JP2000033729A - 発光ダイオードアレイ - Google Patents
発光ダイオードアレイInfo
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- H05B45/50—Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED] responsive to malfunctions or undesirable behaviour of LEDs; responsive to LED life; Protective circuits
- H05B45/52—Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED] responsive to malfunctions or undesirable behaviour of LEDs; responsive to LED life; Protective circuits in a parallel array of LEDs
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 瞬時に全発光ダイオードの故障検出が可能
で、印字中の故障検出が可能で、多様な故障状態を検出
可能な発光ダイオードアレイを提供する。 【解決手段】 複数の発光ダイオード1を並べてなる発
光ダイオードアレイにおいて、前記発光ダイオードの端
子の電圧と与えられた基準電圧とを比較した結果を出力
する電圧比較器3を各発光ダイオード毎に設け、これら
電圧比較器3に対して発光ダイオードの劣化を判定する
可変の基準電圧を与えるための基準電圧入力端子7を設
けた。
で、印字中の故障検出が可能で、多様な故障状態を検出
可能な発光ダイオードアレイを提供する。 【解決手段】 複数の発光ダイオード1を並べてなる発
光ダイオードアレイにおいて、前記発光ダイオードの端
子の電圧と与えられた基準電圧とを比較した結果を出力
する電圧比較器3を各発光ダイオード毎に設け、これら
電圧比較器3に対して発光ダイオードの劣化を判定する
可変の基準電圧を与えるための基準電圧入力端子7を設
けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の発光ダイオ
ードを並べてなる発光ダイオードアレイに係り、特に、
瞬時に全発光ダイオードの故障検出が可能で、印字中の
故障検出が可能で、多様な故障状態を検出可能な発光ダ
イオードアレイに関するものである。
ードを並べてなる発光ダイオードアレイに係り、特に、
瞬時に全発光ダイオードの故障検出が可能で、印字中の
故障検出が可能で、多様な故障状態を検出可能な発光ダ
イオードアレイに関するものである。
【0002】
【従来の技術】複数の発光ダイオードを並べてなる発光
ダイオードアレイは、光プリンタの記録ヘッド等に用い
られる。従来の発光ダイオードアレイは、複数の発光ダ
イオード1、個々の発光ダイオード1の発光電流をオン
/オフするドライバを構成するトランジスタ2、駆動電
源の正極電圧を供給する駆動電圧供給端子(+)4、駆
動電源の負極電圧を供給する駆動電圧供給端子(−)
5、ドライバのオン/オフを制御する点灯信号を入力す
る点灯信号入力端子6からなる。
ダイオードアレイは、光プリンタの記録ヘッド等に用い
られる。従来の発光ダイオードアレイは、複数の発光ダ
イオード1、個々の発光ダイオード1の発光電流をオン
/オフするドライバを構成するトランジスタ2、駆動電
源の正極電圧を供給する駆動電圧供給端子(+)4、駆
動電源の負極電圧を供給する駆動電圧供給端子(−)
5、ドライバのオン/オフを制御する点灯信号を入力す
る点灯信号入力端子6からなる。
【0003】発光ダイオード1のアノードは駆動電圧供
給端子(+)4に接続され、発光ダイオード1のカソー
ドはトランジスタ2のドレインに接続され、トランジス
タ2のソースは駆動電圧供給端子(−)5に接続され、
トランジスタ2のゲートは点灯信号入力端子6に接続さ
れている。点灯信号入力端子6に所定の電圧を印加する
ことにより発光ダイオード1の点灯を制御することがで
きる。
給端子(+)4に接続され、発光ダイオード1のカソー
ドはトランジスタ2のドレインに接続され、トランジス
タ2のソースは駆動電圧供給端子(−)5に接続され、
トランジスタ2のゲートは点灯信号入力端子6に接続さ
れている。点灯信号入力端子6に所定の電圧を印加する
ことにより発光ダイオード1の点灯を制御することがで
きる。
【0004】発光ダイオード1が故障すると、その発光
ダイオード1のための点灯信号を入力しても発光ダイオ
ード1が点灯しなくなるので、対応するドットが印字で
きない等の不具合が生じる。発光ダイオード1が点灯し
ていないかどうかは、点灯状態を外部から光センサ等に
より検査するか、プリンタをテスト印字させて印字結果
から検査することができるが、このような特別な検査を
行うのは煩わしい。従って、発光ダイオードアレイに発
光ダイオード1の故障を検出する機能を持たせることが
望ましい。
ダイオード1のための点灯信号を入力しても発光ダイオ
ード1が点灯しなくなるので、対応するドットが印字で
きない等の不具合が生じる。発光ダイオード1が点灯し
ていないかどうかは、点灯状態を外部から光センサ等に
より検査するか、プリンタをテスト印字させて印字結果
から検査することができるが、このような特別な検査を
行うのは煩わしい。従って、発光ダイオードアレイに発
光ダイオード1の故障を検出する機能を持たせることが
望ましい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来、発光ダイオード
の故障を検出する技術として、以下のものが提案されて
いる。
の故障を検出する技術として、以下のものが提案されて
いる。
【0006】特開平1−238075号公報には、発光
ダイオードの順電圧監視用の基準電圧を設定する基準電
圧回路と、発光ダイオードの順向電圧と基準電圧とを比
較するコンパレータとを設け、接触不良によって基準電
圧より順電圧の方が高くなると異常信号を出力するドラ
イバ回路が示されている。また、コンパレータの出力を
論理和するオア回路が示されている。しかし、このドラ
イバ回路には、発光ダイオードの短絡故障を検出する構
成は示されていない。また、基準電圧回路がドライバ回
路内に設けられているので、基準電圧を外部から変更す
ることが容易でない。このため、発光ダイオードの接触
不良を監視するべく設定された基準電圧を、発光ダイオ
ードが完全に故障する前の劣化途中の状態を検出するた
めの基準電圧に設定しなおすことは容易でない。また、
プリンタヘッドには数千個にも及ぶ発光ダイオードを並
べた発光ダイオードアレイが使用されるが、数千個もの
コンパレータの出力を一括論理和するオア回路は、現実
には作製が困難である。
ダイオードの順電圧監視用の基準電圧を設定する基準電
圧回路と、発光ダイオードの順向電圧と基準電圧とを比
較するコンパレータとを設け、接触不良によって基準電
圧より順電圧の方が高くなると異常信号を出力するドラ
イバ回路が示されている。また、コンパレータの出力を
論理和するオア回路が示されている。しかし、このドラ
イバ回路には、発光ダイオードの短絡故障を検出する構
成は示されていない。また、基準電圧回路がドライバ回
路内に設けられているので、基準電圧を外部から変更す
ることが容易でない。このため、発光ダイオードの接触
不良を監視するべく設定された基準電圧を、発光ダイオ
ードが完全に故障する前の劣化途中の状態を検出するた
めの基準電圧に設定しなおすことは容易でない。また、
プリンタヘッドには数千個にも及ぶ発光ダイオードを並
べた発光ダイオードアレイが使用されるが、数千個もの
コンパレータの出力を一括論理和するオア回路は、現実
には作製が困難である。
【0007】特開平2−128865号公報には、発光
ダイオードの電流を検出するように抵抗を直列配置し、
この抵抗を通常(印字)時はリレーでバイパスし、破損
検出時にリレーを開いて抵抗の両端間の電圧を検出する
回路が示されている。しかし、この回路では、印字中に
は破損検出ができない。また、破損検出用の抵抗が共通
なので、発光ダイオードを1つずつ順に点灯させて破損
検出するしかなく、複数の発光ダイオードについて同時
に破損検出することができず、しかも、抵抗値が固定で
あるため全発光ダイオードの駆動電流が同じでなければ
適用できない。さらに、発光ダイオードの電流が基準よ
り少なくなったことを破損として検出するものなので、
発光ダイオードの短絡を検出することはできない。
ダイオードの電流を検出するように抵抗を直列配置し、
この抵抗を通常(印字)時はリレーでバイパスし、破損
検出時にリレーを開いて抵抗の両端間の電圧を検出する
回路が示されている。しかし、この回路では、印字中に
は破損検出ができない。また、破損検出用の抵抗が共通
なので、発光ダイオードを1つずつ順に点灯させて破損
検出するしかなく、複数の発光ダイオードについて同時
に破損検出することができず、しかも、抵抗値が固定で
あるため全発光ダイオードの駆動電流が同じでなければ
適用できない。さらに、発光ダイオードの電流が基準よ
り少なくなったことを破損として検出するものなので、
発光ダイオードの短絡を検出することはできない。
【0008】特開平5−31956号公報には、各発光
ダイオードの共通電源線にコア及びコイルを設けて診断
データによる共通電流の変化から故障を検出する構成が
示されている。しかし、この構成では印字中には故障検
出ができない。また、発光ダイオードに電流が流れない
ことをもって故障を検出しているので、短絡故障を検出
することはできない。
ダイオードの共通電源線にコア及びコイルを設けて診断
データによる共通電流の変化から故障を検出する構成が
示されている。しかし、この構成では印字中には故障検
出ができない。また、発光ダイオードに電流が流れない
ことをもって故障を検出しているので、短絡故障を検出
することはできない。
【0009】特開平5−212905号公報には、発光
ダイオードに定電流を供給するデータ線にダイオードを
介して電圧検出抵抗を接続し、その検出電圧をウインド
ウコンパレータに入力する回路が示されている。しか
し、発光ダイオードの発光特性が変化しないように電圧
検出抵抗は高抵抗でなくてはならない。発光ダイオード
が短絡してしまうと、データ線は0Vとなるから、ダイ
オードのカソード側にある高抵抗に現れる電圧は不定で
ある。また、この回路は、ウインドウコンパレータの基
準電圧を外部から可変に設定することができない。ま
た、電圧検出抵抗が共通となっている複数の発光ダイオ
ードを同時に点灯させると、電流が重畳されて正しく電
圧を検出することができない。
ダイオードに定電流を供給するデータ線にダイオードを
介して電圧検出抵抗を接続し、その検出電圧をウインド
ウコンパレータに入力する回路が示されている。しか
し、発光ダイオードの発光特性が変化しないように電圧
検出抵抗は高抵抗でなくてはならない。発光ダイオード
が短絡してしまうと、データ線は0Vとなるから、ダイ
オードのカソード側にある高抵抗に現れる電圧は不定で
ある。また、この回路は、ウインドウコンパレータの基
準電圧を外部から可変に設定することができない。ま
た、電圧検出抵抗が共通となっている複数の発光ダイオ
ードを同時に点灯させると、電流が重畳されて正しく電
圧を検出することができない。
【0010】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、瞬時に全発光ダイオードの故障検出が可能で、印字
中の故障検出が可能で、多様な故障状態を検出可能な発
光ダイオードアレイを提供することにある。
し、瞬時に全発光ダイオードの故障検出が可能で、印字
中の故障検出が可能で、多様な故障状態を検出可能な発
光ダイオードアレイを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、複数の発光ダイオードを並べてなる発光ダ
イオードアレイにおいて、前記発光ダイオードの端子の
電圧と与えられた基準電圧とを比較した結果を出力する
電圧比較器を各発光ダイオード毎に設け、これら電圧比
較器に対して発光ダイオードの劣化を判定する可変の基
準電圧を与えるための基準電圧入力端子を設けたもので
ある。
に本発明は、複数の発光ダイオードを並べてなる発光ダ
イオードアレイにおいて、前記発光ダイオードの端子の
電圧と与えられた基準電圧とを比較した結果を出力する
電圧比較器を各発光ダイオード毎に設け、これら電圧比
較器に対して発光ダイオードの劣化を判定する可変の基
準電圧を与えるための基準電圧入力端子を設けたもので
ある。
【0012】前記発光ダイオードのアノードに駆動電源
の正極を接続し、カソードと駆動電源の負極との間に発
光ダイオードの発光電流をオン/オフするドライバを各
発光ダイオード毎に挿入し、前記基準電圧入力端子に駆
動電源の正極電圧より低く且つ駆動電源の正極電圧から
発光ダイオードの正常な順方向電圧を引いた電圧より高
い電圧、又は駆動電源の正極電圧から発光ダイオードの
正常な順方向電圧を引いた電圧より低い電圧を入力して
もよい。
の正極を接続し、カソードと駆動電源の負極との間に発
光ダイオードの発光電流をオン/オフするドライバを各
発光ダイオード毎に挿入し、前記基準電圧入力端子に駆
動電源の正極電圧より低く且つ駆動電源の正極電圧から
発光ダイオードの正常な順方向電圧を引いた電圧より高
い電圧、又は駆動電源の正極電圧から発光ダイオードの
正常な順方向電圧を引いた電圧より低い電圧を入力して
もよい。
【0013】前記発光ダイオードのカソードに駆動電源
の負極を接続し、アノードと駆動電源の正極との間に発
光ダイオードの発光電流をオン/オフするドライバを各
発光ダイオード毎に挿入し、前記基準電圧入力端子に駆
動電源の負極電圧より高く且つ駆動電源の負極電圧に発
光ダイオードの正常な順方向電圧を加えた電圧より低い
電圧、又は駆動電源の負極電圧に発光ダイオードの正常
な順方向電圧を加えた電圧より高い電圧を入力してもよ
い。
の負極を接続し、アノードと駆動電源の正極との間に発
光ダイオードの発光電流をオン/オフするドライバを各
発光ダイオード毎に挿入し、前記基準電圧入力端子に駆
動電源の負極電圧より高く且つ駆動電源の負極電圧に発
光ダイオードの正常な順方向電圧を加えた電圧より低い
電圧、又は駆動電源の負極電圧に発光ダイオードの正常
な順方向電圧を加えた電圧より高い電圧を入力してもよ
い。
【0014】前記ドライバのオン/オフを制御する点灯
信号と前記電圧比較器の出力信号とを論理演算する論理
回路を設けてもよい。
信号と前記電圧比較器の出力信号とを論理演算する論理
回路を設けてもよい。
【0015】各電圧比較器の出力を並列に入力し、直列
に変換して出力するパラレル/シリアル変換器を設けて
もよい。
に変換して出力するパラレル/シリアル変換器を設けて
もよい。
【0016】ある2つの電圧比較器の出力を論理演算
し、その論理演算出力と異なる1つの電圧比較器の出力
とを論理演算し、順次、得られる論理演算出力と異なる
1つの電圧比較器の出力とを論理演算するカスケード論
理回路を設けてもよい。
し、その論理演算出力と異なる1つの電圧比較器の出力
とを論理演算し、順次、得られる論理演算出力と異なる
1つの電圧比較器の出力とを論理演算するカスケード論
理回路を設けてもよい。
【0017】各発光ダイオードを順次点灯し、その点灯
順序における前記カスケード論理回路の出力より劣化し
た発光ダイオードを特定してもよい。
順序における前記カスケード論理回路の出力より劣化し
た発光ダイオードを特定してもよい。
【0018】駆動電源の正極電圧より低く且つ駆動電源
の正極電圧から発光ダイオードの正常な順方向電圧を引
いた電圧より高い電圧を第一の基準電圧とし、この第一
の基準電圧より前記発光ダイオードのカソードの電圧が
高いとき故障と判定する第一の電圧比較器を設けると共
に、駆動電源の正極電圧から発光ダイオードの正常な順
方向電圧を引いた電圧より低い電圧を第二の基準電圧と
し、この第二の基準電圧より前記発光ダイオードのカソ
ードの電圧が低いとき故障と判定する第二の電圧比較器
を設けてもよい。
の正極電圧から発光ダイオードの正常な順方向電圧を引
いた電圧より高い電圧を第一の基準電圧とし、この第一
の基準電圧より前記発光ダイオードのカソードの電圧が
高いとき故障と判定する第一の電圧比較器を設けると共
に、駆動電源の正極電圧から発光ダイオードの正常な順
方向電圧を引いた電圧より低い電圧を第二の基準電圧と
し、この第二の基準電圧より前記発光ダイオードのカソ
ードの電圧が低いとき故障と判定する第二の電圧比較器
を設けてもよい。
【0019】駆動電源の負極電圧より高く且つ駆動電源
の負極電圧に発光ダイオードの正常な順方向電圧を加え
た電圧より低い電圧を第一の基準電圧とし、この第一の
基準電圧より前記発光ダイオードのアノードの電圧が低
いとき故障と判定する第一の電圧比較器を設けると共
に、駆動電源の負極電圧に発光ダイオードの正常な順方
向電圧を加えた電圧より高い電圧を第二の基準電圧と
し、この第二の基準電圧より前記発光ダイオードのアノ
ードの電圧が高いとき故障と判定する第二の電圧比較器
を設けてもよい。
の負極電圧に発光ダイオードの正常な順方向電圧を加え
た電圧より低い電圧を第一の基準電圧とし、この第一の
基準電圧より前記発光ダイオードのアノードの電圧が低
いとき故障と判定する第一の電圧比較器を設けると共
に、駆動電源の負極電圧に発光ダイオードの正常な順方
向電圧を加えた電圧より高い電圧を第二の基準電圧と
し、この第二の基準電圧より前記発光ダイオードのアノ
ードの電圧が高いとき故障と判定する第二の電圧比較器
を設けてもよい。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を添付
図面に基づいて詳述する。
図面に基づいて詳述する。
【0021】図1に示されるように、本発明の発光ダイ
オードアレイは、複数の発光ダイオード1、個々の発光
ダイオードの発光電流をオン/オフするドライバを構成
するトランジスタ2、発光ダイオード1とトランジスタ
2との間の電圧と基準電圧とを比較する電圧比較器3、
駆動電源の正極電圧を与える共通の駆動電圧供給端子
(+)4、駆動電源の負極電圧を与える共通の駆動電圧
供給端子(−)5、ドライバ2のオン/オフを制御する
点灯信号を入力する点灯信号入力端子6、電圧比較器3
に対して可変の基準電圧を与える共通の基準電圧入力端
子7、電圧比較器の出力を取り出す故障信号出力端子8
からなる。
オードアレイは、複数の発光ダイオード1、個々の発光
ダイオードの発光電流をオン/オフするドライバを構成
するトランジスタ2、発光ダイオード1とトランジスタ
2との間の電圧と基準電圧とを比較する電圧比較器3、
駆動電源の正極電圧を与える共通の駆動電圧供給端子
(+)4、駆動電源の負極電圧を与える共通の駆動電圧
供給端子(−)5、ドライバ2のオン/オフを制御する
点灯信号を入力する点灯信号入力端子6、電圧比較器3
に対して可変の基準電圧を与える共通の基準電圧入力端
子7、電圧比較器の出力を取り出す故障信号出力端子8
からなる。
【0022】基準電圧入力端子7に基準電圧を入力する
ための基準電圧設定回路は、図示しないが、外部、例え
ば、本発光ダイオードアレイの基板とは異なる基板に設
けられている。
ための基準電圧設定回路は、図示しないが、外部、例え
ば、本発光ダイオードアレイの基板とは異なる基板に設
けられている。
【0023】発光ダイオード1のアノードは駆動電圧供
給端子(+)4に接続され、発光ダイオード1のカソー
ドはトランジスタ2のドレインに接続され、トランジス
タ2のソースは駆動電圧供給端子(−)5に接続され、
トランジスタ2のゲートは点灯信号入力端子6に接続さ
れている。また、電圧比較器3の負側入力端子は発光ダ
イオード1のカソードに接続され、電圧比較器3の正側
入力端子は基準電圧入力端子7に接続され、電圧比較器
3の出力端子は故障信号出力端子8に接続されている。
給端子(+)4に接続され、発光ダイオード1のカソー
ドはトランジスタ2のドレインに接続され、トランジス
タ2のソースは駆動電圧供給端子(−)5に接続され、
トランジスタ2のゲートは点灯信号入力端子6に接続さ
れている。また、電圧比較器3の負側入力端子は発光ダ
イオード1のカソードに接続され、電圧比較器3の正側
入力端子は基準電圧入力端子7に接続され、電圧比較器
3の出力端子は故障信号出力端子8に接続されている。
【0024】基準電圧入力端子7には外部より任意の電
圧を印加することができる。例えば、駆動電圧供給端子
(+)4の電圧より低く且つ駆動電圧供給端子(+)4
の電圧から発光ダイオードの正常な順方向電圧VF を引
いた電圧より高い電圧を入力するか、又は駆動電圧供給
端子(+)4の電圧から発光ダイオードの正常な順方向
電圧VF を引いた電圧より低い電圧を入力するとよい。
ここでは、駆動電圧供給端子(+)4の電圧より低く且
つ駆動電圧供給端子(+)4の電圧から発光ダイオード
の正常な順方向電圧VF を引いた電圧より高い電圧が入
力されているものとする。
圧を印加することができる。例えば、駆動電圧供給端子
(+)4の電圧より低く且つ駆動電圧供給端子(+)4
の電圧から発光ダイオードの正常な順方向電圧VF を引
いた電圧より高い電圧を入力するか、又は駆動電圧供給
端子(+)4の電圧から発光ダイオードの正常な順方向
電圧VF を引いた電圧より低い電圧を入力するとよい。
ここでは、駆動電圧供給端子(+)4の電圧より低く且
つ駆動電圧供給端子(+)4の電圧から発光ダイオード
の正常な順方向電圧VF を引いた電圧より高い電圧が入
力されているものとする。
【0025】発光ダイオード1が正常な場合、電圧比較
器3の負側入力端子には、駆動電圧供給端子(+)4の
電圧から発光ダイオードの正常な順方向電圧VF を引い
た電圧が入力される。この電圧は電圧比較器3の正側入
力端子に入力されている基準電圧より低いため、電圧比
較器3の出力電圧は、駆動電圧(+)と同等の高い電圧
(以下、Hレベルという)となり、故障信号出力端子8
にHレベルの電圧が出力される。発光ダイオード1が正
常でない場合、即ち、発光ダイオード1が故障により短
絡している場合、電圧比較器3の負側入力端子の入力電
圧が基準電圧を越え、故障信号出力端子8に駆動電圧
(−)と同等の低い電圧(以下、Lレベルという)が出
力される。このようにして、故障信号出力端子8には、
Hレベルが正常を示し、Lレベルが故障を示す論理が出
力されることになる。
器3の負側入力端子には、駆動電圧供給端子(+)4の
電圧から発光ダイオードの正常な順方向電圧VF を引い
た電圧が入力される。この電圧は電圧比較器3の正側入
力端子に入力されている基準電圧より低いため、電圧比
較器3の出力電圧は、駆動電圧(+)と同等の高い電圧
(以下、Hレベルという)となり、故障信号出力端子8
にHレベルの電圧が出力される。発光ダイオード1が正
常でない場合、即ち、発光ダイオード1が故障により短
絡している場合、電圧比較器3の負側入力端子の入力電
圧が基準電圧を越え、故障信号出力端子8に駆動電圧
(−)と同等の低い電圧(以下、Lレベルという)が出
力される。このようにして、故障信号出力端子8には、
Hレベルが正常を示し、Lレベルが故障を示す論理が出
力されることになる。
【0026】図2に他の実施形態を示す。
【0027】図2に示されるように、本発明の発光ダイ
オードアレイは、複数の発光ダイオード1、個々の発光
ダイオードの発光電流をオン/オフするドライバを構成
するトランジスタ2、発光ダイオード1とトランジスタ
2との間の電圧と基準電圧とを比較する電圧比較器3、
駆動電源の正極電圧を与える共通の駆動電圧供給端子
(+)4、駆動電源の負極電圧を与える共通の駆動電圧
供給端子(−)5、ドライバ2のオン/オフを制御する
点灯信号を入力する点灯信号入力端子6、電圧比較器3
に対して可変の基準電圧を与える共通の基準電圧入力端
子7、電圧比較器の出力を取り出す故障信号出力端子8
からなる。
オードアレイは、複数の発光ダイオード1、個々の発光
ダイオードの発光電流をオン/オフするドライバを構成
するトランジスタ2、発光ダイオード1とトランジスタ
2との間の電圧と基準電圧とを比較する電圧比較器3、
駆動電源の正極電圧を与える共通の駆動電圧供給端子
(+)4、駆動電源の負極電圧を与える共通の駆動電圧
供給端子(−)5、ドライバ2のオン/オフを制御する
点灯信号を入力する点灯信号入力端子6、電圧比較器3
に対して可変の基準電圧を与える共通の基準電圧入力端
子7、電圧比較器の出力を取り出す故障信号出力端子8
からなる。
【0028】発光ダイオード1のカソードは駆動電圧供
給端子(−)5に接続され、発光ダイオード1のアノー
ドはトランジスタ2のソースに接続され、トランジスタ
2のドレインは駆動電圧供給端子(+)4に接続され、
トランジスタ2のゲートは点灯信号入力端子6に接続さ
れている。また、電圧比較器3の正側入力端子は発光ダ
イオード1のアノードに接続され、電圧比較器3の負側
入力端子は基準電圧入力端子7に接続され、電圧比較器
3の出力端子は故障信号出力端子8に接続されている。
給端子(−)5に接続され、発光ダイオード1のアノー
ドはトランジスタ2のソースに接続され、トランジスタ
2のドレインは駆動電圧供給端子(+)4に接続され、
トランジスタ2のゲートは点灯信号入力端子6に接続さ
れている。また、電圧比較器3の正側入力端子は発光ダ
イオード1のアノードに接続され、電圧比較器3の負側
入力端子は基準電圧入力端子7に接続され、電圧比較器
3の出力端子は故障信号出力端子8に接続されている。
【0029】基準電圧入力端子7には外部より任意の電
圧を印加することができる。例えば、駆動電圧供給端子
(−)5の電圧より高く且つ駆動電圧供給端子(−)5
の電圧に発光ダイオードの正常な順方向電圧VF を加え
た電圧より低い電圧を入力するか、又は駆動電圧供給端
子(−)5の電圧に発光ダイオードの正常な順方向電圧
VF を加えた電圧より高い電圧を入力するとよい。ここ
では、駆動電圧供給端子(−)5の電圧より高く且つ駆
動電圧供給端子(−)5の電圧に発光ダイオードの正常
な順方向電圧VF を加えた電圧より低い電圧が入力され
ているものとする。
圧を印加することができる。例えば、駆動電圧供給端子
(−)5の電圧より高く且つ駆動電圧供給端子(−)5
の電圧に発光ダイオードの正常な順方向電圧VF を加え
た電圧より低い電圧を入力するか、又は駆動電圧供給端
子(−)5の電圧に発光ダイオードの正常な順方向電圧
VF を加えた電圧より高い電圧を入力するとよい。ここ
では、駆動電圧供給端子(−)5の電圧より高く且つ駆
動電圧供給端子(−)5の電圧に発光ダイオードの正常
な順方向電圧VF を加えた電圧より低い電圧が入力され
ているものとする。
【0030】発光ダイオード1が正常な場合、トランジ
スタ2がオンになると、電圧比較器3の正側入力端子に
は、駆動電圧供給端子(−)5の電圧に発光ダイオード
の正常な順方向電圧VF を加えた電圧が入力される。こ
の電圧は電圧比較器3の負側入力端子に入力されている
基準電圧より高いため、電圧比較器3の出力電圧は、H
レベルとなり、故障信号出力端子8にHレベルの電圧が
出力される。発光ダイオード1が正常でない場合、即
ち、発光ダイオード1が故障により短絡している場合、
電圧比較器3の正側入力端子の入力電圧が基準電圧を下
回り、故障信号出力端子8にLレベルの電圧が出力され
る。このようにして、故障信号出力端子8には、Hレベ
ルが正常を示し、Lレベルが故障を示す論理が出力され
ることになる。
スタ2がオンになると、電圧比較器3の正側入力端子に
は、駆動電圧供給端子(−)5の電圧に発光ダイオード
の正常な順方向電圧VF を加えた電圧が入力される。こ
の電圧は電圧比較器3の負側入力端子に入力されている
基準電圧より高いため、電圧比較器3の出力電圧は、H
レベルとなり、故障信号出力端子8にHレベルの電圧が
出力される。発光ダイオード1が正常でない場合、即
ち、発光ダイオード1が故障により短絡している場合、
電圧比較器3の正側入力端子の入力電圧が基準電圧を下
回り、故障信号出力端子8にLレベルの電圧が出力され
る。このようにして、故障信号出力端子8には、Hレベ
ルが正常を示し、Lレベルが故障を示す論理が出力され
ることになる。
【0031】図1及び図2の発光ダイオードアレイは、
発光ダイオード1毎に電圧比較器3が設けられ、その個
数分の故障信号出力端子8が設けられている。これらの
構成では、同時に全発光ダイオードの故障検出が可能と
なる。このため、発光ダイオード1を1つずつ順に点灯
させる従来技術よりも短時間で故障が検出できる。
発光ダイオード1毎に電圧比較器3が設けられ、その個
数分の故障信号出力端子8が設けられている。これらの
構成では、同時に全発光ダイオードの故障検出が可能と
なる。このため、発光ダイオード1を1つずつ順に点灯
させる従来技術よりも短時間で故障が検出できる。
【0032】また、図1及び図2の発光ダイオードアレ
イは、発光ダイオード1に特別な検査用信号を与えなく
てもよいので、印字中であっても故障検出が可能であ
る。
イは、発光ダイオード1に特別な検査用信号を与えなく
てもよいので、印字中であっても故障検出が可能であ
る。
【0033】さらに、可変の基準電圧を与えるための基
準電圧入力端子7を設けたので、外部に設けた基準電圧
設定回路により基準電圧を変更して、短絡故障以外の故
障、例えば開放故障や劣化途中の状態を検出することも
可能である。
準電圧入力端子7を設けたので、外部に設けた基準電圧
設定回路により基準電圧を変更して、短絡故障以外の故
障、例えば開放故障や劣化途中の状態を検出することも
可能である。
【0034】図3に他の実施形態を示す。
【0035】この発光ダイオードアレイは、図1の発光
ダイオードアレイに、2入力AND回路9を多段にカス
ケード接続した論理回路を設けたものである。初段のA
ND回路9の入力端子には初段と次段との電圧比較器3
の出力端子を接続し、それ以降の段のAND回路9に
は、一方の入力端子に前段のAND回路9の出力端子を
接続し、もう一方の入力端子に当該段の電圧比較器3の
出力端子を接続し、最終段のAND回路9の出力端子を
故障信号出力端子8に接続してある。この構成により、
全発光ダイオードが正常の場合に限り故障信号出力端子
8にHレベルが出力され、いずれか1つでも発光ダイオ
ードに故障があればLレベルが出力される。従って、1
つの故障信号出力端子8の出力から故障の有無が瞬時に
判定できる。また、各AND回路9は入力個数が少ない
ので簡単に構成することができる。なお、Lレベルが正
常、Hレベルが故障という論理を用いるときには、AN
D回路9はOR回路に代える。
ダイオードアレイに、2入力AND回路9を多段にカス
ケード接続した論理回路を設けたものである。初段のA
ND回路9の入力端子には初段と次段との電圧比較器3
の出力端子を接続し、それ以降の段のAND回路9に
は、一方の入力端子に前段のAND回路9の出力端子を
接続し、もう一方の入力端子に当該段の電圧比較器3の
出力端子を接続し、最終段のAND回路9の出力端子を
故障信号出力端子8に接続してある。この構成により、
全発光ダイオードが正常の場合に限り故障信号出力端子
8にHレベルが出力され、いずれか1つでも発光ダイオ
ードに故障があればLレベルが出力される。従って、1
つの故障信号出力端子8の出力から故障の有無が瞬時に
判定できる。また、各AND回路9は入力個数が少ない
ので簡単に構成することができる。なお、Lレベルが正
常、Hレベルが故障という論理を用いるときには、AN
D回路9はOR回路に代える。
【0036】図4に他の実施形態を示す。
【0037】この発光ダイオードアレイは、図3の発光
ダイオードアレイに、トランジスタ2のゲートに入力さ
れる点灯信号と電圧比較器3の出力とを比較する(論理
演算する)論理回路を設けたものである。ここでは、点
灯信号(Hレベルで点灯、Lレベルで消灯)を反転させ
るNOT回路10と、その反転点灯信号と電圧比較出力
とを論理和するOR回路11とが設けられている。この
OR回路11の出力が前記AND回路9に入力されるよ
うになっている。
ダイオードアレイに、トランジスタ2のゲートに入力さ
れる点灯信号と電圧比較器3の出力とを比較する(論理
演算する)論理回路を設けたものである。ここでは、点
灯信号(Hレベルで点灯、Lレベルで消灯)を反転させ
るNOT回路10と、その反転点灯信号と電圧比較出力
とを論理和するOR回路11とが設けられている。この
OR回路11の出力が前記AND回路9に入力されるよ
うになっている。
【0038】前述したように、発光ダイオード1が正常
な場合には電圧比較器3の出力はHレベルとなり、点灯
信号がHレベル、LレベルのいずれでもOR回路11の
出力はHレベルとなる。発光ダイオード1が故障し、短
絡した場合には、電圧比較器3の出力はLレベルとな
り、点灯信号がHレベル(NOT回路10の出力がLレ
ベル)のときにはOR回路11の出力はLレベル、点灯
信号がLレベル(NOT回路10の出力がHレベル)の
ときにはOR回路11の出力はHレベルとなる。つまり
トランジスタ2がオンで、そのトランジスタ2によって
駆動されている発光ダイオード1が短絡故障である場合
にのみ、故障信号出力端子8にLレベルが出力されるこ
とになる。トランジスタ2がオフのときは対応する発光
ダイオード1が短絡故障であっても故障信号出力端子8
にHレベルが出力される。
な場合には電圧比較器3の出力はHレベルとなり、点灯
信号がHレベル、LレベルのいずれでもOR回路11の
出力はHレベルとなる。発光ダイオード1が故障し、短
絡した場合には、電圧比較器3の出力はLレベルとな
り、点灯信号がHレベル(NOT回路10の出力がLレ
ベル)のときにはOR回路11の出力はLレベル、点灯
信号がLレベル(NOT回路10の出力がHレベル)の
ときにはOR回路11の出力はHレベルとなる。つまり
トランジスタ2がオンで、そのトランジスタ2によって
駆動されている発光ダイオード1が短絡故障である場合
にのみ、故障信号出力端子8にLレベルが出力されるこ
とになる。トランジスタ2がオフのときは対応する発光
ダイオード1が短絡故障であっても故障信号出力端子8
にHレベルが出力される。
【0039】この構成において、発光ダイオード1の点
灯信号を1つずつ順に入力しながら故障信号出力端子8
をチェックすることにより、その順番にあたる発光ダイ
オード1が故障であるとき、故障信号出力端子8にLレ
ベルが出力されるので、どの発光ダイオード1が故障し
ているかを特定することができる。
灯信号を1つずつ順に入力しながら故障信号出力端子8
をチェックすることにより、その順番にあたる発光ダイ
オード1が故障であるとき、故障信号出力端子8にLレ
ベルが出力されるので、どの発光ダイオード1が故障し
ているかを特定することができる。
【0040】図5に他の実施形態を示す。
【0041】この発光ダイオードアレイは、図1の発光
ダイオードアレイの各電圧比較器3の出力をパラレル/
シリアル変換器11に入力するようにしたもので、パラ
レル/シリアル変換器11の出力端子が故障信号出力端
子8に接続されている。
ダイオードアレイの各電圧比較器3の出力をパラレル/
シリアル変換器11に入力するようにしたもので、パラ
レル/シリアル変換器11の出力端子が故障信号出力端
子8に接続されている。
【0042】この構成により、シリアル出力の時間的順
序からパラレル入力の端子接続順序が判るので、故障信
号出力端子8を変換時間に同期してチェックすることに
より、どの発光ダイオード1が故障しているかを特定す
ることができる。シリアル出力としたので故障信号出力
端子8は、ひとつあればよいことになる。
序からパラレル入力の端子接続順序が判るので、故障信
号出力端子8を変換時間に同期してチェックすることに
より、どの発光ダイオード1が故障しているかを特定す
ることができる。シリアル出力としたので故障信号出力
端子8は、ひとつあればよいことになる。
【0043】図6に他の実施形態を示す。
【0044】この発光ダイオードアレイは、図1の発光
ダイオードアレイの各発光ダイオード毎にもう一つの電
圧比較器を設け、これらのための基準電圧入力端子及び
故障信号出力端子を追加したものである。電圧比較器3
aの負側入力端子が発光ダイオード1のカソードに接続
され、電圧比較器3aの正側入力端子が基準電圧入力端
子7aに接続され、電圧比較器3aの出力端子が故障信
号出力端子8aに接続され、一方、電圧比較器3bの正
側入力端子が発光ダイオード1のカソードに接続され、
電圧比較器3bの負側入力端子が基準電圧入力端子7b
に接続され、電圧比較器3bの出力端子が故障信号出力
端子8bに接続されている。
ダイオードアレイの各発光ダイオード毎にもう一つの電
圧比較器を設け、これらのための基準電圧入力端子及び
故障信号出力端子を追加したものである。電圧比較器3
aの負側入力端子が発光ダイオード1のカソードに接続
され、電圧比較器3aの正側入力端子が基準電圧入力端
子7aに接続され、電圧比較器3aの出力端子が故障信
号出力端子8aに接続され、一方、電圧比較器3bの正
側入力端子が発光ダイオード1のカソードに接続され、
電圧比較器3bの負側入力端子が基準電圧入力端子7b
に接続され、電圧比較器3bの出力端子が故障信号出力
端子8bに接続されている。
【0045】基準電圧入力端子7aには、駆動電圧供給
端子(+)4の電圧より低く且つ駆動電圧供給端子
(+)4の電圧から発光ダイオードの正常な順方向電圧
VF を引いた電圧より高い電圧を入力する。基準電圧入
力端子7bには、駆動電圧供給端子(+)4の電圧から
発光ダイオードの正常な順方向電圧VF を引いた電圧よ
り低い電圧を入力する。
端子(+)4の電圧より低く且つ駆動電圧供給端子
(+)4の電圧から発光ダイオードの正常な順方向電圧
VF を引いた電圧より高い電圧を入力する。基準電圧入
力端子7bには、駆動電圧供給端子(+)4の電圧から
発光ダイオードの正常な順方向電圧VF を引いた電圧よ
り低い電圧を入力する。
【0046】電圧比較器3aは、図1の説明で述べた電
圧比較器3と同様の動作を行い、発光ダイオード1が正
常な場合、故障信号出力端子8aにHレベルの電圧が出
力される。発光ダイオード1が故障して短絡した場合、
故障信号出力端子8aにLレベルの電圧が出力される。
圧比較器3と同様の動作を行い、発光ダイオード1が正
常な場合、故障信号出力端子8aにHレベルの電圧が出
力される。発光ダイオード1が故障して短絡した場合、
故障信号出力端子8aにLレベルの電圧が出力される。
【0047】電圧比較器3bにおいては、発光ダイオー
ド1が正常な場合、トランジスタ2がオンになると、電
圧比較器3bの正側入力端子には、駆動電圧供給端子
(+)4の電圧から発光ダイオードの正常な順方向電圧
VF を引いた電圧が入力され、この電圧は電圧比較器3
bの負側入力端子に入力されている基準電圧より高いの
で、故障信号出力端子8bにHレベルの電圧が出力され
る。発光ダイオード1が故障して開放になった場合、電
圧比較器3bの正側入力端子には発光ダイオード1から
の電圧が印加されず、電圧比較器3bの負側入力端子に
入力されている基準電圧より低いので、故障信号出力端
子8aにLレベルの電圧が出力される。
ド1が正常な場合、トランジスタ2がオンになると、電
圧比較器3bの正側入力端子には、駆動電圧供給端子
(+)4の電圧から発光ダイオードの正常な順方向電圧
VF を引いた電圧が入力され、この電圧は電圧比較器3
bの負側入力端子に入力されている基準電圧より高いの
で、故障信号出力端子8bにHレベルの電圧が出力され
る。発光ダイオード1が故障して開放になった場合、電
圧比較器3bの正側入力端子には発光ダイオード1から
の電圧が印加されず、電圧比較器3bの負側入力端子に
入力されている基準電圧より低いので、故障信号出力端
子8aにLレベルの電圧が出力される。
【0048】このようにして、発光ダイオード1の短
絡、開放のどちらの故障でも検出することができる。な
お、図1の発光ダイオードアレイについても、各発光ダ
イオード毎に二つの電圧比較器を設けてそれぞれ短絡、
開放の故障を検出するようにすることができる。
絡、開放のどちらの故障でも検出することができる。な
お、図1の発光ダイオードアレイについても、各発光ダ
イオード毎に二つの電圧比較器を設けてそれぞれ短絡、
開放の故障を検出するようにすることができる。
【0049】
【発明の効果】本発明は次の如き優れた効果を発揮す
る。
る。
【0050】(1)発光ダイオード毎に電圧比較器を設
け、故障信号出力端子を設けたので、瞬時に全発光ダイ
オードの故障検出が可能である。
け、故障信号出力端子を設けたので、瞬時に全発光ダイ
オードの故障検出が可能である。
【0051】(2)発光ダイオードの端子電圧で判定す
るので、印字中の故障検出が可能である。
るので、印字中の故障検出が可能である。
【0052】(3)基準電圧入力端子に可変の基準電圧
を与えることができるので、短絡、開放、故障前の劣化
状態などの多様な故障状態を検出可能である。
を与えることができるので、短絡、開放、故障前の劣化
状態などの多様な故障状態を検出可能である。
【図1】本発明の一実施形態を示す発光ダイオードアレ
イの回路図である。
イの回路図である。
【図2】本発明の他の実施形態を示す発光ダイオードア
レイの回路図である。
レイの回路図である。
【図3】本発明の他の実施形態を示す発光ダイオードア
レイの回路図である。
レイの回路図である。
【図4】本発明の他の実施形態を示す発光ダイオードア
レイの回路図である。
レイの回路図である。
【図5】本発明の他の実施形態を示す発光ダイオードア
レイの回路図である。
レイの回路図である。
【図6】本発明の他の実施形態を示す発光ダイオードア
レイの回路図である。
レイの回路図である。
【図7】従来例を示す発光ダイオードアレイの回路図で
ある。
ある。
1 発光ダイオード 2 トランジスタ(ドライバ) 3 電圧比較器 4 駆動電圧供給端子(+) 5 駆動電圧供給端子(−) 6 点灯信号入力端子 7 基準電圧入力端子 8 故障信号出力端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 馬渕 浩 茨城県日立市砂沢町880番地 日立電線株 式会社高砂工場内 (72)発明者 西浦 保 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 Fターム(参考) 2C162 AE28 AF66 AF85 FA17 5C051 AA02 CA08 DB02 DB06 DB07 DC03 DE14 DE29 DE33 EA00 5F041 AA31 BB03 BB13 BB26 BB27 BB33 DB07 FF13
Claims (9)
- 【請求項1】 複数の発光ダイオードを並べてなる発光
ダイオードアレイにおいて、前記発光ダイオードの端子
の電圧と与えられた基準電圧とを比較した結果を出力す
る電圧比較器を各発光ダイオード毎に設け、これら電圧
比較器に対して発光ダイオードの劣化を判定する可変の
基準電圧を与えるための基準電圧入力端子を設けたこと
を特徴とする発光ダイオードアレイ。 - 【請求項2】 前記発光ダイオードのアノードに駆動電
源の正極を接続し、カソードと駆動電源の負極との間に
発光ダイオードの発光電流をオン/オフするドライバを
各発光ダイオード毎に挿入し、前記基準電圧入力端子に
駆動電源の正極電圧より低く且つ駆動電源の正極電圧か
ら発光ダイオードの正常な順方向電圧を引いた電圧より
高い電圧、又は駆動電源の正極電圧から発光ダイオード
の正常な順方向電圧を引いた電圧より低い電圧を入力す
ることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードアレ
イ。 - 【請求項3】 前記発光ダイオードのカソードに駆動電
源の負極を接続し、アノードと駆動電源の正極との間に
発光ダイオードの発光電流をオン/オフするドライバを
各発光ダイオード毎に挿入し、前記基準電圧入力端子に
駆動電源の負極電圧より高く且つ駆動電源の負極電圧に
発光ダイオードの正常な順方向電圧を加えた電圧より低
い電圧、又は駆動電源の負極電圧に発光ダイオードの正
常な順方向電圧を加えた電圧より高い電圧を入力するこ
とを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードアレイ。 - 【請求項4】 前記ドライバのオン/オフを制御する点
灯信号と前記電圧比較器の出力信号とを論理演算する論
理回路を設けたことを特徴とする請求項2又は3記載の
発光ダイオードアレイ。 - 【請求項5】 各電圧比較器の出力を並列に入力し、直
列に変換して出力するパラレル/シリアル変換器を設け
たことを特徴とする請求項1〜4いずれか記載の発光ダ
イオードアレイ。 - 【請求項6】 ある2つの電圧比較器の出力を論理演算
し、その論理演算出力と異なる1つの電圧比較器の出力
とを論理演算し、順次、得られる論理演算出力と異なる
1つの電圧比較器の出力とを論理演算するカスケード論
理回路を設けたことを特徴とする請求項1〜4いずれか
記載の発光ダイオードアレイ。 - 【請求項7】 各発光ダイオードを順次点灯し、その点
灯順序における前記カスケード論理回路の出力より劣化
した発光ダイオードを特定することを特徴とする請求項
6記載の発光ダイオードアレイ。 - 【請求項8】 駆動電源の正極電圧より低く且つ駆動電
源の正極電圧から発光ダイオードの正常な順方向電圧を
引いた電圧より高い電圧を第一の基準電圧とし、この第
一の基準電圧より前記発光ダイオードのカソードの電圧
が高いとき故障と判定する第一の電圧比較器を設けると
共に、駆動電源の正極電圧から発光ダイオードの正常な
順方向電圧を引いた電圧より低い電圧を第二の基準電圧
とし、この第二の基準電圧より前記発光ダイオードのカ
ソードの電圧が低いとき故障と判定する第二の電圧比較
器を設けたことを特徴とする請求項2記載の発光ダイオ
ードアレイ。 - 【請求項9】 駆動電源の負極電圧より高く且つ駆動電
源の負極電圧に発光ダイオードの正常な順方向電圧を加
えた電圧より低い電圧を第一の基準電圧とし、この第一
の基準電圧より前記発光ダイオードのアノードの電圧が
低いとき故障と判定する第一の電圧比較器を設けると共
に、駆動電源の負極電圧に発光ダイオードの正常な順方
向電圧を加えた電圧より高い電圧を第二の基準電圧と
し、この第二の基準電圧より前記発光ダイオードのアノ
ードの電圧が高いとき故障と判定する第二の電圧比較器
を設けたことを特徴とする請求項3記載の発光ダイオー
ドアレイ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20221698A JP2000033729A (ja) | 1998-07-16 | 1998-07-16 | 発光ダイオードアレイ |
| US09/339,112 US6225912B1 (en) | 1998-07-16 | 1999-06-24 | Light-emitting diode array |
| DE19929165A DE19929165A1 (de) | 1998-07-16 | 1999-06-25 | Lichtemittierendes Diodenarray |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20221698A JP2000033729A (ja) | 1998-07-16 | 1998-07-16 | 発光ダイオードアレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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