒体に記録された全曲の把握をより短い時間で実行でき
る。
【0035】本発明の請求項20記載の記録媒体再生装
置では、曲別の音楽情報と、各曲の区切り位置及び1ま
たは複数の特別区間の位置を示す管理情報が記録された
記録媒体に対し、管理情報を読み取って出力したり、記
録媒体の各曲の音楽情報を読み取って再生出力する再生
手段と、ユーザの選曲操作に従い所望曲をプログラム曲
としてプログラム曲記憶手段に登録する登録手段と、プ
ログラム再生が指示されると、プログラム曲記憶手段の
登録内容に従って再生手段を制御し、記録媒体中の各プ
ログラム曲を順に再生させるプログラム再生制御手段
と、を備えた記録媒体再生装置において、プログラム再
生制御手段は、特別区間限定のプログラム再生が指示さ
れると、プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体か
ら読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御して記
録媒体上の全プログラム曲中の各特別区間に対し、プロ
グラム曲順に、先頭位置をサーチし、該先頭位置から終
了位置まで再生を行わせるようにしたこと、を特徴とし
ている。
【0036】例えば、ユーザが購入して間もない記録媒
体または借りてきたばかりの記録媒体中の幾つかの選曲
操作をすると登録手段がプログラム曲として登録する。
プログラムしたあと、正しく所望曲をプログラムしたか
チェックしたいとき、特別区間のプログラム再生を指示
する。すると、プログラム再生制御手段は、プログラム
曲記憶手段の登録内容と記録媒体から読み取られた管理
情報に従い、再生手段を制御して記録媒体上の全プログ
ラム曲中の各特別区間に対し、プログラム曲順に、先頭
位置をサーチし、該先頭位置から終了位置まで再生を行
わせる。
【0037】これにより、前奏部分、間奏部分、歌詞や
メロディの良く知らない部分を除き、歌詞の良く知って
いる部分或いはメロディの良く知っている部分だけが演
奏されるので、ユーザは自身がプログラムした曲がどの
ような曲なのか迅速に把握することができる。また、特
別区間の再生中にテープ、MD等に録音すれば、記録媒体
中の所望曲の印象的な部分だけを編集録音することもで
きる。
【0038】請求項21記載の記録媒体再生装置では請
求項20記載の装置において、プログラム再生制御手段
は、特別区間のプログラム再生中に特別区間限定の解除
が指示されたとき、プログラム曲記憶手段の登録内容に
従い、再生手段を制御して記録媒体の現在のプログラム
曲以降の各プログラム曲につき、プログラム曲順に、先
頭位置をサーチし、該先頭位置から終了位置まで再生を
行わせるようにしたこと、を特徴としている。これによ
り、特別区間限定の再生状態から曲全体の再生へ簡単に
移行させることができる。
【0039】請求項22記載の記録媒体再生装置では請
求項20記載の装置において、プログラム再生制御手段
は、特別区間のプログラム再生中にスキップ送りが指示
されたとき、プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒
体から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御し
てプログラム曲順に見た時の次の特別区間の先頭をサー
チし、該先頭位置から再生を続行させるようにしたこ
と、を特徴としている。これにより、或る特別区間の再
生中に該特別区間を含む曲がどんな曲か判ったとき、当
該特別区間の最後まで再生されるのを待たなくてもスキ
ップ送り操作をすることで直ちにプログラム曲順に見た
次の特別区間の再生を開始できるので、無駄な待ち時間
が不要となり、全プログラム曲の把握をより短い時間で
実行できる。
【0040】請求項23記載の記録媒体再生装置では請
求項20記載の装置において、プログラム再生制御手段
は、特別区間のプログラム再生中にスキップ送りが指示
されたとき、プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒
体から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御し
て次のプログラム曲の特別区間の先頭をサーチし、該先
頭位置から再生を続行させるようにしたこと、を特徴と
している。これにより、或る曲に複数の特別区間が存在
しており、この内の1つの特別区間の再生中に当該曲が
どんな曲か判ったとき、1回スキップ送り操作をすれば
次のプログラム曲の特別区間の再生を開始できるので、
より少ないスキップ送り操作で各プログラム曲がどんな
曲であるか把握できる。
【0041】請求項24記載の記録媒体再生装置では請
求項20記載の装置において、プログラム再生制御手段
は、特別区間のプログラム再生中にスキップ戻しが指示
されたとき、プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒
体から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御し
てプログラム曲順に見た時の1つ前の特別区間の先頭を
サーチし、該先頭位置から再生を続行させるようにした
こと、を特徴としている。これにより、或る特別区間の
再生中に該特別区間を含む曲がどんな曲か判ったとき、
当該特別区間の最後まで再生されるのを待たなくてもス
キップ戻し操作をすることで直ちにプログラム曲順に見
た1つ前の特別区間の再生を開始できるので、スキップ
戻し操作を繰り返すことで全プログラム曲の把握をより
短い時間で実行できる。
【0042】請求項25記載の記録媒体再生装置では請
求項20記載の装置において、プログラム再生制御手段
は、特別区間のプログラム再生中にスキップ戻しが指示
されたとき、プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒
体から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御し
て1つ前のプログラム曲の特別区間の先頭をサーチし、
該先頭位置から再生を続行させるようにしたこと、を特
徴としている。これにより、或る曲に複数の特別区間が
存在しており、この内の1つの特別区間の再生中に当該
曲がどんな曲か判ったとき、1回スキップ戻し操作をす
れば1つ前のプログラム曲の特別区間の再生を開始でき
るので、より少ないスキップ戻し操作で各プログラム曲
がどんな曲か把握できる。
【0043】請求項26記載の記録媒体再生装置では請
求項20記載の装置において、プログラム再生制御手段
は、特別区間のプログラム再生中に早送り再生が指示さ
れたとき、プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体
から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御して
現在の特別区間の残りを早送り再生したあと、プログラ
ム曲順に見た時の次以降の各特別区間に対し順に、先頭
位置をサーチし、該先頭位置から終了位置まで早送り再
生を行わせるようにしたこと、を特徴としている。これ
により、或る特別区間の再生中に該特別区間を含む曲が
どんな曲か判ったとき、早送り操作をすることで速やか
にプログラム曲順に見た次以降の特別区間に進めるの
で、全プログラム曲の把握をより短い時間で実行でき
る。
【0044】請求項27記載の記録媒体再生装置では請
求項20記載の装置において、プログラム再生制御手段
は、特別区間のプログラム再生中に早戻し再生が指示さ
れたとき、プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体
から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御して
現在の特別区間を先頭まで早戻し再生したあと、プログ
ラム曲順に見た時の1つ前以前の各特別区間に対し、プ
ログラム曲順とは逆順で終了位置をサーチし、該終了位
置から先頭位置まで早戻し再生を行わせるようにしたこ
と、を特徴としている。これにより、或る特別区間の再
生中に該特別区間を含む曲がどんな曲か判ったとき、早
送り操作をすることで速やかにプログラム曲順に見た1
つ前以前の特別区間に進めるので、全プログラム曲の把
握をより短い時間で実行できる。
【0045】本発明の請求項28記載の記録媒体再生装
置では、プログラム再生制御手段は、特別区間限定のプ
ログラム再生が指示されると、プログラム曲記憶手段の
登録内容と記録媒体から読み取られた管理情報に従い、
再生手段を制御して記録媒体上の全プログラム曲中の1
曲当たり1つの特別区間に対し、プログラム曲順に、先
頭位置をサーチし、該先頭位置から終了位置まで再生を
行わせるようにしたこと、を特徴としている。
【0046】これにより、1プログラム曲当たり1つの
特別区間だけが再生されるが、1曲につき1つの特別区
間を聞けばどのようなプログラム曲であるか判る場合が
多いので、同一プログラム曲の他の特別区間を無駄に聞
かなくて済む。
【0047】請求項29記載の記録媒体再生装置では請
求項28記載の装置において、プログラム再生制御手段
は、特別区間のプログラム再生中に特別区間限定の解除
が指示されたとき、プログラム曲記憶手段の登録内容と
記録媒体から読み取られた管理情報に従い、再生手段を
制御して記録媒体の現在のプログラム曲以降の各プログ
ラム曲につき、プログラム曲順に、先頭位置をサーチ
し、該先頭位置から終了位置まで再生を行わせるように
したこと、を特徴としている。これにより、特別区間限
定の再生状態から曲全体の再生へ簡単に移行させること
ができる。
【0048】請求項30記載の記録媒体再生装置では請
求項28記載の装置において、プログラム再生制御手段
は、特別区間のプログラム再生中にスキップ送りが指示
されたとき、プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒
体から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御し
て次のプログラム曲の特別区間の先頭をサーチし、該先
頭位置から再生を続行させるようにしたこと、を特徴と
している。これにより、或る特別区間の再生中に該特別
区間を含む曲がどんな曲か判ったとき、当該特別区間の
最後まで再生されるのを待たなくてもスキップ送り操作
をすることで直ちに次のプログラム曲の特別区間の再生
を開始できるので、無駄な待ち時間が不要となり、全プ
ログラム曲の把握をより短い時間で実行できる。
【0049】請求項31記載の記録媒体再生装置では請
求項28記載の装置において、プログラム再生制御手段
は、特別区間のプログラム再生中にスキップ戻しが指示
されたとき、プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒
体から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御し
て1つ前のプログラム曲の特別区間の先頭をサーチし、
該先頭位置から再生を続行させるようにしたこと、を特
徴としている。これにより、或る特別区間の再生中に当
該曲がどんな曲か判ったとき、当該特別区間の最後まで
再生されるのを待たなくてもスキップ戻し操作をするこ
とで直ちに1つ前のプログラム曲の特別区間の再生を開
始できるので、無駄な待ち時間が不要となり、全プログ
ラム曲の把握をより短い時間で実行できる。
【0050】請求項32記載の記録媒体再生装置では請
求項28記載の装置において、プログラム再生制御手段
は、特別区間のプログラム再生中に早送り再生が指示さ
れたとき、プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体
から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御して
現在の特別区間の残りを早送り再生したあと、次のプロ
グラム曲以降の各特別区間に対し順に、先頭位置をサー
チし、該先頭位置から終了位置まで早送り再生を行わせ
るようにしたこと、を特徴としている。これにより、或
る特別区間の再生中に該特別区間を含む曲がどんな曲か
判ったとき、早送り操作をすることで速やかに次のプロ
グラム曲の特別区間に進めるので、全プログラム曲の把
握をより短い時間で実行できる。
【0051】請求項33記載の記録媒体再生装置では請
求項28記載の装置において、プログラム再生制御手段
は、特別区間のプログラム再生中に早戻し再生が指示さ
れたとき、プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体
から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御して
現在の特別区間を先頭まで早戻し再生したあと、1つ前
のプログラム曲以前の各特別区間に対し、プログラム曲
順とは逆順で終了位置をサーチし、該終了位置から先頭
位置まで早戻し再生を行わせるようにしたこと、を特徴
としている。これにより、或る特別区間の再生中に該特
別区間を含む曲がどんな曲か判ったとき、早送り操作を
することで速やかに1つ前のプログラム曲の特別区間に
進めるので、全プログラム曲の把握をより短い時間で実
行できる。
【0052】本発明の請求項34記載の記録媒体再生装
置では、曲別の音楽情報と、1または複数の特別区間の
位置を示す管理情報が記録された記録媒体を複数個収納
する記録媒体収納手段と、記録媒体収納手段から各々、
独立して所望の記録媒体を取り出し、管理情報を読み取
って出力したり、記録媒体上の各曲の音楽情報を読み取
って再生出力する2組の再生手段と、2組の再生手段の
内、再生中の側の出力を選択して出力する選択出力手段
と、記録媒体収納手段に収納された複数の記録媒体を対
象にしたユーザの選曲操作に従い、所望記録媒体中の所
望曲をプログラム曲としてプログラム曲記憶手段に登録
する登録手段と、プログラム曲記憶手段に登録されたプ
ログラム曲を順番に記録媒体別にグループ分けする分別
手段と、特別区間限定のプログラム再生が指示される
と、2組の再生手段を制御し、一方の再生手段に1番目
のグループを含む記録媒体を取り出させ、該記録媒体か
ら読み取られた管理情報とプログラム曲記憶手段の登録
内容に従い、1番目のグループに含まれる各特定区間に
対しプログラム曲順に先頭位置をサーチし、該先頭位置
から終了位置まで再生をさせ、この間、他方の再生手段
には2番目のグループを含む記録媒体を取り出させ、該
記録媒体から読み取られた管理情報とプログラム曲記憶
手段の登録内容に従い、当該2番目のグループの最初の
プログラム曲の最初の特定区間の先頭をサーチしポーズ
をさせ、一方の再生手段が今回のグループに含まれる最
後の特定区間の再生を終えると、他方の再生手段のポー
ズを解除し、ポーズしていた特別区間を含めて、2番目
のグループに含まれる各特定区間に対しプログラム曲順
に先頭位置をサーチし、該先頭位置から終了位置まで再
生をさせ、当該他方の再生手段が2番目のグループ中の
各特定区間の先頭位置をサーチし、該先頭位置から終了
位置まで再生をしている間、一方の再生手段を制御して
3番目のグループを含む記録媒体を取り出させ、該記録
媒体から読み取られた管理情報とプログラム曲記憶手段
の登録内容に従い、当該3番目のグループの最初のプロ
グラム曲の最初の特定区間の先頭をサーチしポーズをさ
せ、以下、最後のグループまで同様の動作を繰り返させ
る再生制御手段と、を備えたことを特徴としている。
【0053】ユーザが複数の記録媒体を対象にした選曲
操作をすると、登録手段が所望記録媒体中の所望曲をプ
ログラム曲として登録し、分別手段がプログラム曲を順
番に記録媒体別にグループ分けする。特別区間のプログ
ラム再生が指示されると、再生制御手段は1番目のグル
ープを2つの再生手段の一方で再生させ、次に2番目の
グループを他方の再生手段で再生させ、次に3番目のグ
ループを一方の再生手段で再生させるという具合にし
て、各グループを順番に2つの再生手段で交互に再生さ
せる。そして、一方(他方)の再生手段が或るグループ
を含む記録媒体を対象にして、当該グループを構成する
各プログラム曲のサーチ及び再生を行っている間、他方
(一方)の再生手段が次のグループを含む記録媒体を記
録媒体収納手段から取り出し、最初のプログラム曲の先
頭をサーチしたのちポーズ状態で待機し、一方(他方)
の再生手段で今回のグループの最後のプログラム曲の再
生が終わったとき、直ちに、他方(一方)の再生手段の
ポーズを解除し、再生を開始することで、グループの変
わり目で待ち時間が発生しない。この結果、複数の記録
媒体にわたって選曲されたプログラム曲であっても、特
別区間だけを連続的に再生でき、各プログラム曲がどの
ような曲であるか、迅速に把握することができる。特別
区間の再生中にテープ、MD等に録音すれば、所望の記
録媒体の所望曲の印象的な部分だけを続けて編集録音す
ることもできる。
【0054】
【発明の実施の形態】次に、本発明の第1の実施の形態
を図1を参照して説明する。図1は本発明に係るCDプレ
ーヤの構成を示すブロック図である。1は光ディスクの
一種のCD-TEXT であり、ここでは11曲入りとする。CD
-TEXT 1はプログラム領域に曲別(トラックナンバTNO
別)の音楽情報がディジタル記録されており、また、光
ディスク上の絶対位置を示す絶対時間(A-time)と曲別
の演奏経過時間(P-time)を含むサブコードが多重記録
されている。CD-TEXT1のプログラム領域より内側のリ
ードイン領域には、図2に示す如く、通常のCDと同じ
く、TOC 情報として曲別の先頭位置であるスタート絶対
時間TS(01)〜TS(11)と、最終曲のエンド絶対時間TE(11)
が記録されている(カッコ内はトラックナンバTNO を示
す)。1曲目以外のスタート絶対時間TS(02)〜TS(11)は
各々、TNO01〜10の終了位置であるエンド絶対時間に一
致する。
【0055】更に、CD-TEXT 1のリードイン領域には、
図3、図4に示す如く、曲中のとくに印象的な部分を特
別区間D1 、D2 、D3 、・・として設定し、各特別区
間毎に内周側から外周側に掛けて順に01から昇順で付し
たプライオリティナンバPNOと、特別区間の存在するト
ラックナンバTNO と、特別区間の先頭位置であるスター
ト絶対時間IS(PNO) 及び終了位置であるエンド絶対時間
IE(PNO) から成る特別区間情報(第2TOC 情報)も記録
されている。図4は、トラックナンバTNO=01〜03の各曲
に特別区間が1つづつ存在する場合を例示している。
【0056】2はディスク再生部であり、CD-TEXT 1に
レーザビームを照射して記録信号を検出する光ピックア
ップ(図示せず)、光ピックアップの検出信号からサブ
コードや音楽情報を読み取り、サブコードは後述するコ
ントローラへ出力し、音楽情報はアナログのオーディオ
信号に変換して外部へ再生出力する信号処理回路(図示
せず)を有している。ディスク再生部2はCD-TEXT 1が
セットに装填されると、リードイン領域のTOC 情報、第
2TOC 情報などのディスク管理情報を読み取り、後述す
るコントローラに出力する。
【0057】ディスク再生部2はコントローラから、絶
対時間で示された或る目標位置のサーチ指令が与えられ
ると所定のサーチ動作を行い、光ピックアップのレーザ
読み取り位置を目標位置に向けて移動し、一旦、CD-TEX
T 1からサブコードQチャンネルの絶対時間を読み取
り、一致していればサーチを終了し、一致していなけれ
ば再度目標位置に向けて再びレーザ読み取り位置を移動
する。また、再生指令が与えられると、現在のレーザ読
み取り位置から外周方向へ連続的に音楽情報及びサブコ
ードの読み取りをし、サブコードはコントローラへ出力
し、音楽情報はアナログのオーディオ信号に変換して外
部へ出力する。
【0058】更に、ディスク再生部2は早送り再生指令
が与えられると、レーザ読み取り位置の外周方向へのト
ラックジャンプと短時間の音楽情報及びサブコードの読
み取りを繰り返すことで早送り再生をし、逆に、早戻し
再生指令が与えられると、レーザ読み取り位置の内周方
向へのトラックジャンプと短時間の音楽情報及びサブコ
ードの読み取りを繰り返すことで早戻し再生をする。
【0059】3は操作部であり、特別区間に限定した再
生モード(サビモード)のオン・オフを行うサビモード
キー、プログラムモードのオン・オフを行うプログラム
モードキー、プログラムモード下で選曲を行うための選
曲キー、再生を指示するPLAYキー、ランダム再生を指示
するランダムキー、次の曲または次の特別区間の先頭に
飛ばす指示をするスキップアップキー、1つ前の曲また
は1つ前の特別区間の先頭に飛ばす指示をするスキップ
ダウンキー、早送り再生を指示する早送りキー、早戻し
再生を指示する早戻し再生キーを有している。
【0060】4はマイコン構成のコントローラであり、
ユーザによる操作部3での操作に従い、ディスク再生部
2を制御し、CD-TEXT 1の各曲または特別区間を順次再
生させたり、ランダムな順で曲または特別区間を再生さ
せたり、プログラムモード下でユーザの選曲したプログ
ラム曲を登録しておくとともに、プログラム曲順に各プ
ログラム曲または各プログラム曲に含まれる特別区間を
再生させる。また、次の曲または次の特別区間の先頭に
飛ばすスキップアップをさせたり、1つ前の曲または1
つ前の特別区間の先頭に飛ばすスキップダウンをさせた
り、早送り再生をさせたり、早戻し再生をさせる。
【0061】次に、図5〜図17を参照して上記した実
施の形態の動作を説明する。図5〜図17はCDプレーヤ
の動作を示すフローチャートである。なお、CD-TEXT 1
にはTNO=01〜11までの11曲分の音楽情報が記録されて
おり、各曲に1つずつ特別区間D1 、D2 、D3 、・
・、D11が定義されているものとする(図2〜図4参
照)。また、特別区間限定の再生モードであるサビモー
ドと、プログラムモードは共にオフしているものとす
る。 (1)順次再生(特別区間限定) CD-TEXT 1をディスク再生部2に装填すると、ディスク
再生部2はリードイン領域からTOC 情報、第2TOC 情報
などのディスク管理情報を読み取り、コントローラ4へ
出力し、コントローラ4は内蔵するメモリ(図示せず)
に記憶する(図5のステップS10 )。ユーザがディスク
にどんな曲が記録されているか、短い時間で把握したい
とき、サビモードキーを押す。すると、コントローラ4
はサビモードを反転してオンする(ステップS11 、S12
)。
【0062】この状態でPLAYキーを押すと、現在、プロ
グラムモードがオフ、サビモードがオンなので、コント
ローラ4は第2TOC 情報を参照し、ディスク再生部2に
対し記録順で見たときの最初の特別区間D1 の先頭位置
であるスタート絶対時間IS(01)のサーチ指令を与える。
該指令を受けたディスク再生部2は、CD-TEXT 1からサ
ブコード中の絶対時間(現在のレーザ読み取り位置)を
読み取り、IS(01)との差から移動方向と移動量を計算
し、光ピックアップによるレーザ読み取り位置を移動す
る。移動後、再びサブコード中の絶対時間を読み取り、
IS(01)と一致するか直前であればサーチ完了通知をコン
トローラ4に与え、それ以外であれば、再びIS(01)との
差から移動方向と移動量を計算し、光ピックアップによ
るレーザ読み取り位置を移動する。そして、IS(01)と一
致するか直前であればサーチ完了通知をコントローラ4
に与える。サーチ完了通知を受けたコントローラ4は再
生指令を与え、再生指令を受けたディスク再生部2は現
在位置からサブコードと音楽情報の連続的な読み取りを
開始し、サブコードはコントローラ4へ出力し、音楽情
報はアナログのオーディオ信号に変換し、外部へ出力し
て再生を行う(ステップS13 〜S16 )。これにより、1
曲目の印象的な部分が再生されるので、ユーザは直ぐに
どんな曲か判別できる。
【0063】コントローラ4はディスク再生部2から入
力したサブコード中の絶対時間が特別区間D1 のエンド
絶対時間IE(01)と一致するか監視し、一致すればステッ
プS17 でYES と判断し、第2TOC 情報を参照して記録順
に見たときの次の特別区間が存在するかチェックし(ス
テップS18 )、YES なので2番目の特別区間D2 のスタ
ート絶対時間IS(02)をサーチさせ、サーチ完了後、IS(0
2)から再生させる(ステップS19 )。これにより、2曲
目の印象的な部分が再生される。以下、同様にして、記
録順に各特別区間D1 、D2 、・・D11を再生してい
き、最後のD11のエンド絶対時間IE(11)に来たとき、ス
テップS18 でNOとなるので、コントローラ4はディスク
再生部2に対し停止制御をする(ステップS20 )。な
お、特別区間の順次再生中にテープ、MD等に録音すれ
ば、ディスク中の各曲の印象的な部分だけを編集録音す
ることもできる。
【0064】なお、或る特別区間Di の再生開始後、直
ぐにどのような曲か判ったとき、D 1 のエンド絶対時間
IE(i) まで再生が進むのを待たなくても、スキップアッ
プキーを1回押してスキップ送りを指示すると、コント
ローラ4は第2TOC 情報を参照して記録順に見たときに
次の特別区間が存在するかチェックし(図6のステップ
S30 、S31 )、YES であれば記録順に見た次の特別区間
i+1 のスタート絶対時間IS(i+1) をサーチさせ、サー
チ完了後、IS(i+1) から再生させるので(ステップS32
)、曲の確認とスキップアップキーの押圧を繰り返す
ことでより迅速に各曲がどのような曲か把握することが
できる。
【0065】同様に、例えば、スキップアップキーを繰
り返し押し、ディスクの或る特別区間Di の再生を開始
させた後、直ぐにどのような曲か判ったとき、Di のエ
ンド絶対時間IE(i) まで再生が進むのを待たなくても、
スキップダウンキーを1回押してスキップ戻しを指示す
ると、コントローラ4は第2TOC 情報を参照して記録順
に見たときに1つ前の特別区間が存在するかチェックし
(ステップS33 、S34)、YES であれば記録順に見た1
つ前の特別区間Di-1 のスタート絶対時間IS(i-1) をサ
ーチさせ、サーチ完了後、IS(i-1) から再生させるので
(ステップS35)、曲の確認とスキップダウンキーの押
圧を繰り返すことでより迅速に各曲がどのような曲か把
握することができる。
【0066】また、或る特別区間Di の再生開始後、直
ぐにどのような曲か判ったとき、D i のエンド絶対時間
IE(i) まで再生が進むのを待たなくても、早送りキーを
押して早送り再生を指示すると、コントローラ4はディ
スク再生部2に対し早送り再生指令を与え、該指令を受
けたディスク再生部2は現在のレーザ読み取り位置から
外周方向へのトラックジャンプと短時間のサブコード及
び音楽情報の読み取りを繰り返すことで、早送り再生を
する(ステップS36 、S37 )。コントローラ4は早送り
キーが押し続けられている間、早送り再生指令の出力を
続けるとともに、ディスク再生部2から入力したサブコ
ード中の絶対時間が特別区間Di のエンド絶対時間IE
(i) と一致するか監視し(ステップS38 、S39 )、一致
すればステップS38 でYES と判断し、第2TOC 情報を参
照して記録順に見たときの次の特別区間が存在するかチ
ェックし(ステップS40 )、YES であれば次の特別区間
i+ 1 のスタート絶対時間IS(i+1) をサーチさせ、サー
チ完了後、IS(i+1) から早送り再生させる(ステップS4
1 )。このあと、早送りキーを離すと、コントローラ4
はステップS39 でNOと判断し、ディスク再生部4に再生
指令を与え、外周方向への通常速度での再生を再開させ
るので、より迅速に各曲がどのような曲か把握すること
ができる(ステップS43 )。ステップS40 でNOのときは
停止制御をする(ステップS42 )。
【0067】同様に、例えば、スキップアップキーを繰
り返し押し、或る特別区間Di の再生を開始させた後、
直ぐにどのような曲か判ったとき、Di のエンド絶対時
間IE(i) まで再生が進むのを待たなくても、早戻しキー
を押して早戻し再生を指示すると、コントローラ4はデ
ィスク再生部2に対し早戻し再生指令を与え、該指令を
受けたディスク再生部2は現在のレーザ読み取り位置か
ら内周方向へのトラックジャンプと短時間のサブコード
及び音楽情報の読み取りを繰り返すことで、早戻し再生
をする(ステップS44 、S45 )。
【0068】コントローラ4は早戻しキーが押し続けら
れている間、早戻し再生指令の出力を続けるとともに、
ディスク再生部2から入力したサブコード中の絶対時間
と特別区間Di のスタート絶対時間IS(i) が一致するか
チェックし(ステップS46 、S47 )、一致すればステッ
プS46 でYES と判断し、第2TOC 情報を参照して記録順
に見たときに1つ前の特別区間が存在するかチェックし
(ステップS48 )、YES であれば1つ前の特別区間D
i-1 のエンド絶対時間IE(i-1) をサーチさせ、サーチ完
了後、IE(i-1) から再生させる(ステップS49 )。特別
区間Di-1 の適当な所まで戻ったところで早戻しキーを
離すと、コントローラ4はステップS47 でNOと判断し、
ディスク再生部4に再生指令を与え、外周方向への通常
速度での再生を再開させるので(ステップS43 )、より
迅速に各曲がどのような曲か把握することができる。
【0069】(2)順次再生(曲全体) サビモードオン下で或る特別区間Di の再生中に曲全体
を聴きたいと思った場合、サビモードキーを押す。する
と、コントローラ4はサビモードをオフし(図5のステ
ップS21 、S22 )、とくに他のキー操作がなければTOC
情報とディスク再生部2から入力したサブコードを照合
して、現在曲(ここでは、TNO (i)の曲)のエンド絶対
時間まで再生を続行させ、現在曲のエンド絶対時間に達
したところで、記録順に見たときの次曲が存在するかチ
ェックし、存在すればそのまま再生を続行し(図7のス
テップS51 〜S53 )、次曲がなければ停止制御をする
(ステップS54 )。これにより、曲全体を聴取可能とな
る。
【0070】この場合、TNO=j の曲の再生中にスキップ
アップキーが1回押されると、コントローラ4はTNO=(j
+1) が存在するとき、ディスク再生部2を制御してその
スタート絶対時間AS(j+1) をサーチさせたあと再生を開
始させ(図8のステップS70〜S72 )、反対にスキップ
ダウンキーが1回押されたとき、TNO=(j-1) が存在すれ
ば、そのスタート絶対時間AS(j-1) をサーチさせたあと
再生を開始させる(図8のステップS73 〜S75 )。ま
た、TNO=j の曲の再生中に早送りキーが押されたとき、
現在位置から早送り再生を開始させ、その後も早送りキ
ーが押されている間、早送り再生を続行させ(ステップ
S76 〜S81 )、最後の曲のエンド絶対時間に達したとき
は停止させる(ステップS80 でNO、S82 )。早送りキー
が離されれば、元の通常速度での外周方向への再生に戻
させる(ステップS79 でNO、S83 )。反対に、TNO=j の
曲の再生中に早戻しキーが押されたとき、現在位置から
早戻し再生を開始させ、その後も早戻しキーが押されて
いる間、早戻し再生を続行させ(ステップS84 〜S89
)、最初の曲のスタート絶対時間に達したときは停止
させる(ステップS88 でNO、S82 )。早戻しキーが離さ
れれば、元の通常速度での外周方向への再生に戻させる
(ステップS87 でNO、S83 )。
【0071】なお、サビモード、プログラムモードがと
もにオフでPLAYキーが押されたとき、コントローラ4
は、最初の曲の先頭位置をサーチさせたあと、各曲の順
次再生を開始させる(図5のステップS13 でYES 、S14
とS15 でNO、図7のS50 )。そして、順次再生の途中で
サビモードキーが押されたとき、サビモードをオンし、
現在或る特別区間Di の途中であれば図5のステップS1
7 へ進み、Di の残りの部分を再生し、どの特別区間の
途中でもなければステップS18 へ進み、次の特別区間の
先頭へ飛ぶ。
【0072】(3)ランダム再生(特別区間限定) これと異なり、ランダムな順序で特別区間だけ再生した
い場合、サビモードオン下でランダムキーを押す。する
と、コントローラ4は第2TOC 情報を参照して特別区間
1 、D2 、D3 、・・D11をランダムに並べ替えた新
たな順序を内蔵メモリに登録する(図13のステップS1
57〜S159)。ここでは、D3 、D1 、D 11、・・、D4
となったものとする。次いで、ディスク再生部2を制御
して並べ替え後の新順序で見て最初の特別区間D3 の先
頭をサーチさせ、サーチ完了後、D3 の先頭位置から再
生させる(図14のステップS161)。これにより、3曲
目の印象的な部分が再生されるので、ユーザは直ぐにど
んな曲か判別できる。
【0073】特別区間D3 の終了位置まで再生が進む
と、コントローラ4は並べ替え後の新順序で見て2番目
の特別区間D1 の先頭をサーチさせ、サーチ完了後、D
1 の先頭位置から再生させる(ステップS162〜S164)。
以下、同様にして、並べ替え後の新順序で各特別区間を
再生させていき、最後の特別区間D4 の終了位置まで再
生したところで停止させる(ステップS163でNO、S16
5)。これにより、ランダムでは有るが、ディスクにど
のような曲が記録されているか、迅速に把握することが
できる。
【0074】なお、或る特別区間Dp の再生開始後、直
ぐにどのような曲か判ったとき、D p の終了位置まで再
生が進むのを待たなくても、スキップアップキーを1回
押してスキップ送りを指示すると、コントローラ4は並
べ替え後の新順序で見たときに次の特別区間が存在する
かチェックし(図15のステップS170、S171)、YESで
あれば新順序で見た次の特別区間Dq の先頭をサーチさ
せ、サーチ完了後、D q の先頭から再生させるので(ス
テップS172)、曲の確認とスキップアップキーの押圧を
繰り返すことでより迅速に各曲がどのような曲か把握す
ることができる。
【0075】同様に、例えば、スキップアップキーを繰
り返し押し、ディスクの或る特別区間Dp の再生を開始
させた後、直ぐにどのような曲か判ったとき、Dp の終
了位置まで再生が進むのを待たなくても、スキップダウ
ンキーを1回押してスキップ戻しを指示すると、コント
ローラ4は並べ替え後の新順序で見たときに1つ前の特
別区間が存在するかチェックし(ステップS173、S17
4)、YES であれば新順序で見た1つ前の特別区間Dr
の先頭をサーチさせ、サーチ完了後、Dr の先頭から再
生させるので(ステップS175)、曲の確認とスキップダ
ウンキーの押圧を繰り返すことでより迅速に各曲がどの
ような曲か把握することができる。
【0076】また、或る特別区間Dp の再生開始後、直
ぐにどのような曲か判ったとき、D p の終了位置まで再
生が進むのを待たなくても、早送りキーを押すと、コン
トローラ4は早送り再生を開始させ、早送りキーが押し
続けられている間、早送り再生を継続させる(ステップ
S176〜S179)。Dp の終了位置に来ると新順序で見た次
の特別区間が存在するかチェックし(ステップS180)、
存在すれば新順序で見た次の特別区間Dq の先頭をサー
チさせ、サーチ完了後、Dq の先頭から早送り再生させ
る(ステップS181)。このあと、早送りキーを離すと、
コントローラ4はステップS179でNOと判断し、外周方向
への通常速度での再生を再開させるので、より迅速に各
曲がどのような曲か把握することができる(ステップS1
83)。ステップS180でNOのときは停止制御をする(ステ
ップS182)。
【0077】同様に、例えば、スキップアップキーを繰
り返し押し、或る特別区間Dp の再生を開始させた後、
直ぐにどのような曲か判ったとき、Dp の終了位置まで
再生が進むのを待たなくても、早戻しキーを押すと、コ
ントローラ4はディスク再生部2を制御して早戻し再生
を開始させ、早戻しキーが押し続けられている間、早戻
し再生を継続させる(ステップS184〜S187)。Dp の先
頭位置に来ると新順序で見た1つ前の特別区間が存在す
るかチェックし(ステップS186でYES 、S188)、存在す
れば新順序で見た1つ前の特別区間Dq の終了位置をサ
ーチさせ、サーチ完了後、Dq の終了位置から早戻し再
生させる(ステップS189)。このあと、早戻しキーを離
すと、コントローラ4はステップS187でNOと判断し、外
周方向への通常速度での再生を再開させるので、より迅
速に各曲がどのような曲か把握することができる(ステ
ップS183)。
【0078】(4)ランダム再生(曲全体) サビモードオフ下でランダムキーを押す。すると、コン
トローラ4はTOC 情報を参照して曲順をランダムに並べ
替えた新たな曲順を内蔵メモリに登録する(図13のス
テップS157、S158、S160)。ここでは、TNO=03、TNO=0
1、TNO=10、・・、・・、TNO=05となったものとする。
次いで、ディスク再生部2を制御して並べ替え後の新曲
順で見て最初のTNO=03の先頭をサーチさせ、サーチ完了
後、先頭位置から再生させる(図16のステップS19
0)。TNO=03の再生が終われば、01、10、・・の順で再
生させていき、TNO=05の終了位置まで再生したところで
停止させる(ステップS191〜S194)。
【0079】TNO=p の再生中にスキップアップキーが1
回押されると、コントローラ4は並べ替え後の次の曲が
存在するとき、その先頭位置をサーチさせたあと再生を
開始させ(図17のステップS200〜S202)、反対にスキ
ップダウンキーが1回押されたとき、並べ替え後の1つ
前の曲が存在するとき、その先頭位置をサーチさせたあ
と再生を開始させる(ステップS203〜S205)。また、TN
O=p の曲の再生中に早送りキーが押されたとき、現在位
置から早送り再生を開始させ、その後も早送りキーが押
されている間、早送り再生を続行させ(ステップS206〜
S209)、TNO=p の終了位置に達したときは並べ替え後の
次の曲が存在するとき、その先頭位置をサーチさせたあ
と早送り再生を開始させ(ステップS208とS210でYES 、
S211)、最後の曲の終了位置に達したときは停止させる
(ステップS210でNO、S212)。早送りキーが離されれ
ば、元の通常速度での外周方向への再生に戻させる(ス
テップS213)。反対に、TNO=p の再生中に早戻しキーが
押されたとき、現在位置から早戻し再生を開始させ、そ
の後も早戻しキーが押されている間、早戻し再生を続行
させ(ステップS214〜S217)、TNO=p の先頭位置に達し
たときは並べ替え後の1つ前の曲が存在するとき、その
終了位置をサーチさせたあと早戻し再生を開始させ(ス
テップS216でYES 、S218、S219)、最後の曲の終了位置
に達したときは停止させる(ステップS218でNO、S21
2)。早送りキーが離されれば、元の通常速度での外周
方向への再生に戻させる(ステップS217でNO、S213)。
【0080】(3)プログラム再生(特別区間限定) これと異なり、サビモードオフ、プログラムモードオフ
下で所望曲だけを編集録音したい場合、プログラムキー
を押すと、コントローラ4はプログラムモードをオン
し、内蔵メモリに登録されていたプログラム曲を総て削
除する(図13のステップS150〜S153)。続いて選曲キ
ーで所望曲を、例えば、TNO=03、TNO=11、TNO=01、TNO=
05の順に4曲選んだものとすると、コントローラ4は内
蔵メモリにプログラム曲として順に登録する(ステップ
S154〜S156)。
【0081】ダビング前に今回の各プログラム曲がどの
ような曲か知っておきたい場合、サビモードキーを押し
てサビモードをオンし(図5のステップS11 、S12 )、
PLAYキーを押す。すると、コントローラ4は、内蔵メモ
リの第2TOC情報及びプログラム曲登録情報を参照し
てディスク再生部2を制御し、プログラム曲順に見たと
きの最初の特別区間D3 の先頭をサーチさせ、サーチ完
了後、D3 の先頭位置から再生させる(ステップS13 、
S14 、図9のステップS90 、S91 )。これにより、最初
のプログラム曲の印象的な部分が再生されるので、ユー
ザは直ぐにどんな曲か判別できる。
【0082】特別区間D3 の終了位置まで再生が進む
と、コントローラ4はプログラム曲順に見たときの2番
目の特別区間D11の先頭をサーチさせ、サーチ完了後、
11の先頭位置から再生させる(ステップS92 〜S94
)。以下、同様にして、プログラム曲全体にわたる各
特別区間をプログラム曲順に再生させていき、最後の特
別区間D5 の終了位置まで再生したところで停止させる
(ステップS93 でNO、S95 )。これにより、各プログラ
ム曲TNO=03、11、01、05の印象的な部分だけが選択的に
再生されるので、各プログラム曲がどのような曲である
か、迅速に把握することができる。仮に、特別区間限定
でプログラム再生させながら、テープ、MD等に録音すれ
ば、所望曲の印象的な部分だけを集めて編集録音するこ
ともできる。
【0083】なお、或る特別区間Dp の再生開始後、直
ぐにどのような曲か判ったとき、D p の終了位置まで再
生が進むのを待たなくても、スキップアップキーを1回
押してスキップ送りを指示すると、コントローラ4はプ
ログラム曲順に見たときの次の特別区間が存在するかチ
ェックし(図10のステップS100、S101)、YES であれ
ばプログラム曲順に見た次の特別区間Dq の先頭をサー
チさせ、サーチ完了後、Dq の先頭から再生させるので
(ステップS102)、曲の確認とスキップアップキーの押
圧を繰り返すことでより迅速に各プログラム曲がどのよ
うな曲か把握することができる。
【0084】同様に、例えば、スキップアップキーを繰
り返し押し、ディスクの或る特別区間Dp の再生を開始
させた後、直ぐにどのような曲か判ったとき、Dp の終
了位置まで再生が進むのを待たなくても、スキップダウ
ンキーを1回押してスキップ戻しを指示すると、コント
ローラ4はプログラム曲順に見たときの1つ前の特別区
間が存在するかチェックし(ステップS103、S104)、YE
S であればプログラム曲順に見た1つ前の特別区間Dr
の先頭をサーチさせ、サーチ完了後、Dr の先頭から再
生させるので(ステップS105)、曲の確認とスキップダ
ウンキーの押圧を繰り返すことでより迅速に各プログラ
ム曲がどのような曲か把握することができる。
【0085】また、或る特別区間Dp の再生開始後、直
ぐにどのような曲か判ったとき、D p の終了位置まで再
生が進むのを待たなくても、早送りキーを押すと、コン
トローラ4は早送り再生を開始させ、早送りキーが押し
続けられている間、早送り再生を継続させる(ステップ
S106〜S109)。Dp の終了位置に来るとプログラム曲順
で見た次の特別区間が存在するかチェックし(ステップ
S110)、存在すればプログラム曲順で見た次の特別区間
q の先頭をサーチさせ、サーチ完了後、Dqの先頭か
ら早送り再生させる(ステップS111)。このあと、早送
りキーを離すと、コントローラ4はステップS109でNOと
判断し、外周方向への通常速度での再生を再開させるの
で、より迅速に各プログラム曲がどのような曲か把握す
ることができる(ステップS113)。ステップS110でNOの
ときは停止制御をする(ステップS112)。
【0086】同様に、例えば、スキップアップキーを繰
り返し押し、或る特別区間Dp の再生を開始させた後、
直ぐにどのような曲か判ったとき、Dp の終了位置まで
再生が進むのを待たなくても、早戻しキーを押すと、コ
ントローラ4はディスク再生部2を制御して早戻し再生
を開始させ、早戻しキーが押し続けられている間、早戻
し再生を継続させる(ステップS114〜S117)。Dp の先
頭位置に来るとプログラム曲順で見た1つ前の特別区間
が存在するかチェックし(ステップS118)、存在すれば
プログラム曲順で見た1つ前の特別区間Dq の終了位置
をサーチさせ、サーチ完了後、Dq の終了位置から早戻
し再生させる(ステップS119)。このあと、早戻しキー
を離すと、コントローラ4はステップS117でNOと判断
し、外周方向への通常速度での再生を再開させるので、
より迅速に各曲がどのような曲か把握することができる
(ステップS113)。
【0087】(4)プログラム再生(曲全体) サビモードオン下で或る特別区間、例えばD11のプログ
ラム再生中に曲全体を聴きたいと思った場合、サビモー
ドキーを押す。すると、コントローラ4はサビモードを
オフし(図9のステップS96 、S97 )、とくに他のキー
操作がなければTOC 情報及びプログラム曲登録情報を参
照して、ディスク再生部2から入力したサブコードを監
視しながら現在曲(ここでは、TNO=11)の終了位置まで
再生を続行させ、現在曲の終了位置に達したところで、
プログラム曲登録情報を参照して次のプログラム曲が存
在するかチェックし、TNO=01が存在するので、TNO=01の
曲の先頭をサーチして再生を開始させ(図11のステッ
プS121〜S123)、TNO=01の終了位置まで来たとき同様に
してTNO=05の先頭をサーチして再生を開始させる。次の
プログラム曲がなければ停止制御をする(ステップS12
4)。これにより、曲全体を聴取可能となる。
【0088】この場合、或るプログラム曲の再生中にス
キップアップキーが1回押されると、コントローラ4は
次のプログラム曲が存在するとき、ディスク再生部2を
制御してその先頭位置をサーチさせたあと再生を開始さ
せ(図12のステップS130、S132)、反対にスキップダ
ウンキーが1回押されたとき、1つ前のプログラム曲が
存在すれば、その先頭位置をサーチさせたあと再生を開
始させる(ステップS133〜S135)。
【0089】また、或るプログラム曲の再生中に早送り
キーが押されたとき、現在位置から早送り再生を開始さ
せ、その後も早送りキーが押されている間、早送り再生
を続行させ(ステップS136〜S139)、現在のプログラム
曲の終了位置に達したときは次のプログラム曲が存在す
るかチェックし、存在すればその先頭位置をサーチさせ
たあと早送り再生を開始させる(ステップS140、S14
1)。最後のプログラム曲の終了位置に達したときは停
止させる(ステップS140でNO、S142)。早送りキーが離
されれば、元の通常速度での外周方向への再生に戻させ
る(ステップS139でNO、S143)。反対に、或るプログラ
ム曲の再生中に早戻しキーが押されたとき、現在位置か
ら早戻し再生を開始させ、その後も早戻しキーが押され
ている間、早戻し再生を続行させ(ステップS144〜S14
7)、先頭位置まで来たときは1つ前のプログラム曲が
存在するかチェックし、存在すればその終了位置をサー
チさせたあと早送り再生を開始させる(ステップS146で
YES 、S148、S149)。最初のプログラム曲の先頭位置に
達したときは停止させる(ステップS148でNO、S142)。
早戻しキーが離されれば、元の通常速度での外周方向へ
の再生に戻させる(ステップS147でNO、S143)。
【0090】なお、サビモードがオフでPLAYキーが押さ
れたとき、コントローラ4は、TOC情報とプログラム曲
登録情報を参照して、最初のプログラム曲の先頭位置を
サーチさせたあと再生を開始させ、ディスク再生部2か
ら入力したサブコードを監視して、終了位置に達したら
次のプログラム曲の先頭をサーチして再生を開始させ、
以下、同様にして各プログラム曲を順に再生させる(図
5のステップS13 とS14 でYES 、図9のS90 でNO、図1
1のS120〜S123)。そして、再生中にサビモードキーが
押されたとき、サビモードをオンし(ステップS125、S1
26)、現在或る特別区間Di の途中であれば図9のステ
ップS92 へ進み、Di の残りの部分を再生し、どの特別
区間の途中でもなければステップS93 へ進み、次の特別
区間の先頭へ飛ぶ(ステップS127)。
【0091】この実施の形態によれば、サビモードがオ
ンの状態で、プログラムモードオフ下でPLAYキーを押す
と、CD-TEXT 1の各特別区間D1 、D2 、・・、D11
けが記録順に再生されるので、前奏部分、間奏部分、歌
詞やメロディの良く知らない部分を除き、歌詞の良く知
っている部分或いはメロディの良く知っている部分だけ
が演奏されるので、ユーザはディスクにどのような曲が
記録されているか、迅速に把握することができる。特別
区間限定での順次再生中にテープ、MD等に録音すれば、
ディスクの各曲の印象的な部分だけを編集録音すること
もできる。
【0092】しかも、サビモードオン下で、或る特別区
間を再生中にどのような曲か判った時、当該或る特別区
間の終了位置まで再生が進むのを待たなくてもスキップ
アップキー(スキップダウンキー)を押せば、次に再生
すべき特別区間(1つ前に再生すべき特別区間)の先頭
に飛んで再生を開始するので、他の曲についてより迅速
にどのような曲か把握することができる。また、サビモ
ードオン下で、或る特別区間の再生中にどのような曲か
判った時、当該或る特別区間の終了位置まで再生が進む
のを待たなくても早送りキーを押し続ければ、現在の特
別区間の終了位置まで早送り再生したあと、次に再生す
べき特別区間の先頭に飛んで早送り再生を続行しようと
する。ここで、早送りキーを離せば通常速度での再生に
戻るので、他の曲についてより迅速にどのような曲か把
握することができる。同様に、サビモードオン下で、或
る特別区間の再生中にどのような曲か判った時、当該或
る特別区間の終了位置まで再生が進むのを待たなくても
早戻しキーを押し続ければ、現在の特別区間の先頭位置
まで早戻し再生したあと、1つ前に再生すべき特別区間
の終了位置に飛んで早戻し再生を続行しようとする。こ
こで、早戻しキーを離せば通常速度での再生に戻るの
で、他の曲についてより迅速にどのような曲か把握する
ことができる。
【0093】また、或る特別区間の再生中に、サビモー
ドキーを押してサビモードをオフすると、現在の曲の残
り全てが再生されるので、特別区間だけではどのような
曲か判らない場合でも、続きの部分を合わせて聞くこと
ができるので判別が容易となる。
【0094】一方、サビモードがオンの状態で、ランダ
ムキーを押すと、CD-TEXT 1の各特別区間D1 、D2
・・、D11だけがランダムな順で再生され、前奏部分、
間奏部分、歌詞やメロディの良く知らない部分を除き、
歌詞の良く知っている部分或いはメロディの良く知って
いる部分だけが演奏されるので、ユーザはディスクにど
のような曲が記録されているか、迅速に把握することが
できる。特別区間限定でのランダム再生中にテープ、MD
等に録音すれば、ディスクの各曲の印象的な部分だけを
編集録音することもできる。
【0095】また、プログラムモードオン下で所望曲を
選曲したあと、サビモードをオンし、PLAYキーを押す
と、全プログラム曲に含まれる特別区間が、プログラム
曲順で再生されるので、前奏部分、間奏部分、歌詞やメ
ロディの良く知らない部分を除き、歌詞の良く知ってい
る部分或いはメロディの良く知っている部分だけが演奏
されるので、ユーザはプログラム曲がどのような曲か、
迅速に把握することができる。特別区間限定でのプログ
ラム再生中にテープ、MD等に録音すれば、各プログラム
曲の印象的な部分だけを編集録音することもできる。
【0096】上記した実施の形態では、1曲中に複数の
特別区間が存在する場合、特別区間限定での再生時に全
ての特別区間が再生対象とされる(但し、プログラムモ
ード時は、プログラム曲に限られる)。けれども、各曲
がどのような曲であるか判れば良い場合、1曲当たり1
つの特別区間だけ再生されるようにすれば、同じ曲中の
他の特別区間を再生するための無駄な時間が省ける。
【0097】そこで、例えば、プログラムモードオフ、
サビモードオンの下でPLAYキーが押されて特別区間の順
次再生を行っている最中に、スキップアップキーが押さ
れたとき、コントローラ4は図6のステップS30 でYES
と判断したあとのステップS31 の処理においては、現在
位置とTOC 情報を照合して次の曲が有るかの判断をす
る。次曲が有るとき、続くステップS32 では、第2TOC
情報に従いディスク再生部2を制御し、次曲の最初の特
別区間の先頭をサーチさせ、再生を開始させるようにす
る。反対に、プログラムモードオフ、サビモードオンの
下でPLAYキーが押され、特別区間の順次再生を行ってい
る最中に、スキップダウンキーが押されたとき、コント
ローラ4は図6のステップS33 でYES と判断したあとの
ステップS34 の処理においては、現在位置とTOC 情報を
照合して1つ前の曲が有るかの判断をする。1つ前の曲
が有るとき、ステップS35 では、第2TOC 情報に従いデ
ィスク再生部2を制御し、1つ前の曲の最初の特別区間
の先頭をサーチさせ、再生を開始させるようにする。
【0098】これにより、或る特別区間の再生で該特別
区間を含む曲がどのような曲か判ったとき、現在の特別
区間の残りの部分と現在の曲の残りの特別区間の再生が
終わるのを待たなくても、スキップ送り操作をすれば、
1つ後の曲に飛んで特別区間の再生がされ、スキップ戻
し操作をすれば、1つ前の曲に飛んで特別区間の再生が
されるので、各曲がどのような曲であるかより短い時間
で知ることができる。
【0099】また、例えば、プログラムモードオフ、サ
ビモードオンの下でPLAYキーが押され、特別区間の順次
再生を行っている最中に、早送りキーが押されたとき、
コントローラ4は図6のステップS36 でYES と判断し、
ステップS37 で早送り再生を開始したあとのステップS4
0 の処理においては、現在位置をTOC 情報と照合して1
つ後の曲が有るかの判断をする。次曲が有るとき、続く
ステップS41 では、第2TOC 情報に従いディスク再生部
2を制御し、次曲の最初の特別区間の先頭をサーチさ
せ、早送り再生を開始させるようにする。反対に、プロ
グラムモードオフ、サビモードオンの下でPLAYキーが押
され、特別区間の順次再生を行っている最中に、早戻し
キーが押されたとき、コントローラ4は図6のステップ
S44 でYESと判断し、ステップS45 で早戻し再生を開始
したあとのステップS48 の処理においては、現在位置を
TOC 情報と照合して1つ前の曲が有るかの判断をする。
1つ前の曲が有るとき、ステップS49 では第2TOC 情報
に従いディスク再生部2を制御し、1つ前の曲の最初の
特別区間の終了位置をサーチさせ、早送り再生を開始さ
せるようにする。
【0100】これにより、或る特別区間の再生で該特別
区間を含む曲がどのような曲か判ったとき、現在の曲の
他の特別区間の再生が終わるのを待たなくても、早送り
操作をすれば、1つ後の曲に飛んで特別区間の早送り再
生がされ、早戻し操作をすれば、1つ前の曲に飛んで特
別区間の早戻し再生がされるので、各曲がどのような曲
であるかより短い時間で確認することができる。
【0101】また、プログラムモードオフ、サビモード
オンの下でPLAYキーが押されたとき、コントローラ4が
図5のステップS16 の処理において、第2TOC 情報を参
照してディスク再生部2を制御し、最初の曲の最初の特
別区間の先頭をサーチさせ、再生を開始させるように
し、そして、ステップS17 の今回の特別区間の終了位置
に達したかの判断でYES となったときのステップS18 で
は現在位置とTOC 情報を照合して次の曲が有るかの判断
をする。次曲が有るとき、ステップS19 では第2TOC 情
報に従いディスク再生部2を制御し、次曲の最初の特別
区間の先頭をサーチさせ、再生を開始させるようにして
も良い。これにより、ディスク上の各特別区間に対し、
1曲当たり1つの特別区間だけが順次再生されるので、
各曲がどのような曲か容易に把握できるとともに、1曲
中に複数の特別区間が含まれている場合は、1つ以外の
再生が回避されるので、時間の節約になる。
【0102】同様に、プログラムモードオン、サビモー
ドオンの下でPLAYキーが押され、プログラム曲中の特別
区間だけの再生を行っている最中に、スキップアップキ
ーが押されたとき、コントローラ4は図10のステップ
S100でYES と判断したあとのステップS101の処理におい
ては、現在位置からTOC 情報とプログラム曲登録情報を
参照して次のプログラム曲が有るかの判断をする。次の
プログラム曲が有るとき、続くステップS102において、
第2TOC 情報とプログラム曲登録情報を参照してディス
ク再生部2を制御し、次のプログラム曲の最初の特別区
間の先頭をサーチさせ、再生を開始させるようにする。
反対に、プログラムモードオン、サビモードオンの下で
PLAYキーが押され、全プログラム曲中の特別区間だけの
再生を行っている最中に、スキップダウンキーが押され
たとき、コントローラ4は図10のステップS103でYES
と判断したあとのステップS104の処理においては、現在
位置からTOC 情報とプログラム曲登録情報を参照して1
つ前のプログラム曲が有るかの判断をする。1つ前のプ
ログラム曲が有るとき、続くステップS105において、第
2TOC 情報とプログラム曲登録情報を参照してディスク
再生部2を制御し、1つ前のプログラム曲の最初の特別
区間の先頭をサーチさせ、再生を開始させるようにす
る。
【0103】これにより、或る特別区間の再生で該特別
区間を含むプログラム曲がどのような曲か判ったとき、
現在の特別区間の残りの部分と現在のプログラム曲の残
りの特別区間の再生が終わるのを待たなくても、スキッ
プ送り操作をすれば、1つ後のプログラム曲に飛んで特
別区間の再生がされ、スキップ戻し操作をすれば、1つ
前のプログラム曲に飛んで特別区間の再生がされるの
で、各プログラム曲がどのような曲であるかより短い時
間で知ることができる。
【0104】また、例えば、プログラムモードオン、サ
ビモードオンの下でPLAYキーが押され、プログラム曲中
の特別区間の再生を行っている最中に、早送りキーが押
されたとき、コントローラ4は図10のステップS106で
YES と判断し、ステップS107で早送り再生を開始したあ
とのステップS110の処理においては、現在位置からTOC
情報とプログラム曲登録情報を参照して1つ後のプログ
ラム曲が有るかの判断をする。次のプログラム曲が有る
とき、ステップS111では第2TOC 情報とプログラム曲登
録情報に従いディスク再生部2を制御し、次のプログラ
ム曲の最初の特別区間の先頭をサーチさせ、早送り再生
を開始させるようにする。反対に、プログラムモードオ
ン、サビモードオンの下でPLAYキーが押され、プログラ
ム曲中の特別区間の再生を行っている最中に、早戻しキ
ーが押されたとき、コントローラ4は図10のステップ
S114でYES と判断し、ステップS115で早戻し再生を開始
したあとのステップS118の処理においては、現在位置か
らTOC 情報とプログラム曲登録情報を参照して1つ前の
プログラム曲が有るかの判断をする。1つ前のプログラ
ム曲が有るとき、ステップS119では第2TOC 情報とプロ
グラム曲登録情報に従い1つ前のプログラム曲の最初の
特別区間の終了位置をサーチさせ、早送り再生を開始さ
せるようにする。
【0105】これにより、或る特別区間の再生で該特別
区間を含むプログラム曲がどのような曲か判ったとき、
現在のプログラム曲の他の特別区間の再生が終わるのを
待たなくても、早送り操作をすれば、1つ後のプログラ
ム曲に飛んで特別区間の早送り再生がされ、早戻し操作
をすれば、1つ前のプログラム曲に飛んで特別区間の早
戻し再生がされるので、各プログラム曲がどのような曲
であるかより短い時間で確認することができる。
【0106】また、プログラムモードオン、サビモード
オンの下でPLAYキーが押されたとき、コントローラ4が
図9のステップS91 の処理において、第2TOC 情報とプ
ログラム曲登録情報を参照してディスク再生部2を制御
し、最初のプログラム曲の最初の特別区間の先頭をサー
チさせ、再生を開始させるようにし、そして、ステップ
S92 の今回の特別区間の終了位置に達したかの判断でYE
S となったときのステップS93 では現在位置とTOC 情報
を照合し、かつプログラム曲登録情報を参照して次のプ
ログラム曲が有るかの判断をする。次のプログラム曲が
有るとき、続くステップS94 では第2TOC 情報とプログ
ラム曲登録情報に従い、次曲の最初の特別区間の先頭を
サーチさせ、再生を開始させるようにしても良い。これ
により、各プログラム曲について、1曲当たり1つの特
別区間だけが再生されるので、各プログラム曲がどのよ
うな曲か容易に把握できるとともに、1曲中に複数の特
別区間が含まれている場合は、1つ以外の再生が回避さ
れるので、時間の節約になる。
【0107】次に、本発明の第2の実施の形態を説明す
る。図18は本発明に係るCDチェンジャプレーヤの構成
を示すブロック図である。このCDチェンジャプレーヤ
は、プログラム再生機能だけを有しているものとする。
図18において、1はCD-TEXT 、10は01〜50のパレッ
ト番号別に50枚のCD-TEXT 1を収納したディスク収納
部、20AはA側ディスク再生部であり、後述するコン
トローラによるディスク交換指令に従いディスク収納部
10から所望のディスクを取り出して内部に装填し、リ
ードイン領域のTOC 情報、第2TOC 情報を読み取り、後
述するコントローラに出力する。また、A側ディスク再
生部20Aは、コントローラから、絶対時間で示された
或る目標位置のサーチ指令が与えられると所定のサーチ
動作を行い、また、再生指令が与えられると、現在のレ
ーザ読み取り位置から外周方向へ連続的に音楽情報及び
サブコードの読み取りをし、サブコードはコントローラ
へ出力し、音楽情報はアナログのオーディオ信号に変換
して外部へ出力する。
【0108】20BはB側ディスク再生部であり、A側
ディスク再生部20Aとは独立して装備されている。B
側ディスク再生部20Bはコントローラによるディスク
交換指令に従いディスク収納部10から所望のディスク
を取り出して内部に装填し、リードイン領域のTOC 情
報、第2TOC 情報を読み取り、コントローラに出力す
る。また、コントローラから、絶対時間で示された或る
目標位置のサーチ指令が与えられると所定のサーチ動作
を行い、また、再生指令が与えられると、現在のレーザ
読み取り位置から外周方向へ連続的に音楽情報及びサブ
コードの読み取りをし、サブコードはコントローラへ出
力し、音楽情報はアナログのオーディオ信号に変換して
外部へ出力する。
【0109】11は切り換えスイッチであり、コントロ
ーラにより、A側ディスク再生部20AとB側ディスク
再生部20Bの内、現在、CD-TEXT 1の再生を行ってい
る側に切り換えられる。30は操作部であり、プログラ
ム再生を特別区間に限定して行うか、限定せずに行うか
を指示するサビモードキー、選曲を行うためのパレット
番号選択キーと曲番選択キー、再生を指示するPLAYキー
などを有している。
【0110】40はマイコン構成のコントローラであ
り、ユーザの選曲操作に従いプログラム曲の登録をした
り、プログラム曲を順番にディスク別にグループ分けす
る。また、A側ディスク再生部20AとB側ディスク再
生部20Bを制御し、ディスク収納部10からグループ
分け後のCD-TEXT 1を交互に取り出させ各プログラム曲
を順に再生させたり、各プログラム曲の特別区間だけを
順に再生させる。
【0111】次に、図19〜図22を参照して上記した
実施の形態の動作を説明する。図19は内蔵メモリに登
録されたプログラム曲登録情報の説明図、図20〜図2
2はCDチェンジャプレーヤの動作を示すフローチャート
である。なお、ディスク収納部10にはパレット番号PT
NO=01 〜50の全てにCD-TEXT 1が収納済であり、また特
別区間限定の再生モードであるサビモードはオフしてい
るものとする。更に、ディスク収納部10に収納された
各CD-TEXT 1は、いずれも11曲入りで、かつ、1曲当
たり1つの特別区間Di が設定されているものとする
(図2〜図4参照)。
【0112】(1)プログラム再生(特別区間限定) 50枚のディスクの中の所望曲だけを編集録音したい場
合、パレット番号選択キーと曲番選択キーを用いて、所
望ディスクと曲番の組み合わせを入力する。例えば、パ
レット番号PTNO=01 のディスクのTNO=03と06、PTNO=02
のディスクのTNO=04、PTNO=05 のディスクのTNO=02と0
6、PTNO=10 のディスクのTNO=04、・・という順に選曲
したものとすると、コントローラ40は内蔵メモリ(図
示せず)にプログラム曲として、パレット番号と曲番の
組み合わせを順に登録する(図20のステップS222、S2
23。図19参照)。
【0113】ダビング前に今回の各プログラム曲がどの
ような曲か知っておきたい場合、サビモードキーを押
す。すると、コントローラ40はサビモードをオンする
(ステップS220、S221)。この状態でPLAYキーを押す
と、コントローラ40はまず内蔵メモリに登録されたプ
ログラム曲を、順番にディスク別(パレット別)にグル
ープ分けし、プログラム曲登録情報中に1から昇順でグ
ループ番号Gを追加しておく(ステップS224、S225。図
19参照)。
【0114】次に、グループ番号を示すgを1、A側デ
ィスク再生部20AとB側ディスク再生部20Bの内、
再生を行う側と待機する側を定めるjとhを各々、Aと
Bに初期化する(ステップS226)。そして、まず、j=
AなのでA側ディスク再生部20Aに対し、内部にセッ
ト済のディスクを第1グループであるパレット番号PTNO
=01 のディスクと交換させるディスク交換指令を与え
る。A側ディスク再生部20Aは最初は内部にディスク
が存在しないので、ディスク交換指令に基づき、ディス
ク収納部10からPTNO=01 のディスクを取り出し、内部
にセットする(ステップS227)。
【0115】そして、リードイン領域のTOC 情報、第2
TOC 情報などのディスク管理情報を読み取り、コントロ
ーラ40へ出力し、コントローラ40は内蔵メモリに記
憶する(ステップS228)。コントローラ40はサビモー
ドがオンなので(ステップS229でYES )、内蔵メモリの
PTNO=01 のディスクの第2TOC 情報及びプログラム曲登
録情報を参照してA側ディスク再生部20Aを制御し、
グループ番号G=1の全プログラム曲に含まれる特別区
間の内、プログラム曲順に見たときの最初の特別区間、
すなわち最初のプログラム曲であるTNO=03の最初の特別
区間D3 の先頭をサーチさせ、サーチ完了後、D3 の先
頭位置から再生させる(図21のステップS230)。この
際、コントローラ40は切り換えスイッチ11をa側に
切り換える。これにより、最初のプログラム曲の印象的
な部分が再生されるので、ユーザは直ぐにどんな曲か判
別できる。
【0116】ステップS230のあと、コントローラ40は
プログラム曲登録情報を参照して、G=g+1=2のグ
ループが存在するかチェックし(ステップS231)、YES
となるから、h=BなのでB側ディスク再生部20Bに
対し、内部にセット済のディスクを第2グループである
PTNO=02 のディスクと交換させるディスク交換指令を与
える。B側ディスク再生部20Bは最初は内部にディス
クが存在しないので、ディスク交換指令に基づき、ディ
スク収納部10からPTNO=02 のディスクを取り出し、内
部にセットする(ステップS232)。
【0117】そして、リードイン領域のTOC 情報、第2
TOC 情報などのディスク管理情報を読み取り、コントロ
ーラ40へ出力し、コントローラ40は内蔵メモリに記
憶する(ステップS233)。コントローラ40は内蔵メモ
リのPTNO=02 のディスクの第2TOC 情報及びプログラム
曲登録情報を参照してB側ディスク再生部20Bを制御
し、グループ番号G=2の全プログラム曲に含まれる特
別区間の内で、プログラム曲順に見たときの最初の特別
区間、すなわちG=2の最初のプログラム曲であるTNO=
04の最初の特別区間D4 の先頭をサーチさせ、サーチ完
了後、D4 の先頭位置でポーズさせる(ステップS23
4)。
【0118】このあと、A側ディスク再生部20Aから
入力したサブコードに基づき、現在位置が今回再生して
いるPTNO=01 のディスクの最初の特別区間D3 の終了位
置と一致したかチェックし(ステップS235)、一致した
ときPTNO=01 のディスクの第2TOC 情報及びプログラム
曲登録情報を参照して同じグループ番号G=1の全プロ
グラム曲に含まれる特別区間の中に、プログラム曲順に
見た次の特別区間が有るかチェックする(ステップS23
6)。ここでは、2番目のプログラム曲であるTNO=06の
特別区間D6 が有るので、D6 の先頭をサーチさせ、サ
ーチ完了後、D6の先頭から再生させる(ステップS23
7)。これにより、2番目のプログラム曲の印象的な部
分が再生されるので、ユーザは直ぐにどんな曲か判別で
きる。
【0119】その後、D6 の終了位置に達すると、コン
トローラ40はステップS235でYESと判断し、次のステ
ップS236で同じグループ番号G=1の全プログラム曲に
含まれる各特別区間の中に、プログラム曲順に見た次の
特別区間が有るかチェックしたときNOとなる。このと
き、プログラム曲登録情報を参照してグループ番号G=
g+1=2が有るかチェックし(ステップS238)、NOで
あればA側ディスク再生部20Aの再生を停止させて処
理を終えるが(ステップS241)、ここではYES なのでA
側ディスク再生部20Aの再生を停止させる一方、B側
ディスク再生部20Bのポーズを解除させて、PTNO=02
のTNO=04に含まれる特別区間D4 の先頭位置から再生さ
せる(ステップS239)。この際、コントローラ40は切
り換えスイッチ11をb側に切り換える。これにより、
ディスク交換に待たされることなく、3番目のプログラ
ム曲の印象的な部分が再生されるので、ユーザは直ぐに
どんな曲か判別できる。
【0120】ステップS239の後、コントローラ40はg
を2とし、jとhを交換する(ステップS240)。そし
て、A側ディスク再生部20Aに対し、内部にセット済
のディスクを第3グループであるPTNO=05 のディスクと
交換させるディスク交換指令を与える。該指令を受けた
A側ディスク再生部20AはPTNO=01 のディスクをディ
スク収納部10の元の場所に戻し、PTNO=05 のディスク
を取り出し、内部にセットする(ステップS232)。
【0121】そして、リードイン領域のTOC 情報、第2
TOC 情報などのディスク管理情報を読み取り、コントロ
ーラ40へ出力して内蔵メモリに記憶させる(ステップ
S233)。コントローラ40はPTNO=05 のディスクの第2
TOC 情報及びプログラム曲登録情報を参照してB側ディ
スク再生部20Bを制御し、グループ番号G=3の全プ
ログラム曲に含まれる特別区間で、プログラム曲順に見
たときの最初の特別区間、すなわちG=3の最初のプロ
グラム曲であるTNO=02の最初の特別区間D2 の先頭をサ
ーチさせ、サーチ完了後、D2 の先頭位置でポーズさせ
る(ステップS234)。
【0122】このあと、B側ディスク再生部20Bから
入力したサブコードに基づき、現在位置が今回再生して
いるPTNO=02 のディスクの特別区間D4 の終了位置と一
致したかチェックし(ステップS235)、一致したときPT
NO=02 のディスクの第2TOC情報及びプログラム曲登録
情報を参照して同じグループ番号G=2の全プログラム
曲に含まれる各特別区間の中に、プログラム曲順に見た
次の特別区間が有るかチェックする(ステップS236)。
ここでは、NOなのでプログラム曲登録情報を参照してグ
ループ番号G=g+1=3が有るかチェックし(ステッ
プS238)、YESなのでB側ディスク再生部20Bの再生
を停止させる一方、A側ディスク再生部20Aのポーズ
を解除させて、PTNO=05 のTNO=02に含まれる特別区間D
2 の先頭位置から再生させる(ステップS239)。この
際、コントローラ40は切り換えスイッチ11をa側に
切り換える。これにより、ディスク交換に待たされるこ
となく、4番目のプログラム曲の印象的な部分が再生さ
れるので、ユーザは直ぐにどんな曲か判別できる。
【0123】以下、コントローラ40はA側ディスク再
生部20AとB側ディスク再生部20Bに対し同様の動
作を繰り返し行わせ、最後のグループの最後のプログラ
ム曲(プログラム曲番M)の最後の特別区間まで再生し
たところで停止させる。この結果、ユーザの選曲した各
プログラム曲、すなわちパレット番号PTNO=01のディス
クのTNO=03と06、PTNO=02 のディスクのTNO=04、PTNO=0
5 のディスクのTNO=02と06、PTNO=10 のディスクのTNO=
04、・・の印象的な部分だけが選択的に再生されるの
で、各々がどのような曲であるか迅速に把握することが
できる。しかも、多数枚のディスクにわたり選曲された
にも関わらず、ディスクの代わり目で待たされることが
なく、非常に短い時間で各プログラム曲の把握を済ます
ことができる。特別区間限定でのプログラム再生中に、
テープ、MD等に録音すれば、所望曲の印象的な部分だけ
を集めて編集録音することができ、しかも、ディスクの
代わり目に無音部分が生じない。
【0124】(2)プログラム再生(曲全体) 今回のプログラム曲をテープ、MD等にダビングしたいと
き、サビモードキーを押し、サビモードをオフさせる
(図20のステップS220、S221)。そしてPLAYキーを押
すと、コントローラ40はステップS224でYES と判断
し、前述と同様に、プログラム曲を、順番にディスク別
(パレット別)にグループ分けし、グループ番号Gを付
す(ステップS225。図19参照)。次に、gを1、jと
hを各々、AとBに初期化し(ステップS226)、A側デ
ィスク再生部20Aにディスク収納部10からPTNO=01
のディスクを取り出し、内部にセットさせ(ステップS2
27)、TOC 情報、第2TOC 情報などのディスク管理情報
を読み取って出力させ、コントローラ40が内蔵メモリ
に記憶する(ステップS228)。
【0125】コントローラ40はサビモードがオフなの
で(ステップS229でNO)、PTNO=01のディスクのTOC 情
報及びプログラム曲登録情報を参照してA側ディスク再
生部20Aを制御し、グループ番号G=1の内、最初の
プログラム曲であるTNO=03の先頭をサーチさせ、サーチ
完了後、TNO=03の先頭位置から再生させる(図22のス
テップS250)。この際、コントローラ40は切り換えス
イッチ11をa側に切り換える。これにより、最初のプ
ログラム曲が再生される。
【0126】ステップS250のあと、コントローラ40は
プログラム曲登録情報を参照して、G=g+1=2のグ
ループが存在するかチェックし(ステップS251)、YES
であり、h=BなのでB側ディスク再生部20Bに対
し、ディスク収納部10からPTNO=02 のディスクを取り
出し、内部にセットさせ(ステップS252)、TOC 情報、
第2TOC 情報などのディスク管理情報を読み取って出力
させ、コントローラ40が内蔵メモリに記憶する(ステ
ップS253)。そして、コントローラ40は内蔵メモリの
PTNO=02 のディスクのTOC 情報及びプログラム曲登録情
報を参照してB側ディスク再生部20Bを制御し、グル
ープ番号G=2の最初のプログラム曲であるTNO=04の先
頭をサーチさせ、サーチ完了後、TNO=04の先頭位置でポ
ーズさせる(ステップS254)。
【0127】このあと、A側ディスク再生部20Aから
入力したサブコードに基づき、現在位置が今回再生して
いるPTNO=01 の最初のプログラム曲の終了位置と一致し
たかチェックし(ステップS255)、一致したときPTNO=0
1 のディスクのTOC 情報及びプログラム曲登録情報を参
照して同じグループ番号Gの次のプログラム曲が有るか
チェックする(ステップS256)。TNO=06が有るので、TN
O=06の先頭をサーチさせ、サーチ完了後、再生させる
(ステップS257)。これにより、2番目のプログラム曲
が再生される。
【0128】その後、TNO=06の終了位置に達すると、コ
ントローラ40はステップS255でYES と判断するが、次
のステップS256で同じグループ番号G=1に次のプログ
ラム曲が有るかチェックしたときNOとなる。このとき、
プログラム曲登録情報を参照してグループ番号G=g+
1=2が有るかチェックし(ステップS258)、NOであれ
ばA側ディスク再生部20Aの再生を停止させて処理を
おえるが(ステップS261)、ここではYES なのでA側デ
ィスク再生部20Aの再生を停止させる一方、B側ディ
スク再生部20Bのポーズを解除させて、PTNO=02 のTN
O=04の先頭位置から再生させる(ステップS259)。この
際、コントローラ40は切り換えスイッチ11をb側に
切り換える。これにより、3番目のプログラム曲が再生
される。
【0129】ステップS259の後、コントローラ40はg
を3とし、jとhを交換する(ステップS260)。そし
て、A側ディスク再生部20AにPTNO=01 のディスクを
ディスク収納部10の元の場所に戻させ、PTNO=05 のデ
ィスクを取り出して内部にセットさせ(ステップS25
2)、リードイン領域のTOC 情報、第2TOC 情報などの
ディスク管理情報を読み取らせ、コントローラ40が内
蔵メモリに記憶する(ステップS253)。コントローラ4
0はPTNO=05 のディスクの第2TOC 情報及びプログラム
曲登録情報を参照してA側ディスク再生部20Aを制御
し、グループ番号G=3の最初のプログラム曲であるTN
O=02の先頭をサーチさせ、サーチ完了後、TNO=02のの先
頭位置でポーズさせる(ステップS254)。
【0130】このあと、B側ディスク再生部20Bから
入力したサブコードに基づき、現在位置が今回再生して
いるPTNO=02 のTNO=04の終了位置と一致したかチェック
し(ステップS255)、一致したときPTNO=02 のディスク
のTOC 情報及びプログラム曲登録情報を参照して同じグ
ループ番号G=2での次のプログラム曲が有るかチェッ
クする(ステップS256)。ここでは、NOなのでプログラ
ム曲登録情報を参照してグループ番号G=g+1=3が
有るかチェックし(ステップS258)、YES なのでB側デ
ィスク再生部20Bの再生を停止させる一方、A側ディ
スク再生部20Aのポーズを解除させて、PTNO=05 のTN
O=02の先頭位置から再生させる(ステップS259)。この
際、コントローラ40は切り換えスイッチ11をa側に
切り換える。これにより、4番目のプログラム曲が再生
される。
【0131】以下、コントローラ40はA側ディスク再
生部20AとB側ディスク再生部20Bに対し同様の動
作を繰り返し行わせ、最後のグループの最後のプログラ
ム曲(図19のプログラム曲番M)まで再生させる。こ
の結果、ユーザの選曲した各プログラム曲、すなわちパ
レット番号PTNO=01のディスクのTNO=03と06、PTNO=02
のディスクのTNO=04、PTNO=05 のディスクのTNO=02と0
6、PTNO=10 のディスクのTNO=04、・・が順に再生され
る。このプログラム再生中に、テープ、MD等に録音すれ
ば、所望曲だけを集めて編集録音することができ、しか
も、ディスクの代わり目に無音部分が生じない。
【0132】なお、サビモードオンで例えば、PTNO=02
のTNO=04の特別区間D4 の再生中にユーザが当該曲の残
り全部と、次以降のプログラム曲につき曲全体を聞きた
い場合、サビモードキーを押す。すると、コントローラ
40はサビモードをオフし(図21のステップS242、S2
43)、図22のステップS255に進むのでTNO=04の終了位
置までと、プログラム曲番04以降の各プログラム曲全体
を聞ける。反対に、サビモードオフで例えばプログラム
曲番02の再生中に、以降、各プログラム曲の印象的な部
分だけ聞きたい場合、サビモードキーを押す。すると、
コントローラ40はサビモードをオンし(図22のステ
ップS262、S263)、A側ディスク再生部20Aから入力
したサブコードとパレット番号PTNO=01 のディスクの第
2TOC 情報とから、現在位置が特別区間の途中かチェッ
クし(ステップS264)、途中であれば図21のステップ
S235へ進み、途中でなければステップS236へ進むので、
以降、各プログラム曲の特別区間だけ再生させることが
できる。
【0133】この実施の形態によれば、ディスク再生部
を2つ有するCDチェンジャプレーヤにおいて、ユーザが
複数のディスクを対象に選曲操作をすると、コントロー
ラ40は、パレット番号と曲番を組み合わせてプログラ
ム曲として登録していく。ユーザの選曲後、コントロー
ラ40はプログラム曲を順番にディスク別にグループ分
けする。サビモードオン下でPLAYキーが押されて特別区
間のプログラム再生が指示されると、コントローラ40
は1番目のグループをA側ディスク再生部20Aで再生
させ、2番目のグループをB側ディスク再生部20Bで
再生させ、3番目のグループを再びA側ディスク再生部
20Aで再生させるという具合にして、各グループを順
番にA側ディスク再生部20A、B側ディスク再生部2
0Bで交互に再生させる。
【0134】そして、A側ディスク再生部20A(B側
ディスク再生部20B)が或るグループG=gを含むデ
ィスクを対象にして、当該グループに含まれる各特別区
間のサーチ及び再生を行っている間、B側ディスク再生
部20B(A側ディスク再生部20A)が次のグループ
G=g+1を含むディスクをディスク収納部10から取
り出し、グループG=g+1に含まれる最初の特別区間
の先頭をサーチしたのちポーズ状態で待機し、A側ディ
スク再生部20A(B側ディスク再生部20B)で今回
のグループG=gの最後の特別区間の再生が終わったと
き、直ちに、B側ディスク再生部20B(A側ディスク
再生部20A)のポーズを解除し、再生を開始させるの
で、グループ(ディスク)の代わり目で待ち時間が発生
しない。この結果、複数のディスクにわたって選曲され
たプログラム曲であっても、特別区間だけを連続的に再
生でき、各プログラム曲がどのような曲であるか、迅速
に把握することができる。特別区間の再生中にテープ、
MD等に録音すれば、所望のディスクの所望曲の印象的
な部分だけを続けて編集録音することもできる。
【0135】なお、上記した各実施の形態では、記録媒
体としてCD-TEXT を例に挙げて説明したが、特別区間が
設定されていれば、他の種類の記録媒体であっても良
い。
【0136】
【発明の効果】本発明によれば、順次再生時、ランダム
再生時、プログラム再生時において、記録媒体に記録さ
れた音楽情報の内、印象的な部分である特別区間だけが
選択的に再生されるので、前奏部分、間奏部分、歌詞や
メロディの良く知らない部分を除き、歌詞の良く知って
いる部分或いはメロディの良く知っている部分だけを演
奏させることができ、ユーザはどのような曲であるか、
迅速に把握することができる。また、ユーザが複数の記
録媒体にわたり選曲し、プログラム曲として登録させた
とき、記録媒体に記録された音楽情報の内、印象的な部
分である特別区間だけが選択的に再生されるので、前奏
部分、間奏部分、歌詞やメロディの良く知らない部分を
除き、歌詞の良く知っている部分或いはメロディの良く
知っている部分だけを演奏させることができ、ユーザは
各プログラム曲がどのような曲であるか、迅速に把握す
ることができる。しかも、2つのディスク再生手段を設
けて、一方が或る記録媒体中のプログラム曲を対象にし
て特定区間のサーチと再生をしている間、他方は次に再
生すべき記録媒体を記録媒体収納手段から取り出し、内
部にセットし、最初に再生すべき特定区間の先頭でポー
ズ状態で待機し、一方で再生すべき全ての対象区間の再
生が終われば、他方が直ちにポーズ状態を解除し、再生
を開始するので、記録媒体の交換のために無駄な待ち時
間が生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るCDプレーヤ
のブロック図である。
【図2】TOC情報の説明図である。
【図3】第2TOC情報の説明図である。
【図4】CD−TEXTのプログラム領域の記録内容の
説明図である。
【図5】図1のCDプレーヤの動作を示すフローチャー
トである。
【図6】図1のCDプレーヤの動作を示すフローチャー
トである。
【図7】図1のCDプレーヤの動作を示すフローチャー
トである。
【図8】図1のCDプレーヤの動作を示すフローチャー
トである。
【図9】図1のCDプレーヤの動作を示すフローチャー
トである。
【図10】図1のCDプレーヤの動作を示すフローチャ
ートである。
【図11】図1のCDプレーヤの動作を示すフローチャ
ートである。
【図12】図1のCDプレーヤの動作を示すフローチャ
ートである。
【図13】図1のCDプレーヤの動作を示すフローチャ
ートである。
【図14】図1のCDプレーヤの動作を示すフローチャ
ートである。
【図15】図1のCDプレーヤの動作を示すフローチャ
ートである。
【図16】図1のCDプレーヤの動作を示すフローチャ
ートである。
【図17】図1のCDプレーヤの動作を示すフローチャ
ートである。
【図18】本発明の第2の実施の形態に係るCDチェン
ジャプレーヤのブロック図である。
【図19】図18のコントローラの内蔵メモリに登録さ
れるプログラム曲登録情報の説明図である。
【図20】図18のCDチェンジャプレーヤの動作を示
すフローチャートである。
【図21】図18のCDチェンジャプレーヤの動作を示
すフローチャートである。
【図22】図18のCDチェンジャプレーヤの動作を示
すフローチャートである。
【符号の説明】
1 CD−TEXT 2 ディスク再生
部 3、30 操作部 4、40 コント
ローラ 10 ディスク収納部 11 切り換えス
イッチ 20A A側ディスク再生部 20B B側ディ
スク再生部

Claims (34)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 曲別の音楽情報と、曲の区切り位置及び
    1または複数の特別区間の位置を示す管理情報が記録さ
    れた記録媒体に対し、管理情報を読み取って出力した
    り、記録媒体上の各曲の音楽情報を読み取って再生出力
    する再生手段を備えた記録媒体再生装置において、 特別区間限定の順次再生が指示されたとき、記録媒体か
    ら読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御して記
    録媒体上の各特別区間に対し順に先頭位置のサーチ及び
    終了位置までの再生を行わせる制御手段を備えたこと、 を特徴とする記録媒体再生装置。
  2. 【請求項2】 制御手段は、特別区間限定の順次再生中
    に特別区間限定の解除が指示されたとき、再生手段を制
    御して記録媒体の現在位置以降の各曲の順次再生を行わ
    せるようにしたこと、 を特徴とする請求項1記載の記録媒体再生装置。
  3. 【請求項3】 制御手段は、特別区間の順次再生中にス
    キップ送りが指示されたとき、記録媒体から読み取られ
    た管理情報に従い、再生手段を制御して記録媒体上の次
    の特別区間の先頭位置をサーチし、該先頭位置から再生
    を続行させるようにしたこと、 を特徴とする請求項1記載の記録媒体再生装置。
  4. 【請求項4】 制御手段は、特別区間の順次再生中にス
    キップ送りが指示されたとき、記録媒体から読み取られ
    た管理情報に従い、再生手段を制御して記録媒体上の次
    の曲の特別区間の先頭位置をサーチし、該先頭位置から
    再生を続行させるようにしたこと、 を特徴とする請求項1記載の記録媒体再生装置。
  5. 【請求項5】 制御手段は、特別区間の順次再生中にス
    キップ戻しが指示されたとき、記録媒体から読み取られ
    た管理情報に従い、再生手段を制御して記録媒体上の1
    つ前の特別区間の先頭位置をサーチし、該先頭位置から
    再生を続行させるようにしたこと、 を特徴とする請求項1記載の記録媒体再生装置。
  6. 【請求項6】 制御手段は、特別区間の順次再生中にス
    キップ戻しが指示されたとき、記録媒体から読み取られ
    た管理情報に従い、再生手段を制御して記録媒体上の1
    つ前の曲の特別区間の先頭位置をサーチし、該先頭位置
    から再生を続行させるようにしたこと、 を特徴とする請求項1記載の記録媒体再生装置。
  7. 【請求項7】 制御手段は、特別区間の順次再生中に早
    送り再生が指示されたとき、記録媒体から読み取られた
    管理情報に従い、早送り再生が指示されている間、再生
    手段を制御して記録媒体上の現在の特別区間の残りを早
    送り再生させたあと、次以降の各特別区間に対し順に先
    頭位置のサーチと終了位置までの早送り再生を行わせ、
    早送り再生の指示が無くなったところで、元の速度での
    再生に戻させるようにしたこと、 を特徴とする請求項1記載の記録媒体再生装置。
  8. 【請求項8】 制御手段は、特別区間の順次再生中に早
    戻し再生が指示されたとき、記録媒体から読み取られた
    管理情報に従い、早戻し再生が指示されている間、再生
    手段を制御して記録媒体上の現在の特別区間を先頭まで
    早戻し再生したあと、1つ前以前の各特別区間に対し記
    録順とは逆順で終了位置のサーチと、先頭位置までの早
    戻し再生を行わせ、早送り再生の指示が無くなったとこ
    ろで、元の速度での再生に戻させるようにしたこと、 を特徴とする請求項1記載の記録媒体再生装置。
  9. 【請求項9】 曲別の音楽情報と、曲の区切り位置及び
    1または複数の特別区間の位置を示す管理情報が記録さ
    れた記録媒体に対し、管理情報を読み取って出力した
    り、記録媒体上の各曲の音楽情報を読み取って再生出力
    する再生手段を備えた記録媒体再生装置において、 特別区間限定の曲別順次再生が指示されたとき、記録媒
    体から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御し
    て記録媒体上の1曲当たり1つの特別区間に対し順に先
    頭位置のサーチ及び終了位置までの再生を行わせる制御
    手段を備えたこと、 を特徴とする記録媒体再生装置。
  10. 【請求項10】 制御手段は、特別区間限定の曲別順次
    再生中に特別区間限定の解除が指示されたとき、再生手
    段を制御して記録媒体の現在位置以降の各曲の順次再生
    を行わせるようにしたこと、 を特徴とする請求項9記載の記録媒体再生装置。
  11. 【請求項11】 制御手段は、特別区間の曲別順次再生
    中にスキップ送りが指示されたとき、記録媒体から読み
    取られた管理情報に従い、再生手段を制御して記録媒体
    上の次の曲の特別区間の先頭位置をサーチし、該先頭位
    置から再生を続行させるようにしたこと、 を特徴とする請求項9記載の記録媒体再生装置。
  12. 【請求項12】 制御手段は、特別区間の曲別順次再生
    中にスキップ戻しが指示されたとき、記録媒体から読み
    取られた管理情報に従い、再生手段を制御して記録媒体
    上の1つ前の曲の特別区間の先頭位置をサーチし、該先
    頭位置から再生を続行させるようにしたこと、 を特徴とする請求項9記載の記録媒体再生装置。
  13. 【請求項13】 制御手段は、特別区間の曲別順次再生
    中に早送り再生が指示されたとき、記録媒体から読み取
    られた特別区間情報に従い、早送り再生が指示されてい
    る間、再生手段を制御して記録媒体上の現在の特別区間
    の残りを早送り再生させたあと、次曲以降の各特別区間
    に対し順に先頭位置のサーチと終了位置までの早送り再
    生を行わせ、早送り再生の指示が無くなったところで、
    元の速度での再生に戻させるようにしたこと、 を特徴とする請求項9記載の記録媒体再生装置。
  14. 【請求項14】 制御手段は、特別区間の曲別順次再生
    中に早戻し再生が指示されたとき、記録媒体から読み取
    られた特別区間情報に従い、早戻し再生が指示されてい
    る間、再生手段を制御して記録媒体上の現在の特別区間
    を先頭まで早戻し再生したあと、1つ前の曲以前の各特
    別区間に対し記録順とは逆順で終了位置のサーチと、先
    頭位置までの早戻し再生を行わせ、早送り再生の指示が
    無くなったところで、元の速度での再生に戻させるよう
    にしたこと、 を特徴とする請求項9記載の記録媒体再生装置。
  15. 【請求項15】 曲別の音楽情報と、1または複数の特
    別区間の位置を示す管理情報が記録された記録媒体に対
    し、管理情報を読み取って出力したり、記録媒体の各曲
    の音楽情報を読み取って再生出力する再生手段を備えた
    記録媒体再生装置において、 記録媒体から読み取られた管理情報を参照して、記録媒
    体上の各特別区間をランダムに並び変えた新たな順番を
    決定する決定手段と、 特別区間のランダム再生が指示されたとき、記録媒体か
    ら読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御し、記
    録媒体上の各特別区間に対し決定手段で決定された順に
    先頭位置をサーチし、終了位置まで再生を行わせる制御
    手段と、 を備えたことを特徴とする記録媒体再生装置。
  16. 【請求項16】 制御手段は、特別区間のランダム再生
    中にスキップ送りが指示されたとき、記録媒体から読み
    取られた管理情報に従い、再生手段を制御して決定手段
    で決定された次に再生すべき特別区間の先頭位置をサー
    チし、該先頭位置から再生を続行させるようにしたこ
    と、 を特徴とする請求項15記載の記録媒体再生装置。
  17. 【請求項17】 制御手段は、特別区間のランダム再生
    中にスキップ戻しが指示されたとき、記録媒体から読み
    取られた管理情報に従い、再生手段を制御して決定手段
    で決定された1つ前に再生すべき特別区間の先頭をサー
    チし、該先頭位置から再生を続行させるようにしたこ
    と、 を特徴とする請求項15記載の記録媒体再生装置。
  18. 【請求項18】 制御手段は、特別区間のランダム再生
    中に早送り再生が指示されたとき、記録媒体から読み取
    られた管理情報に従い、再生手段を制御して現在の特別
    区間の残りを早送り再生したあと、決定手段で決定され
    た次以降の各特別区間に対し順に、先頭位置をサーチ
    し、該先頭位置から終了位置まで早送り再生を行わせる
    ようにしたこと、 を特徴とする請求項15記載の記録媒体再生装置。
  19. 【請求項19】 制御手段は、特別区間のランダム再生
    中に早戻し再生が指示されたとき、記録媒体から読み取
    られた管理情報に従い、再生手段を制御して現在の特別
    区間を先頭まで早戻し再生したあと、決定手段で決定さ
    れた1つ前以前の各特別区間を決定順とは逆順で終了位
    置をサーチし、該終了位置から先頭位置まで早戻し再生
    を行わせるようにしたこと、 を特徴とする請求項15記載の記録媒体再生装置。
  20. 【請求項20】 曲別の音楽情報と、各曲の区切り位置
    及び1または複数の特別区間の位置を示す管理情報が記
    録された記録媒体に対し、管理情報を読み取って出力し
    たり、記録媒体の各曲の音楽情報を読み取って再生出力
    する再生手段と、ユーザの選曲操作に従い所望曲をプロ
    グラム曲としてプログラム曲記憶手段に登録する登録手
    段と、プログラム再生が指示されると、プログラム曲記
    憶手段の登録内容に従って再生手段を制御し、記録媒体
    中の各プログラム曲を順に再生させるプログラム再生制
    御手段と、を備えた記録媒体再生装置において、 プログラム再生制御手段は、特別区間限定のプログラム
    再生が指示されると、プログラム曲記憶手段の登録内容
    と記録媒体から読み取られた管理情報に従い、再生手段
    を制御して記録媒体上の全プログラム曲中の各特別区間
    に対し、プログラム曲順に、先頭位置をサーチし、該先
    頭位置から終了位置まで再生を行わせるようにしたこ
    と、 を特徴とする記録媒体再生装置。
  21. 【請求項21】 プログラム再生制御手段は、特別区間
    限定のプログラム再生中に特別区間限定の解除が指示さ
    れたとき、プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体
    から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御して
    記録媒体の現在のプログラム曲以降の各プログラム曲に
    つき、プログラム曲順に、先頭位置をサーチし、該先頭
    位置から終了位置まで再生を行わせるようにしたこと、 を特徴とする請求項20記載の記録媒体再生装置。
  22. 【請求項22】 プログラム再生制御手段は、特別区間
    のプログラム再生中にスキップ送りが指示されたとき、
    プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体から読み取
    られた管理情報に従い、再生手段を制御してプログラム
    曲順に見た時の次の特別区間の先頭をサーチし、該先頭
    位置から再生を続行させるようにしたこと、 を特徴とする請求項20記載の記録媒体再生装置。
  23. 【請求項23】 プログラム再生制御手段は、特別区間
    のプログラム再生中にスキップ送りが指示されたとき、
    プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体から読み取
    られた管理情報に従い、再生手段を制御して次のプログ
    ラム曲の特別区間の先頭をサーチし、該先頭位置から再
    生を続行させるようにしたこと、 を特徴とする請求項20記載の記録媒体再生装置。
  24. 【請求項24】 プログラム再生制御手段は、特別区間
    のプログラム再生中にスキップ戻しが指示されたとき、
    プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体から読み取
    られた管理情報に従い、再生手段を制御してプログラム
    曲順に見た時の1つ前の特別区間の先頭をサーチし、該
    先頭位置から再生を続行させるようにしたこと、 を特徴とする請求項20記載の記録媒体再生装置。
  25. 【請求項25】 プログラム再生制御手段は、特別区間
    のプログラム再生中にスキップ戻しが指示されたとき、
    プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体から読み取
    られた管理情報に従い、再生手段を制御して1つ前のプ
    ログラム曲の特別区間の先頭をサーチし、該先頭位置か
    ら再生を続行させるようにしたこと、 を特徴とする請求項20記載の記録媒体再生装置。
  26. 【請求項26】 プログラム再生制御手段は、特別区間
    のプログラム再生中に早送り再生が指示されたとき、プ
    ログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体から読み取ら
    れた管理情報に従い、再生手段を制御して現在の特別区
    間の残りを早送り再生したあと、プログラム曲順に見た
    時の次以降の各特別区間に対し順に、先頭位置をサーチ
    し、該先頭位置から終了位置まで早送り再生を行わせる
    ようにしたこと、 を特徴とする請求項20記載の記録媒体再生装置。
  27. 【請求項27】 制御手段は、特別区間のプログラム再
    生中に早戻し再生が指示されたとき、プログラム曲記憶
    手段の登録内容と記録媒体から読み取られた管理情報に
    従い、再生手段を制御して現在の特別区間を先頭まで早
    戻し再生したあと、プログラム曲順に見た時の1つ前以
    前の各特別区間に対し、プログラム曲順とは逆順で終了
    位置をサーチし、該終了位置から先頭位置まで早戻し再
    生を行わせるようにしたこと、 を特徴とする請求項20記載の記録媒体再生装置。
  28. 【請求項28】 曲別の音楽情報と、各曲の区切り位置
    及び1または複数の特別区間の位置を示す管理情報が記
    録された記録媒体に対し、管理情報を読み取って出力し
    たり、記録媒体の各曲の音楽情報を読み取って再生出力
    する再生手段と、ユーザの選曲操作に従い所望曲をプロ
    グラム曲としてプログラム曲記憶手段に登録する登録手
    段と、プログラム再生が指示されると、プログラム曲記
    憶手段の登録内容に従って再生手段を制御し、記録媒体
    中の各プログラム曲を順に再生させるプログラム再生制
    御手段と、を備えた記録媒体再生装置において、 プログラム再生制御手段は、特別区間限定の曲別プログ
    ラム再生が指示されると、プログラム曲記憶手段の登録
    内容と記録媒体から読み取られた管理情報に従い、再生
    手段を制御して記録媒体上の全プログラム曲中の1曲当
    たり1つの特別区間に対し、プログラム曲順に、先頭位
    置をサーチし、該先頭位置から終了位置まで再生を行わ
    せるようにしたこと、 を特徴とする記録媒体再生装置。
  29. 【請求項29】 プログラム再生制御手段は、特別区間
    限定のプログラム再生中に特別区間限定の解除が指示さ
    れたとき、プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体
    から読み取られた管理情報に従い、再生手段を制御して
    記録媒体の現在のプログラム曲以降の各プログラム曲に
    つき、プログラム曲順に、先頭位置をサーチし、該先頭
    位置から終了位置まで再生を行わせるようにしたこと、 を特徴とする請求項28記載の記録媒体再生装置。
  30. 【請求項30】 プログラム再生制御手段は、特別区間
    のプログラム再生中にスキップ送りが指示されたとき、
    プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体から読み取
    られた管理情報に従い、再生手段を制御して次のプログ
    ラム曲の特別区間の先頭をサーチし、該先頭位置から再
    生を続行させるようにしたこと、 を特徴とする請求項28記載の記録媒体再生装置。
  31. 【請求項31】 プログラム再生制御手段は、特別区間
    のプログラム再生中にスキップ戻しが指示されたとき、
    プログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体から読み取
    られた管理情報に従い、再生手段を制御して1つ前のプ
    ログラム曲の特別区間の先頭をサーチし、該先頭位置か
    ら再生を続行させるようにしたこと、 を特徴とする請求項28記載の記録媒体再生装置。
  32. 【請求項32】 プログラム再生制御手段は、特別区間
    のプログラム再生中に早送り再生が指示されたとき、プ
    ログラム曲記憶手段の登録内容と記録媒体から読み取ら
    れた管理情報に従い、再生手段を制御して現在の特別区
    間の残りを早送り再生したあと、次のプログラム曲以降
    の各特別区間に対し順に、先頭位置をサーチし、該先頭
    位置から終了位置まで早送り再生を行わせるようにした
    こと、 を特徴とする請求項28記載の記録媒体再生装置。
  33. 【請求項33】 制御手段は、特別区間のプログラム再
    生中に早戻し再生が指示されたとき、プログラム曲記憶
    手段の登録内容と記録媒体から読み取られた管理情報に
    従い、再生手段を制御して現在の特別区間を先頭まで早
    戻し再生したあと、1つ前のプログラム曲以前の各特別
    区間に対し、プログラム曲順とは逆順で終了位置をサー
    チし、該終了位置から先頭位置まで早戻し再生を行わせ
    るようにしたこと、 を特徴とする請求項28記載の記録媒体再生装置。
  34. 【請求項34】 曲別の音楽情報と、1または複数の特
    別区間の位置を示す管理情報が記録された記録媒体を複
    数個収納する記録媒体収納手段と、 記録媒体収納手段から各々、独立して所望の記録媒体を
    取り出し、管理情報を読み取って出力したり、記録媒体
    上の各曲の音楽情報を読み取って再生出力する2組の再
    生手段と、 2組の再生手段の内、再生中の側の出力を選択して出力
    する選択出力手段と、 記録媒体収納手段に収納された複数の記録媒体を対象に
    したユーザの選曲操作に従い、所望記録媒体中の所望曲
    をプログラム曲としてプログラム曲記憶手段に登録する
    登録手段と、 プログラム曲記憶手段に登録されたプログラム曲を順番
    に記録媒体別にグループ分けする分別手段と、 特別区間限定のプログラム再生が指示されると、2組の
    再生手段を制御し、一方の再生手段に1番目のグループ
    を含む記録媒体を取り出させ、該記録媒体から読み取ら
    れた管理情報とプログラム曲記憶手段の登録内容に従
    い、1番目のグループに含まれる各特定区間に対しプロ
    グラム曲順に先頭位置をサーチし、該先頭位置から終了
    位置まで再生をさせ、この間、他方の再生手段には2番
    目のグループを含む記録媒体を取り出させ、該記録媒体
    から読み取られた管理情報とプログラム曲記憶手段の登
    録内容に従い、当該2番目のグループの最初のプログラ
    ム曲の最初の特定区間の先頭をサーチしポーズをさせ、
    一方の再生手段が今回のグループに含まれる最後の特定
    区間の再生を終えると、他方の再生手段のポーズを解除
    し、ポーズしていた特別区間を含めて、2番目のグルー
    プに含まれる各特定区間に対しプログラム曲順に先頭位
    置をサーチし、該先頭位置から終了位置まで再生をさ
    せ、当該他方の再生手段が2番目のグループ中の各特定
    区間の先頭位置をサーチし、該先頭位置から終了位置ま
    で再生をしている間、一方の再生手段を制御して3番目
    のグループを含む記録媒体を取り出させ、該記録媒体か
    ら読み取られた管理情報とプログラム曲記憶手段の登録
    内容に従い、当該3番目のグループの最初のプログラム
    曲の最初の特定区間の先頭をサーチしポーズをさせ、以
    下、最後のグループまで同様の動作を繰り返させる再生
    制御手段と、 を備えたことを特徴とする記録媒体再生装置。
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WO2009038225A1 (ja) * 2007-09-19 2009-03-26 Sony Corporation コンテンツ再生装置及びコンテンツ再生方法

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