JP2000035759A - 広告ラベル及びその製造方法 - Google Patents
広告ラベル及びその製造方法Info
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 77
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims 1
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- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 紙と透明フィルムの利点を備え、表示の自由
度が高く、容器本体の表示を隠すこと無く、さらに多量
の美しい仕上がりの表示を可能にする広告ラベルを提供
する。 【解決手段】 表裏面が印刷可能で一方の面に粘着層2
1を有する合成紙等かならる粘着紙14と、粘着紙14
の粘着層21とは反対側に設けられ粘着紙14よりも大
きく且つ透明粘着層22を有する透明フィルム12とを
備える。粘着紙14の粘着層21の表面の一部に糊止め
をコーティングし、粘着紙14と透明フィルム12とを
透明粘着層22を介して貼り合わせる。粘着紙14から
はみ出した透明フィルム12の透明粘着層22及び粘着
紙14の粘着層のうちの糊止めをコーティングした部分
以外の粘着層21を糊しろ部16,24として設ける。
度が高く、容器本体の表示を隠すこと無く、さらに多量
の美しい仕上がりの表示を可能にする広告ラベルを提供
する。 【解決手段】 表裏面が印刷可能で一方の面に粘着層2
1を有する合成紙等かならる粘着紙14と、粘着紙14
の粘着層21とは反対側に設けられ粘着紙14よりも大
きく且つ透明粘着層22を有する透明フィルム12とを
備える。粘着紙14の粘着層21の表面の一部に糊止め
をコーティングし、粘着紙14と透明フィルム12とを
透明粘着層22を介して貼り合わせる。粘着紙14から
はみ出した透明フィルム12の透明粘着層22及び粘着
紙14の粘着層のうちの糊止めをコーティングした部分
以外の粘着層21を糊しろ部16,24として設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、化粧品、シャン
プーなどを入れる容器やパッケージ等に貼リ付ける、広
告ラベルとその製造方法に関する。
プーなどを入れる容器やパッケージ等に貼リ付ける、広
告ラベルとその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、商品に付加的に取り付けられる広
告ラベルには、容器などのキャップ部分、本体などに貼
り付ける紙製のラベルのものや、光沢や耐水性を生かし
た透明フィルム製のラベルなどがあった。
告ラベルには、容器などのキャップ部分、本体などに貼
り付ける紙製のラベルのものや、光沢や耐水性を生かし
た透明フィルム製のラベルなどがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術の前者
の場合、ラベルが紙製で不透明なため、商品の容器本体
に貼ってあると、中身や容器表面の表示が隠れ、充分な
表示効果を得ることができないものであった。また、破
れ易く、耐水性や光沢がないと言う問題点があった。一
方、透明フィルム製のラベルは、耐水性、耐久性、光沢
には優れているが、印刷が透明フィルム上になされ、反
対側が透けて見え、白地の紙に印刷するようにきれいに
種々の表現が出来ないものであった。さらに、透明フィ
ルムに白インキを印刷してその上に表現するようにして
も、紙と比べるとその隠蔽性が劣り、隠蔽性の問題か
ら、表示面も片側に限られていた。
の場合、ラベルが紙製で不透明なため、商品の容器本体
に貼ってあると、中身や容器表面の表示が隠れ、充分な
表示効果を得ることができないものであった。また、破
れ易く、耐水性や光沢がないと言う問題点があった。一
方、透明フィルム製のラベルは、耐水性、耐久性、光沢
には優れているが、印刷が透明フィルム上になされ、反
対側が透けて見え、白地の紙に印刷するようにきれいに
種々の表現が出来ないものであった。さらに、透明フィ
ルムに白インキを印刷してその上に表現するようにして
も、紙と比べるとその隠蔽性が劣り、隠蔽性の問題か
ら、表示面も片側に限られていた。
【0004】この発明は、上記従来の技術の問題点に鑑
みてなされたもので、紙と透明フィルムの利点を備え、
表示の自由度が高く、容器本体の表示を隠すこと無く、
さらに多量の美しい仕上がりの表示を可能にする広告ラ
ベルを提供することを目的とする。
みてなされたもので、紙と透明フィルムの利点を備え、
表示の自由度が高く、容器本体の表示を隠すこと無く、
さらに多量の美しい仕上がりの表示を可能にする広告ラ
ベルを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の広告ラベル
は、表裏面が印刷可能で一方の面に粘着層を有する合成
紙等かならる粘着紙と、この粘着紙の粘着層とは反対側
に設けられ上記粘着紙よりも大きく且つ透明粘着層を有
する透明フィルムとを備え、上記粘着紙の粘着面の一部
に糊止めをコーティングし、上記粘着紙と上記透明フィ
ルムとを上記透明粘着層を介して貼り合わせ、上記粘着
紙からはみ出した上記透明フィルムの透明粘着層及び上
記粘着紙の粘着層のうちの上記糊止めをコーティングし
た部分以外の粘着層を糊しろ部として設けた広告ラベル
である。
は、表裏面が印刷可能で一方の面に粘着層を有する合成
紙等かならる粘着紙と、この粘着紙の粘着層とは反対側
に設けられ上記粘着紙よりも大きく且つ透明粘着層を有
する透明フィルムとを備え、上記粘着紙の粘着面の一部
に糊止めをコーティングし、上記粘着紙と上記透明フィ
ルムとを上記透明粘着層を介して貼り合わせ、上記粘着
紙からはみ出した上記透明フィルムの透明粘着層及び上
記粘着紙の粘着層のうちの上記糊止めをコーティングし
た部分以外の粘着層を糊しろ部として設けた広告ラベル
である。
【0006】また、上記粘着紙の上記糊止めがコーティ
ングされている部分に、一部を残して所定範囲を囲むよ
うに円形等の切り取り線が形成され、この切り取り線で
囲まれた部分の一部に粘着層が設けられている広告ラベ
ルである。
ングされている部分に、一部を残して所定範囲を囲むよ
うに円形等の切り取り線が形成され、この切り取り線で
囲まれた部分の一部に粘着層が設けられている広告ラベ
ルである。
【0007】またこの発明は、一方の面に粘着層を有し
その粘着面にセパレータ紙が貼り合わされた粘着紙の、
上記粘着面と反対側の面に所定の表示を形成するととも
に、上記粘着紙の所定位置の糊しろ部を避けて上記粘着
紙の粘着面に糊止めをコーティングし、所定の形状に上
記粘着紙を打ち抜き、上記粘着紙の上記粘着面とは反対
側から上記セパレータ紙上の上記粘着紙を覆うように、
全面に透明粘着層が形成された透明フィルムを貼り付
け、上記セパレータ紙上で上記粘着紙よりも大きく上記
透明フィルムを打ち抜く広告ラベルの製造方法である。
その粘着面にセパレータ紙が貼り合わされた粘着紙の、
上記粘着面と反対側の面に所定の表示を形成するととも
に、上記粘着紙の所定位置の糊しろ部を避けて上記粘着
紙の粘着面に糊止めをコーティングし、所定の形状に上
記粘着紙を打ち抜き、上記粘着紙の上記粘着面とは反対
側から上記セパレータ紙上の上記粘着紙を覆うように、
全面に透明粘着層が形成された透明フィルムを貼り付
け、上記セパレータ紙上で上記粘着紙よりも大きく上記
透明フィルムを打ち抜く広告ラベルの製造方法である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて、図面に基づいて説明する。図1〜図3はこの考案
の第1実施形態を示すもので、この実施形態の広告ラベ
ル10は、例えば、略矩形等の所定形状の透明フィルム
12とこの透明フィルム12よりも少なくとも一部が小
さい外形で、樹脂により形成された合成紙をベースにし
て一方の面に粘着層21を有する粘着紙14からなる。
透明フィルム12は、一方の面には透明粘着層22が形
成され、粘着紙14からはみ出した部分は、透明粘着層
22が露出した糊しろ部16として形成されている。ま
た、粘着紙14の粘着層21には、透明フィルム12の
糊しろ部16と隣接した一部分の糊しろ部24を除いて
糊止め23が被覆されている。
いて、図面に基づいて説明する。図1〜図3はこの考案
の第1実施形態を示すもので、この実施形態の広告ラベ
ル10は、例えば、略矩形等の所定形状の透明フィルム
12とこの透明フィルム12よりも少なくとも一部が小
さい外形で、樹脂により形成された合成紙をベースにし
て一方の面に粘着層21を有する粘着紙14からなる。
透明フィルム12は、一方の面には透明粘着層22が形
成され、粘着紙14からはみ出した部分は、透明粘着層
22が露出した糊しろ部16として形成されている。ま
た、粘着紙14の粘着層21には、透明フィルム12の
糊しろ部16と隣接した一部分の糊しろ部24を除いて
糊止め23が被覆されている。
【0009】ここで、図3において、透明フィルム12
及び粘着紙14の透明粘着層22、粘着層21は、一方
の面全体に均一な厚さで形成されているが、図面では便
宜上粘着層21、透明粘着層22の厚さは適宜誇張して
変えて表示してある。また、粘着紙14は、広告にする
絵や文等が印刷され、絵や文は、粘着紙14の表裏何れ
にも描くことが可能である。
及び粘着紙14の透明粘着層22、粘着層21は、一方
の面全体に均一な厚さで形成されているが、図面では便
宜上粘着層21、透明粘着層22の厚さは適宜誇張して
変えて表示してある。また、粘着紙14は、広告にする
絵や文等が印刷され、絵や文は、粘着紙14の表裏何れ
にも描くことが可能である。
【0010】次に、この広告ラベル10の製造方法につ
いて説明する。先ず始めに、図2に示すように、大きな
セパレータ紙28に貼着された大きな樹脂繊維の粘着紙
14に、所望の商品の文字や絵等を所定のピッチで印刷
する。この時片面でも両面でも印刷することが可能であ
る。そしてその粘着紙14の表面の粘着層21の糊しろ
部24以外の部分に、糊止め23をコーティングする。
そしてその作業の後に、粘着紙14の不要部分との境界
線をハーフカットし、粘着紙14の不要部分のみを取り
除く。
いて説明する。先ず始めに、図2に示すように、大きな
セパレータ紙28に貼着された大きな樹脂繊維の粘着紙
14に、所望の商品の文字や絵等を所定のピッチで印刷
する。この時片面でも両面でも印刷することが可能であ
る。そしてその粘着紙14の表面の粘着層21の糊しろ
部24以外の部分に、糊止め23をコーティングする。
そしてその作業の後に、粘着紙14の不要部分との境界
線をハーフカットし、粘着紙14の不要部分のみを取り
除く。
【0011】次に、大型の透明フィルム12を粘着紙1
4及びセパレータ紙28に貼り付ける。そして、透明フ
ィルム12をハーフカットして、セパレータ紙28上で
粘着紙14よりも大きく打ち抜く。これにより、粘着紙
14の側方部で所定の幅だけ透明フィルム12の透明粘
着層22がはみ出し、その他の部分は、粘着紙14の寸
法と等しく形成される。そして、スリッター機にて、広
告ラベル10が形成されたセパレータ紙28を所望のス
リット幅に仕上げる。
4及びセパレータ紙28に貼り付ける。そして、透明フ
ィルム12をハーフカットして、セパレータ紙28上で
粘着紙14よりも大きく打ち抜く。これにより、粘着紙
14の側方部で所定の幅だけ透明フィルム12の透明粘
着層22がはみ出し、その他の部分は、粘着紙14の寸
法と等しく形成される。そして、スリッター機にて、広
告ラベル10が形成されたセパレータ紙28を所望のス
リット幅に仕上げる。
【0012】次に、この実施形態の広告ラベル10の使
用方法について説明する。この広告ラベル10は、図1
に示すように、糊しろ部16,24の透明粘着層22、
粘着層21を容器6の本体8等に貼着させて店頭などに
陳列されるものである。このとき、容器6の本体8に直
接印刷されている説明などに、重なっても糊しろ部16
が透明であるので、剥がさずにそのまま読むことがで
き、適宜の位置に広告ラベル10を貼着することができ
る。また透明粘着層22と粘着層21が、透明フィルム
12と粘着紙14の一部にも設けられているので、強固
に容器6に貼り付けられる。
用方法について説明する。この広告ラベル10は、図1
に示すように、糊しろ部16,24の透明粘着層22、
粘着層21を容器6の本体8等に貼着させて店頭などに
陳列されるものである。このとき、容器6の本体8に直
接印刷されている説明などに、重なっても糊しろ部16
が透明であるので、剥がさずにそのまま読むことがで
き、適宜の位置に広告ラベル10を貼着することができ
る。また透明粘着層22と粘着層21が、透明フィルム
12と粘着紙14の一部にも設けられているので、強固
に容器6に貼り付けられる。
【0013】また、この実施形態の広告ラベル10によ
れば、簡単な構造で量産が可能なものであり、貼り付け
が容易で種々の表示も良好に可能なものである。しか
も、糊しろ16が透明であるため、容器6の説明が隠れ
ない。また、この広告ラベル10は、例えば粘着紙14
の表面に写真等をカラー印刷して、裏面に文字等を入れ
ても良く、紙で隠蔽されているため、粘着紙14の反対
側が透けたりせず、見やすいものである。
れば、簡単な構造で量産が可能なものであり、貼り付け
が容易で種々の表示も良好に可能なものである。しか
も、糊しろ16が透明であるため、容器6の説明が隠れ
ない。また、この広告ラベル10は、例えば粘着紙14
の表面に写真等をカラー印刷して、裏面に文字等を入れ
ても良く、紙で隠蔽されているため、粘着紙14の反対
側が透けたりせず、見やすいものである。
【0014】また、上記実施形態の広告ラベル10以外
に、他の実施形態として図4、図5に示すように、例え
ば広告ラベル10の粘着紙14の所定部分に設けられた
糊しろ部24以外の粘着紙14の一部分の周囲に円弧状
の切り込み線30け、この切り込み線30の内側中央部
にも粘着層21を設けたものでも良い。これにより、図
4、図5に示すように、キャップ32に切込み線30の
部分を嵌合し、くりぬいた部分の中央部がキャップ32
の背面に糊付けされ、確実に容器6に取り付け可能とな
り、キャップ32の封緘の印ともなる。また、この糊し
ろ部16に、販促サンプル34などを貼りつけてもよ
い。この場合、糊しろ部16は透明なため、販促サンプ
ル34を隠してしまうことがない。
に、他の実施形態として図4、図5に示すように、例え
ば広告ラベル10の粘着紙14の所定部分に設けられた
糊しろ部24以外の粘着紙14の一部分の周囲に円弧状
の切り込み線30け、この切り込み線30の内側中央部
にも粘着層21を設けたものでも良い。これにより、図
4、図5に示すように、キャップ32に切込み線30の
部分を嵌合し、くりぬいた部分の中央部がキャップ32
の背面に糊付けされ、確実に容器6に取り付け可能とな
り、キャップ32の封緘の印ともなる。また、この糊し
ろ部16に、販促サンプル34などを貼りつけてもよ
い。この場合、糊しろ部16は透明なため、販促サンプ
ル34を隠してしまうことがない。
【0015】この実施形態の広告ラベル10の構成や製
造方法等は、上記実施形態と同様である。この実施形態
によっても上記実施形態と同様の効果を得ることができ
る。
造方法等は、上記実施形態と同様である。この実施形態
によっても上記実施形態と同様の効果を得ることができ
る。
【0016】なお、この発明の広告ラベルは、上記実施
の形態に限定されるものではなく、粘着紙や透明フィル
ム、その他の部材の形状、素材等は適宜変更可能であ
る。特に、粘着紙14として、合成紙を使うことで耐水
性、耐久性が向上し、また蒸着紙を使うことで、高級感
のある仕上がりにすることが出来る。
の形態に限定されるものではなく、粘着紙や透明フィル
ム、その他の部材の形状、素材等は適宜変更可能であ
る。特に、粘着紙14として、合成紙を使うことで耐水
性、耐久性が向上し、また蒸着紙を使うことで、高級感
のある仕上がりにすることが出来る。
【0017】
【発明の効果】この発明の広告ラベルは、簡単な構成
で、見やすく、しかも確実に貼着されているので紛失す
ることが無く、大きな宣伝効果をもたらすものである。
特に、粘着紙は紙をベースにしているので、透けて見え
ることがなく、ラベルの両面に美しく多量の情報を記載
することが出来る。さらに、透明部分を生かして容器や
パッケージに貼り付ける販促サンプルのデザインや表示
を隠すこと等もない。
で、見やすく、しかも確実に貼着されているので紛失す
ることが無く、大きな宣伝効果をもたらすものである。
特に、粘着紙は紙をベースにしているので、透けて見え
ることがなく、ラベルの両面に美しく多量の情報を記載
することが出来る。さらに、透明部分を生かして容器や
パッケージに貼り付ける販促サンプルのデザインや表示
を隠すこと等もない。
【図1】この発明の第1実施形態の広告ラベルの使用状
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
【図2】この発明の第1実施形態の広告ラベルの製造工
程を示す斜視図である。
程を示す斜視図である。
【図3】図2のA−A線部分の拡大概略断面図である。
【図4】この発明の他の実施形態の広告ラベルの使用状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図5】この発明の他の実施形態の広告ラベルの使用状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
10 広告ラベル 12 透明フィルム 14 粘着紙 16,24 糊しろ部 21 粘着層 22 透明粘着層 28 セパレータ紙
フロントページの続き (72)発明者 荒井 啓 東京都中央区日本橋3−6−2 株式会社 コーセー内 (72)発明者 香川 正宏 大阪府大阪市生野区中川西2丁目1番1号 株式会社協同工芸社内 (72)発明者 佐藤 和仁 富山県富山市黒崎50番地 朝日印刷紙器株 式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 一方の面に粘着層を有する粘着紙と、こ
の粘着紙の粘着層とは反対側に設けられ上記粘着紙より
も大きく且つ透明粘着層を有する透明フィルムとを備
え、上記粘着紙の粘着面の一部に糊止めをコーティング
し、上記粘着紙と上記透明フィルムとを上記透明粘着層
を介して貼り合わせ、上記粘着紙からはみ出した上記透
明フィルムの透明粘着層及び上記粘着紙の粘着層のうち
の上記糊止めをコーティングした部分以外の粘着層を糊
しろ部として設けたことを特徴とする広告ラベル。 - 【請求項2】 上記粘着紙の上記糊止めがコーティング
されている部分に、一部を残して所定範囲を囲むように
切り取り線が形成され、この切り取り線で囲まれた部分
の一部に粘着層が設けられていることを特徴とする請求
項1記載の広告ラベル。 - 【請求項3】 一方の面に粘着層を有しその粘着面にセ
パレータ紙が貼り合わされた粘着紙の、上記粘着面と反
対側の面に所定の表示を形成するとともに、上記粘着紙
の所定位置の糊しろ部を避けて上記粘着紙の粘着面に糊
止めをコーティングし、所定の形状に上記粘着紙を打ち
抜き、上記粘着紙の上記粘着面とは反対側から上記セパ
レータ紙上の上記粘着紙を覆うように、全面に透明粘着
層が形成された透明フィルムを貼り付け、上記セパレー
タ紙上で上記粘着紙よりも大きく上記透明フィルムを打
ち抜くことを特徴とする広告ラベルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20379598A JP3471621B2 (ja) | 1998-07-17 | 1998-07-17 | 広告ラベル及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20379598A JP3471621B2 (ja) | 1998-07-17 | 1998-07-17 | 広告ラベル及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000035759A true JP2000035759A (ja) | 2000-02-02 |
| JP3471621B2 JP3471621B2 (ja) | 2003-12-02 |
Family
ID=16479881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20379598A Expired - Fee Related JP3471621B2 (ja) | 1998-07-17 | 1998-07-17 | 広告ラベル及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3471621B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001134190A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-05-18 | Fuji Seal Inc | 多層タックラベル |
| JP2001222224A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-17 | Iwata Label Co Ltd | 転動防止ラベルおよびそれを貼り付けたアンプル |
| JP2006349838A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Fuji Seal International Inc | ラベル |
| JP2008233633A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Fuji Seal International Inc | 首掛けラベル、及びラベル付き容器 |
| JP2016064844A (ja) * | 2014-09-24 | 2016-04-28 | 株式会社フジシール | 集積包装体 |
-
1998
- 1998-07-17 JP JP20379598A patent/JP3471621B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001134190A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-05-18 | Fuji Seal Inc | 多層タックラベル |
| JP2001222224A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-17 | Iwata Label Co Ltd | 転動防止ラベルおよびそれを貼り付けたアンプル |
| JP2006349838A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Fuji Seal International Inc | ラベル |
| JP2008233633A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Fuji Seal International Inc | 首掛けラベル、及びラベル付き容器 |
| JP2016064844A (ja) * | 2014-09-24 | 2016-04-28 | 株式会社フジシール | 集積包装体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3471621B2 (ja) | 2003-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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