JP2000033859A - 停車ブレーキ装置 - Google Patents
停車ブレーキ装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドライバーが意図した期間のみ作動が可能で
あり、かつドライバーが不在のときには作動しない停車
ブレーキ装置を提供する。 【解決手段】 車輪の停止を検出する停車検出手段1
と、ドライバーによってON/OFF操作可能であって
ドライバーが触れるとONし、離すとOFFするスイッ
チ手段2と、マスタシリンダ3とホイルシリンダ4との
間に設けられた常開型の開閉バルブ5と、開閉バルブ5
を駆動するバルブ駆動手段6を備え、車輪が停止かつス
イッチ手段2の操作状態がONであるときにバルブ駆動
手段6の作動を許可し、スイッチ手段2の操作状態がO
FFであるときにバルブ駆動手段6の作動を禁止する。
あり、かつドライバーが不在のときには作動しない停車
ブレーキ装置を提供する。 【解決手段】 車輪の停止を検出する停車検出手段1
と、ドライバーによってON/OFF操作可能であって
ドライバーが触れるとONし、離すとOFFするスイッ
チ手段2と、マスタシリンダ3とホイルシリンダ4との
間に設けられた常開型の開閉バルブ5と、開閉バルブ5
を駆動するバルブ駆動手段6を備え、車輪が停止かつス
イッチ手段2の操作状態がONであるときにバルブ駆動
手段6の作動を許可し、スイッチ手段2の操作状態がO
FFであるときにバルブ駆動手段6の作動を禁止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はドライバーが意図
した期間のみ作動が可能な停車ブレーキ装置に関するも
のである。
した期間のみ作動が可能な停車ブレーキ装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、渋滞や信号待ちの停車時にブ
レーキペダルを踏み続けるというドライバーの労力を軽
減するため、ブレーキペダルを踏んで停車したときのブ
レーキ力を自動的に保持して停車を維持し、アクセルペ
ダルを踏むとブレーキ力の保持を解除する停車ブレーキ
装置が提案されている(特開昭59−137246号公
報等)。
レーキペダルを踏み続けるというドライバーの労力を軽
減するため、ブレーキペダルを踏んで停車したときのブ
レーキ力を自動的に保持して停車を維持し、アクセルペ
ダルを踏むとブレーキ力の保持を解除する停車ブレーキ
装置が提案されている(特開昭59−137246号公
報等)。
【0003】しかし、このような装置においては、ブレ
ーキペダルを踏んで停車すると必ず停車ブレーキが作動
してしまうため、例えば、停車後、直ぐに再発進したい
ときにはブレーキペダルからアクセルペダルへ踏み換え
て停車ブレーキを解除させる必要があり、煩わしい場合
があった(第1の問題点)。
ーキペダルを踏んで停車すると必ず停車ブレーキが作動
してしまうため、例えば、停車後、直ぐに再発進したい
ときにはブレーキペダルからアクセルペダルへ踏み換え
て停車ブレーキを解除させる必要があり、煩わしい場合
があった(第1の問題点)。
【0004】また、停車ブレーキを作動させたままドラ
イバーが車両を離れることができるため、ドライバーが
車外へ出ている間にブレーキ液の漏れ等によって保持さ
れている停車ブレーキ力が緩み、無人の車両が移動する
可能性があった(第2の問題点)。
イバーが車両を離れることができるため、ドライバーが
車外へ出ている間にブレーキ液の漏れ等によって保持さ
れている停車ブレーキ力が緩み、無人の車両が移動する
可能性があった(第2の問題点)。
【0005】前記第1の問題点を解決する手段として
は、特開平2−48255号公報に開示されているよう
に、車両が停車したときにドライバーが手動スイッチを
押したことをトリガーとして停車ブレーキを作動開始す
るように構成し、その結果、常にドライバーが望む状況
でのみ停車ブレーキが作動するようにしたものが提案さ
れている。
は、特開平2−48255号公報に開示されているよう
に、車両が停車したときにドライバーが手動スイッチを
押したことをトリガーとして停車ブレーキを作動開始す
るように構成し、その結果、常にドライバーが望む状況
でのみ停車ブレーキが作動するようにしたものが提案さ
れている。
【0006】また、前記第2の問題点を解決する手段と
しては、特開昭63−154452号公報に開示されて
いるように、シートベルトの装着状態やドアの開閉状態
を検出し、停車ブレーキ作動中にドライバーが運転席を
離れようとすると警報を発したり、停車ブレーキを強制
解除することで、停車ブレーキを作動させたままドライ
バーが車を離れることを防止することが提案されてい
る。
しては、特開昭63−154452号公報に開示されて
いるように、シートベルトの装着状態やドアの開閉状態
を検出し、停車ブレーキ作動中にドライバーが運転席を
離れようとすると警報を発したり、停車ブレーキを強制
解除することで、停車ブレーキを作動させたままドライ
バーが車を離れることを防止することが提案されてい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記特
開平2−48255号公報のように、手動スイッチを押
すことで停車ブレーキの作動開始をドライバーが選択す
るようにした場合でも、停車ブレーキを解除するときは
必ずアクセルペダルを踏まなければならないので、例え
ば、下り坂で停車ブレーキ作動状態から再発進する場合
に車両が進みすぎたり、アクセルペダルを踏んで直ぐに
ブレーキペダルに踏み換えなくてはならず、操作性が飛
躍的に改善されたわけではなかった。
開平2−48255号公報のように、手動スイッチを押
すことで停車ブレーキの作動開始をドライバーが選択す
るようにした場合でも、停車ブレーキを解除するときは
必ずアクセルペダルを踏まなければならないので、例え
ば、下り坂で停車ブレーキ作動状態から再発進する場合
に車両が進みすぎたり、アクセルペダルを踏んで直ぐに
ブレーキペダルに踏み換えなくてはならず、操作性が飛
躍的に改善されたわけではなかった。
【0008】また、前記特開昭63−154452号公
報のように、ドライバーの正しい着座を検出するため
に、シートベルトの装着状態やドアの開閉状態を検出す
るスイッチ等を備えることは、コストアップの要因とな
る。
報のように、ドライバーの正しい着座を検出するため
に、シートベルトの装着状態やドアの開閉状態を検出す
るスイッチ等を備えることは、コストアップの要因とな
る。
【0009】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、ドライバーが意図した期間のみ作
動が可能で、なおかつ、ドライバーが不在のときには作
動しない停車ブレーキ装置を得ることを目的とする。
めになされたもので、ドライバーが意図した期間のみ作
動が可能で、なおかつ、ドライバーが不在のときには作
動しない停車ブレーキ装置を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る停車ブレ
ーキ装置は、車輪の停止を検出する停車検出手段と、ド
ライバーによってON/OFF操作可能であってドライ
バーが触れるとONし、離すとOFFするスイッチ手段
と、車両のブレーキ状態を保持するブレーキ保持手段
と、車輪が停止しかつスイッチ手段の操作状態がONで
あるときにブレーキ保持手段の作動を許可し、スイッチ
手段の操作状態がOFFであるときにブレーキ保持手段
の作動を禁止する作動判定手段とを備えた。
ーキ装置は、車輪の停止を検出する停車検出手段と、ド
ライバーによってON/OFF操作可能であってドライ
バーが触れるとONし、離すとOFFするスイッチ手段
と、車両のブレーキ状態を保持するブレーキ保持手段
と、車輪が停止しかつスイッチ手段の操作状態がONで
あるときにブレーキ保持手段の作動を許可し、スイッチ
手段の操作状態がOFFであるときにブレーキ保持手段
の作動を禁止する作動判定手段とを備えた。
【0011】請求項2に係る停車ブレーキ装置は、ブレ
ーキ保持手段として、ブレーキ装置のマスタシリンダと
ホイルシリンダとの間に設けられた常開型の開閉バルブ
と、この開閉バルブを駆動するバルブ駆動手段とを備
え、作動判定手段は、車輪が停止しかつスイッチ手段の
操作状態がONであるときにバルブ駆動手段の作動を許
可し、前記スイッチ手段の操作状態がOFFであるとき
にバルブ駆動手段の作動を禁止する。
ーキ保持手段として、ブレーキ装置のマスタシリンダと
ホイルシリンダとの間に設けられた常開型の開閉バルブ
と、この開閉バルブを駆動するバルブ駆動手段とを備
え、作動判定手段は、車輪が停止しかつスイッチ手段の
操作状態がONであるときにバルブ駆動手段の作動を許
可し、前記スイッチ手段の操作状態がOFFであるとき
にバルブ駆動手段の作動を禁止する。
【0012】請求項3に係る停車ブレーキ装置は、ブレ
ーキペダルの踏み込み操作を検出するブレーキ操作検出
手段を設け、ブレーキペダルの踏み込みが検出されてい
ないときは、ブレーキ保持手段(バルブ駆動手段)の作
動を禁止するようにした。
ーキペダルの踏み込み操作を検出するブレーキ操作検出
手段を設け、ブレーキペダルの踏み込みが検出されてい
ないときは、ブレーキ保持手段(バルブ駆動手段)の作
動を禁止するようにした。
【0013】請求項4に係る停車ブレーキ装置は、スイ
ッチ手段として、ブレーキペダルの踏み込み位置を検出
するブレーキペダルスイッチまたはブレーキペダルスト
ロークセンサを使用し、ブレーキペダルの踏み込み量が
所定値以上の場合にON信号を発生し、ブレーキペダル
の踏み込み量が所定値以下のときにOFF信号を発生す
るようにした。
ッチ手段として、ブレーキペダルの踏み込み位置を検出
するブレーキペダルスイッチまたはブレーキペダルスト
ロークセンサを使用し、ブレーキペダルの踏み込み量が
所定値以上の場合にON信号を発生し、ブレーキペダル
の踏み込み量が所定値以下のときにOFF信号を発生す
るようにした。
【0014】請求項5に係る停車ブレーキ装置は、スイ
ッチ手段として、ブレーキペダルの踏み面に配置された
踏力スイッチまたは足の接触を検出するスイッチであっ
て、ブレーキペダルに足をのせているときにON信号を
発生し、ブレーキペダルから足が離れるとOFF信号を
発生するようにした。
ッチ手段として、ブレーキペダルの踏み面に配置された
踏力スイッチまたは足の接触を検出するスイッチであっ
て、ブレーキペダルに足をのせているときにON信号を
発生し、ブレーキペダルから足が離れるとOFF信号を
発生するようにした。
【0015】請求項6に係る停車ブレーキ装置は、スイ
ッチ手段として、マスタシリンダ内のブレーキ圧を検出
する圧力スイッチまたは圧力センサであって、マスタシ
リンダ内のブレーキ圧が所定値以上の場合にON信号を
発生し、所定値以下のときにOFF信号を発生するよう
にした。
ッチ手段として、マスタシリンダ内のブレーキ圧を検出
する圧力スイッチまたは圧力センサであって、マスタシ
リンダ内のブレーキ圧が所定値以上の場合にON信号を
発生し、所定値以下のときにOFF信号を発生するよう
にした。
【0016】請求項7に係る停車ブレーキ装置は、アク
セルペダルの踏み込み操作を検出するアクセル操作検出
手段を設け、アクセルペダルの踏み込み操作が検出され
たときは、ブレーキ保持手段の作動を禁止するようにし
た。
セルペダルの踏み込み操作を検出するアクセル操作検出
手段を設け、アクセルペダルの踏み込み操作が検出され
たときは、ブレーキ保持手段の作動を禁止するようにし
た。
【0017】請求項8に係る停車ブレーキ装置は、スイ
ッチ手段の操作状態が所定時間以上連続してONとなっ
たときにスイッチ手段の操作状態がONであると判断し
てブレーキ保持手段の作動を許可し、スイッチ手段の操
作状態が所定時間以上連続してOFFとなったときにス
イッチ手段の操作状態がOFFであると判断してブレー
キ保持手段の作動を禁止する作動判定手段を備えた。
ッチ手段の操作状態が所定時間以上連続してONとなっ
たときにスイッチ手段の操作状態がONであると判断し
てブレーキ保持手段の作動を許可し、スイッチ手段の操
作状態が所定時間以上連続してOFFとなったときにス
イッチ手段の操作状態がOFFであると判断してブレー
キ保持手段の作動を禁止する作動判定手段を備えた。
【0018】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、この発明の
実施の形態1による停車ブレーキ装置を図について説明
する。
実施の形態1による停車ブレーキ装置を図について説明
する。
【0019】図1は実施の形態1の停車ブレーキ装置の
構成を示すブロック図である。図1の停車ブレーキ装置
本体8には、車輪の停止を検出する停車検出手段1と、
ドライバーによってON/OFF操作可能であってドラ
イバーが触れるとONし、離すとOFFするスイッチ手
段2からの検出信号が入力される。停車ブレーキ装置本
体8は、例えば中央処理演算部(CPU)、記憶部(R
OM,RAM)、入出力インターフェース回路等から構
成されるマイクロコンピュータであり、後述する開閉バ
ルブ5を駆動するバルブ駆動手段6と、車輪が停止しか
つスイッチ手段2の操作状態がONであるときにバルブ
駆動手段6の作動を許可し、スイッチ手段2の操作状態
がOFFであるときにバルブ駆動手段6の作動を禁止す
る作動判定手段7を備えている。停車ブレーキ装置本体
8のバルブ駆動手段6からは、車両のブレーキ装置を構
成するマスタシリンダ3とホイルシリンダ4との間に設
けられた常開型の開閉バルブ5に対して、制御信号が出
力される。
構成を示すブロック図である。図1の停車ブレーキ装置
本体8には、車輪の停止を検出する停車検出手段1と、
ドライバーによってON/OFF操作可能であってドラ
イバーが触れるとONし、離すとOFFするスイッチ手
段2からの検出信号が入力される。停車ブレーキ装置本
体8は、例えば中央処理演算部(CPU)、記憶部(R
OM,RAM)、入出力インターフェース回路等から構
成されるマイクロコンピュータであり、後述する開閉バ
ルブ5を駆動するバルブ駆動手段6と、車輪が停止しか
つスイッチ手段2の操作状態がONであるときにバルブ
駆動手段6の作動を許可し、スイッチ手段2の操作状態
がOFFであるときにバルブ駆動手段6の作動を禁止す
る作動判定手段7を備えている。停車ブレーキ装置本体
8のバルブ駆動手段6からは、車両のブレーキ装置を構
成するマスタシリンダ3とホイルシリンダ4との間に設
けられた常開型の開閉バルブ5に対して、制御信号が出
力される。
【0020】なお、9はドライバーが踏むことによって
前記マスタシリンダ3を介して車両に制動力を与えるブ
レーキペダルである。
前記マスタシリンダ3を介して車両に制動力を与えるブ
レーキペダルである。
【0021】次に、実施の形態1の停車ブレーキ装置の
動作について説明する。停車検出手段1によって車輪の
停止が検出されているときに、ドライバーがスイッチ手
段2をON操作すると、作動判定手段7はバルブ駆動手
段6の作動を許可し、バルブ駆動手段6が作動して開閉
バルブ5が閉成され、そのときのホイルシリンダ4のブ
レーキ圧が保持される。
動作について説明する。停車検出手段1によって車輪の
停止が検出されているときに、ドライバーがスイッチ手
段2をON操作すると、作動判定手段7はバルブ駆動手
段6の作動を許可し、バルブ駆動手段6が作動して開閉
バルブ5が閉成され、そのときのホイルシリンダ4のブ
レーキ圧が保持される。
【0022】また、ドライバーがスイッチ手段2を解放
してOFF操作すると、作動判定手段7はバルブ駆動手
段6の作動を禁止し、バルブ駆動手段6が停止して開閉
バルブ5が開成され、開閉バルブ5によって保持されて
いたホイルシリンダ4のブレーキ圧が解放される。
してOFF操作すると、作動判定手段7はバルブ駆動手
段6の作動を禁止し、バルブ駆動手段6が停止して開閉
バルブ5が開成され、開閉バルブ5によって保持されて
いたホイルシリンダ4のブレーキ圧が解放される。
【0023】上述の停車検出手段1としては、車輪速セ
ンサやトランスミッションの出力軸回転数センサ等が利
用でき、これらのうち、少なくとも1つ以上を用いる。
ンサやトランスミッションの出力軸回転数センサ等が利
用でき、これらのうち、少なくとも1つ以上を用いる。
【0024】また、スイッチ手段2としては、ハンドル
の一部に配置された手押しボタン方式や、フットレスト
の踏み台面に配置または埋め込まれた足踏み方式など様
々な方式のものが考えられ、要はドライバーがハンドル
操作や運転姿勢を変えずとも容易に操作できる位置にあ
る装置が好ましい。
の一部に配置された手押しボタン方式や、フットレスト
の踏み台面に配置または埋め込まれた足踏み方式など様
々な方式のものが考えられ、要はドライバーがハンドル
操作や運転姿勢を変えずとも容易に操作できる位置にあ
る装置が好ましい。
【0025】次に、図2のフローチャートに従って実施
の形態1の停車ブレーキ装置の動作を詳しく説明する。
の形態1の停車ブレーキ装置の動作を詳しく説明する。
【0026】まず、ステップS101において停車検出
手段1によって車輪の停止状態が検出され、ステップS
102ではスイッチ手段2のドライバーによる操作状態
が検出される。
手段1によって車輪の停止状態が検出され、ステップS
102ではスイッチ手段2のドライバーによる操作状態
が検出される。
【0027】次に、ステップS103に進み、ステップ
S102にて検出されたスイッチ手段2の操作状態を判
断する。ここで、スイッチ手段2が操作されておらず、
OFFと判断された場合は、ステップS103からステ
ップS107に進んでバルブ駆動手段6の作動を禁止
し、ステップS108に進んで開閉バルブ5を開成、す
なわち停車ブレーキを解除して処理を抜ける。一方、ス
イッチ手段2が操作されており、ONと判断された場合
は、ステップS103からステップS104に進む。
S102にて検出されたスイッチ手段2の操作状態を判
断する。ここで、スイッチ手段2が操作されておらず、
OFFと判断された場合は、ステップS103からステ
ップS107に進んでバルブ駆動手段6の作動を禁止
し、ステップS108に進んで開閉バルブ5を開成、す
なわち停車ブレーキを解除して処理を抜ける。一方、ス
イッチ手段2が操作されており、ONと判断された場合
は、ステップS103からステップS104に進む。
【0028】ステップS104では、ステップS101
にて検出された車輪の停止状態から車両の停車を判断す
る。ここで、車両が停車していないと判断された場合
は、何もせず処理を抜ける。また、車両が停車している
と判断された場合は、ステップS104からステップS
105に進んでバルブ駆動手段6の作動を許可し、ステ
ップS106に進んで開閉バルブ5を閉成(すなわち停
車ブレーキを作動)して処理を抜ける。
にて検出された車輪の停止状態から車両の停車を判断す
る。ここで、車両が停車していないと判断された場合
は、何もせず処理を抜ける。また、車両が停車している
と判断された場合は、ステップS104からステップS
105に進んでバルブ駆動手段6の作動を許可し、ステ
ップS106に進んで開閉バルブ5を閉成(すなわち停
車ブレーキを作動)して処理を抜ける。
【0029】以上のように実施の形態1によれば、停車
ブレーキの作動時期及び解除時期をドライバー自身が決
定できる。また、ドライバーがスイッチ手段を離すと停
車ブレーキが解除されるので、停車ブレーキを作動させ
たままドライバーが運転席を離れることができない構成
とすることができる。
ブレーキの作動時期及び解除時期をドライバー自身が決
定できる。また、ドライバーがスイッチ手段を離すと停
車ブレーキが解除されるので、停車ブレーキを作動させ
たままドライバーが運転席を離れることができない構成
とすることができる。
【0030】請求項3記載の発明に対応するスイッチ手
段2は、ブレーキペダルの踏み込み位置を検出するブレ
ーキペダルスイッチまたはブレーキペダルストロークセ
ンサであって、ブレーキペダルの踏み込み量が所定値以
上の場合にON信号を発生し、ブレーキペダルの踏み込
み量が所定値以下のときにOFF信号を発生する。
段2は、ブレーキペダルの踏み込み位置を検出するブレ
ーキペダルスイッチまたはブレーキペダルストロークセ
ンサであって、ブレーキペダルの踏み込み量が所定値以
上の場合にON信号を発生し、ブレーキペダルの踏み込
み量が所定値以下のときにOFF信号を発生する。
【0031】この場合、スイッチ手段の検出結果がOF
Fとなって停車ブレーキが解除されるときに、ホイルシ
リンダの圧力がリザーバに戻る際、マスタシリンダが押
し返されることによって発生するブレーキペダルの跳ね
返り感がドライバーの足の裏に伝わらずに済む。
Fとなって停車ブレーキが解除されるときに、ホイルシ
リンダの圧力がリザーバに戻る際、マスタシリンダが押
し返されることによって発生するブレーキペダルの跳ね
返り感がドライバーの足の裏に伝わらずに済む。
【0032】請求項4記載の発明に対応するスイッチ手
段2は、ブレーキペダルの踏み面に配置された踏力スイ
ッチまたは足の接触を検出するスイッチであって、ブレ
ーキペダルに足をのせているときにON信号を発生し、
ブレーキペダルから足が離れるとOFF信号を発生す
る。
段2は、ブレーキペダルの踏み面に配置された踏力スイ
ッチまたは足の接触を検出するスイッチであって、ブレ
ーキペダルに足をのせているときにON信号を発生し、
ブレーキペダルから足が離れるとOFF信号を発生す
る。
【0033】この場合、停車ブレーキ作動中はブレーキ
ペダルから足を離さない限りブレーキペダルを踏む力を
緩めても停車ブレーキの作動が継続されて車両の停止が
維持される。すなわち、ブレーキペダルを強く踏み続け
なくても停車が維持出来るので疲労の軽減が図れる。
ペダルから足を離さない限りブレーキペダルを踏む力を
緩めても停車ブレーキの作動が継続されて車両の停止が
維持される。すなわち、ブレーキペダルを強く踏み続け
なくても停車が維持出来るので疲労の軽減が図れる。
【0034】請求項5記載の発明に対応するスイッチ手
段2は、マスタシリンダ内のブレーキ圧を検出する圧力
スイッチまたは圧力センサであって、マスタシリンダ内
のブレーキ圧が所定値以上の場合にON信号を発生し、
所定値以下のときにOFF信号を発生する。
段2は、マスタシリンダ内のブレーキ圧を検出する圧力
スイッチまたは圧力センサであって、マスタシリンダ内
のブレーキ圧が所定値以上の場合にON信号を発生し、
所定値以下のときにOFF信号を発生する。
【0035】この場合、ドライバーによってブレーキペ
ダルが踏み込まれているか否かを確実に判断できる。
ダルが踏み込まれているか否かを確実に判断できる。
【0036】実施の形態2.以下、この発明の実施の形
態2による停車ブレーキ装置を図について説明する。
態2による停車ブレーキ装置を図について説明する。
【0037】図3は実施の形態2の停車ブレーキ装置の
構成を示すブロック図である。実施の形態2では、図3
に示すように、ブレーキペダル9の踏み込み操作を検出
するブレーキ操作検出手段10を設け、このブレーキ操
作検出信号を図1に示す停車ブレーキ装置本体8の作動
判定手段7に対して入力する。上記ブレーキ操作検出手
段10としては、ブレーキペダル9を踏み込むと車両後
部のストップランプ(図示せず)を点灯する目的で車両
に取り付けられているストップランプスイッチ等の流用
でもよい。なお、図3の符号1から符号9の構成は図1
と同様のものであるため、その説明を省略する。
構成を示すブロック図である。実施の形態2では、図3
に示すように、ブレーキペダル9の踏み込み操作を検出
するブレーキ操作検出手段10を設け、このブレーキ操
作検出信号を図1に示す停車ブレーキ装置本体8の作動
判定手段7に対して入力する。上記ブレーキ操作検出手
段10としては、ブレーキペダル9を踏み込むと車両後
部のストップランプ(図示せず)を点灯する目的で車両
に取り付けられているストップランプスイッチ等の流用
でもよい。なお、図3の符号1から符号9の構成は図1
と同様のものであるため、その説明を省略する。
【0038】次に、図4のフローチャートに従って実施
の形態2の停車ブレーキ装置の動作を詳しく説明する。
の形態2の停車ブレーキ装置の動作を詳しく説明する。
【0039】先ず、ステップS201では停車検出手段
1によって車輪の停止状態が検出され、ステップS20
2ではスイッチ手段2の操作状態が検出され、ステップ
S203ではブレーキ操作検出手段10によってブレー
キペダル9の踏み込み状態が検出される。
1によって車輪の停止状態が検出され、ステップS20
2ではスイッチ手段2の操作状態が検出され、ステップ
S203ではブレーキ操作検出手段10によってブレー
キペダル9の踏み込み状態が検出される。
【0040】そして、ステップS204に進み、ステッ
プS203にて検出されたブレーキペダル9の踏み込み
状態を判断する。ここで、ブレーキペダル9が踏み込ま
れていない、すなわちブレーキペダル9が解放されてい
る場合は、ステップS204からステップS209に進
んでバルブ駆動手段6の作動を禁止し、ステップS21
0に進んで開閉バルブ5を開成、すなわち停車ブレーキ
を解除して処理を抜ける。また、ブレーキペダル9が踏
み込まれている場合は、ステップS204からステップ
S205に進む。
プS203にて検出されたブレーキペダル9の踏み込み
状態を判断する。ここで、ブレーキペダル9が踏み込ま
れていない、すなわちブレーキペダル9が解放されてい
る場合は、ステップS204からステップS209に進
んでバルブ駆動手段6の作動を禁止し、ステップS21
0に進んで開閉バルブ5を開成、すなわち停車ブレーキ
を解除して処理を抜ける。また、ブレーキペダル9が踏
み込まれている場合は、ステップS204からステップ
S205に進む。
【0041】ステップS205では、ステップS202
にて検出されたスイッチ手段2の操作状態を判断する。
ここで、スイッチ手段2が操作されておらず、OFFと
判断された場合は、ステップS205からステップS2
09に進んでバルブ駆動手段6の作動を禁止し、ステッ
プS210に進んで開閉バルブ5を開成、すなわち停車
ブレーキを解除して処理を抜ける。また、スイッチ手段
2が操作されており、ONと判断された場合は、ステッ
プS205からステップS206に進む。
にて検出されたスイッチ手段2の操作状態を判断する。
ここで、スイッチ手段2が操作されておらず、OFFと
判断された場合は、ステップS205からステップS2
09に進んでバルブ駆動手段6の作動を禁止し、ステッ
プS210に進んで開閉バルブ5を開成、すなわち停車
ブレーキを解除して処理を抜ける。また、スイッチ手段
2が操作されており、ONと判断された場合は、ステッ
プS205からステップS206に進む。
【0042】ステップS206では、ステップS201
にて検出された車輪の停止状態から車両の停車を判断す
る。ここで、車両が停車していないと判断された場合
は、何もせず処理を抜ける。また、車両が停車している
と判断された場合は、ステップS206からステップS
207に進んでバルブ駆動手段6の作動を許可し、ステ
ップS208に進んで開閉バルブ5を閉成、すなわち停
車ブレーキを作動して処理を抜ける。
にて検出された車輪の停止状態から車両の停車を判断す
る。ここで、車両が停車していないと判断された場合
は、何もせず処理を抜ける。また、車両が停車している
と判断された場合は、ステップS206からステップS
207に進んでバルブ駆動手段6の作動を許可し、ステ
ップS208に進んで開閉バルブ5を閉成、すなわち停
車ブレーキを作動して処理を抜ける。
【0043】以上のように実施の形態2によれば、ブレ
ーキペダルの踏み込み操作を検出するブレーキ操作検出
手段を設け、ブレーキペダルの踏み込みが検出されてい
ないときは、バルブ駆動手段の作動を禁止するようにし
たので、ホイルシリンダにブレーキ力が発生していない
ときにスイッチ手段をONにしても不要に開閉バルブを
駆動させずに済む。
ーキペダルの踏み込み操作を検出するブレーキ操作検出
手段を設け、ブレーキペダルの踏み込みが検出されてい
ないときは、バルブ駆動手段の作動を禁止するようにし
たので、ホイルシリンダにブレーキ力が発生していない
ときにスイッチ手段をONにしても不要に開閉バルブを
駆動させずに済む。
【0044】実施の形態3.以下、この発明の実施の形
態3による停車ブレーキ装置を図について説明する。
態3による停車ブレーキ装置を図について説明する。
【0045】図5は実施の形態3の停車ブレーキ装置の
構成を示すブロック図である。実施の形態3では、図5
に示すように、アクセルペダル(図示せず)の操作状態
を検出するアクセル操作検出手段11を設け、このアク
セル操作検出信号を図1に示す停車ブレーキ装置本体8
の作動判定手段7に対して入力するようにする。上記ア
クセル操作検出手段11としては、アクセルペダルを踏
み込むと接点の状態が変化するアイドルスイッチ(図示
せず)やアクセルペダルの踏み込み量に応じた電圧を出
力するスロットルポジションセンサ(図示せず)等の流
用でもよい。なお、図5の符号1から符号9の構成は図
1と同様のものであるため、説明を省略する。
構成を示すブロック図である。実施の形態3では、図5
に示すように、アクセルペダル(図示せず)の操作状態
を検出するアクセル操作検出手段11を設け、このアク
セル操作検出信号を図1に示す停車ブレーキ装置本体8
の作動判定手段7に対して入力するようにする。上記ア
クセル操作検出手段11としては、アクセルペダルを踏
み込むと接点の状態が変化するアイドルスイッチ(図示
せず)やアクセルペダルの踏み込み量に応じた電圧を出
力するスロットルポジションセンサ(図示せず)等の流
用でもよい。なお、図5の符号1から符号9の構成は図
1と同様のものであるため、説明を省略する。
【0046】次に、図6のフローチャートに従って実施
の形態3の停車ブレーキ装置の動作を詳しく説明する。
の形態3の停車ブレーキ装置の動作を詳しく説明する。
【0047】先ず、ステップS301では停車検出手段
1によって車輪の停止状態が検出され、ステップS30
2ではスイッチ手段2の操作状態が検出され、ステップ
S303ではアクセル操作検出手段11によってアクセ
ルペダルの踏み込み状態が検出される。
1によって車輪の停止状態が検出され、ステップS30
2ではスイッチ手段2の操作状態が検出され、ステップ
S303ではアクセル操作検出手段11によってアクセ
ルペダルの踏み込み状態が検出される。
【0048】そして、ステップS304に進み、ステッ
プS303にて検出されたアクセルペダルの踏み込み状
態を判断する。ここで、アクセルペダルが踏み込まれて
いる場合は、ステップS304からステップS309に
進んでバルブ駆動手段6の作動を禁止し、ステップS3
10に進んで開閉バルブ5を開成、すなわち停車ブレー
キを解除して処理を抜ける。また、アクセルペダルが踏
み込まれていない場合は、ステップS304からステッ
プS305に進む。
プS303にて検出されたアクセルペダルの踏み込み状
態を判断する。ここで、アクセルペダルが踏み込まれて
いる場合は、ステップS304からステップS309に
進んでバルブ駆動手段6の作動を禁止し、ステップS3
10に進んで開閉バルブ5を開成、すなわち停車ブレー
キを解除して処理を抜ける。また、アクセルペダルが踏
み込まれていない場合は、ステップS304からステッ
プS305に進む。
【0049】ステップS305では、ステップS302
にて検出されたスイッチ手段2の操作状態を判断する。
ここで、スイッチ手段2が操作されておらず、OFFと
判断された場合は、ステップS305からステップS3
09に進んでバルブ駆動手段6の作動を禁止し、ステッ
プS310に進んで開閉バルブ5を開成、すなわち停車
ブレーキを解除して処理を抜ける。また、スイッチ手段
2が操作されており、ONと判断された場合は、ステッ
プS305からステップS306に進む。
にて検出されたスイッチ手段2の操作状態を判断する。
ここで、スイッチ手段2が操作されておらず、OFFと
判断された場合は、ステップS305からステップS3
09に進んでバルブ駆動手段6の作動を禁止し、ステッ
プS310に進んで開閉バルブ5を開成、すなわち停車
ブレーキを解除して処理を抜ける。また、スイッチ手段
2が操作されており、ONと判断された場合は、ステッ
プS305からステップS306に進む。
【0050】ステップS306では、ステップS301
にて検出された車輪の停止状態から車両の停車を判断す
る。ここで、車両が停車していないと判断された場合
は、何もせず処理を抜ける。また、車両が停車している
と判断された場合は、ステップS306からステップS
307に進んでバルブ駆動手段6の作動を許可し、ステ
ップS308に進んで開閉バルブ5を閉成、すなわち停
車ブレーキを作動して処理を抜ける。
にて検出された車輪の停止状態から車両の停車を判断す
る。ここで、車両が停車していないと判断された場合
は、何もせず処理を抜ける。また、車両が停車している
と判断された場合は、ステップS306からステップS
307に進んでバルブ駆動手段6の作動を許可し、ステ
ップS308に進んで開閉バルブ5を閉成、すなわち停
車ブレーキを作動して処理を抜ける。
【0051】以上のように実施の形態3によれば、アク
セルペダルの踏み込み操作を検出するアクセル操作検出
手段を設け、アクセルペダルの踏み込み操作が検出され
たときは、バルブ駆動手段の作動を禁止するようにした
ので、アクセルペダルが踏まれたときには停車ブレーキ
の作動が解除される。
セルペダルの踏み込み操作を検出するアクセル操作検出
手段を設け、アクセルペダルの踏み込み操作が検出され
たときは、バルブ駆動手段の作動を禁止するようにした
ので、アクセルペダルが踏まれたときには停車ブレーキ
の作動が解除される。
【0052】実施の形態4.以下、この発明の実施の形
態4について説明する。
態4について説明する。
【0053】実施の形態4における停車ブレーキ装置本
体8は、作動判定手段7によって判断されるスイッチ手
段2の操作状態の判断方法に関するものであり、作動判
定手段7は、スイッチ手段2の操作状態が所定時間以上
連続してONとなったときにスイッチ手段2の操作状態
がONであると判断してバルブ駆動手段6の作動を許可
し、スイッチ手段2の操作状態が所定時間以上連続して
OFFとなったときにスイッチ手段2の操作状態がOF
Fであると判断してバルブ駆動手段6の作動を禁止す
る。
体8は、作動判定手段7によって判断されるスイッチ手
段2の操作状態の判断方法に関するものであり、作動判
定手段7は、スイッチ手段2の操作状態が所定時間以上
連続してONとなったときにスイッチ手段2の操作状態
がONであると判断してバルブ駆動手段6の作動を許可
し、スイッチ手段2の操作状態が所定時間以上連続して
OFFとなったときにスイッチ手段2の操作状態がOF
Fであると判断してバルブ駆動手段6の作動を禁止す
る。
【0054】実施の形態4の停車ブレーキ装置は、図
1,図3,及び図5に示すものと同様のブロック構成の
装置により達成できる。
1,図3,及び図5に示すものと同様のブロック構成の
装置により達成できる。
【0055】次に、図7のフローチャートに従って実施
の形態4の作動判定手段7の動作を詳しく説明する。
の形態4の作動判定手段7の動作を詳しく説明する。
【0056】先ず、ステップS401ではスイッチ手段
2の操作状態が検出される。
2の操作状態が検出される。
【0057】次に、ステップS402に進み、ステップ
S401で検出されたスイッチ手段2の操作状態が、前
回と同じか否かを判断する。ここで、スイッチ手段2の
操作状態が前回と異なる場合は、ステップS402から
ステップS406に進んでカウンタCをリセット(C=
0)し、ステップS404に進む。また、スイッチ手段
2の操作状態が前回と同じ場合は、ステップS402か
らステップS403に進んでカウンタCをインクリメン
ト(C=C+1)し、ステップS404に進む。すなわ
ち、スイッチ手段2の操作状態が変化するとカウンタC
は零にリセットされ、同じ操作状態のまま継続されると
カウンタCはインクリメントされる。
S401で検出されたスイッチ手段2の操作状態が、前
回と同じか否かを判断する。ここで、スイッチ手段2の
操作状態が前回と異なる場合は、ステップS402から
ステップS406に進んでカウンタCをリセット(C=
0)し、ステップS404に進む。また、スイッチ手段
2の操作状態が前回と同じ場合は、ステップS402か
らステップS403に進んでカウンタCをインクリメン
ト(C=C+1)し、ステップS404に進む。すなわ
ち、スイッチ手段2の操作状態が変化するとカウンタC
は零にリセットされ、同じ操作状態のまま継続されると
カウンタCはインクリメントされる。
【0058】次のステップS404では、スイッチ手段
2の操作状態が同じ状態のまま所定時間経過したか否か
(フローチャートの例ではカウンタCが5を越えたか否
か)を判断する。ここで、スイッチ手段2の操作状態が
同じ状態のまま所定時間経過した(カウンタCが5を越
えている)場合、ステップS404からステップS40
5に進んでスイッチ手段2の操作状態に変化があったこ
とを確定して処理を抜ける。また、スイッチ手段2の操
作状態が同じ状態のまま所定時間経過していない(カウ
ンタCが5以下である)場合、ステップS404からス
テップS407に進んでスイッチ手段2の操作状態に変
化があったことを保留したまま処理を抜ける。
2の操作状態が同じ状態のまま所定時間経過したか否か
(フローチャートの例ではカウンタCが5を越えたか否
か)を判断する。ここで、スイッチ手段2の操作状態が
同じ状態のまま所定時間経過した(カウンタCが5を越
えている)場合、ステップS404からステップS40
5に進んでスイッチ手段2の操作状態に変化があったこ
とを確定して処理を抜ける。また、スイッチ手段2の操
作状態が同じ状態のまま所定時間経過していない(カウ
ンタCが5以下である)場合、ステップS404からス
テップS407に進んでスイッチ手段2の操作状態に変
化があったことを保留したまま処理を抜ける。
【0059】そして、図7のフローチャートの判定結果
を元に、前述した図2のステップS103、図4のステ
ップS205、または図6のステップS305において
スイッチ状態の判断がなされる。
を元に、前述した図2のステップS103、図4のステ
ップS205、または図6のステップS305において
スイッチ状態の判断がなされる。
【0060】以上のように実施の形態4によれば、スイ
ッチ手段の操作状態が所定時間以上連続してONとなっ
たときにスイッチ手段の操作状態がONであると判断し
てバルブ駆動手段の作動を許可し、スイッチ手段の操作
状態が所定時間以上連続してOFFとなったときにスイ
ッチ手段の操作状態がOFFであると判断してバルブ駆
動手段の作動を禁止するようにしたので、停車ブレーキ
の作動中にドライバーが一瞬スイッチ手段のON操作を
離してしまったり、ドライバーが意図せずスイッチ手段
に触れてしまったようなときの誤動作が防止できる。
ッチ手段の操作状態が所定時間以上連続してONとなっ
たときにスイッチ手段の操作状態がONであると判断し
てバルブ駆動手段の作動を許可し、スイッチ手段の操作
状態が所定時間以上連続してOFFとなったときにスイ
ッチ手段の操作状態がOFFであると判断してバルブ駆
動手段の作動を禁止するようにしたので、停車ブレーキ
の作動中にドライバーが一瞬スイッチ手段のON操作を
離してしまったり、ドライバーが意図せずスイッチ手段
に触れてしまったようなときの誤動作が防止できる。
【0061】
【発明の効果】請求項1又は請求項2に記載の発明によ
れば、車両が停車したときにドライバーがスイッチ手段
をON操作している間のみ停車ブレーキが作動するよう
にしているので、常にドライバーが望む状況でのみ停車
ブレーキを作動させることができ、また、停車ブレーキ
を作動させたままドライバーが車を離れることを防止す
るために必要なセンサ等が要らない停車ブレーキ装置を
提供できる。
れば、車両が停車したときにドライバーがスイッチ手段
をON操作している間のみ停車ブレーキが作動するよう
にしているので、常にドライバーが望む状況でのみ停車
ブレーキを作動させることができ、また、停車ブレーキ
を作動させたままドライバーが車を離れることを防止す
るために必要なセンサ等が要らない停車ブレーキ装置を
提供できる。
【0062】請求項3に記載の発明よれば、ブレーキペ
ダルの踏み込み操作を検出するブレーキ操作検出手段を
設け、ブレーキペダルの踏み込みが検出されていないと
きは、バルブ駆動手段の作動を禁止するようにしたの
で、ブレーキ保持手段において、ホイルシリンダ等にブ
レーキ力が発生していないときにスイッチ手段をONに
しても不要に開閉バルブ等を駆動させずに済む。
ダルの踏み込み操作を検出するブレーキ操作検出手段を
設け、ブレーキペダルの踏み込みが検出されていないと
きは、バルブ駆動手段の作動を禁止するようにしたの
で、ブレーキ保持手段において、ホイルシリンダ等にブ
レーキ力が発生していないときにスイッチ手段をONに
しても不要に開閉バルブ等を駆動させずに済む。
【0063】請求項4に記載の発明によれば、スイッチ
手段が、ブレーキペダルの踏み込み位置を検出するブレ
ーキペダルスイッチまたはブレーキペダルストロークセ
ンサであって、ブレーキペダルの踏み込み量が所定値以
上の場合にON信号を発生し、ブレーキペダルの踏み込
み量が所定値以下のときにOFF信号を発生するように
したので、スイッチ手段の検出結果がOFFとなって停
車ブレーキが解除されるときに、ホイルシリンダの圧力
がリザーバに戻る際、マスタシリンダが押し返されるこ
とによって発生するブレーキペダルの跳ね返り感がドラ
イバーの足の裏に伝わらずに済む効果がある。
手段が、ブレーキペダルの踏み込み位置を検出するブレ
ーキペダルスイッチまたはブレーキペダルストロークセ
ンサであって、ブレーキペダルの踏み込み量が所定値以
上の場合にON信号を発生し、ブレーキペダルの踏み込
み量が所定値以下のときにOFF信号を発生するように
したので、スイッチ手段の検出結果がOFFとなって停
車ブレーキが解除されるときに、ホイルシリンダの圧力
がリザーバに戻る際、マスタシリンダが押し返されるこ
とによって発生するブレーキペダルの跳ね返り感がドラ
イバーの足の裏に伝わらずに済む効果がある。
【0064】請求項5に記載の発明によれば、スイッチ
手段が、ブレーキペダルの踏み面に配置された踏力スイ
ッチまたは足の接触を検出するスイッチであって、ブレ
ーキペダルに足をのせているときにON信号を発生し、
ブレーキペダルから足が離れるとOFF信号を発生する
ようにしたので、停車ブレーキ作動中はブレーキペダル
から足を離さない限りブレーキペダルを踏む力を緩めて
も停車ブレーキの作動が継続されて車両の停止が維持さ
れる。すなわち、ブレーキペダルを強く踏み続けなくて
も停車が維持出来るので疲労の軽減が図れる。
手段が、ブレーキペダルの踏み面に配置された踏力スイ
ッチまたは足の接触を検出するスイッチであって、ブレ
ーキペダルに足をのせているときにON信号を発生し、
ブレーキペダルから足が離れるとOFF信号を発生する
ようにしたので、停車ブレーキ作動中はブレーキペダル
から足を離さない限りブレーキペダルを踏む力を緩めて
も停車ブレーキの作動が継続されて車両の停止が維持さ
れる。すなわち、ブレーキペダルを強く踏み続けなくて
も停車が維持出来るので疲労の軽減が図れる。
【0065】請求項6に記載の発明によれば、スイッチ
手段が、マスタシリンダ内のブレーキ圧を検出する圧力
スイッチまたは圧力センサであって、マスタシリンダ内
のブレーキ圧が所定値以上の場合にON信号を発生し、
所定値以下のときにOFF信号を発生するので、ドライ
バーによってブレーキペダルが踏み込まれているか否か
を確実に判断できる。
手段が、マスタシリンダ内のブレーキ圧を検出する圧力
スイッチまたは圧力センサであって、マスタシリンダ内
のブレーキ圧が所定値以上の場合にON信号を発生し、
所定値以下のときにOFF信号を発生するので、ドライ
バーによってブレーキペダルが踏み込まれているか否か
を確実に判断できる。
【0066】請求項7に記載の発明によれば、アクセル
ペダルの踏み込み操作を検出するアクセル操作検出手段
を設け、アクセルペダルの踏み込み操作が検出されたと
きは、バルブ駆動手段の作動を禁止するようにしたの
で、アクセルペダルが踏まれたときには停車ブレーキの
作動が解除される。
ペダルの踏み込み操作を検出するアクセル操作検出手段
を設け、アクセルペダルの踏み込み操作が検出されたと
きは、バルブ駆動手段の作動を禁止するようにしたの
で、アクセルペダルが踏まれたときには停車ブレーキの
作動が解除される。
【0067】請求項8に記載の発明によれば、スイッチ
手段の操作状態が所定時間以上連続してONとなったと
きにスイッチ手段の操作状態がONであると判断してブ
レーキ保持手段の作動を許可し、スイッチ手段の操作状
態が所定時間以上連続してOFFとなったときにスイッ
チ手段の操作状態がOFFであると判断してブレーキ保
持手段の作動を禁止する作動判定手段を備えたので、停
車ブレーキの作動中にドライバーが一瞬スイッチ手段の
ON操作を離してしまったり、ドライバーが意図せずス
イッチ手段に触れてしまったようなときの誤動作が防止
できる。
手段の操作状態が所定時間以上連続してONとなったと
きにスイッチ手段の操作状態がONであると判断してブ
レーキ保持手段の作動を許可し、スイッチ手段の操作状
態が所定時間以上連続してOFFとなったときにスイッ
チ手段の操作状態がOFFであると判断してブレーキ保
持手段の作動を禁止する作動判定手段を備えたので、停
車ブレーキの作動中にドライバーが一瞬スイッチ手段の
ON操作を離してしまったり、ドライバーが意図せずス
イッチ手段に触れてしまったようなときの誤動作が防止
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1に係る停車ブレーキ
装置のブロック構成図である。
装置のブロック構成図である。
【図2】 この発明の実施の形態1に係る停車ブレーキ
装置の動作を示すフローチャートである。
装置の動作を示すフローチャートである。
【図3】 この発明の実施の形態2に係る停車ブレーキ
装置のブロック構成図である。
装置のブロック構成図である。
【図4】 この発明の実施の形態2に係る停車ブレーキ
装置の動作を示すフローチャート
装置の動作を示すフローチャート
【図5】 この発明の実施の形態3に係る停車ブレーキ
装置のブロック構成図である。
装置のブロック構成図である。
【図6】 この発明の実施の形態3に係る停車ブレーキ
装置の動作を示すフローチャートである。
装置の動作を示すフローチャートである。
【図7】 この発明の実施の形態4に係る停車ブレーキ
装置の操作判定手段の動作を示すフローチャートであ
る。
装置の操作判定手段の動作を示すフローチャートであ
る。
1 停車検出手段、2 スイッチ手段、3 マスタシリ
ンダ、4 ホイルシリンダ、5 開閉バルブ、6 バル
ブ駆動手段、7 作動判定手段、8 停車ブレーキ装置
本体、9 ブレーキペダル、10 ブレーキ操作検出手
段、11 アクセル操作検出手段。
ンダ、4 ホイルシリンダ、5 開閉バルブ、6 バル
ブ駆動手段、7 作動判定手段、8 停車ブレーキ装置
本体、9 ブレーキペダル、10 ブレーキ操作検出手
段、11 アクセル操作検出手段。
Claims (8)
- 【請求項1】 車輪の停止を検出する停車検出手段と、
ドライバーによってON/OFF操作可能であってドラ
イバーが触れるとONし、離すとOFFするスイッチ手
段と、車両のブレーキ状態を保持するブレーキ保持手段
と、車輪が停止しかつ前記スイッチ手段の操作状態がO
Nであるときに前記ブレーキ保持手段の作動を許可し、
前記スイッチ手段の操作状態がOFFであるときに前記
ブレーキ保持手段の作動を禁止する作動判定手段とを備
えたことを特徴とする停車ブレーキ装置。 - 【請求項2】 前記ブレーキ保持手段は、ブレーキ装置
のマスタシリンダとホイルシリンダとの間に設けられた
常開型の開閉バルブと、前記開閉バルブを駆動するバル
ブ駆動手段とにより構成され、前記作動判定手段は車輪
が停止しかつ前記スイッチ手段の操作状態がONである
ときに前記バルブ駆動手段の作動を許可し、前記スイッ
チ手段の操作状態がOFFであるときに前記バルブ駆動
手段の作動を禁止することを特徴とする請求項1記載の
停車ブレーキ装置。 - 【請求項3】 ブレーキペダルの踏み込み操作を検出す
るブレーキ操作検出手段を設け、ブレーキペダルの踏み
込みが検出されていないときは、前記ブレーキ保持手段
の作動を禁止することを特徴とする請求項1又は請求項
2に記載の停車ブレーキ装置。 - 【請求項4】 前記スイッチ手段は、ブレーキペダルの
踏み込み位置を検出するブレーキペダルスイッチまたは
ブレーキペダルストロークセンサであって、ブレーキペ
ダルの踏み込み量が所定値以上の場合にON信号を発生
し、ブレーキペダルの踏み込み量が所定値以下のときに
OFF信号を発生することを特徴とする請求項1から請
求項3のいずれか1項に記載の停車ブレーキ装置。 - 【請求項5】 前記スイッチ手段は、ブレーキペダルの
踏み面に配置された踏力スイッチまたは足の接触を検出
するスイッチであって、ブレーキペダルに足をのせてい
るときにON信号を発生し、ブレーキペダルから足が離
れるとOFF信号を発生することを特徴とする請求項1
から請求項3のいずれか1項に記載の停車ブレーキ装
置。 - 【請求項6】 前記スイッチ手段は、マスタシリンダ内
のブレーキ圧を検出する圧力スイッチまたは圧力センサ
であって、マスタシリンダ内のブレーキ圧が所定値以上
の場合にON信号を発生し、所定値以下のときにOFF
信号を発生することを特徴とする請求項2又は請求項3
に記載の停車ブレーキ装置。 - 【請求項7】 アクセルペダルの踏み込み操作を検出す
るアクセル操作検出手段を設け、アクセルペダルの踏み
込み操作が検出されたときは、前記ブレーキ保持手段の
作動を禁止することを特徴とする請求項1から請求項6
のいずれか1項に記載の停車ブレーキ装置。 - 【請求項8】 前記スイッチ手段の操作状態が所定時間
以上連続してONとなったときに前記スイッチ手段の操
作状態がONであると判断して前記ブレーキ保持手段の
作動を許可し、前記スイッチ手段の操作状態が所定時間
以上連続してOFFとなったときに前記スイッチ手段の
操作状態がOFFであると判断して前記ブレーキ保持手
段の作動を禁止する作動判定手段を備えたことを特徴と
する請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の停車
ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20261098A JP2000033859A (ja) | 1998-07-17 | 1998-07-17 | 停車ブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20261098A JP2000033859A (ja) | 1998-07-17 | 1998-07-17 | 停車ブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000033859A true JP2000033859A (ja) | 2000-02-02 |
Family
ID=16460270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20261098A Withdrawn JP2000033859A (ja) | 1998-07-17 | 1998-07-17 | 停車ブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000033859A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364687A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-18 | Aisin Seiki Co Ltd | 電子制御ブレーキ装置 |
| JP2006315663A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-11-24 | Advics:Kk | 自動二輪車用ブレーキ装置の制御装置 |
| JP2007216946A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-30 | Nissan Motor Co Ltd | 制動制御装置 |
| KR101417864B1 (ko) | 2010-06-08 | 2014-07-09 | 주식회사 만도 | 자동차량정차유지장치 |
| WO2022123972A1 (ja) | 2020-12-10 | 2022-06-16 | 株式会社小松製作所 | 作業機械、作業機械の制御装置、および作業機械の制御方法 |
-
1998
- 1998-07-17 JP JP20261098A patent/JP2000033859A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364687A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-18 | Aisin Seiki Co Ltd | 電子制御ブレーキ装置 |
| JP2006315663A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-11-24 | Advics:Kk | 自動二輪車用ブレーキ装置の制御装置 |
| JP2007216946A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-30 | Nissan Motor Co Ltd | 制動制御装置 |
| US8480185B2 (en) | 2006-01-19 | 2013-07-09 | Nissan Motor Co., Ltd. | Brake control apparatus |
| KR101417864B1 (ko) | 2010-06-08 | 2014-07-09 | 주식회사 만도 | 자동차량정차유지장치 |
| WO2022123972A1 (ja) | 2020-12-10 | 2022-06-16 | 株式会社小松製作所 | 作業機械、作業機械の制御装置、および作業機械の制御方法 |
| EP4206406A4 (en) * | 2020-12-10 | 2024-10-23 | Komatsu Ltd. | WORKING MACHINE, DEVICE FOR CONTROLLING THE WORKING MACHINE AND METHOD FOR CONTROLLING THE WORKING MACHINE |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Effective date: 20040330 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 |