JP2000032119A - 携帯端末および携帯端末管理装置および不通応答管理プログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 - Google Patents
携帯端末および携帯端末管理装置および不通応答管理プログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体Info
- Publication number
- JP2000032119A JP2000032119A JP19277898A JP19277898A JP2000032119A JP 2000032119 A JP2000032119 A JP 2000032119A JP 19277898 A JP19277898 A JP 19277898A JP 19277898 A JP19277898 A JP 19277898A JP 2000032119 A JP2000032119 A JP 2000032119A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- input
- call
- interruption
- portable terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明では、携帯端末における不通時間もしく
は不通終了時刻を容易に登録できる機能を提供すること
を目的とする。 【解決手段】上記の課題は、呼び出しの不可の時間を入
力させる入力手段と、前記入力された時間と当該入力が
行われた時刻より、呼び出し不可の終了時刻を求める算
出手段と、着信があった時に、前記算出手段で求めた呼
び出し不可の終了時刻に関する情報を、発信元に通知す
る通知手段とを備えたことで解決される。
は不通終了時刻を容易に登録できる機能を提供すること
を目的とする。 【解決手段】上記の課題は、呼び出しの不可の時間を入
力させる入力手段と、前記入力された時間と当該入力が
行われた時刻より、呼び出し不可の終了時刻を求める算
出手段と、着信があった時に、前記算出手段で求めた呼
び出し不可の終了時刻に関する情報を、発信元に通知す
る通知手段とを備えたことで解決される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話等の携帯
端末における、電話に応答できない際に用いる自動応答
の処理に関する。
端末における、電話に応答できない際に用いる自動応答
の処理に関する。
【0002】
【従来の技術】電話に出ることができない場合、何時ご
ろ連絡が取れるようになるかを、電話の発呼者に伝達す
る手段としては、電話機に付属する留守番機能、また
は、交換機における留守番電話サービスがある。それ
は、利用者が、何時ごろに連絡が取れるようになるかの
メッセージを発声して登録しておき、電話が着信した時
にそのメッセージの音声をそのまま再生するというもの
である。
ろ連絡が取れるようになるかを、電話の発呼者に伝達す
る手段としては、電話機に付属する留守番機能、また
は、交換機における留守番電話サービスがある。それ
は、利用者が、何時ごろに連絡が取れるようになるかの
メッセージを発声して登録しておき、電話が着信した時
にそのメッセージの音声をそのまま再生するというもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】携帯電話が多く利用さ
れるようになっており、電車に乗る場合や会議の間など
は、他者への迷惑を考慮して着信しないように、携帯電
話の電源を切ることが多くなってきている。しかしなが
ら、電話の発呼者にとっては、いつ再度電話すればよい
のか知ることができなかった。このことを回避するため
には、携帯電話の保有者が、先に説明した、留守番機能
または留守番サービスを利用して、予めいつ電源を入れ
る予定かのメッセージを、発声して登録すればよいが、
特に電車に乗る場合などを考慮すると、多くの人がいる
ところで音声を登録することは実用的でない。
れるようになっており、電車に乗る場合や会議の間など
は、他者への迷惑を考慮して着信しないように、携帯電
話の電源を切ることが多くなってきている。しかしなが
ら、電話の発呼者にとっては、いつ再度電話すればよい
のか知ることができなかった。このことを回避するため
には、携帯電話の保有者が、先に説明した、留守番機能
または留守番サービスを利用して、予めいつ電源を入れ
る予定かのメッセージを、発声して登録すればよいが、
特に電車に乗る場合などを考慮すると、多くの人がいる
ところで音声を登録することは実用的でない。
【0004】また、一日のうち何度も、電車に乗った
り、会議を行なう場合には、毎回上記のような操作を行
なうこともわずわらしい。本発明では、簡単なキー入力
により、不通終了時刻を容易に登録できる機能を提供す
ることを目的とする。
り、会議を行なう場合には、毎回上記のような操作を行
なうこともわずわらしい。本発明では、簡単なキー入力
により、不通終了時刻を容易に登録できる機能を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、呼び出し
の不可の時間を入力させる入力手段と、前記入力された
時間と現在時刻より、呼び出し不可の終了時刻を求める
算出手段と、着信があった時に、前記算出手段で求めた
呼び出し不可の終了時刻に関する情報を、発信元に通知
する通知手段とを備えたことで解決される。
の不可の時間を入力させる入力手段と、前記入力された
時間と現在時刻より、呼び出し不可の終了時刻を求める
算出手段と、着信があった時に、前記算出手段で求めた
呼び出し不可の終了時刻に関する情報を、発信元に通知
する通知手段とを備えたことで解決される。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例におけ
るシステム構成図を示したものである。30は、携帯端
末(携帯電話)を示している。10は携帯端末30の発
信、着信の制御を行うセンタ(交換機)である。21、
22は、センタ10と携帯端末30の間の無線通信を中
継する無線基地局である。
るシステム構成図を示したものである。30は、携帯端
末(携帯電話)を示している。10は携帯端末30の発
信、着信の制御を行うセンタ(交換機)である。21、
22は、センタ10と携帯端末30の間の無線通信を中
継する無線基地局である。
【0007】センタ10において、11は、携帯端末3
0からの要求により、不通登録を行う不通登録プログラ
ムであり、図13の不通応答設定テーブルに、不通登録
の要求を行った携帯端末の電話番号、不通応答終了時
刻、不通の理由に関するデータを設定する。12は、不
通登録がされている携帯端末30への着信要求に対し
て、自動応答の処理を行う自動応答プログラムである。
自動応答プログラムは先に説明した図13の不通応答設
定テーブルに基づいて、不通応答の終了時刻、不通の理
由を音声出力するものである。
0からの要求により、不通登録を行う不通登録プログラ
ムであり、図13の不通応答設定テーブルに、不通登録
の要求を行った携帯端末の電話番号、不通応答終了時
刻、不通の理由に関するデータを設定する。12は、不
通登録がされている携帯端末30への着信要求に対し
て、自動応答の処理を行う自動応答プログラムである。
自動応答プログラムは先に説明した図13の不通応答設
定テーブルに基づいて、不通応答の終了時刻、不通の理
由を音声出力するものである。
【0008】13は、不通登録の設定の解除を行う不通
解除プログラムである。不通解除プログラム13は、図
13の不通応答設定テーブル中の登録データを削除する
ことで設定の解除を行う。設定の解除処理は携帯端末3
0からの要求により実行される場合と、現在時刻が不通
応答終了時刻を過ぎた時に実行される場合の2通りがあ
る。
解除プログラムである。不通解除プログラム13は、図
13の不通応答設定テーブル中の登録データを削除する
ことで設定の解除を行う。設定の解除処理は携帯端末3
0からの要求により実行される場合と、現在時刻が不通
応答終了時刻を過ぎた時に実行される場合の2通りがあ
る。
【0009】携帯端末30において、31は、不通応答
の設定を行う設定プログラムであり、携帯端末30の数
字キー等の入力に基づいて設定を行なう。32は、設定
プログラム31により入力された不通時間と現在時刻よ
り、不通終了時刻を算出する時刻算出プログラムであ
る。33は、不通登録がされている時に着信があった場
合、着信音を鳴らさずに、設定された不通終了時刻およ
び不通理由を音声で出力する、応答プログラムである。
の設定を行う設定プログラムであり、携帯端末30の数
字キー等の入力に基づいて設定を行なう。32は、設定
プログラム31により入力された不通時間と現在時刻よ
り、不通終了時刻を算出する時刻算出プログラムであ
る。33は、不通登録がされている時に着信があった場
合、着信音を鳴らさずに、設定された不通終了時刻およ
び不通理由を音声で出力する、応答プログラムである。
【0010】34は、不通登録の設定の解除を行う解除
プログラムである。不通解除プログラム34は、操作者
の指定により実行される場合と、現在時刻が不通応答終
了時刻を過ぎた時に実行される場合の2通りがある。図
2は、本発明を適用した一実施例における全体の処理フ
ロー図である。まず、不通の設定のための、操作者の入
力を受け付ける(S101)。ここで不通の時間と不通
の理由に関する情報が入力される。そして、入力された
内容に基づいて、自端末(携帯端末)およびセンタに不
通の登録を行なう(S102)。
プログラムである。不通解除プログラム34は、操作者
の指定により実行される場合と、現在時刻が不通応答終
了時刻を過ぎた時に実行される場合の2通りがある。図
2は、本発明を適用した一実施例における全体の処理フ
ロー図である。まず、不通の設定のための、操作者の入
力を受け付ける(S101)。ここで不通の時間と不通
の理由に関する情報が入力される。そして、入力された
内容に基づいて、自端末(携帯端末)およびセンタに不
通の登録を行なう(S102)。
【0011】不通登録がされている携帯端末30に着信
があった場合には、登録された理由と不通の状態が解除
される時刻を、音声で発呼者に通知する(S103)。
操作者からの不通登録の解除要求があった場合、または
現在時刻が不通応答終了時刻を過ぎた場合に、不通登録
の解除を行なう(S104)。この実施例では、この解
除の処理は、携帯端末およびセンタの両方で行なう。
があった場合には、登録された理由と不通の状態が解除
される時刻を、音声で発呼者に通知する(S103)。
操作者からの不通登録の解除要求があった場合、または
現在時刻が不通応答終了時刻を過ぎた場合に、不通登録
の解除を行なう(S104)。この実施例では、この解
除の処理は、携帯端末およびセンタの両方で行なう。
【0012】図3は、携帯端末30における、不通の設
定処理フロー図である。不通の設定には、不通時間を直
接入力するモードと、選択するモードと、不通終了時刻
を入力するモードの3通りがある。操作者は、いずれの
モードで入力するかを携帯端末30のキーを用いて選択
指定する。図中、S105で、操作者が指示したキーよ
り、直接不通時間を入力する累積分入力モードかを判定
する。累積分入力モードであれば次に不通時間の入力の
処理を受け付け(S106)、入力された不通時間を記
録する(S107)。そして、不通終了時刻を算出処理
を行う(S108)。
定処理フロー図である。不通の設定には、不通時間を直
接入力するモードと、選択するモードと、不通終了時刻
を入力するモードの3通りがある。操作者は、いずれの
モードで入力するかを携帯端末30のキーを用いて選択
指定する。図中、S105で、操作者が指示したキーよ
り、直接不通時間を入力する累積分入力モードかを判定
する。累積分入力モードであれば次に不通時間の入力の
処理を受け付け(S106)、入力された不通時間を記
録する(S107)。そして、不通終了時刻を算出処理
を行う(S108)。
【0013】図4は、図3のS108の処理を説明する
ための、不通終了時刻算出の処理フロー図である。ま
ず、S122で記憶されている不通時間を現在時刻に加
算し不通終了時刻を求める。そして、求めた不通終了時
刻を登録する(S123)。例えば、20分間、電車に
乗る場合であれば、操作者は「20」と入力すると、シ
ステムは、現在時刻が例えば12時であれば、12時に
20分を加算し、求めた12時20分を不通終了時刻と
して記憶する。
ための、不通終了時刻算出の処理フロー図である。ま
ず、S122で記憶されている不通時間を現在時刻に加
算し不通終了時刻を求める。そして、求めた不通終了時
刻を登録する(S123)。例えば、20分間、電車に
乗る場合であれば、操作者は「20」と入力すると、シ
ステムは、現在時刻が例えば12時であれば、12時に
20分を加算し、求めた12時20分を不通終了時刻と
して記憶する。
【0014】S105で累積分入力でない場合には、S
109で簡易入力であるかを判定する。ここで簡易入力
とは、携帯端末30のディスプレイ上に選択可能な不通
時間を表示し操作者に選択入力させるものである(S1
10)。操作者によって選択入力された選択番号に対応
する不通時間を記憶し(S111)、そして、不通終了
時刻を算出して記憶する(S108)。
109で簡易入力であるかを判定する。ここで簡易入力
とは、携帯端末30のディスプレイ上に選択可能な不通
時間を表示し操作者に選択入力させるものである(S1
10)。操作者によって選択入力された選択番号に対応
する不通時間を記憶し(S111)、そして、不通終了
時刻を算出して記憶する(S108)。
【0015】例えば、「#1:5分」、「#2:10
分」とディスプレイに選択可能な不通時間を表示し、操
作者が「#1」と選択した場合、現在の時刻が12時で
あれば、12時に5分を加算し、求めた12時5分を不
通終了時刻として記憶する。不通終了時刻を直接入力す
るモードでは、操作者は不通入力時刻を入力する(S1
12)。そして、入力された不通終了時刻を記憶する
(S113)。
分」とディスプレイに選択可能な不通時間を表示し、操
作者が「#1」と選択した場合、現在の時刻が12時で
あれば、12時に5分を加算し、求めた12時5分を不
通終了時刻として記憶する。不通終了時刻を直接入力す
るモードでは、操作者は不通入力時刻を入力する(S1
12)。そして、入力された不通終了時刻を記憶する
(S113)。
【0016】上記で、不通時間を直接入力するモード
と、選択するモードと、不通終了時刻を入力するモード
の3通りのうち、いずれかの方法による不通時間に関す
るデータの入力終了後、不通理由の選択項目(例えば、
1:車中移動中、2:会議中、3:病院内等)をディス
プレイに表示し、選択入力をさせる(S114)。電車
等に乗る場合には、操作者は、「#1」を入力する。
と、選択するモードと、不通終了時刻を入力するモード
の3通りのうち、いずれかの方法による不通時間に関す
るデータの入力終了後、不通理由の選択項目(例えば、
1:車中移動中、2:会議中、3:病院内等)をディス
プレイに表示し、選択入力をさせる(S114)。電車
等に乗る場合には、操作者は、「#1」を入力する。
【0017】図5は、図3の携帯端末30における設定
入力後に動作する処理、すなわち、センタへの不通登録
の処理フロー図である。携帯端末30はセンタに発呼し
て接続する(S131)。そして、図3の処理で登録さ
れた不通情報(不通終了時刻、不通理由等)をセンタに
送信する(S132)。そして、センタより登録終了の
通知を受けて接続を切断する(S133)。また、この
際に、センタ登録の処理が終了したことを、携帯端末3
0のディスプレイに表示する(S134)。
入力後に動作する処理、すなわち、センタへの不通登録
の処理フロー図である。携帯端末30はセンタに発呼し
て接続する(S131)。そして、図3の処理で登録さ
れた不通情報(不通終了時刻、不通理由等)をセンタに
送信する(S132)。そして、センタより登録終了の
通知を受けて接続を切断する(S133)。また、この
際に、センタ登録の処理が終了したことを、携帯端末3
0のディスプレイに表示する(S134)。
【0018】一方、センタでは、携帯端末30より受信
した不通情報(不通終了時刻、不通理由)を、当該携帯
端末30の識別番号と共に、図13の不通応答設定テー
ブルに登録する(S136)。図13の1行目のレコー
ドの例では、電話番号「XXX−XXX−XXXX」の
携帯端末30が、理由コード2(「会議中」図12の理
由マスタ参照)で’98年6月30日17時30分まで
不通であることを登録したところを示している。
した不通情報(不通終了時刻、不通理由)を、当該携帯
端末30の識別番号と共に、図13の不通応答設定テー
ブルに登録する(S136)。図13の1行目のレコー
ドの例では、電話番号「XXX−XXX−XXXX」の
携帯端末30が、理由コード2(「会議中」図12の理
由マスタ参照)で’98年6月30日17時30分まで
不通であることを登録したところを示している。
【0019】なお、本実施例では、携帯端末30で算出
した不通終了時刻が、携帯端末30より送信されるが、
携帯端末30で不通終了時刻の算出を行わずに、携帯端
末30からは不通時間だけが通知され、センタ10で現
在時刻と不通時間より不通終了時刻を求めてもよい。図
7は、センタ10における自動応答の処理フロー図であ
る。センタ10は、呼び出し要求を受信し、該当する携
帯端末30を呼び出す(S141)。そして、接続可能
であるかを判定する(S142)。携帯端末が電源を入
れていなかったり電波の届かない地域にいる場合には、
接続不可であると判定し、次に、図13の不通応答対応
テーブルを該当する携帯端末の電話番号で検索して、対
応する不通情報が登録されているかを判定する(S14
3)。不通情報が登録されていない場合には、通常の不
通のメッセージを送信する。
した不通終了時刻が、携帯端末30より送信されるが、
携帯端末30で不通終了時刻の算出を行わずに、携帯端
末30からは不通時間だけが通知され、センタ10で現
在時刻と不通時間より不通終了時刻を求めてもよい。図
7は、センタ10における自動応答の処理フロー図であ
る。センタ10は、呼び出し要求を受信し、該当する携
帯端末30を呼び出す(S141)。そして、接続可能
であるかを判定する(S142)。携帯端末が電源を入
れていなかったり電波の届かない地域にいる場合には、
接続不可であると判定し、次に、図13の不通応答対応
テーブルを該当する携帯端末の電話番号で検索して、対
応する不通情報が登録されているかを判定する(S14
3)。不通情報が登録されていない場合には、通常の不
通のメッセージを送信する。
【0020】不通情報が登録されている場合には、図1
3の不通応答対応テーブルを参照し、「理由」の欄に記
憶されているコードに基づいて、図12の理由マスタを
参照し、理由コードに対応する音声を再生する。そし
て、「不通応答終了時刻」の欄に記憶されている時刻デ
ータを音声データに変換して再生し、続いて、「に、通
話可能になります」という音声を再生する(S14
4)。
3の不通応答対応テーブルを参照し、「理由」の欄に記
憶されているコードに基づいて、図12の理由マスタを
参照し、理由コードに対応する音声を再生する。そし
て、「不通応答終了時刻」の欄に記憶されている時刻デ
ータを音声データに変換して再生し、続いて、「に、通
話可能になります」という音声を再生する(S14
4)。
【0021】例えば、電話番号「XXX−XXX−XX
XX」に対応する呼び出しが発生した場合には、図13
の「理由」の欄が2であることより、図12の理由マス
タを参照して、対応する音声ファイル名「音声ファイル
2」を求める。そして、音声ファイル2を再生すると
は、「ただいま、会議中です」という音声が再生され
る。
XX」に対応する呼び出しが発生した場合には、図13
の「理由」の欄が2であることより、図12の理由マス
タを参照して、対応する音声ファイル名「音声ファイル
2」を求める。そして、音声ファイル2を再生すると
は、「ただいま、会議中です」という音声が再生され
る。
【0022】そして、「不通応答終了時刻」の欄の「’
98.6.30.17:30」の日付部分の「’98.
6.30」を抽出して、現在日付と比較して同じであれ
は、「本日」という音声を再生する。そうでなければ、
その日付を音声データに変換して再生する。次に、時間
の部分「17:30」を抽出して音声データに変換して
再生する。引き続き、「に、通話可能になります。」と
いう音声を再生する。
98.6.30.17:30」の日付部分の「’98.
6.30」を抽出して、現在日付と比較して同じであれ
は、「本日」という音声を再生する。そうでなければ、
その日付を音声データに変換して再生する。次に、時間
の部分「17:30」を抽出して音声データに変換して
再生する。引き続き、「に、通話可能になります。」と
いう音声を再生する。
【0023】上記では終了時刻の音声メッセージである
が、不通終了時刻から現在の時刻を引いた残り時間を音
声メッセージにしてもよい。(伝達文例:「ただいま会
議中です。33分後に再びお電話ください。」)。S1
42で接続可能であると判定された場合には、通常の接
続処理を行う(S145)。この時にもし携帯端末30
において不通登録がされている状態であれば、携帯端末
30が自動応答を行う。
が、不通終了時刻から現在の時刻を引いた残り時間を音
声メッセージにしてもよい。(伝達文例:「ただいま会
議中です。33分後に再びお電話ください。」)。S1
42で接続可能であると判定された場合には、通常の接
続処理を行う(S145)。この時にもし携帯端末30
において不通登録がされている状態であれば、携帯端末
30が自動応答を行う。
【0024】上記では、携帯端末30とセンタ10の両
方が自動応答機能を有するものについて説明したが、携
帯端末30がセンタ10に登録依頼を行う機能だけを有
し、自動応答機能を有しなくてもよい。また、別の実施
例として、センタ10が自動応答機能を有せずに、携帯
端末30だけに登録機能を有するようにしてもよい。
方が自動応答機能を有するものについて説明したが、携
帯端末30がセンタ10に登録依頼を行う機能だけを有
し、自動応答機能を有しなくてもよい。また、別の実施
例として、センタ10が自動応答機能を有せずに、携帯
端末30だけに登録機能を有するようにしてもよい。
【0025】上記S142で、センタ10で不通登録さ
れているにもかかわらず、まず、該当する携帯端末30
が接続可能であるかを判定するのは、不通時間帯ではあ
るが一時的に接続可能な場合にも着信できるようにする
ためである。図8は、携帯端末30における自動応答の
処理フロー図である。呼び出し要求に対応して携帯端末
30が呼び出されると(S146)、自動応答状態か否
かを判定する(S147)。自動応答状態でなければ、
通常どおり呼び出し音を再生する。もし、自動応答状態
であれば、図7のS144の処理と同じ処理を行う。但
し、図7のS144の処理で使用される図13の不通応
答設定テーブルには、センタ10では複数の携帯端末を
管理するために電話番号の欄があるが、携帯端末30用
には、不通応答終了時刻と理由コードの一組だけを記憶
しておけばよい。
れているにもかかわらず、まず、該当する携帯端末30
が接続可能であるかを判定するのは、不通時間帯ではあ
るが一時的に接続可能な場合にも着信できるようにする
ためである。図8は、携帯端末30における自動応答の
処理フロー図である。呼び出し要求に対応して携帯端末
30が呼び出されると(S146)、自動応答状態か否
かを判定する(S147)。自動応答状態でなければ、
通常どおり呼び出し音を再生する。もし、自動応答状態
であれば、図7のS144の処理と同じ処理を行う。但
し、図7のS144の処理で使用される図13の不通応
答設定テーブルには、センタ10では複数の携帯端末を
管理するために電話番号の欄があるが、携帯端末30用
には、不通応答終了時刻と理由コードの一組だけを記憶
しておけばよい。
【0026】図9は、携帯端末における不通登録の解除
の処理フロー図である。操作者より解除要求の入力を受
けると(S151)は、図3の処理で記憶した不通応答
設定情報を(不通応答終了時刻、理由)削除し、自動応
答モードを解除する。図10は、センタの設定解除の処
理フロー図である。操作者より解除指示を受けた携帯端
末30はセンタに接続する(S153)。自端末に対応
する不通登録情報(図13参照)の削除をセンタに依頼
する(S154)。センタの不通登録情報の削除処理が
終了し、センタより解除処理終了の通知を受けて接続を
切断する(S155)。また、この際に、センタ解除処
理が終了したことを、携帯端末30のディスプレイに表
示する(S156)。
の処理フロー図である。操作者より解除要求の入力を受
けると(S151)は、図3の処理で記憶した不通応答
設定情報を(不通応答終了時刻、理由)削除し、自動応
答モードを解除する。図10は、センタの設定解除の処
理フロー図である。操作者より解除指示を受けた携帯端
末30はセンタに接続する(S153)。自端末に対応
する不通登録情報(図13参照)の削除をセンタに依頼
する(S154)。センタの不通登録情報の削除処理が
終了し、センタより解除処理終了の通知を受けて接続を
切断する(S155)。また、この際に、センタ解除処
理が終了したことを、携帯端末30のディスプレイに表
示する(S156)。
【0027】図11は、自動解除の処理フロー図であ
る。不通時間の終了時刻になった時点で、自動的に情報
を削除するものである。すなわち、現在の時刻と、図1
3の不通応答設定テーブルの不通応答終了時刻とを比較
し、現在時刻が不通応答終了時刻以降になっているかを
定期的に判定し、不通応答終了時刻以降のものについて
は、登録情報を削除する。なお、この処理はセンタと携
帯端末の両方で行う。
る。不通時間の終了時刻になった時点で、自動的に情報
を削除するものである。すなわち、現在の時刻と、図1
3の不通応答設定テーブルの不通応答終了時刻とを比較
し、現在時刻が不通応答終了時刻以降になっているかを
定期的に判定し、不通応答終了時刻以降のものについて
は、登録情報を削除する。なお、この処理はセンタと携
帯端末の両方で行う。
【0028】また、携帯端末においては、この自動解除
の処理を連動して、不通時間の終了時刻に自動的に携帯
電話自体の電源を入れる。このようにすることで、電源
の入れ忘れのために、電話発呼者に迷惑をかけるのを防
ぐことができる。上記で説明した不通応答の処理は、プ
ログラムにより実現されており、このプログラムはCD
−ROM等の記憶媒体で頒布されるか、また、当該プロ
グラムを送信する機能を有する処理装置からネットワー
クを介して頒布される。
の処理を連動して、不通時間の終了時刻に自動的に携帯
電話自体の電源を入れる。このようにすることで、電源
の入れ忘れのために、電話発呼者に迷惑をかけるのを防
ぐことができる。上記で説明した不通応答の処理は、プ
ログラムにより実現されており、このプログラムはCD
−ROM等の記憶媒体で頒布されるか、また、当該プロ
グラムを送信する機能を有する処理装置からネットワー
クを介して頒布される。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、出張など就業時間中に
電車で移動する場合、電車に乗る前に降りる駅までの所
要時間と電車乗車等の情報を登録してから携帯電話の電
源を切るだけで、乗車中に他の乗客の迷惑になることを
避けながら、同時に乗車中に電話をかけてきた相手に対
しても自分の状況(この場合は電車乗車中)と次にいつ
電話をすれば、つながるかを伝達することができ、就業
中に携帯電話の電源を切ることへの気兼ねを軽減するこ
とができる。会議の場合も同様で、着信を気にしたり、
中座することなく会議に集中でき、他の会議参加者へも
迷惑をかけずに済む。
電車で移動する場合、電車に乗る前に降りる駅までの所
要時間と電車乗車等の情報を登録してから携帯電話の電
源を切るだけで、乗車中に他の乗客の迷惑になることを
避けながら、同時に乗車中に電話をかけてきた相手に対
しても自分の状況(この場合は電車乗車中)と次にいつ
電話をすれば、つながるかを伝達することができ、就業
中に携帯電話の電源を切ることへの気兼ねを軽減するこ
とができる。会議の場合も同様で、着信を気にしたり、
中座することなく会議に集中でき、他の会議参加者へも
迷惑をかけずに済む。
【0030】また、不通応答の設定を、自動応答終了時
刻に基づいて自動的に解除するようにしたことで、設定
の解除の操作を忘れても電話が不通になることはなく電
話の発呼者に迷惑をかけずに済む。
刻に基づいて自動的に解除するようにしたことで、設定
の解除の操作を忘れても電話が不通になることはなく電
話の発呼者に迷惑をかけずに済む。
【図1】システム構成図
【図2】本発明の全体の処理フロー図
【図3】不通の設定処理フロー図
【図4】不通終了時刻算出の処理フロー図
【図5】センタへの不通登録の処理フロー図(自端末の
処理)
処理)
【図6】センタの不当登録の処理フロー図
【図7】センタにおける自動応答の処理フロー図
【図8】自端末における自動応答の処理フロー図
【図9】自端末の設定の解除の処理フロー図
【図10】センタの設定解除の処理フロー図
【図11】自動解除の処理フロー図
【図12】時間マスタ/理由マスタの構造図
【図13】不通応答設定テーブルの構造図
10 センタ 11 不通登録プログラム 12 不通応答プログラム 13 不通解除プログラム 21、22 無線基地局 30 携帯端末 31 設定プログラム 32 時刻算出プログラム 33 応答プログラム 34 解除プログラム
Claims (8)
- 【請求項1】呼び出しの不可の時間を入力させる入力手
段と、 前記入力された時間と現在時刻より、呼び出し不可の終
了時刻を求める算出手段と、 着信があった時に、前記算出手段で求めた呼び出し不可
の終了時刻に関する情報を、発信元に通知する通知手段
とを備えたことを特徴とする携帯端末。 - 【請求項2】前記入力された時間の経過後に、前記通知
手段の制御を解除する解除手段を備えたことを特徴とす
る請求項1記載の携帯端末。 - 【請求項3】前記入力された時間の経過後に、電源の投
入を行うことを特徴とする請求項1記載の携帯端末。 - 【請求項4】複数の携帯端末の呼び出しの可否を管理す
る携帯端末管理装置において、 呼び出しの不可の時間を入力させる入力手段と、 前記入力された時間と現在時刻より、呼び出し不可の終
了時刻を求める算出手段と、 指定された携帯端末の呼び出し要求に対して、前記算出
手段で求めた、呼び出し可能となる時刻に関する情報を
呼び出し要求の発信元に通知する通知手段を備えたこと
を特徴とする携帯端末管理装置。 - 【請求項5】複数の携帯端末の呼び出しの可否を管理す
る携帯端末管理装置において、 携帯端末への着信要求に対して、該携帯端末より予め設
定された時間の間、不通のメッセージを通知する通知手
段を備え、 該当する携帯端末の呼び出し処理を行い不通である場合
に、前記通知手段が実行されることを特徴とする携帯端
末管理装置。 - 【請求項6】携帯端末を動作させて、 呼び出しの不可の時間を入力させる入力手段と、 前記入力された時間と現在時刻より、呼び出し不可の終
了時刻を求める算出手段と、 着信があった時に、前記算出手段で求めた呼び出し不可
の終了時刻に関する情報を、発信元に通知する通知手段
とを機能させるための不通応答管理プログラムを格納し
たこと特徴とするコンピュータ読み取り可能な記憶媒
体。 - 【請求項7】携帯端末を動作させて、 呼び出しの不可の時間を入力させる入力手段と、 前記入力された時間と現在時刻より、呼び出し不可の終
了時刻を求めさせる算出手段と指定された携帯端末の呼
び出し要求に対して、前記算出手段で求めた、呼び出し
可能となる時刻に関する情報を呼び出し要求の発信元に
通知する通知手段と前記入力された時間に対応する時間
の経過後に、前記通知手段の制御を解除する解除手段と
を機能させるための不通応答管理プログラムを格納した
こと特徴とするコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。 - 【請求項8】携帯端末を動作させて、 呼び出しの不可の時間を入力させる入力手段と、 前記入力された時間と当該入力が行われた時刻より、呼
び出し不可の終了時刻を求める算出手段と、 着信があった時に、前記算出手段で求めた呼び出し不可
の終了時刻に関する情報を、発信元に通知する通知手段
とを機能させるための不通応答管理プログラムを送信す
る手段を有することを特徴とする処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19277898A JP2000032119A (ja) | 1998-07-08 | 1998-07-08 | 携帯端末および携帯端末管理装置および不通応答管理プログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19277898A JP2000032119A (ja) | 1998-07-08 | 1998-07-08 | 携帯端末および携帯端末管理装置および不通応答管理プログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000032119A true JP2000032119A (ja) | 2000-01-28 |
Family
ID=16296864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19277898A Pending JP2000032119A (ja) | 1998-07-08 | 1998-07-08 | 携帯端末および携帯端末管理装置および不通応答管理プログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000032119A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020008532A (ko) * | 2000-07-21 | 2002-01-31 | 이태성 | 이동단말기를 이용한 건강정보 서비스 시스템 |
| US7221959B2 (en) | 2001-04-11 | 2007-05-22 | Teliasonera Finland Oyj | System and method for determining, storing and utilizing operating mode data of a user telecommunication terminal |
| JP2008048126A (ja) * | 2006-08-15 | 2008-02-28 | Softbank Mobile Corp | 留守番電話用アナウンスの生成機能を有する携帯電話機及び留守番電話用アナウンスの生成システム |
| JP2008048125A (ja) * | 2006-08-15 | 2008-02-28 | Softbank Mobile Corp | 留守番電話用アナウンスの生成機能を有する携帯電話機及び留守番電話用アナウンスの生成システム |
| JP2008048124A (ja) * | 2006-08-15 | 2008-02-28 | Softbank Mobile Corp | 留守番電話用アナウンスの生成機能を有する携帯電話機及び留守番電話用アナウンスの生成システム |
| JP2010130379A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Kikuo Takeda | 着信不能時応対応答案内システム |
| JP2012085103A (ja) * | 2010-10-12 | 2012-04-26 | Nec Commun Syst Ltd | 端末状態通知システムおよび端末状態通知方法 |
-
1998
- 1998-07-08 JP JP19277898A patent/JP2000032119A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020008532A (ko) * | 2000-07-21 | 2002-01-31 | 이태성 | 이동단말기를 이용한 건강정보 서비스 시스템 |
| US7221959B2 (en) | 2001-04-11 | 2007-05-22 | Teliasonera Finland Oyj | System and method for determining, storing and utilizing operating mode data of a user telecommunication terminal |
| JP2008048126A (ja) * | 2006-08-15 | 2008-02-28 | Softbank Mobile Corp | 留守番電話用アナウンスの生成機能を有する携帯電話機及び留守番電話用アナウンスの生成システム |
| JP2008048125A (ja) * | 2006-08-15 | 2008-02-28 | Softbank Mobile Corp | 留守番電話用アナウンスの生成機能を有する携帯電話機及び留守番電話用アナウンスの生成システム |
| JP2008048124A (ja) * | 2006-08-15 | 2008-02-28 | Softbank Mobile Corp | 留守番電話用アナウンスの生成機能を有する携帯電話機及び留守番電話用アナウンスの生成システム |
| JP2010130379A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Kikuo Takeda | 着信不能時応対応答案内システム |
| JP2012085103A (ja) * | 2010-10-12 | 2012-04-26 | Nec Commun Syst Ltd | 端末状態通知システムおよび端末状態通知方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080310610A1 (en) | Method of remotely changing operating characteristics of a communications device | |
| JPH01114246A (ja) | 遠隔操作切替えスイッチ付録音電話装置 | |
| JP2000032119A (ja) | 携帯端末および携帯端末管理装置および不通応答管理プログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 | |
| JPH0243855A (ja) | 無線電話装置 | |
| JP3806642B2 (ja) | 携帯通信機器及び通信方法 | |
| JP2002314642A (ja) | 着信モード自動切換型移動通信装置 | |
| JP3124001B2 (ja) | 緊急通報システム端末機器および緊急通報システム | |
| JP3056082B2 (ja) | 移動通信の付加サービス制御方式 | |
| JPH06232962A (ja) | 移動通信端末装置 | |
| US20090137224A1 (en) | Computer-assisted telephony system | |
| KR100404094B1 (ko) | 기지국의 음성 사서함 서비스 방법 | |
| KR100895157B1 (ko) | 휴대용 전화기의 부재상황 알림 방법 | |
| WO1998030006A1 (en) | Communication service method of telephone set, telephone set, and recording medium incorporating their control programs | |
| JP2966761B2 (ja) | 携帯電話システム | |
| JPH10107912A (ja) | ドアホン装置 | |
| JP3696032B2 (ja) | 電話機 | |
| JP3256500B2 (ja) | ボタン電話装置と割込通話方法 | |
| JPH0662108A (ja) | 電話装置 | |
| JPH08321875A (ja) | 携帯電話機 | |
| JP2567217B2 (ja) | 電話装置 | |
| JPH05344051A (ja) | コードレス電話装置 | |
| TWI273826B (en) | Mobile handset capable of transmitting preset voice message and related method thereof | |
| KR20040048228A (ko) | 이동통신 단말기간 자신의 상태정보 송출 확인 장치 및 그방법 | |
| JPH05236128A (ja) | 不在転送方式 | |
| JP2000308141A (ja) | 通信システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040406 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |